気ままな撮影紀行 さん プロフィール

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気ままな撮影紀行さん: 気ままな撮影紀行
ハンドル名気ままな撮影紀行 さん
ブログタイトル気ままな撮影紀行
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ke0821fu
サイト紹介文鉄道写真をメインに航空機や一般の 風景写真等の撮影に出かけました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/10/03 09:53

気ままな撮影紀行 さんのブログ記事

  • 桜の樽見鉄道 高科駅(岐阜県)
  • 岐阜県を走るローカル線の樽見鉄道では、駅の付近に桜の木が植えられている所が多くあります。今回は高科駅(たかしなえき)での様子をまとめてみました。この駅の駅舎は無く、ホームに小さなログハウス風の待合室が設置されていました。駅前にはちょっと広めの駐車スペースもあって安心して車を置くことが出来ます。この駅でも、ホームの前には田んぼがあって、のどかな光景が広がっていました。下りの樽見駅行きの列車が接近して [続きを読む]
  • まもなく田植えの季節 ・ JR参宮線 外城田駅(三重県)
  • JR参宮線の外城田駅(ときだえき)です。(撮影:2017年4月22日)単式ホーム1面1線を持つ無人駅で駅舎は無く、ホーム上に小さな待合所が設置されています。駅ホーム前の田んぼは田植えの準備段階でしょうか、水が張られていました。田んぼの手前では、何の木かよく分からないですが新緑の葉を付けていて、まもなく新緑の季節の到来を告げています。列車の正面から夕日を受けて、上り列車がホームに入線してきました。 [続きを読む]
  • 春の夕暮れを行く ・ 近鉄橿原線(奈良県)
  • 奈良県内を走る近鉄橿原線の沿線で、以前にも何度か訪れた事のあるファミリー公園前駅付近です。この付近では田んぼの中を北に向かって築堤が延びており、その上を近鉄橿原線の列車が駆け抜けて行きます。ここでは特急列車も頻繁に通過しており、上下線の通過を合わせれば時間帯にもよりますが、1時間に4本前後の通過が有る様に見えました。この近鉄線では特急列車や、一般の通勤形車両等の列車が頻繁に通過している事もあって、近 [続きを読む]
  • 樽見鉄道の桜 谷汲口駅(岐阜県)
  • 樽見鉄道での有名撮影ポイント、谷汲口駅(たにぐみぐちえき)です。ここは線路の両側に桜並木が有り、列車も駅を発車してすぐな事もあって低速で走行する為、撮影しやすいポイントになっていました。この沿線では桜の有名なポイントである事から、見頃を迎えた桜を目当てに多くの人が訪れて、線路脇でカメラを構えていました。谷汲口駅前です。この日はツアーの観光客も多くあって、観光バスが駅前で待機していました。樽見駅(た [続きを読む]
  • 『唐古・鍵遺跡』 復元された弥生時代の楼閣(奈良県)
  • 私の地元で奈良盆地のほぼ真ん中に、弥生時代の環濠集落遺跡『唐古・鍵 遺跡』があります。ここでは数次に渡って発掘調査が行われて、大型建物の柱の跡や土器類が多数発掘されています。私のすぐ地元でこの遺跡がある事は認識していましたが、現在は埋め戻されていて付近一帯には何も無く、唐古池に復元された楼閣が建っているだけです。今回、当ブログ更新するにあたり色々調べてみて驚いたのは、ここは登呂遺跡や吉野ヶ里遺跡と [続きを読む]
  • 近鉄電車 春を行く・近鉄南大阪線(奈良県)
  • 私の地元で奈良県大和高田市内を流れる高田川の堤防沿いに、数Kmに渡って県下でも有数の桜並木が続いています。近鉄南大阪線の高田市駅(たかだしえき)と尺土駅(しゃくどえき)間で列車は、その桜並木を横切って高田川を渡っており、その渡る鉄橋付近では桜の季節になると見事な光景が広がっています。橋梁の直近で上り列車を狙いました。遠景の建物を桜で隠して、桜の中を走る様にしたかったのですが、ちょっと無理でした。なん [続きを読む]
  • 春!! 桜に囲まれた駅 樽見鉄道(岐阜県)
  • 岐阜県を走るローカル線の樽見鉄道です。この路線は大垣駅(おおがきえき)から北方向に線路が延びて、樽見駅(たるみえき)迄を結ぶ全線非電化単線の第三セクター路線です。3月初旬にTVの旅番組で、この樽見鉄道の沿線で満開の桜が咲いている光景が放送されたのを見て、「こんな美しい光景の所があるんだ!」と思って早速行ってきて4月9日(日)に帰宅しました。今回はあまり天候が良くなくて最初のころは雨にたたられたのが多か [続きを読む]
  • 阪堺電車上町線 帝塚山4丁目停留場(大阪府)
  • 阪堺電車上町線の帝塚山4丁目停留場です。相対式2面2線のホームがあって、上下線ともホームには木造の上屋が設置されており、併用軌道から専用軌道になった場所に設置されてました。この阪堺電車の停留場では、レトロな感じの待合所が設置されているのが何カ所かあって、懐かしい雰囲気を醸し出しています。そこに茶色に塗装されたレトロな感じの車両がやってきました。この車両は『モ166形』で、昭和3年に製造され定期列車として [続きを読む]
