REBELLION さん プロフィール

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REBELLIONさん: 『狙って』射撃・狩猟のメモ帳『撃つだけ』
ハンドル名REBELLION さん
ブログタイトル『狙って』射撃・狩猟のメモ帳『撃つだけ』
ブログURLhttp://3697000spg3.blog.fc2.com/
サイト紹介文射撃、狩猟のコツ、考察、ポイントを綴る自己満足日記。
自由文 聞いた知識や思ったこと、考察、事例、その他諸々を忘れないために記入するメモ帳用途。
最初は銃や駆除、射撃、スキート、トラップなんでも書いていくつもりです。
ネタが尽きたらスコアや関係ない話、拾った話を記入。体で覚えて頭で理解。これ大事。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/09/29 23:13

REBELLION さんのブログ記事

  • 当たらん、そして当たった。
  •  さっぱり当たらない。例のごとくスコープが気温でずれたかそれとも腕がずれてるか。当たったのは反動で返ってきたスコープが自分の眉間に直撃。ガク引きはしていないが撃発時の反動がとんでもない。きっと先台の手をフリーにしているせいか。正直こればかりは他人に撃ち方を教われないから頬付けの位置やらスコープの目との距離、肩付けの位置は経験則しかない。120m程度の距離でも難なく外すので一度練習がてらロングレンジ [続きを読む]
  • 猟期が終わって
  •  警察に暇だったので新たにルール確認。個人の敷地内の私設道路は公道とみなすか答え:公道。どうやら畑を一部つぶしてそこに道路(トラクター専用でも作物は植えない)を作成したら、それはほかの車が入ってくる可能性があるということで公道、というか道路の扱いになる。なので路上発砲は禁止されているが車上発砲も禁止される。・・・・ハンターしか入らないような、キャタピラ付けて雪上行く装備は普通の人持ってないからそこ [続きを読む]
  • ベアトゥース買い替え
  • チークレストのベアトゥース買い換えました物はいいけどもまずは糸が解れる、んでスポンジが左右にずれる。さらにスポンジが圧縮されて高さが変わる。ここは買い替え判断。新しく買ったのはライフル チークパッド(レストではない) 会社はLIBRA?の色がTAN というもの。正直黒か硬さ的にブラックホーク製品90CP04のブラックが良かったが在庫がないので仕方ない。90CP05になると余計なポケットがついてきてちょっとカッコ悪い。 [続きを読む]
  • スノーシュー?スキー?
  •  スキーを買いました。というのも仕事上行ってる先で警備員のおっちゃんと仲良くなって山岳装備の店を紹介してもらった。裏側に溝が彫ってあるスキーを購入し試着、歩行。最悪、滑るし登れないし先が低いから雪に刺さったら転倒は確実。とにかく必要装備は接着するシールが必要あとストックも竹製の長いのやストックの先のカサが広いものがいい。革バンドで修理用の予備もほしいところ。一方スノーシューはなるべく大きいのがいい [続きを読む]
  • 意外と使えるサバゲー用品
  •  ベントが低くてどうも弾がばらつくが、そこでお手軽に使えるものを探してみた。本来はベアトゥースがいいのだがブラックホークという会社の(海外ではちゃんとした製品、サバゲ用で撃ってるのは日本だけ。)を買ってみたがなかなか良い。マジックテープで締めることができて分厚くないので頬付け時に邪魔にならない。あとは軽いのと取り外しが楽でずれない、欠点は弾差しとポケットが邪魔。そんなところ。探せばあるものでほかに [続きを読む]
  • 反動軽減
  •  狙った部分よりずれてしまうのはたくさんの要素があるが解決する早い手段は人為的部分を修正すること。具体的には撃ち方。銃が跳ね上がると次弾の装填後に再度標的を見つけて狙いなおさないといけない。姿勢は立射として。跳ねることで狙点がずれる。これが着弾がずれる原因として勝手に考察しよう。跳ね上がりの原理ってどうなんだろう。銃は反作用で銃口とまっすぐ反対側に力がかかって反動は後ろに行くはず。跳ね上がるのはな [続きを読む]
  • 激しく外れる
  •  はい、狩猟に毎週必ず出ておりますがやれ熊が出たやら雪が解けたやらで環境が悪いこと。北海道内ではなかなか獲れているんだが。さて、最近猟を始めたいという人が多く銃選びや店への紹介で動き回っている。所持できた話を聞くたびに自分も猟に行くならちょっとずつメンテナンスしてスコープの調整をしないといけないなと思いつつ撃っている。なぜかまったく当たらない。以前はロッカーへのしまい方がスコープを奥にして立てかけ [続きを読む]
