足立 真一のTriton Blog さん プロフィール

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足立 真一のTriton Blogさん: 足立 真一のTriton Blog
ハンドル名足立 真一のTriton Blog さん
ブログタイトル足立 真一のTriton Blog
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/zwjd
サイト紹介文株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。 銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイア
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供295回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2014/09/30 04:00

足立 真一のTriton Blog さんのブログ記事

  • ウォール街で決算発表が始まる・・・グーグルが先陣
  • ウォール街では決算発表が始まった。今週はS&P500のうち200社が決算を発表する。68%の企業が事前の予想を上回るとみられているが、好決算はこれまでの株価には織り込まれてきた。ハイテクの代表格のグーグル(GOOG)が引け後、発表した。好調な内容であったが、株価は反応せず売られた。子会社の動画配信ユーチューブの視聴者が月間15億人になった。アップルと並んで米国の象徴的なハイテク銘柄だが、市場の期待が大きかっただけ [続きを読む]
  • デビッド・ヘロに学ぶ
  • 今週から米企業の第2四半期の決算発表が本格化し、東京市場でも市場の人気株の直近4半期〜(4~6月)の業績発表が始まる。先週のNY株はS&P500が+0.5%、ナスダック指数+1.2%、ダウ平均-0.3%と小動き。現在のNY株の動きをどう解釈するかが大きな課題だ、ウォール街での反トランプの見方は根強く代表格はJP・モルガン、ゴールドマン・サックスの現経営陣など、株高の恩恵は無視して批判をつづける。それでも相場が崩れないのは、米 [続きを読む]
  • 新興諸国投資に目を向けるとき
  • NY株は3指数とも揃って下落した。下落率をみるとダウ平均-0.15%、S&P500は-0.04%、ナスダック指数-0.04%とほとんど変わらずの変動率だ。下落したというほどではない。注目されるのはVIX(恐怖)指数の動き。指数は9.36ポイントと1993年12月以来の低水準になった。当時と環境が似ているのは湾岸戦争のあとで世界の株価の方向性がつかみ難い時機ということだ。今回はトランプ政治という不透明な問題がある。ウォール街の内外では [続きを読む]
  • 相場は底堅いが方向性が掴み難い
  • NY株は高値圏での買い方と売り方の攻防が続く。今週は4日間の立会いのうちNYダウ平均は3日間安かったが、動きとしては底堅い感じが強い。引き続きバイオ薬品が堅調でナスダック指数は史上最高値で終わった。NYダウは史上最高値圏にあるだけに、相場の調整局面にはいる可能性も高いが、これまで高値を売った弱気筋が肩透かしをくらってきただけに、容易に追撃売りを出すことを控える。ユーロ中央銀行ドラギ総裁が現状の政策変更につ [続きを読む]
  • ウォール街では バイオ株に人気
  • NY株がリードする世界的な株高である。ニューヨーク市場ではダウ、S&P500,ナスダックとも揃って新高値。特に材料が出たわけでなく、根底には昨年11月から始まったトランプ相場の人気がある。様々な反トランプ的な否定的論評も出るが、相場の方向性に決定的に影響を与えない。今週から始まった米企業業績は好調。この日の市場は銀行株を除いて軒並み上昇した。特に目立つのはハイテクの動きで、それにバイオ、コンピュータが追随す [続きを読む]
  • テクニカル面で魅力のある銘柄
  • NY株はまちまちの動き。S&P500、ナスダックは小幅高、ダウ平均は安かった。S&P500の構成銘柄ではハイテク株が相場を牽引し人気株のネットフレックス(NFLX)が急騰したほか、米国のシンボルであるアップル(AAPL),アマゾン(AMZN)の人気がつづく。来週にかけて大物の決算発表が続くが、ハイテク株の決算に期待感が強い。バフェットが大株主のハイテク株のIBMの株価は戻りに転じた。バフェットのところへは欧米の証券・金融・調査 [続きを読む]
  • アマゾンへの投資・・・端株でのオンラインで売買
  • 月曜日のNY株は引き続き底値の堅い地合いが続いた。この日の相場を見ていると変化が出てきたことに気がつく。ヘルケアのなかでもこれまでバイオが上昇をけん引してきたが、この日はバイオが下落し、医薬品株が堅調。他ではアップル、アマゾンの両巨頭は新高値に向かって相場を切り上げた。今週から本格化する第2四半期の企業業績に対して期待感が含まる。いまやウォール街のシンボルになったアップル(AAPL)とアマゾン・コム(AMZ [続きを読む]
