クハ481-103の駅巡り旅のページ さん プロフィール

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クハ481-103の駅巡り旅のページさん: クハ481-103の駅巡り旅のページ
ハンドル名クハ481-103の駅巡り旅のページ さん
ブログタイトルクハ481-103の駅巡り旅のページ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/futaba-joban
サイト紹介文鉄道の旅を楽しみながらJR線全駅踏破を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2014/09/29 22:07

クハ481-103の駅巡り旅のページ さんのブログ記事

  • 阪和線全駅下車への道・第1回(その5)
  • 17時2分発の646H(103系HK603編成)で上野芝駅を出発。17時9分に浅香駅に到着。対面式ホーム2面2線の構内です。階段を下りて改札を出ました。2台の自動改札の左手には自動券売機が。窓口の類はありません。尚、トイレは改札をくぐって左手に。それでは駅舎撮影。昭和35年3月築の3層の屋根の駅舎です。折角なので、駅前を流れる西除川を利用して撮り鉄することに。しばらくすると、205系の下り列車が出発していきました。そ [続きを読む]
  • 阪和線全駅下車への道・第1回(その4)
  • 15時51分発の369H(225系HF412編成)で富木駅を出発。15時56分に信太山駅に到着。対面式ホーム2面2線の構内です。改札を抜けました。3台の自動改札の右手には自動券売機がありますが、窓口の類はありません。尚、トイレは改札をくぐって左手に。それでは駅舎撮影。昭和26年3月築の平屋の駅舎です。右手にはミニ庭園が。駅前にはスーパー玉出が。買い物のオカン達が引っ切り無しに車で乗り付けており、レポートも命がけです。で [続きを読む]
  • 阪和線全駅下車への道・第1回(その3)
  • 阪和線駅巡りの前にニュースをお伝えします。JR西日本は昨日、来年夏の「山陰DC」に合わせて新たな観光列車を来年7月にデビューさせることを発表しました。「あめつち」といい、鳥取と出雲市の間を土日祝日に1往復します。山陰の海をイメージした紺碧色の外観のキハ47系2連となり、テーブル付きのボックスシートとなるそうです。車内でのおもてなし等についてははまだ未発表ですが、恐らく全車指定席になるでしょう。さて、本題 [続きを読む]
  • 阪和線全駅下車への道・第1回(その2)
  • 14時1分発の1629H(103系HK606編成)で堺市駅を出発。14時4分に百舌鳥駅に到着。対面式ホーム2面2線の構内です。さて、東口に出ました。小さな木造駅舎です。駅前が狭いので、妻面からしか撮れません。駅舎の中を。自動券売機が2台となっています。トイレはありません。百舌鳥駅には跨線橋や地下通路といった類はないので、踏切を渡りファミリーマートを通過して西口へ。こちらは如何にも木造駅舎らしい形です。では駅舎の中 [続きを読む]
  • 阪和線全駅下車への道・第1回(その1)
  • 前回はこちら京都鉄道博物館から市バスで京都駅へ。京都鉄道博物館で買ってしまった「北山」でお昼にした後、12時30分発の東海道線3253M(223系W19編成+V46編成)で大阪駅へ。その後、関空・紀州路快速4159M(225系HF401編成+223系HE401編成)に乗り継ぎ阪和線駅巡り開始。堺市駅に着くまでの間、阪和線の概要を紹介します。阪和線は、天王寺と和歌山を結ぶ本線と鳳と東羽衣を結ぶ「東羽衣支線」から成っています。阪和電気鉄道 [続きを読む]
  • 小針駅の耐震改修工事が完了
