足立 真一のTriton Blog さん プロフィール

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足立 真一のTriton Blogさん: 足立 真一のTriton Blog
ハンドル名足立 真一のTriton Blog さん
ブログタイトル足立 真一のTriton Blog
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/zwjd
サイト紹介文株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。 銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイア
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供301回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2014/09/30 04:00

足立 真一のTriton Blog さんのブログ記事

  • 先行きに一服感
  • NY株は小動き。S&P500は新高値を更新し7日間の連騰。来週の月曜日はメモリアル・デイの休場で相場の動きには目立った材料もなかった。相場の基調は強いがこの日はこれといった目立った材料もなかった。ビットコインが大波乱。高値32万円から安値23万円まで急落した。先週末の23万円から今週は33万円まで40%も急騰したあとだけに、この日は売り物が殺到し23万円まで30%近い暴落になった。材料で動く相場でなく投資家心理が大きく [続きを読む]
  • ビットコインが30万円台乗せ
  • 米連銀は5月初めのFOMCの議事録を公開したが、6月の会合では利上げが決定的になった。イエレン議長の周到な金融政策には市場の信頼感が高く、市場はいつの間にか金融正常化に向けての政策移行の動きのなかに組み込まれてしまっている。金利の動向に神経質でないのは足元の景気動向という背景があるからだ。バーナンキ前議長が金融政策の正常化への枠組みをイエレン議長にバトンタッチしたが、それが特に異論もなく作動している。本 [続きを読む]
  • 仮想通貨が30万円台に接近
  • NY株は4日間の連騰。小幅高だが下値不安は消える。トランプ大統領のロシア問題の疑惑は広がらない。根底には米国民の半数が支えるトランプ人気で、大胆な行動力を駆使し、減税、インフラ投資の拡大で景気回復を実現するのが大きなバックボーンだ。この日も仮想通貨ビットコインが上昇し29万9089円になり30万円台が視界にはいってきた。金融商品ではことし最大の上昇率を記録し昨年比では4ヵ月余で3倍になった。ことしは世界のどこ [続きを読む]
  • 米をはじめ世界株は底堅い   この株に注目
  • トランプ大統領の中東訪問で米国内の政治問題は凍結。相場は3連騰で底値抵抗観の強いことが実証された。背景にはこれから具体化する減税、景気対策など企業寄りの政策運営への期待観はメデァイの受け止めるより強い。相場を牽引したのは金融、バイオ、医薬品、製造業、コンピュータ、通信で人気の流れには大きな変化はない。最近、本欄でもニュースの主流になった仮想通貨ビットコインが280,000円を固めた。昨日も急騰した。今月初 [続きを読む]
  • ビッドコインに関心をもつ
  • 最近の「トリトンスクエア通信」(5月10日号)でビッドコインのことを取り上げたときは20万円台に乗せたときであった。それから10日後の先週末には25万円をつけた。ことし1月の中国の爆買いで15万円台乗せ過熱したが当局の規制で急落し一時的、10万円割れした。その後、米国で上場投信の計画が明らかになり回復トレンドにのったが、SECが法的に未整備という判断を下し上昇の勢いがストップした。今度は5月初めに三菱UFJが全行員2万70 [続きを読む]
  • Arms指数が底値サインを発信
  • NY株は続伸した。先駆けて取引されたアジア、欧州株が上伸し、世界の株価の底堅さに確信をもったのか、NY株は悪気流の中での連騰。世界が気にしたのは米国でのトランプ大統領のロシア問題を巡っての疑惑。米国をはじめ世界のメデイアの関心事である。しかしトランプ大統領は揺るがない。常人とは異なった意志の強い政策推進と、選挙での国民の50%の支持が彼の自信に繋がる。これまで本ブログでは一貫してトランプ大統領誕生に賛同 [続きを読む]
  • NY株の方向感には変化なし
