セントラル商事 さん プロフィール

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セントラル商事さん: セントラルマーケットコラム〜経済金融・コモディティ
ハンドル名セントラル商事 さん
ブログタイトルセントラルマーケットコラム〜経済金融・コモディティ
ブログURLhttp://centralshoji.blog.fc2.com/
サイト紹介文セントラル商事の経済金融・投資・コモディティに関するコラムです。各分野のスペシャリストが執筆中。
自由文商品先物取引の老舗、セントラル商事の経済金融・投資に関するコラムです。
著名エコノミスト植草一秀氏の『経済金融インサイト』、貴金属投資のカリスマ池水雄一氏の基礎知識編「ゴールド・プラチナ投資AtoZ」、弊社人気講師が商品市場の展望や売買戦略を解説する『ストラテジストの目』、商品相場伝説の相場師が語る『100億の男』(2007年6月〜8月収録)を掲載しております。
執筆者の講演会やセミナーもご案内中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/09/30 09:30

セントラル商事 さんのブログ記事

  • 商品相場展望:米国利上げと貴金属相場
  • 2017/03/21 【商品相場展望】米国利上げと貴金属相場目次●金:米国利上げと金相場●白金:外部環境は良好!?●日経225:需給と4月の特異月米国利上げと金相場上のチャートは、米国の利上げと金相場の関係を表しています。1回目の利上げは、2015年12月。金相場は弱材料出尽くしで反発、その後2016年半ばまで上昇が続きました。1年後の2016年12月の利上げでもやはり弱材料出尽くしで金相場は上昇しています。先週の米FOMCでは予想 [続きを読む]
  • 商品相場展望:動き始めた商品相場の行方
  • 2017/03/13 【商品相場展望】動き始めた商品相場の行方目次●金:FOMC後に反発となるのか!?●白金:目先は下落も大局は底入れを確認●原油:ようやく下抜けに先週末の米雇用統計は予想を上回る結果でしたが、すでに民間の雇用統計など良好な雇用情勢を反映して3月利上げを織り込んできたため、いざ雇用統計の結果でても相場の動きは限定的でした。金:FOMC後に反発となるのか!?まずは金ですが、1200ドル割れから週末はやや反発し [続きを読む]
  • FRB利上げ実施後の金融市場
  • 2017/03/13(第83回)FRB利上げ実施後の金融市場<見出し>・NY株価の続伸・FRB利上げ観測の浮上・資源・新興国の微妙な変調・利上げ実施後「材料出尽くし」局面の短期化NY株価の続伸 2月28日のトランプ大統領議会演説を受けてNYダウは3月1日に前日比303ドル高の21115ドルで引けた。ザラ場高値は21169ドル。2016年11月4日のザラ場安値17883ドルから4ヵ月で3286ドル、18.4%の [続きを読む]
  • プラチナの現状分析2017-03-07
  • 2017/03/07(第51回)プラチナの現状分析2017-03-07●ドル建てプラチナ、過去10年の動き●円建てプラチナ、過去10年の動き●ゴールドとプラチナのスプレッド(値差)●ゴールドがプラチナよりも高い理由から今後のプラチナを考える●もう一つのファンダメンタルズ:供給と市場規模 3月21日に東京商品取引所Tocomでは、プラチナスポット取引が開始されます。この取引は2015年5月に始まったゴールドスポット取引と全く同じ仕組みの [続きを読む]
  • 商品相場展望:今週は方向感が出にくい週に
  • 2017/03/06 【商品相場展望】今週は方向感が出にくい週に目次●金:米国10年債利回りと逆相関の関係に●原油:原油と製品間で異なる動きが出現、トレンド転換の予兆か!?●白金:移動平均までの調整で止まるか確認●ドル円:レンジ脱出で雲抜けするかに注目。●トピックス:相場格言金:米国10年債利回りと逆相関の関係に先週はFRBメンバーの3月利上げ発言が相次ぎました。3月利上げ見通しは、2〜3週間前は3割程度でしたが [続きを読む]
  • 商品相場展望:株高なのに金高、その背景とは