  • 狩猟の保険
  •  さて、狩猟保険なるものを使ってみたので報告。使っているのは損保ジャパン。かの有名な対応の悪さを呈しているとのことでその辺の判断は各自にお任せするがその内容名称は狩猟保険。その内訳というか条件。概要:狩猟中の事故に対する保険銃器の付属品とみなせるものは修理可能。では詳細狩猟中とは  家を出た後の出発から帰宅までのことを指す。※決して狩猟期間に入ってからの狩猟準備や狩猟期間自体を言わない。家の中での [続きを読む]
  • 冬の猟と夏の猟
  •  何が違うのかというとざっくり 環境 。虫が多いとかそういうのではなくて動物にとって冬は凍って水がないのと飯がない。道が凍って道路での塩分補給もない。夏は畑に餌があって水が飲めて歩きやすくて環境がいい。猟の視点では冬は足跡がつくので新しいか、古いか、何頭いるのかを確認して地域を決めて猟をする。夏場は草が多いし見通しも悪い。ただ餌を求めていくつかの種類の草が群生する草地、養分になる畑にでてくる。なの [続きを読む]
  • 台風の影響
  •  山の様子を見に朝から出猟。うっすらと雪が降って足跡が追いやすいが、どうもまだ高いところにいるのか数えるほどしかいない。どうした、大雪山系。色が中途半端で木に隠れてもすぐにわかるのはいいがなかなか警戒心が強い。角を両手に持って叩くと音を聞きつけてやってくるのは今時期でも有効だろうか。少なくともこちらの鹿はまだ群れを成していない。そのほかの地域ではやたら取れてるらしいので今度の休みは少し方向を変えて [続きを読む]
  • 角度が大事
  •  荒れ狂う風の中練習行ってきました。銃床の位置が家での練習中は臍の位置にあったのだが、1番で何か違和感を感じてよくよく考えてみると、腹筋の横にあった場合は自分の正中線へ向かって銃口側が内向き、斜めになる。正中線というか目の下。臍の下だと銃は直線に近い。この状態でスタンスをとって(センターポールを基準に)銃に自然に装填して起こす。基準がポールだから必ず銃はポールの位置に来るのだが、少しずれている。何 [続きを読む]
  • 場所が大事
  •  はい、鴨取れました。というのが、知り合いの知り合いの(つまり他人)私有地で、池がある人里離れた民家がありまして。そこは川が近くて畑は水はけがいい、つまりは先住民が住むには絶好の場所があったわけで。.....ようするに北海道はアイヌ民族ですな。水と土地と植物と地形。そこに住んでた方が亡くなって、その土地は人づてに狩猟許可が得られたのであります。朝から行くと15m四方の池が4か所ほど。そこにいるわいるわ [続きを読む]
  • モーション値
  •  銃を上げるとき、当たるときと当たらないときは何か考えてみた。要素は多々あるが、一つのファクターとしてモーションがあると思う。要するに無駄な動き。久々に鏡を見て銃を上げてみる。銃床側の肘が上下に大きく動いているがなぜか先台側の手は肘を軸に前後に動くだけでほとんど上下しない。手首が動くぐらい。先台の動きとしては照星がシーソー運動しているのはよくないことだが、先台の意識と力の入れすぎを消す練習と照星が [続きを読む]
  • あっという間に・・・
  •  駆除期間が終了して残りは猟期までの鹿の駆除。そして平日まったく休みなし。それにしても未だにあの猟区と鳥獣保護区地図が見づらい。そして理解できない。川の発砲制限がわからなくていまだに鴨なんてまともに取れない。それはいいとして射撃場が閉まるから射撃の氷河期がやってくる。一気に落ちるのだ、腕が。そしてこの時期の強風は殺人的。暴風警報が鳴りやまない。去年も災害が多発して大会と強風がかぶってもはや残弾処理 [続きを読む]
  • 猟期が近いです
  •  猟期がい近いのでそろそろ弾の用意と装備を点検しないといけないなと思っているこのごろ。最近新しく所持した人が連れてってくれ、とうるさいのだが許可と無許可の違いも判らず弾も買っていない上に練習の射撃回数は0回という天才がいて頭が痛いです。そんなことより久々に55m程度の近距離の腕が気になって鹿を撃ってみましたが狙ったところに着弾して満足の私です。高低差があってうねっている畑でしたが悪くない命中率。散 [続きを読む]
  • いろんな射撃
  •  射撃はいくつか打ち方があるが、人によって少しづつ違う。大会やたまに地方から遊びに来た人の射撃はとても面白いものがある。基本は銃を上げるときに銃の照星を動かさないでまっすぐ送り出し、尚且つ頭が迎えに行かないこと。照星を意識してる人は(勝手に分析)頭が動いてて照星を基本にしているので銃がシーソー運動しても頭を動かして照星との関係は崩れないので関係ないし、先台を送り出して照星動かず腕であげている人は頭 [続きを読む]
  • 猟期・・・近づいてきます!!
