錫杖流 山歩き さん プロフィール

  •  
錫杖流 山歩きさん: 錫杖流 山歩き
ハンドル名錫杖流 山歩き さん
ブログタイトル錫杖流 山歩き
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/toraai
サイト紹介文諸国名山歩き 放浪の旅 美しき棚田
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2014/09/29 19:15

錫杖流 山歩き さんのブログ記事

  • さわやか信州の山旅  その13 乗鞍ブルー
  • 昨日に続き、乗鞍岳畳平お花畑です。「畳平」とは字のごとく畳を敷いた様な地形をしています。標高2700mの高山にあってこれだけの規模の平原は国内随一だと思います。今では、車道などが整備されていますが、人が入らななかった時代はどんなに素晴らしい花の群落が広がっていたのでしょう。この木道も昔は無く人が入りすぎて植物の根を踏んでしまった結果、自然保護の為に造られたものだと思います。つまりこの木道のあたりにもハ [続きを読む]
  • さわやか信州の山旅  その12 乗鞍岳畳平に広がるお花畑
  • takayanさんご夫妻と旅した「上高地・乗鞍」シリーズに16日ぶりに戻ってきました。この間、白山と三重県南部の旅をいずれも日帰りでした。また、昼から休みをとって花火撮影にも「津市美杉村」「和歌山県新宮市」2ヶ所出かけました。昨年は8月の始めに五竜岳に登りました。今夏は、連休が取得出来ないのでアルプスは諦めていましたが、8月後半に大型連休が取れそうなのでそれに向けて夢を膨らませて計画を練っています。天候が [続きを読む]
  • いつもの森でリラックス
  • おはようございます。標高の低い里山に行く気が薄れてる錫杖ですが、汗をかいて元気になるぞとコンセプトを持って山に入ってます。8合目にあるモチモチの木山頂迄はこの先、急登が待ってます。私も歳をとって山頂まで行けない日がくればこの木に逢う為に登る山行スタイルに変わるでしょうこの日は、さわやかな秋風が吹いてました。鈴鹿山脈に伊勢平野いつか錫杖ヶ岳に登られた方が亀山駅から加太駅迄ののどかな景色が良かったと書 [続きを読む]
  • 熊野除福万燈祭(和歌山県新宮市花火大会) 2017 その1
  • 8/13(日) 昼迄で仕事を切り上げて和歌山県新宮市の花火大会へ行ってきました。本当は、今年は熊野花火に行こうと決めていたのですが8/17(木)は微妙な予報。それならばと、8/13に開催の花火大会はないものかと探して見ると和歌山県の新宮市花火大会を発見。まったく下調べもせずに新宮市へ行ってきました。高速道が整備された事もあり、新宮市迄は休憩もいれて3時間で到着。渋滞もなく新宮市に入るとえげつない渋滞にハマりま [続きを読む]
  • 美杉村 手筒花火 大筒編
  • 昨日に引き続き、手筒花火のクライマックス「大筒編」です。さすが、花火師の構え方も決まっていました。どういった火の粉の降り方がベストなのかは判りませんが、見てる方が何らかの感動を覚え、美しいと感じれば手筒花火は成功だと思います。実際、私はこの花火師さんの「漢立ち姿」に感動を覚えました。2山付けから始まり大筒を起こします。345678910筒から何やら現れてきました。111213女性ですね気持ちが乗り移 [続きを読む]
  • 美杉村手筒花火
  • 美杉村花火のメイン「手筒花火」花火開始直前になんとか場所を確保するもこの位置が限界。三脚セット完了。レンズは、ニッコール28-300mm基本100mm前後の焦点距離で撮影し、次にシグマ150-600mmのバズーカにて150mm固定で撮影しました。この花火師の右手にもずらりと花火師が並んで小筒花火で始まり中筒・大筒と火柱が大きくなっていく演出でした。私自身が手筒花火の撮影が始めてでしたのでどう撮ったらいいのか全く判らない状態 [続きを読む]
  • 第29回 美杉花火大会
  • 8/11 津市美杉村の花火大会に夕方から出かけてきました。花火というとあの混雑が連想されて行く気がしないのですが、ここの花火のメインは、「手筒花火」。見た事の無い「手筒花火」なるものを撮影してみたいと重い腰が上がりました。会場は家から約50km時間にして1時間30分くらいでしょうかこの日は、朝からずっと雨が降ったり止んだりと花火大会開催が危ぶまれましたがやってなくても野の花の撮影でも出来ればと車を走らせまし [続きを読む]
  • 三重県ふらり旅 その4
