座間コミニティー さん プロフィール

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座間コミニティーさん: 座間コミニティー
ハンドル名座間コミニティー さん
ブログタイトル座間コミニティー
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tosi_1968
サイト紹介文自己紹介苦手なので質問してください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2944回 / 365日(平均56.5回/週) - 参加 2014/09/29 08:00

座間コミニティー さんのブログ記事

  • ◆彼らを、君主たちとともに……
  • 王座に着かせられる。(詩篇一一三・八)私たちの霊的な特権は最高のものである。「君主たちとともに」とは、選ばれた社会の地位を言う。「私たちの交わりとは、御父および御子イエス・キリストとの交わりです。」選ばれた社会といっても、これほどすばらしいものはほかにない。私たちは「選ばれた種族、王である祭司」である。私たちが近づいているのは、「天に登録されている長子たちの教会」である。聖徒たちは宮廷の聴衆である [続きを読む]
  • 「カインのようであってはいけません・・
  • なぜ兄弟を殺したのでしょう。自分の行ないは悪く、兄弟の行ないは正しかったからです」(Ⅰヨハネ3:12)カインとアベルがそれぞれ地の作物、羊の初子を持って来た。アベルの献げ物は受け入れられ、カインの献げ物は受け入れられなかった。神が目を留められなかった事に、カインは激しく怒った。それは、カインの心の状態に問題があった。受け入れられなかったという事は、何か自分の側に問題があるわけで、神に伺って、正しく [続きを読む]
  • 今日の聖人の記念日
  • 聖マリアの両親 聖ヨアキムと聖アンナ ヨアキムとアンナは、聖母マリアの両親と伝えられ、その生涯は、外典「ヤコブ原福音書」(2世紀)に述べられている。それによると、ヨアキムはナザレトで生まれ、アンナと結婚したが、長い間子どもに恵まれず、子どもが授かるように神に祈りをささげていた。アンナは40歳のころにマリアを産み、マリアを女性として申し分なく教育した。ヨアキムとアンナはイエスが誕生したときまで生きて [続きを読む]
  • ◆ぜいたくが似合う人
  • 愚かな者にぜいたくな暮らしはふさわしくない。奴隷が主人を支配するのは、なおさらのこと。(箴言一九10)愚かな人にぜいたくは似合わないとは、辛らつなことばです。ソロモンは、「美しいが、たしなみのない女は、金の輪が豚の鼻にあるようだ」(箴言一一22)と言いました。これも、ぜいたくが似合わない姿です。成りあがりの金持ちが、料亭に行って、玄関で札に火をつけて自分の履き物を捜させたという昔の話を聞いたことがあり [続きを読む]
  • ◆あなたがたは、あらゆる努力をして、
  • 信仰には徳を、徳には知識を、知識には自制を、自制には忍耐を、忍耐には敬虔を、敬虔には兄弟愛を、兄弟愛には愛を加えなさい。(Ⅱペテロ一・五―七)あなたがもし聖霊の感化と助けにより信仰の全き確信の恵みを得ることを願うならば、聖書に記されているように「あらゆる努力を」せよ。あなたの信仰が正しいものであるように心せよ。すなわち、単に教理を信じるというのではなく、キリストにより頼み、キリストのみに信頼する信 [続きを読む]
  • 詩篇51篇1−4節
  • 51:1 神よ。御恵みによって、私に情けをかけ、あなたの豊かなあわれみによって、私のそむきの罪をぬぐい去ってください。 51:2 どうか私の咎を、私から全く洗い去り、私の罪から、私をきよめてください。 51:3 まことに、私は自分のそむきの罪を知っています。私の罪は、いつも私の目の前にあります。 ダビデはここで、自分が悪者であると告白しています。彼は、ウリヤを自分の欲望のために殺害してしまい、それを預言者ナタンから [続きを読む]
  • テトスへの手紙1章3節
  • ★ 神は、ご自分の定められた時に、このみことばを宣教によって明らかにされました。私は、この宣教を私たちの救い主なる神の命令によって、ゆだねられたのです ーこのパウロから、■O:今日のコラムシャローム!御国が来ますように!新約聖書の中で「時」という時、クロノス、カイノスということばを聞くことが多いと思います。クロノスとは私たちが日常使ういわゆる時間を表します。カイロスとは、神によって定められたある特別な [続きを読む]
