nsw2072 さん プロフィール

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nsw2072さん: グルッと一周  Part-II 2015
ハンドル名nsw2072 さん
ブログタイトルグルッと一周  Part-II 2015
ブログURLhttp://nsw2072.blogspot.jp/
サイト紹介文グルッと回る旅、その第二弾です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/10/02 09:07

nsw2072 さんのブログ記事

  • 170323 病み上がり
  • 病み上がりにもかかわらず、ピッティ宮殿に出かける。ここはウィーンのシェンブルーンのようにズルズルと山になっている敷地で一番上に陶器博物館がある。1日寝ていた直後だから上がりたくなかったのに、いぢで上がった。甚だくたびれた。そしてその陶器って奴が18世紀くらいのドイツやオーストリアにもので、何ちゅうこともなくがっかりだったので、ますます機嫌悪い。寝ていたせいか、飯もうまくなく、買い換えたsimもちゃんと動 [続きを読む]
  • 170321 from Rome to Firenze
  • 9泊におよんだローマでの滞在を終えて、TrenItalyの超特急電車に乗ってフィレンツェに移動しました。ローマのホテルは前半三泊したホテルもさることながら、Booking.comを通して予約していたIQ Hotelが評判通りの滞在しやすいホテルで、これは大成功でしたが、イタリア政府が観光客からしぼりあげる税金が思いの外高くて、驚きました。しかし、電子レンヂもあるし、バスタブがないながらもシャワーも普通に出るし、排水も全く問題 [続きを読む]
  • 170320 ローマ最終日
  • ちょっとゆっくり起きました。三越の前からバスでマーケットが開かれているところまでバスで行こうとしたら、バスがなかなかこなくて、きたと思ったら乗客満載で乗れやしない。次にきたバスも混んでいたけれど、ギリギリ乗った。なんせローマのナチヨナーレを下るバスはガタガタ道で揺れる上にブレーキ踏んだりするから、いや、疲れる、疲れる!アルヘンティーナで降りて、教会へ。そこからマーケットへ。八百屋さん、パスタミック [続きを読む]
  • 170319ローマ
  • ボルゲーゼ美術館の職員はまるで役所だな、と思ったら役所がやっているらしい。それにしても東洋人がいない。黒塗りのベンツのバンが何台もやってきて、韓国ツアーと思しき爺さん婆さんがぞろぞろとおりてくる。お金持ちツアーなんだろうな。そういえば、パッケージツアーって、半ば強制的にお土産屋に連れて行かれるんだと再認識した。それにしても、こんな土産物屋が日本にもあるんだろうなぁ。うちの近所には中国人ツアー専門の [続きを読む]
  • 最後にリパブリカ広場近くの教会に顔を突っ込んでから帰ってくる途中でこれまで通ったことがない通りに足を入れたら何やらピアノの音が聞こえるカフェのようなお店に遭遇。パスティッチェリア・ダニーノという店で、オーストリアでいったら、コンデトライみたいなものだった。挙句にこの店はお惣菜まで売っているのである。多分うまいに違いないと思ってこれを買う。 [続きを読む]
  • 170318 ろローマ
  • サン・ビターレ教会コロンナ宮ローマの休日の映画の最後にオードリー・ヘップバーンが新聞記者の前に姿を現して、グレゴリー・ペック扮する米国人記者に挨拶をする場面を撮影したのがここなんですな。だから後から後からやってくる日本人がみんな奥さんやら、彼女やらをその場に立たせて下から写真をとるでございます。イメージが壊れるからやめてくれっての、あはは!ミネルバ教会ジェズ教会カピトリーニ美術館歩いているうちに疲 [続きを読む]
  • 170317 ポンペイへ行く
