クハ481-103の駅巡り旅のページ さん プロフィール

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クハ481-103の駅巡り旅のページさん: クハ481-103の駅巡り旅のページ
ハンドル名クハ481-103の駅巡り旅のページ さん
ブログタイトルクハ481-103の駅巡り旅のページ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/futaba-joban
サイト紹介文鉄道の旅を楽しみながらJR線全駅踏破を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2014/09/29 22:07

クハ481-103の駅巡り旅のページ さんのブログ記事

  • 飯山線内ヶ巻駅がアートに
  •  飯山線つながりということで、飯山線の駅舎のリニューアル情報をお伝えします。 今回紹介するのは内ヶ巻駅。内ヶ巻駅は、越後川口駅から豊野方面に1駅進んだところにあります。小千谷市の里山のど真ん中にあり、周囲に人家はありません。そんな内ヶ巻駅に長岡造形大学の学生によるアート作品「un」が設えられました。4月28日には除幕式が執り行われ、作者となった吉村英里子氏(長岡造形大学の講師)が来賓として招かれました [続きを読む]
  • 長崎本線全駅下車への道・第1回(その16)
  • 14時22分に信濃浅野駅に到着。立ヶ花駅まで駅間徒歩することに。起点となった駅前を。ズバリみのる産業㈱です。グーグルマップに従って進みます。出だしは黄金色の田んぼ。ほどなくして、鳥居川を渡ります。鳥居川を渡り切るとリンゴ園に。信濃浅野駅のスタンプの表題の通り、「りんご赤く実る里」です。りんごの他にも柿の実も。収穫まではもう少し。国道18号を越えると田んぼが。農作業をされてる所、ゴメンナサイ。収穫を終えた [続きを読む]
  • 長崎本線全駅下車への道・第1回(その15)
  •  本日、JRグループは夏の増発列車について発表しました。 まずは夜行列車から。「ムーンライトながら」は7月21日の下りから8月20日の上りまで走ります。「ムーンライト信州81号」は、7月14、15、21、22、28、29日及び8月1日から5日と10、11、18、19日、そして9月1日及び8日に運転されます。「鈍足サンライズ出雲」は、上りが8月10、15日に下りが8月11、16日に運転されます。 次に、長野DC関連ですが、特徴的なものは [続きを読む]
  • 長崎本線全駅下車への道・第1回(その14)
  • 前回はこちら2016年10月10日(月)の朝となりました。大山田PAで2度目の開放休憩を終えると、名古屋の観光案内が。7時11分に名鉄バスセンターに到着。山菜きしめんで朝食にし、名古屋駅7時45分発の中央西線5703M(313系B6編成+B201編成+B202編成)に乗車し帰路に就きます。8時12分に高蔵寺駅に到着。ここで「しなの1号」(383系A5編成+A201編成)に抜かれました。8時50分に武並駅に到着。対面式ホーム2面2線の構内です [続きを読む]
  • 長崎本線全駅下車への道・第1回(その13)
  • 16時44分に肥前古賀駅に到着。39分の滞在時間で周辺散策。駅前は急峻な山々に囲まれていますが、決して秘境という訳ではなく家々が固まっており団地も形成されています。盆栽をされているご家庭が多いように見受けられます。よく考えると、長崎本線の市布回りは山々をくりぬくように敷設されたといえます。国道34号まで下ると、セブンイレブンに出ました。すると、つつじが丘行きの長崎県営バスのいすゞのIKCがやってきましたその [続きを読む]
  • 長崎本線全駅下車への道・第1回(その12)
