錫杖流 山歩き さん プロフィール

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錫杖流 山歩きさん: 錫杖流 山歩き
ハンドル名錫杖流 山歩き さん
ブログタイトル錫杖流 山歩き
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/toraai
サイト紹介文諸国名山歩き 放浪の旅 美しき棚田
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供342回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2014/09/29 19:15

錫杖流 山歩き さんのブログ記事

  • ユキワリイチゲ 最終章
  •                        takayanさんとの恒例となりましたユキワリイチゲ撮影会も今回で最終1週間に渡り綴ってきましたが、いかがだったでしょうか私自身、今年のユキワリイチゲは昨年より自生力が増したような感じを受けました。植物には、裏年があると聞きますがこのユキワリイチゲに始めて訪問した時はそれはそれは見事な一面のお花畑でした。あれから15年間、毎年通ってましたが年々植生が減退してい [続きを読む]
  • ユキワリイチゲ シグマAPO 180mm マクロ f2.8 EX DG
  • ユキワリイチゲの章も今日と明日で終了です。わたしがもっとも好んで使用しています180mmマクロそろそろ撮影を終わりにしましょうとtakayanさんと言葉を交わすものの1歩2歩と移動する度にまた花達の表情が変わって見えてまた無言に撮影が始まりました。いつ迄撮ってるのと奥樣方の声(心)が聞こえてきそうでした。カメラは粘りが大事一緒の被写体でも観察していれば必ず佳き表情を捉える事が出来てきます。そういう意味でもここ [続きを読む]
  • 春の妖精 逆光線 ユキワリイチゲ 
  • ユキワリイチゲも今日で4回目となります。この日の撮影時間は約2時間少々。撮影開始時刻では、まだ蕾でお辞儀をしていた花達も正午を過ぎ大気が温まってくると一気に背筋を伸ばして太陽を見上げるようになります。例えるなら小さな向日葵活力がみなぎってくる感じですね。その姿を正面からではなく、逆光線に入って妖精達の美しさを観察してみました。シグマ150-500mmに テレコン2×の1,000mmから開始杉の葉の絨毯がよきアクセン [続きを読む]
  • 妖精達のオーケストラ ユキワリイチゲ シグマAPO150-500mm
  • ユキワリイチゲ 第三弾昨日は、takayanさんの300mm f4にテレコン1.7で510mmでしたが今日は、シグマの望遠ズーム 150-500mmです。この日は、順光線に入りましたので被写体に十分な光があたりました。暗い場所での画像はさすがに300mm f4には及びません。されどこのレンズの特徴は150mmから500mmまでの間で様々な構図が撮れのがいいところ光の加減が刻々と変わる林の中にあって妖精達のオーケストラを切り取ってみました。皆様 [続きを読む]
  • 春の妖精 ユキワリイチゲ シグマAPO 50mm & Nikon28-300mm
  •  昨日に引き続き早春の妖精ユキワリイチゲをお届けします。シグマ50mmマクロの世界からどうぞこのレンズ個人的には好きなんですが撮影姿勢が非常に難儀します。ピン甘は否めないですね早々に28-300mmにチェンジ一番使い慣れてるレンズです。さて どんな世界に撮れたか見てやってください。いい顔してくれてますね今年のユキワリイチゲは元気がありました。見頃はもうすぐ終盤に向ってます。お近くの方はお急ぎ下さいね昨 [続きを読む]
  • ユキワリイチゲ シグマ 105mm&180mm マクロ f2.8 
  • 今年もこの花の季節が巡ってきました。ユキワリイチゲ2年前の3/20滋賀県土山町龍樹(たぎ)神社にてtakayanさんご夫妻との出会いがあった場所です。今年は、3/19に撮影会を行いました早春の花「ユキワリイチゲ」をお届けします。九州の旅から早10日。不思議な物でずっと旅をしてる様な気分でした。九州シリーズは、しばらくお休みさせていただきtakayanさんが追って見えるのを待ちたいと思います。撮影時間は2時間少々でした。 [続きを読む]
  • 牛深港〜蔵之元港へ
  • 昼食の目的に渡航した熊本県天草「牛深港」での滞在時間は約1時間30分美味しいお魚をいただく事が出来たし、文化にも触れる事ができて見聞が広がりました。13時20分発のフェリーに乗って鹿児島県に戻ります。ハイヤ節はよかったなあ心に響きました。トビの舞養殖が盛んです。旅の途中にあって今自分がいるのが天草天草についてはキリシタンの文化が強く影響してるイメージしかないもっと事前に調べてくるべきだったなあとこうし [続きを読む]
