セントラル商事 さん プロフィール

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セントラル商事さん: セントラルマーケットコラム〜経済金融・コモディティ
ハンドル名セントラル商事 さん
ブログタイトルセントラルマーケットコラム〜経済金融・コモディティ
ブログURLhttp://centralshoji.blog.fc2.com/
サイト紹介文セントラル商事の経済金融・投資・コモディティに関するコラムです。各分野のスペシャリストが執筆中。
自由文商品先物取引の老舗、セントラル商事の経済金融・投資に関するコラムです。
著名エコノミスト植草一秀氏の『経済金融インサイト』、貴金属投資のカリスマ池水雄一氏の基礎知識編「ゴールド・プラチナ投資AtoZ」、弊社人気講師が商品市場の展望や売買戦略を解説する『ストラテジストの目』、商品相場伝説の相場師が語る『100億の男』(2007年6月〜8月収録)を掲載しております。
執筆者の講演会やセミナーもご案内中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/09/30 09:30

セントラル商事 さんのブログ記事

  • 強弱材料の入り混じり
  • 2017/04/27(第86回)強弱材料の入り混じり<見出し>・トランプ政権の変質・フランスリスクの後退・株価・ドル・金利反発で、金価格は小反落・再び強弱材料の交錯相場へトランプ政権の変質 シリア、北朝鮮、フランスの三つのリスクが表面化してリスクオフシナリオが台頭した。米国によるシリア空爆はトランプ政権の軌道修正を象徴する出来事であった。政権が国内での支持を回復するのに、もっとも手っ取り早い方法が対外的な強硬 [続きを読む]
  • フランス大統領選後もつなひき状態は変わらず
  • 2017/04/24【商品相場展望】フランス大統領選後もつなひき状態は変わらず目次●金・白金:綱引き状態変わらず●日経平均:週明けに大きく反発●穀物:トウモロコシ相場の季節性●トピックスリスクを警戒していた市場は、フランス大統領選を無難にこなしたことで、落ち着きをみせています。金・白金:綱引き状態変わらず高値警戒をしていたドル建ての金は、週明けはマドをあけて下落しました。一時は、1260ドルほどまで下落しました [続きを読む]
  • 原油相場は底入れして陽転も、まだ慎重な分析が必要
  • Vol.0002原油相場は底入れして陽転も、まだ慎重な分析が必要小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・WTIはトリプルボトムを形成して上昇トレンドへと陽転・地政学的リスクなど原油相場が上昇に転じた3つの理由・米シェールオイルのリグ稼働数の増加と米原油在庫の急増を警戒・ゴールドマン・サックスは今後かなりの供給超過になるとの見方を示す●WTIはトリプルボトムを形成して上昇トレンドへと陽転  [続きを読む]
  • 商品相場展望:金、円高圧力をこなすもドル建てに警戒感あり
  • 2017/04/17 【商品相場展望】金、円高圧力をこなすもドル建てに警戒感あり目次●金:円高圧力をこなすもドル建てに警戒感あり●白金:円建ては一時下抜け●日経平均:この調整は良い買い場になるか●トピックス先週の円建て貴金属の動きは、ドル建ての上昇に対して、為替の円高で身動きがとりにくい状況です。株式に関しても地政学的リスクの高まりで警戒モードに入っている印象です。金:円高圧力をこなすもドル建てに警戒感あり [続きを読む]
  • リスクオフシナリオの台頭
  • 2017/04/13(第85回)リスクオフシナリオの台頭<見出し>・三つの重要イベント・米国長期金利の低下・米ドルは下落・仏・韓の大統領選三つの重要イベント 3月中旬以降、金融市場にとって重要な三つのイベントが表面化した。第一は3月14‐15日のFOMCでの3度目の利上げ決定。利上げは事前に高い確率で予想されており、既定路線だったが、焦点は利上げペースの加速が示唆されるかどうかだった。FOMCメンバーの金利見 [続きを読む]
  • 商品相場展望:貴金属は上値を試すも戻りきれず警戒継続
