荒川三歩 さん プロフィール

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荒川三歩さん: 荒川三歩
ハンドル名荒川三歩 さん
ブログタイトル荒川三歩
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/arakawa3po
サイト紹介文写真付きでママチャリ散策結果を報告する。 めったに遠出しないので、殆ど近隣の出来事がテーマです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供801回 / 365日(平均15.4回/週) - 参加 2014/09/30 20:06

荒川三歩 さんのブログ記事

  • 大使館を訪ねてー50
  • 「ポーランド共和国大使館」目黒川から茶屋坂を上がって行って、1本東の道路に入ると、なお続く坂の途中にあります。国旗とともにEU加盟国の証としてEU旗が風になびいています。中央ヨーロッパに位置する共和制国家です。欧州連合 (EU) 、北大西洋条約機構 (NATO) の加盟国で、通貨はズウォティ、首都はワルシャワです。北はバルト海に面し、北東はロシアの飛地カリーニングラード州とリトアニア、東はベラルーシとウクライナ、南 [続きを読む]
  • 江東リバーフェスタ/水上パレードの裏側
  • 先日の連休に江東リバーフェスタが開催されました。4月中旬の気温になりました。水に親しみたくなる陽気に誘われて大勢の人出がありました。お祭りの幕開けには、各種船舶のパレードが行われ、区内の各カヌークラブも出場しました。艇庫から4つのクラブが出発します。新装なった中川大橋を潜ると、中川船番所資料館前では準備が進んでいます。このヨットや和船もパレードに出場します。水陸両用車「スカイダック」も来場しています [続きを読む]
  • 大使館を訪ねてー49
  • 「ミャンマー連邦共和国大使館」桜がほころびかけた高級住宅街を走る御殿山通りです。ここに大きな敷地を持ったミャンマー大使館があります。東南アジアのインドシナ半島西部に位置する共和制国家で、独立した1948年から1989年までの国名はビルマ連邦です。ASEAN加盟国、通貨はチャット、人口は 5,142万人(2014年)、首都はネピドー(2006年まではヤンゴン)です。南西はベンガル湾、南はアンダマン海に面しています。南東はタイ [続きを読む]
  • 大使館を訪ねてー48
  • 「モーリタニア イスラミックス共和国」日当りの良い北品川の丘の上の住宅街です。恐らく分譲住宅を大使館に転用したものと思います。アフリカ北西部に位置する共和制国家で、 北西にモロッコ(サハラ・アラブ民主共和国)、北東にアルジェリア、東と南にマリ、南西にセネガルと国境を接し、西は大西洋に面しています。首都はヌアクショットで 2015年の人口は約406.8万人です。アフリカ世界とアラブ世界の一員であり、アフリカ連 [続きを読む]
  • 旧岩淵水門
  • 春を待つ旧岩淵水門です。芽吹いた柳にしっかり葉が付いたり桜が満開になると見えなくなる景色です。土手を下りて行きます。色鮮やかです。水上の遊歩道から眺めます。過去の水害時の水位を示しています。最高水位のキャスリーン台風時は、8.6mです。引き続き遊歩道を歩きます。日差しが柔らかです。リバーステーションからの景色です。土手を行きます。向こうに新水門が見えます。「春近し」を感じる景色です。 [続きを読む]
  • 旧岩淵水門の中之島へ行く。
  • 朱い水門の上を通って、中之島へ行きます。下流には新岩淵水門があります。正面に古い遺跡が見えます。灯台跡だと思います。向こう岸は川口市の街です。旧岩淵水門を振り返ります。下流から見る水門です。島の上流側の土手を下りて行きます。灯台跡を振り返ります。水門を見ています。春が近い光に映える水門です。灯台跡も早春の光に映えます。古いあづまやが灯台跡とマッチしています。春を待つ景色です。この後、旧岩淵水門の上 [続きを読む]
