ビビッドエイジング研究家・ビビッド能里子 さん プロフィール

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ビビッドエイジング研究家・ビビッド能里子さん: ビビッド能里子トークサロン
ハンドル名ビビッドエイジング研究家・ビビッド能里子 さん
ブログタイトルビビッド能里子トークサロン
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/koikenoriko
サイト紹介文ベテラン・カウンセラーの感じたこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供319回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2014/09/29 06:47

ビビッドエイジング研究家・ビビッド能里子 さんのブログ記事

  • 一つの別れと出合い
  •  我が家のテナントだった「隠れた名店」と言われた、日本料理「甑」が閉店した。土地柄か有名人も多く、芸能人や、現世田谷区長もときどき出入りする本当に美味しいお店だった。夫がお店を閉めて貸すことにし倉庫だった地下を改築したが、すぐに入ったのが「甑」さんだった。 日本料理で美味しいと評判だったが、マスターが体をこわして、13年やっていたお店を閉店することになって、やはりとても淋しい気がした。 挨拶に来た [続きを読む]
  • 能里子のワンポイントアドバイス
  •   ☆ 食茶のすすめ 我が家ではもう随分前から、お茶を粉末にして飲んでいる。お茶そのものを飲むのは沢山の効果があるが、急須に入れて飲みそのお茶ガラを捨てて飲むのは、大変もったいないと思う。 水溶性のものは吸収できるが、非水溶性の成分はすべて捨てることになるからだ。お茶には、カテキン テアニン 大量のビタミンCベーターカロティン ビタミンEなどが含まれている。 ふつうに飲むと、水溶性の成分以外はすべ [続きを読む]
  • パリ直送のシャネル、オーデトワレ
  •  パリのモンパルナスのデパート「ギャラリーラファイアっト」は、二回目のパリだけへ行った時、私が買ったが、次はパリの中心街の同じデパートで買った。その時はクリスマスシーズンだったので、イルミネーションがキレイだった。パリは個人旅行3回、ツアーで一度行ったが、思い出すと胸が痛くなるほど私は懐かしい街だ。モンパルナスの「ホテルメディリアン」は広くてとても良い部屋だった。どうしても行きたくて、一人でデモン [続きを読む]
  • まだ戦争は残っていた
  •  昨日メールを開いたら、Nさんのご主人が92歳で亡くなった訃報だった。Nさんは私のヨーガ教室の古い生徒さんだが、フルブライト留学生で外資系のキャリアウーマンの大変優秀な方で、その頃大勢いた生徒たちの憧れの的だった。 亡くなったご主人はある大手企業のNY社長で、大学教授だったお父様の教え子だったそうだ。Nさんは確か55歳の時再婚し、ニューヨークへ行ったが、それからずっと交流は続いていた。私が多分20年以上 [続きを読む]
  • 健康の元は食生活
  •  「私達老夫婦は多分夫は15年、私は20年近く風邪らしい風邪をひいたことがない」と、知人に話したら大層驚かれた。 無論ワクチンも打っていないが、健康診断の血液検査の結果は、80代の私と狭心症と認知症の治療を長年続けている夫も、すべて正常で何の問題もない。 それは長年の食生活が大きく関わっているのは、間違いない事実だと思う。基本的な我が家の食生活は・・・  1 付き合い以外の外食はしない。  2 できあい [続きを読む]
  • 早くパリの香りを身にまといたい
  •  ピアニストの心友がパリから帰ったと、嬉しそうなメールがあった。ピアノ査定のプロのご主人と、調律師同行で、パリにピアノを買いに行った心友は、ステキなピアノに出合ったそうだ。 でも初めの予算より50万円高かったそうだ。とても気に入ったがまだ確約をしていないと言う彼女に、私はすぐに返信した。 「出合いは一度だけ」と。彼女は自分のレッスン室に、アップライトとグランドピアノがある。それを売り払って、多分ス [続きを読む]
  • 初めて体験した電話サギ
