Eiko さん プロフィール

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Eikoさん: 入院と医療保険について主婦が考えてみた
ハンドル名Eiko さん
ブログタイトル入院と医療保険について主婦が考えてみた
ブログURLhttp://nyuintohoken.seesaa.net/
サイト紹介文H.26年の秋、鼻中隔湾曲症による12日間の入院を体験。快適な入院生活をおくるにはどうしたらいいの?
自由文病気知らずの平凡なパート主婦が
H.26年の秋、12日間の入院を体験。
実体験をもとに入院や保険について、
考えていくブログです。
入院に便利だったグッズなども紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/10/02 10:03

Eiko さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 2回目の入院日記:入院2日目
  • ものすごく間があいてしまったが、とりあえず続きを。入院2日目は手術の日だった。今回は部分麻酔+静脈鎮静をお願いしていた。部分麻酔だけなら日帰りでも対応できる手術だったが、痛がりの怖がりなので、静脈鎮静もお願いしたら、入院が必要と言われた。しかも手術日の前日入院なので結局2泊3日(結果としては4泊5日になったのだが)手術は午後一番と聞いていた。食事制限も特になく、指定の時間に迎えにくるので、それまでは院内に [続きを読む]
  • 2回目の入院日記:入院1日目
  • 入院記録日記は以前のときにも書いたが、自分の記録のために、今回の6月の4泊5日の分も書いておくことにした。今回入院したのは、関西の大学病院。有名なところで、評判も悪くない。入院したのは6月中旬。形成外科病棟で比較的簡単な手術を受けた。ここの病院では入院前日に入院手続きセンターから電話がかかってくる。体調はどうか、手術は無事行えそうかの確認。このとき病棟が何階かまで教えてくれるが、病室まではまだ判明して [続きを読む]
  • 院内図書室
  • 入院していた病院は施設が整っていた。前回記事の院内カフェもそうだが、私が大いに利用した院内図書室というものもあった。小さな部屋だったが、入院や通院の患者が自由に借りて読むことができる図書室があった。入院の荷物をできるだけ少なくしたかった私は、今回本は持参していなかった。暇つぶしはスマホかテレビに任せようと決めていたが、この図書室があることがわかり、元来読書好きなので、ここぞとばかり連日借りにいって [続きを読む]
  • 院内カフェ
  • 今回入院した病院は大きな大学付属病院。院内はどこもかしこもきれいで、居心地はいい。外来の目立つ箇所にはドトールが入ってる。天井が高くてとても雰囲気がいいカフェ。なんといっても病院内なのでなんとゆーか、ばたばたしてない感じがする。利用者は外来患者や入院患者がほとんどなのだが、もちろん誰でも出入り自由のはず。私は外来通院のとき、たまに利用していたが、入院中には行きそびれてしまった。なぜかといえば、今回 [続きを読む]
  • 大部屋のトイレ事情
  • 大部屋の場合、部屋にトイレが付いている場合と、部屋にはなくて病棟内の共同トイレだけの場合がある。今回4人部屋でトイレも付いていて、最初は便利でラッキーとか思っていたけど、これがなかなか。トイレってやっぱ音するじゃないですか。まあ、排せつ回数なんてのも、同室の人の前で平気で看護師さんは聞いてくるので、今更だけど、やっぱり家族でもないのに恥ずかしい。ということで、夜中にちょっと行きたくなったとかないら [続きを読む]
  • 大部屋でもいいかなと思った
  • 以前の入院時は個室を希望した。こぎれいなビジネスホテルのシングルルームみたいな感じで、居心地は抜群だった。ただ、一日約16000円もした。全身麻酔の手術後、しばらく体調が悪かったので、個室にして後悔はなかった。見舞客とも心置きなく過ごせる。結局予定より入院日数が増えて、12日間で個室料金が192000円もかかり、支払いのときは絶句した。今回は予定では4日の入院だった。(結果もう一日増えてしまったが)部分麻酔で、 [続きを読む]
