ひとり座禅のすすめ さん プロフィール

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ひとり座禅のすすめさん: ひとり座禅のすすめ
ハンドル名ひとり座禅のすすめ さん
ブログタイトルひとり座禅のすすめ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/goot1912
サイト紹介文自分ひとり、坐禅(靜功)を日常生活の中で取り入れていくと今までと違った感覚を覚えていく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供295回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2014/09/29 17:28

ひとり座禅のすすめ さんのブログ記事

  • 清新な宇宙エネルギーを摂り入れる長く吐く体の中へ吐き入れる呼吸
  • 深呼吸の要領で大きく息を吸ってから、出来るだけ長く吐く呼吸が、吐く息をイメージで体の中へ吐き入れる呼吸が、ここでは逆腹式呼吸と云います。 一般的に云われている腹式呼吸及び逆腹式呼吸とは違います。私は、ここでのブログで述べていることは、はじめから全てを知っていた訳ではありません。 何も分からないままに、ひたすら深呼吸の要領で出来るだけ長く吐こうとした結果、感得したものです。禅宗の空の理念に関係なく、出 [続きを読む]
  • プチ断食を臨機応変に続けて50日が経ちましたが
  • 私の外科の主治医である多摩南部地域病院の古川健司先生の著書 ケトン食がガンを消す と云うを本を読んで、ケトン食を摂取するためには、先ず食材を選ばなければなりません。 本気でケトン食を摂取しようと思えば、半端な考え方では出来ないと感じておりました。定期検診の時に古川先生が、13時間以上食事をしないプチ断食であれば、体内にケトン体が発生すると云う話を聞いて、プチ断食ならば何とか出来そうだと思い、3月末から始 [続きを読む]
  • 自分がこの世に生まれ出てきた意味を長く吐く呼吸を行いながら考えてみる
  • 私は18年ぐらい前に、生まれて初めて胡坐を組んで、静かに1時間、長く吐く呼吸を行いながら、座り続けました。 それ以前と、それ以降の違いは何かを改めて考えてみると、様々なことについて深く考えるような癖が付いたような感じがします。体の変化が一番大きいのですが、目には見えないけれど、体の中をいつも循環する気を感じながら、生活をするようになりました。 下腹のある臍下丹田が常時、動いており、心臓の鼓動よりも [続きを読む]
  • 黒門町に住んでいた級友と何十年ぶりかで会って話しましたが
  • 黒門小学校のクラス会 柿の実会の新年会を、清澄庭園の涼亭で1月の19日に行われ、柿沼正悦先生も含めて23人が参加されましたが、柏に住むSくんが、寒い時期は体のことを考えて、外に出ないようにしていると云う葉書が届きました。Sくんとは結婚される前に、黒門町のSくんが住んでいた家に行って、長屋造りの1階の天井が低く、2階の床板がそのまま見え、階段も急で梯子のような感じながらも、十分に下町の雰囲気を持った家でした。 [続きを読む]
  • 座禅では長く吐く呼吸に意識を集中すれば眠くはならないものです
  • 座禅を行っていると眠くなってしまうと云う話を聞きます。 私の体験から、基本的には眠くはなりません。 然しながら1日の疲れが出て、どうしても眠くなってしまうことはありました。 そのような時には、さっさと寝てしまい、朝早く起きて座禅を行ったことはあります。曹洞宗での壁面の一点を見つめると云う、意識の集中の仕方では、とても難しいように感じます。 呼吸の仕方は普通呼吸ですので、見つめることに長い間、意識を集 [続きを読む]
  • 鈴木大拙著の禅についての本を読んでも難しかった記憶しかないが
  • 私が座禅を始めた当初に、本屋に行って当然の如く、仏教学者の鈴木大拙さんの禅についての本を手にとって、読むようになりました。 残念ながら難しい理屈の連続で、理解が出来ずに途中で止まったまま、その後も先に進んでおりません。もう少し学者は、難しい理屈を分かりやすく文章にして書いてもらいたいと、感じたものでした。 大学の級友の呼びかけで、生まれて初めて胡座を組んで、静かに真っ暗闇の中で1時間座り続けたのが、 [続きを読む]
  • 自分が演じる人生劇の登場人物との出会いは良くも悪くも楽しい
  • 私は高校時代に、自宅に訪ねて来られた友人に対しての対応が、突然の来訪といえどもぞんざいな態度をしたことを反省し、訪問される方の対応は特に丁寧にするようになりました。 今でも事務所に訪ねて来られる営業の方々や、その他の方にも急いでいる仕事をしていない限り、接触するように心がけております。そのことをある時期に反芻して、自分の一生の中で出会う方とは、出来るだけ素直に自分を出来るだけ裸にして、接するように [続きを読む]
  • 秩父の山で遭難し14日後に生還出来た生命力に感嘆するも
  • 深夜のテレビで30歳になって何となく生きていた青年が、百名山の一つである秩父の両神山に登って、下り道を普段使われていないルートに入って足を滑らせて遭難し、14日後に救助されたことを、テレビで放送されておりました。左足首が骨折して、骨が突き出てしまうような重症です。 傷口にウジがわき腐ったような匂いを嗅ぎながらも、数個の飴玉と沢の水で生死を彷徨ったそうです。両親には秩父の百名山に行くとしか伝えてなく、 [続きを読む]
  • ここでの逆腹式呼吸をやってみようと思われる方へのお願いごと
