Sengoku1985 さん プロフィール

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Sengoku1985さん: Sengoku1985
ハンドル名Sengoku1985 さん
ブログタイトルSengoku1985
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/seichiro0
サイト紹介文何故、私は鉄道を撮り続けるのか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供288回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2014/10/01 19:34

Sengoku1985 さんのブログ記事

  • Electric Locomotive#286
  •  それでは、連載第286回目は、EF81の23回目、EF81 104をお届けします。 「トワイライトエクスプレス」は、上り列車の敦賀で機関車を交代、大阪まで牽き、翌日の大阪発で青森まで牽きます。オンシーズンは次の上りで牽引し、敦賀で運用を終えます。 その、交代で編成に接近する、104号機(写真)。ヘッドマークが両側に装備されるのは、翌日の大阪発で付け替えをしないからです。連結する側には展望室の「ス [続きを読む]
  • Electric Locomotive#285
  •  それでは、連載第285回目は、EF81の22回目、EF81 103をお届けします。 最初は、現役当時、「トワイライトエクスプレス」を牽き、呉羽山隧道に向かう103号機です(写真)。廃止直前の姿です。 それから1年後、「京都鉄道博物館」保存機となった同機(写真)。そのまま、美しくなっています。 同機をもって、「トワイライトエクスプレス」営業当時が偲ばれるのは良いことです。しかし、もう動きません。  [続きを読む]
  • Electric Locomotive#284
  •  それでは、連載第284回目は、EF81の21回目、EF81 102をお届けします。 夕刻の青森駅、寝台特急「日本海4号」の、出発を待つ姿(写真)。まだ、良い時代でした。 同列車の、大阪駅当時の1番線、現在の3番線に終着する姿(写真)。環状線ホームからの撮影です。 しかし、時は過ぎ、金沢総合車両所松任本所の、側線に留置される姿(写真)。戻らぬ途へ旅立っていきます。 サーモンピンクの81は、旅客会社 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#283
  •  それでは、連載第283回目は、EF81の20回目、EF81 101をお届けします。 大阪駅、旧9番線で、寝台特急「日本海3号」を牽き、出発を待つ101号機(写真)。この頃は、現在の状況を全く予想出来ませんでした。 この頃には、寝台特急の大半は、大赤字を垂れ流していた、ということのなのでしょうが、惰性で続いてはいました。 続いては、JR西日本金沢総合車両所本所(松任工場、白山市)で、イベント時にダ [続きを読む]
  • Electric Locomotive#282
  •  それでは、連載第282回目は、EF81の19回目、EF81 99をお届けします。 EF81 99は、他の2両と共に「カシオペア」運転開始に当たり抜擢され、専用のブロック塗装が施され、専用機となっていました。3両には憶測を呼びましたが、走行距離の関係でそうなったようです。 先回の2枚目と同じ場所で、「カシ」を撮りました(写真)。EF510 500番代が続々ロールアウトして、正に置き換え直前の姿です [続きを読む]
  • Electric Locomotive#281
  •  それでは、連載第281回目は、EF81の18回目、EF81 96をお届けします。 見てすぐに分かる、いわゆる「ヒガハス」(東大宮〜蓮田)での、「北斗星」を牽引する写真(写真)。この頃はまだまだ安泰と思っていました。 続いて、これも同じ場所ですが、EF510製造がアナウンスされ、81での最後の「北斗星」「カシオペア」が撮りたくて行った日です(写真)。しかし、EF510があんな形で終焉を迎えるとは、 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#280
  •  それでは、連載第280回目は、EF81の17回目、EF81 95をお届けします。 同機も今は亡きEF65 1118同様に、「レインボー」専用機として大きく「EF81」と書かれた機関車で、客車の「レインボー」引退後もそのままでした。尾久での一枚(写真)。寝台特急「ゆうづる」を掲出します。なお、旧客の先は、1118が連結されます。 「北斗星」牽引とかの写真があったような記憶がしますが、デジタル画像が [続きを読む]
