Sengoku1985 さん プロフィール

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Sengoku1985さん: Sengoku1985
ハンドル名Sengoku1985 さん
ブログタイトルSengoku1985
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/seichiro0
サイト紹介文何故、私は鉄道を撮り続けるのか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供252回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2014/10/01 19:34

Sengoku1985 さんのブログ記事

  • Electric Locomotive#242
  •  それでは、連載第242回目は、EF66の12回目、EF66 46をお届けします。 京都駅2番線に終着する、「なは・あかつき」牽引EF66 46(写真)。この後一旦東側の引上線に入り、昨日の上り牽引機が京都総合車両所まで牽引、夕方に同機が京都駅に据え付け、そのまま引上線で翌日まで待機します。 京都でDD51にスイッチする「出雲」運転時は、この牽引機の仕事でしたが、廃止後は下関から京都で1泊余分にす [続きを読む]
  • Electric Locomotive#241
  •  それでは、連載第241回目は、EF66の11回目、EF66 45をお届けします。 最初は、廃止「出雲」の駄賃、昼近くに終着する「富士・はやぶさ」を牽引する、45号機(写真)。停目は、ありません。 そのため、停止位置を示す白旗を持った職員が立つのですが、その職員に声を掛けたのも、笑い話です。 続いて、「なは・あかつき」を牽引し、日本一長いホーム京都駅0番線に終着する、45号機(写真)。末期は、九州 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#240
  •  それでは、連載第240回目は、EF66の10回目、EF66 43をお届けします。 最初は、まだ「さくら・はやぶさ」「富士」「あさかぜ」の、東海道寝台特急3往復体制の時代の写真、寝台特急「さくら・はやぶさ」を牽くEF66 43号機(写真)。これも、デジタルではこの一枚しかありません。 撮るべき時にきちんと撮っておかなかったので、こういう結果になります。 続いて、「さくら」「あさかぜ」廃止後の、「富 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#239
  •  それでは、連載第239回目は、EF66の9回目、EF66 42をお届けします。 「九州特急」「ブルートレイン」が、国鉄末期にロビーカー連結で牽引定数が上がり、結果従前のPFから66へと牽引機が交代し、下関運転所に配属、以降最終期まで牽引機の役目を果たしました。 名古屋駅3番線に到着した、「あさかぜ」牽引EF66 42(写真)。何度か載せた記憶がありますが、代わる写真はありません。このヘッドマーク [続きを読む]
  • Electric Locomotive#238
  •  それでは、連載第238回目は、EF66の8回目、EF66 36をお届けします。 恐らく大垣駅でしょう、1番線を通過する、EF66 36牽引貨物列車(写真)。国鉄色に似ていますが、JR更新色、特急エンブレムもありません。 ここ1,2年で、東海道の主役は大きく変わりました。ゼロロクも、と思っているうちに、いつの間にか見かけなくなり、世代交代を感じます。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#237
  •  それでは、連載第237回目は、EF66の7回目、EF66 35をお届けします。 こちらも博物館、「京都鉄道博物館」にて、一段高い段に載っている、35号機(写真)。これは、下側がピットとなっており、足回りを見学出来る構造となっているからです。同様にDD51も展示されます。 EF65までは吊り掛け式駆動ですが、EF66はそうではなく、独特の駆動方式が採られます。それを見る、良い場所となっています。  [続きを読む]
  • Electric Locomotive#236
  •  それでは、連載第236回目は、EF66の6回目、EF66 30をお届けします。 国鉄最強電機であったEF66は、永く東海道・山陽筋の主役で、JR創立でJR貨物が最初に製造した電機(100番代)でもあります。そのため、東海道・山陽筋の各貨物駅では、よく見られました。 東海道本線稲沢近くの、愛知機関区内では、30号機他多くの機関車が出番を待っています(写真)。ここは、主に自区及び他区のカマが待機する [続きを読む]
