白桂 さん プロフィール

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白桂さん: 詩と短歌集/photo poem  雪割一華(ゆきわりいちげ
ハンドル名白桂 さん
ブログタイトル詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yonemaro1151
サイト紹介文写真詩・写真短歌・写真俳句・散文のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供224回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2014/10/01 06:12

白桂 さんのブログ記事

  • 育ちざかり/いちじく
  • <育ちざかり/いちじく>勤務先の庭の端に去年の秋一本のいちじくが植えられた。もうすぐ一年。私の背丈をはっるかに越え2mほどに横幅もこれまた2mほど、すくすくと育っている。その生命力たるや驚くほどですでに青い実が次々とかおをだし、1〜2個はすでに色付き始めている。もうびっくりである。   [続きを読む]
  • 微風/つる花茄子
  • <微風/つる花茄子>ナス科の植物。ただ、つる性でなすびはならないが、花はよく似ている。咲き始めが淡い紫で時間と共に白くなる。垣根などに這わして植栽されている。 [続きを読む]
  • 柿の実熟れる頃
  • <柿の実熟れる頃>お気に入りのウォーキングコースは丁度折り返しになる辺りは小さな疎水になっている。バス道をそのまま折り返すのでなく疎水の方に迂回して大きく回り家の方へとって返す。歩く時目線が5mほど前に落ちているので月でもない限りあまり上を見ない。 疎水の横を歩いていてふとオレンジ色のものがチラチラしているのに気が付いた。疎水に柿の熟はじめの色がうかんでいる。思わず上を見ると疎水にかぶさる様に生えて [続きを読む]
  • 月待ち
  • <月待ち>今朝、月が新月前で視認できる最も細い月とのことで目覚ましをセットし早起き。月の出・4:23 月齢28.1夜明け前東の空はあちこちうろこぐもが並んでいるので、ただでさえ細く見つけにくい月を目をさらにして探す。やっと見つけた月は息も絶え絶えな風情。もうすぐ日の出なので急いで撮影。AUTOで1/8secくらい。ピントは合わせにくいので左下に付き添っていた星(名前不明)で合わす。お気に入り! [続きを読む]
  • 台風18号/のびる
  • <台風18号/のびる>大型台風18号が日本海を北上している。枚方は進路方向に位置しているものの、辺りの木が曲がるほどの強い風は夕方ごろが一番強かった。人は窓の内側からその様を眺めているが、ハトや、すずめや、カラスはどこにいるのだろう。雑草は吹きちぎられもせず可憐な花を今朝も見せている。これから台風の到達する地域の被害がなければと思っている。 [続きを読む]
  • 陶芸教室/リム皿成形
  • <陶芸教室/リム皿成形>径270mm×深さ30mm 赤土 たたら成形無謀にも再度平皿に挑戦。この種の皿はリム部分が焼成の時垂れやすく難しい。素焼き段階で外周がやや立ち上がっていると本焼きの時ほぼフラットになるのだが。リム部分は変形しやすいのでシノギ(溝の筋)を入れて補強してみた。焼きそばやプロバンス風いわしの煮たやつ?等々イメージしながら釉薬は灰系透明をメインに使うつもり。台風接近の警報が出たので一時 [続きを読む]
  • 駒つなぎ
  • <駒つなぎ>おはよう地球。台風こわい!馬そのものが競馬場か動物園ぐらいでしかお目にかかれない現在。名前だけでその存在を人々にアピールするかわいい雑草。要するに馬をつないでも切れない程の強さを持つという意味。現代の乗用車に匹敵するほど大事な人類のアシの役目を果たした馬が今はいないけど、雑草は昔の名前そのままで紫の花を咲かせている。もちろん、近く台風等目じゃない程丈夫。 [続きを読む]
