格安CDエクスプローラー さん プロフィール

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格安CDエクスプローラーさん: 格安CDエクスプローラー
ハンドル名格安CDエクスプローラー さん
ブログタイトル格安CDエクスプローラー
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/cdexplorer18
サイト紹介文<100円からのCD批評>〜中古CDを漁り歩いて幾年月/好きなジャズ、ラテン音楽の批評
自由文ウッドストック世代の音楽体験が強烈に残っているオヤジ。
青春期にサンタナ大ファンとなってから、ラテンを愛好し、同時にジャズ喫茶でのコルトレーン洗礼も受け、ラテンとジャズが愛好のフィールド。
この格安CD探しという行動は、ケチケチ性質と音楽愛好の趣味と実益を兼ねた行動。これは、既に30年以上培ってきた習い性です。
「金も出さずに、口は出す」がコンセプトでした。言いたい放題ご容赦あれ!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/09/29 21:16

格安CDエクスプローラー さんのブログ記事

  • 時代を席巻したサウンドを振り返るの巻
  • The Manhattan Transfer [Vocalese]   (Atlantic/1985) 日本盤  100円   星5つ〜いまやあまり話題にならないマントラではあるが、80年代の最盛期には本作を含めて相当聴きまくっていた。そのように一時は、ラジオで本作をヘビーローテーションしていた事もあったが、その後マントラの注目度も少なくなり、あまり聞かれなくなった。当方としては、いまやジャズクラシックの作品として、ボーカライズの出来 [続きを読む]
  • CD落穂ひろい〜オールドテイストなフュージョン2題
  • Don Grusin [Banana Fish]   (GRP/1994) 日本盤   108円     星3つ〜LA中心に活躍するフュージョン系キーボーディストが1994年にリリースした本作は、ボーカルを多く起用しながら、従前の作品に見られたつまらなさ=この人の人柄の良さが却って無難で、つまらないサウンドが、少し舵を切って修正された部分が感じられる作品となっている。兄貴のデイブに比べて、少しお軽い雰囲気とどこか曲自体も焦点 [続きを読む]
  • 心からの叫びを聴ける実力派女性シンガー今昔
  • Janis Joplin [Janis Joplin ~Star Box] (CBS/1989) 日本盤  108円   星3つ〜80年代にCBSソニーがStar Boxとしてアーティストのベストアルバムを出していたもののうちの1つ。ベタで芸の無い「スターボックス」というベスト盤シリーズではあるが、今更ながらにジョプリンの個別のアルバムを買い求める必要がないオールドジェネレーションにはピッタリな徳用CD。ヒットアルバムだった『チープ・スリル』 [続きを読む]
  • 昔のソウルへの郷愁とオマージュを感じる2作品
  • Various Artists [Marvin is 60/ A tribute Album] (Motown/1997) アメリカ盤  108円   星3つ半〜「マービンは60歳」てなベタな表現で、生きていれば還暦を迎えた1997年リリースの作品。同時期モータウンでは、「Inner City Blues」というやはりトリビュートものコンピレーションで、マービンに捧げるオールスター集合の作品も出してはいたが、それと見事なまでの対比感が強い。「Inner City Blues」では、 [続きを読む]
  • GentleなMindでゆったりと聞くイージーリスニング
  • Il Divo [A Musical Affair]   (Syco Music-Sony/2013) CD+DVD:2枚組 EU盤  108円   星3つ半〜イル・ディーヴォは、イギリス産の4人組ヴォーカル・ グループであり、4人それぞれが異なった出身国からの発掘オーデションにより仕組まれた音楽会社あっての存在。別の意味で、レーベルの戦略がまずありきというお話だから、彼ら4人の主体的アーティストの姿があるのではない、既成路線でのライトクラシックか [続きを読む]
  • それなりのチャレンジ精神を示したアルバム2題
