megmi. さん プロフィール

  •  
megmi.さん: パリの衣装工房
ハンドル名megmi. さん
ブログタイトルパリの衣装工房
ブログURLhttps://ameblo.jp/ateliercostumes/
サイト紹介文パリの舞台衣装家の仕事、舞台、仏グルメや生活、仏人オットや子育ての事など気ままに綴ってます。
自由文オシゴト、舞台観劇の他、仏生活全般の色々も盛り込んだブログです。特に最近ハマってるのは食べ呑み歩きやDIY。写真も織り交ぜ、自己満足に浸らせていただきますのでよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/10/01 18:06

megmi. さんのブログ記事

  • キャンプに欠かせないものと言えば。
  • キャンプ好きならテントとかクッカーとかこだわるのでしょうが、そっちは本業さんのブログを参考にしてもらうとして。(プロなんているのか?笑)こちらは主婦目線、いかに”日常とはなれない食生活が出来るか”。娘が特に、食にはうるさいのでで、毎夏、日本から戻って数日で発つ事が多いので、日本で食べ切れなかった無洗米を持ち帰り、キャンプで再利用。フランスも原発のお国、我々が毎年行くあたりも、ブルターニュの原発が遠く [続きを読む]
  • 願えば叶う?
  • 日本から戻ったら、??レモンの実??が一つも生き残ってなかったんですけどアリシヒノカノキミで、その後、放っておいてごめんねーとか、がんばってーって言い続けましたら。こんな時期に、花芽ついた!!大事に大事に育てます無事に育っておくれ。 [続きを読む]
  • おフランスで妊娠、出産事情 13 ・訴訟起こすか?編
  • フランスでの二回の出産、その他もろもろの通院体験でも、特に訴訟して差し上げましょうか、と思った事件が多々あったのが、子ども関係。 一軒目は、リヨン4区のクロワリュス病院(医療ミスで後遺症持ちになった件)。二軒目は、パリ12区のトルソー病院。 二人目の産院を選ぶ時、たまたまその年から産院も出来た、元子ども専門病院のパリは12区のトルソー病院に決めたのも、アレルギー関係で定期的に娘が入院してた病院だった [続きを読む]
  • おフランスでの妊娠、出産事情 12・妊婦の手術編
  • 私の場合、0,05%程度の発症率と言われる疾患持ちで妊娠継続不可能な体質だったらしく、中世だったら石女扱いで三下り半だったわね〜 現代に生まれたおかげで、寝たきりも許され無事2人産むことが出来ました。良かったよ〜 で、普通はサクッと手術受けて後は普通に過ごせるはずが、何故か私、初期から微弱陣痛みたいなのまで続く体質で、動くと頸管破裂するよ!と脅され、結局術後も寝たきりに。爆 厄介な体質だわ〜 で、手術です [続きを読む]
  • おフランスのキャンプ場
  • 個人的にはキャンプ場とかありえないんですけど、子供がいるとキャンプ場かバカンス村でのバカンスが、ギム←言い過ぎ結局、普段はどこに行くのも監視してるのが、キャンプ場内だと安心して外に出せると言うことと、とにかく子供達がお友達を作りやすいので、ここ数年は夏のバカンスはキャンプ場ばっかり。キャンプと言ってもこんなのは、絶対的に、ありえませんまだ若かりし頃、断り切れずに一度だけ??テント??使ったキャンプ [続きを読む]
  • おフランスでの妊娠・出産事情(超個人的感想)8・辛くて長い検査編
  • 娘出産後の特殊検査はと言うと。 なんか色んなとこで色んな検査させられたんだけど、一番辛かったのが、産道の変化を見るってやつ。 もう名称とかやった事とかほぼ覚えてませんが。 出産用みたいなベッドに寝かされて局部麻酔、その後何かを体の中に入れて行って、何とお腹を妊娠後期状態まで膨らまされました 医者は断固として「そんなことはない」と言い張ってたけど、まぁ息が出来なくなって辛いの何の。本人辛がってるんだから [続きを読む]
  • おフランスでの妊娠・出産事情(超個人的感想)7
  • ところで、子供二人になぜ10年も年齢差が出来たかと言うと、これもまた嘆かわしい仏医療制度のせいでもあります。何故一人目で寝たきりになったか、二人目はそうならないで過ごせる方法はあるのか。これを突き詰めないと、軽々しく二人目なんて、考えられなかった私達。で、フランスで唯一信頼出来る、行きつけの婦人科の先生に相談。そこから、私の長〜い検査人生が始まったのです。まずは血液検査と婦人科系全てのエコグラフィー [続きを読む]
  • 痩せたよの続き
  • 痩せたよ!でご報告していたダイエット?(してたわけじゃない)ですが、2年ではなく3年だった事が、2014年の写真を発見して判明 と言うのも、本日後ろ姿をおうじに撮影してもらいまして、以前と比べようと探し出したのですが。 その頃に比べたら約10キロ痩せてるはずが。。。見た目大差ない。かも。。。どーゆーことーーー 1ヶ月強の日本滞在でも太る事なく、ここ数ヶ月体重キープできてるので、気をつけてれば定着する [続きを読む]