  • 牛深ハイヤ祭り
  • いきなり こんにちわ天草のさくら鯛です。ここは、牛深港に隣接する道の駅 海彩館のお魚広場回転生け簀が中央にあり、廻りは土産屋さんや飲食店があります。(観光協会さんのhpより写真参照)takayanさんもわたしも子供の気持ちになって撮影開始。迫力の水族館ですねアクリルガラスがあってピンがなかなか来ないですね活魚刺身アンパンマンしばらくここでの撮影を楽しんだ後、港へ向いました。はいや道場? なんの意味だろうと [続きを読む]
  • 刺身定食 
  • フェリー代往復940円を払って食べに来た刺身定食です。1,300円也特にカンパチの歯ごたえがよくこれぞ天草の新鮮刺身でした。絵では伝わらないかもしれませんが今迄に食べてきた刺身の中でもNo.1かもしれません。ここは、牛深港の横にあるハイサ海彩館の2階にあるレストラン「あおさ」です。お醤油は、とっても甘く魚の旨味が倍増いくらでも白米が食べれそうです。アングルを替えてtakayanさんの奥様と相方のオーダーしたのは海鮮 [続きを読む]
  • 国道389号
  • 長島町「蔵之元港」を出航しばし船上からの景色を楽しみました。ふと船内にあったポスターを見るとこの航路は国道389号線だと分かった。389号線は、福岡県大牟田市から有明海を渡って、長崎県の島原半島の雲仙の山岳地帯を通り、熊本県の天草諸島を巡って鹿児島県北西部に位置する阿久根市とを結ぶ延長約190 kmの一般国道の路線で、海上区間は、3区間を有する。なるほど旅は新たな体験に満ちあふれてますね。船内1船内2観光 [続きを読む]
  • 長崎鼻灯台 そして天草へ
  • 黒之瀬戸大橋から始まる長島八景3つ目の長崎鼻灯台にやってきました。段々の畑には整然と畝(うね)をなす春ダンシャクの葉っぱが至る所で目に付きます。相変わらず東シナ海から吹く風は強く冷たい青空の域が広がってきました。長崎鼻灯台について調べてみました。明治の時代、南西諸島や台湾から熊本三角港に向かう船の航路は、長島海峡から入り、熊本と鹿児島の間にある八幡瀬戸・元ノ尻瀬戸・蔵々瀬戸を通り、三角港に到達し [続きを読む]
  • 北薩摩 長島町へ
  • 薩摩川内市から北へ車を走らす事1時間少々。鹿児島県は出水郡長島町に上陸上陸とあえて書いたのは、橋で繋がる大きな島なのです。この大きな鉄橋(長島大橋)は昭和49年に完成したそうです。位置関係です。鹿児島県の最北に位置します。地図の左にある島が行く予定だった甑島です。ちなみに「こしきじま」と呼びます。島内にある御神体の岩がお酒を作るときに使う甑(こしき)の形に似てるところからその名前が付いたそうです。ま [続きを読む]
  • 鹿児島市〜薩摩川内市へ
  • 朝5時00分 薩摩・大隅の旅は鹿児島市は城山観光ホテルの展望台から始まりました。天気は、曇り。そして風が強く寒かったです。takayanさんご夫妻新婚旅行以来45年ぶりの再訪の地でした。鹿児島市を一望出来る超一等地に立つホテルです。日の出を待って桜島の朝焼けを計画してましたが、この雲ではまず桜島は見えないということで今日の目的地である薩摩川内港へ向いました。鹿児島県について調べてみました。県名は鹿児島神社に由 [続きを読む]
  • 鹿児島上陸 リトルアジア
  • 初日は、鹿児島の宿にCheckインするのみのスケジュールでした。空港で迎えてくれたのは桜島のステンドグラスでした。2今回の航空会社は始めてのジェットスターでした。思い出に残るエピソードとしてジェットスターの機内持ち込み制限重量は7kgこれを超えると課金となります。わたしは5kgちょいtakayanさんは、なんと6.95kg50g=CD2枚なんですよtakayanさんはとっても繊細な方なんです。係の女の子の目が点になっていたのは可笑し [続きを読む]
  • 旅の前に「常滑やきもの散歩道」
  • 旅は始まりました。交通渋滞もなく、フライト迄十分時間があったので「常滑やきもの散歩道」に行く事にしました。Aコース・Bコースなどありますが、takayanさんご夫妻はこの地が始めてということもあり、近くて見所でもある「土管坂」にお連れしました。レンズは、難しい単焦点135mm f3.5マニュアルレンズ1本勝負としました。234567左上にtakayanさんのレンズが入り込みました。24-70mmかないや105mmマクロでしょうか8135mm 実に [続きを読む]
  • 薩摩・大隅の旅 序章