  •  昨年冬から旅客上屋工事に始まる耐震改修工事が続けられていた越後線小針駅。このほど耐震改修工事が完了しました。日本海夕日コンサート会場の最寄り駅ということで、開催日だった8月11日の直前に完成しました。 それでは、4月の模様からご覧下さい。2017年4月1日。改札内の内野方には、最新式の水洗トイレが運用開始してました。その左手には工事用出入口が。改札を抜けてその対面となる待合室は、6人分しか座れなくなっ [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第3回(その4)
  • 9時4分発の235M(221系K1編成+K11編成)で嵯峨嵐山駅を出発。9時8分に保津峡駅に到着。対面式ホーム2面2線の構内です。地下通路を通って駅舎の中へ。2台の自動改札に自動券売機と申し訳程度の待合スペースの付いた無人駅です。それでは駅舎撮影。平成元年3月5日に複線化された際に設けられたログハウスの駅舎です。トイレは園部方に。偶然というか、名誉駅長がお出迎えしてくれました。21分の滞在時間で周辺散策。木由須 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第3回(その3)
  • 山陰本線駅巡りの前にニュースをお伝えします。JR西日本は昨日、東海道線の摂津富田ー茨木間に開設される新駅について、「JR総持寺」にすると発表しました。8両対応の島式ホーム1面2線の構内となり、ホームドアが取り付けられます。来春に高架駅として開業します。さて、本題に。7時56分に嵯峨嵐山駅に到着。北口から出て3分で若宮神社に到着。旅の安全を祈願してきました。主要道を目指して北に行くと、霞中庵に到着。竹内栖 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第3回(その2)
  • 7時3分発の2200M(221系K23編成+223系F6編成)で千代川駅を出発。7時6分に並河駅に到着。225Mと被っていますが、対面式ホーム2面2線の構内です。跨線橋を渡って駅舎の中へ。3台の自動改札の左手に「みどりの窓口」があり、営業時間は7:00〜21:00です。右手にはトイレ。それでは駅舎撮影。山陰本線複線化に伴い、平成元年3月11日に120mほど移設されました。この駅舎はその当時からのものですが、面白いデザインです。駅 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第3回(その1)
  •  日本全国で梅雨が明け、いよいよ夏の旅シーズンに入りました。台風5号の影が迫っていますが、「ムーンライトながら」などで遠方に行かれる「18きっぱー」も多いのではないでしょうか。私の方はというと、4月に新装された東浜駅などを訪問する予定です。 さて、これからお伝えするのは、2016年8月27日(土)の乗り継ぎ旅です。京都鉄道博物館絡みの乗り継ぎ旅でしたが、午前中は山陰本線の駅を、午後は阪和線の駅を訪問しまし [続きを読む]
  • 羽越線 中条駅の「いま」
  •  新潟県内の駅舎改築情報をお伝えします。 現在、新潟県内で改築工事が行われているのは2駅。1駅目は小針駅で、後日、耐震改修工事関係の記事でお伝えする予定です。で、今回お伝えするのは、羽越本線の中条駅です。 中条駅は、新津駅から数えて9駅目にあたり、胎内市の中心駅ということで「いなほ」も停車します。昭和42年2月築の国鉄後期型駅舎でした。橋上駅舎に改築のため昨年12月3日より仮駅舎となり、乗降位置が村上 [続きを読む]
  • 仙台空港鉄道開業10周年キネン乗り継ぎ(その7)
  • 前回はこちら東北本線1146Mは、3分遅れの15時10分に郡山駅4番線に到着。45分発の磐越西線3239M(719系H12編成+H16編成+S27編成)に乗り継ぎ、4月1日に開業した新駅を目指します。15時50分に郡山富田駅に到着。片面ホーム1面のみの構内です。まずは時刻表を。快速も停車し、1時間に1〜2本です。それでは駅舎撮影。三角屋根が連続した駅舎です。駅前は国道49号というわけではなく、農業開発センターです。待合室のレポー [続きを読む]
