多恵子 さん プロフィール

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多恵子さん: ただいま子育て親育ち中
ハンドル名多恵子 さん
ブログタイトルただいま子育て親育ち中
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ekodeiruy0
サイト紹介文おうちで起こる小さくてちょっとにんまりな時間
自由文一人っ子娘3歳と一緒のささいな日常です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/10/01 07:59

多恵子 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 今 生きている毎日は小さく 少しずつ 動いている今 ほんのちょっとだけ伸びた爪を注意しながらパチンパチンと切ってまるで少し昔にタイムスリップしたかのような静かな 静かな 時間の中にいます先日 5月の末日に我が家に2人目の女の子が誕生しましたスーさんとそっくりの大きめだけどちいちゃくて可愛いかわいいおさるさんのような女の子産まれてきてくれたそれだけでありがたく温かくて優しい存在と空気に忘れていた気持ちを沢山 [続きを読む]
  • そしていつか芽を開く
  • 娘が適当に蒔いてからしばらく眠っていた朝顔の種が先日芽を出したどのくらい経ったかあまり覚えていないがあまり放置しすぎて すっかり忘れていた頃に突然姿を現してびっくりさせてくれ何でもない日常にちょっとした嬉しさを運んでくれた種さんには感謝しなければwそんなんで だいぶ半袖日和が多くなってきた GWのはじまりは家族3人で部屋を片付けた懐かしのものにいちいち歓喜している場合ではないこんな爽やかな陽気の日には [続きを読む]
  • Newdays
  • 明日から4月新学期だクラス替えをして年長さんになるのを待ちわびている娘は日常の中のふとした瞬間にだいぶ背が伸びたように見え話す言葉遣いや仕草ちょっとしたことを気遣ってくれる優しさまでぐっとお姉さんになったのを感じる春休みは毎日キックボードや自転車を使い私の5キロ散歩ノルマに付き合ってくれていてだからなのか春なのに何となく日焼けしてるようないつでもこんがり健康的な肌は自分の幼い頃にやはりどことなく似て [続きを読む]
  • 夢のタワー
  • 人生初自分の前に置かれたパフェの姿と味はその後一生 きっと忘れることはありません私の人生初パフェはすかいらーくのチョコバナナパフェでしたトップに鎮座した果物をペロリ平らげたあとドロドロに溶けたアイスをほじくっているスプーンの先の感触にこれから先に訪れるであろうコーンフレークのザクザクを求め夢と期待を抑えきれませんでした可愛がってもらっている友人夫婦とお茶に行きましてシーズン真っ只中のジューシーな苺 [続きを読む]
  • 1/12
  • もうすぐね幼稚園に本物の鬼が来るんだよ〜マミーも見たかったでしょお面も作るんだ〜何色にしようかな ピンク鬼にしようかなああ もうそんな時期なのか娘の言葉に行事を気付かされる程時間に 毎日に追われているもう12分の1も年が過ぎてしまったことに唖然とし過ぎて顎が外れそうだ周りではインフルエンザが大流行中透明の鼻水を光らせて 今朝も元気にバスに乗って行ったこの子も先日既にインフルAで久々の40℃を通過したばかり [続きを読む]
  • 2016年 大晦日
  • いつのことだか思い出してごらんあんなこと こんなこと あったでしょう楽しかったこと面白かったこといつになっても 忘れない大好きな人と たくさん笑い合えたかな哀しみに 途方にくれた日もあったねいつも 心側にいてくれる大事なあなたに迎え来る新年がまた きっとじんわりと温かなものになりますよう [続きを読む]
  • 胃腸炎の恐怖
  • 半月ほど前のこと幼稚園から帰宅後 いつになくか細い声で腹痛を訴えるスーさん食欲もない為そのままサッとお風呂に入り布団に寝かすと間も無くうんうん唸りながら枕元にドバッと吐いた突然の出来事に本人も私もびっくりしてスーさんは泣きまくり私はうろたえるばかりでああ これはクラスで噂のアレだ胃腸炎がうちにやってきたんだってその思いだけが頭の奥の方で冷静に広がる二枚重ねのビニールとゴム手袋とウェットティッシュとポ [続きを読む]
