処遊楽 さん プロフィール

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処遊楽さん: 処遊楽
ハンドル名処遊楽 さん
ブログタイトル処遊楽
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/zhaiteng_1946
サイト紹介文人生は泣き笑い。山あり谷あり海もある。愛して憎んで会って別れて我が人生。 力一杯生きよう。 衆生
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/09/30 07:42

処遊楽 さんのブログ記事

  • パソコン水彩画
  • 定年後の有り余る時間をどう過ごすか。好きな絵でも描こうか。”忙中閑”ならぬ ”描中閑”。で退職間際から水彩画に挑戦してきた。勿論素人の暇潰し。ところが一転再就職となり、忙殺7年。やっと余裕がとれるようになり、再開したのはパソコン水彩画。シニア向けパソコン塾が手とり足とり教えてくれて、これは、その第1,2作。 これは、早い話が塗り絵。予めインストールされてる下絵に色を塗るだけ。絵具の混ぜ方・塗り方・ [続きを読む]
  • 名古屋にて
  • 一泊の名古屋出張。ひと仕事終えて、ナゴヤドームに誘われる。ドラゴンズvsベイ・スターズ戦。プロ野球の観戦は30年ぶりくらい。その時は後楽園のジャイアンツ、タイガース戦。イニングの合間に、場内のスクリーンに自分の姿が大写しになったのには参った。 手球場内の涼しいこと。隣席のおばさん二人は月に一度は来るそうで、相当なドラゴンズ・ファン。ナインの一挙手一投足に歓声とため息と。賑やかでした。6イニング [続きを読む]
  • 武士道的一日一言
  • 著 者 新渡戸稲造出版社  朝日新聞出版      新書版 294頁 842円  新渡戸稲造のイメージは、屹立した思想家、峻厳な求道者、謹厳実直な教育者。と勝手に思い描いていた。しかしこれが、世界的ベストセラーの『武士道』から直結したいい加減な像であることを思い知った。古今の名言・格言・寸言が366日に分けて取り上げられている。明治天皇の歌を多く見受けるのは、著者の時代のスタンスと言えるか [続きを読む]
  • アカシアの雨がやむとき
  • 『アカシアの雨がやむとき』 (動画) 註:この"ドーナツ盤"カテゴリーについてアカシアの雨がやむとき〜日本の歌謡曲の潮流を変えた歌、その時代背景と誕生秘話〜    歌 西田佐知子  詞 水木かおる  曲 藤原秀行  年 1960年 アカシアの雨にうたれて このまま死んでしまいたい 夜が明ける 日がのぼる 朝の光のそ [続きを読む]
  • お見舞い
  • 友人のお見舞いに安房鴨川の亀田病院を訪れる。マイ・カーかバス便か電車か。結局、東京駅八重洲から路線バスに乗ることにした。自らの運転は疲れる。電車は乗り換えが多く、所要時間も長い。病院まで直行、トイレ付き、電車より安いというのがバスを選んだ理由。  【東京駅八重洲から乗車】      【バスは京成】     【アクアラインは初体験】お盆の後でもあり、心配した乗客の数もそう多くは無く、まずまず。午 [続きを読む]
  • 湘南ねぶた祭り
  • 当地に転居して半年。こんなお祭りがあるとは知らなかった。二日目の日曜日。夕方、風に乗って聞こえてきた掛け声と笛・太鼓の音に誘われて出掛ける。右肩上がりの時代、町内にある古刹の神社が主催し、域内の大学や企業が協賛して、それはそれは盛大なイベントだったそうです。今では神社も大スポンサーも撤退し、この日は山車も連も2つづつ。どちらも一つは子供用。 でも、小さな駅のロータリーは人出が一杯。特に赤ちゃんや保 [続きを読む]
  • 老人の極意
  • 著  者 松村友視出版社 河出書房新社    手にするにはちょっと抵抗感があった書名。赤瀬川源平の『老人力』より先に読むことになった。77歳の著者が、中央公論社の雑誌編集長時代、自ら取材やインタビューをした人たちとの出会いを通して、見て聞いた老人たちの生き方、生きざま、姿を書き下ろしで一人一章(5頁〜6頁)で纏めたもの。有名雑誌の編集長ゆえ、相手は誰もが知る著名人が多い。伊丹十三、西岡常一、武田 [続きを読む]
  • 赤いハンカチ
  • 『赤いハンカチ』 (動画) 註:この"ドーナツ盤"カテゴリーについて テイチク創業30年記念レコード。1962年10月にリリース、石原裕次郎の歌の人気に乗って、64年1月に裕次郎主演で映画化、日活ムード・アクション映画の代表作と言われている。  昭和37年10月発売  歌:石原裕次郎  詞:萩原四朗  曲: [続きを読む]
