デラシネの後始末 さん プロフィール

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デラシネの後始末さん: デラシネの後始末
ハンドル名デラシネの後始末 さん
ブログタイトルデラシネの後始末
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nora2012
サイト紹介文かづの野遊び研究所 晴れた日は、野に、山に、川に、 部屋の中にとじこもっていては
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2014/09/29 14:53

デラシネの後始末 さんのブログ記事

  • きれいな花には毒がある
  •  8月末の頃から林道の脇などで咲いている青い花、山菜の季節には誤食で時々その名が出てくる毒草のトリカブト、正確に言えばオクトリカブト。フクジュソウやオキナグサなどと同じキンポウゲ科に属し、どれも綺麗な花をつける、がしかし、キンポウゲ科の仲間にはアルカロイドを含む有毒植物も多い。       [続きを読む]
  • 道の脇に石碑
  •   通りかかった道の脇に石碑があった、標柱も立ち、それなりに調べられているのだろう。しかし、文字は剥落して全くわからない、由来が書かれていたろう標柱にも文字は消えていた。見つかるかもと、石碑等を紹介する「鹿角の石造物」(石仏・石碑)を調べても記載がない。後日、その集落の方と一緒になり写真を見せて尋ねると、ご存じで、その石碑は、天保の飢饉による餓死者の供養塔ことであると、丁寧に教えてくれた。同じ集落 [続きを読む]
  • 彼岸中日 秋分の日
  •  暑さ寒さも彼岸まで、爽やかな風吹く北秋田の山にでかけ、自然観察会に参加。 その山は米内沢のすぐ南に聳える倉ノ山(341.7m)、地元では元旦にこの山へ登るようです。登山道の脇に広がる林は意外に細く、薪炭林にでも利用されていたのだろうか。頂近くになると斜面は急に、岩がゴロゴロ、トラロープが張られていた、冬に登るのは大変だ。カラータイマーがピコピコ点滅、ウルトラマンならここ一番で頑張るのだが・・・、日ご [続きを読む]
  • 紅葉を待つ快晴の十和田湖
  •  早朝から無風快晴、しばらくなかった好天は昼過ぎまでつづいており、それゆけ十和田湖。紫明亭に着いた頃、対岸に小さな雲がいくつか浮かんでいたが、頭の上には雲一つない青空。これだけ素晴らしい十和田湖は久しぶりである。    [続きを読む]
  • 秋彼岸 おはぎ
  •  おはぎをいただいた、昨日から彼岸に入っていたことを知る。 それで黒森山に萩を見にいく、萩の花の盛りはすでに済んでおり、容が良いのを探して撮る。「秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花」「萩の花 尾花葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌(あさがお)の花」ススキは見頃、フジバカマとキキョウはこの山には自生してない、ほかの花々はもう過ぎた。      [続きを読む]
  • 明日から禁漁
  •  8月の大雨で橋げたに木が引っかかり、その脇にいいポイントができているので、渓流2017の、最後の竿をそこで出そうとそのときを待っていたら、15時過ぎ雷鳴と共に急に雨がやってきた。万事休す、と諦めたら18時前に雨が止み、西の空にまだ明るさが残っていたので、橋の上から竿を出す、何流し目に小さなあたりがあり、同じところを何度か流し、放流サイズ近いヤマメを掛ける、2017〆の放流で納竿。 渓流は明日から禁漁へ、夜中 [続きを読む]
  • 棚田に遊ぶ
  •  魚漬けの日々の気分転換で、緑から黄色に移りつつある棚田のある風景を見に出かける。棚田を一望できる丘の上についたとき、青空に怪しげな雲が広がりポツポツと雨がやってきた。山神社の軒下で弁当を食べ、眼前の景色を楽しみながら雨が通り過ぎるのを待つ、ちょうど食べ終わったころ、再び青空が戻ってきた。見慣れた里山の風景が、ガキのころのレンゲ畑のように、いつまでもそこにあるとは限らない。       [続きを読む]