  •  毎年何がとれるか楽しみな時期がきました。怖いのは熊と低体温症。昨年は半袖で藪の中に逃げた鹿を小一時間さがして日の入り後に発見なんてざらでした。寒いことこの上ない。あとは冬眠準備の熊が歩きます。今でもデントコーンの回収が始まっているが、回収が終わっていないところに集まってきて密度が濃くなってます。今年は残念な年で逃した鹿は軽く20頭を超えた。銃が必要なのか、腕が悪いだけなのか。唯一の進歩は解体が自 [続きを読む]
  • 最後に残った調整
  •  最終的に調整もしたし。練習もしたので、本当に最終手段として残った調整。当初あまりいじってはいけないと学んでから初。そう、アジャスタブルコムの高さの調整。頬付け位置を上げてトラップ銃に近くする。とあるとき頬付けが5mmほど浮いた状態で皿と銃が合ってしまったことがあってやむを得ずそのまま撃ったのだが、割れ方がきれいで弾が皿の下から入ったイメージだった。単に今まで下を撃てていなかったのだがその頬付けが [続きを読む]
  • 見失う
  •  連日の大雨と洪水は台風によって起きたものだが、そのおかげか動物を見ない。正確には人間が外に出ない。ゆえに見ない。別に動物は食べないといけないから出てきていないわけではないのだが。川の増水で行動の制限があったり濡れるのが嫌で木の下にいたりと。デントコーン畑は実りがついて熊の食事場となる。色のついた糞が発見されればあとは毎日通うだけ。鹿は牧草畑に太りに出てきているが朝方が多いのと雨で流れたビートを食 [続きを読む]
  • 熊を追って
  •  最近毎年恒例のワタリガラスを探して朝早く家から出ているのですが毎回見るのが数時間前の熊の糞。どう見ても本日。後、草をかきわけた跡。この頃やまでは牛の飼料用のデントコーンが栽培されまして熊が川伝いにあがってくる。草の倒れた方向、歩きやすい道路と隠れやすい森林を目指す修正。帰ってからgoogle mapで状況を確認。糞の位置と歩行ルートを確認。今年中には会えそうだ。 [続きを読む]
  • 銃床側の違和感
  •  さて、大会も消化してあとは敗戦処理と来年に向けての練習のみ。大会で毎回思うのが朝早くから運転して射場着いた後、脳が全く起きていない状態でいきなり最高の反応ができるわけがないという体調の問題。そりゃ陸上選手が朝起きて100mの記録会なんてやるわけがない。そういった意味では運動競技としてとらえないといけないのだがいくら前日調整して当日絶好調でもできないものはできない。大体2−3Rで調子が戻る。どうすれば [続きを読む]
  • 確定申告の話
  •  とあるブログでの地方公務員の確定申告について話していたんで調べてみた。というのも射撃場での話だと駆除隊員て非常勤?臨時?の地方公務員て扱いらしいからだ。さて、仮に地方公務員が駆除隊の登録をした場合どうなるのか。役場に聞いてみた。休みの日、依頼があった場合は非常勤の公務員らしい。んで地方公務員の駆除隊は最近法律で許可が出たってさ。つまり仕事中に行かなければ問題ないとさ。えーーーっと、駆除の収入は? [続きを読む]
  • 調整の果てに
  •  謎のM当たらない病から復帰。結論的にはMは上に上がっていくのではなく、銃口を下げるような小手先はしてはいけない。ということ。Pをとるつもりで銃口の高さをセットしてそのままMへ持ってくる。してコール。んで撃つ。上を撃っているから銃口を下げると銃を頬へ上げた後に軌道を追って上へあげながら皿を送る極めて無駄な動きが発生する。そこで照星のセットを気持ち上げる。すると銃を上げた時には後からあげる動作が不要とな [続きを読む]
  • 原因は・・・
  •  スーパースランプに陥ってからというもの考えることっ数十ラウンド。答えは見つかったが理論的にはさっぱりな結論だった。簡単に言うと、返しの位置がずれていた。2番がわかりやすい。右利きならたぶん6番。センターよりにし過ぎると無意識に銃があげながらセンターに向かっていく。あげたはいいがきっと当たらないので皿を待って狙って狙っていいところで撃つ。2番と6番外す人は後ろから見たらよくわかる。撃つのが大事にし [続きを読む]
  • 戻らない感覚
  •  一時期絶好調の時は構えた時には皿がしっかり見えていて引けば割れるのでそれが当たり前のビジョンになっていたのだが、何やら最近は人の言うこと聞きすぎて変化が激しい。構えたら皿を見失っていて感覚で撃っている。銃をあげる速度が遅くなったかと思って努力するが、皿が銃に消えてからトリガーを引いている。当たってよかったようなもので大会でこれは間違いなく失中する。そして分析もできず4番Mが当たらない。無駄弾撃つ [続きを読む]