  • 2017/04/10 【商品相場展望】 貴金属は上値を試すも戻りきれず警戒継続目次●白金:南ア国債の格付けが投資不適格に格下げへ●銀:ファンドの買いは過去最高に●ゴム:高値から1/3調整、逆ザヤは強気材料●トピックス白金:南ア国債の格付けが投資不適格に格下げへ先週は、米中首脳会談、米国のシリア攻撃、米雇用統計と、重大な出来事、イベントが多くありました。しかしながら、NY白金は上を試すも結局は抜けきれず、下値警戒は [続きを読む]
  • 最新産金コスト
  • 2017/04/06(第52回)最新産金コスト調査会社Metals Focusから「Gold Focus 2017」が発表されました。今回は最新の産金コストをこのレポートからみていきます。Gold Production Cost各地域の産金コストと世界平均 昨年2016年、ドル建てゴールド価格は2012年以来初めて上昇となりました。これはゴールド鉱山業界にとっては待ちに待っていた動きでした。しかし2016年初頭は6年来の安値圏にあり、非常に不安に満ちた一年のスタートで [続きを読む]
  • 大勢的に底入れして上昇基調に入っている商品市況
  • Vol.0001大勢的に底入れして上昇基調に入っている商品市況小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)●2011年の大天井から昨年前半に一斉に大底を打った商品市況 代表的な素材銘柄である石油相場は、NY原油ベースで昨年8月の39ドル台の安値で大底を入れて上昇トレンドに回帰し、その後も堅調に推移している。昨年12月には石油輸出国機構(OPEC)と非加盟国とが15年ぶりに協調減産に合意し、さらにまたOPEC加盟国内 [続きを読む]
  • イエレン議長の市場への配慮
  • 2017/03/29(第84回)イエレン議長の市場への配慮<見出し>・利上げの決定・FRBの慎重なスタンス・長期金利は利上げ後に反落・トランプ新政権成長政策の見極め利上げの決定 3月14‐15日のFOMCでFRBは0.25%幅の利上げを決定した。2015年12月、2016年12月に続く3度目の利上げ決定である。2月14‐15日の議会証言でイエレン議長は利上げ時期について言及しなかったが、「緩和の解除を待ち過ぎ [続きを読む]
  • 金融市場は調整が懸念される中、貴金属相場は?
  • 2017/03/27 【商品相場展望】金融市場は調整が懸念される中、貴金属相場は?目次●金:ドル建ては上昇継続●白金:底値模索の段階●ドル円:大勢円安は変わらず●海運指数:商品市場の先行指標に●トピックス先週は、トランプ政権がオバマケア代替案を議会で通せず、金融市場はリスク要因として先行き懸念が広がり調整を迎えています。公約であったオバマケア見直しが進まず、今後の政権運営に対する懸念が強まっています。金融市 [続きを読む]
  • 商品相場展望:米国利上げと貴金属相場
  • 2017/03/21 【商品相場展望】米国利上げと貴金属相場目次●金:米国利上げと金相場●白金:外部環境は良好!?●日経225:需給と4月の特異月米国利上げと金相場上のチャートは、米国の利上げと金相場の関係を表しています。1回目の利上げは、2015年12月。金相場は弱材料出尽くしで反発、その後2016年半ばまで上昇が続きました。1年後の2016年12月の利上げでもやはり弱材料出尽くしで金相場は上昇しています。先週の米FOMCでは予想 [続きを読む]
  • 商品相場展望:動き始めた商品相場の行方
  • 2017/03/13 【商品相場展望】動き始めた商品相場の行方目次●金:FOMC後に反発となるのか!?●白金:目先は下落も大局は底入れを確認●原油:ようやく下抜けに先週末の米雇用統計は予想を上回る結果でしたが、すでに民間の雇用統計など良好な雇用情勢を反映して3月利上げを織り込んできたため、いざ雇用統計の結果でても相場の動きは限定的でした。金:FOMC後に反発となるのか!?まずは金ですが、1200ドル割れから週末はやや反発し [続きを読む]
  • FRB利上げ実施後の金融市場
  • 2017/03/13(第83回)FRB利上げ実施後の金融市場<見出し>・NY株価の続伸・FRB利上げ観測の浮上・資源・新興国の微妙な変調・利上げ実施後「材料出尽くし」局面の短期化NY株価の続伸 2月28日のトランプ大統領議会演説を受けてNYダウは3月1日に前日比303ドル高の21115ドルで引けた。ザラ場高値は21169ドル。2016年11月4日のザラ場安値17883ドルから4ヵ月で3286ドル、18.4%の [続きを読む]
  • プラチナの現状分析2017-03-07