  • ミニ水族館 開館
  •  本日、米代川源流自然の会は、元気フェスタの会場でミニ水族館を開館し、子ども連れの家族など会場を訪れた市民の方々に、生きた魚たちを見ていただきました。小さな子ども達にとっては、矢口高雄氏の釣り漫画に出てきそうなヤマメやアユのように、容のよい魚さなならしい魚よりよりも、カジカやドジョウの方に関心をもっていたようです。 この1週間ほど魚たちの採捕で、あっちこちの水辺巡りで忙しかったのも今日で終了、 明 [続きを読む]
  • イワナもコイも間に合った
  •  明日の元気フェスタで本会が開催する「ミニ水族館」、前日は市役所庁舎内で会場づくり、イワナやコイ、トミヨ、スナヤツメも確保、環境広場に並べた水槽に明朝入れるだけです。 会員の方、市民の方々、明日はぜひ米代川源流自然の会の「ミニ水族館」にお越しください。     [続きを読む]
  • 出番を待つ魚たち
  •  アユ釣りの人たちが帰った夕方4時過ぎから、小坂川で投網を打った。アユとヤマメは予定数確保、カジカでかいのを1尾、ウグイも入ったが足りているので放流。アユはいつもの年なら23〜25?のが網にかかるのだが、予想通り小さいのばかりである。イワナはこの前ですぐ釣れるとたかをくくっていたら、暗くなるまで釣るが、イワナは姿を見せずヤマメのみ3尾、どうしよう。       [続きを読む]
  • アブラハヤ必要量を確保
  •  昨日から2ヶ所に仕掛けておいたモンドリを回収、川の中を見ると大小の魚が群れている。期待をもって引き上げると2尾と6尾、あの魚たちは幻だったかのような貧漁である。今日の出番がないのでそのままつけておく、夕方のトゲウオ調査でモンドリは5つ必要、1つ足りない、朝そのままつけてきたモンドリを回収、たった6時間で2ヶに100尾あまり入っており、必要な分のアブラハヤと、ドジョウ・シマドジョウをおとり缶に入れ [続きを読む]
  • 一日中、雨模様
  •  明け方を中心に昼まで40?の雨。雨が止まない、ドブとニラの匂いが充満する車で、大館まで不足している用具を買いに行く。大湯川は茶濁やや増水、米代川本流も大館・田中橋まで茶濁増水、水位が戻っても・・・。小坂川がこの中では一番濁りが少なかったが、それなりに増水。釣人は姿を見せないだろうから明日はここで投網の予定、アユとカジカが展示分捕れればいい。         [続きを読む]
  • 明日は雨
  •  所によっては100?の大雨となる予報も出ている、そんなに降られたら計画がくるって大変、まだまだ捕らなければならないというより、ほとんど採捕できていないです。増水して仕掛けたモンドリが流れては、ポツポツときた夕方に回収、中にアブラハヤ1尾のみ、気温は低く、水は冷たい、この雨でアユはどうなるか、所ではないことを祈りたいです。       [続きを読む]
  • モンドリ
  •  今夕、汁毛川の2ヶ所にモンドリを仕掛けてきました。 明日から元気フェスタの行われる前日までは投網・弓網での採取をします。すでに連絡しました通り、時間がある会員の方は小坂川・御山橋へ15:00にお集まりください。        [続きを読む]
  • ミニ水族館展示のため特別採捕
  •  川底に白い体を横たえたアユがでて鹿角からアユの姿が消える日も目前に迫っております。今日は風もも弱く、暑くも寒くのなく、雲の切れ目から青空ものぞいて絶好の天気です。 車の荷台にあった山菜採りの道具を出し、この数日は植林の用具に、そして今日もまた入替え、1週間後に迫ったミニ水族館に展示する魚など水生生物を採捕する道具などを積み込みました。米代川・大湯川・小坂川などで、「特別採捕」の旗を立て採取・調査 [続きを読む]
  • 上沼植樹
  •  秋の爽やかな天気の下で、本会会員のほか秋田県森づくり課など各種団体の協力をいただき、第11回上沼の森植樹を行うことが出来ました。      [続きを読む]
