足立 真一のTriton Blog さん プロフィール

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足立 真一のTriton Blogさん: 足立 真一のTriton Blog
ハンドル名足立 真一のTriton Blog さん
ブログタイトル足立 真一のTriton Blog
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/zwjd
サイト紹介文株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。 銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイア
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供308回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2014/09/30 04:00

足立 真一のTriton Blog さんのブログ記事

  • アジア諸国に特化したヘッジ・ファンド
  • 世界で最大のヘッジファンドを生み出したレイ・ダリオ(ブリッジ・ウォーターの創業者)が4月に第一線から手を引く。現在の運用資産は15兆円で世界最大だ。ファンドの経営からは下りるが、引き続き一部のファンドの運用は「死ぬまで手掛ける」と、一般の企業の経営者とは異なる信念をもつ。ソロス、カール・アイカーン、ダン・ローブのように派手な振る舞いはなく、特定の銘柄に集中投資し注目を集めるような存在ではないが、専門家 [続きを読む]
  • 世界株価は下値抵抗が強まる・・・・安全マージン論
  • NYダウ平均は7日間の連続安。久しぶりのことである。この日はトランプ政策の目玉である医療改革案の審議が取り下げられたことを嫌気した。減税、公共投資の拡大という重要な政策の審議が控えている。初戦では無理を避けた。ダウ平均は週間で大統領選後の最悪の動き。ナスダック指数は堅調で小幅高。ここ7日間のダウ平均、S&P500のもたつきに比べ下値抵抗感が強い。金融、バイオ、製造業、ハイテクなど主力株も堅調である。ヨーロッ [続きを読む]
  • 意外に底堅い相場・・・新興市場での成功法
  • NYダウ平均は5日間の続落。だ下落率は-0.03%で、S&P500とナスダック指数はプラスで終わった。銀行株は下落したがバイオ、医薬品、製造業、コンピュータは反騰した。市場では相場の本格的な調整いりを予想する投資家も増えはじめていたが、この日の下げ止まりには意外感が多い。今週の「トイトンスクエア通信」で取り上げたアマゾン・コム(AMZN)が昨日も4.86%急騰しアップル(AMZN)の人気を奪い取った感じ。昨日の日経新聞夕刊 [続きを読む]
  • NY株の基調は変わらず・・週末から任天堂動き出す
  • 週明けのNY株の基調には変化はない。この日は銀行、製造業が軟化、バイオ、医薬品、コンピュータが堅調。主役が代わった。特にわれわれの関心事はウォール街でのバイオ、医薬品の人気の転換である。2015年~2016年の過熱相場の反動局面ではトランプ大統領が高薬価を問題にしたため本格的な調整局面をたどってきた。どこで人気が転換するかの読みはまだ市場では確定的でない。最近はその強引な姿勢には軟化の兆しもみられる。引き続 [続きを読む]
  • ウォール街で高まる任天堂の人気
  • 先週末、ウォール街では任天堂株が+4.74%と急騰した。新製品スイッチ人気の高まりである。3月初めに世界で200万台を発売したが、人気はこれまでのどの製品よりも高く完売した。急遽、3月末までの50万台の追加販売を決めたが、eBayでのオークションでは$4,000の価格がついている。(米国での販売価格は$299)人気に応じるため50万台の追加の販売を決めた。2017年度の当初の予定販売数は800万台であったが、先週のウォールストリー [続きを読む]
  • 有望株の発掘法「ぶり企業」
  • NY株は静かな一日であった。ドイツではG20が開催され米財務長官ムニューチン氏が初参加したが、相場には目だった材料は出なかった。円相場は海外でも反騰し112円台。ここ1週間のNY株はほぼ横ばいで終わった。昨日の相場は銀行、製造業、コンピュータが上がり、バイオ、保険が下落した。東京市場もこれといった材料がなく明確な方向性が出てこない。当面の焦点は3月決算で月末から4月には見通しの修正が市場に伝わりはじめ、個別物 [続きを読む]
  • 新規公開ラッシュはじまり
  • 東京市場では新興市場のパフォーマンスの好調が目立つ。方向観の乏しい1部市場にしびれを切らしたベテランの個人投資家の資金が流入している。年初来、8社が公開された。まずまずのペースであったが、本日(3月15日)からの新規公開のラッシュはすごい。3月31日までに20社がデビユーする。立会い日数は12日間なのでほぼ連日である。新興市場に今後の日本産業から将来の金の卵を求める投資家にとっては、大いに歓迎すべきことだが、公 [続きを読む]
