想い続けることができれば、その想いはいつか成就する さん プロフィール

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想い続けることができれば、その想いはいつか成就するさん: 想い続けることができれば、その想いはいつか成就する
ハンドル名想い続けることができれば、その想いはいつか成就する さん
ブログタイトル想い続けることができれば、その想いはいつか成就する
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mizumoe19
サイト紹介文その日その日感じたことを詩、エッセイ、短歌、日記でつづります。野菜も育ててます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/09/30 20:43

想い続けることができれば、その想いはいつか成就する さんのブログ記事

  • 古稀は単なる通過点
  • 震災7年6月22日 21日を迎えると、いつも思い出すのが給与日です。長い間、小学校の教師をやっていましたので、その日が来ると無意識に気になります。しかし、それも、古稀を過ぎた私に取っては、気になりつつも、いつしか過去の出来事となってしましまいした。 古稀とは古きまれなりと書きますが、今では、人生90年時代の単なる通過点のような気がしてなりません。還暦の時もそうでした。ああ、60才になったんだなとい [続きを読む]
  • 松葉ボタンが咲き始めたよ!
  • ハイセンス 32V型ハイビジョン液晶テレビ 外付けHDD録画対応(裏番組録画) メーカー3年保証 HJ32K3120クリエーター情報なしHisense震災7年6月9日 昨年来、菜園の入り口を松葉ボタンで飾るようにしてきています。松葉ボタンは私が子どもの頃から、メジャーな花で我が家では毎年育てていました。 摘み切り草という別名もあるくらいで、摘み切って挿すと、すぐ活着するのでそのような名前がついたらしいです。非常に育て安く、水 [続きを読む]
  • 我が家の庭
  • 震災7年6月9日東海地方も先日梅雨入りしたという放送がありました。きょうも、曇り空でときおり日が差す程度です。庭に出て見ますと、つつじが咲いていました。ブーゲンビリアも周りの緑と相まってより、美しく感じます。昨年卵を気に産み付けていたカマキリが卵からかえったらしく、所々で赤ちゃんを見ます。とても、歩き方がかわいく思いました。ついつい暫く眺めていました。害虫をこの手で捕獲して欲しいと思います。3月に [続きを読む]
  • 山野草、海と山のコラボより
  • 機能 収納 が抜群な ショルダー バッグ メッセンジャー バッグ カジュアル バッグ ビジネス 通勤 通学 に (30cm幅, カーキ)クリエーター情報なし震災7年5月26日 先日、御前崎の海岸に行って来ました。そこに、牡蠣の殻が落ちていましたので、そうだ、これに山あじさいを植えたら、海の幸と山の幸のコラボレーションとしておもしろいかもと考え、植えてみました。 一人眺めていると、波の音が聞こえ、吹いて来る風も [続きを読む]
  • 柿のゆりかご 詩
  • 震災7年5月26日 桃栗3年柿8年と昔から言われています。渋柿ですが、種を撒いてから、いつ咲くかと楽しみにしていましたが、やっと、今年咲き始めました。残念なことに、殆ど、落ちてしまっています。理由はわかりませんが、これでは結実しないようです。 一応、来年に期待をかけてみます。 柿の花への想いを込めて詩にしてみました。  [続きを読む]
  • 北朝鮮と核
  • 震災7年5月26日 現在、北朝鮮が話題にならないときは、ありません。それだけ、日本への影響が大きいということだろうと思います。日米韓中が協力して、阻止に圧力を加えても、核化をやめようとしません。それどころか、益々その勢いは強くなるばかりです。 核がこの世に存在する限り、もう、力ではそれを阻止できないところに来ているのだろうと思います。太平洋艦隊の主力を近辺に送り込み圧力を加えても、何らやめようと [続きを読む]
  • アヒルの水かきから想う
  • 震災7年5月25日 人は誰でも目に見えているものに本能的に反応します。もし、アヒルが泳いでいるとすれば、その、表面の姿に目がいきます。しかし、それを支えている水面下を覗いて見てください。 そこでは、表面と対照的に小刻みにひれを動かしているのです。私たちは表面はよく見ますが、その内面や努力を見ようとしないところがあります。 このことは氷山の一角という例えでも言われます。昔、タイタニック号が氷山にぶつ [続きを読む]