  • 岩淵水門
  • 今日は暖かいです。春めいて来ました。荒川を北上して埼玉県との都県境の近くの土手を上がった所に岩淵水門はあります。隅田川に架かる水門です。下流方面の景色です。遠くにスカイツリーが見えます。案外近くに池袋の煙突が見えます。上流方面の景色です。大雨の時にこの水門を閉じて、水を荒川に導きます。荒川に水を流して、隅田川の水位を守ります。つまり、東京都心の住宅地を守る水門です。よって荒川は、荒川放水路とも言い [続きを読む]
  • 大使館を訪ねてー47
  • 久し振りの大使館訪問記です。「ザンビア共和国大使館」品川区荏原の桐ヶ谷通り沿いにあります。周りは比較的下町の住宅街です。アフリカ南部に位置する共和制国家で、イギリス連邦加盟国のひとつです。かつてはイギリス領北ローデシアであった地域で、内陸国でありコンゴ民主共和国、タンザニア、マラウイ、モザンビーク、ジンバブエ、ナミビア、アンゴラ、ボツワナの8つの国に接しています。1964年10月24日にザンビアとしてイギ [続きを読む]
  • 大使館を訪ねてー46
  • 「コロンビア共和国大使館」マリ大使館の近く、もっと中目黒駅に近い所にあります。やっぱり丘の上の住宅街の一角です。南アメリカ北西部に位置する共和制国家です。東にベネズエラ、南東にブラジル、南にペルー、南西にエクアドル、北西にパナマと国境を接しており、北はカリブ海、西は太平洋に面しており、首都はボゴタです。コロンビアの人口は、ブラジル、メキシコに続きラテンアメリカで第3位です。コーヒー、エメラルド、バ [続きを読む]
  • 本郷の喫茶店/「ジュースのユーミン」
  • 本郷の丘の住宅街の路地に、ジュースで有名な喫茶店が在りました。名前を「ユーミン」と言います。閑静で何の特色もない住宅街にあって、この派手なピンクの外装が人目を引いていました。外装は派手でも窓から見える、パンを焼いたりミキサーを回したりする様子は、ゆっくりと時間が流れる昔ながらの喫茶店でした。久し振りに訪問したら、その窓に、「閉店挨拶」が張り出されていました。75年も営業して、95歳まで働いたのですね。お疲 [続きを読む]
  • 東京大学/残された掲示板とサクラサク
  • 東京大学が数年振りに合格者を掲示しました。ちょっとしたニュースになったので、覚えている人も居ると思います。春休みでもあって、人通りは少ないです。右手に、普段無いパイプ組みがあります。合格者掲示板です。安田講堂に向かって並んでいます。殺風景ですね。悲喜こもごもの光景を見た掲示板です。おそらく、受験者全員が仰いだ講堂です。振り返ります。在校生が歩いています。4月にあの正門を潜る人に「おめでとう」です。 [続きを読む]
  • 松戸市矢切界隈
  • 「野菊の墓文学碑」の場所から更に坂道を上がったと思ったらすぐ下り坂です。頂上が狭い台地です。その下りの途中に「矢喰村庚申塚案内」があります。昔は、「矢切」でなく「矢喰」と言ったのでしょう。自転車に乗ったまま見ます。この比較的新しい石碑は「野菊の墓」をモチーフにしたものと思います。その斜め向かい側の下り坂の途中には矢切神社があります。小さな神社です。台地の上にある神社です。坂を下りると「松戸街道」に出ます [続きを読む]
  • 野菊苑・野菊の墓文学碑
  • 階段を上がると「野菊苑」です。江戸川方面を見ます。江戸川から広い畑を過ぎて、急に盛り上がった台地に来ました。先ほど見上げた橋があります。橋上から自転車で上がって来た道路を見ます。ここは坂の途中にあります。橋を渡り切りました。「野菊の墓文学碑」です。小説の文章が刻まれています。この純愛小説は何度か映画化されました。ヒロインの民子を誰が演じたかで、その人のおおよその年齢が分かります。松田聖子や山口百恵、私 [続きを読む]
