風になれ さん プロフィール

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風になれさん: 風になれ
ハンドル名風になれ さん
ブログタイトル風になれ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kaze2008kaze
サイト紹介文大自然のふところで山歩きを楽しむ生活。 いつの日にか、森にそよぐ風になれたら・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供252回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2014/09/30 05:28

風になれ さんのブログ記事

  • 大型ザックを新調しようかなあ
  •  今回の山行で濡れてしまったテント、フライシート、ザックなどを2階のベランダに広げて乾かした。すっかり乾かしてから、秘密基地(僕の隠れ家)にしまいに行った。テントやシートやマット類は収納庫に入れ、ザックは壁に吊るして作業完了。ようやく今回のテント泊山行が終わった。 今回使ったモンベル社製ZeroPointの大型ザック120ℓは大いに活躍してくれたけど、すでに経年劣化で相当くたびれている。その上、120ℓの大容量 [続きを読む]
  • 双六小屋キャンプ
  •  双六岳のテント泊山行を終えて、14日の明け方に家に戻った。高速道の渋滞に巻き込まれて、予定以上に時間がかかってしまった。 今回の山行は雨に降られたりもしたけど、全体的にお天気に恵まれた。初日はわさび平山荘のキャンプ場泊、翌日に双六小屋のキャンプ場までテントを上げて、双六をベースに三俣山荘や黒部川源流まで足を延ばした。 お盆休みのピーク時だとはいえ、双六小屋キャンプ場の混雑ぶりは想像以上だった。愛犬 [続きを読む]
  • 犬連れ登山
  •  今回の双六岳では愛犬ハンナは多くの登山者の人たちに好意的に受け容れてもらえた。ペットを連れた登山者が他にいなくて、珍しいこともあったと思う。名前を尋ねられて、ハンナ、通称ハナと伝えると、会うたびにハナちゃんと呼びかけてもらえた。歩いてここまで登ったの?とたびたび尋ねられたりもしたし、何人もの人に写真を撮ってもいいかと尋ねられ、写真を撮って頂いた。  親バカだとは思うけど、ハナちゃんを見て可愛いい [続きを読む]
  • 三俣山荘診療所
  •  三俣山荘の診療所を久しぶりに訪ねた。U先生が登ってこられていたらお会いできるかもと期待しながら戸を開けると、迎えてくれた若い学生がU先生はいらっしゃいますよとの返事。 U先生とお会いするのは何年ぶりのことだろうか。山の会の例会に参加された時以来かも。 昭和39年、岡山大学医学部により開設されたこの診療所は、現在も岡山大学と香川大学医学部共同で立派に維持運営されている。三俣山荘はアルプスの奥深いところ [続きを読む]
  • ZERO POINT 120ℓ
  •  10日から山に入る準備もほぼ整った。今回はテント泊山行なので120ℓのZERO POINTのザックにした。明日、野菜と果物を買えば無事完了するけど、食料を入れてもまだ余裕があるくらいだ。 山に愛犬ハンナを連れて行くので、歩き疲れたハンナをザックに乗せて歩くことも想定しておかないといけない。 台風一過、お天気も良さそうだし、この蒸し暑いところから早く脱出して、涼しい山岳地帯のテント生活を楽しみたい。 [続きを読む]
  • くちびるに歌を
  •  日曜日の午後、四日後に出発する予定の北アルプス・テント泊山行の準備をし始めた。オリジナルのチェックリストをもとに装備品のチェックをして、ある程度の準備の目途がたったので一休みしょうと思い、Amazon Prime Videoを探していたら「くちびるに歌を」という映画を見つけた。 2015年の映画で、中田永一さん原作の青春小説の映画だった。舞台は長崎県の五島列島。NHK全国学校音楽コンクールの課題曲となった「手紙 〜拝啓 [続きを読む]
  • 美しい花を感じる心
  •  僕は美しいものを美しいと感じる心はあると思っている。だらか山に登っても美しい花に出会うと心が躍るし、美しいなあと感激に浸る心があると思っている。 ただ花に対する熱意が足りないからか、花の名前だけは何度教えてもらっても頭に残らない。 先週、大山の三鈷峰に登った時、多くの花たちに出会えたのに花の名前だけははっきりしない。でも最近、それはそれでもいいんじゃないかと思うようになってきた。 美しい花を美し [続きを読む]
  • 三鈷峰
