nsw2072 さん プロフィール

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nsw2072さん: グルッと一周  Part-II 2015
ハンドル名nsw2072 さん
ブログタイトルグルッと一周  Part-II 2015
ブログURLhttp://nsw2072.blogspot.jp/
サイト紹介文グルッと回る旅、その第二弾です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/10/02 09:07

nsw2072 さんのブログ記事

  • 北米旅行
  •  本年次の旅行、北米東海岸旅行まであと一ヶ月を切り、そろそろその気になろうじゃないかということになります。 今度は二度目のHolland America LineのMaasdamという船でMontrealからSaint Laurence Riverを下ってガスペ半島をかわして、赤毛のアンで有名なプリンス・エドワード島からケープ・ブレトン島をぐるりと回り込み、大西洋に出て、Bostonに帰ってくるというクルーズに乗ります。どうやら船はかなり年季が入っている船 [続きを読む]
  • United Airline
  •  エラいことになりましたなぁ。ユナイテッド航空は一体全体なにを考えてんですかねぇ。それでなくたって客に対するサービスについていったいなにを考えてんだと常々いわれてはおりますが、あのアジア系医師に対する暴行はいったい何様だと思ってんでしょうか。しかも白日の下で警察を引き入れて、通路を引きずっていくだなんて、どういう神経をしているのかとあきれ果てるやら、アメリカという国の底知れぬバカさ加減を露出したと [続きを読む]
  • パック旅行
  •  前回のイタリア旅行は前半をパック旅行に参加し、現地で離団して、滞在を延長し、帰りはパック旅行手配と同じ条件+アルファで手配した航空便で帰ってくるというものだった。 旅行会社は私たちの復路便も含めて航空会社から切符を買う。買うといっても今は昔のように紙の切符が発行されるわけではなくて、もちろんE-ticketで予約番号とfamily nameですぐさま航空会社のサイトで予約確認ができてしまう。 だから、出かけるときに [続きを読む]
  • 思い出したから
  •  イタリアといったらやっぱりコーヒーといいたいところですよね。なんたってあのエスプレッソ・マシーンで「がっがっ」とコーヒー殻を捨てて、ぎゅぎゅっとつめてジワァ〜っと!多くのバル(スペイン語と同じようにBARと書いてあります)ではおおむね一杯1ユーロしないですね。で、それに彼らは砂糖を入れますよ。入れないと濃くて苦くて、おなかに良くないかもしれないですが、呑む、というほど入ってませんよね。たらぁ〜って感 [続きを読む]
  • 進行中
  •  現在、4travelにおいてイタリア旅行記のアップ中ですが、未だに4日目を四苦八苦しているという状態でございます。終わるまでにいったい何日かかるというのでありましょうか。驚くべきことに、自分たち二人だけになってからというもの、食べ物の写真が激減していることに気づきました。つまり、ろくなものを食べていないということではないか、という結論に至りそうです。 一方、次の北米東海岸旅行がそろそろあと6週間後に迫っ [続きを読む]
  • 170329 最後の日
  • 昨日の夜中に上の階がギィギィとうるさく、椅子か何かを床にひきづる音がしたので、朝飯後に上まで上がって見たら、会議室になっていて、今日の会合のために椅子を並び替えていたのでした。ウルセェウルセェ。さて、この度のイタリア北部の旅はいよいよ最終日となりました。実は私はもうすでにここまできて、博物館、美術館、教会には飽き飽きしています。それでもレオナルド・ダ・ビンチの最後の晩餐を見たサンタ・マリア・デッレ [続きを読む]
  • 170328 ミラノ ブレラ絵画館とアンブロジアーナ