  • 変化
  • 大きい方と小さな方と二体の冷えた足の指先を暖かい靴下でモコモコと包み秋から冬に移りゆく季節を感じる出がけに ハロウィンのリースをそろそろクリスマス用に交換するのか〜一年本当にはやいなぁなんて考えたりしている今日だけど私の好きな10月は私が小さな出来事にあたふたしてる間に新幹線並みの早さで通り過ぎていってしまったことに何とも悲しくてしょんぼりした気持ちでいっぱいになる小さなはじまり新たに感じる気持ちこ [続きを読む]
  • いろんなきもち
  • 先日 娘が5歳になりました毎日のように彼女はどんどん想像を超えてこちらへ全力でかかってきます朝目覚めて隣を見ると明らかに昨日より背が伸びてる姿私の先を見越してしてくれる素早い手助けやびっくりする程の悪い言葉を覚えてくる頻度まで毎日当たり前のようにどしっと主張してくるのですこんなに成長したんですけど どうよ?なんて言わんばかりに5歳の誕生日のお祝いをしてもらったあくる日の朝カレンダーを見たのか何なのか [続きを読む]
  • 明日を待ちわびて
  • 夏休みで一番楽しかったことを聞いたらダディとプールに行けたことだそうそのおかげでまた今年も肌を真っ黒に焦がして出張先の外国人にインド人と間違えられる始末の旦那さん毎年感謝しておりますありがとう夏休みはおわりましたよおつかれさまでしたそしてまだ宿題に追われていない幼稚園児は夏休みが終わることを心待ちにしていて友達と担任の先生にとにかく早く会って遊びたいとおっしゃってたスーさん私もそんな風に ごちゃご [続きを読む]
  • 幻みたいな真実
  • 必然か それとも罰なのか手を伸ばして夢まで見て願ってもなかなか掴めないものをずっとずっと追いかけながらわたしはあの日も今日も泣いている望んだものが全ては叶わないことなんて物心ついたころにはとっくに気付いていたはずなのにわたしは呆れるほど貪欲でどんな状況におかれても今よりもっと温かい場所を求めている無意識なのに自分だけのその方向がどっちなのかちゃんとわかっているみたいにここにいるよもう動揺はしないこ [続きを読む]
  • ステージから
  • 気づけば明日は7月6月は色々とありすぎて汗出まくって振り返って考えてもあんまり思い出せないほどでも とにかく音楽と関係するひと月だった一番は、、やはり娘のピアノ発表会その勇姿だけはハッキリ覚えてるこちらのハラハラとは裏腹にスーさんは凛としていてこの上なくステキだった自分以外の誰かのことであんなに緊張したのは初めてのこと初ステージのことはきっと一生忘れないだろう 私が ねステージといえば 今日近くの公民 [続きを読む]
  • 浸った記憶
  • 家庭訪問のため午前保育週間今日は幼稚園帰りにそのまま航空公園へ公園の中を流れる人工の川では涼みに遊びに来た子供たちの水しぶきが飛び交っている付き添いの大人の服の事情など気にもせず真横を走り過ぎる男の子のしぶきがパラパラ気持ちいい水しぶきの先に 小さな虹をみた子供のころはそんなことがまるで魔法を覗いてしまったかのようにドキドキしてずっと周りを忘れても 見ていたかったものだそんなこと考えていたら すぐに [続きを読む]
  • 緑と青と透明と
  • 半袖に通る風が清々しい4月の終わりはいつもこんなに空が高かったっけ連日続いている強風が初夏みたいな青色の空気を益々クリアに浄化してくれているGWの始まりにこのベランダで初めて野菜の苗を植え付けたやろうと思ってから準備が整うまでに結構かかってしまってねだってきたことがやっと現実になったことに娘はたいそうお喜びのご様子ジョウロの水でまずは水遊びから見せてくださるようで小さな手のひらの左手に苗をのせ右手に [続きを読む]
  • Smile
  • パチパチ瞬きみたいに過ぎてく毎日自分の無力さに落胆し鏡を覗かなくてもわかる程に無気力で表情のない私に笑顔をいっぱいくれている娘大人になってから誰かに叱られることって殆どないこの頃 そう気付いたぐだぐだで最低最悪な自分を見せてしまってる時にもスーさんは私に優しくしてくれるそんな天使のような気遣いにさらに自己嫌悪におちていく子供といることは 自分と向き合うことだ純粋でクリアすぎるから浮き彫りみたいに  [続きを読む]
  • めくるめくせかい
