川ちゃん農園だより 自然のままに さん プロフィール

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川ちゃん農園だより 自然のままにさん: 川ちゃん農園だより 自然のままに
ハンドル名川ちゃん農園だより 自然のままに さん
ブログタイトル川ちゃん農園だより 自然のままに
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/iwadonosansou2
サイト紹介文農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2014/09/29 05:34

川ちゃん農園だより 自然のままに さんのブログ記事

  • 秋分二十四節気・農園模様<野菜だより>
  •  きょうは秋分・この日は太陽が真東から昇り真西に沈みます。 日の出は5:30分、日の入り17:37分です。 昨夜からの雨のため、太陽は顔を見せませんでした。  秋分の日の農園は午前中に雨が上がり、薄日が差すようになった午後撮影をしました。①<門扉下の赤水引が四方に広がっています、 13:33>②<遊休田んぼ道端のコスモスが咲きはじめる、 13:40>③<農園入り口 西北角、皇帝ダリア、 13:42 [続きを読む]
  • 空と電車と曼珠沙華<エッセイ風>
  •  空と電車と曼珠沙華のスクランブルを撮りに都幾川鉄橋3日間通った。 最初の写真の構図が良かったので、それを追っかけてよりイイものと狙ったが結果はどうだったでしょうか・・・   広く見せるためにワイドレンズを使い、曼珠沙華を下からのぞく、と青空は大きく、電車は小さい、曼珠沙華は接近して撮るので実際よりやや大きくなります。 上からのぞくと上に丸く下から見ると下に丸く映り、中間は平行となる。 下からのぞ [続きを読む]
  • 脊柱管狭窄症4年目経て<エッセイ風>
  •  4年前9月30日、S大学医大で初めての大手術を行った。それは脊柱管狭窄症という脊髄の神経系統を司る重要な処である。検査入院をしての結果である。   2週間の入院生活の後、退院したのです。 経過は良好で、退院して1週間ほどで野菜作りに復帰出来たのでした。 あれから4年、大学病院の名医が4年間も面倒を見てくれたのです。 退院後1か月、3カ月、6カ月、1年、2年、3年、4年と、入院前は500mも歩くと [続きを読む]
  • 紅い花なら曼珠沙華!<エッセイ風>
  •  ”紅い花なら曼珠沙華 オランダ屋敷に雨が降る”という文句の歌が昔あったように思う・・・、 けさの越辺川鉄橋の彼岸花・曼珠沙華は赤い絨毯を並べて様に満開のころである。 ふと”紅い花なら曼珠沙華 オランダ屋敷に雨が降る”と鼻歌が突いて出る。 先に紅い花なら曼珠沙華を撮る、<7:00>  次には堤の真っ赤な絨毯です。 <7:05>> 紅い華 <7:10> 紅い花の絨毯の傍を電車が通って行きます。<7: [続きを読む]
  • サンバカーニバルin東松山2017
  •   ここの東松山サンバカーニバル2017がきのう夕方5時より、駅前からぼたん通りにかけて開催される。 小雨の降る中ではあったが、浅草からの招致のサンバチーム”バルバロス”鳴り物<太鼓・鼓笛>入りでのサンバのリズム、1時間のショウ始まりです。 最初は駅前歩道橋より高見の見物で望遠系のレンズで撮る。 ①<17:00> ②歩道橋を降りる、熱気が伝わって来る、<17:04> ③途中の特設舞台のショウ、 < [続きを読む]
  • 曼珠沙華・都幾川鉄橋
  •  わたしの住む町は越辺川と都幾川に挟まれており、昔は洪水で悩まされたそうです。 その両川を跨ぐ鉄橋の堤には曼珠沙華が咲きはじめました。 きょうは、都幾川鉄橋を通る電車と曼珠沙華のかかわりと実り始めた稲作模様をマクロレンズとワイドレンズで勝負してみました。 <ワイドレンズでの雄大さを曼珠沙華と電車で追ってみました。><7:09><曼珠沙華の向うに稔った稲と電車が! 7:27><田んぼを潤した汲み上げ [続きを読む]
  • 吉見堤の曼珠沙華<花だより>
  •  あちこちで曼珠沙華が咲きだした。通称彼岸花、秋の彼岸の頃群衆で咲くと赤絨毯の様子を呈す。 一輪咲きもまた楽しからずやである。 晴れの予定日、けさも曼珠沙華を撮りに、<春はさくら>、<秋は曼珠沙華・彼岸花>が吉見堤沿にでかけた。 まだチョッと早めでしたが、一人のカメラマンと遊歩道を散歩するご夫婦やサイクリングの人に出会う。 堤の前が田んぼであり、稔りはじめた稲が黄色い・・・ 青黄いと赤の曼珠沙華の [続きを読む]
