足立 真一のTriton Blog さん プロフィール

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足立 真一のTriton Blogさん: 足立 真一のTriton Blog
ハンドル名足立 真一のTriton Blog さん
ブログタイトル足立 真一のTriton Blog
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/zwjd
サイト紹介文株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。 銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイア
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供289回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2014/09/30 04:00

足立 真一のTriton Blog さんのブログ記事

  • 任天堂の人気が変わった
  • 休み明けの世界の株価は好調、NY株は40回にわたって新高値を更新する好調ぶり。昨年のトランプ新大統領のときは、与野党間での政治の軋轢が懸念されたが、ここへ来てこの問題はどこかへいった。オバマ大統領は北朝鮮との地政学リスクに直面したが、米国の持つ強力な武力でこれを」押さえ込む動きを水面下では模索してきた。これまでも指名した側近を惜しげもなく、追い出されたが、米国の力を誇示して成功してきた。週初の今週初め [続きを読む]
  • ビットコイン底入れる ここから300倍説もでる
  • NY株は連騰し4日間にわたって新高値を更新した。買われたのは銀行、バイオ、保険、コンピュータ、半導体で安いのは薬品、通信であった。それにしても基調の強さは大方の投資家が考えている以上の底堅さだ。世界の投資家の関心事はビットコイン相場である。昨夜の欧米では反騰し+24%も暴騰した。先週の一連のヘッジファンドの講演会で、世界最大の銀行頭取ジミー・ダイモンは「ビトコイン・バブルは17世紀のチューリップ・バブル事 [続きを読む]
  • NYダウは新高値、ビットコインは暴落
  • NY株は構成銘柄30社にうち、下落は8銘柄で指数が新高値で終わった。S&P500、ナスダックは小幅安い。業種別にみると医薬品を除けば相場をリードしてきた金融、製造業、ハイテクなどは軒並安である。衝撃をうけたのは、最近、個人投資家も大量に出動していた仮想通貨ビッツトコイン市場である。中国での取引所は閉鎖され、個人投資家の売物が殺到した。最近の高値からは30%の暴落で、最近、市場に参入した投資家の資金は吹き飛んだ [続きを読む]
  • NY株の堅調がつづく。ビットコインが過剰投機の調整
  • NY株はダウ平均をはじめ3指数が小幅高だが、揃って史上最高値を更新した。背景には足元の景気の回復で企業業績が順調。10月に発表される第3四半期の数字に期待感が集まる。この日は消費関連、エネルギー、銀行が上昇し、バイオ、医薬品、不動産が軟調。相場の上昇でダウ平均株価が史上最高値圏にあるが、下値は堅い。昨日のウォール街での話題の焦点はビツトコインの暴落だ。最近の高値から20%暴落した。今年は年初来、5倍になっ [続きを読む]
  • NY株、強い基調が続く
  • NY株は上昇し3指数とも史上最高値を更新した。あまり浮かれた様子も見られず、参加者の印象は比較的に冷静だ。相場をリードしたのは金融、バイオ、医薬品、通信、石油サービスで、最近の上昇相場でのお決まりのメンバー連である。久しぶりにヘッジファンドの古老ジュリアン・ロバートソンが講演会に元気な姿を見せ「相場全体には警戒が必要だが、個別には魅力のある株がある。主力株のFAANG(フェイスブック、アップル、アマゾン、 [続きを読む]
  • アジア株は日本を上回る成果
  • NY株は続伸した。北朝鮮のミサイルなどの挑発もなく、株式相場は先週末の好調な地合いを引き継いだ。米国で猛威をふるっていたハリケーンの被害は予想より少ないことも安心感を呼んだ。NY相場は銀行、医薬品、バイオ、保険、コンピュータ、通信、石油、半導体と全面高。安いのは金鉱株だけ。昨年11月の新政権以来、トランプ大統領の強引な政策に引きずられてきたが、いままでのところ株式相場には悪材料にはならず、彼の政権運用が [続きを読む]
  • 中国株への投資が好調
  • アジア株のパフォーマンスが好調だ。香港に運用の本拠を置いてアジアの株式市場で運用する英国系の国際投信がある。アリセイグ・パートナーズ(Arisaig Partners)が運用する新興市場を対象にしたファンドである。15年前に設立された。英国の運用者たちが始めたアジア、アフリカ、ラテン・アメリカ、そして新興諸国を横断した消費関連株投資を中心にしたグローバル・新興国4本のファンドが旗艦ファンドである。これまで新興諸国株へ [続きを読む]
  • 世界の株価は閑散期いり
  • 引き続き北朝鮮問題と米国を襲った台風の影響で投資家の出番はなかった。特にこれといった材料もなく、NY株はまちまちの動き。9月~10月は歴史的に見ても世界の株は不調なことが多く、季節性からも前向きの人気が出てこない。次の材料は10月後半からの米第3四半期の決算発表である。市場では金融、医薬品、保険が堅調、一方、バイオ、製造業は売られた。ただアジアでは香港、インド、インドネシア、パキスタンは堅調である。最近は [続きを読む]