  • 7月25日(火)のつぶやき
  • ガラテヤ人への手紙6章14〜16節 goo.gl/NHMnPA― 大西利幸 (@tosi_o) 2017年7月25日 - 07:45詩篇50篇16−23節 goo.gl/N1TNKt― 大西利幸 (@tosi_o) 2017年7月25日 - 07:47◆ヨセフはその上着を彼女の手に残し、 goo.gl/jR6BSD― 大西利幸 (@tosi_o) 2017年7月25日 - 07:49◆権力をふりまわすのはよくない goo.gl/UV3ZH9― 大西利幸 (@tosi_o) 2017年7月25日 - 07:49今日の聖人の記念日 goo.gl/ExvoLa― 大西利幸 (@tosi_o) 2 [続きを読む]
  • ◆彼らは苦しみながら、
  • わたしを捜し求めよう。(ホセア五・一五)損失や逆境は、大牧者が迷う羊を家に連れて帰るためにしばしば用いられる手段である。それらは猛犬のように、迷う羊をおりに追い込む。獅子が豊かな食物を与えられて飼われている限り、その獅子を馴らすのは不可能である。しかし、獅子の力を弱らせ胃袋をからにするならば、猛獣使いの言いなりになる。これと同じように、クリスチャンが食糧不足とつらい労働によって主のみこころに従順に [続きを読む]
  • 「彼がしばらくの間あなたから離されたのは、
  • たぶん、あなたが彼を永久に取り戻すためであったのでしょう」(ピレモン15)オネシモは、ピレモンの奴隷であった。主人のものを盗み逃亡。しかし、捕らえられ投獄、そこでピレモンを知っていたパウロに出会う。パウロに導かれ回心した。当時、逃亡奴隷は死刑であった。パウロは新生し、変えられたオネシモを確認し、主に在る兄弟として、受け入れてくれるようピレモンに手紙を書いた。オネシモは彼の名の通り、無益な者が「有益 [続きを読む]
  • 今日の聖人の記念日
  • 聖大ヤコブ使徒1世紀 イエスの12使徒のひとりであるヤコブは、ガリラヤの漁師の家に生まれた。福音史家ヨハネとは兄弟である。彼が、大ヤコブと呼ばれるのは、使徒の中で最初の殉教者であり、イエスのいとこにあたる小ヤコブと区別するためである。彼は、パレスチナの王ヘロデ・アグリッパのキリスト教迫害の際に捕えられ、斬首された。  ヤコブは、スペインの守護の使徒と呼ばれているが、それは、遺体がスペインに運ばれたから [続きを読む]
  • ◆権力をふりまわすのはよくない
  • 財産は多くの友を増し加え、寄るべのない者は、その友からも引き離される。(箴言一九4)ここに書いてあることは、すぐ分かります。大金持ちや権力の座についている人のところには、朝早くから多くの人が押しかけ、その人のためなら何でもしてくれるようです。それにひきかえ力のない貧しい人は、最後の友人からも見放されます。しかし、これはほんとうのことでしょうか。きのうまで、大きな鯛やりっぱな盆栽や高価な宝石服飾品な [続きを読む]
  • ◆ヨセフはその上着を彼女の手に残し、
  • 逃げて外へ出た。(創世三九・一二)ある種の罪と戦う場合には、逃げる以外に勝利を得る道はない。古代の博物学者はバジリスクという伝説上のへびについてよく書いている。これににらまれると、からだの自由がきかなくなり、たやすく?食にされてしまうという。このように、私たちは単に悪を見つめるだけでも、容易でない危険に直面する。堕落を望まないなら、悪から遠ざからなければならない。目と約束を結び、誘惑の種になるもの [続きを読む]
  • 詩篇50篇16−23節
  • 50:16 しかし、悪者に対して神は言われる。「何事か。おまえがわたしのおきてを語り、わたしの契約を口にのせるとは。 50:17 おまえは戒めを憎み、わたしのことばを自分のうしろに投げ捨てた。 50:18 おまえは盗人に会うと、これとくみし、姦通する者と親しくする。 50:19 おまえの口は悪を放ち、おまえの舌は欺きを仕組んでいる。 ここでは「悪者」のことを語っています。悪者というと、主のみ言葉に聞かないで、主にある者を苦し [続きを読む]
  • ガラテヤ人への手紙6章14〜16節
