白桂 さん プロフィール

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白桂さん: 詩と短歌集/photo poem  雪割一華(ゆきわりいちげ
ハンドル名白桂 さん
ブログタイトル詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yonemaro1151
サイト紹介文写真詩・写真短歌・写真俳句・散文のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供291回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2014/10/01 06:12

白桂 さんのブログ記事

  • 百日草と黄揚羽
  • <百日草と黄揚羽>今年も通勤途中の峠道の畑に色とりどりの百日草が咲いている。この畑は世話をしているおばさんが花壇替わりに使っているらしく季節々に綺麗な花を見せてくれる。今の時期は百日草。良く知っているとみえて、黄揚羽が二匹飽きることなく花に戯れていた。 [続きを読む]
  • ひまわり元気
  • <ひまわり元気>わが家の(ぼくの)ひまわり一号が咲いた。飼育係は毎日の暑さにグッタリしているのだが、このひまわりぼくの元気まで吸い取ったように元気元気!毎年五月連休明けぐらいに種をまくのだが 今年は試しにと五月末に種まきした。花の時期をお盆頃にちょうどいいようにと計画したのだが、 時期が来ると花は咲くんだねえ。背丈など例年の半分。鬼百合も花は終わった。失敗。 [続きを読む]
  • 青ぶどう
  • <青ぶどう>熱気の残った朝の路。少し歩くだけでも汗ばんでくる。この並木の途切れたところで折り返せばいいか、あの信号で止めればいいか。などと良からぬ願望が頭をもたげるのを無理やり抑え込んで朝のウォークは続いている。歩く途中、商店街で作っているブドウの棚が有る。結構な大きさの幹に育っていて青いちゃんとしたブドウがなっているその色合いがとても涼やかだ。汗だくの中でのお気に入りの風景だ。 [続きを読む]
  • パステル色の夏日
  • <パステル色の夏日>おはよう地球。おはようみんな。梅雨明け後この世とも思えぬ真夏日が続いている。紫陽花もけなげにその色を保っていたが、さすがに衰えを隠しようもなく茶色の花柄が目立つ。中にどういう神のいたづらなのだろうか、うすいパステルグリーンへと色の変わった紫陽花がある。花の終焉を飾るにはとても落ち着いた色合いが似合っているのだが、少しく猛暑を和らげているようで好もしい。 [続きを読む]
  • ダチュラ/朝鮮朝顔
  • ダチュラ咲く清楚な顔に隠す罪<ダチュラ/朝鮮朝顔>夏の朝爽やかに咲くダチュラ。白い大輪の花はなかなか見ごたえがある。しかし、この花は清楚な趣を裏返すような毒を持っているという。神経をしびれさす猛毒が有るんだと。誤って誤食などしようものなら即救急車。ひどければ線香が立つ華岡青舟が全身麻酔に使用したのもこの草を精製したものという(以上webより)綺麗な花にはとげがあるというけれど、毒も持っているというか [続きを読む]
  • からすうり/天女の夏衣
  •            烏瓜夢の天女の夏衣<からすうり/天女の夏衣>見事なレース状の花は純白で短命。その日の朝開くと昼にはしおれてしまう。だから寝坊助はめったにその優雅な姿にお目にかかれない。里山と人家の境目がお気に入りらしく人間になりたかった天女のおしゃれ着なのかもしれない。この辺りではスーパーの駐車場と小山の境目にたくさん咲いている。 [続きを読む]
  • 梅雨明け/美月
  •         梅雨明けの微風の朝の美月かな<梅雨明け/美月>梅雨がどうやら明けたようだ。とは言っても寝苦しい夜は続いている訳であいまいに梅雨時が終わったという感じである。ただ、今朝はいつもより1〜2℃気温が低いだけで何となくひんやりしている。空は日の出前美人の月が眠らずに待っていてくれた。 [続きを読む]
  • 海の月
  •         染め抜きの浴衣の色や海の月                海月・・・・くらげ<海の月>先日の船遊びの時のこと出航前海面をながめていると半透明の白いくらげが帯状になって漂ってきた。 大きいもので25cmほど、小さいものが10cmほど。およそ数千匹はいたろうか。裏返しのもの、横向きのものそれぞれ触角をゆらゆらさせて泳いでいる。まるで海に模様を染めたように幻想的だった。船員さんの話だと今年は [続きを読む]