  •  モンベル大山店の前で古い山仲間のS君と合流して出発する。二人きりの山行だけど、お互い愛犬連れなので賑やかだ。 湿度が高くて大神山神社に着くまでに結構汗をかいた。 三鈷峰を目指す登山者が意外と多く、三鈷峰はマイナーで静かな山というのは昔のことで今は違っているようだ。宝珠尾根ですれ違う登山者やユートピア小屋の周りで憩う登山者の多さは想像以上だ。若い人も多くて、今の登山ブームは本物だと感じる。 三鈷峰 [続きを読む]
  • 鹿スティックと猪スティック
  •  ハンナが夏バテして食欲不振だ。何か食べさせなくてはと、仕事帰りにトリミングでお世話になっているNORAに行き、酵素のおやつ鹿スティックと猪スティックとトサカを買って帰った。 早速、試食タイム。一番好物はシカで、二番はトサカ。イノシシにいたってはちょっと臭っただけで鼻にもかけてもらえなかった。イノシシスティックを鼻先に持っていっても口先に持っていってもプイッと横を向くばかり。くそーお、一勝一敗、一引き [続きを読む]
  • 山、料理、酒
  •  村営雨飾荘の温泉もよかったけど、夕食は最高だった。特にイワナのお造りは絶品で、ついつい酒がすすんだ。 駐車場に着いて荷物を下ろすとき大きな蜂に瞼を刺されてしまったので、腫れ始めた瞼の周りを宿で頂いた氷で冷やして腫れを抑えることにした。夕食の時も片目を氷で冷やしながら酒を呑んでいたら、宿の人から蜂に刺されたのだから酒は控えた方がいいのではと控えめに忠告を受けたけど、ご忠告はありがたく受け止めて、地 [続きを読む]
  • 雨飾山の道標
  •  雨飾山の登山ルートには400mごとに立派な道標がつけられていた。登山口から山頂まで全長4,400mを11等分し、400mおきに道標がつけられていて、今いる現在地と山頂までの距離がわかりやすく、うまく作られているなあと感心させられた。 また登山道の整備もしっかりとされていて、気持ちよく歩くことができた。こういう山はたとえ入山料を徴収するようになったとしても、喜んで入山料を払ってでも登りたい。小谷温泉の湯もよかった [続きを読む]
  • 雨飾山
  •  21〜23日の3日間、山仲間9名、車2台で再び信州に向かった。新潟県と長野県の県境に位置する雨飾山は標高こそ1,963mと決して高い山ではないけど実に味わいのある山だった。 21日、岡山から650km、車を走らせて雨飾山の南の登山口に近い村営雨飾荘で一泊。翌22日、さらに車で雨飾高原キャンプ場の登山口まで入り、登り始めた。荒菅沢から笹平を経て雨飾山山頂まで高山植物のお花畑の連続で楽しみが尽きることはなかった。ざっと数 [続きを読む]
  • 純米吟醸「白馬連峰」
  •  唐松岳山行を終えて、信州で自分へのお土産として買った地酒とピクルスで山を懐かしむ。 安曇野産の酒米美山錦100%の純米吟醸「白馬連峰」はキレのいい酒だ。冷やが旨い。 道の駅「安曇野松川」で買ったピクルスも美味い。池田町で採れた野菜の酢漬けだけど、彩りが鮮やかで瓶を眺めているだけでもツマミになる。日本アルプスの余韻に浸る日々・・・ [続きを読む]
  • 日野原重明先生の生き方
  •  今日、日野原重明先生逝去の報がニュースで流れた。105年間、生涯現役を貫かれた超人だった。僕も日野原先生の生き方、考え方について著書から多くの学びがあった。そして今年読んだ「フレディから学んだこと 音楽劇と哲学随想」が僕には最後の先生の著書になった。地に還られる先生のご冥福を心よりお祈りいたします。 つかの間、自然の摂理に身を委ね、 静かに旅の終わりをむかえるがよい。 オリーブの実が熟して落ちる時 [続きを読む]
  • 唐松岳から撤退
  •  三連休に山の会の例会で唐松岳に登った。あいにく登り始めから雨。当初の計画では八方尾根から唐松岳に登った後、白岳まで縦走して五竜山荘で泊まり、翌日五竜岳に登ってから遠見尾根を下る計画だった。しかし、雨に加えて稜線は風速20m超の強風が吹き荒れていたので、五竜岳までの縦走を諦めて唐松岳から撤退、往路と同じ八方尾根を下山した。残念だったが、山登りは天候だけには勝てない。強風の中、核心部の牛首の岩稜帯に突 [続きを読む]
  • ゆるーい働き方
  •  今の年金制度で70歳まで働いて保険料を50年ほど納めれば、年金の所得代替率が現行の62%程度から85%程度まで上がるのだとか。70歳まで働いて、また女性の労働参画が進めば、一人の年金受給者を支える現役労働者の数が増える。働き方改革の方向性と同じだ。 結局、根本的な年金問題の解決策は多くの人ができるだけ長〜く働くことのようだ。そのためには過労死するような頑張りすぎる働き方ではなくて、ストレスを貯めない、ゆる [続きを読む]
  • AKRAPOVICのエキゾースト
