足立 真一のTriton Blog さん プロフィール

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足立 真一のTriton Blogさん: 足立 真一のTriton Blog
ハンドル名足立 真一のTriton Blog さん
ブログタイトル足立 真一のTriton Blog
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/zwjd
サイト紹介文株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。 銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイア
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供305回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2014/09/30 04:00

足立 真一のTriton Blog さんのブログ記事

  • 仏の総選挙は混沌・・・IBM安がバフェットに影響
  • 日曜日に行われた仏大統領選の結果が混沌としている。中道派のマクロン(元経済産業相)とルペン党首(極右国民戦線)の一騎打ちになったが、過半数を制する候補が出ない場合は2週間後の5月7日の決戦投票に持ち越される。昨年、11月の米大統領選の場合と同じように国民の見方は2分している。選挙の内容をみてユーロ相場が昨年11月以来の高値水準になった。東京市場にはプラスだ。世界の株価への影響は米国の大統領選とは異なり、結果い [続きを読む]
  • 下値固まる・・・物色株を考える
  • 相場に影響を与える材料もなく相場3指数とも小幅安で終わった。関心は日曜日に行われる第1回目の仏大統領選だが、昨年夏の英国でのEU離脱時のような関心はない。NY市場の中味もコンピュータを除く全業種の株が下落したが、特に弱気人気が台頭したわけでもなく、目先の材料はこれまで進めてきたムニューチン財務相が立案中の減税策が控えているだけに、先行きには慎重論は無用である。トランプ政権が始まっていらい新政権が計画した [続きを読む]
  • トランプ相場が戻るか?
  • 世界の株価の雰囲気は一変した。アジアでは注目の香港株が急騰し、その人気が総選挙を控えたフランスに飛び、NY市場に移りナスダック指数の上昇が目を引き1%近い上昇になった。ウォール街では雇用市場が好調で失業保険申請件数が大きく減少した。先頭をきって上昇したのは主柱の銀行株でバフェットが大株主であるウェルズファーゴが急騰し、銀行株指数が+1.98%と急騰した。バイオ、医薬品、製造業、コンピュータなど、最近の人気 [続きを読む]
  • 任天堂の3万円台乗せに期待
  • NY株は続落した。前日はゴールドマン・サックスの業績悪化が影響して100ドル以上も下げたが、この日の悪役はIBMの業績悪化だ。伝統的なビジネス部門である大型コンピューの不振は今に始まったことではないが、今後の切り札である人工頭脳ワトソンなどの躍進だけでは成長の原動力には力不足とみる。アップル、アマゾン、グーグルなどのクラウドを中心とした情報通信の新分野では、なかなか先行組みには追いつけない。前日、決算内容 [続きを読む]
  • アジアではインドがトップ・ピック
  • NY市場では第1四半期(1~3月)の決算発表を控えて小休止。大手銀行の決算が皮切りになるが、この日は決算待ちで市場には大きな変化はみられなかった。米国で新大統領が誕生してトランプ相場が世界株を牽引したが、世界の投資家の関心はアジアに向いはじめた。アジア訪問を終えたヨーロッパの国際投資の運用者は次のようにみている。「中国で若者の消費需要が目立ち高価な商品な需要も動き始めた。産業界では自動化とIT化が進み国際市 [続きを読む]
  • 中国を初め新興国に大きな魅力
  • NY株は先週の3日間の連続安のあとこの日は183同高と急騰した。先週の中東、北朝鮮での地政学リスクの台頭は悪料として払拭、昨年来のトランプ相場の復帰に兆しがみえる。アジア、欧米の株価が反騰した。ウォール街ではブルーチップス、ハイテク、金融など相場の本道を行く銘柄の押し目買いがはった。東京市場では任天堂(7974)が大幅高になったたが、NY株でも5.066%急騰した。6月の米世界最大のゲームショーに向けて期待観があつ [続きを読む]