  • Electric Locomotive#235
  •  それでは、連載第235回目は、EF66の5回目、EF66 28をお届けします。 最初は、富士駅で、入換の後停泊する28号機(写真)。これでも、JR更新色です。 注意して見てみると、ナンバーの周りにあった特急エンブレムが無くなっているのに気付きます。一般に、更新色になった時点で外れている66が多いです。 続いて、稲沢の愛知機関区のイベントで展示される、28号機(写真)。おでこのクーラーは、ご愛嬌で [続きを読む]
  • Electric Locomotive#234
  •  それでは、連載第234回目は、EF66の4回目、EF66 27をお届けします。 屋根上にクーラーが付いたものの、ほぼオリジナルを守っている同機は人気機で、通称「ニーナ」です。 大井ターミナルのイベント時に、はるばる吹田機関区からこの日のために入場しました(写真)。またとないチャンスでした。 続いて、昨年の早春、関ヶ原越えで上り貨物を牽く27号機です(写真)。1200tか、1300tか分かりません [続きを読む]
  • Electric Locomotive#233
  •  それでは、連載第233回目は、EF66の3回目、EF66 11をお届けします。 誰もが知る、大宮の鉄道博物館に展示される、11号機(写真)。区名札には、しっかり「広」(広島機関区)が入ります。 ここに、EF90 1、後のEF66 901を展示したいとJR貨物は思っていましたが、回答が無かったらしく、痺れを切らして解体してしまいました。そして同機が展示、これも何かの縁でしょう。 それでは、次回をお [続きを読む]
  • Electric Locomotive#232
  •  それでは、連載第232回目は、EF66の2回目、EF66 10をお届けします。 京都鉄道博物館で、運転台部分の展示として残る、EF66 10(写真)。本当に一部のみ、屋根も業務用扉もありません。本当に、展示物です。 66の0番代も、現在続々引退しており、こういう展示も可能になっています。ああ、歴史は元に戻りません。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#231
  •  それでは、連載第231回目は、EF66へと進めていきたいと思います。 EF66は、東海道・山陽筋で1200〜1300t貨物を、65F重連では無く単機で牽くべく設計された機関車で、3900kW(おおよそ5000PS)の出力を誇る機関車です。試作機EF90 1、後のEF66 901は初期の性能を満たし、量産が始まりました。 EF66 901は、鉄道博物館に保存すべくJR貨物は準備していましたが、明確 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#230
  •  それでは、連載第230回目は、EF65の最終回、EF65 1139(2139)をお届けします。 PF形139両のラストナンバー、そしてEF65最終号機の1139は、国鉄直流特急色のままJR貨物で使用され、旅客会社機との区別のため2139に改番、現在に至ります。昨年の大宮のイベントでの姿(写真)。国鉄色に赤ナンバー、新しい取り合わせです。 EF65が終われば、次は国鉄最強電機です。ご期待下さい。  [続きを読む]
  • Electric Locomotive#228
  •  それでは、連載第228回目は、EF65の55回目、EF65 1132をお届けします。 最初は、大阪駅で「ムーンライト」の牽引の任に就く、1132号機(写真)。当然、下関運転所所属です。 「青春18きっぷ」と組み合わせ、安く遠くへ行けましたが、高速バスと戦い、結果バスが残り、列車は消えてしまいました。 その後他日、寝台特急「彗星」廃止前、大阪発だった頃の寝台特急「なは」を牽引する、1132号機(写 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#227
  •  それでは、連載第227回目は、EF65の54回目、EF65 1129をお届けします。 恐らくJR貨物広島車両所、1038号機と並ぶ、1129号機(写真)。まだ、下関から移籍してきたばかりの雰囲気です。この番号で国鉄直流特急色は、旅客会社で、かつ下関運転所が一番確率が高いからです。しかし、JR貨物に移籍のようです。 九州特急、ブルートレイン全廃で、こういう移籍機が発生するのも納得ですが、今でもなお [続きを読む]
  • Electric Locomotive#226
