荒川三歩 さん プロフィール

  •  
荒川三歩さん: 荒川三歩
ハンドル名荒川三歩 さん
ブログタイトル荒川三歩
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/arakawa3po
サイト紹介文写真付きでママチャリ散策結果を報告する。 めったに遠出しないので、殆ど近隣の出来事がテーマです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供795回 / 365日(平均15.2回/週) - 参加 2014/09/30 20:06

荒川三歩 さんのブログ記事

  • 今治銀座の水上橋
  • 昔からある景色です。ちょっと好いです。表通りの店舗の奥が住居です。その住居の裏口から橋を渡して通行の便を図っています。ぐるりと廻って公共の橋まで行く手間を省くのです。でもそこは道ではなく住居どおしを繋ぐのです。つまり相手の住居を通って他方の街に出るのです。この水上橋、そんなに沢山は在りません。両方の家は家族か親戚でしょうか? [続きを読む]
  • 今治銀座の枝道
  • 長いアーケード街の今治銀座にはいくつもの枝道があります。縦の商店街を左右に移動する道です。それぞれに個性があって楽しいのですが、この道がちょっと好いです。唯一、欅並木があります。反対側から見ます。銀座に近づきます。ほら、好いでしょう。 [続きを読む]
  • 夕方の今治銀座
  • 明かりが灯った今治銀座です。とうとう電話ボックスもこの一つだけになりました。シャッターの絵と相まって、お洒落な一角でした。殆ど営業していません。店舗を取り壊して空き地になっています。判断良く早く駐車場にしたのが未だしも良かったような・・・。店が開かない。人が通らない。今治銀座から見る呑吐樋(どんどび)口の夕方です。この街、滅びの美しさを感じます。 [続きを読む]
  • 除草剤を散布する。
  • 長閑な田園風景です。都会の人は喜びます。その線路脇に、寸土でも子孫の為にと残してくれた田んぼがあります。例の耕作放棄地です。暖かくなって草木皆伸びる季節です。そろそろ除草しないと隣の田んぼに種が飛んで迷惑を掛けます。私にはこの作業が苦痛です。作業中、踏切がカンカンと鳴って、上下1時間に2本しか走らない電車が今日は盛んに走ります。それだけ作業が遅いのです。迫力ある田んぼで見るのは楽しいのですが、労働 [続きを読む]
  • 下灘駅の春ー2
  • 1時間に1本有るか無いかの電車を待っています。松山行きがやって来ました。ホームのベンチ前を過ぎて停まりました。想定外です。ちょっと慌てました。乗降口を改札口の正面に着けて止めています。細やかな配慮ですが、長いホームに1両だけの電車がちょっと滑稽です。停車時間は1分もありません。単線で、特急電車が迂回する線路が無いのですぐ出発します。去って行きます。穏やかな春が残ります。 [続きを読む]
  • 下灘駅の春ー1
  • 山の中腹を走る道路から見る下灘駅の春景色です。駅に来ました。いつもと変わらぬ佇まいです。改札口からホームを見ます。改札を出てホームを見ます。ホームから海を見ます。線路を見ます。反対側には桜が近いです。穏やかな海です。長閑な春です。時間よ止まれ・・・。 [続きを読む]
  • 泉谷棚田の春/2017年ー2
  • 泉谷棚田の谷に居ます。ここから見上げる景色も好きです。360度見ながら歩きます。命を繋ぐ貴重な水です。命を繋ぎ、血脈を繋いできた水です。水路の向こうで菜の花が満開です。古い石段を上がります。春の棚田を歩きます。もうすぐ水が張られて、鏡の棚田になります。満天の星を映すのでしょうか?そんな棚田も見てみたいです。見納めの春の棚田です。 [続きを読む]
  • 泉谷棚田の春/2017年ー1
  • 案内板の上でしだれ桜が迎えてくれました。花の後ろから芽吹いた萌黄色が木の上部を浅緑に染めています。枝先に僅かに残る淡紅色が愛らしいです。散りぎわと芽吹きぎわの妙です。山奥ではまだ満開でしょうか?棚田に着きました。桜が満開です。棚田では菜の花が満開です。一部の田んぼに水が張られて山を映しています。いつものように歩きます。桃も満開です。谷に降りて行きます。例によって、この話続きます。 [続きを読む]
  • 予讃線串駅近くの鉄橋の春ー2
  • 鉄橋を眺めています。海を見ます。坂道越えの海です。折りよく電車が来ました。「伊予灘ものがたり」と言います。好い名前です。鉄橋の上では、ゆっくりゆっくり走ります。JRの方針です。乗客は海を堪能できます。地上からは電車と鉄橋を堪能できます。長閑な春の午後です。 [続きを読む]
  • 予讃線串駅近くの鉄橋の春ー1
  • 屋根より高い鉄橋です。向こうは海と国道と空です。近くに行きます。こうして見上げるのは初めてです。けっこう高いです。東側と、西側です。青空に線路が浮かんでいます。場所を変えます。国道「ゆうやけこやけライン」が海の上です。国道側から眺めます。山には散り始めの桜です。春の鉄橋です。 [続きを読む]