  • 2017/03/07(第51回)プラチナの現状分析2017-03-07●ドル建てプラチナ、過去10年の動き●円建てプラチナ、過去10年の動き●ゴールドとプラチナのスプレッド(値差)●ゴールドがプラチナよりも高い理由から今後のプラチナを考える●もう一つのファンダメンタルズ:供給と市場規模 3月21日に東京商品取引所Tocomでは、プラチナスポット取引が開始されます。この取引は2015年5月に始まったゴールドスポット取引と全く同じ仕組みの [続きを読む]
  • 商品相場展望:今週は方向感が出にくい週に
  • 2017/03/06 【商品相場展望】今週は方向感が出にくい週に目次●金:米国10年債利回りと逆相関の関係に●原油:原油と製品間で異なる動きが出現、トレンド転換の予兆か!?●白金:移動平均までの調整で止まるか確認●ドル円:レンジ脱出で雲抜けするかに注目。●トピックス:相場格言金:米国10年債利回りと逆相関の関係に先週はFRBメンバーの3月利上げ発言が相次ぎました。3月利上げ見通しは、2〜3週間前は3割程度でしたが [続きを読む]
  • 商品相場展望:株高なのに金高、その背景とは
  • 2017/02/27 【商品相場展望】株高なのに金高、その背景とは!?目次●株高なのに金高、その背景とは!?●原油:ファンドの買いがさらに積み増しへ●白金:今週は高値抜けに期待も…●ドル円:円高の動向に注意●トピックス:相場格言株高なのに金高、その背景は!?NYダウは先週末まで、11日連続で史上最高値を更新しました。しかし、一方で金も上昇しており、株が上昇する中で金も高いという稀なケースになっています。株高、ド [続きを読む]
  • 注目されるトランプ演説
  • 2017/02/27(第82回)注目されるトランプ演説<見出し>・大統領選後の三つの局面・ドル円膠着推移の背景・大型経済政策の実施は夏以降・欧州政治情勢がリスクオフ誘導大統領選後の三つの局面 トランプ大統領就任から1ヵ月が経過した。メディアは相変わらずトランプ大統領批判を続けているが、客観的に見れば、トランプ大統領は選挙公約に明示した施策を迅速かつ着実に実行しているということになるだろう。トランプ大統領自らが [続きを読む]
  • 商品相場展望:ランド高がプラチナの強気材料に
  • 2017/02/20 【商品相場展望】ランド高がプラチナの強気材料に目次●金:目先は利食いどころだが、上昇相場の大勢は変わらず●原油:ファンドの買いは増加も相場はボックスの動き●白金:ランド高がプラチナの強気材料に●トピックス:相場観と偏り金:目先は利食いどころだが、上昇相場の大勢は変わらずまずは金相場の動向からみてみましょう。先週、東京金は昨年のコアレンジの上限に達しており、RSIも70越えで目先は利食いどこ [続きを読む]
  • 上昇を続ける貴金属マーケット
  • 2017/02/17(第50回)上昇を続ける貴金属マーケット●コモディティ&金融商品年初来 パフォーマンス●ゴールド以外のプラチナ・パラジウム・シルバーの円建ての動き 2017年に入ってから貴金属四品の上昇が止まりません。米国の先物市場に上場されている商品(コモディティ)と金融商品を含めた年初からの騰落率をみてみるとその動きは明らかです。今年のこれまでの動きを振り返り、貴金属の今年のマーケットを考えてみましょう。 [続きを読む]
  • 商品相場展望:本命白金は上に抜けつつある
  • 2017/02/13 【商品相場展望】本命白金は上に抜けつつある目次●米国株:リスクオン相場も期待先行だけに注意も必要●原油:往って来い相場●金:金融市場は期待と不安が入り混じり、金にも資金流入●白金:東京は上に抜けつつある●トピックス:相場に臨む姿勢米国株:リスクオン相場も期待先行だけに注意も必要注目の日米首脳会談は波乱なく通過し、今週の相場は落ち着いてスタートしました。先週、トランプ大統領が2〜3週間のう [続きを読む]
  • 持続する米国経済の成長
  • 2017/02/06(第81回)持続する米国経済の成長<見出し>・NYダウ2万ドル回復・日米首脳会談実施・1月雇用統計が示唆するもの・金は中期警戒下の短期収益機会探るNYダウ2万ドル回復 1月20日の大統領就任式典から半月が経過した。トランプ新大統領は公約に明記した施策を「有言実行」で矢継ぎ早に遂行している。イスラム教国を中心とする7ヵ国からの旅行者や難民の入国を禁じる大統領令が出されたことで、メディアがトラ [続きを読む]