  • ローマからバスツアーでナポリ、ポンペイへ行く。欧州全体をカバーしているMIKI travelという会社のバスツアー。前にも一度ウィーンでバスツアーに乗ったことがあるが、あの時は参加者が4名だった。今日はその倍、8名だった。行き帰りにおんなじ土産物屋兼バールに強制的に立ち寄る。ここにトイレがある。イタリアのこの種の施設のトイレとしては非常に例外的に男子用トイレも広く、箱だけではなく、まさに日本語ツアーに特化して [続きを読む]
  • 再度バチカンへを
  • 一昨日、ツアー一行でバチカン美術館からシスティーナ礼拝堂、サン・ピエトロ大聖堂を訪ねましたけれど、今日は朝8時半から今度は二人で再訪。もちろん事前にネット上で入場券を買っていました。なんと二人で54ユーロもしました。高いなぁ〜!ほとんどの人たちはグループの入場で、切符を引き取りに窓口に並んでいると、前後になったイタリア人のおっさん二人が途中で日本語を混ぜて見せ、私たちを驚かすのです。彼らは日本人団体 [続きを読む]
  • ツアー最終日
  • ツアーが終わります。本来今日は丸一日自由行動ということになっています。しかし、私たちはイタリア初めて組なので、添乗員さんがローマ必須のポイントにお連れくださるというので、金魚のフンのごとく7〜8人でぞろぞろとくっついて歩きました。おかげで、スペイン広場(近所にスペインの大使館があるのでこの名前だといまようやく知りました)、トレビの泉、はたまたアッピア街道まで行ってきました。とにかく公共交通機関を使っ [続きを読む]
  • 現地ガイド
  • ツアー会社が雇った現地ガイドは日本人女性でした。これがよく現地にいる、「私はなんでも知っている、団体でくるような観光客は思いっきりばかにしちゃうわ」タイプの典型で、この喋り方がまたなんとも気持ち悪くなるくらいの、幼稚園児にしゃべっているか、という人で、辟易。知っていることを思いっきり披瀝しようとするものだから時間が足りなくなって、急げという。間違ってんのはあんただ〜!といってやりたくなる。サンピエ [続きを読む]
  • 170312 Orvieto
  • イタリアにこんなところがあるだなんて知りませんでした。突然ガァーんと上から見ると木の葉の形をした土地がまさに屹立しているんです。しかも、その上に大聖堂が立っていて、入り組んだ路地で繋がった街があるんです。こりゃとても信じられません。 しかも私たちが参加しているこのツアーはここからまた南下して、宮崎駿が作品のモデルにしたと言われているチヴィタ・ディ・バーニョレッジョという街にやってきました。これ [続きを読む]
  • 170311 アッシジへ
  • シエナからちょっと走って、何もないところに突如現れたあたかもマナーハウスとでもいうようなホテルに泊まったら逃げようがなくて、料理はホテルで食べることになりました。ま、しょうがない。 朝起きると今日もまた天気晴朗にして真っ青な空が広がる土曜日の朝でございます。バスはガンガンと走りまして、ピエンツァという田舎町にやってきました。この町出身のピウス二世が教皇となるや、ピッコロミニという名前にして理想 [続きを読む]
  • 170309フィレンツェ第ニ日目
  • 今日は1日滞在日なので、のんびりと朝8時半から動き始める。しかし、このツアーの人たちは実に、ワシワシと歩く。みんな足取りがやたらと早い。午前中はみなさんに合わせてガシガシと歩き、見晴らしの良いところからフィレンツェを見下ろし、昼にパニーニの類で腹を満たし、ホテルに帰ってきて、とうとう昼寝体制に突入。たった半時間寝ただけで力を取り戻し、教会巡り、ポンテオベッキオ橋見物。一休みをしてから中央市場の二階の [続きを読む]
  • 20170308フィレンツェ
