berun さん プロフィール

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berunさん: 猫箱ただひとつ
ハンドル名berun さん
ブログタイトル猫箱ただひとつ
ブログURLhttp://eroge-pc.hatenablog.jp/
サイト紹介文密度の高いエロゲ感想を書いているブログ。他にアニメやマンガも取り扱ってますよん(ΦωΦ)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 168日(平均2.4回/週) - 参加 2014/09/29 15:30

berun さんのブログ記事

  • 親指シフト(=NICOLA配列)は指運びの悪さを感じる。八日目感想
  • 取り敢えず現時点での「NICOLA配列(=親指シフト)」の印象を書き連ねてみます。※はじめて8日しか経っていない人のお話なので、不確かな、間違っている部分あると思います。そこを踏まえてくれると助かります。1,指の運びかな入力が四段ではなく三段で入力できる所は嬉しいのですが、「同じ指を使う場面が多い(と感じる)」「カタカナ語が苦手」なところがやや不満げです。NICOLA配列は一音一打を謳っていますが実際は「しゅ」 [続きを読む]
  • ?でぐちゃぐちゃな物語を語りましょうか/『紙の上の魔法使い』感想・レビュー
  • *ネタバレ注意1,?でぐちゃぐちゃになった彼女の失恋譚/(かみまほ作品論)『魔法の本』は現実に物語を開いて、人々に役を与える。少女は愛を求める吸血鬼に、妹は世界から忘れさられ、幽霊は空を見上げた。今までの生活は空想に塗り替えられ、何が【本当】で何が【空想】なのか分からなくなっていく。"登場人物を演じている時の私は本当の私? それともこの気持ちはフィクション? 物語の『設定』に抗える?――君のことは好 [続きを読む]
  • これがライター業20年で培われたもの/ニッポンの書評(豊崎由美)感想
  • 本書は豊崎由美氏が考える「書評観」を打ち出し、それにそって雑誌・新聞紙に掲載された他人の書評をメッタ斬りにしていくものになっている。『ニッポンの書評』と題されているものの――巻末の大澤聡との対談を除けば――日本の書評の歴史を追ったものでも、緻密に考察した上で書評の在り方を問うものでもなく、書評家である氏が捉えた2011年の書評の現状を語るものだ。購入する場合、ここは留意したほうがいいと思われる。(本 [続きを読む]
  • アニメはなぜメタ表現作品が少ないんだろ
  • ここで言う「メタ」とは、「物語/キャラが物語/読者について言及する」ことを指している。例えばキャラクターが「ねえキミ。ワタシの声聞こえてるんでしょ?」と画面の向こう側へ呼びかけたり、「知ってたさ。俺が物語の"キャラクター"だってこと」と自己言及する。あるいは『物語』が読者を組み込んだ前提でお話を進めたり、読者が『読者』として介入しなければいけない状況が発生する――直接的・暗喩的問わず――表現がなされた [続きを読む]
  • 増田の妖精とPsychopath
  • 良心が異常に欠如し、他者に冷淡で共感しえず、慢性的に平然と嘘をつく。 行動に対する責任が全く取れなく、罪悪感が皆無で、自尊心が過大で自己中心的で、 口が達者で表面は魅力的……wikiによれば犯罪心理学者のロバート・D・ヘアは以上のようにサイコパスを定義したという。→精神病質 - Wikipediaこれを聞いた時、増田の妖精*1が脳裏を過ぎった。類推が嫌いだというのは他者の感情をはかることが出来ないからの裏返しであり、 [続きを読む]
  • 今この瞬間を生きない、いろとりどりのセカイ
  • *ネタバレ注意「いま、この瞬間に解らないこと、どうしても知りたいって思うこと、その内容の全てを理解している、そんなお前がこの先のいつかの時間に必ずいるから」――二階堂真紅/いろとりどりのセカイこの言葉はたまに思い出すくらいに好きだったりする。何かを知りたいって思う時、けれどそれを現時点での私は到達できなかったとしても"いつか"の私がきっと望むべく答えを手に入れるだろう。今は無理だ。でも明日ならば? [続きを読む]
  • HOLY BREAKER!感想―理解が及んでしまえば、もう終わりだ
  • ※否定的な態度を取っているので注意。HOLY BREAKER! 感想「あなたが私に対して容易してきた批判文句は一通り言ったことにしましょう。シナリオが致命的につまらないとか、屏風のように戦闘が薄っぺらいとか、そういうこと全部ね。だから前置きは以上。本題に入りましょう」―――グレッチェン・ルイーズ・モーガンばりに億劫な部分をカットし、私が最も言いたいことをぶつけたいと思う。つまり「理解が容易すぎて、容易すぎ [続きを読む]
  • 「年を取れば涙もろくなる」とは一体どういうことなのか。
  • 「年を取れば涙もろくなる」これは一体どのように説明すればいいのだろう?この言葉は「取るに足らない出来事でも年をとる事で泣いてしまう」といったもので、ドラマティックでもなんでもない味気ないワンシーンだったとしても、ぼろぼろと涙してしまうことがある。そういったことを指しているのかなと思う。そしてその原因が「年をとる」である。なぜ?なぜ年を取ると涙もろくなる? この現象が今まで私には分からなかったし、実 [続きを読む]
  • 共感性羞恥は物語読みに必要なスキル?
  • 『共感性羞恥』というワードが去年話題になった。これは「他者の恥ずかしい行為を見て、それを見ている自分もまた恥ずかしくなること」を指したものであり、話題の起因となった[マツコ&有吉の怒り新党 ](2016年8月24日放送) が10-80代500人にアンケートを取ったところおよそ1割の人しかこの感情を知らないのだという。でもTwitterを眺めてみると多くの人が「私、共感性羞恥なんです!」と明言していることから1割っていう数字に疑 [続きを読む]
  • あさひ(@ddrdaisuki)が自ら反論記事を削除した件について【id:tyoshiki】
  • 2016年9月、私が書いたランス03記事に「アホ」「開発リソース無視かい」と喚いたあさひ(=id:tyoshiki)にその主張の理由を求めましたが、一切答えられない件がありました。参照→@ddrdaisukiは自身の主張の理由も提示できない人でした。ダメだこりゃ 上を見てもらえれば分かる通り、反論の根拠を示すこともできないばかりか、度重なる新しい主張を試みるもののそれもまた立証することが出来ず、挙句「9/9ツイートで本当にイイた [続きを読む]
  • 2016年を振り返るマイベストエントリー
  • 2016年に書いた約100記事から私が好きなものを選んでみたいと思います。「そういえばこんなのも書いたなあ……」と一年を振り返るだけの記事。2013年を振り返るマイベストエントリー14選 2014年を振り返るマイベストエントリー18記事2015年を振り返るマイベストエントリー19選批評と創作はある一点において批評と創作はある一点において本質的に同じである。(1812文字) - 猫箱ただひとつとても好きな記事。創作と批評は何の [続きを読む]
  • 2016年にプレイしたエロゲ総括(おすすめ〜駄作まで)
  • 例年どおりその年に "プレイ" したエロゲ(含む一般ノベル)26作品を気のむくまま語っていきます。核心的なネタバレはしませんが、作品内容には触れますしダメなものはダメと言いますのでそこはご注意下さい。・2014年にプレイしたエロゲ18作品・2015年にプレイしたエロゲ27作品また本記事では「おすすめ度」と「私的満足度」をつけていきます。おすすめ度はその名の通り「他者に勧められるかの度合い」で★★以下が駄作、★★★(3.5 [続きを読む]