クハ481-103の駅巡り旅のページ さん プロフィール

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クハ481-103の駅巡り旅のページさん: クハ481-103の駅巡り旅のページ
ハンドル名クハ481-103の駅巡り旅のページ さん
ブログタイトルクハ481-103の駅巡り旅のページ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/futaba-joban
サイト紹介文鉄道の旅を楽しみながらJR線全駅踏破を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2014/09/29 22:07

クハ481-103の駅巡り旅のページ さんのブログ記事

  • 内房線全駅下車への道・第3回(その2)
  • 内房線駅巡りの前にニュースをお伝えします。JR九州は昨日、「九州新幹線ありがとうパス」なるものを発売すると発表しました。13000円で九州新幹線のみならず特急列車の自由席が乗り放題です。利用期間は4月15、16、22、23日ですが、購入出来るのは4月1日からご利用日の前日までになります。さて、本題に。7時51分に八幡宿駅に到着。東口の探索を終え西口に出ました。入口の部分がコンクリートで、階段などの部分は黄色に緑の [続きを読む]
  • 内房線全駅下車への道・第3回(その1)
  •  2017年春の「18きっぷ」のシーズンは、内房線や上越線での大分断の始まりでもありました。この間の3連休は、485系R編成のさよなら運転が実施されましたが、遠方に行かれた方も多かったのではないでしょうか。私は、「長崎本線全駅下車への道・第2回」を実施しましたが、高崎からの上越線741Mが211系のオールロングシートになっており、水上にて乗り継いだ1747MがE129系A30編成1本で終始混雑していたのには少々頭にきました。 [続きを読む]
  • 関西本線の「いま」
  •  関西本線の「いま」をお伝えします。 今回取り上げるのは、名古屋〜亀山間です。名古屋〜亀山間の普通、快速列車(「みえ」を除く)は、神領車によって賄われています。211系クロスシート車をジョーカーとして、313系の転換クロスシート車であるB400代、B500代が中心の陣容となっています。昨年に伊勢市の車両区が廃止になった影響で、名松線専用の気動車が時折回送で顔を出しています。 で、私は、先週末に名松線全駅下車達成 [続きを読む]
  • 仙石線全駅下車への道・第3回(その8)
  • 陸前富山駅14時13分発の1321S(205系M11編成)で仙石線全駅下車達成の地へ。14時16分に陸前大塚駅に到着。交換可能駅で島式ホーム1面2線の構内ですが、ホームは仙石線最狭です。ホームから陸側を見ると、一面の帆立、帆立、帆立構内踏切を渡って駅舎撮影。平成27年5月30日に使用開始した茶系の待合所です。財産標は「H27.3.25」ですが。トイレはありません。この駅に降り立って仙石線全駅下車達成。時刻表を。上下それぞれほぼ [続きを読む]
  • 仙石線全駅下車への道・第3回(その7)
  • 12時55分発の1222S(205系M8編成)で野蒜駅を出発。13時5分に手樽駅に到着。片面ホーム1面のみの構内です。それでは駅舎撮影。といっても、ベージュ系の待合所です。トイレはありません。では駅舎の中へ。木製のベンチが設えられているだけで何もありません。時刻表を。上りの6時台を除いてそれぞれ毎時1本ずつです。次の下りは13時11分発、上りは14時5分発…。簡易Suica改札機の前で1221Sを。手樽駅には何もないので、これを [続きを読む]
  • 仙石線全駅下車への道・第3回(その6)
  • 11時45分発の1122S(205系M3編成)で鹿妻駅を出発。11時48分に陸前小野駅に到着。交換可能駅で、島式ホーム1面2線の構内です。構内踏切を渡って駅舎の中へ。5人分のベンチの向かいには売店があり、営業時間は8:30〜17:30です。乗車券類については乗車駅証明書発行機での対応です。眼鏡女性が委託駅員をしてたので、110円のグミキャンデーを購入しました。それでは駅舎撮影。平成24年3月22日築の、ベージュ系の駅舎です。右 [続きを読む]
  • 仙石線全駅下車への道・第3回(その5)
  • 仙石線1022Sで矢本駅を出発。秋田から来て三陸から仙台へと回られているおばあちゃんと少し話し込み。陸前小野駅を出ると内陸に移設された区間に入り、高度を稼ぎます。10時57分に東名駅に到着。片面ホーム1面のみの構内です。それでは駅舎撮影。2015年5月30日に使用開始となった、茶系の駅舎です。財産標は「H27.2.25」ですが。尚、トイレについてはP&Rのものを使用するようにとのこと。では駅舎の中へ。自動券売機に続いて5人 [続きを読む]
  • 仙石線全駅下車への道・第3回(その4)