  • 秋冷/るりまつり
  • <秋冷/るりまつり>昨日、今日と寒さで目が覚めた。まだ夏用のタオルケットを着て寝ているので無意識にあちこちを引っ張りながら。今朝の室温24℃職場のクーラーよりはるかに低い。朝、自転車で走る道筋に瑠璃茉莉が咲いているところがある。夏から綺麗な花を咲かせているが秋の気配とともに一層その色合いが鮮やかさを増したようだ。私の好きな花のひとつ、漢字で書く名前と、ちょうど今頃の色合いがことのほか気に入っている。 [続きを読む]
  • ぶらさがり健康法/なたまめ
  • <ぶらさがり健康法/なたまめ>勤務先の前、貸農園に今年も刀豆(なたまめ)がたくさんなった。さや丈25cmほどの巨大なまめである。たまごとじしたらどんな味するんだろうなと口の中に青臭いあじのイメージが広がる。確か昨年日々の食用にするんでなく薬用にすると聞いた。ここのはお茶にするんだそうな。「刀豆茶」いろいろ薬効が有ると聞いた。それ以前にこの豆達みんなぶら下がり健康しているみたいで、そら体にいいわなあ・ [続きを読む]
  • 道草/豆朝顔
  • 豆朝顔 ピンク<道草/豆朝顔>相変わらず道草をしている。今、川の土手の道の両側に直径1cmほどの野生の朝顔がたくさん咲いている。白がほとんどで、一輪だけめずらしいピンクを見つけた。普通の朝顔のように種で増えず地下茎で増えるようなのでまちがっても花壇に移植しない方が賢明のようだ。やはり野に置け道の花である。 [続きを読む]
  • 凌霄花と赤とんぼ
  • <凌霄花と赤とんぼ>凌霄花(のうぜんかずら)は夏の花である。しかし、花期が長く空の青さが深くなってきた今頃でも盛んに花をつけ、燃えるような朱色を輝かせている。名前の由来が青い空を凌ぐように咲く花というのも納得できる。青い空にこの花をこえて赤とんぼが幾つか浮かんでいる。※凌霄花は夏の季語、この場合は従 [続きを読む]
  • 不可思議な花/ペロペロネ
  • <不可思議な花/ペロペロネ>まるで子猫がじゃれているような名前の花 ペロペロネ 和名:小海老草 和名の方が花の形から ああそうか と納得できる。丁度エビの尻尾の曲がった姿によく似ていてうろこ状の花弁が重なるようにつながる。赤い色と白い色は見たけれど他に色が有るんだろうか。種類的に何の仲間なのか皆目見当がつかない。 メキシコ原産。 [続きを読む]
  • 陶芸教室/葉っぱの傘のトトロ・自分用
  • <陶芸教室/葉っぱの傘のトトロ・自分用>高さ170mm×幅120mm 赤土 手びねり 釉薬 白化粧+青萩花瓶構造にしており、木の葉っぱを傘のように飾ったり、ひまわり等の大きな花を飾っても似合うことを配慮してある。残念ながら片耳が折れて垂れてしまったので折れたところに小さな花を飾った。自分用なので好き勝手に遊んであげよう。^^ [続きを読む]
  • 陶芸教室/マグカップ
  • <陶芸教室/マグカップ>径75mm×高さ70mm 白土 ひもつくり 釉薬灰系透明+青萩(部分)ペアのマグカップでやっとこさ同じサイズのが二個。白土は成形のアラがめだつので苦手なのだが、大人しく出来たようだ。ろくろ成形とことなり手作り感が残っていれば正解としよう。 [続きを読む]
  • 秋気配
  • <秋気配>おはよう地球。とてもいい天気です。でも日中は30℃越え、なかなかしぶとい暑さですが、いい天気に誘われて(一昨日の空)空を見上げると、来てました。秋の気配が。気持ちまで青くなりそうな空に紅葉がおずおずと。華やかな秋の到来を予見するように。この日、鼻の頭とほほ骨の辺りが赤くヒリヒリ。嫁さんに何かないか?と聞くとアロエクリーム塗っとけだって。いい匂いのするクリームじゃなかったんです。今日は陶芸: [続きを読む]