  • ウォール街ではバイオと医薬品の人気を区分
  • NYダウ平均は4日間の続伸。世界的な株高現象が継続する。昨年のトランプ新政権が発足いらい様々な懸念材料がでているが、それを払いのけ投資家の資金の流入が続く。改めて世界のリード役であるNYダウ平均の動きを振り返ると2009年初めのリーマンショック後、大きな相場の暴落もなく足掛け9年に及ぶ株高が続く。昨年のトランプ政権の台頭で世界の政治、経済の秩序が大きく変わるとみて警戒したが、上昇相場の方向性には変化はない。 [続きを読む]
  • 米国株の魅力・・・まず投資からはいる
  • イエレン連銀議長の証言も穏健な雰囲気のうちに終わり、NYダウ平均は本年にはいつてから24回目の新高値。投資家は平穏な環境のなかで過ごす。金融、バイオ、保険、コンピュータ、通信が堅調、不振は医薬品株だ。ダウ銘柄ではアップル、GS、JPモルガン、マイクソフトが好決算の発表を期待して先行した。景気指標の好調なトレンドが続く。今週から決算発表が始まる。ヨーロッパ株も好調でECBドラギ中央銀行のドラギ総裁の金融政策の [続きを読む]
  • ドラッグストア株の再評価
  • NYダウ平均は6月19日以来の高値となり史上最高値を更新した。トランプ相場になってから新高値の日が再三にわたり出てきて投資家には大きな感慨を与えない。この日はイエレン議長の議会証言があったが、相場には無反応。相場の背景にはこれから始まる米企業の第2四半期の業績発表があるが、投資家の関心事は、マイナス材料を探すよりも個々の企業のサプライズ決算に向かう。この日は金融、バイオ、医薬品、製造業、コンピュータが買 [続きを読む]
  • 相場の環境に問題はないか・・・
  • 今週の米バロンズ誌が先行きの相場の展開を判断する4つの視点を読者に問いかけている。① 金利の反転の進行投資家の間では米金利は大底を脱し米独で長期金利が底入れ上昇とレンドが始まったとみる向きがふえてきた。米国では長期金利が2.14%から2.39%、ドイツでは0.5%から0.58%。背景には中央銀行の金利正常化への動きが明確になってきた。金利は底入れした。② 先進国の企業業績は好調で経営者の投資に前向きの姿勢が顕著に [続きを読む]
  • 相場の環境に問題はないか・・・
  • 今週の米バロンズ誌が先行きの相場の展開を判断する4つの視点を読者に問いかけている。① 金利の反転の進行投資家の間では米金利は大底を脱し米独で長期金利が底入れ上昇とレンドが始まったとみる向きがふえてきた。米国では長期金利が2.14%から2.39%、ドイツでは0.5%から0.58%。背景には中央銀行の金利正常化への動きが明確になってきた。金利は底入れした。② 先進国の企業業績は好調で経営者の投資に前向きの姿勢が顕著に [続きを読む]
  • NYはハイテク、バイオガ押し目買い
  • 値固めをすすめてきたNY市場ではイベントも多いまずイエレン議長の議会証言である。いまところの向こう1年間で4回の利上げがコンセンサスだ。景気回復はコンセンの予想の範囲にあるだけに、エレン議長と市場の間に隙間があっても気にしない雰囲気にある。最近のウォール街は金融、エネルギー関連、ハイテクの循環買いであった。ここ1年間の株価の下落で魅力のある株か散見される。先週あたりから年間にわたって下げてきた、ヘルス [続きを読む]
  • 相場の路線は不変・・・個別銘柄の選択
  • NY株は中・長期のトレンドからすると明確な上昇とレンドを1年間にわたって描いてきた。昨年、11月の大統領選の前後は選挙結果後を気にしたが、トランプ大統領の積極的な前向きの景気対策を買って上昇トレンドにはいった。背景では昨年末の連銀の量的緩和からの撤退策が静かに進行中だが、イエレン路線に同調し、連銀の緩やか景気回復という景況感に賛同した動きが続く。今月にはいってからエネルギー株とハイテク株の綱引き相場の [続きを読む]
  • 世界最大のヘッジ・ファンド、レイ・ダリオの見方
  • 今週のNY株には久しぶりに上下への変動がみられた。月曜日は休場なので4日間の取引であったが、一時は154ドル安(木曜日)と大幅安になり気をもませたが、金曜日は94ドル高で終わった。カナダ、英国、ヨーロッパで金利上昇の気配が出てきたが、その動きも金曜日には止まった。相場の中味は金融、ハイテク、バイオ、製造業、コンピュータと物色人気は横に拡大し市場には安心感が戻ってきた。これまでの世界的な融緩和政策の転換の話 [続きを読む]
  • 地政学リスクあがG20で話題に
  • NY市場に変調が見え始めたのか?昨日のウォール街では3指数が足並みを揃えて下落した。11月のトランプ大統領就任いらい、内外で様々な軋轢は続いた。発端はマスコミを敵に回した大統領が、大勢のジャーナリストと真っ向から向き合い、舌戦をよくもここまでつづけてきたことだ。しかし中味はたいしたものはなかった。この間、株式相場は堅調で株価チャートをみるときれいな下値切り上げ型のパターンを描いてきた。舌戦は大人の戦争 [続きを読む]