  • 長崎本線駅巡りの前にニュースをお伝えします。しなの鉄道は昨日、来たる7月8日に「ろくもん」を軽井沢から塩尻まで往復運転すると発表しました。「信州DCワインバレー号」といい、信州ワインが5種類飲み比べ出来るコースを設けるそうです(2、3号車のみで、1号車は特製オリジナルグッズ付き)。往復で別々の旅行商品として設定され、5月15日10時発売開始とのことです。当日の姨捨駅付近の有名撮影地はきっと場所取り合戦に [続きを読む]
  • 長崎本線全駅下車への道・第1回(その11)
  • 13時44分発の2860M(817系V24編成)で小長井駅を出発。「かもめ21号」が遅れた影響で6分ほど遅れてました。土井崎信号場で「かもめ24号」(885系SM2編成)に抜かれたため、肥前大浦駅での停車時間はわずか。あの8分踏破が功を奏した形です。里信号場で再び運転停車。この乗り継ぎ旅では実に6回もご縁にあずかっています。この「いけす料理」の食堂はしばらく脳裏から離れませんね。3分遅れの14時35分に肥前鹿島駅に到着。島式 [続きを読む]
  • 長崎本線全駅下車への道・第1回(その10)
  • 12時27分発の2847M(817系V26編成)で肥前竜王駅を出発。里信号場で交換した「かもめ22号」が遅れた関係で、3分遅れの13時15分に小長井駅に到着。島式ホーム1面2線ですが…。その横には保線用側線があり、見慣れない保線用車両が留置されてましたホームから見える景色。有明海、有明海、有明海です。こんなに海に近い駅は、私の知る限り海芝浦駅とか青海川駅、米山駅しか思い浮かびません。跨線橋を渡って駅舎の中へ。待合ベン [続きを読む]
  • 長崎本線全駅下車への道・第1回(その9)
  • 10時40分発の2848M(817系V29編成)で肥前飯田駅を出発。10時47分に肥前浜駅に到着。線路が3本あるのにホームが1面しかありませんね…。実を言うと2面3線ですけど、1番の島と2,3番の島が互い違いです。「かもめ14号」に抜かれるため10分停車するということでレポートすることに。観光案内板には蔵造りの建物が。肥前浜宿のことですね。では駅舎の中へ。ただっ広い駅舎の中にベンチが1つ。窓口の跡(肥前浜驛 切符うりば [続きを読む]
  • 長崎本線全駅下車への道・第1回(その8)
  • 9時41分に肥前七浦駅に到着。36分の滞在時間を利用して周辺散策。国道207号に出ると有明海に出ました。ムツゴロウが出てきそうな干潟です。ここには音成バス停が。祐徳バスが9〜10本発着します。道の駅かしまの方へ。一気に雲が無くなり、素晴らしい色合いになってきました。天子神社の案内の向かいにはボラ待ち櫓が6分ほど進むと、道の駅かしまに到着。ここで土産を購入しましたが、早生ミカンを沢山頂きました。旅行中のビタ [続きを読む]
  • 長崎本線全駅下車への道・第1回(その7)
  • 長崎本線2837Mは、里信号場で交換待ちした関係で9時16分に肥前大浦駅に到着。島式ホーム1面2線の構内です。8分のターンアラウンドを利用して駅舎をレポートすることに。地下道をくぐって駅舎に入ると、左手に木製の長椅子、右手にFRP製の4人分のベンチが設けられていました。それでは駅舎撮影。三角屋根のコンパクトな駅舎です。トイレは諫早方にありますが汲み取り式です。駅舎向かいにはツウラ商店が。乗車券類はそこで委託 [続きを読む]
  • 長崎本線全駅下車への道・第1回(その6)
  • 出発の時間が近づきホームへ。下り列車を待っている人も何人かいたのですが、入り口近くの女性に声をかけると日本語がよく通じないようで中国人だとか。九州を旅していると、地理的条件だからか中国の方や韓国の方によく出会います。8時17分発の2842M(817系V31編成)で長里駅を出発。進行方向右手に陣取ったので、朝日を浴びた有明海が。8時45分に多良駅に到着。当駅折り返しが何本か存在し、2面3線の構内を有します。では駅 [続きを読む]