  • 仙石線駅巡りの前にニュースをお伝えします。国土交通省は10日、常磐線の竜田〜富岡間について、今年の10月頃に運転再開すると発表しました。小高〜浪江間が4月1日に運転再開することから、残る運転見合せ区間は富岡〜浪江間のみとなります。さて、本題に。東矢本駅を出発してすぐ、避難場所の看板が。矢本東小まで1000mですってしばらくすると団地が切れて新興住宅地に。道半ばに差し掛かるころ、HB-E210系である5527Dとすれ違 [続きを読む]
  • 仙石線全駅下車への道・第3回(その3)
  • 8時55分発の721S(205系M4編成)で蛇田駅を出発。8時57分に陸前山下駅に到着。交換可能駅で、島式ホーム1面2線の構内です。構内踏切を渡って駅舎の中へ。委託ながら窓口があり(「みどりの窓口」ではない!)、営業時間は平日では7:25〜18:30(休み4回)、土休日では8:00〜17:15(12:00〜13:00休み)です。それでは駅舎撮影。平成24年3月15日築の、モダンなファサードの平屋の駅舎です。トイレは改札内に。時刻表を [続きを読む]
  • 仙石線全駅下車への道・第3回(その2)
  • 仙石線駅巡りの前にニュースをお伝えします。JR東日本は昨日、「JR東日本30周年記念パス」なるものを発売すると発表しました。7月22日から31日までの連続する3日間、13000円でJR東日本全線及び青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、北越急行が乗り放題ということです。ただ、注意しなければならないのは、ご利用開始1ヶ月前から3日前までの発売であることと、特急券類については別売であることです。例の「三連休乗車券」を別日程で [続きを読む]
  • 仙石線全駅下車への道・第3回(その1)
  •  今回のダイヤ改正では、仙石東北ラインの快速の一部が石巻あゆみ野駅に停車することとなりました。震災復興の象徴として昨年のダイヤ改正で開業した石巻あゆみ野駅ですが、集合住宅の入居が進んで人口が増加したのでしょう。 今週末にはあの東日本大震災から数えて6回目となる「3.11」を迎え、18日には仙台駅の駅ビル・エスパルや東西自由通路・杜の陽だまりガレリアが開業から一周年を迎えます。 で、これからお伝えするのは [続きを読む]
  • いよいよ終末を迎える新潟の115系電車(第23回)
  •  3月改正を迎え、E129系は一応B25編成まで出揃いました。JR東日本新潟支社は「E129系充当列車は8割となります。」と言っていますが、長岡〜直江津間でのワンマン化の進展が中心といったもので、今日見た限りでは115系が案外残ったなという印象でした。ただ、新潟車両センターでは、N29編成+N15編成が運用を離脱してL99編成と並んで留置されていました。また、数日前には、N9編成が通称「解体線」で何日も作業が行われていまし [続きを読む]
  • ありがとう、糸魚川快速
  •  2015年の3月改正から走り続けてきた「糸魚川快速」。グリーン車を含めて全車自由席でしたが、本日をもって運転を終了しました。JR東日本新潟支社は「ご利用の減少により」といってますが、真の理由はR28編成の検切れ及びスペアパーツの枯渇だと考えられます。昨年にはR26編成が1月以上にわたって連続して充当されたり、編成差し替えの際には6号車のヘッドマークを移植して運用に就かせたりと、だましだましのオペレーションだ [続きを読む]
  • 内房線全駅下車への道・第2回(その6)
  • 内房線駅巡りの前にニュースをお伝えします。東武鉄道は昨日、「東武ワールドスクウェア駅」について、来る7月22日に開業すると発表しました。普通列車や「きぬ」のみならず、新たに運転するSL列車「大樹」も停車します。多機能トイレやスロープも設置するということで、乗車券類はワールドスクウェアの入場券売り場付近で発売するとのことです。尚、浅草などからの運賃については、当面の間は小佐越駅と同額にするそうです。さて [続きを読む]
  • 内房線全駅下車への道・第2回(その5)
  • 先回は、小針駅の耐震改修工事レポートをお伝えしました。内房線駅巡りに戻りましょう。その4はこちら2分遅れの14時19分発の2167M(209系C610編成)で千倉駅を出発。2分遅れの14時34分に和田浦駅に到着。隣に列車がいますが、対面式ホーム2面2線の構内です。日中帯は大抵交換シーンが展開されます。では駅舎の中へ。乗車駅証明書発行機の右手には窓口があり、営業時間は7:30〜15:00です。さて待合室をレポートしようという [続きを読む]
  • 越後線小針駅 耐震化工事中
  •  突然ですが、新潟県内の駅舎改築情報をお伝えします。 今回紹介するのは小針駅。新潟駅から内野方面に進んで4つ目の駅であり、対面式ホームをもつ交換可能駅です。新潟工業高校や明倫短期大学の学生さん等の利用が多いそうです。この南口にあたるコンクリ駅舎は1966年築で、古レールを利用しているそうです。昨今、東日本大震災など日本列島は活動期を迎えており、耐震改修が急務となっています。そこで、昨年12月頃から耐震改 [続きを読む]
  • 内房線全駅下車への道・第2回(その4)
