荒川三歩 さん プロフィール

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荒川三歩さん: 荒川三歩
ハンドル名荒川三歩 さん
ブログタイトル荒川三歩
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/arakawa3po
サイト紹介文写真付きでママチャリ散策結果を報告する。 めったに遠出しないので、殆ど近隣の出来事がテーマです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供791回 / 365日(平均15.2回/週) - 参加 2014/09/30 20:06

荒川三歩 さんのブログ記事

  • 松山を散策中です。
  • 「春や春十五万石の城下町」子規ロープウェイ通りを散策しています。松山城へのロープウェイ乗り場と、めっきり人通りが少なくなった大商店街、「銀天街」を結ぶ通りです。大街道のバス停に「坂の上の雲ミュージアム」のポスターがありました。ここがそのミュージアムですが、行きません。オープン当初に行った事がありますが、正岡子規はともかくとして、秋山兄弟の資料が殆ど有りません。戦後、進駐軍の教育方針によって軍人の偉業を讃 [続きを読む]
  • 夏のサイクリングロード
  • 頓田川の河口にやって来ました。海は満潮です。防波堤があんなに沈んでいます。川沿いに走るサイクリングロードを徃きます。東京は涼しいそうですが、こちらは湿度が高い8月の盛夏です。木陰が恋しいです。見えてきました。いつもの休憩場所です。広葉樹が枝を張って、濃い陰を提供してくれます。さて、暫くは真夏の太陽を遮って薄暗くなった小路が続きます。炎天下に出ました。空はピーカンです。川側にのみある桜並木が続きます [続きを読む]
  • 夏の桜井漁港ー2(昼休み)
  • 漁業は休漁日でも網の繕い等の作業をします。雨の日に農家が鍬や鎌の手入れをするのと一緒です。岸壁には多くの作業小屋がありますが、この時間は誰も居ません。昼下がりの港です。自宅でご飯を食べ終えて寛いでいる時間帯です。浜風が吹きはじめて涼しくなるまで休憩します。従って猫の子一匹見当たりません。何処からか高校野球の実況が聞こえます。野球好きが多い漁師町のけだるい昼下がりです。 [続きを読む]
  • 夏の桜井漁港ー1(休漁日)
  • 桜井漁協には定休日というか、休漁日があるらしい。初めて知った次第です。漁業も農家と一緒で、天気が悪くならない限り、年がら年中働いているものだと思っていました。休漁日の漁港です。夏雲の下の漁港です。いつもより船が多いです。ひしめいて舫っています。オデコとあごが飛び出した高速船です。この辺りは近海用の舟です。昔懐かしい、屋根にテントを張った小型舟です。釣り糸を海に垂らして手釣りをします。主な獲物は鯛で [続きを読む]
  • 唐子浜の赤レンガ館
  • 唐子浜に居ます。赤レンガ館と遠く赤灯台を見ています。この建物は「島しょ部灯台守官舎」だったのを、20年くらい前ここに移設したものです。赤灯台もその頃に移設したように思います。趣がある建築物なので、取り壊すのに忍びなくて、移設したものだと思います。灯台守のくせにと言っては失礼ですが、オシャレな家に住んでいたのですね。農民とは大違いです。今は殆ど海水浴客が来なくなった砂浜にひとり佇んでいます。玄関と右の窓 [続きを読む]
  • 椀船の港/夏
  • 椀船の港にやって来ました。昔、桜井商人が漆器を満載して、割賦販売の手法と共に、あの入り江を出てい行きました。白い雲が眩しい夏の海です。河上を振り返ります。港の堤防が水没しています。満潮の港です。「伝へきく椀船河岸やドンコ釣り」 [続きを読む]
  • 下灘駅で次の電車を待ちます。/2017年8月
  • 下灘駅では18時台に2本の電車が停車します。その代わり19時台の電車はありません。下灘駅の夕暮れを楽しみます。駅前は夏が花盛りです。待ち合い室に西日が射します。駅向かいの移動販売車では、夕日に染まって休憩中です。ホームに出ます。伊予灘の夕焼けです。17:37の電車がやって来ました。この電車でも沢山の人が下車します。出発の合図です。電車が行きます。そして夕暮れが残ります。 [続きを読む]
  • 下灘駅に18:08の電車が来ます。/2017年8月
  • 下灘駅の夕方です。今日の日没は19:00です。夕映えの駅から海を見ています。電車がやって来きました。停まりました。思ったより沢山の人が下車します。外国人も降ります。皆この駅の夕焼けを撮りに、電車でこの駅に来た人たちです。夕暮れ近い駅と海と電車です。出発の合図です。電車が出ます。駅が残ります。 [続きを読む]
  • 早稲田の刈取り
