Sengoku1985 さん プロフィール

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Sengoku1985さん: Sengoku1985
ハンドル名Sengoku1985 さん
ブログタイトルSengoku1985
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/seichiro0
サイト紹介文何故、私は鉄道を撮り続けるのか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供247回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2014/10/01 19:34

Sengoku1985 さんのブログ記事

  • Electric Locomotive#204
  •  それでは、連載第204回は、EF65の31回目、EF65 1068をお届けします。 写真は、西濃鉄道乙女坂から輸送され、接続駅である東海道本線支線美濃赤坂から交代し、笠寺まで牽引する準備をしている1068号機(写真)。貨車は、「赤ホキ」「矢橋ホキ」と呼ばれる、専用の石灰石ホッパ車です。 現在は、愛知区のEF64 1000番代が余剰気味であることから、単機で64が牽く運用となり、他区の65等が牽く [続きを読む]
  • Electric Locomotive#203
  •  それでは、連載第203回目は、EF65の30回目、EF65 1067をお届けします。 これも大宮でのイベント時の展示、整備中でジャッキに乗る1067号機(写真)。こんな姿が多いです。 因みに、幾つかある蓋のうち、写真右下側の小さなジャンパ栓は、所謂「カニパンスイッチ」、カニ22のパンタ上下を指令するジャンパ栓です。後期のPFでは、これが無いカマもあるようで、確かにカニ22も電源用MGは下ろしてい [続きを読む]
  • Electric Locomotive#202
  •  それでは、連載第202回目は、EF65の29回目、EF65 1063(2063)をお届けします。 最初は、大宮のイベントで展示される、整備中の1063号機(写真)。JR更新色に、赤ナンバーが特徴です。 続いて、稲沢で待機する姿(写真)。安全な位置です。 別の年の大宮のイベントでは、屋外展示でした(写真)。このまま。走れます(架線はありませんが)。 四国で、再会しました(写真)。3075レ、高松貨 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#200
  •  連載は、遂に200回を数えますが、平凡にEF65の27回目、EF65 1061をお届けします。 大宮のイベントで、整備中を展示される1061号機(写真)。貫通路も、窓も外され、中が丸見えです。 やはり大宮のイベントは、JR貨物の機関車も見られ、外せません。そろそろ、時期ですねえ! それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#199
  •  それでは、連載第199回目は、EF65の26回目、EF65 1060をお届けします。 最初は、黒磯の側線に停まる1060号機(写真)。赤ナンバーの同機、運用待ちです。 続いて、大宮のイベント時に整備中で留置される、1060号機(写真)。大宮更新色です。 新鶴見の桃太郎、通称「鶴太郎」の増備で、追いやられていく運命にあります。まだ全機ではありませんので、機会を見つけ捉えたいと思います。 それでは、 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#198
  •  それでは、連載198回目は、EF65の25回目、EF65 1058をお届けします。 配属は新鶴見か、首都圏の運用が多かったようです。黒磯での一枚(写真)。交流ホーム横で、出発を待っています。 同機のパンタグラフは下枠交差形の小型であり、この位から変わっているようです。 雪の日の、中央西線での一枚(写真)。春日井で入替を行うDD51の交代か、次位無動で従えます。この日は、撮影者がいました。 また他 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#197
  •  それでは、連載第197回目は、EF65の24回目、EF65 1057(2057)をお届けします。 大井ターミナルのイベントで停まる、2057号機(写真)。元1057号機で、+1000されています。これは、国交省令で速度記録装置が義務化されたものの、JR貨物の機関車は搭載していないので、搭載した旅客会社保有機と区別するために、機番をPFは+1000、EF81一般形は+700されたものです。違いはそ [続きを読む]
