AWA@TELL まいにち さん プロフィール

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AWA@TELL まいにちさん: AWA@TELL まいにち
ハンドル名AWA@TELL まいにち さん
ブログタイトルAWA@TELL まいにち
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/koyangyi
サイト紹介文愛知教育大学で、日本語教育に携わる人材の養成を行っています。ホームページも是非ご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供530回 / 365日(平均10.2回/週) - 参加 2014/10/01 15:44

AWA@TELL まいにち さんのブログ記事

  • 今日は浜松。
  • 韓国 晋州教育大学校の皆さんは、今日に飛行機で帰国。昨晩は、恒例となったゼンゼロさんで歓送会。これまで、火曜日来日月曜日帰国という流れだったので、歓迎会には出られず、空港でのお見送りをするという形でしたが、今年度は水曜日来日火曜日帰国という流れで、歓迎会に初めて参加し、空港へ見送りにいけないということになりました。無事に帰国されますように。で、今日は浜松。新幹線ホームにキオスクで、まあ、なんという [続きを読む]
  • 今日も大学
  • 今日も大学祭、大学に来ています。10時過ぎ、日本語教育実習の担当の学生さんが、教案を持って相談に来ました。11時過ぎに、韓国 晋州からの研修団の皆さんが、奈良での研修を終えて戻って来て、荷物を施錠できる部屋に持っていくというところで、鍵を担当していたので出向きました。それと前後して、大垣市にあるブラジル人学校の小学生、中学生、高校生が、ステージ企画でダンスを踊るということでやって来てくれるので、その対 [続きを読む]
  • 大学祭で模擬授業
  • 今年度は、模擬授業をお引き受けしました。大学祭の担当教員を外れましたが、昨年は相談コーナーに座ってましたし、今年は模擬授業と、いろいろとか変わらせていただいております。実行委員会の学生さんも、年によってずいぶん違いますね。さて、模擬授業は4名の先生がなさるようなのですが、わたしは15分話して5分休憩を6回繰り返すというもの。実験的で面白かったです。15分でまとめるというのがね、大変。お客さんは、最初から [続きを読む]
  • セントレア空港でお見送り
  • 修士論文指導を担当していた院生さんが、このたび、タイの大学で日本語教員として働くこととなり、今日、出国するというので、空港まで見送りに行きました。ちょっと前に、ごたごたがあって、心配していましたが、なんとか解決できたので、彼女の人徳というか、周りの方々のご配慮のおかげで、今日の日になりました。彼女とは、非常勤で伺っていた大学の授業で出会って以来ですから、6年になりますね。いろんな思い出を作ってくれ [続きを読む]
  • 晋州教育大学校の皆さんの授業実践
  • 今年度は、例年お世話になっている小学校が運動会間近ということで、お忙しかったので、本学の付属小学校で韓国紹介の授業実践をすることになりました。今回、授業のテーマはハングル。3年生と5年生を対象にした国際理解教育の一環です。言葉を扱うテーマなので、これまでの文化的なもの以上に、気になります。授業後の反省会では、 〇 配布する資料に用いるフォントの選択 〇 Can Do の考え方による授業目標の設定そんな話 [続きを読む]
  • 5月15日は先生の日
  • 韓国では、5月15日は「師匠の日」、先生の日。韓国にいた時には、学生さんからお菓子などをいただき、かなり強く印象づいた行事ですが、日本にはないので、忘れがち。それでも、大学院時代にお世話になった先生に連絡を取りました。多くのことを教えていただき、今も、背中を追って走っています。研究の方向性が違いますが、研究者としての姿勢は、今でも、これからも見習いたいと思っています。 [続きを読む]
  • 公立学校は何を教えるところなのか
  • 大学院生のとき、指導教員から、「日本の学校は、人間を育てているんだろうか、日本人を育てているんだろうか」と、問いを投げかけられたことがあります。その時も、今も、実は、自分なりの答えが出せないでいます。「個」に注目した答えであれば、「〇〇〇〇」という人格を育てている、という答えが可能なのですが、日本の公立学校は、「個性」というものをかなり作為的にというか、狭くとらえているように思い、同調圧力のほうが [続きを読む]
  • これだけをしてるんじゃないんだよー
  • 愚痴。先月末に打ち合わせがあり、五月の上旬に済ませるようにしようとした一件があるのですが、翌日にそれに関わるかなりおおごとの仕事が突発的に降ってきて、それに対応しているうちに当初の目論見期限などとっくに過ぎて、今日また新たに月末までの指示が来ました。この仕事だけしているわけじゃないんだから、せっつかれてもどうしようもない。日本語教育の実習を担当する学生さんの教案指導やら、教材作成やらの指導や手伝い [続きを読む]
  • 危機管理というか。
  • 今日は非常勤先でのお仕事。いつもよりゆっくり目に家を出たのですが、途中、ある企業さんの領収書の帳面、を拾いました。ほとんど使われておらず、大変だと思って、会社に電話しようと思ったのですが、領収書の帳面にも、中の企業さんのお名前の箇所にも、連絡先の記載がない。スマホで最寄りに営業所の場所を確認して届けに行ったら、みなさん外回りらしく、代表者の携帯番号が張り出されていました。交番に持って行ったほうがい [続きを読む]
  • お母さん、ありがとう