  • 2017/02/27 【商品相場展望】株高なのに金高、その背景とは!?目次●株高なのに金高、その背景とは!?●原油:ファンドの買いがさらに積み増しへ●白金:今週は高値抜けに期待も…●ドル円:円高の動向に注意●トピックス:相場格言株高なのに金高、その背景は!?NYダウは先週末まで、11日連続で史上最高値を更新しました。しかし、一方で金も上昇しており、株が上昇する中で金も高いという稀なケースになっています。株高、ド [続きを読む]
  • 注目されるトランプ演説
  • 2017/02/27(第82回)注目されるトランプ演説<見出し>・大統領選後の三つの局面・ドル円膠着推移の背景・大型経済政策の実施は夏以降・欧州政治情勢がリスクオフ誘導大統領選後の三つの局面 トランプ大統領就任から1ヵ月が経過した。メディアは相変わらずトランプ大統領批判を続けているが、客観的に見れば、トランプ大統領は選挙公約に明示した施策を迅速かつ着実に実行しているということになるだろう。トランプ大統領自らが [続きを読む]
  • 商品相場展望:ランド高がプラチナの強気材料に
  • 2017/02/20 【商品相場展望】ランド高がプラチナの強気材料に目次●金:目先は利食いどころだが、上昇相場の大勢は変わらず●原油:ファンドの買いは増加も相場はボックスの動き●白金:ランド高がプラチナの強気材料に●トピックス:相場観と偏り金:目先は利食いどころだが、上昇相場の大勢は変わらずまずは金相場の動向からみてみましょう。先週、東京金は昨年のコアレンジの上限に達しており、RSIも70越えで目先は利食いどこ [続きを読む]
  • 上昇を続ける貴金属マーケット
  • 2017/02/17(第50回)上昇を続ける貴金属マーケット●コモディティ&金融商品年初来 パフォーマンス●ゴールド以外のプラチナ・パラジウム・シルバーの円建ての動き 2017年に入ってから貴金属四品の上昇が止まりません。米国の先物市場に上場されている商品(コモディティ)と金融商品を含めた年初からの騰落率をみてみるとその動きは明らかです。今年のこれまでの動きを振り返り、貴金属の今年のマーケットを考えてみましょう。 [続きを読む]
  • 商品相場展望:本命白金は上に抜けつつある
  • 2017/02/13 【商品相場展望】本命白金は上に抜けつつある目次●米国株:リスクオン相場も期待先行だけに注意も必要●原油:往って来い相場●金:金融市場は期待と不安が入り混じり、金にも資金流入●白金:東京は上に抜けつつある●トピックス:相場に臨む姿勢米国株:リスクオン相場も期待先行だけに注意も必要注目の日米首脳会談は波乱なく通過し、今週の相場は落ち着いてスタートしました。先週、トランプ大統領が2〜3週間のう [続きを読む]
  • 持続する米国経済の成長
  • 2017/02/06(第81回)持続する米国経済の成長<見出し>・NYダウ2万ドル回復・日米首脳会談実施・1月雇用統計が示唆するもの・金は中期警戒下の短期収益機会探るNYダウ2万ドル回復 1月20日の大統領就任式典から半月が経過した。トランプ新大統領は公約に明記した施策を「有言実行」で矢継ぎ早に遂行している。イスラム教国を中心とする7ヵ国からの旅行者や難民の入国を禁じる大統領令が出されたことで、メディアがトラ [続きを読む]
  • 金価格と米長期金利の逆相関
  • 2017/01/27(第80回)金価格と米長期金利の逆相関トランプ新政権の発足 1月20日、米国トランプ新政権が発足した。首都ワシントンでのトランプ新大統領就任演説には多数の米国民が参集した。メディアはオバマ大統領の就任演説と比較して聴衆が少なかったと報じたが、現実には大差はなかった。メディアはトランプ新大統領批判を強めており、客観的な報道が行われていない。 トランプ大統領は就任演説で、政治権力を首都ワシント [続きを読む]
  • 【商品相場展望】本命プラチナは950ドルがサポートに
  • コラム ストラテジストの目2017/01/23 【商品相場展望】本命プラチナは950ドルがサポートに目次●本命プラチナは950ドルがサポートに●原油の買い越しが過去最高水準●トピックス/米国株の調整は原油相場につながる可能性本命プラチナは950ドルがサポートに先週、ドル建てのプラチナ相場は200日平滑移動平均線で上値を抑えられた状態とお話していましたが、引き続き上値抵抗になっています。ただし、昨年12月に上値抵抗になって [続きを読む]
  • プラチナ相場はゴムに続くか!?