  •  バイクディーラーにオーダーしていたエキゾースト部品が入り、愛車F800GS-ADVのマフラーを純正からアクラポヴィッチ(AKRAPOVIC)社製に変更した。雨雲が切れたタイミングにディーラーに向かい、マフラーを取り替えてもらった。 家に戻るとき、バイクを駆る感じが明らかに違っていた。エンジンが見違えるように回る。エキゾーストを替えただけでエンジンの調子まで違うとは、恐るべし、アクラポヴィッチ(AKRAPOVIC)だ。たかが [続きを読む]
  • ハンナのトリミング
  •  2ヶ月ぶりにハンナをトリミング。もじゃもじゃで暑苦しい感じがさっぱりと涼しげになった。全体的に刈り上げてもらい、夏バージョンだ。 連日、高い湿度の梅雨らしい日が続き、ハンナも見るからに鬱陶しそうだったので、少しはハンナの気分もよくなったのではないかと思う。 東京で暮らす娘が土曜日の朝、JAL第一便で帰省した。ハンナも娘にたくさん遊んでもらえて、ハイテンション、大はしゃぎだ。 [続きを読む]
  • 本当は世界一の日本経済
  •  講談社+α新書の「財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済」を読み終えた。長いタイトルの新書だけど、内容はストンと胸に落ちた。日本経済の状況はマスコミが騒ぐほど悪くはなく、未来は決して暗いものではないと著者が言うのは一企業人としての直感にも通じる。景気が悪いときの方が財務官僚が民間に国家権力をひけらかすことができるからと言う見方には首を少しだけ傾けたけど、財務省もマスコミも事実を事実として国民 [続きを読む]
  • 細い血管に悪戦苦闘する献血
  •  一年ぶりに献血をした。通算で31回目となる献血だった。 僕の血管は他人より細いみたいで、毎回、右腕か左腕かで注射針を刺す人が悩まれる。今日も右左、右左、何度かゴムチューブで止血して両腕の血管の観察を繰り返された。しまいには、前回はどちらの腕から抜かれましたかと尋ねられる始末。えーと、確か左だったような気が・・・。結局、悩んだ挙句、今日は右腕から採りましょうと決断された。 ところで何歳まで献血できる [続きを読む]
  • 梅雨どきの情景
  •  先週末の土日、蒜山と三徳山で過ごした時は一粒の雨にも逢わず、好天に恵まれたけど、あれ以来、湿度が高く、雨もよく降り続いている。梅雨らしい天気と言うべきか。 雨の合間にハンナの散歩に出かけているので、一日一万歩の目標は軽々とクリアしている。 昨晩は一匹の蚊が部屋に入り込んでいたので、耳元で蚊の音がするたびに目覚めた。そのせいで今日は少し寝不足気味の一日だった。 ハンナに月一回飲ませる犬フィラリア症 [続きを読む]
  • 三徳山三佛寺投入堂に参詣する
  •  何年ぶりのことだろう。三徳山投入堂に参詣するのは。 お天気も良くて、多くの人が参詣に訪れていた。国指定名勝・史蹟で日本遺産認定第一号の三徳山三佛寺投入堂までは急な坂を木の根っこや鎖を掴みながら登る少しスリリングな登山路になっているのでなかなか面白い山だ。 今のような建築資材や重機がない時代にあれだけ険しい場所に木造建造物を完成させた先人にただただ頭がさがる思いだ。投入堂が国宝なのも素直にうなずけ [続きを読む]
  • 美保鶴生原酒しぼりたて
  •  蒜山でイワナ、ヤマメ、猪肉、鹿肉をはじめ山海の珍味のBBQパーティを開いた。会社の山岳部の14名が集い、賑やかな宴になった。 蒜山の蔵元、大美酒造に立ち寄り、イワナの骨酒用の上撰酒と美保鶴生原酒しぼりたての二本を仕入れた。大美酒造のご主人と奥様が出てこられ、昨年も立ち寄って酒を仕入れたことを話すと思い出された様子だった。 この美保鶴生原酒しぼりたてが実に旨い酒だった。度数が20度超なので、飲み口はなめ [続きを読む]
  • 山形のさくらんぼと赤霧島
  •  友人が送ってくれた本場山形のさくらんぼがたくさん届いた。さっそく一粒のさくらんぼを口に放り込む。何とも言えない瑞々しいさくらんぼの味が口に広がる。美味しかった。 焼酎漬けを思いつき、ガラス瓶を探して、「赤霧島」を一瓶注ぎ込み、さくらんぼを入れた。2、3ヶ月経てばさくらんぼ風味の赤霧島に生まれ変わるのではないかと楽しみにしている。 [続きを読む]
  • 都議選のゆくえ
  •  夕方、ハンナの散歩を済ませると腕にはめたfitbitが今日も歩行10,000歩をクリアしたことをバイブで知らせてくれた。夜になって雨が降り出したので、降り出す前のタイミングのいい時間に散歩ができたようだ。 東京で暮らす娘からハンナの顔見たさにfacetimeがかかってきた。慣れたのかハンナは映像に映る娘の顔や声にほとんど反応しなかった。今日、都議選の期日前投票に行ってきたという。都知事に就任以来、東京オリンピックや [続きを読む]