  • まず、イタリアの絵画館としてはフィレンツェのウフィッツィに勝るとも劣らないというブレラ絵画館に行ったです。いったい何事なのかと思うほど、幼稚園から高校までの大遠足の日にでもなっているのか、あっちでもこっちでも子どもたちへの解説大会が開かれています。一番始末の悪いのが高校生でしょうねぇ。確かにここの所蔵品は素晴らしいものがあります。そしてローマやフィレンツェに比べて展示の仕方が大変に優れております。 [続きを読む]
  • 170327 ミラノドゥオモ
  • まったくウェブ予約もしないでドゥオモに入ろうというのですから、これほど無駄なことはありません。延々と切符売り場で並ぶことになりました。ここの切符売り場はどうやら三箇所設定されているようですが、一番長い列はもちろん正面に向かって右側にある売り場です。裏にある2番の売り場もそれほどではありませんが、やっぱり並んでいます。ドゥオモ博物館の列はどうなっているのかよくわかりません。ドゥオモは大聖堂に入るだけ [続きを読む]
  • 170326 フィレンツェ→ミラノ 移動
  • 朝9時過ぎにホテルを出発。おじさんにまた会おうね!と挨拶をして勇躍出発。今朝は寒い。ちょっと早くつきすぎて、駅についても入線ホームが表示されていない。駅の片隅に「みゅう」と書いた紙を掲げている日本人女性が一人。日本人向け現地ツアーの集合場所のようだけれど、それにしては集合時間がずいぶん遅い。なんだろう?ホームが表示されて入ろうとするとそこに切符チェックの係員。ここから先は乗客以外は入れない。自分の [続きを読む]
  • 170325 フィレンツェ最終日
  • 乗り物24時間切符は5ユーロしますが一度ヴァリデーションすればあとはどんどん乗れます。12番でまたミケランジェロ広場に上がり、見物してからまたおりてきてSMN駅まで帰ってきました。あとは、T-1のトラムの終点まで行きました。途中から団地ばかりになってまさにフィレンツェのベッドタウンになっていることがわかります。帰りは途中の、昨日行ったオペラ・ハウスのところで降りて、歩き、そこからCー3のバスを捕まえて、街の東 [続きを読む]
  • 170323 病み上がり
  • 病み上がりにもかかわらず、ピッティ宮殿に出かける。ここはウィーンのシェンブルーンのようにズルズルと山になっている敷地で一番上に陶器博物館がある。1日寝ていた直後だから上がりたくなかったのに、いぢで上がった。甚だくたびれた。そしてその陶器って奴が18世紀くらいのドイツやオーストリアにもので、何ちゅうこともなくがっかりだったので、ますます機嫌悪い。寝ていたせいか、飯もうまくなく、買い換えたsimもちゃんと動 [続きを読む]
  • 170321 from Rome to Firenze
  • 9泊におよんだローマでの滞在を終えて、TrenItalyの超特急電車に乗ってフィレンツェに移動しました。ローマのホテルは前半三泊したホテルもさることながら、Booking.comを通して予約していたIQ Hotelが評判通りの滞在しやすいホテルで、これは大成功でしたが、イタリア政府が観光客からしぼりあげる税金が思いの外高くて、驚きました。しかし、電子レンヂもあるし、バスタブがないながらもシャワーも普通に出るし、排水も全く問題 [続きを読む]
  • 170320 ローマ最終日
  • ちょっとゆっくり起きました。三越の前からバスでマーケットが開かれているところまでバスで行こうとしたら、バスがなかなかこなくて、きたと思ったら乗客満載で乗れやしない。次にきたバスも混んでいたけれど、ギリギリ乗った。なんせローマのナチヨナーレを下るバスはガタガタ道で揺れる上にブレーキ踏んだりするから、いや、疲れる、疲れる!アルヘンティーナで降りて、教会へ。そこからマーケットへ。八百屋さん、パスタミック [続きを読む]
  • 170319ローマ
