セントラル商事 さん プロフィール

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セントラル商事さん: セントラルマーケットコラム〜経済金融・コモディティ
ハンドル名セントラル商事 さん
ブログタイトルセントラルマーケットコラム〜経済金融・コモディティ
ブログURLhttp://centralshoji.blog.fc2.com/
サイト紹介文セントラル商事の経済金融・投資・コモディティに関するコラムです。各分野のスペシャリストが執筆中。
自由文商品先物取引の老舗、セントラル商事の経済金融・投資に関するコラムです。
著名エコノミスト植草一秀氏の『経済金融インサイト』、貴金属投資のカリスマ池水雄一氏の基礎知識編「ゴールド・プラチナ投資AtoZ」、弊社人気講師が商品市場の展望や売買戦略を解説する『ストラテジストの目』、商品相場伝説の相場師が語る『100億の男』(2007年6月〜8月収録)を掲載しております。
執筆者の講演会やセミナーもご案内中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/09/30 09:30

セントラル商事 さんのブログ記事

  • 商品相場展望:利上げ後もドル安の流れは継続か?
  • 2017/06/19 商品相場展望利上げ後もドル安の流れは継続か?目次●FOMC後の動き:過去3回の利上げと異なる動きに●金:下値は限定的!?●白金:逆行現象に注目●パラジウム:上昇は一服●北海ブレント:下ヒゲまで到達●トピックス先週半ばのFOMCでは、予想通り0.25%の利上げが行われました。イエレンFRB議長の声明では、今後の利上げの方向性は予想内ながら、年内にかけてFRBの資産を縮小すると言及したことがサプ [続きを読む]
  • 気になる最近の金市場を取り巻く環境の変化
  • Vol.0006気になる最近の金市場を取り巻く環境の変化小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・NY金は上昇トレンドを維持しているが反落も警戒・FOMCの利上げが続けば金市況は上値が圧迫される・FRBの資産規模を今年から縮小させる動きなども注視・原油安に伴うインフレ懸念の後退も金市況にとってはマイナス要因●NY金は上昇トレンドを維持しているが反落も警戒 NY金の上昇が続いている。今年に入ってか [続きを読む]
  • 商品相場展望:パラジウム急騰!今週は注目のFOMCでどうなる!?
  • 2017/06/12 商品相場展望パラジウム急騰!今週は注目のFOMCでどうなる!?目次●パラジウム:急騰の要因は需給●白金:パラジウム急騰の影響●北海ブレント:下ヒゲを試す展開●FOMC後の動き:金と株はどう動く?●トピックス:植草一秀氏の投資5か条パラジウム:急騰の要因は需給2016年1月に底打ちして上昇トレンドになっているパラジウム相場は、先週急騰しています。このパラジウムは貴金属相場の中で最も需給が強い銘柄です。こ [続きを読む]
  • FOMC後の市場反応を注視
  • 2017/06/12(第88回)FOMC後の市場反応を注視<見出し>・重要な投資チャンス提供した4月調整局面・トランプ叩きのゆくえ・トランプ大統領と議会共和党との接近・注目されるFRBコメント重要な投資チャンス提供した4月調整局面 4月に顕在化したリスクは4月23日のフランス大統領選第1回投票を境に後退した。4月6日の米軍によるシリア攻撃を契機に高まった極東・北朝鮮への米軍先制攻撃のリスクもピークを越えた。と [続きを読む]
  • 中国の景気減速で産業素材マーケットが悪化している
  • Vol.0005中国の景気減速で産業素材マーケットが悪化している小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・鉄鉱石やゴムなど中国の産業素材銘柄が総じて急落・ムーディーズが中国の格付けを1段階引き下げる・好調だった中国の新車販売台数も悪化して前年割れに・中国の景気減速が長引けばゴム市場など確実に需給は悪化●鉄鉱石やゴムなど中国の産業素材銘柄が総じて急落 中国の大連商品取引所で上場されてい [続きを読む]
  • 【商品相場展望】ドル安の流れは本物か!?
