MAKIKYU さん プロフィール

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MAKIKYUさん: MAKIKYUのページ
ハンドル名MAKIKYU さん
ブログタイトルMAKIKYUのページ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/makikyu
サイト紹介文日本国内各地の鉄道を中心に、時折路線バスや海外の話題などに関しても取り扱ったブログです。
自由文気紛れなページですので、どんな内容の記事を公開するかは管理人の気分次第です。
時折公共交通関連以外の記事も登場しますが、大半は鉄道やバスなどに関連した内容と思って下さい。
最近は海外や離島などへ足を運ぶ際に旅客航路(船)を利用する事もあり、時折船に関して取り上げる事もありますが、空を飛ぶ乗り物は大嫌いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/10/01 10:29

MAKIKYU さんのブログ記事

  • 箱根登山バス「SkylightⅡ」〜観光施設巡りバスの主力車両
  • 今月MAKIKYUは遠方から訪来した知人の案内役で箱根へ出向く機会があり、その際には小田急が発売している「箱根旧街道・1号線きっぷ」を利用したものでした。 (小田急線各駅では小田原までの往復+フリー区間のセットで発売) 有名な「箱根フリーパス」に比べると知名度は低く、自動券売機では購入できず窓口販売となるのは難点ですが、日帰りで箱根エリアでの利用路線が限られる状況なら、使い方次第ではかなり有用な乗車券です。 [続きを読む]
  • 伊勢原市・渋田川の芝桜〜交通の便は芳しくない所ですが…
  • 最近伊勢原市内に移住したMAKIKYUですが、今日は近場にある渋田川の芝桜見物に出向いたものでした。 渋田川は非常に小さな川で、その中でも上谷の一部で土手に芝桜が咲き誇り、伊勢原名所の一つになっていますが、伊勢原駅や愛甲石田駅(厚木市と伊勢原市の境界に立地)などの鉄道駅からは離れており、普段は芝桜が咲き誇る場所のすぐ近くはバス路線もありません。 大田小学校バス停(伊勢原駅南口〜大田経由〜平塚駅北口などの系統 [続きを読む]
  • 一昨年車両代替が実施された大山ケーブル
  • 私事ですがMAKIKYUは先月横浜市内から伊勢原市へ転居し、新たな地で新生活を営む事になりました。 伊勢原市は東京都心から小田急線で約1時間(新宿から乗換なしのダイレクトアクセス)、横浜からも1時間以内(海老名乗換)で移動する事ができ、東京や横浜のベッドタウン的印象が強い街ですが、大山などの観光地を抱える事でも知られています。 この大山へは伊勢原駅〜大山ケーブル間の路線バス(神奈川中央交通)を利用し、その後大山 [続きを読む]
  • 東京メトロ13000系電車〜日比谷線で走り始めた新型車両
  • 先月末MAKIKYUが都内へ出向いた際には、東京メトロの1日(24時間)乗車券を利用し日比谷線にも乗車したものでした。 日比谷線は既存の18m3ドア車(一部車両は5扉)を20m4ドア車に代替、その後各駅にホームドアを設置する事も発表されていますが、20m4ドアの新型車両は昨年納入が始まり昨冬に試行運行を実施、そして先月末に新型車両の本格運行が始まっています。現在の新型車両稼働数は2編成のみでまだ少数派ですが、先月末日比谷線を [続きを読む]
  • 小田急電鉄90周年・記念パンフ配布中
  • 今年(2017年)は日本国有鉄道(国鉄)が分割民営化したJR各社の発足30周年が注目され、大々的に報じられていますが、首都圏の大手私鉄・小田急電鉄(小田急)も開業から90年を迎える節目の年となっています。 今年の小田急はロマンスカーの既存車両・EXEの改装車「EXEα」の登場が話題になっているものの、小田急線〜東京メトロ千代田線〜JR常磐線各駅停車の3線で3社車両による相互直通運転開始をはじめ、快速急行や千代田線直通列車の [続きを読む]
  • 祝・危険物取扱者免状取得〜交付を受けたのは乙種4類
  • MAKIKYUは2月に危険物取扱者試験を受験・合格(結果は即日発表)し、その後先月免状を申請、そして数日前に中央試験センターにて免状交付(郵送対応も可)を受けたものでした。 (試験受験・合格〜免状交付までは最低でも約1か月、試験受験自体も定員に達したら受付終了となりますので、試験申込〜免状交付までは1発合格でも概ね3か月程度を要します) 危険物取扱者の資格は大きく分けて甲種・乙種・丙種の3種類、その中でMAKIKYUが受験 [続きを読む]
  • 中国天津市・経済技術開発区を走る公交汽車
  • 先日「MAKIKYUのページ」では、中国・天津(Tianjin)市の天津経済技術開発区内を走るトランスロール(ゴムタイヤ式トラム)に関して取り上げました。MAKIKYUが数年前にこの開発区へ足を運んだ際には、地鉄やトランスロールなどの軌道系交通機関以外に、市内公共汽車(路線バス)にも乗車したものでしたが、バスの写真は何枚も撮影していながらまだ未公開という状況ですので、トランスロールの続編記事という形で公開させて頂きます。 天 [続きを読む]
  • 中国・天津市内を走るトランスロール&リンク先サイト追加のお知らせ
  • MAKIKYUは最近所用が立て込んでいる事もあり、今年の遠出(首都圏外への遠征)は1月の東北方面のみ、普段よりも遠出の頻度が下がっており、海外ともなると昨年は韓国1回のみ、今年はまだ予定すら…という状況です。 長期休みが確保できれば、船でまた中国辺りへも足を運びたいと感じる位ですが、日中国際航路でも片道40時間以上を要する遠方(船便での訪中は他に韓国経由という方法もあり、こちらの方が航路数や就航便数は充実してい [続きを読む]
