遊民画廊 さん プロフィール

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遊民画廊さん: 遊民画廊
ハンドル名遊民画廊 さん
ブログタイトル遊民画廊
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yuematsu30
サイト紹介文趣味で書いている水彩画等と一言。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/09/29 09:39

遊民画廊 さんのブログ記事

  • ベラルーシ・ウクライナ・モルドバ旅行シリーズ (2)聖霊大聖堂
  •  ベラルーシ・ミンスク・スヴィスラチ川を見下ろす丘の上の教会。ローマカトリックの教会として建てられたが、帝政ロシア領になった後、ロシア正教の教会となったとのこと。この国の人は、正教系の人が多い様だが、ローマ法王に心は寄せているらしい。この日は、教会前の広場で何かの市場が開かれるようで、民族衣装を着た女性や民芸品を並べている店などが開店の準備をしていた。(画用紙:SketchBook Maruman 287x202mm、絵具: [続きを読む]
  • 愛蘭土旅行シリーズ その36 グレンダーロッホ
  •  旅の最終訪問地はダブリン郊外のグレンダーロッホ。グレンダーロッフとはゲール語で「二つの湖の谷」とのこと。山に中にひっそりと残る初期キリスト教の教会跡の集積地で、「7つの教会の街」として聖地の一つ。聖ケヴィン教会とバイキングが襲来時の避難場所のラウンドタワー等素朴な建物が印象的。 これで愛蘭土シリーズは終了。次回からは、ベラルーシ・ウクライナ・モルドバ旅行シリーズ。(画用紙:vifArt maruman F4(337X2 [続きを読む]
  • 愛蘭土旅行シリーズ その33 コング村にて3
  •  再びの愛蘭土シリーズ。アイルランド・ゴールウェイの北40?にあるコリブ湖畔の古城ホテル・アシュフォード城で昼食の後、散策したコング村で見かけたで薬局のようだ。映画の舞台となった場所で観光地らしいが、古城ホテルと違い、観光客も村人も見当たらない静かな村だった。(画用紙:vifArt maruman F4(337X248mm)、絵具:チューブ入り不透明水彩絵具&固形不透明絵具(HOLBEIN))) [続きを読む]
  • 大和の国 当麻寺 (1)
  •  談山神社から美仏で有名な聖林寺を訪れ 二上山山麓の当麻寺に。当麻寺駅から、狭いが奇麗な参道を歩いて15分で山門に到着。この日の当麻寺は参拝客は少なくひっそりとしていた。境内で「京都の寺と比べると奈良の寺は静かでいいね」と、声高に喋っている中年のおばさん連中。場所にそぐわない感じ。(画用紙:月光荘240X204mm、ペンテル筆ペンと水彩毛筆「彩」) [続きを読む]
  • 大和の国 談山寺 (1)
  •  山の辺の道散策の次の日訪れた談山寺。ここは、大化の改新前、藤原鎌足が中大兄皇子と談合した場所とのこと。赤色の建物と周辺の楓等の紅葉が映え過ぎて目に眩しかった。多くのカメラを抱えた人がウロウロしていた。(画用紙:月光荘240X204mm、ペンテル筆ペンと水性染料インキ(呉竹筆日和)) [続きを読む]