気ままな撮影紀行 さん プロフィール

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気ままな撮影紀行さん: 気ままな撮影紀行
ハンドル名気ままな撮影紀行 さん
ブログタイトル気ままな撮影紀行
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ke0821fu
サイト紹介文鉄道写真をメインに航空機や一般の 風景写真等の撮影に出かけました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2014/10/03 09:53

気ままな撮影紀行 さんのブログ記事

  • 轟音と共にSLが通過! ・ 大井川鐵道(静岡県)
  • 大井川鐵道沿線での第一級の撮影ポイント、大井川を渡る第一橋梁を上りのSLが通過して行きます。この第一橋梁周辺では様々な角度から好みのアングルで狙う事が出来て、いつも大勢の人がカメラを構えてSLの通過を待ち構えています。私が立っている橋梁の下をくぐって、写真左の方へ行けばすぐの所に川根温泉があります。この温泉に設置されている露天風呂からは、第一橋梁を通過するSLを見ることが出来る人気の場所になっています。 [続きを読む]
  • 点検確認の証 ・ 大井川鐵道(静岡県)
  • SLは鉄製部品を組み立てたメカの塊です。毎日の点検では、ベテランの整備士さんがハンマーを持って、SL足回りのジョイント部分他に緩みやその他異常ヶ所がないかを、たたいた時の音で異変を判別していると聞いた事があります。大井川鐵道のSLの始発駅である新金谷駅(しんかなやえき)と、終点駅の千頭駅(せんずえき)で停車しているSLの動輪を、アップで撮って見ました。やっぱり打音検査の跡でしょうか、ボルトやナットで締め付 [続きを読む]
  • 何気ない日常生活の光景 ・ 阪堺電車(大阪府)
  • 大阪市内の南部から堺市内迄を結んで走っている路面電車です。(撮影:2013年12月11日)大阪市内のJR天王寺駅(てんのうじえき)前にある、阪堺電車の天王寺駅前停留場を出発してしばらくは、大きなビルが建ち並ぶオフィス街を走行しています。その後、線路は南下して大和川を越えて堺市に入り、生活感の漂う一般の商店や民家の建ち並ぶ地域に差しかかります。この路線の沿線では車で入って行っても車の置き場所に不自由する事が多 [続きを読む]
  • 新しいカラーリングの汎用特急 ・ 近鉄吉野線(奈良県)
  • 近鉄線を走っている汎用特急車両の従来の塗装は、オレンジと紺のツートンカラーで運用されていましたが現在、白と黄色を基調とした塗装に順次変更されています。現在は、近鉄線の特急車両を撮ろうと思って線路際で待機していると、新塗装になった列車を多く見る様になりました。奈良県内を走る近鉄吉野線で、その特急列車を狙いました。近鉄吉野線での超有名な撮影ポイント、吉野川橋梁です。ここでは色んな角度から絶景を狙う事が [続きを読む]
  • 特急ラピートが行く ・ 南海電鉄本線 (大阪府)
  • 以前に撮った写真を整理していたら南海電鉄本線の浜寺公園駅を、特急ラピートが通過して行くのがありました。(撮影:2011年3月19日)浜寺公園駅は2面4線を持つ地上駅ですが、現在は高架化の工事が行われていて様子が変わっています。木造駅舎は登録有形文化財に指定されているので当然残されると思いますが、現在の様子は駅構内へは入っていないのでよく分かりません。この木造駅舎は2013年10月29日更新の当ブログにて、アップさ [続きを読む]
  • 石灯籠と路面電車 ・ 阪堺電車(大阪府)
  • 大阪市内南部にある住吉大社前では、大阪市内と堺市を結ぶ阪堺電車の路面電車が引っ切りなしに通過していきます。住吉大社の正面の電車通りに沿って年季の入った立派な石灯籠が多く並んでいて、その石灯籠に刻まれた文字を見ていると江戸時代に、なにわの豪商から寄進されたと思われるのも多くありました。その石灯籠の前を通過する路面電車をパチリ!! [続きを読む]
  • 夏を行く JR紀勢本線・参宮線(三重県)