  • 今も不通が続くJR山田線・宮古-釜石間〜両都市間の移動はバス乗継
  • 6年前の今日(3月11日)は、未曽有の大惨事となった東日本大震災の発生日。 MAKIKYUは横浜市内某所での業務中に遭遇、その時は結構大きな地震が来たという程度の認識でしたが、後に明るみとなった被災地の状況が報じられる度に、これは阪神大震災をも…と感じたものでした。 震災の年(2011年)夏には被災地の石巻や女川などを訪問、その後も大津波で甚大な被害を被った岩手・宮城・福島3県の沿岸部には何度か足を運んでおり、今年も [続きを読む]
  • 岩手県北自動車「106急行」〜盛岡と宮古を結ぶ基幹路線
  • 先月MAKIKYUが三陸沿岸一帯へ足を運ぶ機会があり、その際にはJR在来線の普通列車(快速含む)が乗り放題となる格安乗車券・青春18きっぷを利用したものでした。この乗車券を利用して岩手県の内陸部に位置する県都・盛岡市と、三陸沿岸北部の基幹都市・宮古市の間を移動する場合は、平時ならJR山田線を利用する事になり、MAKIKYUは随分前に盛岡→宮古を山田線普通列車で移動した事もあります。しかしながら両市間の途中は険しい山間で [続きを読む]
  • 寝台列車関連記事へのリンク掲載
  • gooブログのお題参加キャンペーン、既にMAKIKYUも気になった内容に関して取り上げた記事を公開していますが、最近お題参加キャンペーンの項目を見ていたら「寝台列車に乗ったことある?」というお題がありました。MAKIKYUは幾つかの寝台列車に乗車した際、その様子などを取り上げたブログ記事も公開していますので、日頃「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方であれば、答えは当然「Yes」である事が容易に想像できると思います。日本 [続きを読む]
  • JR東日本・E235系電車〜山手線で活躍する最新型車両に遭遇
  • 昨日MAKIKYUは所用で東京都内へ足を運ぶ機会があり、その際に神田駅からJR山手線で南下するために外回り電車に乗車しようとしたら、聴き慣れない音が聞こえ少々違和感を感じたものでした。 そして改札からホームに上がると、丁度山手線外回り電車の扉が閉まり出発、この電車が聴き慣れない音の主で、昨春山手線で本格運行を開始した最新型車両・E235系でした。 (一応2015年末に運行開始していますが、初期不良ですぐに長期運用離 [続きを読む]
  • JR常磐線・福島〜宮城県境界の内陸移設区間に乗車
  • 先月MAKIKYUは東北へ足を運ぶ機会があり、先日「MAKIKYUのページ」でも仙台地区のJR電化各線(仙石線を除く)で稼働開始した新型車両・E721系1000番台に関して取り上げましたが、同系には東北本線と常磐線で乗車機会がありました。 常磐線は12月の仙台地区ダイヤ改正に併せ、東日本大震災以来不通が続いていた福島〜宮城県境の相馬〜浜吉田間が運転再開、MAKIKYUは先月この区間に乗車する機会もありましたので、この復旧区間の様子 [続きを読む]
  • 小田急1096Fに遭遇〜稼働開始したばかりの10両固定化改造編成
  • 小田急線では近年、下回り換装を伴った一般車両1000形の大規模な更新工事が進行しており、日頃小田急線に乗車機会のある方は、1000形更新車に乗車する機会もしばしばかと思います。 MAKIKYUも時々この1000形更新車に遭遇、更新工事の進行に伴い今後遭遇率も高くなると思いますが、1000形は4両編成で製造された車両が過半数を占めている事もあり、この更新工事施行車両は急行系列車(快速急行・準急含む)の新宿方4両に連結されてい [続きを読む]
  • JR東日本 E721系1000番台車〜4両固定編成で登場した増備車両
  • 東日本大震災の大津波で被災したJR常磐線の福島〜宮城県境を挟む区間(相馬〜浜吉田)は、震災から5年半以上不通が続き、仙台〜相馬周辺の移動は非常に不便な状況が続いていましたが、昨年末に一部区間の軌道を内陸に移設して復旧開業しており、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方の中には、ご存知の方も多いと思います。 未曽有の大災害となった東日本大震災は、被災地域特に大津波で甚大な被害を被った太平洋沿岸各地の復興はまだ [続きを読む]
  • KORAIL京江電鉄線〜昨秋鉄道空白地帯に開業した新路線
  • 先日「MAKIKYUのページ」では、韓国・ソウル市内と南郊を結ぶ新盆唐線(DX-LINE)の終端・光教(Gwanggyo)駅に関して取り上げましたが、この駅から乗車した江南(Gangnam)行のDX-LINE列車を下車した駅が板橋(Pangyo)で、板橋駅はKORAIL広域電鉄・京江(Gyonggang)線の始発駅にもなっています。 昨年秋の訪韓時、MAKIKYUは板橋駅でDX-LINEからこの京江線に乗り換えたのですが、京江線は昨年9月に開業したばかりの新線ですので、乗車した [続きを読む]
  • 新盆唐線・光教駅とアクセスバス路線
  • 昨秋MAKIKYUが韓国へ足を運んだ際には、昨年初頭に延伸開業した新盆唐(Sin-Bundang)線の延伸区間・亭子(Jeongja)〜光教(Gwanggyo)間にも乗車機会がありました。 新盆唐線は「DX-LINE」という愛称名を持ち、ソウル市内の江南(Gangnam)と南郊を速達輸送する新線で、江南〜亭子間の開業も2011年ですので、路線自体が開業から日が浅い新線です。 近年開業したばかりの路線と言う事もあり、スクリーン式のホームドアは各駅に完備、全 [続きを読む]