リョーキ さん プロフィール

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リョーキさん: Memorandum of Cigars
ハンドル名リョーキ さん
ブログタイトルMemorandum of Cigars
ブログURLhttp://cigarmemo.blogspot.jp/
サイト紹介文キューバンシガーの個人的な備忘録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2014/09/29 22:34

リョーキ さんのブログ記事

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  • 【お知らせ】
  • 「Memorandum of Cigars」は下記サイトへコンテンツを提供致しました。http://www.cigarnavi.jp/http://www.cigarnavi.jp/mc/今後はこちらにて更新されます。宜しくお願い致します。 [続きを読む]
  • Romeo y Julieta Romeo No.1 '05
  • チュボスは独特な熟成の仕方をすることは理解している。キモは空気の遮断だろう。外界から遮断されたシガーは手持ちの空気と水分と微生物だけで、静かにゆっくり熟成を深めていく。さながら幼虫が繭の中でどろどろに溶け、蝶へと生まれ変わるように。ロメオ・イ・フリエタ ロメオNo.1はNo.3まで同じくチュボスだ。2002年まではマシンメイドのそれは、2008年からチューボのデザインが変更されている。手元のビトラはクラシックなア [続きを読む]
  • Fonseca KDT Cadetes '14
  • フォンセカ KDTカデテスは、フォンセカのレギュラープロダクション3種のうちのひとつだ。その中でも一番小さいビトラである。サイズは36×115、カデテス(ショート・パナテラ)。フォンセカ伝統の薄紙に巻かれて25本入りドレスボックスで供される。表面の紙を剥いで香りをかぐ。薄い木の表皮、ごくほのかなレザー、わずかなタバコ感。総じて「淡い」という言葉がぴったりとなじむ。ラッパーはコロラド・マデューロ。フットは四角い [続きを読む]
  • Bolivar Coronas Extra '08
  • ボリバー・コロナス・エクストラは2012年にディスコンとなったビトラだ。ドレスボックス、SLB25、50でも販売された。10本入りの珍しいドレスボックスも存在した。サイズは44×143、フランシスカノス(コロナ)。キャビネットを開くと、ほのかなウッド。コロラドラッパー。表面は若干オイリーだ。染み出た油分でラッパーがややまだらになっている。フットは丸い。シザーでフラットにカットするとヘッドから濃いタバコ香が漂った。着 [続きを読む]
  • Cuaba Divinos '11
  • クアバ ディビノスは同ブランドで一番小さなビトラだ。サイズは43×101、ペティ・ブーケ(ペティ・ペルフェクト)。鼻を近づけると、濃いウッドと旺盛なタバコ香。ラッパーの色はやや強めのコロラド。ヘッドをフラットカットし、すぼまったフットから吹く。ドロー良し。クアバのこのフットもカットする、という人の話を聞いたときには頭を抱えたものだ。小さなフットに着火する。燃焼面が小さいので、立ち昇る煙はごく小さい。それ [続きを読む]
  • Montecristo Media Corona '15
  • モンテクリスト メディア・コロナはハバノスの一番新しいシガーだ。シガー界のトレンドの最先端を切り開いたアップマン ハーフコロナのそれを思い出させる。昨今の流行に完全に一致したビトラといってもいいだろう。サイズは44×90、ハーフコロナ(ペティコロナ)。サイズもアップマンとまったく同じだ。箱を開き香りをかぐと、深い木の芳香。ふくよかなレザー。モンテクリストのマークの小さな箱はNo.5が以前からあったが、ペティ [続きを読む]
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