  • JR紀勢本線と参宮線が分岐する多気駅(たきえき)から数百メートルの間は両線が並走していて、線路が大きく分岐してからでも少し場所を移動するだけで、両線のポイントを掛け持ちして撮る事が出来る、おいしい場所になってます。その為この付近へは、私は何度もカメラを持って訪れています。【JR紀勢本線】 多気駅⇔相可駅(おうかえき)間です。① 下り列車の特急「ワイドビュー 南紀」が、田んぼの中にある無人で警報器無しの踏 [続きを読む]
  • JR姫新線の夏(兵庫県)
  • 昨日に引き続き、JR姫新線での光景をまとめてみました。撮影場所は播磨徳久駅(はりまとくさえき)と三日月駅(みかづきえき)間で、線路が大きくカーブして長閑な光景が広がる田んぼの中を列車が進んで行きます。佐用駅(さよえき)方面へ向かう、下りの列車が接近してきました。大変暑い夏空が広がっています。写真右端の下の方で、白いガードレールが設置されている国道179号線が通っていて、それと並走してJR姫新線のレールが [続きを読む]
  • 田んぼの中に佇む鳥居 ・ JR姫新線(兵庫県)
  • JR姫新線は兵庫県の姫路駅(ひめじえき)から岡山県の新見駅(にいみえき)を結ぶ、中国地方の山中を走るローカル線です。この姫新線沿線での写真を撮りに行った時、線路脇の田んぼの中に鳥居だけがポツンと建っているのが目にとまりました。場所は千本駅(せんぼんえき)と西栗栖駅(にしくりすえき)間の途中で、鳥居の周辺には神社に関連する様な建物は見当たりません。珍しい光景に思い、この場所で列車の通過を待ちました。下 [続きを読む]
  • 北条鉄道の夏 大銀杏(兵庫県)
  • 兵庫県を走るローカル線、北条鉄道の網引駅(あびきえき)です。駅前には大きな銀杏の木があって、秋には見事な黄葉に染まり多くのカメラマンが訪れてシャッターを押しています。この駅では、春には桜や菜の花が美しい花を咲かせていて、夏場は駅前の大きな銀杏の木には青葉が生い茂り、秋になれば黄葉が楽しめます。下り列車の北条町駅(ほうじょうまちえき)が入線してきました。 [続きを読む]
  • 「すみよっさん」と阪堺電車(大阪府)
  • 大阪市内南部に関西人からは「すみよっさん」と呼ばれて親しまれている住吉大社があって、その目の前を阪堺電気軌道の路面電車が頻繁に通過していきます。この住吉大社へはカメラを片手に何度も訪れて、路面電車と住吉大社の写真を撮っています。この時はせっかくですので住吉大社に参拝してから、電車通り沿いに面して建っている鳥居越しに通過する路面電車を狙いました。 [続きを読む]
  • 富士山の五合目まで車で行きました!
  • 私の趣味の一つに登山があります。富士山へは車で五合目迄は4回程行きましたが、そこから先の頂上に向かっては登った事はありません。趣味が登山と言いながら日本一高い山は登っておらずに、2番目に高い北岳と3番目に高い奥穂高岳までは登りました。私が思うには富士山は登る山ではなく、遠くから眺める山だと思ってます。遠くから見るからこそ、あの美しい姿を堪能出来るのであって、その山に登ってしまえば単なる岩がゴロゴロし [続きを読む]
  • 豪華客船 『NORWEGIAN JOY』 号 ・ 神戸港
  • 先週 7月10日(月)に神戸港へ、巨大な豪華客船が入港しました。バハマ船籍の『ノルウェージャン ジョイ』号で全長が325.9m 167,7725tの巨大なクルーズ客船です。2017年に建造されたばかりで、神戸港へは初めての入港です。港への入港は朝8:00で出港は、18:00の予定になっていました。入港のシーンを撮ろうとすれば朝5時頃には自宅を出なければなりません。それは、ちょっと厳しいものが有って結局は夕方の出港する場面を狙 [続きを読む]
  • 離発着の航空機を間近で見られる ・ 大阪国際空港
  • 大阪国際空港のターミナルビルから見て滑走路を挟んだ真正面に、滑走路に沿って広大な公園「伊丹スカイパーク」が広がっています。その公園は滑走路に沿って造りが斜面になっていて、滑走路に近づくほど高さが低くなり滑走路から離れる程高くなっています。その為滑走路に近づけば、ほぼ目の高さの位置で離発着する迫力のある機体を見る事が出来、後方へさがれば広範囲を見渡せます。JALの到着便を流し撮りで狙ってみました。今回 [続きを読む]