  •  我が家には勧誘電話は沢山あるが、未だかってサギらしい電話は皆無だった。昨日の午前中に警視庁の00ですが「お宅には不審な電話はありませんか?」と聴いてから「実は先日詐欺グループ6人検挙され、その中に現職の郵便局員がいて小池能里子さんのデーターから、昨年8月14日に、新宿の大久保郵便局で小池さん名義の口座が開設されました。それがグループの振り込み講座として悪用されていることが判明しました」私はビックリし [続きを読む]
  • これがふつうの冬の寒さ
  •  年末からお正月は本当に暖かく、雨が降っている時には私は「まるで春雨のようだ」と感じたほどだ。昔は道路に水をまくとすぐに凍ってしまいすべるので、冬は水撒きはできなかった。気温は低くても、昔のように冷たい風が吹かないのは、あちこちに高いビルが建って、風がビルにさえぎられ、吹きぬけなくなったからだと思っている。 昔は道路を歩いていても、本当に風が冷たかったが、雪国では大雪だそうだが東京では地球温暖化の [続きを読む]
  • バスの中で
  •  バスは混んでいたが、右側の一番前にベビーかーがあるので、乗ってくる人はそれをよけながら入ってくるので、とても乗りにくくなかなか前に進めない。 しかし二歳近いと見える子供を抱いた女性は、知らん顔をしている。傍で見ていていて乗って来る人が、とても気の毒になった、ことに足の悪い老人が乗って来た時は、なかなか前に歩けなず、さすがにその母親もすみませんと謝っていたが。あんなに混んだバスに、ベビーカーを持ち [続きを読む]
  • 心なくさないために
  •  「忙しいのは心をなくすこと」このところ何かと忙しい。決断を要することは子供達がやってくれるが、夫が認知症になってから、家の雑用のすべてがが私にかかっているからだ。 さらに主婦の仕事、自分のレッスン、勉強などあまりにも忙しい。仕事はあまりないのに・・・ときどきこれで良いのかなと考えることがある。 昨日もある方法の説明会に行き半日以上つぶし、それなりの知識は得たがあまりに遠く通い切れないので止めた。 [続きを読む]
  • 「世界心理治療学会」で発表した小池能里子のアドバイス
  • ☆ ときにはハメをはずして 50代の男性Yさんが、最近あまり熟睡できなので、心身の健康維持に効果的だと言う「自律訓練法」を習得したいと相談にきた。 自分は長生きするために 体に良くないことは一切しないことにした。彼は甘いものが好きだが、50歳になった時に、肥満、糖尿病予備軍になっていた。 これからは食生活を変えると、その内容をガラッと変え、お酒も好きで飲むと楽くなるタイプだが、今はビール500ccと決 [続きを読む]
  • 羽根木公園
  •  2月11日から梅まつりが開かれるが、そうなると物凄い人出になる。梅も咲き始めたので、久しぶりに老々家族で散歩に行った。 ペットのリムは15歳、早足だった夫も本当に歩き方が遅くなった二人共私よりとぼとぼ歩いているので、本当に年をとったのだと思いながら、ゆっくり公園を一周した。 梅林は紅梅が満開のもあったが、まだあまり咲いていず、人も少なく公園は静かだった。日差しが柔らかく、とても暖かかった。 沢山写真 [続きを読む]
  • 工夫する楽しさ
  •  玉子は比較的安く完全栄養食品と言われるが、私は大好きなので、今年は何とか「私独自の美味しい玉子焼き」を作りたいと考えている。 元々不器用なため上手に焼けなかったが、最近随分キレイに焼けるようになった。何を加えたらと、作る度に考えながら焼いているが、先日玉子焼きを上げた友人に少し違うものを加え作ったものを試食してもらったら「あ、前のも美味しかったけど、この方がもっと美味しい」と言ってくれた。 ただ [続きを読む]
  • 自然に実現できた私の目標
  •  ☆ 思いがけない展開 先生との話しの中のひょんなことから、新しい研究会を立ち上げることになり燃えて生きている私達だから「今を燃えて生きる会」と命名した。 発会式は学会で企画した(実は私発案)交流会の日に合わせて行うことを決めその事務局を私が引き受ける事になった。2月26日に開催するので、その案内状を発送するための準備に追われている。お習字の先生の親しい友人にあて名書きをお願いし、彼女は忙しいのにも [続きを読む]
  •  もっと年齢なりに貫禄がある女性になりたい!