  • 甘い新茶の想いで 詩
  • 震災7年5月17日通りすがらふとスーパーで新茶を入れた茶碗を見つけたおちょこのような小さな器に手をのばし口に入れてみたかすかな甘い味そうだこれが新茶だ川根の茶席で飲んだときもこんな味がしたお茶の良さはこうして飲むものかあらためてお茶の良さを知ったあのときの幻想が蘇ってきた甘くて口の中でとろけるような感じこれが新茶お茶はこうして味わうものだあの柔らかな緑色のお湯の中で新茶の香りは若葉のような緑と共に [続きを読む]
  • 赤い宝石 さくらんぼ 2年目
  • 震災7年5月15日 一週間ぐらい前の写真ですが、さくらんぼが実りました。昨年から、やっと、実が付き始めました。毎年、ルビーのような赤い実が楽しみになりました。今年は、昨年、同様、茶碗一杯ぐらいしか、とれませんでしたが、甘い実がとれました。かれこれ、苗を買って数年がたち、やっと、実が付くようになりました。 これから、毎年、この時期が楽しみです。実は、25年前にも育てていて、沢山できたのですが、いつ [続きを読む]
  • 5月、この時期の花と若葉が美しい その1
  • 震災7年5月8日 そよ風が吹き、五月晴れのなんとも心地よい季節となりました。若葉の緑と花で狭い庭ももぐんと賑やかになりました。今、咲いている花々をリストアップしてみました。毎日、水やりをし、鑑賞するのが楽しみです。ツツジです。小さくても花をよくつけます。芝桜です。絨毯を敷き詰めたように咲かせるのが定番ですが、こうして、緑の中でぽつんと咲いているのもまた、情緒があります。「都忘れ」です。以前、おじゃ [続きを読む]
  • 小笠山ハイキング
  • 震災7年4月22日 4月17日に歩く会のメンバーと恒例のハイキングに行ってきました。あいにくの天候で午前だけの散策となりましたが、ヒカゲツツジや六枚屏風の谷間を散策できてよかったです。 小笠山は西に天竜川、東に大井川の大河川の丁度真ん中にあります。 大昔、河原が隆起してできたのか、小石がごろごろしている250M余の山ですが、自然の宝庫で色々な植物や昆虫や鳥などの生き物もいっぱいいる自然に満ちた所で [続きを読む]
  • チキンレース 北朝鮮とアメリカから想う
  • 震災7年4月13日 アメリカと北朝鮮の問題がチキンレース化してきました。きわめて危険なラインにまさに今入ろうとしています。行き着くところ迄、いくと言うのが現実味を帯びて来ています。災害はある日突然やって来ます。 トランプさんも表面的には乱暴な事を言っていますが、内心は複雑な面を抱えているのが、本音だろうと思います。トランプさんを信ずるより方法がないのですが、先日も、中国とコンタクトがあり、色々話し [続きを読む]
  • 花アブが密を吸いに?
  • 震災7年4月10日先日、庭梅の花が満開でした。ふと、見ると花アブがきて密を吸っていました。昆虫の来る庭っていいなあとつくずく思いました。これから、春は本格的になってきます。ミツバチやチョウ、鉢などがたくさんやってきます。昆虫の来る庭はいいのですが、鳥も最近は毎日、柿の木に来て止まっています。そして、植えてあるキャベツを食べるので困っています。食べようと思ったのですが、鳥インフルエンザの話も聞きます [続きを読む]
  • 4月の午後にひととき 詩
  • 震災7年4月2日 4月を迎えましたが、今年は寒さが長く続いたせいか、桜の開花が遅れています。そのかわり我が家の杏の花は先日から、長く咲いています。雨上がりの杏の花はまた、格別な情緒があります。淡いピンクの色が何ともいえない美しさを放っています。Wetting in the spring rainYou who turn to the bottomWas there anything? Call out toThatA gentle smileWith nothingIt was dazzlingApril afternoonA moment [続きを読む]
  • 時は浮き雲ににて 詩
  • 震災7年3月30日庭先には色々な植物があります。一つ一つは、一時たりとも、同じ状態ではありません。時々刻々その様相は変化していってます。時とは実に不思議なものです。見る主体の私の心も時と共に変わって来ています。1秒たりとも同じ時はないのです。 この、いつも変わっている自分を知ることが般若心経の教えかもしれないと最近思うことがよくあります。すべては変化しているのです。苦楽といえども同じなのです。静 [続きを読む]