  • サン・マリノ公国からくだってきて、フィレンツェへ向かうのだけれど、距離的に近いところを辿るのではなくて、高速道路を使ってボローニャまでまともに戻り、そこから一気に南西へ下る。70kmほど余計に走るのだけれど、これが一番早いんだそうだ。途中のAutogrillでトイレ休憩を取ったのだけれど、そこには日本人の女学生の団体、中国の学生団体、韓国学生団体と、アジア人の若者ばかりがワンワンしていた。卒業旅行なんだろうか [続きを読む]
  • 20170306
  • ついにベネツィアを出て、パドヴァでスクロヴェーニ礼拝堂でジョットの宗教画を拝見す。わかりやすい絵が鮮やかに残っております。それにしてもミュージアムショップのお馬鹿野郎がレイジーな仕事をしていて明らかにレイシズムの野郎で腹立つ腹立つ!これははっきり書いておかなくてはなりませぬ。フェラーラに移動してエステンセ城を見る。なかなか美的なお城なんだけれど、中身をすっかりフランス、スペイン、その他に持ち出され [続きを読む]
  • 20170305 ヴェネチア
  • ヴェネチアで過ごす一日ですが、実質この一日しきゃありませぬ。従ってまぁ忙しいというか、強行軍でございます。朝飯の時に、もうすでに雨降りです。覚悟をしてライトダウンのコートの上からポンチョをかぶって行きました。 ヴェネチア大学の東洋学部を出たというお姉さんがガイドしてくださいました。今日は日曜日なので、サン・マルコ大聖堂には外側にしか入れないというので、それは午後に回し、ドゥカー [続きを読む]
  • ヴェネチアへ
  • 朝からバスを走らせてベローナにやってきましたが、このバスがとんでもない豪華版で、三列座席という、テレビではみたことはあるけれど、実際に乗るのは初めて!ベローナに着いたら雨!知らなかったんだけれど、観光客がやってくる町では、観光バスは街に入るのに、税金を払わなくてはならないそうで、これが結構面倒な上に金がかかる。強気でございますなぁ。この街は歴史の積み重ねで、イタリアでは3番目に大きいと言われ [続きを読む]
  • ミラノ
  • いよいよミラノ見物です。あいにく朝から雨ですが、大したフリではなくて、ま、ほとんど問題なく楽しみました。しかしそれよりも午後に訪問したパヴィアの僧院が実に派手で豪華な装飾を持った修道院でそれはそれは見応えがあるものですが、修道院としてはまさに勘違いも甚だしい施設と言えるのではないだろうか。ガイドの男性が解説してくれたのだけれど、ほとんど彼の英語はセンテンスになっていない。 ツェントラル [続きを読む]
  • NYC観光客減少予測
  •  どうも巷では、トランプの排外主義のおかげで観光客は減るんじゃないかと予測しているんだそうですが、その気持ちがわからないではないですね。 というわけで私も5月から6月にかけて北米に行くつもりでいるわけですが、一瞬頭をよぎるのは、トランプのあの言い方のおかげで、力を得てしまっているんだろう極右主義の持ち主たちが、たとえ観光客であっても外国人に対して理不尽なレイシズムを振り回すんじゃないかという懸念があ [続きを読む]
  • 5月のクルーズ
  • HALのクルーズは70日前までに全額払ってちょうだいね、ということになるのですが、この期限が旅行中にやってきちゃうので、出発前に支払いをおこしてしまいます。そのためにはクレジットカードの限度額を増やさなくちゃいけないわけです。そうでないと、アラームなっちゃうかも。  [続きを読む]
  • Quartetto di Cremona
  • ClassicticによるとQuartetto di Cremonaのコンサートが3月18日にRomeのUniversità la Sapienzaであるというんですよ。3ゾーンで一番安いのが17ユーロだというのでとりあえず抑えたんですが、肝心のQuartetto di CremonaのHPを見ると、このコンサートがスケジュールに出ていないんですよ。おかしいなぁ。だいたい大学でのコンサートというのがちょっと疑問?何十年も前のことだったらともかく、近頃大学の施設で有料のコンサート [続きを読む]