  •  私は感受性がとても強い。他人には気がつかないふりをしているが、これは天性かも知れない。それは喜びであると同時、また悩みの一端でもある。 些細な事に喜んだり、感動したり幸せを感じるけれど、反面この年齢では想像できないほど、傷ついたり悲しんだりすることも大変多い。プラス面とマイナス面との間で、ふつうの人なら感じないようなことでも、絶えず揺れ動く心。心理カウンセラーなので、仕事面では決して出さないよう [続きを読む]
  • さんざん迷ったこと
  •  先日ある会に出席したが、彼とは心理系の古い友人なので、私が後から行くと、知人がその隣の席を譲ってくれた。 すると物凄くアンモニア臭がするので、私はとても我慢できず、円卓だったので、さりげなく少し席を離れた。彼は私と同年齢で現在も活躍している人だ。 私は凄く鼻が良く、今でも嗅覚は衰えていない、両隣の人達は気がついていないようだ。その日は何とかガマンした、まだ元気で仕事をしている友人なので、周囲に迷 [続きを読む]
  • 世界心理治療学会」で発表した小池能里子のアドバイス
  •  ☆罪悪感を解放する 心の中には4つの窓がある、心理学のジョーハリーズ、ウインドーズでは説いている。その中の一つが、「隠された窓」で、それは自分ではシッカリ認識しているが、誰にも知られたくない心の働きである。大分以前の指導ケースだが、40代の男性が、自分が小学生の時に、少し頭が弱かった女の子に、三人でその子を悪戯をしたことがあった。 すっかり忘れていたが、自分の子供が小学生になってから、それを突然思 [続きを読む]
  • 昨夜ある研究会で話したこと
  •  「食事と健康について」話したことだが、皆様にもお役に立つのではとご紹介した。この話しをするにあたり、私が如何に健康であるかを証明するために、血液の検査報告書を参加した医師二人に見せた。 すると、二人の先生は私の年齢を知っているので、「素晴らしい」と大変感心されてしまった。  最近「腸は第二の脳」とも言われる。2年程前ある大学で学んだが近い将来は「腸から精神疾患もできる可能性がある」と聴いて、私は [続きを読む]
  • 歩行会明治神宮初詣
  •  原宿の駅で待ち合わせたが、参加者は20人位で、世田谷に住む私達で来たことはない人がないほど、とても身近な明治神宮だ。 10日の今日はさすが人も多くなく、本殿でゆっくりお参りできた。私はいつも小田急線の参宮橋の西参道から行くが、今日は正面の南参道から本殿に向かった。日差しも柔らかく風もないとても穏やかな日だった。 作られてからおよそ100年経ち、明治天皇を奉ってあるこの明治神宮は広大な敷地で、まったく手 [続きを読む]
  • 「世界心理治療学会」で発表したビビッド能里子のアドバイス
  •   ☆ 決断力で人生が変わる  人生にとってもっとも重要なものは、「決断力」です。わたし達の日常生活は毎日気づかずに小さな「決断」の連続なのです。 例えばランチをするにも、「今日はサンドイッチにしよう」「カレーライスかな」「ラーメンにしようか」など、あなたなりに決める、つまい決断をしているのです。 人生には大きなチャンスが三回あると言いますが、その一つが結婚かも知れませんが折角出合っても、好きだけ [続きを読む]
  • 今の年齢が大好き!
  •  ☆ 若さだけがベストではない 新成人は誰を見ても、キラキラしていて可愛いし、ステキだなと私はいつも見とれてしまう。希望に満ちた瞳、ピチピチしたお肌、キビキビとした動作など全身から生気が溢れるようだ。でも決して羨ましいとは思わないのは、私もそんな時があったからだ。最近あまり聞かれなくなったのが「若い人が羨ましい」「もう一度若くなりたい」だが、時の流れと共に価値観が変わってきたのだろう。 もしも神様 [続きを読む]
  • ビビッド能里子風メチャ料理 
  • ☆おせち料理の残りものの工夫 アット言う間に七草ですねおせち料理はどうしても残ってしまいますが捨てるのも惜しく、私はこのように工夫しました。1 数の子と、かまぼこ=何だか少しベタついた気がしたので、キレイ に洗ってからキッチンペーパーで水分をとり、わさびつけと混ぜ合わ せました。でも、辛いだけで塩分は少なく、あまり味がないので、削り節 を入れ、お醤油とマヨネーズを加えました。夫はとても美味しいと  [続きを読む]
  • 心の求めかも、不思議な夢
  •  寒くもなく暑くもない。青い空には白い雲がふんわり浮いている。辺り一面はピンク、黄色、ブルー、オレンジ、紫などさまざまな色のお花が沢山咲いている。そんなところを誰かと歩いているが、それが誰だか分からない。 でも何となくやさしいムードの人で、どうも女性らしいが、私達は二人で体を接触させて歩いていた。といっても体が密着しているのではなく、体の周りにあるオーラ(エーテル体)がぴったり重なるようについてい [続きを読む]
  • 穏やかなお正月でした
  •  明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。また以前投稿した文を沢山お読み頂き、有難うございました。 今日からガンバって、いろいろ毎日書きますね ☆1月元旦 朝風呂に入り夫と一緒に毎年の習慣徒歩15分ほどの「世田谷八幡宮」へ初詣でをした。あまり混んでいなく、20分ほどでお参りができたが、神様にお願いしたいことをしっかりお伝えした。私達は老夫婦になったが、比較的気が合うので [続きを読む]
  •  来年はもっと神様とお近づきになりたい
  •  今年もいよいよ最後になりました。一年はアッと言う間に過ぎましたが40代から毎年切れ目なく本が出ていたのに、「1冊も本が出せなかった」初めての年でした。目標50冊と設定したのに、現在41冊、生きているうちにまたチャンスが巡って、きて残り9冊書けると信じたいのです。 何故なら依頼さえあれば、毎日ブログで文章の練習をしているのですぐに書けると思うからです。 私は神様の存在を肌身で感じたのは、確か25年 [続きを読む]