  • おフランスでの妊娠・出産事情(超個人的感想)6
  • フランスでは、日本では割とスルーされがちな”トキソプラスマ”もかなり重要視されていて、免疫が出来てない人は毎月血液検査させられます。 私は、多くの日本人女性と同じく、陰性。 どうも、なま肉食べたり猫飼ったりしてる人が陽性である事が多いらしく、どちらもなかった私は陰性で納得。 これが陰性の場合、妊娠期間に食事制限があります。 サラダは良く洗っていないと危ないからレストランではNGとか、ハムや火が入れられな [続きを読む]
  • おフランスでの妊娠・出産事情(超個人的感想)5
  • さて、こちらの産院事情ですが。 基本、妊娠が確定したらすぐに予約を入れないと、産む病院がなくて路頭に迷うらしい。 私は、もちろん第一子の時にはそんな事知らないから何もしなかったら、妊娠5ヶ月の時にかかりつけの婦人科の先生に、「産院に経過報告しないといけないから、産む病院教えて」と言われて初めて予約が必要だと知ったのだけど、病弱妊婦が幸いして、優先的に先生の信頼できる助産婦さんがいる病院に予約を入れて [続きを読む]
  • おフランスでの妊娠・出産事情(超個人的感想)4
  • さて、娘が生まれた訳ですが。 約ひと月早く生まれてる訳ですから、もちろん小さく生まれて保育器に入れられました。 胸がパンパンに張って看護婦に怒られたり(怒る前に教えろ)、個室が空いてなくて一緒になった人が真夜中に緊急入院したかと思ったら一晩中モニタリングされててずっとうるさくて眠れなかったり(診察室でやれ)、まぁ話題に事欠かない病院でしたわ。 変な影も歩き回ってるし、夜中にシャワー浴びたりしてるしさ [続きを読む]
  • おフランスでの妊娠・出産事情(超個人的感想)3
  • さて、無事帰仏後めでたく寝たきりの刑となった訳ですが。 いろんな人から言われるのが、旦那様が仏人で良かったよー、日本じゃ女が寝たきりとか無理、家事はやらさせるよー、って事。 え、うそでしょ。我が子が生きるか死ぬかって時に、家事やらせる人なんてどの国にもいないでしょ!?せめて実家に帰すかお母さん呼ぶでしょー。 それはともかく。 我が家はハナから母がフランスに来るなんて事はありえず、かと言って飛行機も禁 [続きを読む]
  • 結構じゃま。笑
  • 先日義ママに電話してた夫、「とうとう8月!あと1ヶ月で仕事始まっちゃうよ〜〜!」とか言ってましたが既に1ヶ月日本で過ごして、仕事してない不安に苛まれている自由業の私とは違うわ。と言うか、ここは国籍の差としか言えないさて、お天気がさほど悪くないおパリですが。自然とバルコニー滞在時間が伸びます。 パソコンも持ち出して作業しておりますが、何か邪魔してくるこの子見方によっては、かわいい?笑まだほっそいから収穫 [続きを読む]
  • おフランスでの妊娠・出産事情(超個人的感想)2
  • 第一子の妊娠に気づいたのは、ロンドン短期留学中。 で、その夜、滞在先のすぐそばで火事がありまして、確かおばあちゃんが妊婦は火事みちゃダメって言ってたな〜、とか思い出してスルーしておりました。 その翌日の大量出血事件ですよ。 やっぱり妊婦に火事はダメなのか〜???とか思いつつ、無知な日本人ナースに病院から追い返されたので仕方なく、帰仏まで安静にしておりました。出血中の妊婦が受診して来たら即入院だって、 [続きを読む]
  • 新車、やっと乗れた。
  • オットが突然新車買って帰って来てから早2ヶ月。 ようやく、持ち主本人(私)が試乗。 ショッピングセンター往復だけなのに、あまりのキンチョーに嫌がるおうじを同行しましたよ←何かあったらむしろ危ない。 pegeot 308 話したことある皆様、やっぱり308でした。3008じゃなかった(3008の方が高さがある。もともと1007って同じシリーズの小さい版に乗ってたので、ホントは慣れてる1000シリーズが良かった←口が裂けても言 [続きを読む]
  • だからバイリンガル子育ては面白い。
  • 女性ブログの内容としては、若干不適切な表現があります。不快になられる方もいるかも知れません。あらかじめご了承ください。内容は忘れてしまいましたが、娘と、パパがもしスカート履いたら、レベルの話をしていたところ。「えー、ありえない!ゲロする!」と言い出しまして、ここは”気持ち悪くて吐きそう”とか言いたいんだろうなと思いつつ、「ん〜、ゲロとは言わないかな…」と答えを誘導してみましたところ、「じゃあ、ゲリ [続きを読む]
  • 飼いたいけど飼えない状況打開できぬか!