  • 見落としてきた投資の本道
  • NY株は一服。この日のFOMCでは利上げが確実だが、関心は今後の金融政策の方向性。米景気は回復基調に入ったことは確実だがトランプ政策が成長率にどのような影響を及ぼすかが関心事。相場の中味はこれまで牽引してきた金融株が軟調だが、バイオ、製造業、保険、コンピュータ、ハイテクは堅調。トランプ相場にはかげりはみえない。金融政策の相場への影響度が薄れ、新政策が今後の景気にどのような効果を表すかに関心が向かう。昨年 [続きを読む]
  • ソフトバンクを見直す
  • 2月末のトランプ大統領の議会演説いらいNY株は微調整に入った感があったが、先週末には底入れの兆しが見えた。トランプ相場では機関投資家やヘッジファンドは個々の銘柄の物色よりETFに優先的に資金を投じた。有望とみた業種のETF(上場投信)をポートフォリオの第一選択にした。代表は金融、エネルギー、公共投資である。いまひとつ目立ったのは大量のショートポジション(空売り)の買戻しだ。いま相場に大きな影響力あるヘッジフ [続きを読む]
  • 8年間で80倍になった株・・・ウォール街の先例
  • NY株は続伸。2月の新規雇用増が23万5000人とコンセンサスを上回った。来週13~14日に連銀FOMCが開催されるが、利上げの可能性は高いが相場には織り込んだ。トランプ政権が発足して50日間が過ぎた。20世紀にはいってからのこの間の株価の上昇率では史上第7位で+5.43%。戦後に絞ると2013年のオバマ大統領再選時の+5.86%に続く記録である。就任後の様々な過激な発言も、トランプ大統領を支持した国民には一段と信頼感を増幅させる材 [続きを読む]
  • 短期調整も終幕に近い・・・アクティブ運用の時代
  • ウォール街では調整の余韻が残るが下値固めの終幕にきた。ヘッジファンドでもっとも注目されるデビッド・テッパー(アパルーザ・マネジメント)がTV出演し「インデックス運用では勝負にならない。当面はアクティブの時期だ」と断言した。来週初めのFOMCでの利上げの可能性が高まるが、このような環境では「ベータ値の高い株を買う」とした。彼は大幅に調整したバイオ、薬品株に注目を始める。アクティブ運用はバフェットの得意とす [続きを読む]
  • 相場の深い押し目はない・・・農業総合研究所(3541)と安全マージン
  • 日本では農家の権益を守るという旗印を上げ農協が流通段階を抑えてきた。ここに風穴を開けるのは、少年時代のある時期を田舎で暮らした経験のある私には驚きであった。JAもその合理性を最近は認め、相乗りする姿勢に変わった。公開後、この株の有望性を主張する私の見方に反対論をぶつける向きも多かった。大げさに言えば生産者と消費者の間で起ったひとつの革命である。NY株は過去4日間のうち3日間の下落。トランプ相場で休みなく [続きを読む]
  • トランプ相場に深押しはない・・・任天堂の見方
  • 任天堂の新製品スイッチが3月3日に世界で発売された。前回のWiiUの販売は2000万台に達せず2007年発売のWiiの1億台乗せに比べ惨憺たる結果に終わった。これが任天堂の株価の10年間にわたる苦渋の時期の始まりであっただけに、今回の新製品に対しての取り組みは、これまでのどの製品よりも力がはいった。事前の製品のお目見え発表や、実物の公開発表会の市場後の反応は冷静で株価はイベント毎に大きく売られるという結果に終わった。 [続きを読む]
  • NY株に買い疲れ・・・バフェットがポートフォリオの一部を変える
  • ウォール街では円相場が114.円半ばをつけドル高基調に戻った。今週初めトランプ大統領演説時には112円になったが、円相場は再び円安基調の兆しが出てきた。今月の連銀FOMCでの利上げがほぼ決定的になった(FOMCは14日)。昨日は、これまでNY株の連騰にもかかわらずパッとしなかった東京市場だが、ようやく人気が戻ってきた。昨日のNY株は2日目の下落。2月上旬から12日間連騰した、相場には疲れが目立つ。下落の先頭を切ったのは金 [続きを読む]
  • バフェットが強気論を語る・・・世界にはチャンス到来
  • バフェットが大きく変身した。トランプ議会演説を控えて一足早く投資家の前に顔を出し米国の繁栄を打ち出し相場観と投資を語った。定期的に出演するCNBCテレビで異例の長時間を割き現在の投資戦略と見通しを語った。世界の投資家向けのバフェット投資哲学の現実性のある発信である。これまでタブーであった「ハイテク嫌い」の看板を下ろしアップル(AAPL)投資に1兆円を投じ、第5番目の大株主になったことを公表。大統領選直後にア [続きを読む]
  • 買いのタイミング到来
  • NY株は12日間の上昇。警戒感をともないながらも日増しに強気が増える。イエーレン連銀議長は「財政政策、企業業績の回復、アニマルスピリッツ台頭、企業寄りの政策、規制緩和など材料が多い」とコメントしている。歴代の連銀議長と異なり、現状を冷静に分析する。NYダウ平均は12日間の連騰で25年ぶりの強気相場の展開である。3月には第1四半期の業績の見直しがでるが、基調は強い。トランプ大統領は得意のツイートで“数十年ぶりの [続きを読む]