  • 2017/06/05【商品相場展望】ドル安の流れは本物か!?目次●ユーロドル:ユーロ高継続中●米10年債利回り・ドルインデックス:ドル安の流れ継続●白金:ドル安で海外高となるか●金:ドル安を受けて上昇継続●原油:下ヒゲまで下落あるか●日経225:円高でも上昇●トピックス週末発表の米国雇用統計は、非農業部門雇用者数が予想より悪く、ドル安になっています。ただし、個人的には、予想より悪いものの数字自体はそれほど悪い結 [続きを読む]
  • ビットコインとゴールド
  • 2017/05/31(第53回)ビットコインとゴールドビットコインとゴールドの動き(ドル建てビットコインとゴールド過去1年の動き)(過去5年) 最近、ゴールドを見ているよりもビットコインを見ているほうが圧倒的に面白いと感じている人がおそらく増えてきているでしょう。特に今年に入ってからのまさに「棒上げ」は、他のどんな投資商品も全く想像だにできないようなものすごいボラティリティでの動きとなっており、一日に10%動くこ [続きを読む]
  • 商品相場展望:ドルからユーロへの流れ継続
  • 2017/05/29【商品相場展望】ドルからユーロへの流れ継続目次●ユーロドル:ドルからユーロへの流れ継続●白金:上値抵抗突破で一段高●金:ドル安を受けて上昇へ●原油:レンジの動き継続中●トピックスドルからユーロへの流れ継続ユーロドル相場は1.12を挟んだ動きで変わらずでしたが、CFTCのファンドのポジションは、ユーロの買い越しが増加しています。ドルからユーロへの流れは、大きなトレンドが転換した可能性があり注目です [続きを読む]
  • 商品相場展望:ドルからユーロへ!大きな資金移動の可能性
  • 2017/05/22【商品相場展望】ドルからユーロへ!大きな資金移動の可能性目次●ユーロドル:資金の大移動か!?●白金:需給統計発表●金:買い越しさらに減少で一巡か●原油:想定レンジの中間まで反発●トピックスユーロドル:資金の大移動か!?ユーロドルに大きな変化が出てきました。これは、商品相場にも影響が考えられるため、本日はまずこの大きな変化から見ていきましょう。ユーロドルは2014年春先の1.4ドルあたりを天井に [続きを読む]
  • 商品相場展望:白金は調整が一巡した可能性
  • 2017/05/15【商品相場展望】白金は調整が一巡した可能性目次●白金:調整が一巡した可能性も●金:他貴金属に比べまだ調整余地あり●白金-金価格比差:縮小に転換か●原油:下ヒゲを取りにくる動きは仕込みどころ●トピックス連休後、商品相場は緩んで始まりましたが、大きく下げたところから戻りをみせつつあります。白金:調整が一巡した可能性もファンドの買い越しは先週に続きさらに空売りが増えたことで大きく減少、買い越し [続きを読む]
  • 忍び寄るコストプッシュ・インフレと原油高のシナリオ
  • Vol.0004忍び寄るコストプッシュ・インフレと原油高のシナリオ小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・素材商品高がインフレ懸念を生み原油高につながる・変動材料としては今年上半期の供給不足予測など強気なものが多い・コモディティ全体が上昇すると原油高となる確率は極めて高い●素材商品高がインフレ懸念を生み原油高につながる 前回、5月第1週の当コラムで「インフレ懸念が底流しつつあること [続きを読む]
  • ファンダメンタルズ相場への回帰
  • ※2017年5月より毎月1回更新に変わります。2017/05/11(第87回)ファンダメンタルズ相場への回帰<見出し>・4月の「春の嵐」相場・リスクオフの後退・警戒すべきは米金融引締めの加速・望ましい「強すぎぬ経済状況」4月の「春の嵐」相場 4月上旬から下旬にかけてリスクオフシナリオが台頭したが、急速にリスクが後退し、金融市場の巻き戻しが発生した。内外で重要な政治イベントや変化が相次ぎ、日経平均株価の調整色が強まっ [続きを読む]
  • 商品相場展望:連休明けの相場は軟調な動きに
  • 2017/05/08【商品相場展望】連休明けの相場は軟調な動きに目次●銀:一旦調整が一巡か●金:下値模索継続●白金:下値は限定的?●原油:仕掛けのポイントか●日経平均:下がってきたときこそ強気に●トピックス連休明けは海外市場の4日分が入ってきましたが、米FCMCや米雇用統計、フランスの大統領選といった重要イベントを無難にこなした印象です。商品市場は、全体的に緩んでスタートしました。銀:一旦調整が一巡かまずは [続きを読む]
  • 強弱材料の入り混じり