  • 看護師さんの卵ならわかってよ
  • これは入院していた病院に対しての愚痴なんだけど、病院って看護師さんの実習も当然ある。それは別に全然かまわない。ときには先輩看護師さんの助手としてちょっとした医療行為もしてもらうけど、だいたい卵さんは、とても愛想がいいか、能面のように無表情がのどちらか。まあ後者はまだ実習もほやほやなんだろう。で、たまにあるのが、病床で患者さんのお話しを聞く、というプログラム。私の相部屋でも正面のベッドに卵さんが付い [続きを読む]
  • 入院中はテレビっ子
  • 前回入院した病院は個室だったし、Wi-FiもあったのでIpadを持参したが、今回はスマホのみ。相部屋だったが、院内は通話にさえ気を付ければ、使用はどこでも可能。元々スマホの小さい画面は苦手で、ちょっとした調べものとかにしかネットにはつながない。暇なのでやることがなくて、ひたすら本を読むかテレビを見るかしていた。家ではそれほどテレビを見る方ではないが、入院中はほんとうにテレビっ子になった。ベッドに備え付 [続きを読む]
  • 入院食あれこれ
  • つい先日、5日間の入院をしてきたばかりだ。今回も外科的疾患で、手術に伴う入院だった。部分麻酔だったし、身体への負担はほとんどなくて気楽な部類だったと思う。午前10時入院だったので、昼食から入院食を食べることになった。今までの入院でもそうだったのだが、アラフィフ女子は総じて消費カロリーが少ないのか、一日1400キロカロリー食のようだった。でも一日1400キロカロリーってすごく少ないのよ。御飯が130グラムとなっ [続きを読む]
  • 看護師さんの質
  • 入院患者が一番多く接するのは、何と言っても看護師さんだろう。特に外来ではなく、入院の場合、医師と同じくらい、いや、もしかしたらそれ以上、看護師さんというのは患者の気持ちを左右する存在なのだ。手術を受けるまでの前処置である、点滴ルートを作るのは看護師さんの役目だった。経験のある方ならわかるだろうが、これが上手い下手が如実にわかるのだ。私の経験の範囲内で話せば、採血も点滴も上手い看護師さんなら痛くない [続きを読む]
  • 全身麻酔とセデーションの違い?
  • 全身麻酔と部分麻酔での両方の手術の経験がある。前回部分麻酔を受けた手術のとき、深く眠らされて術中のことは覚えていない。看護師は「セデ―ション」と呼んでいた。鎮静麻酔と同義語なのかと推察する。痛さも苦痛もないので、これはすごくいい!と感動した。しかも術後にはすぐに意識も回復するし、動き回れる。導尿も管を喉に通すこともない。状態によっては、その日のうちに家に帰ることも可能だろう。苦痛がなくて負担もすく [続きを読む]
  • 入院と保証人
  • 入院が決まったとき、病院側からはいろいろな書類をもらった。入院案内や麻酔の説明といった書類の他に、入院保証人を書く用紙が入っていた。要するに入院費の支払いが滞りなくされるように、病院が取り損なう事がないように、保証人が求められるわけだ。別世帯が望ましいと言ってくる病院もあるみたいだが、まあ、望ましいレベルであって、強制はないみたいだ。私は夫に書いてもらった。でも万一未亡人、もしくは離婚していたらど [続きを読む]
  • 若い時に医療保険はいらないが、シニアになったら絶対必要
  • 「下流老人」という言葉をご存じだろうか?同タイトルの書籍を書かれた、社会福祉士の藤田氏によると、「このままでは高齢者の9割が貧困化する」とのことらしい。いわゆる普通に暮らすことができない貧困高齢者のことを示す言葉なのだが、とても他人ごととは思えないのがこわいところだ。この本の中で下流老人に陥る5つのパターンが示されているのだが、その一つに・本人の病気や事故により高額な医療費がかかるというものがある。 [続きを読む]
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