MAKIKYU さん プロフィール

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MAKIKYUさん: MAKIKYUのページ
ハンドル名MAKIKYU さん
ブログタイトルMAKIKYUのページ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/makikyu
サイト紹介文日本国内各地の鉄道を中心に、時折路線バスや海外の話題などに関しても取り扱ったブログです。
自由文気紛れなページですので、どんな内容の記事を公開するかは管理人の気分次第です。
時折公共交通関連以外の記事も登場しますが、大半は鉄道やバスなどに関連した内容と思って下さい。
最近は海外や離島などへ足を運ぶ際に旅客航路(船)を利用する事もあり、時折船に関して取り上げる事もありますが、空を飛ぶ乗り物は大嫌いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/10/01 10:29

MAKIKYU さんのブログ記事

  • 中国天津市・経済技術開発区を走る公交汽車
  • 先日「MAKIKYUのページ」では、中国・天津(Tianjin)市の天津経済技術開発区内を走るトランスロール(ゴムタイヤ式トラム)に関して取り上げました。MAKIKYUが数年前にこの開発区へ足を運んだ際には、地鉄やトランスロールなどの軌道系交通機関以外に、市内公共汽車(路線バス)にも乗車したものでしたが、バスの写真は何枚も撮影していながらまだ未公開という状況ですので、トランスロールの続編記事という形で公開させて頂きます。 天 [続きを読む]
  • 中国・天津市内を走るトランスロール&リンク先サイト追加のお知らせ
  • MAKIKYUは最近所用が立て込んでいる事もあり、今年の遠出(首都圏外への遠征)は1月の東北方面のみ、普段よりも遠出の頻度が下がっており、海外ともなると昨年は韓国1回のみ、今年はまだ予定すら…という状況です。 長期休みが確保できれば、船でまた中国辺りへも足を運びたいと感じる位ですが、日中国際航路でも片道40時間以上を要する遠方(船便での訪中は他に韓国経由という方法もあり、こちらの方が航路数や就航便数は充実してい [続きを読む]
  • 今も不通が続くJR山田線・宮古-釜石間〜両都市間の移動はバス乗継
  • 6年前の今日(3月11日)は、未曽有の大惨事となった東日本大震災の発生日。 MAKIKYUは横浜市内某所での業務中に遭遇、その時は結構大きな地震が来たという程度の認識でしたが、後に明るみとなった被災地の状況が報じられる度に、これは阪神大震災をも…と感じたものでした。 震災の年(2011年)夏には被災地の石巻や女川などを訪問、その後も大津波で甚大な被害を被った岩手・宮城・福島3県の沿岸部には何度か足を運んでおり、今年も [続きを読む]
  • 岩手県北自動車「106急行」〜盛岡と宮古を結ぶ基幹路線
  • 先月MAKIKYUが三陸沿岸一帯へ足を運ぶ機会があり、その際にはJR在来線の普通列車(快速含む)が乗り放題となる格安乗車券・青春18きっぷを利用したものでした。この乗車券を利用して岩手県の内陸部に位置する県都・盛岡市と、三陸沿岸北部の基幹都市・宮古市の間を移動する場合は、平時ならJR山田線を利用する事になり、MAKIKYUは随分前に盛岡→宮古を山田線普通列車で移動した事もあります。しかしながら両市間の途中は険しい山間で [続きを読む]
  • 寝台列車関連記事へのリンク掲載
  • gooブログのお題参加キャンペーン、既にMAKIKYUも気になった内容に関して取り上げた記事を公開していますが、最近お題参加キャンペーンの項目を見ていたら「寝台列車に乗ったことある?」というお題がありました。MAKIKYUは幾つかの寝台列車に乗車した際、その様子などを取り上げたブログ記事も公開していますので、日頃「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方であれば、答えは当然「Yes」である事が容易に想像できると思います。日本 [続きを読む]
  • JR東日本・E235系電車〜山手線で活躍する最新型車両に遭遇
  • 昨日MAKIKYUは所用で東京都内へ足を運ぶ機会があり、その際に神田駅からJR山手線で南下するために外回り電車に乗車しようとしたら、聴き慣れない音が聞こえ少々違和感を感じたものでした。 そして改札からホームに上がると、丁度山手線外回り電車の扉が閉まり出発、この電車が聴き慣れない音の主で、昨春山手線で本格運行を開始した最新型車両・E235系でした。 (一応2015年末に運行開始していますが、初期不良ですぐに長期運用離 [続きを読む]
  • JR常磐線・福島〜宮城県境界の内陸移設区間に乗車
  • 先月MAKIKYUは東北へ足を運ぶ機会があり、先日「MAKIKYUのページ」でも仙台地区のJR電化各線(仙石線を除く)で稼働開始した新型車両・E721系1000番台に関して取り上げましたが、同系には東北本線と常磐線で乗車機会がありました。 常磐線は12月の仙台地区ダイヤ改正に併せ、東日本大震災以来不通が続いていた福島〜宮城県境の相馬〜浜吉田間が運転再開、MAKIKYUは先月この区間に乗車する機会もありましたので、この復旧区間の様子 [続きを読む]
  • 小田急1096Fに遭遇〜稼働開始したばかりの10両固定化改造編成