  • 青田の海原を見たくなったらいつもこの棚田を訪問しています。この素晴らしい風景を見ながらこれからの農業はどうなっていくのだろうと思う。毎年毎年、耕作されない田が増えていっています。いつかこの地で耕作者の方とお話した事を思い出す。いろんな助成金出して政府は農業を振興しているけど安いお米がどんどん入ってきては作らなくなるは当たり前。私達は、先祖様から受け継いだ財産を守ってるだけでも、こんな大変な作業は子 [続きを読む]
  • 三重県ふらり旅 その3 
  • みなさんお盆に入って暇な方も、思いっきり忙しい人もいらっしゃることでしょうがわたしは仕事・仕事・仕事。ご先祖様の墓参りくらいは行かねばと思っています。さて旅の終わりに松阪市飯南町「深野の段々田」に立ち寄りました。小雨が断続的に降っていたので傘さしてレンズは1本「シグマ150-600mm f5-6.3 DG OS HSM」勝負です。23456789瑞々しいこの青がいいですね10石積みに美しさを感じます。1112ネタが [続きを読む]
  • 三重県ふらり旅 その2
  • 山の日ですが、竹でも見てやってください。大杉谷渓谷を巡る日帰り山旅が、南紀のプチ観光にでもまたそれも良しとしましょう次にやって来たのは尾鷲市内にある「土井竹林」です。土井とは、紀州の山林王「土井家」の竹林「庭」といった方が分かりやすいです。ここには、手彫りの隧道があってその隧道を抜けると1枚目にある美しい孟宗竹林を見る事が出来る不思議な空間なんです。では行ってみましょう1少し丘を登っていくと隧道の [続きを読む]
  • 三重県ふらり旅 その1
  • 8月2日に旅した記録です。標題には「ふらり旅」としてありますが、本当は「大杉谷」を日帰りする予定でした。家を4時に出発したものの、夜が明ける頃、ポツポツと雨当る。台風5号の影響で三重県南部はずっと雨秋に、桃ノ木小屋に1泊して大台ケ原を目指すのもいいかと登山口の確認だけしてきました。ちなみに天気図標高2,000m級の山々が連なる紀伊半島に向って、台風の湿った空気がどんどんあたるといった典型的な雨降りの図日本一 [続きを読む]
  • 霊峰白山 開山1300年 その4
  • 白山下山時に現れる生け花の様な世界から白山最終章をスタート。下山道にこんな景色が突然現れると、心和む錫杖です。2夏の白山の現実。この人気ぶりは凄まじい南竜から砂防コースに合流するとずっと人人人です。毎回「こんにちわ」というのもどうもおかしいこうなると登山のマナーを考えてみたくなります。あえて挨拶しない方もいらっしゃいます。どちらかと言うと私も賛成。でも小さい子や年配者が登って来られるとついつい声援 [続きを読む]
  • 霊峰白山 開山1300年 その3
  • これは、昨日夕刻の上高地五千尺ホテルの[ライブカメラ」です。めずらしいのでスクリーンショットしてみました。以外にレンズカバーに傷があるんだと気付きますね台風の影響はいかにこの雨で穂高の峰々はもう秋に向うスイッチが入ったかもしれませんね当地は、避難指示まで出たくらい川の氾濫等、著しく被害が出ています。いつも通ってる山もかなり削られたのではと心配しています。今朝は台風一過、秋の様なさわやかな風が舞 [続きを読む]
  • 霊峰白山 開山1300年 その2
  • 暦は進み今日は、「立秋」 涼風至(すずかぜいたる)を迎えました。夏の暑い風から、秋の涼しい風に替わりはじめる頃。まぶしく輝いている太陽も日射しを和らげ、夕方に鳴く虫たちの音色も涼しさを演出してくれます。わたしがいつも通う山でも夕方5時頃を境にしてヒグラシの大合唱が始まります。登ってる最中、虫がまとわりついてきますがこのヒグラシのオーケストラを聞きに上山するのが好きですね一昨日、近所のおじさん(8 [続きを読む]
  • 霊峰白山 開山1300年 その1
  • 黒百合の咲く白山へ7/27、登ってきました。白山について基礎知識の整理をしておきましょう。白山開山1300年富士山、立山とならび「日本三名山」の一つに数えられる白山。古くから人々が仰ぎ見て、祈りをささげてきた“霊峰”に、越前の僧・泰澄(たいちょう)が初めて登ったのが、養老元年(西暦717年)のことでした。 9世紀になると、加賀・越前・美濃(現在の石川県・福井県・岐阜県)のそれぞれに馬場(ばんば)と呼 [続きを読む]
  • 蓮まつり 福井県南越前町 
  • 今日からしばらくの間、先日7/27に強行しました白山シリーズをアップしていきたいと思います。さわやか信州の山旅はtakayanさんとの二人三脚です。乗鞍岳の畳平に広がるお花畑展は同時開催したく考えています。気がつけばお盆が近いですね山々の植物はお盆を境にして変化します。標高の高い山では、マツムシソウやトリカブト、花の落ちたチングルマの群落が見頃になります。8月の後半にアルプス(中)縦走計画を立て体調をいつも [続きを読む]