  • 曼珠沙華<花だより>
  •  きょうあすとも高気圧に覆われ早朝より晴れる予想なので、朝の光を撮りに曼珠沙華の咲きはじめた越辺川土手<川島町と東上線鉄橋脇>に様子を見に撮影した。 まだ蕾から開いた曼珠沙華<彼岸花>は元気がよい・・・ <いわどの山荘主人><越辺川土手川島町 曼珠沙華  犬の散歩 6:01><遊歩道、ジョギングのお姉さんが行く 6:12><天神橋上のバイク、6:20><橋上の曼珠沙華 6:22><下流の土手 6: [続きを読む]
  • 雨のフラワーガーデン
  •  わたしの家の庭は、カミさんが取り仕切っている。茶事のお師匠さんことか・・・、茶花に造詣がある。 10数年前、富士五湖の一つの山中湖に遊びに行った折り、富士の火口岩を地元の業者より分けてもらってきた。乗用車に積めるだけのものだから数は少ない。 さすが年輪を経て、雨に濡れた火口岩は趣がある、その火口岩に囲まれた秋の花、秋海棠や水引たち渋みが出ている。<10:53><水引や秋海棠たち、 10:56>  [続きを読む]
  • 朝顔(あさがお)
  •  朝顔(あさがお)は秋の訪れを告げる花、<夏から咲いているが季語は秋である。> 朝顔が鑑賞花として愛されるようになったのは、平安中期以降のこと、以来千年の時を経て日本の夏に欠かせない風物詩となっております。特に簾の上に映る朝顔の花特に情緒あります。 直売小屋にすだれを下ろし撮ってみました。  <わたしは紫朝顔がが好きなのですが、イイ形で咲いてくれません。>  <いわどの山荘主人>><あさがお 5: [続きを読む]
  • 綿なる・綿の木
  •  木綿の需用が少なくなったのか、国内では生産者を余り見かけない。  綿生る綿の木が珍しいと鑑賞用に種を買って蒔いてみた、花が咲いて実が着き、綿の実を見ることができた。 わたしの子ども頃に見たままの思い出の綿の木である。 <いわどの山荘主人> <直売小屋前の観賞用の綿の木 5:59>  [続きを読む]
  • 秋の気配・柿の葉
  •  秋雨前線も南に下がり、秋らしい気圧配置になる。 あさ、蹲踞(つくばい)水を通してやっていると、その上に赤く色づいた柿の葉が落ちて来た。まだ青い葉が多い中なのに、真っ赤な葉色の点々と青模様の色合いである。 柿の葉、紋様に興味をもたらした。<7:47> 蹲踞(つくばい)の水の引き具合、波紋の中で泳ぐ柿の葉の動きに注意がいった。 カメラで追った。 <蹲踞に泳ぐ柿の葉 7:48><柿の葉紋様 7:49> [続きを読む]
  • 二十四節気白露・農園模様
  •  きょう二十四節気の一つ、白露である。草の葉に白い露が結ぶ、朝晩です。 夜の間に大気が冷え込み、草花に朝露が宿ることからそう呼ばれるようになりました。 朝露が宿る農園は冷気を感じ、清々しさを増します。 それでは、農園を廻りましましょう。  ①農園入り口、皇帝ダリア、、落花生畑 <8:21>②西側、とまと<未だ生っています、 8:22>③ナス・ネギ <8:22>④里芋・山芋 <8:23>⑤南側、カボ [続きを読む]
  • 78翁の健康<エッセイ風>
  •  8月21日(月)埼玉医大国際医療センターにて<頭皮血管と脳血管をつないで補強させる所謂バイパス手術行った>その6カ月経過後の脳血流検査を1時間に亘って実施した結果をきょう結果を教えてくれる日である。 脳血流の専用の放射性医薬品を用いて検査したものである。今日は執刀に当たられた専門医の先生から説明をうけた。 新たに頭皮血管と脳血管が繋がれた様子を目の前の画像で見させてもらった。脳の働きが良くなって [続きを読む]
  • 垣根の萩
  •  あちこちで萩の花を見受ける。 萩は万葉の昔から日本人に深く愛されている。 細い枝に小さな花を多数つけて咲き乱れる姿は優美で清楚である。 私のところでも、垣根越しに咲く萩はちょっと通る人の気を惹く・・・  <いわどの山荘主人><垣根越しの萩の花 7:12><萩の花アップ 6:42> [続きを読む]
  • 稲稔り電車が行く