  • Electric Locomotive#196
  •  それでは、連載196回目は、EF65の23回目、EF65 1055をお届けします。 先ずは、大宮のイベント時、場内で整備中の1055号機(写真)。足回りがありません。 屋根部も開いており、機器類が吊り出され、軒並み室内機器が整備中のようです。 高崎線の早朝の運用、恐らく秩父鉄道関連のセメント関連貨物列車を牽く、同機(写真)。完全な日の丸で、確かに失敗です。 JR更新色となっていますが、菱形パンタ [続きを読む]
  • Electric Locomotive#195
  •  それでは、連載195回目は、EF65の22回目、EF65 1046をお届けします。 定点観測、JR稲沢駅前のJR貨物愛知機関区、その中に1046は停まります(写真)。配置区では無いでしょう、留置されるだけです。 貫通路は外板と同じ、運転士ドアのみカラシ色は大宮更新色、広島ではありません。作業区所の特徴が出ます。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#194
  •  それでは、連載194回目は、EF65の21回目、 EF65 1038をお届けします。 私が語るまでも無いでしょう、首都圏では有名な1両で、邂逅はモノサクで。その時の写真は失敗でしたが、初期形で国鉄直流特急色を維持し、強く印象に残る1両でした。 JR貨物高崎機関区の、P形のイベント時にも顔を出し、初期形PFの原形を留めています(写真)。パンタグラフも菱形で、下枠は交差しません。 乗り鉄の時に、鹿島 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#193
  •  それでは、連載193回目は、EF65の20回目、EF65 1037をお届けします。 旅客列車行き違いのため、多度津の側線に入線する、EF65 1037(写真)。所属は岡山と思われますが、大宮更新色です。松山行きは昼間は走らないため、新居浜行きか、伊予三島行きのどちらかです。 JR貨物所属機は、ほとんどJR更新色に改められていますが、一部に国鉄直流特急色の車両があり、次回の超人気機も、その1両です [続きを読む]
  • Electric Locomotive#192
  •  それでは、連載192回目は、EF65の19回目、EF65 1032をお届けします。 写真は伊予三島でしょうか、貨物駅に入線するEF65 1032(写真)。広島更新色です。これも、ナンバープレート式に改められています。また、PFは下枠交差パンタグラフのイメージが強いですが、初期車はこのような菱形パンタグラフを装備しており、双方あります。東京区、後の田端区のPFのイメージが強いのでしょう。 四国運用 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#191
  •  それでは、連載第191回目は、EF65の18回目、EF65 1031をお届けします。 JR貨物広島車両所のイベントから、更新色に改められたEF65 1031(写真)。同じ更新色でも、大宮では無く広島更新色で、ドアのカラシ色が特徴、EF64 0番代でも1両ありました。 落成時のナンバーは、切り抜き文字の筈ですが、後期の車両と同じナンバープレートに改められています。 65Pも、末期にはこれに近い更新 [続きを読む]
  • 6周年となりました。
  •  こんにちは。管理人、Seichiroです。今日で、当ブログ開設から6周年となりました。 気まぐれに、気分で連載を続ける当ブログ、現在は大連載の最中ですが、今後も気まぐれに、気の向いたときだけ投稿していきたいと思います。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#190
  •  それでは、連載第190回目は、EF65の17回目、EF65 1001をお届けします。 EF65 1000番代、通称「PF形」は、EF65 P形、及びF形の運用実績を元に、P形及びF形両方の機能を持たせた、EF65の完成形です。国鉄直流特急色で登場し、重連対応で貫通路も装備されましたが、それまでの機関車にあったステンレス飾り帯が省略されています。20系電源車カニ22用に「カニパンスイッチ」、専用の [続きを読む]
  • Electric Locomotive#189
  •  それでは、連載第189回目は、EF65の16回目、EF65 541をお届けします。 これも先回と同じ、高崎のイベントから。同機も、このイベントをもって引退であり、最後の晴れ姿です(写真)。 同機も、一般形から改造編入された「シンデレラP」でしたが、現存しません。 その時代の、一番の最新鋭機が投入されていた、東海道・山陽筋の特急、その最後の姿である九州特急は、20系以降の「ブルートレイン」を集中投 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#188
