想い続けることができれば、その想いはいつか成就する さん プロフィール

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想い続けることができれば、その想いはいつか成就するさん: 想い続けることができれば、その想いはいつか成就する
ハンドル名想い続けることができれば、その想いはいつか成就する さん
ブログタイトル想い続けることができれば、その想いはいつか成就する
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mizumoe19
サイト紹介文その日その日感じたことを詩、エッセイ、短歌、日記でつづります。野菜も育ててます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/09/30 20:43

想い続けることができれば、その想いはいつか成就する さんのブログ記事

  • 郵政業界、魑魅魍魎の世界とは
  • 震災7年3月23日 切手やはがきなど、発行の権限は日本では日本郵政が持っています。この郵便を見ていて、不思議に思うことがたくさんありましたので、述べてみたいと思います。 なぜ、ポストはタイムリーに便利な所におかないのでしょうか?ポストはコンビニなどが増えるとそこに設置されることはあっても、それ以外ではほとんど、新しく設置されているのを見たことがありません。しかも、時代の流れが変わっても、昔から同じ [続きを読む]
  • 春の兆し
  • 震災7年3月21日庭から春を探してみました。春のサインがあちこちに出ていました。I looked for spring from a garden. A spring signature was given to many places.I can't wait for spring to come...Come spring.Spring is coming soon.春よ来い早く来いつぼみ花白ピンク赤ほとばし出る春の香気春はもうすぐそこまで来ているはち切れんばかりのエネルギーをその先端に秘めて次々と開花するカラーです。知らぬ間に庭に生え [続きを読む]
  • 気づきの連続、野菜作り
  • 震災7年3月13日 三寒四温の候となりましたが、この所、気圧配置は西高東低の寒い日が続いています。日中は温かいのですが、朝晩の冷え込みは相変わらずです。車もスタッドレスの冬用をそろそろ通常タイヤに変える時期にもなりました。ただ、実際はまだ、スタッドレスが威力を発揮する場面にはなかなかお目にかかれませんでしたが、1月に本栖湖に行ったときには、心強い味方となりました。昔はチェーンをまいたのが、懐かしく [続きを読む]
  • 年号を震災に!
  • 震災7年3月11日 丁度今から、6年前の今日のことだった。私は嶺田地区コミュニティセンターに勤務していた。マルティメディアルームで地域の方とお話していたが、なぜか、大きく部屋が揺れている。地震だと分かり、テレビのスイッチを入れ確認をした。数十分揺れていたと思う。今までの揺れと違うと思った。震源地は東北の沖合だった。あんなに長く大きな振幅の揺れがあったのは初めての経験だった。阪神淡路大震災の時と少 [続きを読む]
  • つくしとエンドウ豆のコラボから想う
  • 震災7年3月9日 つくしとエンドウ豆が仲良く共存しています。こんな菜園ができればいいなと、いつも思っていました。エンドウ豆は雑草の中の方が育ちがいいように思います。 エンドウの緑と、つくしの肌色の組み合わせ、どれを取っても自然の造形は素晴らしいと思わずにはいられません。これも、神の為せる技なんでしょう。感謝感激です。Viva nature! そのわけもどうにか、豆科植物の持つ根粒菌の働きが大きいようです。根粒 [続きを読む]
  • 「ご破算で願いましては」
  • 震災7年2月28日 「ご破算で願いましては」この言葉は私がまだ、小学3年生頃にそろばん塾に少し通ったときに聴いた言葉です。残念ながら1年ぐらいでやめてしまった思い出があります。どうも、そこにやっている意味を感じなかったのでしょう。少しは、計算や暗算がうまくは成ったのですが、当時の私にとっては、ただ、それ以上の感慨はなかったのかと思います。 新しい自分に戻って、何かをやろうとするときには、「ご破 [続きを読む]
  • エンドウ豆の不思議
  • 震災7年2月25日 昨年の秋にエンドウ豆の種を蒔きました。 耕作してある畑と、雑草の生えている畑に種を蒔いて昨年の秋以来見届けて来たところですが、どういう訳か、最近になって気がついたことには、雑草の中に生えている苗はどれも、枯れた苗はないのに、耕作した畑へ蒔いた種は半分が腐ったり枯れたりしてきてしまいました。この違いは何だろうと疑問に思っているところですが、事実は雑草の中の方が俄然よく成長していま [続きを読む]