  • 長崎本線全駅下車への道・第1回(その5)
  • 前回はこちら2016年10月9日(日)の朝となりました。6時19分に起床。バランスアップで朝食をとって6時50分にチェックアウト。この日は日暮れまで長崎本線の駅を巡り、グラバー号で名古屋に出ます。お世話になった諫早ステーションホテルを。3階建てで、朝食が有料なのを除くと設備などは東横イン並みでした。諫早駅は大きな仮駅舎になってました!あのミスドが併設されていた木造駅舎は、九州新幹線長崎ルートの工事に伴う駅設 [続きを読む]
  • 長崎本線全駅下車への道・第1回(その4)
  • 前回はこちら15時37分発の浜川崎支線1503H(205系ワ2編成)で浜川崎駅を出発。15時43分に八丁畷駅に到着。JRは片面ホーム1面のみの構内です。階段を下りて改札を抜けました。窓口はなく、エントランス側からJRの自動券売機、京急の自動券売機と並んでいます。尚、トイレは改札をくぐって左手に。それでは駅舎撮影をと思いましたが、川崎駅行きの臨港バスがやってきたので思わずパチリ。改めまして南口の駅舎撮影。東を向いている [続きを読む]
  • 長崎本線全駅下車への道・第1回(その3)
  • 小田栄駅から乗車した浜川崎支線1413Hは、15時1分に川崎新町駅に到着。線路が4本あるはずですが、ホームは片面しかありませんね…。それでは駅舎撮影。昭和60年7月11日築のコンクリの建物です。矢印の部分を拡大。自動券売機の左手に窓口がありましたが、一昨年12月26日を以て廃止されました。右手には乗車駅証明書発行機がありますが、駅員の居ない時間帯のみ使用可です。尚、トイレは改札をくぐって右手に。時刻表を。上下そ [続きを読む]
  • 長崎本線全駅下車への道・第1回(その2)
  • 尻手駅の駅舎レポートを終え、14時33分発の浜川崎支線1402H(205系ワ2編成)に乗り込みます。その205系1000番代の車内を。少し分かりにくいですが、ロングシートには音符が描かれています。それにはちゃんとした理由があります。現在の東京交響楽団のフランチャイズであるミューザ川崎が開設される3か月前の2004年4月、時の川崎市長であった高橋清氏が「川崎公害」の暗いイメージから脱するべく「音楽のまち・かわさき」と宣言 [続きを読む]
  • 長崎本線全駅下車への道・第1回(その1)
  •  現在、九州では「リメンバー九州キャンペーン」なるものが展開されています。そんな中、地震で被災した阿蘇地区を元気付けようと、7月8日より「あそぼーい!」が週末を中心に別府〜阿蘇間を走ります。 さて、これからお伝えするのは、昨年10月8日より10日に実施した「長崎本線全駅下車への道・第1回」です。「鉄道の日フリーきっぷ」を駆使して、有明海沿いの10駅を中心に巡ってきました。「大村線全駅下車の旅」で3駅登場 [続きを読む]
  • 由利高原鉄道全駅下車の旅(その7)
  • 先日はN15編成追悼記事をお伝えしました。由利高原鉄道駅巡りに戻りましょう。その6はこちら17時23分に薬師堂駅に到着。35分の滞在時間を利用して周辺散策。羽越本線の踏切を渡ると醫薬神社の参道へ。階段を上がり切ると本殿へ。由利高原鉄道全駅下車達成を誓ってきました。で、「薬師堂」の由来はこれではないかと。創建が718年という歴史ある神社です。で、境内からは本荘の街並みが手に取るように。駅前に戻りました。国道108 [続きを読む]
  • キムワイプ色はいよいよN33編成のみに