  • 珠むすび/白露
  • <珠むすび/白露>これは今朝の白露。少し垂れてきた青い稲穂にあさつゆがびっしり。それぞれが朝日を浴びてきらきら輝いている。素晴らしい光景だ。自転車を農道の脇に止めてしばし見とれる。 [続きを読む]
  • 白露?初侯・草露白
  • <くさのつゆしろし>四十三候 草に降りた朝露が白く光って見えるころで、9/7〜9/11ごろ露の美しさの際立つ頃を言うそうな。そいえば通勤途中のたんぼみち周りに広がる稲の朝露がキラキラ光って美しい。その中を自転車で気持ちよく走れるころでもある。 [続きを読む]
  • つるぼとアカタテハ
  • <つるぼとアカタテハ>ちょうど今頃この辺りの草刈りが終わり、野球少年のあたまのいがぐりが少しのびて来ているみたいに雑草がまた伸びてくる。と待っていたようにつるぼの薄い紫の蕾があちこちに顔を出す。丈が20〜30cm位で何の仲間なのか分からないが球根植物で葉っぱは春先の「ムスカリ」に良く似ている。ここの土手の斜面は日当たりが良いせいか季節季節の雑草の花を見せてくれる。 どこから来たのかアカタテハが朝の食事 [続きを読む]
  • ゴーヤ色づく
  • <ゴーヤ色づく>勤務先の前、道路一本へだてて田んぼと小さな貸農園がある。その貸農園は6区画に分けられ、それぞれ良くもまあと感心するぐらい毎日手入れをされる。雨の日も風の日も。曇る日も、カンカン照りの日もである。その一角にゴーヤがなっている収穫のタイミングを失ったのかイエローオレンジに色づいて葉っぱのグリーンとの対比がとても美しい。ゴーヤの完熟したものの種は赤く種を包むぜりー状の部分は甘く、苦くない [続きを読む]
  • 秋ばら
  • <秋ばら>秋ばらの季節である。厳しい暑さをしのいだばらは涼しい風が吹き始めるのを待っていたように咲き始める。それは、寒い冬を耐えた後にくる優しい解放感のある色あいや形でなく、やや小ぶりな花と少し濃い目な色合いとを持っている。夏で消耗した力を来るべく冬の声に備えをするようなそんな感じである。 [続きを読む]
  • 訂正・お詫び 枚方花火
  • <訂正・枚方花火>9/3の花火・枚方パーク?は今日9/4に周囲の方々の情報によると「枚方ライトアップフェスティバル」の一環で関係者、ボランティアにだけ詳細を連絡、一般には公表されなかった由。訂正・お詫びします。数年前まで枚方の花火大会としてイベントが有ったので機会を逃し誠に残念。 [続きを読む]
  • 花火/枚方パーク?
  • <花火>夕食時ドーン!という音が響いた。食事をほったらかしにして「どこや!どこや!」どうも、家から車で10分足らずの枚方パークらしい。わずか5分〜10分ほどで次々と開く。枚方パーク(通称ヒラパー)は昭和の良き時代に先駆けてできたテーマパークで、リニューアルしてプール・ジェットコースター・大観覧車など備え今様風に変身している。花火はとっさに小型デジカメで撮ったのでいまいちだが、雰囲気だけ。 [続きを読む]
  • 長月たつ/仙人草
  • <長月たつ/仙人草>おはよう地球。今朝は意外と気がつかない珍しい花を。川の堤で発見。9月の声を聴くとさすがに朝夕は涼しくなる。すると待っていたように仙人草が優雅な真っ白い花を咲かす。 色も形もとてもきれいな花で仙人草などという爺むさい名前が似合わない。また、 つる性で草などとは程遠く背の高い木などに絡みつき遠くからでも白いかたまりに見えるほど。里山に多い。花径約10mm [続きを読む]
  • 二学期/ガウラ
  • <二学期/ガウラ>長い夏休みも短く、暑く終わった。さあ、二学期だ。静かだった学校に子供たちの声が返る。この夏に経験したことを我勝ちにまくしたてる。あんなことこんなこと校庭の隅では聞いて聞いてとガウラ(白蝶草)の群れも咲き誇っている。世間の大人たちは少しだけホッとする。「夏が終わったなあー」と。 [続きを読む]