  • Electric Locomotive#279
  •  それでは、連載第279回目は、EF81の16回目、EF81 81をお届けします。 お召し機にも使用され、そのための装備もある同機。最初は、留め金を「JR」にして、尾久車両センターの転車台に乗る姿(写真)。 流石田端の81で、当時は流星マークが描かれ、まだまだ「北斗星」も力を入れて営業する、そんな雰囲気でした。 その反対側は、「エキスポライナー」のヘッドマークを掲げます。他でもない、「つくば科学博 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#278
  •  それでは、連載第278回目は、EF81の15回目、EF81 77をお届けします。 写真は完全に敦賀駅、上り7番線に入線するEF81 77(写真)。貨物を牽引します。 EF81の天下であった日本海縦貫線も、主役は入れ替わり、最後の時を迎えようとしています。これも、時代でしょうか。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#277
  •  それでは、連載第277回目は、EF81の14回目、EF81 60をお届けします。 撮影は、秋田でしょうか、青森でしょうか、側線にて停泊する赤い60号機(写真)。JR東日本所属機のように、赤いです。後のピンクのステンレス電車は、羽越線・奥羽線のみです。 このように、ふんだんに81が見られたのは何時のことでしょう。JR東日本のEF510が大量移籍し、それは過去のこととなっています。 それでは、次回を [続きを読む]
  • Electric Locomotive#276
  •  それでは、連載第276回目は、EF81の13回目、EF81 57をお届けします。 多分いわき駅でしょう、黒いホキを牽いて入線する、EF81 57(写真)。色はJR貨物機にしては赤く、まるで田端のEF81のような色です。 JR東日本の機関車の使用が終了し、今は何で常磐貨物を牽いているのか、興味があります。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#275
  •  それでは、連載第275回目は、EF81の12回目、EF81 48をお届けします。 最初は、冬の弘前、駅に到着した「日本海」を牽引した、48号機(写真)。行きの日本海は、基本的にはピンク、敦賀の機関車です。 続いては、敦賀駅7番線、上り「日本海4号」を牽引する48号機(写真)。トワ専用機とは、連結器周りが異なります。 青森駅、据え付けられた客車と連結する、48号機(写真)。出発前の、儀式です。 そ [続きを読む]
  • Electric Locomotive#274
  •  それでは、連載第274回目は、EF81の11回目、EF81 44をお届けします。 先ずは、大阪駅旧9番線に据え付けられた「トワイライトエクスプレス」を、牽引する姿(写真)。昼12時の、少し前でした。 この日は、初めての「トワ」乗車で、嬉しかった思い出があります。 現在の「敦賀地域鉄道部」イベント時、トワのヘッドマークを着ける44号機(写真)。横を営業中のトワが通るというのがミソでした。 廃止直前 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#273
  •  それでは、連載第273回目は、EF81の10回目、EF81 43をお届けします。 敦賀の配属であったことから、「トワイライトエクスプレス」専用機の1両として抜擢され塗色変更、多くの記録が残ります。 最初は、敦賀駅、5番線にて。青森から寝台特急「日本海2号」を牽引し、運用から開放され、帰庫の準備を始めたところ(写真)。切り離しの後、帰庫し、ピンクのEF81と交代します。 続いては、富山の早朝にて、 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#272
  •  それでは、連載第272回目は、EF81の9回目、EF81 38をお届けします。 これは完全に高岡駅でしょう、中線で待機する、38号機(写真)。 高岡からは、南の城端線も、北の氷見線も貨物があり、その関連で常に待機の機関車があり、今ではEF510となってしまいましたが、貨物の撮影では落とせない駅です。 これもそうか、他日の38号機(写真)。雪国は、冬の撮影が良い感じです。正に、降っているところです [続きを読む]
  • Electric Locomotive#271