  • 航跡
  •           日々の憂さ泡に流せり船の跡<航跡>外海が近くなると海の色が緑から濃い紺碧に変わってくる。淡路島は瀬戸内海の入口で、船の航跡も紺碧と白い泡になって、その泡も生まれては消え生まれては消え自分の歩いてきた後を清めてゆくようだ。願いごとをするでなし、懺悔などするでなし、ただぼんやりと誕生と消滅の様をながめているだけで心が蘇生してゆく思いがする。 [続きを読む]
  • 神戸帆船フェスティバル/神戸開港150年 №3
  • パラダ (露) 全長108.6m 2284トンコリアナ (韓) 全長41m 135トンみらいへ (日) 52.16m 230トン大型客船 (船名・国籍)不明おはよ〜地球〜?今は手っ取り早く飛行機で目的地まで飛び時間を有効に使うという今様風の旅の仕方が大半を占めるが、船で行き帰りの時間までゆっくり楽しむのもいいものだ。航走の途中大型の客船が鯨のようにゆっくり通り過ぎてゆき、その航路が空いてからまた帆船に接近するというまる [続きを読む]
  • 神戸帆船フェスティバル/神戸開港150年 №2
  • 日本丸 全長110.09m 2570トン 7/15 16:00に訓練のため出航。 海王丸 練習生の登檣訓練 帆柱の頂上近くまで登っているのが見えます。 コワイ!帆船フェスティバルの第2報目「太平洋の白鳥」と呼ばれる 日本丸 残念ながら神戸港入港は一日だけでしたがその美しい姿を海上で見ることができとてもラッキー。姉妹船海王丸の登檣訓練帆柱の先端まで登って立って並び出港する時にみせる「登檣礼」の訓練かとおもいます。目 [続きを読む]
  • 神戸帆船フェスティバル/神戸開港150年
  • 咸臨丸 384トン 全長49.4m海王丸 2556トン 全長110.09m<神戸帆船フェスティバル/神戸開港150年>7/15 帆船パレード 入港セレモニー ライトアップイルミネーション     ※日本丸は訓練のため同日18:00横浜向け出航。7/16 一般公開 セイルドリル(帆を張る訓練)ライトアップイルミネーション7/17 一般公開 午前・午後 ライトアップイルミネーション平安末期 平清盛が神戸和田岬に石垣を築い [続きを読む]
  • オーデコロンミント
  • 蒸し暑き梅雨はいまだに明けずしてミントの香る青い風吹け<オーデコロンミント>陶芸教室の友人が今朝(14日)送ってくれたもの。なんとも香しい名前なので調べてみた。ハーブや香料として使われるもので、 我々の知っているペパーミント(薄荷)と違うのは茎が赤紫色。道端で半野生化している薄荷は黄緑色。いずれも用途や効能は同じ目的に使用される。???今朝は早くから神戸へ行くのでこの項は予約投稿。 [続きを読む]
  • 青いちょう
  •            日傘ゆく陰を落として青いちょう<青いちょう>梅雨は休み。雲の切れ間から遠慮のない日差しが照り付ける。気温36℃湿度83%これでは天然のサウナである。 道行く日傘のご婦人も木の陰を拾うようにして歩いてゆく。並木のいちょうの実は、それでもまるまると日ごとに大きくなって涼しげでもある。 [続きを読む]
  • アカンサス/葉アザミ
  •          葉アザミの花白くして胸の丈<アカンサス/葉アザミ>今、アカンサスの花時だ。良く通るマンション横に数株植えられており 白い花を咲かせている。アカンサス、あまり聞きなれない名前だろうがギリシャ彫刻の飾りに葡萄と並びよく使われているアレである。濃い緑のつやつやとした葉っぱに花茎がまっすぐ立ち2?ほどの花をたくさんつける。背丈程の高さが有り綺麗だ。あまり植栽されていないので知らない人も多 [続きを読む]
  • 野ぶどう
  • 野ぶどうの実は青くして梅雨の空<野ぶどう>ぶどうは見るからに芸術的だけれども里山の際などに見かける野ぶどうはもっと芸術的だ。パラパラとついている実は6〜7mmの小粒だがエメラルドグリーンやコバルトバイオレットなどの実が宝石のように輝いて観察をする者を楽しませてくれる。 実は固く食べられないが小鳥たちはついばむようだ。 [続きを読む]