  • このブログ上での逆腹式呼吸は、一般的な腹式呼吸とも、一般的な逆腹式呼吸とも違い、とても簡単な呼吸法です。 口を閉じて鼻だけで呼吸を行い、深呼吸の要領で、はじめに大きく息を吸い、出来るだけ長く息を吐きます。息を吐く時にイメージで、体の中へ吐き入れます。 自分自身で体の中へ息が入って行くのを実感するために、吸った息が口の中に残っているものを、気管支を通ってお腹を通して、下腹の臍下丹田に吐きます。私自身は [続きを読む]
  • 空の理念で初めに息を吐き出す一般的な腹式呼吸に疑問を感じていること
  • 一般的な腹式呼吸は、はじめに息を吐き出すと同時に、下腹の丹田からも吐き出します。 一般的な逆腹式呼吸は、息を吐く時にイメージで体の中へ吐くのです。私は幸いなことに、この一般的な腹式呼吸も逆腹式呼吸もしりませんでした。 ただし後日、本を読んで、一般的な逆腹式呼吸を行っていると、精力がつくと云われていたり、その呼吸を続けていた達人が、下腹の一部が風船のように飛び出る写真を見て、ちょっと異常だなと思ってお [続きを読む]
  • 空の理念で初めに吐き出すのか或は初めに大きく息を吸うのか
  • 私は一般的に云われている腹式呼吸のことを、初めて胡座を組んで静かに1時間座り続けた時には、幸いなことに全く知りませんでした。 何か本を読んで、長く吐く呼吸のことしか分かりませんでした。出来るだけ長く息を吐こうと思った時に、深海に潜って行くダイバーが、大きく息を吸って胸は拡がるものの、下腹は大きく抉られるように凹んでいる姿を、思い出しました。 また、子供の頃に行っていたラジオ体操の深呼吸をも、思い出し [続きを読む]
  • 子供達の積み木遊びのお手伝いは仲間達との交流の場でもあります
  • 私達の設計仲間が5月のゴールデンウィークの3日間に、木片チップを用意して子供達に積み木遊びをして貰うようになってから、30数年過ぎております。 青空の下にパルテノン多摩の側の池の畔で、積み木を高く積み上げたり、積み上げたりブロックを抜いて窓を作ったりして、楽しんでもらっております。嬉々として夢中になって積み木遊びをする子供達の姿を見ながら、私達も楽しんでいます。 事故が起きないように細心の注意を払いなが [続きを読む]
  • 夕食抜きのプチ断食を始めてから1ヶ月が過ぎて慣れて来ましたが
  • 夕食抜きの1日2食の生活を続けてきて、改めて空腹感を感じながらも、これまでの食生活が過食気味ではなかったのかなあと思います。夕食時にはお膳の上に美味しそうなお菜が出ていると、空腹感も感じて手を出したくなるものの、さっさと直ぐにお風呂に入ってしまいます。半身浴で十分に下半身を温めたうえで、首にシャワーを浴びせながら歯を磨き、頭にシャワーを当てながら、頭髪マッサージ用のブラシでブラッシングし、顔をあらい [続きを読む]
  • 自己免疫力を高める逆腹式呼吸がどれだけ私を助けてくれているだろうか
  • 神戸明石間マラソンで優勝したことがある父の遺伝子の影響からか、小学校の頃からよく走っておりました。 短距離ではなく長距離を走っていました。中学校の時には、ひとりで上中里の栄町の家から、王子駅から飛鳥山を回って造幣局から滝野川女子学園を通り、上中里の駅の前を走ってから家に戻ります。 朝ではなく夜に走っておりました。更に友人たちと栄町の商店街に集まってから、王子駅から赤羽間を往復して走っておりました。 [続きを読む]
  • キリスト教でも長く吐く呼吸を行いながらお祈りをされたら良いのでは
  • 私はキリスト教の信者ではありませんので、どのような形でお祈りをされるかは分かりませんが、お祈りされる過程で無心の状態になるのが、理想の姿ではないかと思われます。聖書の内容を読んで理解する姿は、日本の仏教の中にもありますが、南無妙法蓮華経とか南無阿弥陀とかを、ひたすら唱えながら座り続けるのは、お経を唱えながら一種の無心状態になることを、想定しているのではないかと思われます。また長く吐く呼吸に意識を集 [続きを読む]
  • 引きこもりの級友が窓を開けるようになったと奥さんから聞いて
  • 学生時代は、何時もJUNとかVANの服を着こなして、時代の先端を行くような雰囲気を持っていた大学の級友が、大手建設会社の設計部を退職する前後から、ちょっとおかしくなって来たようです。海外勤務が長く、米国の建築家の資格も取り、クラス会で会っても学生時代と変わらず、明るくお喋りをしていたのですが、会社時代の上司から幹部会議等で叱責され、しかもその時の上司が早死にしてしまい、そのことを自責するかのように、閉じ [続きを読む]
  • 小林麻央さんのガンの闘病のブログから明るい雰囲気を持ってはいるものの
  • ガンの病になった時には、何時も気持ちだけは明るく持っていることが、一番大切なことであることは、治癒された患者さんたちのアンケート調査で、分かっていることです。麻央さんは、主治医の先生の「ガンにかくれないでね」と云う言葉を聞いて、全てガンを口実に全ての行為を避けていたのですが、その言葉で休んでいたブログを再開されたのです。ブログの内容は、明るく前向きの内容になっていて、麻央さんの心境を素直に表してお [続きを読む]
  • 急ぎの仕事がない限り相談の連絡があれば直ぐに参ります
  • 昨日は、池袋に住む大学の級友の奥さんから、3年ぶり位だろか電話を頂いた。 多摩センターのキリスト系の通っておられ、そこでの役員をされています。夕方、電話を頂いて、一旦、家に戻ってから車で向かいました。 牧師さんはじめ役員の方々が集まって、高齢化に伴う階段だけの教会への出入り口に、スロープで出入りしたいとのことで、とりあえずの案が出されておりました。出来上がった案が良いかどうかを検討していて、近くに [続きを読む]