  • ★しかし私には、私たちの主イエス・キリストの十字架以外に誇りとするものが決してあってはなりません。この十字架によって、世界は私に対して十字架につけられ、私も世界に対して十字架につけられたのです。割礼を受けているか受けていないかは、大事なことではありません。大事なのは新しい創造です。どうか、この基準に従って進む人々、すなわち神のイスラエルの上に、平安とあわれみがありますように。■O:今日のコラム私たち [続きを読む]
  • 7月21日(金)のつぶやき
  • ガラテヤ人への手紙5章9節 goo.gl/2qX5oD― 大西利幸 (@tosi_o) 2017年7月21日 - 12:26詩篇50篇7−15節 goo.gl/DwTq1N― 大西利幸 (@tosi_o) 2017年7月21日 - 12:28◆エルサレムの娘は、 goo.gl/CNGAKw― 大西利幸 (@tosi_o) 2017年7月21日 - 12:30◆死か生か、ひとことで goo.gl/oPdzqi― 大西利幸 (@tosi_o) 2017年7月21日 - 12:30今日の聖人の記念日 goo.gl/QuugQv― 大西利幸 (@tosi_o) 2017年7月21日 - 12:31おはようご [続きを読む]
  • ◆なぜ私は……
  • 嘆いて歩くのですか。(詩篇四二・九)信者よ。あなたがなぜ喜びをもたず、しばしば悲嘆にくれるのかがわかるか。なぜ取り越し苦労をするのか。だれがあなたに、いつまでたっても夜は明けないと告げたのか。だれがあなたに、暮らし向きの海は潮が引くばかりで、ついには恐ろしい貧乏の泥土のみが残ると言ったのか。いったいだれが、あなたの不満の冬は霜に閉ざされるばかりで、雪や氷やあられ、さらに深い雪、そしてさらに激しい失 [続きを読む]
  • 「自分の口と舌とを守る者は、
  • 自分自身を守って苦しみに会わない」(箴言21:2)あなたは、日頃の、自分の言葉に目を留めているだろうか。どんな言葉を発しているだろう。もっともっと言葉に気をつけ、注意を払う必要がある。「あなたが正しいとされるのも、罪に定められるのも、あなたの言葉による」と主が言われている。いい加減に、何でもかんでも思慮無く口から出している、普段の言葉を省みてみよう。信仰の言葉を発して行く事と、肉のままに不信仰な言 [続きを読む]
  • 今日の聖人の記念日
  •  聖ラウレンチオ(プリンディジ)司祭教会博士1559年-1619年1559年-1619年 ラウレンチオは、イタリアのプリンディジで生まれた。16歳のときにカプチン会の修道院に入り、パドバで神学を学び司祭となった。当時教会は、宗教改革で揺れ動いていた。教会を立て直すために、ドイツやボヘミアなどで説教し、バイエルン公やマキシミリアノ1世とともにカトリック政策を推進し、人々の信仰を鼓舞した。また彼は、聖書解釈者としても有名 [続きを読む]
  • ◆死か生か、ひとことで
  • 人はその口の結ぶ実によって腹を満たし、そのくちびるによる収穫に満たされる。死と生は舌に支配される。どちらかを愛して、人はその実を食べる。(箴言一八20―21)ことばの遊びや、ユーモアに満ちた冗談話も、それはそれとして大切で意味があります。しかし、口から出るたったひとことが人生の明暗や生死をふりわけることがありましょう。わいろを持ってこられて悪い事をたのまれた時、「ノウ」と言うこともできたのに、「ヨッシ [続きを読む]
  • ◆エルサレムの娘は、
  • あなたのうしろで、頭を振る。(イザヤ三七・二二)主のみことばに力づけられて、震えおののいていたあわれなシオンの民は大胆になり、セナケリブの高慢な脅しに対して頭を振った。強い信仰は神のしもべをして、静かな軽蔑の思いをもって高ぶる敵を見下ろさせた。私たちは、敵がおよそ不可能なことをあえて試みようとしているのを知っている。彼らは、イエスが生きている限り滅びることのない永遠のいのちを損なおうとし、ハデスの [続きを読む]
  • 詩篇50篇7−15節
  • 50:14 感謝のいけにえを神にささげよ。あなたの誓いをいと高き方に果たせ。 50:15 苦難の日にはわたしを呼び求めよ。わたしはあなたを助け出そう。あなたはわたしをあがめよう。 主によって贖い(あがない)を受けた者に対して、感謝の生け贄を主にささげよと言われています。また、「主を自分の神と致します」と誓った者に、その誓いを果たせと言われます。旧約の時代は、罪の許しのために生け贄を主に捧げました。 そして今は、神 [続きを読む]