  • NY市場ではバイオに人気の胎動・・・任天堂の荒波
  • 独立記念日明けのNY株は上昇した。北鮮でのミサイルICBMの打ち上げという材料を跳ね除け、この日の相場の地合いは一変した。これまで売られてきたアップル、アマゾン、アルファベットなどが買われた。特にナスダック指数は3日間の続落のあと急反発。ウォール街で目立ったのはバイオ関連の上昇である。昨年前半までは相場をリードしてきたが、トランプ相場のなかでは、ほぼ1年間、調整局面を迎えてきた。押し目買いのはいるのは当然 [続きを読む]
  • バフェットの注目するケーブルTV関連
  • ウォール街は独立記念日で休場。その間隙を突いて北朝鮮が米本土を射程に入れた大陸間弾道ミサイルICBMを発射した。アジア市場の株価は軒並み出鼻をくじかれ下落した。トランプ大統領の今後の対応に関心が集まる。NY市場の休み明けの相場がどのように反応するか。最近はトランプ大統領の関心を引き付けるための北朝鮮の動きが活発化してきた感を強くするが、中国がその動きにどう対処するかが大きな関心事である。本日の日経新聞に [続きを読む]
  • テクニカル調整が進む
  • 4月から始まった上昇相場は小幅な動きであったが6月末まで続いてきた。日経平均でみると上昇率はわずか+1.9%であったが、テーマとか業種が先導する展開でなく、個別物色の強い内容であった。海外では新興諸国株が好調でアジア、ラテンアメリカが相場をけん引した。4〜6月相場を変えるような問題の国際情勢もなく、日米欧とも企業業績は回復にはいり、特に日本の企業業績や地価の上昇など足元の景気に元気付けられる世界の株価は昨 [続きを読む]
  • 任天堂の株価をどうみる
  • 任天堂(7974)はどこまで上がるのか?この種の質問が多い。本ブログでも任天堂についての記事の露出度が増えてきた。連日、東京市場では売買代金の第1位を続け、先週も週間を通して連日トップであった。第2位は三菱UFJ,ソフトバンクが日替わりでいれ変わったが、任天堂は不動で、第2位の売買代金を大きく引き離している。前向きで対処している投資家には、この差別がきっぱりと2分できる。外人投資家は代表的な長期投資を考えるグ [続きを読む]
  • 夏枯れ相場いり
  • NY株は前日の大幅安から一転して反発しダウ平均は62ドル高で終わった。来週から本格的な夏相場いりする。7月~9月の3ヵ月間は季節的には株式相場にはよくない。NY株の過去30年間の実績ではこの間の相場の習性は夏枯れで低調になり、株価は下落する。トランプ大統領の登場で景気の先行きには様々な異なった見方が出てくるが、決定的なマイナス材料もみられない。2009年以降の相場のなかで注目される材料は金融政策の転換である。米連 [続きを読む]
  • 欧米から調整気分が強まる
  • NY株は久しぶりに大幅安。NYダウは167ドル安、S&P500は20ドル安、ナスダック指数は90ドル安。NYダウ平均の100ドル以上の下落は先月中旬いらいのことである。先頭を切って下落したのはバイオ、医薬品、コンピュータで、逆にゴールドマン・サックス、JPモルガンの金融株は上昇した。この現象をみるかぎり、相場の基調を覆すような決定的な悪材料の出現でなく、先月下旬からNYダウ平均は2万1000ドル台での堅調な相場展開をおこなって [続きを読む]
  • NY株が存在感
  • 昨日の世界の株価はアジア、ヨーロッパは不調であったが、時間が進みNY市場に移ると人気は一転し反騰した。アジア、欧州の不振人気が払拭されNY株は2ヵ月振りの高値に反騰した。NY市場の健在ぶりを証明する動きであった。この日は銀行、保険、ハイテク、コンプータ、製造業と物色人気の幅が拡大した。目立ったのは銀行株でストレステストでは大半が合格したことを好感した。相場のリード役の先頭を切ったのはJPモルガンウェルズ・ [続きを読む]
  • NY株の微調整は当然・・・日本の隠れた成長株
  • NY株は久しぶりの下落、過去6日間のうち5日間の下落になった。これまで相場の基調を支えてきたナスダック指数が100ポイントの下落になった。これといった材料が出たわけでなく、比較的に下方硬直性の高かったハイテク、バイオの人気に陰りが出てきた。当然の動きである。下落をけん引したのはハイテク株でアルファベット(グーグルの親株)が売られた。現在の米国の象徴的な銘柄である。ほかにナスダック市場を支えてきた バイオ [続きを読む]
  • AR(拡張現実)とVR(仮想現実)・・・任天堂、ソニーの開発はじまる
  • NY株はこれまで相場をけん引していたハイテク、バイオ、コンピュータが売られ,代わって銀行、エネルギーが堅調。この日はダウ平均、S&P500は堅調、ナスダック指数は売られるという、これまでとは逆のパターンになった。6月末という2017年の上半期の成果が明らかになる時期ガ近づき、ヘッジファンドや機関投資家は動かない。大手投資家の1〜5月の成果はS&P500の+7%という上昇率の近辺で推移してきただけに、ここでは大きく仕掛ける [続きを読む]