  • 注目したい新規公開株
  • NY株は台風の影響を気にしてまちまち動き。銀行、製造業、石油、中小型株は堅調だが、主力の銀行、製造業、石油が軟調。一方、ユーロ中央銀行が現状の緩和政策を続けることを表明したヨーロッパ株は堅調。9月は季節的に軟調相場の時期だが、その割には下値不安のない相場の展開である。最近の株式市場では目だった話題を集める個別銘柄は少ないが、IPO市場では引き続き個人の資金を集め新規公開株は活況。9月22日に新規公開される [続きを読む]
  • 個別には魅力株も
  • 北鮮問題を跳ね除け、この日のウォール街は堅調。トランプ相場を牽引してきた銀行、バイオ、医薬品、コンピュータ、通信、ハイテクが反騰した。根底には米景気サイクルが上昇トレンドにあることを確信する人気が存在しているからだ。ついこの間からはじまったトランプ相場はファンダメンタル面で左右されるのでなく、9〜10月相場は弱気相場が通例というテクニカル要因による影響度で動きはじめた。10月に入れば第3四半期の決算の本 [続きを読む]
  • 中国のコントロールも効果なし・・・ビットコイン
  • 連休明けのウォール街は見送り気分。先頭を切って下落したのは銀行株だ、トランプ相場の主軸だけに、人気の柱が消え市場では見送り人気が一段と強まった。引き続き北朝鮮のミサイル問題が地政学リスクとしてのしかかる。本日の日経新聞にもあるように、ビットコイン相場は急落した。中国がICO(新規公開)を全面禁止したことがきっかけである。1〜2月の相場の急騰時にも中国人民銀行が海外への資金流出を規制するため取引に圧力を加 [続きを読む]
  • 地政学リスクを利用する
  • 昨日のNY市場はレーバー・ディで休場。アジア、欧州は平常通りの売買が行われたが軒並み安。北朝鮮が核弾道の新兵器を矢継ぎ早に打ち上げ、国家規模が101番以下の小国が自己保身のために、米国、日本、韓国に難題を持ち込むための強力な兵器の開発を急ぐというのは時代錯誤もはなはだしい。異例な事柄である。ここえきて注目されるのはトランプ大統領の決断力が大きなカギになってきた。NY市場は休場であったが、世界の株価は暴落 [続きを読む]
  • 有事に反応するビットコイン
  • 北朝鮮の核実験が世界に波紋を投げた。北朝鮮にとって貿易相手国としては11番目の国だが、もつととも量的に関係の深いのは中国である。北朝鮮にとって最大の貿易相手国は中国で、中国の行動が大きな影響力をもつ。目下、中国は米国にとっては最大の貿易相手国であり、その行動が米国経済にも間接的に影響を与える。ほかに北朝鮮は仏、メキシコ、チリとも関係があり、通商がストップすれば、北朝鮮の経済とおなじように、これらの国 [続きを読む]
  • バイロン・ウィンの夏季勉強会・・・東京市場の不振に関心
  • NY株をはじめ欧州、新興諸国株が堅調。ナスダック市場では引き続きFAANG銘柄(フェイス・ブック、アップル、アマゾン、ネットフレックス、グーグル)が牽引役だ。2000年初頭にかけてのIT関連株人気のときよりも、機関投資家にとっても投資に理由がつく銘柄群である。同じバブル相場でも、このうちのどれかに投資しているというのがウォール街での練達の運用者の考えだ。ソロスの無二の親友バイオロン・ウインがマハタンに近い、保 [続きを読む]
  • 相場には大きな変動は見られず
  • 世界の株価は9月相場に突入した。8月は北朝鮮問題が起こったが、相場には決定的な影響はなかった。9月もこのような相場の雰囲気が続くだろう。ビットコインの上昇が続く。現在の相場は52万円。これまでの推移は2015年=3万円、2016年=5万円、そして現在は52万円。このような過熱した投機が続くとメデイアは大騒ぎするはずだが、その割に市場は平穏である。ことし初めには10万円で1ビットコインを購入したら5倍の上昇である。仮想通 [続きを読む]
  • 仮想通貨(ビットコイン)の人気
  • 世界の株価は上昇した。国連安保理事会で北朝鮮問題に議長声明が出たが、アジア、ヨーロッパ、米国株ともに上昇した。先週は米国株の過熱感が出て相場がもたついたが、人気は現状の景気の好調なほうに目が向いた。NY株に買い人気が出ると上がるのは金融、バイオ、製造業、コンユータ、通信、ハイテク、半導体と定番が決まった。ダウ銘柄では最近人気のあるキャタビラーが人気を牽引する。企業業績の先行きには陰りがなく、第2四半 [続きを読む]
  • 有事の日本株下でビットコイン・・・・今週の狙い株
  • 北朝鮮弾道ミサイルが北海道近辺に落下した、東京市場が大きく反応。これまでの米国基地の襲撃の戦略から日本が標的なったことが、これまでとの大きな違いである。日本では“いよいよ来たか”という緊迫感が走ったが、その心理的な影響はアジア、ローロッパ株に波及した。NY株ではいち早く消化し、これまで延長線での問題と片付ける。北朝鮮のミほこるサイルこれまでは米国の誇るアップル、アマゾン、フェイスブックなどの株価に悪 [続きを読む]
  • 押し目を狙う銘柄
  • NY株は台風の影響で株価はもたつくが、ヨーロッパ株はユーロ高の影響で各国とも軒並み安。ただ市場で懸念されているNY株は本格的な調整局面にはいらず、低金利と景気指標の好調で株価は崩れない。医薬品、バイオ、製造業、通信は上昇し、銀行、保険、石油サービスが安い。いずれも現在のNY株の柱になる業種だが、全面安にはならず、投資家は相場の方向性をさぐる。先週のサクソンホールでの世界の中央銀行総裁の会合ではイエーレン [続きを読む]
  • バフェットはIBMになぜ投資するのか?