  • 毎日三冊程 ひとりで読んでいる絵本中でも今特に気にいっているものをよく私に読み聞かせしてくれるその声や独特のテンポに いつまでも聞きいっていたいのにこの頃 大人のように黙読するようにまでなったねえ 声出して読んでよー聞きたいんだからーえー やだー本を読んでいる時の自分の顔ってこんななのかな 目の前の真剣な表情をしげしげと眺める眺めるほど自分には似ていないように思えてくる何か話しかけても 反応はなしそん [続きを読む]
  • お餅つき
  • 今年も児童館のお餅つきにいってきた仲良しのりゅうせい君と今までは杵を持つとフラついていた足も今年はしっかり踏みしめて握った手に何か強い闘志を込めながらぺったんこぺったんこ一人でお餅つき出来たね 二人とも大したもんだ 大きくなったもんだ朝からずっと米蒸かし餅つき頑張ってくれている先生達はもう腰と肩がピッキピキだって!泣今はなかなか臼と杵でお餅つきなんて家で体験できないからそんな季節の行事を大事にして [続きを読む]
  • かわりゆくこと
  • 一人娘が 私達だけの空間から巣立ち友達の輪の中へ歩き出した春でしたお母さんと奥さんを奮闘した毎日からまた自分の時間を得て 仕事と自分自身を心から楽しみ始めた夏でした頼もしい仲間と仕事に没頭しているうちいつの間にかまたひとつ年齢を重ねていた秋でしたほんといつの間に?!!!家族が増えた冬でしたそれも うんと素敵な家族がたくさん思い出せばまだまだ出てくるものすごく変化の多い年に新しい出会いと ウキウキワ [続きを読む]
  • 冬眠じたく
  • 夕方を走る 鼻先がツンと痛いもうすっかりクリスマスモードの街は夜を迎えることを急いているかのようにあっと言う間に太陽を飲み込んでしまうあちこちでイルミネーションがチラチラして歩く人達の声も いつもより高らかで大きい耳がざわざわする冬はとてつもなく長いのだこれから始まる寒さに気持ちまで沈んでしまわぬようもっともっと盛り上げて心はその終わりまで温かくいたいから寒さの終わりをこの目に見るまで ずっと次の [続きを読む]
  • あおを泳ぐ
  •   あのね   モモンガとメガネザルといっしょにね  おそらをとんできたんだよ    くろのおおきなマントをひろげてね  びゅーーーーーーって!!  こうくうこうえんからおウチまでね  とんできたゆめをみたの    あぁ たのしかった  また とべるといいな今朝 前置きなく起き抜けに語りはじめた娘の楽しそうな夢の話寝ぼけて目を閉じたまま聞いてるうち私までモモンガとメガネザルと娘の隣に並んで軽々と飛 [続きを読む]
  • 早くケーキ食べたい。。
  • 先日のこと無事に娘が4歳を迎えた当日におじいちゃまおばあちゃまの家でお祝いしてもらい随分満足そうにロウソクを吹き消して3歳を簡単にサヨナラしたスーさん3→4の差は私にはデカすぎて何だかとてもオセンチであったこちら側はもういっぱしの人間でその意思表示はまるで大人と一緒じゃないかと思う位しっかりずっしりあちら側は世間の対応もまだ赤ちゃんに毛が生えた程度ちょんちょこりんの端くれだったはずこの日クリームが [続きを読む]
  • お神輿
  • 小学校低学年の頃父親に連れられて 三社祭に行った父は若い頃から 毎年神田明神のお神輿を担いでいたそうで何度か連れられてきたことのある周りに大人の足しか見えないごった返す視界に子供ながらクラクラと目眩を感じたことを覚えているそんな中でお神輿は始まった見た事もない様な大きな金の飾りの付いた神輿それを法被や裸の肩に乗せ 汗を流して歩くおとなの人たちまるでどんな気持ちでそうしてるのか検討もつかず只々呆然と [続きを読む]
  • お神輿
  • 小学校低学年の頃父親に連れられて 三社祭に行った父は若い頃から 毎年神田明神のお神輿を担いでいたそうで何度か連れられてきたことのある周りに大人の足しか見えないごった返す視界に子供ながらクラクラと目眩を感じたことを覚えているそんな中でお神輿は始まった見た事もない様な大きな金の飾りの付いた神輿それを法被や裸の肩に乗せ 汗を流して歩くおとなの人たちまるでどんな気持ちでそうしてるのか検討もつかず只々呆然と [続きを読む]
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