  • ボルゲーゼ美術館の職員はまるで役所だな、と思ったら役所がやっているらしい。それにしても東洋人がいない。黒塗りのベンツのバンが何台もやってきて、韓国ツアーと思しき爺さん婆さんがぞろぞろとおりてくる。お金持ちツアーなんだろうな。そういえば、パッケージツアーって、半ば強制的にお土産屋に連れて行かれるんだと再認識した。それにしても、こんな土産物屋が日本にもあるんだろうなぁ。うちの近所には中国人ツアー専門の [続きを読む]
  • 最後にリパブリカ広場近くの教会に顔を突っ込んでから帰ってくる途中でこれまで通ったことがない通りに足を入れたら何やらピアノの音が聞こえるカフェのようなお店に遭遇。パスティッチェリア・ダニーノという店で、オーストリアでいったら、コンデトライみたいなものだった。挙句にこの店はお惣菜まで売っているのである。多分うまいに違いないと思ってこれを買う。 [続きを読む]
  • 170318 ろローマ
  • サン・ビターレ教会コロンナ宮ローマの休日の映画の最後にオードリー・ヘップバーンが新聞記者の前に姿を現して、グレゴリー・ペック扮する米国人記者に挨拶をする場面を撮影したのがここなんですな。だから後から後からやってくる日本人がみんな奥さんやら、彼女やらをその場に立たせて下から写真をとるでございます。イメージが壊れるからやめてくれっての、あはは!ミネルバ教会ジェズ教会カピトリーニ美術館歩いているうちに疲 [続きを読む]
  • 170317 ポンペイへ行く
  • ローマからバスツアーでナポリ、ポンペイへ行く。欧州全体をカバーしているMIKI travelという会社のバスツアー。前にも一度ウィーンでバスツアーに乗ったことがあるが、あの時は参加者が4名だった。今日はその倍、8名だった。行き帰りにおんなじ土産物屋兼バールに強制的に立ち寄る。ここにトイレがある。イタリアのこの種の施設のトイレとしては非常に例外的に男子用トイレも広く、箱だけではなく、まさに日本語ツアーに特化して [続きを読む]
  • 再度バチカンへを
  • 一昨日、ツアー一行でバチカン美術館からシスティーナ礼拝堂、サン・ピエトロ大聖堂を訪ねましたけれど、今日は朝8時半から今度は二人で再訪。もちろん事前にネット上で入場券を買っていました。なんと二人で54ユーロもしました。高いなぁ〜!ほとんどの人たちはグループの入場で、切符を引き取りに窓口に並んでいると、前後になったイタリア人のおっさん二人が途中で日本語を混ぜて見せ、私たちを驚かすのです。彼らは日本人団体 [続きを読む]
  • ツアー最終日
  • ツアーが終わります。本来今日は丸一日自由行動ということになっています。しかし、私たちはイタリア初めて組なので、添乗員さんがローマ必須のポイントにお連れくださるというので、金魚のフンのごとく7〜8人でぞろぞろとくっついて歩きました。おかげで、スペイン広場(近所にスペインの大使館があるのでこの名前だといまようやく知りました)、トレビの泉、はたまたアッピア街道まで行ってきました。とにかく公共交通機関を使っ [続きを読む]
  • 現地ガイド
  • ツアー会社が雇った現地ガイドは日本人女性でした。これがよく現地にいる、「私はなんでも知っている、団体でくるような観光客は思いっきりばかにしちゃうわ」タイプの典型で、この喋り方がまたなんとも気持ち悪くなるくらいの、幼稚園児にしゃべっているか、という人で、辟易。知っていることを思いっきり披瀝しようとするものだから時間が足りなくなって、急げという。間違ってんのはあんただ〜!といってやりたくなる。サンピエ [続きを読む]
  • 170312 Orvieto
  • イタリアにこんなところがあるだなんて知りませんでした。突然ガァーんと上から見ると木の葉の形をした土地がまさに屹立しているんです。しかも、その上に大聖堂が立っていて、入り組んだ路地で繋がった街があるんです。こりゃとても信じられません。 しかも私たちが参加しているこのツアーはここからまた南下して、宮崎駿が作品のモデルにしたと言われているチヴィタ・ディ・バーニョレッジョという街にやってきました。これ [続きを読む]