  • 頭集簡易郵便局の向こうの百日紅の花の下に、トラクターが引き出されていました。少し走ったらここにもトラクターがスタンバイしています。ここでは稲刈りの最中です。ここでは今まさに稲刈を始めるようです。背中越しに尋ねました。「これが小学校で習った高知の『米の二期作』ですか?」「いいえぇ〜、早稲の刈取りですよぉ。この辺りでは二期作はしていません〜。南国辺りでないとぉ」熱帯地方の事ではなく「南国市」の事だと思いま [続きを読む]
  • 柏島へ行くー3(柏島橋を渡って)
  • 柏島に車を停めて漁港方向へ行きます。海水浴場としては整備状況がイマイチです。橋を行きます。柏島を振り返ります。再び橋を行きます。突き当たり、つまり陸地の端は漁港です。小さな漁港と駐車場です。夏だけの賑わいのようです。橋を渡った所にある海の家です。民宿がありますが、収容人数は少なそうです。振り返ります。既報の風景と透明度をアピールすれば、町興しになると思います。 [続きを読む]
  • 柏島へ行くー1(形状美)
  • 高知県大月町の柏島にやって来ました。5時間近く運転しっぱなしでしたが、行ってよかった!!先ずは、島の形状美から。昔陸から地盤沈下か侵食によって分離して島ができた形状が良く分かります。陸と橋で結ばれています。そして、養殖いけすの形状美です。そこにプラスされる作業船の躍動美!この景色、見飽きません。 [続きを読む]
  • 「桜井の史跡と伝説」−14
  • 生家の本棚にこんな冊子がありました。著者は未だに不明です。この冊子に書かれた現場を訪ねています。14.篠塚伊賀守(世田城)篠塚伊賀守重広は武蔵の国の人で、初め新田義貞に仕えていた。大舘氏明に従って伊予に入り周桑郡楠河の世田城に氏明を補佐して活躍していた。興国三年九月北朝方の讃岐の細川頼春の大軍に城を包囲されその間十数日城内保有の糧食悉く尽きて九月四日、氏明以下門を開いて城外に打って出て奮戦これつとめ [続きを読む]
  • 寺山地蔵へ行く。
  • 旧国道沿いに、山裾に向かう石畳があります。「寺山地蔵」との表示があります。寺山地蔵から見る石畳の参道の先は白砂青松の唐子浜です。入って行きます。境内のように広くなっていて、数体のお地蔵さんが祀られています。石のベンチもあります。隣は廃屋ですが、お地蔵さんの周囲は清潔に保たれています。これだけ大切にされているのをみると、何か由緒がありそうです。立地からもそう思います。この場所は、伊予を治めた福島正則の [続きを読む]
  • 耕作放棄地の草刈り/2017年8月
  • 例の耕作放棄地です。一応草刈り等の手を入れているので、農水省の区分では「休耕田」となるのでしょうか?すぐ脇をアンパンマン電車も走る田んぼです。夏草の勢いは凄いです。放ったらかしにしておけません。近隣の田んぼに迷惑を掛けます。昨年は「せいたかあわだち草」が主体の雑草でしたが、草刈りと除草剤の散布で退治しました。安心していたら、今年は全く違う雑草が蔓延っています。雑草の逞しさです。こうなったらもう私の手に [続きを読む]
  • アンパンマン電車に乗る/2017年8月
  • 旧盆前ですが、帰省客らしい人で既にこの混雑です。今度の特急はアンパンマン電車です。やっぱり大人でも嬉しい!ドアが開く迄ドキンちゃんとお話できます。乗り込みます。天井もアンパンマンだらけ。ふと車窓を見ると、向こうにもアンパンマン電車です。予讃線(伊予―讃岐間)はアンパンマンとコラボしています。この路線とアンパンマンの作者は何か関係があったっけ?今治駅に着きました。お年寄りでも嬉しいアンパンマン電車です [続きを読む]
  • 帰省しました/2017年8月
  • 台風5号がノロノロと日本列島を縦断している朝です。全日は四国方面の飛行機が欠航だったし、今日は中部空港発の便が欠航しています。強い風の中、羽田空港に来ました。定刻から20分くらい遅れでの離陸です。東京湾アクアラインがくっきり見えます。台風に湿気が飛ばされてか、空気の透明度が高いです。普段は霞んで見えない三浦半島がこんなにきれいに見えます。台風の名残でしょうか、江の島と烏帽子岩と湘南海岸に寄せる波が白 [続きを読む]
  • 今日の乱歩/2017年8月
  • 谷中は三崎坂の乱歩に来ています。まだ開店前です。前回訪問時に見た、店を覆っていた蔦が気になっていました。今日の乱歩です。枯れ葉が無くなりましたが、建物に纏い付く蔦が汚いです。やっぱり枯れた蔦を処理しないと・・・。う〜ん。他人事ながら、引き続き気になります。 [続きを読む]
  • 浅草演芸ホールと東洋館の風景
  • 浅草六区通りと六区ブロードウェイの交差点広場に浅草演芸ホールがあります。落語の殿堂です。行列ができています。盛況です。その角には東洋館があります。かつてはストリップ劇場や映画館が所狭しと並んでいた大歓楽街でしたが、再開発が一気に進み、ドンキホーテ等の商業施設やホテルが立ち並びました。ストリップ劇場は一軒のみの営業で、映画館は全て閉館してしまいました。今はこの界隈が娯楽の中心です。正式名称を「浅草フ [続きを読む]