  •  日曜の朝からの晴天になったので越辺川土手からの富士山の様子はどうかな・・・と思い出かけてみた。 残念ながら冬晴れと違い、ボーとして見れない。反対の電車道はと思ったが土手草は刈ったばかりで風景にならない。  下道の田園、稲穂が頭を垂れている、黄ばみ始めている。 電車通り側、この地域の大きな建物、市施設の体育館がのぞく、電車が行く。  反対側は秩父山系の山並みが稲田の向うに見える。 今回は稲穂並みと [続きを読む]
  • 空飛ぶ鷺草
  •  きのうは、鷺草の姿が突然龍になったことをお伝えしました。、 きょうは白鷺が舞い飛ぶ、姿そのままの純白の花をお届けいたします。<接写レンズなもので微風でもピントが合ってくれない、> わたしの所ではカミさんが手入れをしてくれているので例年撮るばかりである。  鉢に咲きはじめると2〜3日イイ写真にしようと努力はしている。 今年も狙いがイイようなのだが最終ピントが伴わない、小さな花サギソウはマクロレンズ [続きを読む]
  • 長月・9月 朔日参り
  •  きょうから長月9月だ・・ 、夜が長くなるので「夜長月」それが長月と言われるようになりました。 久しぶりに朝から青空である、涼しさを感じる。 四季も変わり9月に入ったのだなあ・・・と思う。  遠く小笠原父島には台風15号がノロノロ大雨を降らしているという。 影響が心配である。 けさは箭弓神社へ恒例の朔日参りに行く。 お参りも新たに新鮮である。 帰りカフェレストランで朝食をとる。   今月の祭事・行 [続きを読む]
  • 田んぼアート・神話の世界
  •  今年で10周年を迎えた行田市の田んぼアートを訪ねる。 この田んぼアートは、古代蓮の里展望台の東側に位置していて、約2.8ヘクタールの水田に、日本の神話に登場する、美田の女神であるイナダヒメノミコトとヤマトオロチ退治でお馴染みの夫スサノオノミコト稲の作付けにより、絵柄が大きく、そして大胆に浮かび上がっている。 高さ50mの展望台には、大勢の見物客で賑わっている。  なお今年10周年を記念して南側には [続きを読む]
  • 忍水城公園 あおいの池のホテイアオイ
  •  気にかかっていた行田水城公園にあるホテイアオイ・・・遅れて訪ねたのが幸いする。今が小さいアオイの花が満開寸前である。<このあおいの池の布袋葵5000株植え付けられている。> 花に勢いがある、土地の釣り人が竿を垂らしている。釣れたらの写真を撮りたいと申しでる。 ウキが揺れ動くが魚がかかってくれない。 <あおいの池には沢山の魚がいる・・・フナ・鯉。ナマズもいるという。、>  お話をしながら待つが、このあ [続きを読む]
  • 地元花火大会<季節のたより>
  •  ”つなげよう未来の絆の花火”の合言葉に、26日の土曜日、18回目の地元東松山の都幾川のリバーサイトでPM7時、5000発の打ち上げ花火ショウが開演しました。 去年は東武東上線の側より、電車と花火のコラボと思い撮ったが、動いている者同士では旨く行かなかった。 今年はその反対側に回って野本の田んぼを通して第一の拠点、第二は商業施設で明かりを照らしている、その上から狙った。 第3の拠点は家並がそろう邸宅 [続きを読む]
  • 花火
  •  きのうの土曜日、地元都幾川リバーサイドで5000発の打ち上げの花火大会が催された。 蒸し暑さを感じるが、表は微風である。今年は3か所での撮影をこころみる。  最高の盛り上がれる8:30よりは、住宅家並越しから庭の植木を挟んでの花火が良かったので編集途中ですが先に披露いたします。 <いわどの山荘主人> <家並越しから花火 20:29><尺玉大輪の花 20:59> [続きを読む]
  • 朝焼け
  •  日の出前<4:42>目が覚めると、この里山雑木林の東、真っ赤な朝焼けである。慌ててカメラを手にする。二階からの撮影・・・ そして家を飛びだす。乱れ撮り・・・この真っ赤な朝焼けも5〜6分が勝負である。 年に数回のシャッターチャンス・・・24−70mmとワイドレンズで2台で撮りました。 <朝焼け 4:42〜4:48><朝焼け寸描 スライドショウ 13枚> [続きを読む]
  • 二十四節気処暑・農園模様
  •  雑木林の間から朝の日をうけております。 きょうから、暦の上からでは少しずつ暑さが和らいで行きます。 然しながらことしの天気は長雨の様でハッキリしませんでした。 処暑のこの日から晴れての陽気です。  ①雑木林の間からの朝日、<5:22>②直売小屋に咲く朝顔、<6:12>③農園の記録、入り口 朽ちたひまわり・皇帝ダリア、<8:35>③−2 落花生、<8:35>③−3 とまと・枝豆・ネギ、<8:35> [続きを読む]