  • takayanさんご夫妻との旅から戻りました。今回の行き先と目的は、鹿児島県の早春旅でした。週間予報では、穏やかな気候でありましたが季節のなごりか寒波が襲来南国「薩摩・大隅」にも寒気が流れる西高東低の気圧配置になりました。いつもの事ながらハードスケジュールを計画されど天気に翻弄され計画は二転三転しました。そんな中でもtakayanさんご夫妻は二言返事でわたしの行き当たりばったりの判断に付いてきていただきました。 [続きを読む]
  • 新たな友達
  • 予約投稿でのアップ記事です。予定では、本日は4人で日本100名山に挑戦いたします。どんな景色が見られるかいやtakayanさんご夫妻が無事に登頂し下山する事に集中します。ガイド役で山を登るのは生涯始めてだと思います。気を引き締めていかなくては3/5 のいつもの山での風景です。いつも話しかける木です。下山後、前から気になってる木にカメラを向けました。この木です。この木とも友達になれそうです。四季を通じてよろしく [続きを読む]
  • 単焦点200mmの世界。 春近し
  • 昨日に続き滋賀県土山町龍樹神社にて撮影した春をアップ。レンズは105mmから200mmにチェンジ。ホトケノザ「ヒメオドリコソウ」や「オオイヌフグリ」とセットで咲く春一番の野草ですねトリミングNikkor-Q Auto 200mm F41961年発売のオールドレンズ現代にも十分通用する描写力を感じます。200mmレンズでした。予定では、今日は朝一番に移動開始。離島へ渡って島時間を楽しみます又、夕暮れの撮影も期待したいところ。魚料理が売りの [続きを読む]
  • 春の使者
  • 3/2。takayanさんご夫妻とお茶をすることになりまして待ち合わせ時間まで撮影タイムで遊びました。ここは、2年前のちょうどこの季節。takayanさんとの出逢いの地滋賀県土山町龍樹(たぎ)神社ユキワリイチゲ群生地として有名です。まずは、Ai-s105mm f2.5 マニュアルレンズで遊びました。これマニュアルですよ明るいマニュアルレンズは大好き次にシグマ180mm f2.8マクロユキワリイチゲ2輪だけ咲いていましたよマクロレンズは [続きを読む]
  • 旅の終わりに
  • 潮騒の島「神島」・寝屋子の島「答志島」紀行も今日で終わりです。2月中旬というのにポカポカ陽気に恵まれ最高の日帰り旅となりました。右から進む定期船と同じタイプの船に今乗っています。高波対策でタイヤでバランスを取っているんでしょうかなんらかの理由がありそうです。鳥羽に戻ってきました。鳥羽に来たなら伊勢参り今日は、歩きすぎたので参拝なし。赤福もお客さんでごってがえしてるんで五十鈴川沿いの喫茶店でお茶をし [続きを読む]
  • 答志島 その2
  • 答志島ではラーメンを食べました。天ぷら定食が美味しいよと店のおばあちゃんにすすめられましたので小ライスにして定食もオーダー。勧められると断れない性格です。当然の事ながら腹一杯になりました。定期船の時刻に合わせ船着き場に向います。しかし、時刻表の見方を間違えてしまい50分待ちのうっかり八兵衛をしてしまいました。でも町歩きをするにはちょうどいい頃合いの待ち時間でした。takayanさんの二刀流 左がD810A  右 [続きを読む]
  • 答志島(とうしじま)
  • 2/16の離島旅の一幕です。答志島に到着。和具港からぶらり歩きしながら答志港に向かいます。直線距離で1kmぐらいです。標高50mほどの丘を越えて港から港へハイキングコース。自然環境の厳しい神島に比べ答志島は内海に位置する為か波も穏やか、人口も多く活気を感じます。港からずっと150ー500mmの大砲レンズ一本で歩きました。開放感は、はんぱなくさすが離島だなと思う光景を見る事が出来ます。河津桜に思わずニコッとしました [続きを読む]
  • 笑う友
  • 離島旅を綴っておりましたが、たまには、山ネタもアップしてくださいとのご連絡をいただきました。でも、この冬はどこにも行っていません。いつもの山で撮ってきたのが幾つかあるので今日限定でアップします。ここ数日の大気の弛みから木の枝がいくらか柔らかくなったかの様な気がします。気のせいか大地が浮かびあがってきてる様に見えます。山にも土起こしの雨が降ったようです。鳩がいました。300mmニッコールAF-S 28-300mm  [続きを読む]
  • 「タッチ ギュッ チュッ」
  • 神島定期船の待合所にあった少女の詩です。島を離れる直前に撮ったので何が書いてあるか理解していませんでした。帰宅後、写真の整理をしていてこの詩の意味の深さを噛み締めながら神島紀行を綴りました。港のメインストリートに集まる島の人々の会話を聞いていました。おばあちゃんにおんぶされた赤ちゃんにおばあちゃんの友達が寄って来て赤子を「島の宝子」と呼んでいました。その時は、何も思わなかったですが、この詩と、あ [続きを読む]