  • 小田急線では近年、下回り換装を伴った一般車両1000形の大規模な更新工事が進行しており、日頃小田急線に乗車機会のある方は、1000形更新車に乗車する機会もしばしばかと思います。 MAKIKYUも時々この1000形更新車に遭遇、更新工事の進行に伴い今後遭遇率も高くなると思いますが、1000形は4両編成で製造された車両が過半数を占めている事もあり、この更新工事施行車両は急行系列車(快速急行・準急含む)の新宿方4両に連結されてい [続きを読む]
  • JR東日本 E721系1000番台車〜4両固定編成で登場した増備車両
  • 東日本大震災の大津波で被災したJR常磐線の福島〜宮城県境を挟む区間(相馬〜浜吉田)は、震災から5年半以上不通が続き、仙台〜相馬周辺の移動は非常に不便な状況が続いていましたが、昨年末に一部区間の軌道を内陸に移設して復旧開業しており、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方の中には、ご存知の方も多いと思います。 未曽有の大災害となった東日本大震災は、被災地域特に大津波で甚大な被害を被った太平洋沿岸各地の復興はまだ [続きを読む]
  • KORAIL京江電鉄線〜昨秋鉄道空白地帯に開業した新路線
  • 先日「MAKIKYUのページ」では、韓国・ソウル市内と南郊を結ぶ新盆唐線(DX-LINE)の終端・光教(Gwanggyo)駅に関して取り上げましたが、この駅から乗車した江南(Gangnam)行のDX-LINE列車を下車した駅が板橋(Pangyo)で、板橋駅はKORAIL広域電鉄・京江(Gyonggang)線の始発駅にもなっています。 昨年秋の訪韓時、MAKIKYUは板橋駅でDX-LINEからこの京江線に乗り換えたのですが、京江線は昨年9月に開業したばかりの新線ですので、乗車した [続きを読む]
  • 新盆唐線・光教駅とアクセスバス路線
  • 昨秋MAKIKYUが韓国へ足を運んだ際には、昨年初頭に延伸開業した新盆唐(Sin-Bundang)線の延伸区間・亭子(Jeongja)〜光教(Gwanggyo)間にも乗車機会がありました。 新盆唐線は「DX-LINE」という愛称名を持ち、ソウル市内の江南(Gangnam)と南郊を速達輸送する新線で、江南〜亭子間の開業も2011年ですので、路線自体が開業から日が浅い新線です。 近年開業したばかりの路線と言う事もあり、スクリーン式のホームドアは各駅に完備、全 [続きを読む]
  • 京急(新)1000形16次車〜幾分マシになったステンレス車両
  • 京浜急行電鉄(京急)では、近年(新)1000形ステンレス車両の増備が進行しており、これは賛否両論でネット上でも様々な見解が示されていますが、ステンレス車初導入となった2007年の6次車導入開始から早くも10年が経過、今まで「赤い電車」の印象が強かった京急もステンレス車の大量導入で様相が随分変化したと感じています。 (新)1000形ステンレス車は既存車両よりも製造コストを大幅に削減する事を主眼に導入され、結構な勢いで増 [続きを読む]
  • 永宗島を走る磁気浮上鉄道〜開業まで随分手間取った無償運行路線
  • 昨秋MAKIKYUが韓国へ足を運んだ際には、仁川(Incheon)広域市内でも市内中心部とは少々離れた永宗(Yeongcheon)島にある仁川国際空港にも足を運ぶ機会があり、MAKIKYUがここへ足を運んだのは3回目でした。1度目の訪問はKORAIL空港鉄道乗車、2回目の訪問はKORAIL空港鉄道に直通するKTX(高速列車)乗車が主目的(2回目の片道は東仁川駅〜仁川国際空港間の市内座席バス利用)でしたが、3回目となる今年も過去2回に続き鉄道乗車目的での訪問 [続きを読む]
  • 2016年を振り返って
  • 今年(2016年)も今日で最後となりますが、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方はどんな1年を過ごされたでしょうか? MAKIKYU自身や周囲は、個人的には色々訳ありの1年でしたが、そんな中でも何度か遠方へ足を運ぶ機会にも恵まれる年となりました。「MAKIKYUのページ」既公開記事で使用した画像を用い、今年1年を振り返りたいと思います。個人的に今年の大イベントと感じた事の一つは、唯一の出国となった先月の韓国訪問。知人のお [続きを読む]
  • 仁川都市鉄道2号線〜今夏開業したミニ地下鉄
  • 先月MAKIKYUが韓国へ足を運んだ際には、今年首都圏(ソウル市内とその近郊)で開業したばかりの新路線も幾つか乗車機会がありましたが、その一つが仁川(Incheon)市内を走る都市鉄道2号線です。 仁川2号線は仁川都市鉄道(仁川地下鉄)1号線に続き、仁川広域市では2路線目となる地下鉄路線で、黔丹梧柳(Geomdan Oryu)〜雲宴(Unyeon)間の29.2?が7月末に一挙開業、運営も1号線と同じ仁川交通公社が行っています。 線路幅は韓国の列車線 [続きを読む]
  • JR九州 BEC819系「DENCHA」〜交流電化区間初の充電式電車
  • 先月MAKIKYUが韓国へ足を運んだ際には、日韓間を結ぶ高速船(JR九州高速船「BEETLE」)が博多港発着と言う事もあり、少しだけですが韓国だけでなく九州内も動き回る機会がありました。 その際には「若松線」とも呼ばれる筑豊本線の折尾〜若松間にも乗車する機会があり、この区間は非電化区間ながらも複線、一時大きく栄えた筑豊炭田の栄光の面影を今に残す路線と言っても過言ではない状況になっています。 この区間を運行する列車 [続きを読む]