  •  それでは、連載第271回目は、EF81の8回目、EF81 36をお届けします。 北陸本線敦賀駅、上り6番線に貨物を牽き入線する、36号機(写真)。完全なJR貨物、富山機関区所属機です。 旅客機関車では無いからでしょうか、富山の81は、あまり洗車している感じがしません。現実として、そこまで出来ないのは確かですが、ちょっと残念です。EF510も同じです。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#270
  •  それでは、連載第270回目は、EF81の7回目、EF81 26(726)をお届けします。 最初はどこでしょう、黒井か、長岡か、側線で待機する26号機(写真)。車窓からの撮影です。 下の方に、スプリンクラーの散水の様子が写っているので、恐らく信越本線であると思われます。 続いて、726に改番されてから、呉羽山隧道に入ろうとする同機(写真)。トワ撮影時に撮ったものです。 この機関車は、きちんとした姿 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#269
  •  それでは、連載第269回目は、EF81の6回目、EF81 25(725)をお届けします。 最初は、恐らく敦賀駅6番線でしょう、上り貨物を牽き通過する25号機(写真)。走っているのは、今回が初めてでしょうか。 65PFのJR貨物機が2000番代になったように、EF81もJR貨物機は+700され、区別されます。改番後の725号機の、踏切通過の姿(写真)。機関士は、中指を突き立てています。 今回もヘタ [続きを読む]
  • Electric Locomotive#268
  •  それでは、連載第268回目は、EF81の5回目、EF81 22をお届けします。 周辺に写っている車両から判断すると、南福井でしょう、22号機がパンを下げて留置されます(写真)。側面は雪が残りますが、前後は進めると思います。 北陸本線、主要貨物駅では、このような光景がよく見られました。日本海縦貫線の主ですから、当然といえば当然ですが。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#267
  •  それでは、連載第267回目は、EF81の4回目、EF81 10をお届けします。 長野県の民間施設にて、ヨ8000形と共に、カットモデルとなり保存される10号機(写真)。白線から、恐らく富山機関区の1両と思われますが、現役当時とは異なり、ピカピカの姿です。 完全な姿ではありませんが、ジャンパ栓まで完全にそのままで、思わず二度見してしまいそうです。このまま、残っていて欲しいです。 それでは、次回をお [続きを読む]
  • Electric Locomotive#266
  •  それでは、連載第266回目は、EF81の3回目、EF81 5をお届けします。 JR貨物広島車両所の片隅に置かれた、5号機(写真)。見て分かるように、EF67 100番代の塗装の試験を、実物で確認するために使用されています。 見るからに廃車体ですが、こういう使い方もあります。納得の姿です。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#265
  •  それでは、連載第265回目は、EF81の2回目、EF81 2をお届けします。 多分高岡でしょう、中線にてDE10と共に停泊する、EF81 2(写真)。これだけの若番が、まだ最近まで使用されていたのは、驚きです。 日本海縦貫線の貨物列車は、JR貨物富山機関区所属ですが、同機関区の機関車は一般に汚く、洗車があまりされていません。現在主力のEF510もそうで、元寝台特急機の末路の哀れさを感じます。 そ [続きを読む]
  • Electric Locomotive#264
  •  それでは、連載第264回目は、EF81へと話を進めていきたいと思います。 EF81は、簡単に言えばEF65に交流変換設備を設けた機関車で、交直両用の機関車です。日本海縦貫線を主に、交直の切り替えを必要とする線区に使用されました。 性能的にもほぼEF65と同じ、しかし交流時に若干力が落ちるようです。 写真は、EF81の花形運用の1つ、「トワイライトエクスプレス」の、富山県を流れる早月川を渡る姿(写 [続きを読む]
  • Electric Locomotive#262
  •  それでは、連載第262回目は、EF80の2回目、EF80 52をお届けします。 同機は現在全体でも、部分でも残らず、写真のような正面のナンバーの一部のみ残っています(写真)。いわば、ナンバープレートです。大宮車両センターでの、イベント時の撮影です。 しかし、ヘッドマーク用のフックがあり、そこに写真のようにヘッドマークを引っ掛けることが出来る状態です。名残です。 それでは、次回をお楽しみに。 [続きを読む]