  • 有名なヘッジファンド運用者のスカラムッチ(スカイブリッジ・キャピタル)をトランプ政権が顧問に採用したが、先週のSALT会議で次のように語った。「これまで会った人物では最高の人だ。初めての対面であった昔からの友人のよう扱いを受けた。国民は彼を評価するのにいま少し時間を与えなければならない。国民との間にギャップがあるが、それは間もなく埋まる。これまでのワシントンの悪弊を除去し、先行き同調者を増やすことは確 [続きを読む]
  • NY株は壁に当る・・・調整は当然のコース
  • NY株は372ドル下落しダウ平均は2万606ドル。今月上旬には2万1000ドル台乗せして、次の目標は2万2000ドルという見方も出ていただけに、トランプ大統領就任いらい最大の下落になった。ワシントンでの新大統領に対しての政策運営面での不安感も出てきた。先頭を切って下げたのは、上昇相場の大黒柱であった金融株。指数ではダウ平均の-1.78%に対して、ナスダック指数の2.57%下落が目立つ。相場の内容では銀行-3.95%、バイオ-2.70% [続きを読む]
  • 人気銘柄の柱が静かに進行中
  • NY株はまちまちの動き。ダウ平均、S&P500は小幅安いが、ナスダック指数は新高値。昨年11月のトランプ相場の置き土産がアップルであることは間違いない株価はアップル$804、$アルファベット651、マイクロソフト$+536、アマゾン$455、フエィスブック$343である。5月初めのバークシア・ハザウェイエの株主総会でバフェットは「アマゾンに投資になかったことは失敗」と、めずらしく後悔した。投資の人生でバフェットが後悔し [続きを読む]
  • 物色範囲の視点に変化が出そう
  • 日欧米とも株価が調整の必要性を感知している動きである。これまでは2017年の第1四半期の好決算を背景に個別物色人気が盛り上がってきたが、好材料を一応は織り込んだ。先行きについては企業の決算発表の内容について経営陣から出た話を重要視し、今後の動きを判断する段階にはいる。「トリトンスクエア通信」での有望株15選を一部、いれかえて、これまでの年初来からの15銘柄リストを検討しはじめた。注目株15選の内容を微調整し [続きを読む]
  • 世界も株式相場の基調は堅調
  • NY株はまちまちの動きだ。ダウ平均、S&P500は週間ではマイナスになったが、ナスダック指数は小幅高。ただ下落した2株価指数もNYダウは-0.11%、S&P500は-015%と小幅安で、ナスダックは+0.09%。これらの指数の動きをみるかぎり、年初来、継続する相場のトレンドには大きな変化はないとみられる。この日の業種別で上昇したのはバイオ、医薬品、ハイテクで、その他は軒並み安い。景気の基調は堅調。伝統あるミシガン大個人信頼感指 [続きを読む]
  • この医薬品株に注目
  • 昨日の世界株価はアジアが堅調、欧米が不振の相場展開であった。NYダウ平均は2万1000ドルに迫ったが、業績(第1四半期)発表の渦中で百貨店の業振が目立ち、期待された消費動向へ不透明感がでて、相場全体の足を引っ張った。これまでは好調な決算を背景に個々の銘柄が買われてきたが、次のダウ平均の目標値2万1000ドルに向けて足踏み必要。東京市場では3月決算発表が中盤にはいり、景気の基調の強さを示す企業がふえてきた。説明会 [続きを読む]
  • ビットコインが急騰・・・今度は日本勢が動く
  • 仮想通貨ビットコインの上昇トレンドが続く。昨日はびっくりする異変が起った。先週日曜日の相場は17万5000円であったが、週明けの月曜日は20万円台にジャンプした。異常な動きにびっくりして目をこらして追いかけていたら、他の業者の相場欄に30万円の相場が表示された。わが目を疑い、目をこすりながらしばらくPCの画面と見つめていたがたしかに300,000円の相場表示がしばらく続く。他の業者の相場は20万円超でそれでも新高値。 [続きを読む]
  • 「5月に売って、休もう」はお預け・・・基調は強い
  • ウォール街ではVIX(恐怖)指数が9.77ポイントと24年ぶりの低水準になった。遡れば昨年11月の大統領選いらいVIX指数の急激な変化は少なくなった。国際情勢をはじめ、おりにふれ相場に影響を与える材料が出たものの、米国をはじめ中国、欧州、そして日本と景気回復が日増しに顕著になり相場の基調が強くなったことが背景にある。年中行事である「5月に売って、休もう」(Sell in May and go away)という格言の話が全く出ない相場の雰 [続きを読む]
  • 今夜(日本時間)はバフェットが株主総会・・・ライブ中継
