荒川三歩 さん プロフィール

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荒川三歩さん: 荒川三歩
ハンドル名荒川三歩 さん
ブログタイトル荒川三歩
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/arakawa3po
サイト紹介文写真付きでママチャリ散策結果を報告する。 めったに遠出しないので、殆ど近隣の出来事がテーマです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供783回 / 365日(平均15.0回/週) - 参加 2014/09/30 20:06

荒川三歩 さんのブログ記事

  • 2017年5月場所の風景
  • 国技館前に来ました。沢山のファンが出入り待ちをしています。暫く立っていると、沢山の力士が通り過ぎます。ファンが声を掛けますが、私には誰だか分かりません。尾車親方は知っています。彼と彼が、同じ車で帰って行きます。きっと電車で通えない場所に部屋が在るのだと思います。一般的に、力士は電車か徒歩です。今日も席はありません。そろそろ幕内の取り組みが始まります。帰ってテレビ桟敷で見物します。休場中の稀勢の里も [続きを読む]
  • あの水上バスを両国橋から
  • 浅草橋から両国へ向かっていました。両国橋の上からあの水上バスに遭遇しました。両国ジャンクションを潜った船体が隅田川を遡上していきます。いつ見ても宇宙的な姿です。我を忘れて見詰めます。隅田川と首都高向島線と両国ジャンクションと松本零士デザインです。宇宙へ飛び立ちそう。この橋は昔二つの(両)国を結びました。国境のコスモに航跡が残ります。橋を渡ると武蔵の国です。そして私は国技館前へ。 [続きを読む]
  • 横綱碑
  • 稀勢の里が力尽きました。今日から休場です。その稀勢の里の話です。富岡八幡宮には相撲関係の記念碑が多くあります。新緑の中です。前々から気になっているのですが、いつまで経ってもこの「超五十連勝力士碑」に白鵬の名が刻まれません。どうしてでしょうか?仕事が遅いのでないかい!?正面の石碑の左右には歴代横綱の名が刻まれています。稀勢の里の名が刻まれていません。仕事が遅いのでないかい!?木場を走っていたら、三丁目町会 [続きを読む]
  • 山響部屋の看板
  • 五月場所直前の出来事です。屋上に洗濯物が干されています。山響部屋が完成して力士達がやって来ました。看板も出ました。あれっ!?これって旧北の湖部屋に掲げられていた看板じゃないでしょうか?この看板ではないでしょうか?丁度相撲取りが出てきました。「これ、捨てるの?」指差していきなり訊いてみました。彼は戸惑いつつちょっとムッとした顔で答えました。「差し上げる人がいます」そりゃそうでしょうね。 [続きを読む]
  • 草間彌生展ー2
  • 展覧会の作品を紹介します。色々なコーナーがありますが、このコーナーだけ写真撮影が可能でした。そして私はこのコーナーが一番感動しました。この色彩を前に言葉は無力です。映像には勝てません。尤も、「ヤバイ!」「チョーヤバイ!」との言葉が飛び交っていましたが・・・。語彙の無い私は無言で鑑賞しますが、顔が緩んでいます。楽しいです。余計な説明は抜きで楽しんでくださいね。私はこの会場を数回巡りました。それでも名残惜 [続きを読む]
  • 草間彌生展ー1
  • 国立新美術館の庭が凄い事になっています。楽しいです。木に登った水玉です。植木スペースに登ったオバサマです。平日なのにチケットを買うのにこの行列です。迫力あります。素人ですが、秀逸なポスターだと思います。入場迄に30分待ちです。入ります。楽しいです!彼女の世界に浸ります。展示会場前にはこんなコーナーもあります。シールを貼って、ここでも彼女の世界に浸ります。楽しいです。美術館の外にはオブジェがあります。 [続きを読む]
  • 三社祭り/2017年
  • 三社神社の参道に居ます。偶然良い所で見ることができました。青葉の下を渡御に向かう神輿です。お祓いを受けます。参道で担ぎ手が待機しています。いなせな祭りの担ぎ手です。次々と各町会の神輿が出てきます。この迫力です。故郷の祭りとは全然違います。大人・子供合わせて200基あると言われている神輿が揉み合いながら出て行きます。お祓いを受けて、道路一杯に我が町会へ帰ります。氏子がついて行きます。町内会では神輿の帰 [続きを読む]