  • 仙台空港鉄道開業10周年キネン乗り継ぎ(その6)
  • 前回はこちら常磐線243Mは11時50分に岩沼駅に到着。57分発の東北本線436M(E721系P17編成+P6編成)に乗り継ぎます。乗り越し精算の関係で3分遅れでやってきました。車内ではカロリーメイトの昼食タイム。白石駅にて1186Mに乗り継ぎます。E721系P40編成なので、ボックスを確保するとプレモルで一杯やりました。13時4分に福島駅に到着。土産を買うついでに西口へ。平成27年3月20日にリニューアルされたということですが、「福島 [続きを読む]
  • 仙台空港鉄道開業10周年キネン乗り継ぎ(その5)
  • 前回は、NODOKA惜別記事をお伝えしました。「仙台空港鉄道開業10周年キネン乗り継ぎ」に戻りましょう。その4はこちら10時5分発の234M(E721系P37編成+P33編成)で山下駅を出発。10時16分に新地駅に到着。交換可能駅で、対面式ホーム2面2線の構内です。跨線橋を渡る前に駅裏を。見事なまでに茫洋としています。勿論、東日本大震災の大津波にさらわれたことによるものです。跨線橋を渡って駅舎の中へ。簡易Suica改札機の左手に [続きを読む]
  • いよいよNODOKAもお払い箱に
  •  一昨日、JR東日本新潟支社は、NODOKAを来年1月中にもお払い箱にすることを発表しました。今年の4月15日の「摂田屋蔵開き号」に115系N3編成が充当されたことで、ちょっとおかしいなと感じていましたが。 NODOKAは、2001年に「シルフィード」から改造されたもので、両先頭車が展望席で車内にはカラオケボックスが付いており、わいわいがやがや出来るジョイフルトレインでした。床下に発電機を取り付けていたことから、磐越西線 [続きを読む]
  • 仙台空港鉄道開業10周年キネン乗り継ぎ(その4)
  • 昨日、JR東日本新潟支社は、485系のジョイフルトレイン・NODOKAについて、来年1月に引退させることを発表しました。ラストラン等についてはこれから詰めるということですが。シルフィードの改造ということですが、車内で飲んで歌って出来る485系が廃車になると思うと、時代の流れを感じずにはいられません。確かに、正月の弥彦臨で運転された際、錆が出てるという指摘があったし。よって次は、NODOKA惜別記事をお伝えします。前回 [続きを読む]
  • 仙台空港鉄道開業10周年キネン乗り継ぎ(その3)
  • 私は7月22、23日に宇部線、小野田線の全駅下車を果たしてきましたが、ちょうどその頃、秋田県内は大雨に見舞われ、奥羽本線の峰吉川〜羽後境間の路盤が60cmも崩落するなどし、秋田新幹線は運休が続いています。ただ、在来線側の路盤が無事なので、明日からは「こまち」が大曲折り返しで運転され、大曲〜秋田間は在来線列車による「こまちリレー号」が運転されます。今年の梅雨は、九州北部豪雨といい、激甚災害級の被害を出し過ぎ [続きを読む]
  • 仙台空港鉄道開業10周年キネン乗り継ぎ(その2)
  • 東北本線1426Mは7時6分に名取駅1番線に到着。「18きっぷ」では仙台空港鉄道に乗れないので、一旦改札を出て乗車券を購入。7時22分発の1308M(SAT721系SA102編成+SA103編成)で仙台空港方面へ。美田園に着くまでの間、仙台空港鉄道の概要を紹介します。仙台空港鉄道は、名取と仙台空港を結ぶ駅数3、全長7.1kmの第3セクターです。今年の3月18日に開業10周年を迎えました。通称は「仙台空港アクセス線」であり、仙台空港へ確 [続きを読む]
  • 仙台空港鉄道開業10周年キネン乗り継ぎ(その1)