  • プラチナ相場の動向先週も商品市況が動きましたね。引き続き商品相場には注目です!さて、本命のプラチナ相場ですが、ドル建てのプラチナは200日平滑移動平均線が上値抵抗になり一服している状態です。ここで終りなのか、休憩した後に上に抜けるのかに注目です。原油相場の動向国際的な原油指標であるブレント原油はキーリバーサル、そして下げ三法、東京原油もキーリバーサルが出現。売りのポイントとお話していました。引き続き [続きを読む]
  • ターニングポイントになった年初のマーケット
  • 2017/01/13(第49回)ターニングポイントになった年初のマーケットあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。年初から約2週間が過ぎました。やはり年明けから貴金属マーケットは大きく変わりました。ゴールド(昨年末の記事のおさらい) 「現在のマーケットはトランプ時期大統領の経済政策の明るい面だけを先取りした期待相場です。果たしてこれがこのまま続いていくのかどうかは、トランプ政権が実際に稼動 [続きを読む]
  • 新局面に移行する金融市場
  • 2017/01/10(第79回)新局面に移行する金融市場「トランプ流」の大胆不敵さ 1月20日、米国でトランプ新政権が発足する。安倍首相は9月に訪米した際、対立候補のクリントン女史とだけ会談した。クリントン当選を疑わず、クリントン支持の旗幟を鮮明にしたのだが、結果的には外交上の大失態になった。 未来の不確定性を常に肝に銘じなければならない。高い確率で予測しても、その予測と異なる現実が生じることがある。その低い [続きを読む]
  • 歳末のご挨拶/貴金属、年末年始相場のおさらい
  • 先週から本日にかけてクリスマス休暇で商いは閑散としています。またトランプラリーは一服状況にあり、年明けを待つ展開です。原油相場そんな中で、原油相場はファンドの買いが活発になっています。ファンドの買い越しは43万枚を超えて、過去最高に接近してきています。買い越しはいっぱいの状況で、価格が急騰する場面があれば、ここは売りどころになると見ています。ドル円相場ファンドの円売りが7.5万枚まで積み上がっています [続きを読む]
  • 米国長期金利と金価格の相関関係
  • 2016/12/26(第78回)米国長期金利と金価格の相関関係2010年以降の金価格変遷 昨年12月16日、FRBは9年半ぶりに利上げを実施した。2013年5月にバーナンキ前FRB議長が量的金融緩和政策の縮小を示唆してから数えても3年半の時間が経過していた。金価格はサブプライム金融危機を背景とする超金融緩和政策を背景に2011年9月から2012年10月にかけて1オンス1800〜1900ドルの高値を記録したが、 [続きを読む]
  • 来年の本命はプラチナ!?
  • 先週は、FOMC前でいい利食いどころとお話しましたが、先週は後半まで騰勢を弱めることなく上昇しました。ただし、ここ1ヶ月続いた上昇相場の利食い場との見方は変わりません。今日の動きをみてもトランプラリーの終焉が近づいたように感じています。一方のプロのファンドは活発な動きを見せていますが、個人投資家はここで利食っておいて、年末はゆっくり構えて見ておく必要があるでしょう。それでは来年に向けて商品市場をおさら [続きを読む]
  • 利食い千人力
  • 大統領選挙後のトレンド、金利上昇、ドル高、株高がどうにも止まりませんね。商品市場では、貴金属を除き、原油など一部の商品が上昇を継続しています。ただし、今週は米FOMCが予定されています。これまで一本調子であったこのトレンドは、利食いの局面にきているのではないでしょうか。本日の上昇は、株、為替、商品ともに利食いの場として気持ち良いところです。ドル円相場さて、今週のトピックは、ドル円です。上のグラフは [続きを読む]