  • 三社祭りを迎える/2017年ー3
  • 浅草の町内会で祭りの準備が進んでいます。明日の出番に備えます。ふじの花が終わった曙湯でも。提灯を出して準備完了です。この町内会では神輿の準備も完了のようです。ひさご通り商店街でも。花やしきでも。花やしきがある町内会でも。洋食屋でも。レコード店でも。この町内会でも。老舗蒲鉾店でも。蒲鉾店の町内会でも。この洋食屋でも。洋食屋の町内会でも。明日の出番を待っています。 [続きを読む]
  • 三社祭りを迎える/2017年ー2
  • 浅草の街を巡ります。初日の様子です。店舗では準備が完了しています。とんかつ屋でも。町内会では神輿を出して祭りの準備中です。明日の出番を待っています。世界一濃い抹茶ジェラートの店でも。この町内会は随分と賑わっています。この町内会のフランス料理店でも。次の町内会に移動します。吉原の店でも。別の町内会へ移動します。 [続きを読む]
  • 三社祭りを迎える/2017年ー1
  • ピーヒャラピーヒャラピーヒャララ、テレツクテレツクテレツクテン・・・。街に祭り囃子が流れます。やっぱ、これでなくっちゃ!東京に三社祭りがやって来ました。三社神社です。明日の出番を控えて、本社神輿が待機しています。一宮、二宮、三宮です。最終日に宮出しします。神社脇には新門辰五郎寄進の鳥居があります。鳥居の奥では祭りの準備が進んでいます。浅草寺は相変わらずの賑わいです。浴衣姿の外国人ばかりです。この後 [続きを読む]
  • 樫谷棚田の農家の情景
  • 農道から軒下にある大きな蜂の巣を見上げながら、急な坂道を上がって行きます。住居と納屋の間を通る農道です。家の前からこんな景色が見えます。今日はあの老夫婦が見えませんが、家の前に農機具が出ています。麓で暮らす長男が作業に来ているのでしょう。お昼の休憩中のようです。家の隣には十二社が在ります。この部落の鎮守様です。納屋の裏には耕耘機が出されています。その納屋越しに見える風景です。一般道まで急な農道を上 [続きを読む]
  • 水が張られた樫谷棚田
  • 樫谷棚田です。まだ水が入っていない田んぼがあります。全山水鏡にはなっていません。ちょっと来るのが早かったようです。先ずは屋根の上から見ます。ラッキーな事に、こいのぼりが見られました。棚田とこいのぼりです。いつものように農道を行きます。田植えが始まっている田んぼもあります。鏡の棚田です。前回訪問して、老夫婦と話し込んだ農家です。いつものように後ほど廻ります。田んぼの中に耕耘機です。小さな田んぼでよく [続きを読む]
  • 樫谷棚田のこいのぼり
  • 樫谷棚田を農家の上から見ています。眼下には拡がる棚田と泳ぐこいのぼりです。田舎では旧暦で行事を遂行するので、こいのぼりはこれからの風物詩です。新緑が匂う農道を下りて行きます。いつもの農道を行きます。こいのぼりがあんなに遠いです。上空に飛行機雲が走ります。山は緑です。こいのぼりの場所に戻ったら農家の夫婦に出会いました。前回訪問時に下の農家の老夫婦に教えて貰った、「6軒のうち自分達で棚田を作っている2軒」 [続きを読む]
  • 水が張られた泉谷棚田ー3
  • 水を張った棚田に映る景色を楽しみに来ましたが、綺麗に空を映しません。でも水が入った事によって田んぼの輪郭がはっきりします。予想外の、クッキリした魅力を見せてくれます。水があることで石垣が際立ちます。土の畔も際立ちます。間もなく田植えが始まります。緑の田んぼも好いです。満天の星が見たいですが夜は来られません。次は、青々と苗がそよぐ棚田を見たいです。 [続きを読む]
  • 水が張られた泉谷棚田ー2
  • 棚田の石積みを見ます。何年掛かって、何代を経てここまでにしたのでしょうか?どこかから一つ一つ石を切り出して、一族総出で運んで来たのです。谷に石を運び農作業をする道も必要です。谷に集まる雨水を一つに集めます。川にします。土を砕いて泥にして、やっと稲作が出来る土地にして、導いた水を一滴も無駄にすることなく継ぎに継いで、おそらく何度も失敗して、それでも諦めないで、ここまでにしたのです。 [続きを読む]
  • 水が張られた泉谷棚田ー1