  • 新しい成長期入り・・・良品計画(7453)
  • 拙著「株で資産を蓄える」(開拓社)ではバフェット、ピーター・リンチ、ジョージ・ソロス、ビル・ミラー4人の20世紀が生んだ偉大な投資家の成功物語の片鱗をとりあげ、その手法の一部を、「日常の投資に適用すれば」という前提で銘柄を選んだページがある。「10倍株を発掘する株式投資の実践編」だ。小冊子の中で、このような大テーマに挑むことは不可能なのは承知のうで執筆したが、取り上げた銘柄はここ10年余で10倍になった株が [続きを読む]
  • 東京市場を素通りの外人投資家
  • シリア攻撃、北朝鮮のミサイル発射など突発的な地政学リスクが発生し、世界の株価は政治問題に翻弄された。トランプ新大統領の登場いらい基調に大きな波乱もなくボックス圏での動きであったが、トランプ政権が株安の壁に突き当たり政権がどう対応するかに関心が出てきた。北朝鮮問題では中国との話し合いが継続するが時間の引き延ばし作戦に入れば、トランプ大統領は単独行動でも事態の打開に進みそうだ。相場の環境は1ヵ月前とは [続きを読む]
  • 新興諸国に資金配分を増やす・・・世界の投資家
  • NY株は50日移動平均線を105日ぶりに割った。昨年11月以来のトランプ相場に変調のサイン。これまでは公共投資拡大、規制緩和、大幅減税という景気対策をかかげて市場に期待観を醸成するのに成功してきたが、ここへきて相場が完全に息切れした。相場の先行きに大きく立ちはだかったのは地政学リスクだ。リビア、北朝鮮での地政学リスクの出現。これまでの世界が抱えてきた問題だが、トランプ新政権に改めて突きつけられた。長年の懸 [続きを読む]
  • いまからでも遅くない、年金運用の中味を変えよう
  • NY株は引き続き小動き。株価3指数は-0.1〜-0.3%という狭いレンジでの動き。世界の株式市場の基調は調整局面。昨年11月のトランプ大統領の登場後の勢いは完全に消滅し、前向きの行動を取る投資家の人気の動きが止まった。この日の相場での注目点は円高、金、石油の上昇である。資金は安全資産の方に流れる。相場の内容は金融株が堅調であっただけで最近、元気のよかったハイテク株も不振である。木曜日から米大手銀行の第1四半期の [続きを読む]
  • 電気自動車テスラの人気が続く
  • 今週後半からウォール街では第1四半期の決算発表が始まる。まず銀行のシティ・グループ、JPモルガン、ウェルズ・ファーゴである。銀行株は軒並安になった。ほかに最近の人気株であったバイオ、医薬品、コンプータもつれ安。そのなかで気を吐いているのが電気自動車のテスラ(TSLA)だ。先週来、人気が集まりこの日も新高値を記録して$312.39で引けた。年初来では+46.9%、ここ1ヵ月で+21%である。かつてのバイオ関連株のような人 [続きを読む]
  • 是非ともすすめたい新興諸国投資・・・チャンス到来
  • トランプ相場が一服し、東京市場も不振。そのなかで活気をとりもどしてきたのが新興諸国市場への投資だ。長年、投資してきたファンドにアリセグ・パートナーズがある。アジア、アフリカ、ラテン・アメリカ、新興諸国全体と地球を横断した地域分散4本のファンドを運用している。一番、歴史が古いのはアジアにファンドで現在はインド、中国、フイリピンで77.6%を占める。一番、新しいファンドは世界の新興諸国を網羅したグローバル・ [続きを読む]
  • 100倍株に取り組む投資家・・・成功の兆しが見えた
  • 米国軍によるシリア攻撃、米雇用統計の不振という悪材料が出たが下値には買い物がはり、NY株はプラスの場面もあり小幅安で引けた。基調は3月下旬から4月上旬までの硬直相場に逆戻りした。トランプ大統領の強引なシリアへの反撃は、問題の処理には時間を置かずに行動するという強腰な政策を実証した。海外の株式相場は軟調だが、下値には買い物もがはいり、ここ1ヵ月間続いたNYダウ2万1500円〜2万500円の硬直した取引ゾーンに逆戻り [続きを読む]
  • 新規公開銘柄が頑張る