  • 箱根写真美術館
  • 箱根には、数多くの美術館・博物館がある。で、まだ訪れたことのないところに行ってみようということになった。ホテルをチェック・アウトし真っすぐ向かう。目印は強羅公園駐車場。どこにもそれらしき建物は見当たらない。道路を挟んだ正面のコンビニに聞いてみる。ザラ紙の地図で説明を聞く。すぐ近く。「分りにくいから、ケーブルカーの駅を通ればその隣だから」と。下の写真の、路地のつきあたりが「公園下駅」。強羅駅から一つ [続きを読む]
  • 相撲絵番付
  •   50年振りに邂逅した友は、大相撲藤沢場所の勧進元の立場にあった。この4月の興行で25回を数えたという。経営する建設会社がいつも順調とは限らない。政経行労教福等各界の取りまとめをして四半世紀。これは並大抵のことではなかろう。ことの始まりは春日野理事長との出会い。まずボランティアとして始めた志が素晴らしい。まさに継続は力。半世紀にわたる時空の四方山話、帰り際に頂戴した。   [続きを読む]
  • ゆだんの宿
  • 三月中旬、北東北を出張した際の記録。岩木山の中腹にたたずむ素朴な木造の温泉宿。かつては湯治宿として栄えた。まさかこの日、雪になるとは。麓から少し入り込んだら静かにフワッと来て、アッと言う積り始めた。秋田から入って、翌日は青森、八戸への途次。 実に飾り気の無いノスタルジックな佇まい。女将さんはとても温か。日頃は津軽弁。でも一生懸命東京弁で話してくれる。接客から炊事・お風呂場まで殆どを一人でこな [続きを読む]
  • 赤いアンブレラ
  •  『赤いアンブレラ』 (動画)                     註:この"ドーナツ盤"カテゴリーについて   歌 もんたよしのり&ブラザース  詞 栂尾多恵子  曲 もんたよしのり   年 1980年        はしけ打つ波も冷たすぎる風も     あなたの涙よりも今は優しい     去りゆく人の靴音そっとはこんでくれるよ     ララララ ラララ ララララ    [続きを読む]
  • 黒革の手帖
  • 著 者 松本 清張出版社 新潮文庫価 格 アマゾン価格1円 郵送料257円      松本清張を片端から読んだのは、もう30年位前になろうか。私のベスト・ワンは『点と線』。この『黒革の手帖』は読み損ねていたので、武井咲主演のテレビ・ドラマ化の記事に刺激を受け読んでみた。唸った。やはり清張は清張。社会派の巨星。下巻の四分の三からは、読み進むのが嫌だった。ヒロインが絡め捕られてゆくさま、それ [続きを読む]
  • 青い滑走路
  • 『青い滑走路』http://urx.blue/EKUs 註:この"ドーナツ盤"カテゴリーについて 歌:石原裕次郎 作詞:池田充雄 作曲:鶴岡雅義 年:1975年 あゝ白い翼が走る  あゝ青い滑走路  俺をうらんで 旅発つお前  すがりつくよな まなざしを  抱いてもやれない  男のこの愛 辛いのさ  夜 [続きを読む]
  • 太宰治記念館(斜陽館)
  • つがる市での「自然との対話写真展」に参加の後、帰路、青森空港への途次に立ち寄る。明治40年、太宰が生まれる2年前に豪商の父・津島源右衛門が建てた和洋折衷入母屋造り、全館青森ひば製の重量感溢れる建築物。「斜陽館」は勿論著作名からの命名だが、理由もなく”斜陽”のイメージだったが、真逆。 正面 一階平面図 台所 前座敷 板の間 板の間から前座敷を臨む 小座敷 前座敷 仏間 小間 中庭 [続きを読む]
  • 平塚七夕
  • 故郷平塚の七夕。5年振りになろうか。ここ数年、雨模様の年が続いたが、今年は期間中炎天下。今年から期間が3日間に短縮され、模擬店いわゆる屋台も大幅に制限された。にも拘らずの大量の人出に驚く。露店は、国道一号線の竹飾りのメイン通りから外れた一角に集められて、売り声、臭い、泣き声、嬌声が一段と賑やか.願いごとが描かれた短冊がビッシリ。暑くなければ、寄っていちいちに読んでみたかったが・・・。 金魚すくいや [続きを読む]
  • ハクソー・リッジ
  • 原  題  HACKSAW RIDGE制作国  オーストラリア/アメリカ監  督  メル・ギブソン出  演  アンドリュー・ガーフィールド、サム・ワーシントン、ルーク・ブレイシー、テリーサ・パーマー 太平洋戦争における沖縄戦が舞台。”ハクソー・リッジ(=のこぎり崖)”は浦添市の前田高地のことを言う。難攻不落の日本軍陣地を攻めるアメリカ軍の中にあって、一切の武器を持たずに戦う一衛生兵。砲弾の雨をくぐ [続きを読む]