  • もう桜の花は終わっています。新緑の泉谷です。棚田に水が張られています。水が張られた棚田は輪郭がはっきりしてエッジが立っています。しゃくなげの道を散策します。水鏡の棚田を期待していたのですが、曇りのせいか空を映しません。どの水面とも鶯色なのです。これって、新緑を映しているのでしょうか?3軒しかない農家のひとつにあるつつじの農道を行きます。シャガとしゃくなげが咲く農道です。あやめも咲いています。耕耘機 [続きを読む]
  • 山は緑に
  • 四国には各地に落人伝説があります。棚田へは幾つも山を越えて行きます。途中には、耕作できなくなって消滅した棚田の痕跡が残る、村にも満たない集落も在ります。この季節は新緑が山を覆います。種々多様な緑の中にも小さな集落が在ります。庭先には必ず花を植えています。自然に抱かれて、自然と戦い、自然を楽しんで生きています。もしここが誇り高い血族の末裔であれば、多くの棚田と多くの一族が滅んだ中で命を繋いできた、勝 [続きを読む]
  • 水が張られた樫谷棚田/2017年5月
  • 四国には各地に落人伝説があります。棚田へは幾つも山を越えて行きます。途中には、耕作できなくなって消滅した棚田の痕跡が残る、村にも満たない集落も在ります。この季節は新緑が山を覆います。種々多様な緑の中にも小さな集落が在ります。庭先には必ず花を植えています。自然に抱かれて、自然と戦い、自然を楽しんで生きています。もしここが誇り高い血族の末裔であれば、多くの棚田と多くの一族が滅んだ中で命を繋いできた、勝 [続きを読む]
  • 宗家の風景
  • 生家の近所に古くて大きな家があります。ここが生家だけでなくこの集落に住む一族総ての宗家です。ちなみに、生家はこの家の傍流の分家です。戦後の農地解放の前までは広大な土地と多くの小作を持っていました。それよりずっと前は、分家した一族に分け与える、更に沢山の田畑を持っていました。今は崩れ落ちた塀を放置しています。この家にはもう跡取りが居ません。崩れた塀を修理しても次代に引き継ぐ事ができません。女性一人が [続きを読む]
  • 「おもや」の風景
  • 生家は数代前にこの家から分家しました。生家だけでなく数軒の分家があって、我々分家は「おもや」と呼んでいます。漢字で書くとすれば、「母屋」ではちょっとニュアンスが違います。「主家」の方が近い気がします。長い土塀も重厚な正門も、庭にあった銘石銘木も池の鯉も、もうとっくに無くなっています。この家は後継者の妹が守っていましたが、彼女が亡くなって以降10年くらい人が住んでいません。荒れ放題に見えますが、我々分家が時 [続きを読む]
  • タケノコ掘りに行く/2017年
  • 生家の畠です。ここも耕作放棄地ですが、この季節はタケノコが生えます。今年はタケノコの裏年で、全国的に収穫が少ないとは聞いていました。でも、去年あんなに沢山大きいのが採れた畠です。それなりの期待を持ってやって来ました。掘っています。誰が掘る?イノシシに決まっています。掘ったものの、食べないで放置しています。彼らはこんな痩せた小さいタケノコは食べません。至る所を掘り返しています。ここはもうイノシシの縄 [続きを読む]
  • 道前平野の麦秋
  • 愛媛県の今治地区を「府中」、松山市周辺を「道後」、そして西条市の北側の地域、周桑周辺を「道前」と言います。愛媛県最大の平野で、大穀倉地帯です。今でも麦作りが行われています。今日は黄砂で薄曇りですが、フィルター効果で、ちょっと好い感じの絵になっています。 [続きを読む]
  • こんなに潮が引いた頓田川河口
  • ひょいと頓田川に来てみたらこんなに潮が引いています。満潮時には半分以上潮に浸かる防波堤が、こんな手前で陸地に取り残されています。画面中央のマンションと左右の防波堤が随分遠くにあります。ここまで引いたのは初めて見ました。今日は大潮でしょうか。ここから見るのは、いつものように長閑な景色です。大島を初めとするしまなみ海道の島々が霞んでいます。静かに波が寄せます。兵市島です。比企島です。波を水平に撮ったら [続きを読む]
  • 村の鎮守の神様のー3
  • 前回の続きです。軽トラの役目とは、運搬車で押すのもしんどくなった時や長距離を移動する時に神輿を乗せるとともに、スピーカーで祭り歌を流しながら走ります。勿論、担ぎ手が歌いながら練りますが、少人数なので迫力がありません。スピーカーの助けが必要ですし、祭り歌を覚えていない者もいます。自転車で追いかけたけど、「差し上げ」に間に合いませんでした。差し上げを終えて集落を出て来ました。もう車に乗せています。次の [続きを読む]