  •  それでは、連載第188回目は、EF65の15回目、EF65 539をお届けします。 この写真も、先日の高崎での65P撮影会での一枚で(写真)、539は、これを花道に引退でした。 65一般形で生を受けるも、数年で特急専用機P形に改造編入、正にシンデレラですが、毎日東京から下関まで長駆1,000キロ、正に酷使でした。一時は大阪発寝台特急や日本海縦貫線寝台特急の直流区間まで使用され、本当に八面六臂で、 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#187
  •  それでは、連載第187回目は、EF65の14回目、EF65 535をお届けします。 EF65F形登場後、その運用を単機でこなせるEF66が登場、一方で65P形が不足したことから、車両需給の関係で、65一般形から、65P形に改造された、いわゆる「シンデレラP」と呼ばれる機関車が発生しました。その1両が、EF65 535です(写真)。高崎での、最後の国鉄色P揃い踏みの時の写真です。 この時の写真がま [続きを読む]
  • Electric Locomotive#186
  •  それでは、連載第186回目は、EF65の13回目、EF65 520をお届けします。 「碓氷峠鉄道文化むら」にて保存される、520号機(写真)。国鉄直流特急色ですが、P形では無くF形、現存は唯一です。 塗色は同じですが、エアホースの数が多く、また連結器の四方に空気管が付き、連結器根元には重連対応でバッファーが付いています。また、後の上越運用時にツララ切りが追加されました。 他日、撮り直し(写真)。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#185
  •  それでは、連載第185回目は、EF65の12回目、EF65 501をお届けします。 65P形の初号機、「Pトップ」の愛称を持つ同機は、「スワローエンゼル」C62 2号機の後を継いで、国鉄の頂点に立った、特急機の中の特急機です。そのため、現在も通常は貨物は牽かず、JR東日本高崎運転所で、臨時列車を牽いたりします。 上野駅で出発を待つ姿(写真)。「邂逅」でした。 先回書いたイベントでは、国鉄直流特急 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#184
  •  それでは、連載第184回目は、EF65の11回目、EF65 500番代へと進めていきたいと思います。 EF65 500番代は、EF65P形、及びEF65F形が該当します。P形は、EF65一般形に、「走るホテル」、初代ブルートレイン20系客車を高速で牽くための各種装備を追加し、専用機として登場した形式です。F形は、P形に重連総括制御機能を追加し、重連で重量高速貨物を牽くために登場した形式で、500 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#183
  •  それでは、連載第183回目は、EF65の10回目、EF65 114をお届けします。 2000形「アンパンマンしおかぜ」松山到着の横で、貨物6番線にて待機する、114号機(写真)。予讃線伊予市電化の、最大のメリットを生かしています。 塗装はJR貨物更新色で、恐らく広島車両所整備機、ステンレス帯も塗ってしまい、惜しいことをしました。勿体ない。しかし、テールライトは改造されず、オリジナルのままです。  [続きを読む]
  • Electric Locomotive#182
  •  それでは、連載第182回目は、EF65の9回目、EF65 112をお届けします。 先回の翌年位でしょうか、JR東海浜松工場のイベント時に、EF65 112が並びました(写真)。見てのとおり「ユーロライナー」塗色、JR東海保有4機のうちの3機が、今回の連載に登場しました。 なお、あと1両国鉄色がある筈ですが、記録する機会無く終わっています。 JR東海は、除雪も含め機関車を全廃しました。ある意味偉業 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#181
  •  それでは、連載第181回目は、EF65の8回目、EF65 111をお届けします。 これは、先回の106と同じ日か、別の年か覚えていませんが、雨の中のJR東海浜松工場イベント時に撮った111号機(写真)。現役かどうか疑われますが、国鉄色そのままで、窓のHゴムもオリジナルに近いグレーで、こんな完璧な取り合わせでは、国鉄電機ファンが躍り上がってしまいそうですが、走行中では無いので、それほどでもないでし [続きを読む]