  • 無から有へ 路傍の石
  • 震災7年2月24日 庭の石を見て想いました。よく考えれば、その石はもとは単なる岩であって、ただただ、そこに存在しているだけだったのです。しかし、その単なる石が人の手により、工夫して並べていくことにより、生きて来るのです。すなわち、命が与えられるのです。 そうなんです。一見路傍の石だけだと思っていた物が、ある人の手により、俄然と生き物のように私たちに語りかけて来るのです。不思議と言えば不思議です。人 [続きを読む]
  • let it go  ありのままに
  • 震災7年2月20日 「人生成るようにしか成らない、成るようになる。」根底ではすべて物理の法則で動いているのですから、ある条件が整えばそうなります。因縁果の法則です。その条件が縁なんでです。生老病死も同じです。ですが、心だけは形や実態がないのですからどうにでも成ります。老病死がないのです。永遠の命にもなれます。その時、人はこの悩みから解放されます。 人生色々な事が次々起こります。それをすべて受け入れ [続きを読む]
  • これはびっくり! 虹のトイレ
  • 震災7年2月20日 わたしは飛行機が透き通るような青空の中を飛び去るのを見るのが好きで、ウォーキングを兼ねて、たまに、静岡富士山空港を訪れています。展望席があり、そこからの富士山はまた、富士山空港の名にふさわしく、冬の晴天の日には裾野までよく見えます。富士山はコニーデ式の代表的な山ですが、他にも秋田と山形の県境にある鳥海山が有名です。スイスのマッターホルンとこの富士山は対照的な存在だなと、思います。 [続きを読む]
  • 雑草の紅葉
  • 震災7年2月10日 近くでウォーキングをしていますと、真冬になるとほとんど雑草は茶色くなっている中で、ひときわ紅葉している雑草を見つけました。よく見るとスギナなやススキに混じってどこにでも生えていました。 前々から気になっていましたので、写真に撮りました。ほんとに素朴できれいな葉っぱです。名前を調べましたら、ヒメスイバというようで、明治の頃の帰化植物だそうです。 今では、すっかり日本の風土にも慣 [続きを読む]
  • 春遠からじ (詩)
  • 震災7年2月1日冬来たりなば春遠からじ冬の残り香点在し 存する...春を喜ぶ者冬を懐かしむ者朽ち果てる者光陰矢の如し月日は流れとどまることなしこれが自然これが人生ああ美しき哉自然の移ろい我が人生ここに存するviva nature諸行無常一期は一会自然は自ずと然りそこには生かされている自分がいるだけ自らの分け前viva nature!viva nature!https://youtu.be/gKWG9E1at7Mhttps://youtu.be/DK_5mjLVRf8残り香残し朽 [続きを読む]
  • 教育産業 アンチ偏差値から想う
  • 震災7年1月26日 貧困の問題が出ていないときはないほど、今、貧困と二極化の問題がマスコミをにぎわしています。その中でも、学生の奨学金返済問題が新しい問題として浮かび上がっています。 昔は、大卒というと、数はあまりいませんでした。しかし、最近は猫も杓子も大卒でいっぱいです。それも、教育が産業になってしまったのです。本当に勉強が好きでいったのか、一種のはやりでいってしまったと見られてもいい学生も沢山 [続きを読む]
  • 冬の三日月から想う -17℃の旭川の街
  • 震災7年2月24日 三日月がくっきりと南の空に輝いていました。ここ私の街の気温は−2℃ 体感気温は−7℃で、体感気温で比べると盛岡が気温−7℃体感気温−7℃と同じでした。憧れの旭川は−17℃でした。 旭川といえば、その後、動物園で一時有名になり、私的には、大雪山と白い雪と広々として北海道のイメージがやや薄れてしまった感があり、残念でしたが、まだまだ、三浦文学の名残の街だなと思います。 私に取っては、今 [続きを読む]
  • 愚か者の多数が衆愚政治を生む危険性
  • 震災7年1月23日 先日の新聞の中にこんな記事が載っていました。『トランプ氏は米国第一主義を連呼し、米国の富を取り戻すと宣言した。富は分かち合うからこそ力になり、独り占めすると争いを招く。』 それで、私がまだ、勤労学生の頃、政治学の本の中に民主主義は衆愚政治に陥りやすいというような事が載っていたことを思い出しました。 国民一人一人に権利がある民主主義は、いいことだけれど、その国民の多数の意見は必ず [続きを読む]
  • American DNA, what? アメリカのDNA?