  • バフェットは5年前からIBMの投資を始め大株主になったが、最近は持ち株の3分の1を手放した。3分の1も手放しながら、依然として第2位の大株主に居座るのはなぜか?ハイテク嫌いで通してきた信条を破ってまで、大株主になったが、彼自身は特にコメントは出していない。IBMの最大の魅力は配当が年$1.50と高配当で、投資家の投資利回りは2.52%である。米国債の2.1%を上回る。IBMはアップルのように米国が誇るハイテクの第一人者であ [続きを読む]
  • 世界銀行シンポジウムで材料は出なかった
  • 世界の中央銀行総裁が米サクソンホールのシンポジウムに参集し会合が開かれた。2日目の会合でのイエレン米連銀議長、ヨーロ中銀のドラギ総裁のスピーチに焦点が集中したが、相場に影響を与えるような話はなく、投資家は肩透かしをくらった。昨年末以来、全く政策の変更のない米国連銀の動きには期待はずれ。イエレン議長は次なる引き締めが年内か来年かのヒントにも全く触れなかった。米国経済は企業業績が牽引して回復が広がり、 [続きを読む]
  • ビットコインの$2万5000説
  • NY株は週初め2日間の上昇後、昨日は下落した。米国では24日から恒例の世界連銀総裁の会合が3日間開かれる。避暑地ワイオミング州のサクソンホールでのシンポジウムである。ことしの大きな関心事はイエレン連銀総裁とユーロ中銀のドラギ総裁の講演会である。バーナンキ前議長の時には、この会議での同議長の講演がきっかけになり、株価が大きく反転した経緯がある。米連銀はすでに金融政策の正常化の道を歩み、次の追加利上げが年内 [続きを読む]
  • 新しいビットコインキャシュが急落
  • NY株は反騰した。代表的な景気循環株であるハイテク、金融、エネルギーの下落が落ち着いた。今週は米カンサスシティでの世界中央銀行総裁の恒例の夏季会合があり、投資家の関心事は米欧の金融政策の行方性に関心が集まる。米連銀のイエレン総裁とドラギ欧州中銀総裁の講演が焦点だ。日程は木曜日~土曜日の3日間だ。米国は金融政策の正常化の方向に進むが、市場の関心は次の引き締め政策の発動時期である。米国景気は企業が好調で景 [続きを読む]
  • 不吉なヒンデルブルグ・オーメン(前兆)
  • トランプ政権からの主要閣僚などの離脱、北朝鮮問題などの懸念材料が出て世界の夏相場には元気がなかったが、先週からウォール街では「ヒンデルブルグ・オーメン」が顔を出し始めた。古典的なテクニカル分析からの警戒信号である。82年前の1935年にドイツの飛行船が爆発事故にあって墜落した。株価は暴落した。それ以来、「ヒンデルブルグ現象」ということばが、相場の先行きの警戒信号の判断に使われるようになった。テクニカル分 [続きを読む]
  • 目を覚ました相場の動き
  • NY株は前日の274ドル安のあと、この日も76ドル安。2日間で350ドルの大幅安になった。昨年の大統領選以来、小幅な変動率を続け相場の方向観を模索してきたが、1日に200ドル以上の下落を記録するのは、現在の相場の硬直性に見切りをつけた投資家が増加してきた証明である。これまで長い間、方向性を読みかねてきたが、ここはいったん退却という投資家が急増してきた。市場ではいくつかの指標の動き取り上げ先行きの動向を読む。まず [続きを読む]
  • NY株が全面安・・・トランプ相場では初めて
  • NY株は久しぶりの大幅安。NYダウ平均は-1.24%と274ドル安である。昨年11月のトランプ大統領就任からでは初めての大きな下落率である。特別に悪材料が出たわけでなく、下げの先頭を切ったのはダウ銘柄ではシスコシステムズ、アップル、アメリカン・エクスプレエス、インテル、ウォールマートなどである。久しぶりに下げは幅広く、昨年、トランプ大統領就任以来では初めての現象である。ダウ採用の30銘柄は全面安というのもめずらし [続きを読む]