  • NY株の今週の焦点は米中首脳会談と週末の米連銀の議事録の発表だ。昨日はトランプ大統領が財界のトップ経営陣を前に「膨大な公共投資を行い景気の活性化を図る」と強調したことが相場の下支えになった。ウォール街を注視する政策運営に投資家心理には安心感が漂う。相場の内容には循環買い現象が明確になってきた。金融株は下落したが医薬品、バイオ、公共投資、製造業、ハイテクが買われた。個別銘柄ではアップル、ボーイング、キ [続きを読む]
  • アップルとアマゾンの再論・・・ぜひ投資したい株
  • バフェットがアップル(AAPL)の大株主になった。「ハイテクには手を出さない」という長年の運用の掟を破った。この話が伝わったとき、彼は「これまでアマゾン(AMZN)に投資しなかったことは人生での最大の失点のひとつ」と語った。ウォール街では両銘柄への投資がかつてのグーグルとフエィスブックに代わる米国株のシンボルになった。時価総額はアップルが7530億万ドル(84兆円)、アマゾンは4230億ドル(47兆円)上回る。米国企業の [続きを読む]
  • アマゾン人気の凄さ・・・第2のマイクロソフト
  • NY株は上昇、ナスダック指数は新高値を更新した。金融株、ブルーチップが押し上げ相場の基調の強いことを確認した。昨年第4四半期のGDPの確定値+2.1%(速報値は+1.9%)の発表を受け、景気基調の強さに自信を持った。景気にはコンセンサスを上回る勢いが出てきた。現在の上昇相場は一時的なトランプ人気だけでなく、これまで積み上げられてきた米国経済の底力をみせる。ダウ銘柄ではアメリカン・エクスプレス(AXP),コカコーラ(KO [続きを読む]
  • いまからでも遅くない・・・原点を見直す投資に回帰しよう
  • NYダウ平均は小幅安だがS&P500、ナスダック指数は上昇した。目先の相場の方向性にコンセンサスはできていないが、確実にいえることはナスダック指数の堅調である。この日も上昇し4連騰。牽引役はアップル、グーグル、フエィスブック、ネットフレックスである。トランプ相場が始動していらい迷わず上昇してきたのは技術革新の宝庫群であるハイテク、インターネット企業の代表選手である。トランプ政策は米国の復活を目指し製造業が [続きを読む]
  • トランプ人気に戻る・・・関連株がリード
  • NY株は8日間の続落後に反発した。ダウ平均は150ドル高。個人信頼感指数(3月)が16年ぶりの高水準になり、住宅価格が3年ぶりの高値になった。トランプ大統領が景気対策に動く前から景気回復の下地があったことを確認した。昨年、連銀が金利正常化のために政策転換に踏み切ったが、イエーレン連銀議長の読みどおり米景気には自律回復の芽が出ていたことを立証した感じだ。連銀フィシャー副議長も講演会で「年内にあと2回の利上げ」を [続きを読む]
  • アジア諸国に特化したヘッジ・ファンド
  • 世界で最大のヘッジファンドを生み出したレイ・ダリオ(ブリッジ・ウォーターの創業者)が4月に第一線から手を引く。現在の運用資産は15兆円で世界最大だ。ファンドの経営からは下りるが、引き続き一部のファンドの運用は「死ぬまで手掛ける」と、一般の企業の経営者とは異なる信念をもつ。ソロス、カール・アイカーン、ダン・ローブのように派手な振る舞いはなく、特定の銘柄に集中投資し注目を集めるような存在ではないが、専門家 [続きを読む]
  • 世界株価は下値抵抗が強まる・・・・安全マージン論
  • NYダウ平均は7日間の連続安。久しぶりのことである。この日はトランプ政策の目玉である医療改革案の審議が取り下げられたことを嫌気した。減税、公共投資の拡大という重要な政策の審議が控えている。初戦では無理を避けた。ダウ平均は週間で大統領選後の最悪の動き。ナスダック指数は堅調で小幅高。ここ7日間のダウ平均、S&P500のもたつきに比べ下値抵抗感が強い。金融、バイオ、製造業、ハイテクなど主力株も堅調である。ヨーロッ [続きを読む]
  • 意外に底堅い相場・・・新興市場での成功法
  • NYダウ平均は5日間の続落。だ下落率は-0.03%で、S&P500とナスダック指数はプラスで終わった。銀行株は下落したがバイオ、医薬品、製造業、コンピュータは反騰した。市場では相場の本格的な調整いりを予想する投資家も増えはじめていたが、この日の下げ止まりには意外感が多い。今週の「トイトンスクエア通信」で取り上げたアマゾン・コム(AMZN)が昨日も4.86%急騰しアップル(AMZN)の人気を奪い取った感じ。昨日の日経新聞夕刊 [続きを読む]