  • 家路を急ぐ ・ JR紀勢本線(三重県)
  • JR紀勢本線の多気駅(たきえき)を発車した下り列車は数百メートルの間、JR参宮線と並走しています。その並走区間が終わって分岐するあたりから紀勢本線は築堤上を走る事になります。紀勢本線では、警報器や遮断機が設置されていない第四種踏切が何カ所か有りました。この様な光景は長閑な雰囲気があって良いのですが、ここ紀勢本線の多気駅から先の新宮方面へ向かう下り列車や逆方向の上り列車は、名古屋、亀山駅(かめやまえき) [続きを読む]
  • 尾長鶏が列車の到着を出迎え!? ・ 北条鉄道(兵庫県)
  • 兵庫県を走る北条鉄道は粟生駅(あおえき)と北条町駅(ほうじょうまちえき)間を結ぶ、路線延長は13.7Km、駅数は始発と終点を含めて8駅の第三セクター方式の路線です。全線が非電化で単線になっており、目障りな架線や鉄柱が無くスッキリとした構図が狙える事から、ここへは何度も足を運んでいます。それぞれの駅では、地元の方も協力されているのでしょうか、ホームには季節の美しい花が咲いていました。播磨下里駅(はりまし [続きを読む]
  • 大井川鐵道 青部駅 (静岡県)
  • 青部駅(あおべえき)は無人駅になっていますが、木造の駅舎は残されています。駅員さんが配置されていた頃の名残の『駅長』と書かれたプレートが、屋根の軒下に掛けられている駅舎を横目に、上りの新金谷駅(しんかなやえき)行きのSLが通過していきました。この駅ではSLは止まりません。駅員さんが配置されていた頃には、この駅を発着する列車をその都度ホームへ出て安全確認の上、お見送りされていたんでしょうね。古い木造 [続きを読む]
  • 夕日を受けて ・ JR紀勢本線(三重県)
  • 三重県を走るJR参宮線と紀勢本線は非電化で単線区間が多くあって、架線の鉄柱が無い事から狙いやすくて絵になるポイントが多くあります。今回は、参宮線と紀勢本線の接続駅になっている多気駅(たきえき)付近で、日没間際に通過して行く列車を狙いました。夕刻に太陽が沈みかけた時、列車が来てくれたら良いのに! と思っていたら、タイミング良く上り列車がやってきたのでパシャリ!シャッターを押した後モニターで確認すると [続きを読む]
  • SLスチーム号 京都鉄道博物館 (京都府)
  • 京都鉄道博物館内では動態保存された本物の蒸気機関車『SLスチーム号』が牽引する列車に乗る事が出来ます。館内には『SLスチーム号』専用のレールが敷設されて、往復で約1Km 所要時間は約10分程の“小さな小さな汽車の旅”を体験出来ます。かっては本線上で一般旅客を乗せ特急列車他を牽引し、第一線で活躍していたSLを現在でも動く姿を目にする事が出来る!!! 私の子供の頃は日常生活の足として生活の一部になってい [続きを読む]
  • 半径21.5mの急カーブを行く ・ 黒部峡谷鉄道(富山県)
  • 富山県の黒部川沿いで宇奈月駅(うなづきえき)から、欅平駅(けやきだいらえき)迄の間に黒部峡谷鉄道が走っています。この路線は日本国内で現在では珍しくなった特殊狭軌でレールの幅が762mmになっており、新幹線のレール幅が1435mmなので約半分程しか有りません。他に、このレール幅で旅客輸送する鉄道は、国内では三重県を走る三岐鉄道北勢線と四日市あすなろう鉄道が有るだけです。鉄道が走行するにあたって苦手とするヶ [続きを読む]
  • 夕日を浴びて家路に就く ・ JR名松線(三重県)
  • 三重県を走るJR名松線の終着駅である伊勢奥津駅(いせおきつえき)から、上りの松阪駅(まつさかえき)行きの列車が発車しました。この時は雲一つ無い快晴の状態で、列車の側面を照らした夕日が反射して印象的な光景になっていたので1枚パシャリ!!好天で快晴の時は、それはそれで好ましい事なんですが、空一面が青一色になっていてアクセントが無く何か物足りないんですよね。青い空に雲のかたまりが何カ所か有れば、アクセント [続きを読む]