  • さわやか信州の山旅  その11 乗鞍岳畳平 刻々と
  • 7/21の朝は日の出とともに刻々と山肌の色を変えていきました。朝食は朝6時からです。間に合うように撮影しながら下山開始。3026m 乗鞍岳たおやかな山容。大黒岳から見る山頂もいいもんですね2600mm撮ったものをさらにトリミングズーム我が働きの山小屋も見えて感慨深いです。3大岩に登って煽ってみました。4567いずれも600mmで狙ってみました。8珍しい白駒草にも出逢えましたよ91011陽の当る駒草もあれば、これから陽が当ろうと [続きを読む]
  • さわやか信州の山旅  その10 夜明けの日本アルプス
  • takayanさんにお借りしたNikonの神レンズ14-24mm f2.8THE 御来光でした。今週末は、台風の影響が出そう今夏はスカッとした好天気が少ないですね家にいながら上高地・乗鞍紀行を綴る事でストレス解消しています。なぜかこの朝は、担いだシグマ12-24mm f4を使用しなかったんですよ。山岳写真には28-300mm のVR付き万能ズームが一番使い勝手いいですねこの後のは全て28-300mmで撮ってます。刻々と変化するアルプスの峰々をご堪 [続きを読む]
  • さわやか信州の山旅  その9 御来光
  • 7/21(金)の日の出は、朝4時45分頃その時刻に合わせ、白雲荘を出発。時同じくして、乗鞍高原からの御来光バスが到着した。バスからは約20名ほどの登山者が見えて、乗鞍剣ヶ峰を目指す方。山は登らず御来光だけの方が見えました。皆さん、防寒対策バッチリなのに半ズボンの私の容姿を見てたくさんの方に声をかけていただきました(笑)1枚目は大黒岳山頂より黎明の槍・穂高連峰2白雲荘を出ると左側に見える槍ケ岳信さんはあの頂き [続きを読む]
  • さわやか信州の山旅  その8 乗鞍岳に流るる「天の川」
  • 時は、7月21日(金) 朝2時30分の刻昨夕は、山ならでは雨が降った後、日付が変わってもずっとガスに覆われていました。わたしもtakayanさんも代わり番こに窓から外の景色を見ていました。2時頃、ふと窓から外を見ると満天の星。takayanさんを誘って外へ出ました。失敗したことにわたしは半ズボンでした。まずは、小屋前でテストISO感度を6400前後・絞り開放マニュアル30秒でお互いにいくつか撮りました。その後、平坦な駐車場へ移 [続きを読む]
  • さわやか信州の山旅  その7 乗鞍岳畳平のお花畑・初日編
  • 乗鞍岳(3,026m)のお花畑は富士見岳と恵比寿岳の鞍部に形成されました。1年の大半を厚い雪に覆われる為、氷河時代からの高山植物を守っています。乗鞍岳は火山活動を何度も繰り返し今の形になった訳ですがいろんな条件をかいくぐり、このお花畑は残ったのですね先回、来た時(7月6日)では、残雪がまだ多く、お花畑への入山規制をしていました。2週間も経つとご覧の様になっていました。ここから見てるだけでもあの白い固まりは [続きを読む]
  • さわやか信州の山旅  その6 田代池・大正池 そして乗鞍へ
  • 帝国ホテルでのお茶会はあっと言う間に過ぎて行きました。基本、私がガイド役で先頭で歩きます。ふと、振り返ると誰も着いて来ていない私のペースが早いのでしょう上高地始めてtakayanさんは1秒1秒ワンシーンワンシーンをすごく大切に撮影されているのが判りました。待つ時間が多い私も、レンズを換える余裕が出来て広角から望遠迄、レンズ遊びが出来ました。田代橋からさらに林間を進むと1枚目の田代池に到着。以下 上高地ガ [続きを読む]
  • さわやか信州の山旅  その5 梓川沿いのリッチな散策タイム
  • 岳沢湿原から再び河童橋へ戻ってきました。夜明の穂高連峰を第一に撮影して次に柔らかい斜光が射し込む岳沢湿原へそして1時間後に河童橋へ戻るコースを今回はセレクトしました。梓川は日の光が徐々に透過されることで本来の青さが浮かび上がってきます。23前に書きましたが均等の取れた風景ほどカメラアングルをとるのが難しいのです。takayanさんの撮られた上高地河童橋からの景。すごく気になる所ですね4橋の下に降りてローア [続きを読む]
  • さわやか信州の山旅 その4 岳沢湿原
  • 河童橋を後に、takayanさんご夫妻にぜひ見ていただきたかった岳沢湿原にご案内いたしました。河童橋から歩いて10分くらいのところです。穂高岳の懐に入っていく感じになりますのでしばらくは絶景とはさよならとなります。朝一番の岳沢湿原はちょうど光が射し込みますので朝の瑞々しい水辺の風景が展開されていきます。1枚目は岳沢湿原の核心部伏流水源泉ポイントです。ご覧の通り岳沢湿原は河童橋からすぐの位置ですね明神まで行 [続きを読む]