  • 「野菊のこみち」を行くー2
  • 川にぶつかって「こみち」が曲がっています。坂川です。坂川の土手を行きます。橋の袂に案内板があります。橋を渡ります。橋の欄干は、野菊と渡し舟の透かし彫りです。反対側に日光が当たって分かりやすいです。坂川に沿って行きます。向こうに北総鉄道の高架が見えます。すぐに左折します。道は向こうの台地に続いています。畑の中の道が終わりました。ここからは坂になります。急坂です。振り返ります。「野菊のこみち」の終点が見え [続きを読む]
  • 「野菊のこみち」を行くー1
  • 矢切の渡しで松戸市下矢切に来ています。江戸川の土手下です。さて、どうしよう?行き当たりばったりで乗ってしまった渡し舟です。江戸川の土手を振り返ります。こんな物がありました。矢切は伊藤左千夫の「野菊の墓」の舞台です。案内板に矢印があります。この「野菊のこみち」を行く事にしました。ちょっと寒いけど、長閑です。誰もいません。一人っきりです。畑の中の真っ直ぐな道です。左右の景色です。広い広い畑の中です。これ程 [続きを読む]
  • 矢切の渡し/松戸側
  • 渡し船で松戸市に上陸しました。柴又側です。松戸側の桟橋周辺です。ずっと向こうが江戸川の土手です。柴又側と違って食べ物屋があります。もっとも、こちら側はここ以外に食べる所がありません。自転車に乗って土手に向かいます。左右はゴルフ場です。寅さんが転がって来たボールをポイと捨てるあのゴルフ場が健在です。振り返ります。あの藪の中に、矢切の渡しの桟橋があります。江戸川の土手に向かいます。自転車・車いす用の坂 [続きを読む]
  • 矢切の渡し舟に乗るwith bicycle
  • 江戸川の土手に居ます。「今日は自転車乗れますか?」「良いよ」の返事です。過去何度かチャレンジしたのですが、毎回乗客か多くてダメと言われてきました。「お客さんが少なければ良いよ」と言われ続けていました。席に余裕があれば、2人分の料金で自転車も乗っけて貰えます。料金は片道200円×2人分です。出発です。桟橋を離れます。寒い日です。今日の客は、私とシニア夫婦の3人だけです。長閑な雰囲気が好いです。実は、この渡し船に [続きを読む]
  • ふれあい橋とスカイツリー
  • 「水温む季節」はまだですが、水辺の活動が苦にならなくなって来ました。蛇行して流れる旧中川を北上すると、ふれあい橋の端にスカイツリーが見えて来ます。更に進むと、スカイツリーがふれあい橋の中央に寄って来ます。ふれあい橋は左側の江東区と右側の江戸川区を結ぶ橋です。暖かくなると、橋を行き来する人が増えてきます。正に、二つの区が触れ合う橋です。橋を潜ります。橋を見上げながら通り過ぎるのは、水上ならではの醍醐 [続きを読む]
  • 東日本大震災ー2
  • 【石巻】南三陸町と比べると、多くの人が瓦礫の片付けをしている。・・・が、凄く埃っぽくて、とても臭い。街全体が海水とタンパク質が混じって腐ったような臭いがする。どうして神は、こんな酷いことができるのだろう・・・。軽々しく「復興」なんて言える状態じゃない。復興の途に着くまでに、多くの時間と労力が必要である。こんなの見たら、頑張れなんて言えないよ。自衛隊が造った簡易入浴場。輪番制なんだろう、昼間から多く [続きを読む]
  • 東日本大震災ー1
  • あれから6年になります。あの衝撃を忘れないよう改めて投稿します。当時の気持ちをそのままに、原文のまま報告します。東日本大震災が発生してから3カ月になろうとしている。TVのニュース映像や新聞の報道写真を見るたびに胸が痛み、現場を見たいと思うようになった。惨状を目に焼き付けて、後世に語り継ぐ事が被災しなかった者の義務だと思うようになった。一方、よそ者なんかが軽々しく行って良いものだろうか、とも思う。「何も [続きを読む]