  • 樫谷棚田の春
  • 標高の高い所はまだ桜が残っているだろう、桜の向こうに展開する棚田はさぞかし絵になるだろうとやって来ました。人が住んでいるところには桜が在ります。樫谷には棚田に映える桜はありません。・・・残念。いつもの通り農道を往きます。時々見上げながら歩きます。命を繋ぐ水路です。こんな記念碑がありました。あの家の老夫婦が教えてくれました。妻と立ち話していたら夫が両手に杖をついて出て来ました。彼も話に加わってくれま [続きを読む]
  • 長浜の桜吹雪き
  • 愛媛県の長浜港は伊予灘に面しています。この辺りは海岸から即700m級の山塊が聳えます。急坂を上って行きます。海からの風に煽られた桜吹雪きに遭遇しました。車を止めて桜吹雪きの中に入って行きます。今までに経験した事のない大量の桜吹雪きの中に居ます。大感激!「凄い!」としか言いようがありません。標高が高い所はまだ満開のようです。・・・あの山を越えます。 [続きを読む]
  • 「桜井の史跡と伝説」−2
  • 2.桜川神社むかし、河口を浜にそって、入り江の海岸より、前後一町余りを大畑の郷と言っていた。この地には、人家が多いわりに、水にとぼしかった為、久積山の城主、小干高岡公の城下より水路をほって、大畑の郷に水を流し、郷人を助けた。その時に、その川の左右に桜を植えた所から桜井郷と名付けたという。又、高岡公の嫡子、小干桜川公が宮ケ崎・登畑・旦村を開拓し、桜井に水を通した。その川の名を桜川という。桜川公が亡く [続きを読む]
  • カレイ山展望台で見る春
  • カレイ山の桜越しに見る大島大橋です。穏やかな瀬戸内の海です。目を移せば宮窪港です。村上水軍記念館があって、能島や渦潮見物の拠点です。能島が満開の桜を頂いています。山に目をやれば、桜の向こうに石切場があります。日本有数の花崗岩の産地です。花吹雪が舞っています。展望台へ通じる道路に桜が散り積もっています。そろそろ今年の桜も終盤です。・・・もう少し楽しみたいです。 [続きを読む]
  • 村上水軍の根城島の桜
  • 「能島」を見下ろしています。穏やかで長閑な春の景色です。村上水軍には、「能島村上」と「来島村上」の二流がありました。能島村上の根拠地の桜が満開です。船が来ました。航跡を引いて能島の前を走ります。もう一艇来ました。船足が速い船です。後から来たのは観光船のようです。能島に向かいます。最初の船は直進して去って行きます。入り江に向かいます。停泊しました。上陸はしないようです。船上から桜を楽しんでいるようです。暫 [続きを読む]
  • 開山/見晴台へ
  • 先ほどまであの頂上にある展望台で360度の眺望に感動しました。もう一つの展望台があるらしいです。せっかく来たのでついでに行ってみます。なんて軽い気持ちで行ってみたら、絶景です!期待を数倍上回る景色が展開していました。散り始めの桜と満開のつつじの共演が展開していました。振り返っても、素晴らしい!大三島大橋を見ながら行きます。素晴らしさに溜め息をつきながらの散策です。夢見心地で歩いて展望台に到着しました [続きを読む]
  • 開山(ひらきやま)公園の桜
  • 伯方島の開山公園に初めて来ました。あの展望台に上がります。絶景に絶句!360度空と海と桜です。想像以上の眺望です。多田羅大橋を望みます。大三島大橋を桜越しに見ます。以下、余計なコメントは無用です。黙って皆さんに見て頂きたい。それだけです。来年も絶対見たい! [続きを読む]
  • 日が暮れて、頓田川の桜が満開!
  • 夕暮れの土手を行きます。風に桜が吹かれます。川は東に流れています。川上に向かうと、自然と夕日に向かって進みます。水面が光ります。桜の白が妖しく揺れます。黄昏れが近づいています。ライトアップなんて不粋なものはありません。逢魔ヶ時が近づいています。夕日に何かが光っていますがよく見えません。頓田川の誰そ彼です。 [続きを読む]
  • こんな所で石棺を祀っていました。
  • 今治バイパスの頂上付近、生家の近くです。ここに社があるのは知っていました。行ってみると奥にも在りました。手前は「郷鎮守社」です。比較的新しいので、バイパス道路の建設時に建て替えられたものだと思います。奥へ行ってみます。小さな社の手前に在るのは、数個の巨石を組み合わせた、明日香の石舞台のような石棺です。桜が舞っています。太古から人が住んでいた土地なので古墳には驚きませんが、この石組は保存状態が良いもの [続きを読む]
  • 雨があがって、頓田川の桜が満開!ー1
  • 数日間降り続いた雨があがりました。タイミング良く、桜が満開になりました。桜の土手を行きます。いつもの木の下を潜ります。この木は、夏には涼をくれます。春には、桜並木への扉になります。春爛漫の世界です。春霞の土手を行きます。菜の花も咲いています。水も恋しい季節です。水を見ても、もう寒く感じません。水辺には花が似合います。空を見上げます。やっぱり桜は青空が似合います。この話、続きます。 [続きを読む]