  • NYダウ平均は55ドル高になり2万1006ドル(+55.47ドル)で引けた。月初めに発表される恒例の米雇用統計で4月の新規効用増が21万1000人増と予想19万人を上回り、失業率は4.4%と2007年5月以来の低水準になったことを好感した。バーナンキ前連銀議長の時代には雇用統計の数値に一喜一憂したが、イエレン議長のもとではあまり関心がもたれなくなった。米国景気が着実な上昇軌道に乗った確信を投資家が持ち始めたからだ。トランプ政権にな [続きを読む]
  • 世界の株価は底堅い・・・ビットコイン再考
  • ナスダック指数は市場最高値を更新し、ダウ平均、S&P500も新高値圏での推移だ。アジア、ヨーロッパ株も軒並み高でまさに世界的な株高。株価が上がるとトランプ政策へ共鳴する投資家の見方にメデイアも賛同するのが昨今のパターン。NY市場ではトランプ相場の牽引役であった銀行、バイオは安かったが、代わって医薬品(ウォール街では医薬品株とバイオ関連が別カテゴリーする)、製造業、ハイテク、コンピュータ、金鉱株が人気を集め [続きを読む]
  • ハイテク
  • NY株はダウ平均、S&P500はもみ合いだが、注目のナスダック指数が新高値を更新した。いまや米国株のシンボルはアップル、アマゾン、アルファベット、フエィスブックなどがリードする新世紀時代いりの色彩が一層強まった。今回の牽引役は米国が誇る技術革新の覇者で、共通項はウェブ時代の技術革新をリードする銘柄群だ。米国が生んだ史上最高の投資家であるウォーレン・バフェットはハイテク嫌いで投資人生を送ってきたが、最近はア [続きを読む]
  • 先行きに一段の明るさ・・・ミクロ好調
  • 日経新聞の日曜版のトップ記事「円高でも最高益/前期上場企業収益構造を変革」は同紙らしい示唆に富むものであった。先週から気企業の決算発表が本格化してきたが、日本を代表する製造業には円高でも最高益記録の事例をあげ、経営陣の地道な構造改革による成果が顕在化しはじめたことを論じた。記事を読みながら、久ぶりに頭の中で投資ヒントの機械が急回転し始めた。ソニー(6758)を取り上げたが執拗な構造改革の効果が現れ史上 [続きを読む]
  • 魅力ある企業業績に注目・・・下値不安が薄れる
  • ウォール街ではトランプ大統領の就任以来の相場についての記事が昨日は目立った。今週末で就任後100日目を迎えるが相場の環境は選挙前に比べ大きく変わり、第2次大戦後ではケネディ、ジョージ・ブシュの両大統領に続く第3番目の上昇率を記録しいままで+14.22%。大統領選までのボックス圏相場を抜け出し、下値の固い上昇相場にはいった。依然として支持率は最悪だが、ウォール街の新大統領についての見方が大きく変わった。新政策 [続きを読む]
  • 任天堂関連に投資
  • NY株は横ばい。下値には押し目買い人気が強い。背景には2017年3月第1四半期の好調な企業業績の発表がある。この日はアップル、マイクロソフト、シスコ、グーグル、オラクルが注目された。来週かけて決算発表は佳境にはいる。トランプ政策が経営者心理にどのように反映してきたが読める。東京市場でも決算発表が米国を追いかける。焦点は円相場の動向で、現在の円相場110円台が続けば本格的な業績相場いりは確実だ。東京市場でもハ [続きを読む]
  • トランプ2.0相場に兆し
  • “トランプ相場2.0”が始動した。先の難民問題のトランプ議論は棚上げされたが、今後の政策運営へのギクシャクが気にされるぐらいで、側近にベテランで囲めた政策運営は急がず人気取りだけに焦点を絞る必要はない。トランプ大統領は米国シンボル的な大都市NYをつくりあげた数々成功体験をもっと高く評価すべきで、歴代のどのビジネス寄りの大統領より、計り知れない底力もつ。米国が病む1970年代のNYマハタンで下宿して米国生活を [続きを読む]
  • 世界株のエンジン全開
  • 世界の株価はエンジンが全開、アジアに始まった買い人気はヨーロッパに波及し、NY市場も2日間にわたってダウ平均が200ドル以上の上昇になった。ITバブル崩壊でナスダック指数は80%も暴落しハイテク王国の米国の先行きに大きな懸念が漂ったこともあったが、女神は米国の活力に未曾有の技術革新という息き吹きを与え、新しい21世紀への道をつくった。今回の株価の原動力はナスダック指数で史上最高値更新で、ITバブル時に相場が80% [続きを読む]
  • 久しぶりにソニーに存在感
  • 朝、PCの前に陣取ってNY株の動向をみるとき、まずNY株の個別銘柄の動きをチェックするのはアップル(AAPL),アマゾン(AMZN),テスラ(TSLA),グーグル(GOOG),フェイスブック(FB)、バークシア・ハザウェイ(BRKA)である。NYダウ平均の動きをみるよりも、自分の運用資産の動向を的確につかめるからだ。これがここ数ヵ月の習慣である。日本株は前日の立会いを追跡しているので、個別銘柄でなくPCの10画面を追跡すれば全体の動き [続きを読む]