  •  2017年夏の「18きっぷ」のシーズンが始まりました。この機会に遠方を訪問する「18きっぱー」も多いのではないでしょうか。私はこの機会に宇部線、小野田線の駅を巡り、「TWILIGHT EXPRESS瑞風」の運転開始に伴ってリニューアルされた東浜駅をも訪問してくる予定です。 さて、これからお伝えするのは、2017年春の「18きっぷ」シーズンの最後に実施した「仙台空港鉄道開業10周年キネン乗り継ぎ」です。4月1日に開業した郡山富田 [続きを読む]
  • 新津鉄道資料館にN15とP1がやってきた
  •  この海の日の3連休、新津鉄道資料館に新たな車両がやってきてサンクスフェアが行われました。それは、115系(クハ115-1061)とE1系(E444-1)です。E1系の方は6月21日未明に新潟新幹線車両センターから搬入されました。一方、115系の方は6月25日未明に新津運輸区から到着しました。その後、レールの上に載せるなどの整備を行い、今回のお披露目に至りました。 それでは、サンクスフェアにまいりましょう。訪問日7月16日(日 [続きを読む]
  • しなの鉄道全駅下車への道・第1回(その6)
  • 15時37分発の655M(115系S9編成)で戸倉駅を出発。15時43分に屋代駅に到着。2面3線の構内です。「ろくもん」が一日の運用を終えた後、ここで滞泊するらしいです。では駅舎の中へ。2台の自動券売機の右手には窓口があり、左手には「杏都へようこそ」と書かれた土産物屋が。待合スペースには「AMOUR」(田宮美弘 1985年)が。土産物屋向かいの市民ギャラリーでは島田広之展が行われていました。それでは駅舎撮影。昭和61年築の三 [続きを読む]
  • しなの鉄道全駅下車への道・第1回(その5)
  • 14時11分に西上田駅に到着。昼食を終えてふとホームに出ると、「ろくもん2号」が通過していきました折角なので駅前を。虚空蔵山が迫っています。歩いて10分くらいの所にまゆの里がありますが。14時49分発の653M(115系S10編成)で長野方面へ。15時2分に戸倉駅に到着。2面3線+側線数本の構内です。その側線には、初代長野色に復刻されたS7編成が休んでましたで、別の側線にはS27編成が整備を受けてました跨線橋を渡って駅舎の [続きを読む]
  • しなの鉄道全駅下車への道・第1回(その4)
  • しなの鉄道駅巡りの前にニュースをお伝えします。JR北海道は一昨日、新型電気式気動車の概要を発表しました。形式名は「H100形」であり、愛称は「DECMO」です。推進軸や自在継手を廃してメンテナンス作業の安全性を高めたほか、変速機などデリケートな機器を廃して信頼性を高めています。来年2月に2両が落成し、再来年まで試運転されるそうです。前面はブラックフェイスにし、ステンレスの車体に若草色と白色のストライプが入る [続きを読む]
  • しなの鉄道全駅下車への道・第1回(その3)
  • 11時47分に坂城駅に到着。軽井沢方に行くと、169系S51編成が展示されていましたこの169系S51編成、平成25年4月29日にラストランを迎えています。照明こそ取り付けられていますが、保存状態は良好です。梯子がありますが、特別なイベントの時以外は中に入れません!で、駅舎の中の一角では、169系の車軸と車輪が展示されていました駅前の様子。目の前には八十二銀行が。古い町並みがあるらしいですが、時間が微妙なので散策を見あ [続きを読む]
  • しなの鉄道全駅下車への道・第1回(その2)
  • 11時2分発の638Mで屋代高校前駅を出発。115系S12編成+S26編成で、軽井沢に行くという眼鏡美人と相席に。11時9分に千曲駅に到着。対面式ホーム2面2線の構内です。跨線橋を渡って駅舎の中へ。天井の高い木造駅舎です。千曲市の委託管理ながら窓口があり、営業時間は7:00〜19:40です。それでは駅舎撮影。2009年3月14日開業の和風のどっしりとした駅舎です。トイレは篠ノ井方に。31分の滞在時間を利用して周辺散策。よく整備 [続きを読む]