  •  それでは、連載第226回目は、EF65の53回目、EF65 1128をお届けします。 写真は、多分大阪駅にて、「ムーンライト九州」か、「ムーンライト八重垣」か、夜行客車快速の先頭についているときの写真です(写真)。APS−Cサイズに適合したレンズが無い時代の、苦労した一枚です。あのサイズには、18ミリまで広角は必要です。 続いては、下関運転所(幡生工場)でのイベント時の、展示される姿(写真)。寝 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#225
  •  それでは、連載第225回目は、EF65の52回目、EF65 1127(2127)をお届けします。 高松から予讃線貨物を牽く、2127号機(写真)。朝日を背に、顔には日光が回らず、評価はイマイチです。広島更新色なのが分かります。 JR貨物所属機は、大半がこの塗色となりましたが、まあ他の機関車よりは似合っている感じはしますが、やはり国鉄色への懐かしさを感じます、変わりゆくのは、少し残念です。 それで [続きを読む]
  • Electric Locomotive#224
  •  それでは、連載第224回目は、EF65の51回目、EF65 1119をお届けします。 最初は、大阪発熊本行きであった頃の、寝台特急「なは」の先頭に立つ姿(写真)。「なは」のヘッドマークも単独のものです。 区名札は「関」が入っており、JR西日本下関運転所の所属であるのが分かります。 続いて、米原の側線で、運用を待つ姿(写真)。旅客用の機関車では無いようです。 そして、JR貨物広島車両所のイベントで [続きを読む]
  • Electric Locomotive#223
  •  それでは、連載第223回目は、EF65の50回目、EF65 1118をお届けします。 ジョイフルトレイン「ノースエクスプレス・レインボー」直流区間専用牽引機の2代目として、横に大きく「EF65」と書かれた、超人気機です。尾久で、「あさかぜ」のヘッドマークを装備して(写真)。 なお、先代もPFでしたが、初期のPF型機で、現存しません。 別の年の尾久のイベントで(写真)。101レ・102レ「銀河」の [続きを読む]
  • Electric Locomotive#222
  •  それでは、連載第222回目は、EF65の49回目、EF65 1117(2117)をお届けします。 機番的に、田端に入っていたのではと思われるカマですが、JR貨物更新色、大宮車両所で整備中の姿(写真)。現在はJR貨物所属、新鶴見機関区の所属と思われます。 赤ナンバーが、特徴となっています。 別の年のイベント、2117に改番され、整備中の姿(写真)。他の形式よりは、似合っているとは思います。 すると [続きを読む]
  • Electric Locomotive#221
  •  それでは、連載第221回目は、EF65の48回目、EF65 1115をお届けします。 最初は、大宮のイベントで、寝台特急「富士・はやぶさ」のヘッドマークを掲げる1115号機(写真)。実際には、66に故障が発生でもしなければ、実現しない組み合わせでした。 別の年の大宮で、今度は昔の寝台特急「富士」のヘッドマークを掲出しています(写真)。汚れ具合から、実車でも使用されたものでしょう。 配置車両数に対 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#220
  •  それでは、連載第220回目は、EF65の47回目、EF65 1114をお届けします。 最初は、上り寝台急行「銀河」の運用に就き、名古屋駅3番線に入線する1114号機(写真)。この頃は、危機感があまり無かったです。 続いて、下り寝台特急「出雲」を牽き、京都駅2番線に入線する1114号機(写真)。31番線がベストポイントと教わりましたが、今からでは撮ることができません。 続いて、早春の大阪駅、下り寝 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#219
  •  それでは、連載第219回目は、EF65の46回目、EF65 1113をお届けします。 東京駅10番線に、寝台特急「出雲」の編成を牽いて入線する、1113号機(写真)。区名札「田」もしっかり入っています。同機は、この後、寝台急行「銀河」牽引機となり、待機位置で客車の到着を待ちます。 緻密な機関車運用でしたが、現在夜行は「サンライズ」のみとなり、電車のみで、客車列車の運用も無く、同区在籍のPFも減り [続きを読む]
  • Electric Locomotive#218
  •  それでは、連載第218回目は、EF65の45回目、EF64 1112をお届けします。 前日の東京発寝台特急「出雲」の下りを牽き、京都で停泊した同機は、次の夜にはDD51から出雲市発上り「出雲」を引き継ぎ、出発を待ちます(写真)。正確には朝「なは・あかつき」をエスコートし京都総合車両所(旧称「向日町運転所」)に入場、夕方付け替えられ「なは・あかつき」を京都駅に据え付け、京都駅で帰京を待っていました [続きを読む]