  • 夏休暇中で時間があるので日々模索中です。笑 娘が動物に断固アレルギーな為、このままだと一生大好きなお犬さまを飼えない危機 アレルギーないと全く問題ないのは当たり前なんだけど、重度アレルギーっ子が、飼ってるお宅にお邪魔する時、例えその子を来ないように配慮してもらえても、カーテンや壁やソファーやetcetc・・・ 結局、見えない毛とか云々で呼吸困難になってしまう=お嫁に行った後でも、孫連れて帰って来て欲しくば [続きを読む]
  • アヤシゲナヨカン
  • 我が家の上に生活保護のご家庭が住んでいまして、家族構成両親+子供二人(男女)+おばあちゃん。 この時点で、どうやって部屋割りしてるんだろー、と不思議だったのですが(元2LDKを、我が家はキッチンをアイルランド式にしてサロンに持ってきて、元キッチンを娘の部屋に改造してしのいでいる。上階も同じ間取り)。 昨日、おうじと外でバトミントンしてたら子供がわさわさ集まって来て(笑)大人数のバトミントン。。。と言う [続きを読む]
  • おフランスでの妊娠・出産事情(超個人的感想)1
  • と言いましてもね。娘は17年前、最近のおうじでも既に7年前の出来事ですよ。汗 何を今更この話題〜??とも思いつつ、でも、結構聞かれることも多い話題なので、この際シリーズ化してみようかと。 妊娠、出産に関しては、超プライベートな内容も多々あるから書きにくい気もしますが。。。 特に私は問題が多い妊婦だったのでね。 サクッと前情報ですが、体質的な問題で、妊娠期間8〜9ヶ月は、基本寝たきりでした。その割に超 [続きを読む]
  • 危うく海に行けないところだった。爆
  • NUL ne JAMAIS utiliser "vacances-campings.fr" ! NUL 相変わらず人のせいで大変な思いをさせられる事が多い、おフランス生活でございます。 数日前夫が、海沿いのキャンプ場内にある貸別荘を予約したからと、娘の友人とのお泊まり計画日程を決定したのだけど、どこを予約したのか私は知らず、と言うか夫も忘れてて(!!)、サイト名と予約番号渡されて見てみますと。 ”予約はキャンセルされています” って出てきたんですけ [続きを読む]
  • 早速お役立ち
  • 買って良かった100均シリーズ第2弾。我が家の子供達も、普通の日本の子たちと同じく、ふりかけ大好き。でも、袋から直接かけて、袋半分ばら撒いちゃったぁ〜、なんて事故もしょっちゅうで、しかもおうじは自分でやりたがるので毎回ヒヤヒヤして見守るのがプチストレスでございました。で、ドバッと出ないシステムないかな〜、と探していて見つけたこのケース。小引き出しにぴったりで、大満足!ちょうど良い量をふりふりできます。 [続きを読む]
  • 残念。遭遇せず。
  • どうして気にならないのだろう。。。と、不思議レベルに見事な汚れっぷりの自宅を帰仏後掃除し続けてるのにいつまでたっても終わらないmegmi.です、皆様ごきげんよう。 歩いてザラザラするとか、ありえないんですけど〜ハンディモップでは太刀打ちできず、跪いての床掃除に身体中痛くなってきたわ さて、日本一時帰国話の続き?ですが。 私世代のブロガーさん達があちこちで書かれておりますが、最近話題の車内お化粧警報。 妹も目 [続きを読む]