  •  「由利高原鉄道全駅下車の旅」もいよいよ最終回ですが、新潟の115系に大きな動きが見られたのでお伝えします。 新潟のキムワイプ色115系の最後の生え抜きであったN15編成。水曜日の夕方あたりからクモヤ143-51に取りつかれ、金曜日の昼頃には「クモハ115-1061」が抜かれて2両になってました。そして、昨日の朝見た所、その2両が通称「解体線」に据え付けられてました。 早速ですが、N9編成廃車後に新たに廃車になった編成を [続きを読む]
  • 由利高原鉄道全駅下車の旅(その6)
  • 16時19分に鮎川駅に到着。旧鮎川小学校に向けて周辺散策。駅舎向かいには「駅前食堂」が。肉汁が食べられるそうですが、食事の時間帯としては中途半端過ぎるのでスルー。2分ほど進むと㈱テーケーマシンに到着。格安自販機で缶ジュースを調達出来たので駅に戻ります。出発の前に駅裏を。田んぼの向こうには国道108号が通じており、ファミリーマートも。16時57分発の17D(YR2002)で矢島方面へ。17時ちょうどに黒沢駅に到着。片面ホ [続きを読む]
  • 由利高原鉄道全駅下車の旅(その5)
  • 14時15分に前郷駅に到着。曲沢駅まで駅間徒歩。養老閣を出て数分、由利体育館の横を通過。由利体育館の向かいには神明宮。由利高原鉄道全駅下車達成を誓ってきました。神明宮の隣には善隣館。言わばコミュニティーセンターです。で、その隣には由利図書館が。由利図書館近くの踏切を渡ると、一転して田んぼ道に。グーグルマップを信じて進みます。あぜ道を進んで行くといつしか曲沢駅に到着?!しかし、出入口はありません。要するに [続きを読む]
  • 由利高原鉄道全駅下車の旅(その4)
  • 由利高原鉄道11Dは、13時29分に川辺駅に到着。片面ホーム1面のみの構内です。それでは駅舎撮影。端正な形をした木造駅舎です。左手下には自転車置き場が。では駅舎の中へ。2層建てになっており、待合スペースが上下に其々設えられています。トイレがあったので1度目の歯磨き。29分の滞在時間で周辺をぶらぶら。収穫直前の田んぼ、以上です。13時58分発の14Dで羽後本荘方面へ。11Dと同じくYR2002でやってきました。14時15分に前 [続きを読む]
  • 由利高原鉄道全駅下車の旅(その3)
  • 12時17分に西滝沢駅に到着。まずは、100円メニューを目指して西滝沢水辺プラザへ。国道108号を子吉方面に進んで5分ほどで子吉川を渡ります。西滝沢水辺プラザは、その長瀬橋を渡ってすぐの所にありました。しかし、食堂はお盆休みだった!!道理で車が少ないなと思ったら。では、気を取り直して国道108号を矢島方面へ。西滝沢の駅前には農業倉庫が。吉沢橋が近づくと、青々とした栗の実が。その近くには菅江真澄歌詠み所がありま [続きを読む]
  • 由利高原鉄道全駅下車の旅(その2)
  • 日本の地震史上、異例中の異例とも言える2度の震度7を記録した熊本地震からちょうど1年になり、同地で慰霊式が行われました。今日の時点でも、まだ47,725人の被災者が仮設住宅などに避難しています。この地震で被災した豊肥本線の肥後大津〜阿蘇間および南阿蘇鉄道の立野〜中松間は未だに運転再開の目処は立っておりません。「あそぼーい!」も未だに本来の仕業に入れておりません。何度も言っていますが、今私がこうして駅巡り [続きを読む]
  • 由利高原鉄道全駅下車の旅(その1)
  •  四国一円でディスティネーションキャンペーンが展開されている2017年春、秋田県では「さく、さく、あきた」のキャッチフレーズの下で大型観光キャンペーンが実施されています。今月号のトランヴェールでは、秋田県内の渓流釣りが矢口高雄のコミックと共に紹介されています。6月24、25日には奥羽本線と羽越本線でそれぞれ旧客が走ります。 さて、今回紹介するのは、その秋田県の南部を走る由利高原鉄道です。由利高原鉄道は、19 [続きを読む]