  • 震災7年1月21日 大統領の就任演説が日本時間の今日ありました。さすが、民主主義大国のアメリカです。就任演説の横ではデモが行われている中、粛々と演説が行われました。 ところで、アメリカというと、1620(いろに追われて…)年にメイフラワー号で新天地アメリカの、現在のマサチューセッツ州プリマスに渡ったときから歴史が始まったようです。乗客は102名、乗組員は25から30名だったらしいのです。 その以前には1492年 [続きを読む]
  • アメリカ大統領就任前
  • 震災7年1月20日 アメリカ大統領ほど、世界に影響力のある人はありません。その一挙手一投足に注目が集まるところです。テレビをつけると、就任式にまつわるお話がわんさか出てきます。家族も美男美女揃いで話題にことかきません。 また、マスコミでは歴代最低の40%台前半で政権をスタートさせる可能性があると予測しています。就任時の支持率が最低だったのは1981年のレーガン、89年のブッシュ両元大統領でいず [続きを読む]
  • 畏敬への気づき
  • 震災7年1月15日 日本全国を異例の寒波が襲ってきました。この地、菊川市も昨夜から特に冷え込み、今朝の気温は−2℃にもなりました。 ここに住んで25年になりますが、今迄で一番の冷え込みでした。氷の厚さも2センチ程でかめの中では下のめだかが心配です。今でも風花が飛び交っていてしばれます。 もっと降ってくれないかなと思うのが、この地域の人情です。豪雪で大変な地域では考えれない事で申し訳ないですが、この [続きを読む]
  • 冬の満月から想う
  • 震災7年1月13日 先日の満月はとても大きくてびっくりしました。自然の造形はすばらしです。また、次の日の朝に見た満月も同じように大きかったです。このように、夕方見た満月が次の日の朝に見られることを初めて知りました。昔から、早起きは三文の得という言葉がありましたが、まさにその通りです。 普通満月というと、中秋の名月を言う場合が大きいのですが、なかなかどうして、1月の満月も大きくて感銘を受けました。そ [続きを読む]
  • 雨上がり 詩 2点
  • 震災7年1月10日 雨が上がると、遠くの明石山脈をよく見ます。そうです。その時は、いつもと違って空がきれいで、遠くの山々までがきれい見えるからです。冬になると、遠くの連山もうっすら雪化粧に変わります。 そうすると、もう、ドライブでその辺を散策したくなります。自然の大きなドラマを見ているようです。360度の大パノラマ劇場が始まるのです。じっとして、いれなくて、飛んでいってしまいたいくらいです。 そ [続きを読む]
  • 2016年の反省から
  • 震災6年12月31日 今日は大晦日です。私に取って、今年がどんな年だったか、総括してみたいと思います。 毎年、新しいことにチャレンジするようにしているのですが、今年、初体験したことを挙げてみたいと思います。①ヤフオクに出品し、初めてオークションで売れました。1月 購入したことはあったのですが、出品することは初めてでしたので、前々から興味関心は持っていましたが、ついに品物が売れました。ネットオーク [続きを読む]
  • 私たちが受けた教育とは
  • 震災26年12月28日 今の学校教育はほとんどがデコレーションケーキの上の装飾の部分を、手を変え品を変え教えているようなものでしょう。いわゆる促成栽培教育です。 昔から、下農は雑草を作り 中農は果実を作り 上農は土を作ると言われています。私も、120坪の畑を借りています。この言葉は肝にめいじている所です。私のスタンスは鶏糞と苦土石灰以外はなるべく使わないで、自然界の摂理を生かすようにやってい [続きを読む]
  • 人生は芸術から想う
  • 震災26年12月28日 「人生は芸術である」これはPL教壇の教えの本質です。この言葉にであったのは、知人がその信者であったからです。その縁があり、調べていましたら、こんな内容HPに出ていました。 自分の作った芸術作品が、心のこもらない、いい加減な作品だったとしたら、満足のいくものとはならないでしょう。 それと同様に毎日の生活が、心のこもらないものであったとしたら、自分の日常生活は、満足のいくものとは [続きを読む]