  • 柏葉あじさい
  • 梅雨休み柏葉あじさい路ふさぎ<柏葉あじさい>激しく降った雨も今日は小休止。梅雨前線は少しだけ身じろぎして停滞している。柏葉あじさいも水を含んで重く垂れ曲がった花房そのままに小路をふさいでいる。予報では水曜日あたりまた下り坂だという。少し涼しく降ってくれないかな・・ [続きを読む]
  • 白詰め草/クローバー
  • 探しもの白詰め草のハートかな<白詰め草/クローバー>白詰め草という名前は、昔ヨーロッパから輸入した商品の詰め物、今で言うところのクッション材として入っていたのだそうな。 我々はクローバーと呼んだ方が通りがいい。ここ数年前まで「白爪草}と書くんだと信じていた。多分白い爪のような花弁が原因だろう。今は爪に絵を描く時代だから何でもありだけど。四つ葉の葉っぱを見つけると幸運になるというあそびを少女達は今で [続きを読む]
  • 陶芸教室/素焼き窯入れ
  • <素焼き/窯入れ>作成した作品は成形ご2週間以上乾かしてから釉薬で色付けする前に素焼きを行います。700〜900℃くらいの温度で焼き、こわれにくく、うわぐすり(釉薬)が掛かりやすくします。今回は各曜日の教室(20名)の受講生約140名分のマグカップ280個を窯入れ 。しました。乾燥しただけの作品は非常にもろく、こわれやすいので、 作品の形に惑わされないよう最も安全な部分を両手で包み込むようにして窯にならべます。 [続きを読む]
  • ねじばな/捩摺・モジズリ
  • ひと休み梅雨のすきまのねじれ花<ねじばな/捩摺>おはよう地球。大阪は梅雨のひと休み。しかし、午後は雨の予報。九州は未曽有の豪雨で大きな被害がでている。赤ちゃんをかばって亡くなった若いお母さんのニュースに胸が痛む。住んで居る所は枚方でも高台になっている。すぐ隣を淀川という大河が流れているのだが、浸水の心配はない。この丘陵地帯はもともと野原だったとのことで野草の種類もことかかない。一言でいうとイナカで [続きを読む]
  • もう結構/赤アジサイ
  • もうけっこう杯を伏せ赤アジサイ<もう結構/赤アジサイ>私は飲むのが好きだ。正確にはみんなで一緒にワイワイやるのが好きだ。だから酒好きではない。正直、グラス一杯のビールで見合いの席で赤くなるうぶな子のように赤くなる。赤くなるだけで酔ってはいない。周りの女の子達が妙に可愛くキレイに見える程度である。ウォークの途中花の終わりの赤あじさいが杯を伏せ「もうけっこう」と片手をあげている。このつつましさが私にあ [続きを読む]
  • 七夕・今年も雨
  • 織姫も天の大河を漕ぎ寄せる牽牛恋し雲垣の陰<七夕・今年も雨>3年連続の雨、曇り空。きっと神様が年に一度の逢瀬を憐れんで二人っきりにされる粋なお計らいなのだろう。古代の人たちはロマンチストである。この広大な宇宙の二つの星を選んで何十万光年を隔てた恋する二人に作り上げるなんて・・・ここ、枚方と交野は日本の七夕伝説の発祥の地といわれる。天の川(実存)沿いに素朴でささやかな七夕祭りがおこなわれる。大雨災害 [続きを読む]
  • ひるがお
  • 昼顔はフェンスに今朝もこの路を行く人へ咲き水路沿う道<ひるがお>あさがおと同じ朝に咲き、日中でもしおれない雑草のひるがお。雑草と呼ばれるのが似つかわしくない5cmほどの淡いピンクの可憐な花だ。地下茎で越冬するので毎年同じ場所に花を咲かす。あさがおと間違える人も多い。 [続きを読む]
  • 花の傘
  • 挿し芽にはやさしい雨か花の傘<花の傘>台風3号は駆け足で通り過ぎた。大阪でなくはるか南、和歌山を通過したようだ。外は名残の雨音が聞こえるほどの土砂降りである。鉢に挿したあじさいの挿し木は土が乾かぬように木の下に入れてあるが、上のあじさいの花がちょうど程よいくらいにかぶさっている。 [続きを読む]
  • 忍冬/すいかずら
  • もどかしき記憶の先の忍冬縺れ絹糸まさぐるごとく<忍冬/すいかずら>すいかずらが咲いている。とあるマンションの駐車場のフェンスに這わしてある。ところが「ア!・・・・」名前がどうしても出てこない。よく知っているのだがふとした拍子にぽんと出てくる。良くのどもとまで出かかって出てこないと言う。それなのである。そして、答えはスーパーのレジに並んでいる時などに突然でて来る何の脈絡もなしに。ど忘れするのは脳が年 [続きを読む]