  • 川底の様子
  •      2回の大雨で茶濁増水していた我が家の前も、川底の状態がわかるようになってきた。左岸側が上流から流れてきた岩石で渓相が変わり、魚たちがつきそうなところが増えている。橋げたに引っかかっている木が気になるが、当分このままになっていると思う、この木がなくなれば、また少し流れが変わることだろう。       [続きを読む]
  • 鹿角のモモ
  •  鹿角の桃の主力品種・川中島白桃が大きく育ち甘さも十分のって出回りはじめた。このなかで選ばれた優秀なものを「北限の桃」として、全国各地に送られていくという。       [続きを読む]
  • オニヤンマ
  •  オニヤンマが食堂に飛び込んできた、逃げられないよう窓や戸を閉め切って飛ぶのにまかせる。飛ぶコースを見ていると、中型のトンボもおり、2頭があっち行きこっち行きしている。小さい方は簡単に捕まえた、先日も入ってきたタカネトンボ、オニヤンマは、何度も近づいてきてはするりとかわす、カーテンの裏に入り込んだところを、上から押さえて御用。      [続きを読む]
  • 男鹿行
  • 男鹿半島で恒例の集まりがあり、朝6時発23時過ぎ帰宅、道は良くなったけどやはりしんどい。今回のテーマは「ここに生きる」哲学者・内山節氏「地方に向かう流れを読み解く」、その講演内容について盛んに質問が出る、午後から県内にUターンIターンで移住してきた者らによるトークセッション「私たちの生き方」大半の発言者が1次産業に従事、昨年の内容を比較しながら聞いてみて、非常に面白かった。トークセッション後、懇親会ま [続きを読む]
  • ソバの花
  •  雲一つない青空で9月のスタートした。 いま鹿角の里地里山ではソバの花が盛りを迎えており、黒森山麓、リンゴ畑が広がっていた台地には、いまでは同じ白い花でもソバ畑が広がっている。 期待していなかった晴天に、なんか得をしたような気がする。        [続きを読む]
  • アユよ、まだ落ちないで
  •  七夕・お盆・大湯大太鼓・花輪ばやし・毛馬内盆踊りと夏祭が続いてきた8月も今日で終わり、涼しすぎる秋が早速やってきた、半から長に変わり、寒くて夜明けから温泉に何度も入る。 増水に加えてこの涼しさ、落ちていくアユは出てくると思うが、元気フェスタ・ミニ水族館で展示する鹿角の魚たちの特別採捕が明日から許可されている。開催日はまだ少し先、その時に合わせアユも捕るのだが、それまで落ちず残っていてほしい。   [続きを読む]
  • 米代本流ささ濁り
  •  米代本流用野目から高屋橋まで、夕方にゆっくりと走る、水量はまだ多めである。狐平の橋から流れをみると、濁りはだいぶ薄れてささ濁り、ウグイなどを釣るなら丁度いい。岩手№や青森№の車とすれ違う、そろそろ気になりはじめてきたか。 流れに一人竿を出している、見ていると何か怒鳴っているが流れの音ではっきり聞こえない。どうやら見られることを歓迎していないようで、竿を上げ、どんどん川下に移動していった。     [続きを読む]
  • トンボの方のタカネトンボ
  •  夕方になって蒸してきたので、ケミカルライトをつけて玄関先に虫を寄せてみた。夏が終わりかけの頃に大きな蛾が寄ってくるが今年はまだこないばかりか、虫の数も少ない。天気ばかりがおかしいのではなく、色々なことでふだんの年と変わった現象が起こっている。 廊下でカサカサと音がしていた、トンボはが壁に掴まろうとして翅が壁に擦れる音である。腹が黒く見たことのないトンボである、捕まえて調べたらタカネトンボらしい。 [続きを読む]
  • 幕が下りるのが決まっていて、はやる心
  • 先日の大雨で茶濁増水した鹿角の河川は、徐々に水量は少なく濁りは薄くなってきている。開明橋上下流でも、川通しは出来ないけれど、釣りは可能になって、ときたま釣り人の姿あり。 米代本流の方も、町おどりに行ったさい暗くてはっきりしなかったが相当水は引いていました。         [続きを読む]