  • 愛の水中花
  •    『愛の水中花』(http://ur0.pw/E3H0 )五木寛之の小説『水中花』を原作にしたテレビ・ドラマ『愛の水中花』(TBS木曜座)の主題歌。五木自らの作詞を主人公役の松坂慶子が歌って話題を呼んだ。  歌:松坂慶子  詞:五木寛之  曲:小松原まさし  年:1979年    これも愛 あれも愛 たぶん愛きっと愛     だって淋しいものよ泣けないなんて     ひとりぼっちの部屋のベッドの上で    [続きを読む]
  • 400 Brothers Jazz Live At El Patio
  • 久方振りのライブ。プレイヤーの平均年齢70歳。年齢の合計を合算すると474歳というのがこのセプテットの名の由来。この日は、このうち3人が演奏。眞野 和雄 ピアノ 昭和6年生土田 昌弘 ハーモニカ 昭和13年生勝俣 敬司 ギター&パーカッション 昭和20年生 オーディエンスは、平塚江南高校17回生の有志の集まり《十七会》(トナカイと呼称)。70〜71歳の24人。会場は《エル・パティオ》、平塚の [続きを読む]
  • 習近平の中国  百年の夢と現実
  • 著  者 林   望出版社 岩波書店     手頃な中国の今がわかる本。ニュース報道で見る仏頂面の習近平。果してこの人は笑う時があるのだろうかと思う。何でいつもこんなに機嫌が悪いのかと思う。その習近平が、毛沢東、鄧小平に次いで党の”核心”と呼ばれるまでになった。それも短期日のうちに。権力の強さは、極めて強大らしい。目指す『中国の夢』は、果して成るか。読む進むうちにもっと知りたくなる。習がロシア・ [続きを読む]
  • 愛の終着駅
  •  『愛の終着駅』(http://urx2.nu/DD7i )第19回レコード大賞最優秀歌唱賞。前年に続く連続受賞は五木ひろしと並ぶ記録。第8回日本歌謡大賞では放送音楽賞(5年連続)、特別連盟賞。この曲をモチーフとして、テレビドラマ『愛の終着駅』(TBS花王 愛の劇場)が制作・放送された。歌碑が岐阜県中津川市の博石館駐車場に建つ。  歌:八代亜紀    詞:池田充男   曲:野崎真一    年:1977年  寒い夜汽 [続きを読む]
  • 獺祭
  • 友人より、” 純米大吟醸 磨き二割三分 ”を頂戴した。名にし負う名酒である。昨今の酒好きは皆、目の色を変えて、もとい喉を鳴らして飲みたがる。古い酒蔵が多いこの業界では、どちらかというと新進気鋭の部類に入るだろうか。このネーミングは、カワウソが獲物を岸に並べた賑わいの如く、飲みつつ詩・俳句・散文に遊ぶ図を意図したようだ。粋ですね。 この図は、川端龍子が描く『獺祭』である。(旭酒造HPから) [続きを読む]
  • 空飛ぶタイヤ
  • 著  者 池井戸 潤出版社 実業之日本社   面白い。極上のエンターテインメント。死亡事故を起こした小運送会社の社長が、汚名挽回、名誉回復に戦う姿。文庫837頁。3cmの厚さと重さは、鞄に入れても手に持っても不都合。でも、ちょっとの間でも読みたい。「この先どうなってんの」朝晩の通勤の1時間余、読んでいればラッシュが苦にならない。気にならない。立ち続けても。人物描写がよい。性格と立場と物言いと一人ひ [続きを読む]
  • 山陰旅行(松江・出雲・安来)
  • 昨年11月に家人と二泊三日で山陰を旅した。今頃になってのエントりーは思い出を記録として残しておきたい、と思ったから。遠出は一昨年秋の湯布院以来。新百合ヶ丘駅から羽田直通バスで、第三京浜、湾岸・羽田線で70分。    湯布院の時は、品川で前泊したが、今回は無し。経費の節約です。第一ターミナルで朝食のおにぎり。伊勢丹ショップのカフェで珈琲。 出雲大社は晴天下。明るく伸びやか。 先ずは [続きを読む]
  • センシィ・サッフォ・スキャンティ・DOCG
  • 《 Sensi Saffo Chianti 2013 》生産国 イタリア地 域 トスカーナヴィンテージ 2013年葡萄種 サンジョベーゼ80%、カナイオーロ20%タイプ 赤 多種まとめ買いの一本。タンニン少々、酸味柔らかでスイスイいけました。二人でアッとという間に空く。リーズナブル、普段着の常備ワインにしようか。この日の食卓は、スモークドチーズ(友人の手作り)、カシューナッツ、トマトと水菜のサラダ、手羽先、岩海苔。 [続きを読む]