  • 2017/04/27(第86回)強弱材料の入り混じり<見出し>・トランプ政権の変質・フランスリスクの後退・株価・ドル・金利反発で、金価格は小反落・再び強弱材料の交錯相場へトランプ政権の変質 シリア、北朝鮮、フランスの三つのリスクが表面化してリスクオフシナリオが台頭した。米国によるシリア空爆はトランプ政権の軌道修正を象徴する出来事であった。政権が国内での支持を回復するのに、もっとも手っ取り早い方法が対外的な強硬 [続きを読む]
  • フランス大統領選後もつなひき状態は変わらず
  • 2017/04/24【商品相場展望】フランス大統領選後もつなひき状態は変わらず目次●金・白金:綱引き状態変わらず●日経平均:週明けに大きく反発●穀物:トウモロコシ相場の季節性●トピックスリスクを警戒していた市場は、フランス大統領選を無難にこなしたことで、落ち着きをみせています。金・白金:綱引き状態変わらず高値警戒をしていたドル建ての金は、週明けはマドをあけて下落しました。一時は、1260ドルほどまで下落しました [続きを読む]
  • 原油相場は底入れして陽転も、まだ慎重な分析が必要
  • Vol.0002原油相場は底入れして陽転も、まだ慎重な分析が必要小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)<index>・WTIはトリプルボトムを形成して上昇トレンドへと陽転・地政学的リスクなど原油相場が上昇に転じた3つの理由・米シェールオイルのリグ稼働数の増加と米原油在庫の急増を警戒・ゴールドマン・サックスは今後かなりの供給超過になるとの見方を示す●WTIはトリプルボトムを形成して上昇トレンドへと陽転  [続きを読む]
  • 商品相場展望:金、円高圧力をこなすもドル建てに警戒感あり
  • 2017/04/17 【商品相場展望】金、円高圧力をこなすもドル建てに警戒感あり目次●金:円高圧力をこなすもドル建てに警戒感あり●白金:円建ては一時下抜け●日経平均:この調整は良い買い場になるか●トピックス先週の円建て貴金属の動きは、ドル建ての上昇に対して、為替の円高で身動きがとりにくい状況です。株式に関しても地政学的リスクの高まりで警戒モードに入っている印象です。金:円高圧力をこなすもドル建てに警戒感あり [続きを読む]
  • リスクオフシナリオの台頭
  • 2017/04/13(第85回)リスクオフシナリオの台頭<見出し>・三つの重要イベント・米国長期金利の低下・米ドルは下落・仏・韓の大統領選三つの重要イベント 3月中旬以降、金融市場にとって重要な三つのイベントが表面化した。第一は3月14‐15日のFOMCでの3度目の利上げ決定。利上げは事前に高い確率で予想されており、既定路線だったが、焦点は利上げペースの加速が示唆されるかどうかだった。FOMCメンバーの金利見 [続きを読む]
  • 商品相場展望:貴金属は上値を試すも戻りきれず警戒継続
  • 2017/04/10 【商品相場展望】 貴金属は上値を試すも戻りきれず警戒継続目次●白金:南ア国債の格付けが投資不適格に格下げへ●銀:ファンドの買いは過去最高に●ゴム:高値から1/3調整、逆ザヤは強気材料●トピックス白金:南ア国債の格付けが投資不適格に格下げへ先週は、米中首脳会談、米国のシリア攻撃、米雇用統計と、重大な出来事、イベントが多くありました。しかしながら、NY白金は上を試すも結局は抜けきれず、下値警戒は [続きを読む]
  • 最新産金コスト
  • 2017/04/06(第52回)最新産金コスト調査会社Metals Focusから「Gold Focus 2017」が発表されました。今回は最新の産金コストをこのレポートからみていきます。Gold Production Cost各地域の産金コストと世界平均 昨年2016年、ドル建てゴールド価格は2012年以来初めて上昇となりました。これはゴールド鉱山業界にとっては待ちに待っていた動きでした。しかし2016年初頭は6年来の安値圏にあり、非常に不安に満ちた一年のスタートで [続きを読む]
  • 大勢的に底入れして上昇基調に入っている商品市況
  • Vol.0001大勢的に底入れして上昇基調に入っている商品市況小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ社代表取締役)●2011年の大天井から昨年前半に一斉に大底を打った商品市況 代表的な素材銘柄である石油相場は、NY原油ベースで昨年8月の39ドル台の安値で大底を入れて上昇トレンドに回帰し、その後も堅調に推移している。昨年12月には石油輸出国機構(OPEC)と非加盟国とが15年ぶりに協調減産に合意し、さらにまたOPEC加盟国内 [続きを読む]