  • David Liebman [The Elements: Water]   (Arkadia/1998) 日本盤  100円   星3つ半〜朋友のドラマー/B.ハート,旧知のベーシスト/C.マクビーに加えて本作で初共演となるP.メセニーによってコンセプトアルバムとして詩的イメージをより一層効果的に盛り上げる形になっている。各曲ごとにコメントが記載されていて、千変万化する「水」の諸相をモチーフにした詩的イメージの展開こそが本作の要諦であり、コ [続きを読む]
  • ロック黄金期の記録としての再発CD2枚
  • Small Faces [A Tribute to the Small Faces〜Long Agos and Worlds Apart]   ( Nice/1996) イギリス盤  100円   星3つ〜60年代からスタートし、70年代までに形を変えながらロックシーンを走り続けたバンドのコンピレーションCD。アメリカのソウル音楽に強い影響を受けてスタートする60年代の多くのブリティシュロックグループは、2つの発展形があると常々感じている。それは、2パターンあってアメリ [続きを読む]
  • 「BOOKOFFにて100円クリス・コナーを物色するの巻」
  • 〜今回話題にするのは、セコハン専門チェーン店でおなじみ「BOOKOFF」だが、店舗によって価格設定や販売方式が若干違っている。特に経験上知ったのが、CDの販売価格は、店舗ごとにその姿勢が大きく異なっているのに、それぞれの地域事情、販売店の姿勢(時代錯誤で強気の店舗や反対に駅前店でありながら、値崩れ間近になりそうなバッタ売り販売店など)もそれなりに千差万別なのデシタ。 一般的にCDは280円、500円、それ以外と [続きを読む]
  • ブラジリアンの濃いキャラが変な形で聴けるCD
  • Ze Trovao [Ja Acharam Walter?]   (NG2/?) ブラジル盤  100円   星2つ〜この人は一体何者?コミックソング歌手のようないでたちに、曲のタイトルが何だか支離滅裂気味(例えば、[Sebastiao Bach][Let It Dylan]など)だし、そんなジャケイメージで気になって購入の巻…。ウェッブにてリサーチしても、ブラジルのTV番組に関係したデータは発見されるが、アーティスト本人には中々到達しない。仕方なく、 [続きを読む]
  • ちょいと変化球気味で違う視界が開けるジャズ風景
  • Sun Ra [Space is the Place]   (Impulse/1972) 再発:1998 アメリカ盤  100円   星3つ〜ジャズ界の奇人、宇宙からのジャズメッセンジャーとでも言うべきか、風変りで独特のコスチュームとステージングでジャズ界の異端児であるサン・ラが1970年代に録音した、フリージャズ系のちょいとゲテモノ気味ジャズCDである。まずは、21分余りの祭礼的壮大?なタイトル曲から始まるが、女性ボーカルで「Space is t [続きを読む]
  • ブラジル音楽の今昔アラカルト
  • Various Artists [Alvorada Brasileira2]   (Velas/1996) ブラジル盤  100円   星3つ〜1980〜90年代のMPBの中から、渋みのある隠れたB級的な名曲を嬉しい具合に救い上げたブラジルならではのセンス良きコンピレーションである。日本のブラジル音楽ファンでも、なかなかこうした感性では選曲という風に想いが至らないだろう。登場するアーティストとしては、M.ナシメント、ジジ・ポッシ、V.バストス、イバ [続きを読む]
  • 落穂ひろいアラカルト/フュージョン二題
  • Trilok Gurtu [Crazy Saints]   (CMP Record/1993) アメリカ盤  100円   星3つ〜〜何やらインド出身のタブラ、ドラム&打楽器奏者のアルバムだが、曲によってバラバラのイメージがある。共演メンバーに元ウェザーリポートのザビヌルが参加している為、どこかウェザーのテイストが強くブラインドテスト(古いね〜!?)したら、WRの作品であると錯覚させられてしまう程、サウンド・モチーフが類似しており [続きを読む]
  • レイ・チャールスの凄さを再認識する旧録音2枚
  • Ray Charles [The Right Time]   (Warner/2005) アメリカ盤  100円   星4つ〜ワーナーがベスト盤としてシリーズ化しているソウルクラシックものの1枚。本作は、彼の50年代の作品ばかり集めたコンピレーション。カントリーやロック色を強めたポピュラリティによって、全米チャートの良き位置を占めるようになる前の姿があって、ディープソウルからR&Bの色彩が相当濃い時代だ。それでも、聞きどころを心 [続きを読む]