  • 13時13分発の2161M(209系C439編成)で九重駅を出発。13時22分に千歳駅に到着。片面ホーム1面のみの構内です。階段を下りて駅舎撮影。平成19年2月築の、千葉支社標準の待合所です。傍らにはソテツが。南国ムードを醸し出しています。トイレは安房鴨川方に。千葉支社標準型の無人駅で、トイレを内包していないのは珍しいです。では駅舎の中へ。入口には乗車駅証明書発行機があり、7人分座れるベンチが並んでいます。で、駅舎の横 [続きを読む]
  • 内房線全駅下車への道・第2回(その3)
  • 11時52分発の155M(209系C622編成)で岩井駅を出発。昼食を取りつつ、12時6分に館山駅に到着。12時9分発の2155M(209系C610編成)に乗り継ぎました。12時28分に南三原駅に到着。交換可能駅で、対面式ホーム2面2線の構内です。跨線橋を渡って駅舎の中へ。自動券売機と乗車駅証明書発行機の右手に窓口(「みどりの窓口」ではない!)があり、営業時間は7:25〜18:40です。それでは駅舎撮影。平成15年2月築の、多目的ホールを [続きを読む]
  • 内房線全駅下車への道・第2回(その2)
  • 内房線駅巡りの前にニュースをお伝えします。JR東日本長野支社は昨日、来たる7月より開催される「信州DC」に合わせて走り始める小海線のジョイフルトレインの名称が発表されました。「HIGH RAIL 1375」といいます。車内サービスなどについては未定ですが、小海線が「天空に一番近い路線」ということで堅実なネーミングだと思います。さて、本題に。10時1分発の149M(209系C441編成)で君津駅を出発。鋸山に行くという女性2人組の [続きを読む]
  • 内房線全駅下車への道・第2回(その1)
  •  千葉県で2017年の年初から「房総観光キャンペーン」が展開されているのに伴い、今月号のトランヴェールでは東京湾の千葉前の海が紹介されています。 で、これからお伝えするのは、2015年12月30日の「内房線全駅下車への道・第2回」です。「新宿さざなみ」が乗り入れない7駅を中心に巡ってきました。12月1日にウィーラートラベルの高速バスを予約しました。行きについては手頃な価格のものがあったものの、帰りの夜行便につい [続きを読む]
  • 白新線東新潟駅 バリアフリー工事完了
  •  2016年3月22日の駐輪場撤去から始まった東新潟駅のバリアフリー工事。本日のエレベーター使用開始をもって事実上終了しました。来週には、2016年3月22日より使用不可となっていた駐輪場の工事が完了します。 それでは、東新潟駅のバリアフリー工事についてお伝えします。まずは、東新潟駅のエレベーターから。12月頃には既に姿を現してました。2017年2月4日。下りホームのエレベーターを。下層階のドアと通路が完成してまし [続きを読む]
  • いよいよ終末を迎える仙台の719系電車
  •  一昨日、JR東日本新潟支社は、485系R編成のさよなら運転のびゅう商品の販売を発表しました。3月18日には酒田往還、3月19日には直江津往還とするそうです。 JR東日本管内でお別れ運転となるのは485系3000番代だけではありません。3月3日には烏山線40系がさよなら運転となり、仙台の719系も一気に廃車モードに入ります。今回お伝えするのは仙台の719系です。 仙台の719系は1989年にデビューし、42編成が配置されました。東 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第2回(その9)
  • 山陰本線駅巡りの前にニュースをお伝えします。京阪電鉄は昨日、京阪大津線の4駅を来年3月に改称することを発表しました。「浜大津駅」は「びわこ浜大津駅」に、「別所駅」は「大津市役所前駅」に、「皇子山駅」は「京阪大津京駅」に、「坂本駅」は「坂本比叡山口駅」に改称されます。大津市が現在推し進めている第2期観光交流基本計画の中心的な考え方である「オンリーワンの琵琶湖を活用した観光の活性化」に賛同したためで、 [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第2回(その8)
  • 山陰本線1176Dは、14時55分に佐津駅に到着。交換可能駅で、島式ホーム1面2線の構内です。跨線橋を渡って駅舎の中へ。でも、その前にアイテムをご覧下さい。木製のラッチですでは、駅舎の中へ。無人化されて窓口が閉鎖されています。窓口跡にはモニター画面が。それでは駅舎撮影。明治44年10月の開業時の木造駅舎が健在です。鳥取方にはトイレがちょこんと。平成17年2月の築です。佐津駅ではついさっき団体さんが大挙して下車し [続きを読む]
  • 山陰本線全駅下車への道・第2回(その7)
  • 13時56分発の173D(キハ47 1+キハ47 139+キハ40 2007)で鎧駅を出発。13時59分に餘部駅に到着。片面ホーム1面のみの構内です。手前に鉄骨のようなものがありますが、ベンチですそれでは駅舎撮影。平成22年9月に設置されたコンクリの待合所です。トイレは鳥取方に。時刻表を。快速も停車し、上下其々11本ずつです。滞在時間は35分。折角なので、「地上」に下りてみます。途中には旧橋梁がありますが、その余部鉄橋は明治42年2 [続きを読む]