  • 郵政業界、魑魅魍魎の世界とは
  • 震災7年3月23日 切手やはがきなど、発行の権限は日本では日本郵政が持っています。この郵便を見ていて、不思議に思うことがたくさんありましたので、述べてみたいと思います。 なぜ、ポストはタイムリーに便利な所におかないのでしょうか?ポストはコンビニなどが増えるとそこに設置されることはあっても、それ以外ではほとんど、新しく設置されているのを見たことがありません。しかも、時代の流れが変わっても、昔から同じ [続きを読む]
  • 春の兆し
  • 震災7年3月21日庭から春を探してみました。春のサインがあちこちに出ていました。I looked for spring from a garden. A spring signature was given to many places.I can't wait for spring to come...Come spring.Spring is coming soon.春よ来い早く来いつぼみ花白ピンク赤ほとばし出る春の香気春はもうすぐそこまで来ているはち切れんばかりのエネルギーをその先端に秘めて次々と開花するカラーです。知らぬ間に庭に生え [続きを読む]
  • 気づきの連続、野菜作り
  • 震災7年3月13日 三寒四温の候となりましたが、この所、気圧配置は西高東低の寒い日が続いています。日中は温かいのですが、朝晩の冷え込みは相変わらずです。車もスタッドレスの冬用をそろそろ通常タイヤに変える時期にもなりました。ただ、実際はまだ、スタッドレスが威力を発揮する場面にはなかなかお目にかかれませんでしたが、1月に本栖湖に行ったときには、心強い味方となりました。昔はチェーンをまいたのが、懐かしく [続きを読む]
  • 年号を震災に!
  • 震災7年3月11日 丁度今から、6年前の今日のことだった。私は嶺田地区コミュニティセンターに勤務していた。マルティメディアルームで地域の方とお話していたが、なぜか、大きく部屋が揺れている。地震だと分かり、テレビのスイッチを入れ確認をした。数十分揺れていたと思う。今までの揺れと違うと思った。震源地は東北の沖合だった。あんなに長く大きな振幅の揺れがあったのは初めての経験だった。阪神淡路大震災の時と少 [続きを読む]
  • つくしとエンドウ豆のコラボから想う
  • 震災7年3月9日 つくしとエンドウ豆が仲良く共存しています。こんな菜園ができればいいなと、いつも思っていました。エンドウ豆は雑草の中の方が育ちがいいように思います。 エンドウの緑と、つくしの肌色の組み合わせ、どれを取っても自然の造形は素晴らしいと思わずにはいられません。これも、神の為せる技なんでしょう。感謝感激です。Viva nature! そのわけもどうにか、豆科植物の持つ根粒菌の働きが大きいようです。根粒 [続きを読む]
  • 「ご破算で願いましては」
  • 震災7年2月28日 「ご破算で願いましては」この言葉は私がまだ、小学3年生頃にそろばん塾に少し通ったときに聴いた言葉です。残念ながら1年ぐらいでやめてしまった思い出があります。どうも、そこにやっている意味を感じなかったのでしょう。少しは、計算や暗算がうまくは成ったのですが、当時の私にとっては、ただ、それ以上の感慨はなかったのかと思います。 新しい自分に戻って、何かをやろうとするときには、「ご破 [続きを読む]
  • エンドウ豆の不思議
  • 震災7年2月25日 昨年の秋にエンドウ豆の種を蒔きました。 耕作してある畑と、雑草の生えている畑に種を蒔いて昨年の秋以来見届けて来たところですが、どういう訳か、最近になって気がついたことには、雑草の中に生えている苗はどれも、枯れた苗はないのに、耕作した畑へ蒔いた種は半分が腐ったり枯れたりしてきてしまいました。この違いは何だろうと疑問に思っているところですが、事実は雑草の中の方が俄然よく成長していま [続きを読む]
  • 無から有へ 路傍の石
  • 震災7年2月24日 庭の石を見て想いました。よく考えれば、その石はもとは単なる岩であって、ただただ、そこに存在しているだけだったのです。しかし、その単なる石が人の手により、工夫して並べていくことにより、生きて来るのです。すなわち、命が与えられるのです。 そうなんです。一見路傍の石だけだと思っていた物が、ある人の手により、俄然と生き物のように私たちに語りかけて来るのです。不思議と言えば不思議です。人 [続きを読む]