  • 母の日。冒頭は、はるどんが作ったデザート。イチゴをたくさん買ってきて、ゼライスやら生クリームやらと格闘。お父ちゃんは、いつものローストビーフ。普段は、予算のこともあって、タスマニアビーフをはじめとする輸入肉なんですが、今日は国産牛。すると、冷凍してないからでしょうね、フライパンで作りましたが、肉汁が大量に出たので、ソースも作りました。煮詰めて、バターを溶かして、ピクルスを刻んで入れました。美味しく [続きを読む]
  • スマホ、全とっかえ
  • スマホの動作が不審。ホーム画面を押しても戻らず、面全体が点滅を繰り返し、インストールしているアプリが次々に立ち上がって行く、目覚ましのアラームならずに熱くなるだけ、電話が着信できない、など、すでに文鎮化しているという状況でした。シャットダウンして立ち上げ直せば、しばらくは使えるのですが、二進も三進もいかなくなったところで、お店に持って行きました。一年半くらい前にも不具合があって全とっかえしてもらっ [続きを読む]
  • 大学で
  • 連休の最終日。生活のリズムを取り戻そうと、今日は大学へ。いちばん重要なのは、明日から始まる授業の諸準備。いや、書類のほうが優先か?メールを確認したら、海外留学中の学生さんから日本語教育についての質問も来たりしていて、返事を書くのに結構時間を取りました。授業準備のほうは、DVDで映像を見せようと思って、それを研究室で見直したんだけど、やっぱり違うものにしよう。散々逡巡して、シラバスを書くときには思い [続きを読む]
  • 見応えあった。
  • 市美、行ってきました。いい展示でした。都痛、展示の入れ替えがあるということなので、もう一度伺うことになるかな。満州国の様子を収めたグラフ誌、当時の日本語教育の写真もあるんじゃないかなあ、とそちらにも関心が。週刊少国民、は、以前、購入して、まだゆっくり見る時間がないまま一年、また一年と時間だけが過ぎて行き。プロジェクトから外れたらゆっくり仕事がしたいなあと思うこの頃。今日は連休初めての楽しい時間。今 [続きを読む]
  • 鞄の修繕が終わりました
  • 仕事鞄、こちらの林五さんの鞄で、広島から徳島へ移動するときに、妻に買ってもらったもの。自転車に乗って使った時期があって、傷がついてしまいました。かれこれ15年、持ち手も傷み、思い切って、修繕することにしました。上の写真を送って見積もりをお願いし、確認後鞄を送りました。そして今日戻ってきました。鞄側面の傷にはオイルを塗っていただき、持ち手も取り替えていただいて新品に。丁寧に、何重にも梱包して下さってお [続きを読む]
  • 自分の知っていること、身につけたこと、
  • 子供たちに話していたことの1つに、学校で学んで見につけたことは、知っているということを自慢したり、テストの点が良いというだけじゃなくて、人のために、周囲のために使いなさい、ということがありました。最近、そういう話をする機会がめっきり減ったのですが、先日、息子が宿題で、お父さんの持っている標語みたいなものをたずねてきたので それを話しました。僕も退職するまでに、学生さんに自分の身につけた技術や知識を [続きを読む]
  • 生徒のため、は本当なのか。
  • 戦前の映画を見て、学校の先生が熱心に植民地支配下の朝鮮半島で日本語を教えているシーンがあり、いい先生だなーと思いつつも、この先生は、どう考えて子供の生活に関わっていらっしゃったのだろうかと気になります。子供達のため、という先生の言葉は、金科玉条のように取り上げられますが、本当にそうなのか。私が学生さんの前で話していることも、これを知っておくといいだろうと考えてはいますが、50年後、100年後に生き [続きを読む]
  • Cybozu Live 使用中 〜 2017年度 上田ゼミ
  • ここ数年間、卒論指導やら修論指導で、時間が取れないこと甚だしく、学生さん、院生さんの、熱心さでカバーしていた部分が大きかったのですが、いろいろ考えた結果の一つとして、今年度は、Cybozu Live を利用してみることにしました。私のスケジュールを登録して、ゼミ生さんに相談に対応できる時間を把握してもらうこと、ゼミ生さんのメールアドレスを登録して、チャット形式で情報が送信できるようにすること、ゼミ生さん個人 [続きを読む]
  • 一度止めたら、二度と回らないと思う。
  • 理由はどうあれ、今、それなりに動いている活動も、一度、その動きを止めてしまったら、条件が整ったからもう一度、とはならないだらろうと思う。止めてしまった人たちが、もう一度始めるしかない。それも、同じ水準に持って行くまでには、それまでに書けた時間よりも長い時間がかかると思う。止めてしまった時点で、かかわっていた人たちは散ってしまい、同じ人たちが同じ目的で集まるということ自体、難しいと思う。そんなことは [続きを読む]
  • 順序を説明する
  • 日本語の中級の補講。中級といっても、実際は、みんなの日本語初級の第二分冊からスタートというクラス。関係者の皆様がご覧になれば、これは中級じゃない、ということは一目瞭然。ゴールデンウィーク明けから、3年生の実習になります。それまでの2回、初級前半の復習を私が担当しました。前回は、動詞のフォームの確認、もっぱら活用の練習だけでしたが、作り方などを説明しました。そして、「依頼」について、待遇表現と絡め、 [続きを読む]
  • もらって来た
  • 給付型奨学金、学びたい人がいつでも学べるような制度を。学び直せる制度を。社会に出て、自分に必要なことが、学べる、そんな大学でありたい。何が学びたいかわからないのに、中学を出たら高校、高校を出たら大学、と進学するのは、お金と時間の無駄だと思う。それより、30になっても、40になっても、勉強したいと思ったときに、なんの気兼ねもなく勉強できる社会にしていきたい。そんなことを思いました。 [続きを読む]