  • JR名松線 全面復旧から1年 ・ 家城駅(三重県)
  • 2009年10月に台風18号で大きな被害を受け、このJR名松線は家城駅(いえきえき)と終着駅の伊勢奥津駅(いせおきつえき)間は不通になっていました。その間はバスによる代行輸送が行われていましたが、昨年2016年3月末に全面復旧されました。この家城駅は不通になっていた時には、列車の暫定終着駅になっていました。その家城駅に列車交換で上りと下りの列車、2両が停車していました。この路線は列車本数が少ない事もあって、このよ [続きを読む]
  • 高松琴平電鉄 琴電琴平駅(香川県)
  • 香川県金刀比羅宮の玄関口となる、琴電琴平駅の様子をまとめました。この時は高松琴平電鉄の写真を撮るのが目的で来た為、“こんぴらさん”への参拝は見送りましたが、参拝したほうが良かったかなぁ・・・。この時の様子をまとめたフォトチャンネルも新規追加いたしました。この駅は島式ホーム1面2線を持つ地上駅で、わりとこじんまりした駅舎でした。開業当初は2階建てで、規模の大きな駅舎だったようですが、その後改築されて現 [続きを読む]
  • 水温む頃 伊賀鉄道(三重県)
  • 三重県を走る伊賀鉄道は、これまでにも何度か写真を撮りに訪れています。この沿線にも桜の植えてある箇所が何カ所か有りましたので、桜の開花状況はどうなっているかチェックがてら、カメラを持って出かけてきました。結果は昨日 3月29日(水)現在、全くと言っていい程咲いておらず、蕾がほんのりとピンク色に色づいている木も、2本程見ただけでその木に1〜2個の蕾が咲きかけの様な状態でした。他の木を見ても蕾そのものは少し膨 [続きを読む]
  • 夕刻の到着便 大阪国際空港
  • 大阪国際空港ターミナルビルの展望デッキからの光景です。この日の天候は少し雲が広がってはいたものの、夕方の日没頃には西の空はきれいな色に染まっていました。あかね色に染まった夕空を背に、全日空の到着便が滑走路からエプロンへ向かうべく誘導路の方へ進入してきました。この展望デッキでいつも感心して見ているのですが、大きな機体の飛行機でも小回りが効くんですね!!! 滑走路から誘導路へ直角に曲がったり、又 駐機 [続きを読む]
  • JR紀勢本線 第4種踏切(三重県)
  • JR紀勢本線下りの新宮方面行き列車は、JR参宮線との分岐駅である多気駅(たきえき)を発車すると、一旦南下した後大きく西方向にカーブしてしばらく築堤上を走ります。ここは多気駅の一つ隣の相可駅(おうかえき)へ行く迄の途中にある、警報器や遮断機が設置されていない“第4種踏切”です。地方のローカル線ではよく見られる光景ですが、列車の速度が速い幹線にもこの様な踏切は存在しています。ここでも紀勢本線の名前になって [続きを読む]
  • 近鉄南大阪線 線路際の標識(大阪府)
  • 昨日アップした穴虫峠での写真を撮っている時に、その付近で目にした標識です。『砂』の文字が目につきました。これまでは勾配途中の線路際で写真を撮った事はあまり無かったので、この様な標識を目にする事はありませんでした。この付近は33‰の勾配になっている事から、電車の運転士さんに対して「車輪の空転を防止する為に 砂を使用せよ」のメッセージを伝えていると思われます。SLの絵を描いた踏切標識がありましたが、この場所 [続きを読む]
  • 近鉄南大阪線 急勾配を登る(奈良県/大阪府)
  • 先日(3月10日)、奈良県内の神社の境内から二上山に沈む夕日の写真を当ブログにてアップいたしました。その二上山を横目に見ながら近鉄南大阪線が走っています。そして奈良県と大阪府の府県境の、穴虫峠を越えて大阪府に入ります。穴虫峠のピークが府県境になっていて、近鉄南大阪線の線路が通っており電車がひっきりなしに走っています。この穴虫峠越えを狙おうとポイントを探していたら、大阪府側では線路に沿って旧道が残って [続きを読む]
  • 二上山に沈む夕日(奈良県)
  • 奈良県と大阪府の府県境に、二上山(にじょうざん)があります。標高はさほど高い山ではなく、北方の雄岳(517m)、南方の雌岳(474m)の2つの山頂を有する双耳峰で特徴的な山になっています。奈良県桜井市の桧原神社境内から真正面に、この山を見ることが出来ます。毎年春と秋の彼岸の頃に、この神社の境内から双耳峰に沈む夕日を見る事が出来るので、多くの人が写真を撮りに訪れています。私は、昨年の3月12日にも夕日の写真を [続きを読む]
  • 小湊鐵道 上総鶴舞駅(千葉県)
  • 千葉県を走るローカル線の小湊鐵道で、上総鶴舞駅(かずさつるまいえき)へ立ち寄った時の様子をまとめました。(撮影:2015年4月2日)この路線の沿線では春になると見事な菜の花畑が広がり、桜の木も多数植えられていて春の花の時期には絵になる光景が満載です。又 木造駅舎が何カ所も現役で残っていて、何日でもじっくりと腰を落ち着けて写真を撮りたい気持ちになりました。この駅は、いつ建てられたのか確認出来ませんでしたが [続きを読む]
  • 阪堺電気軌道阪堺線 浜寺駅前停留場(大阪府)
  • 大阪市内の南部から堺市を結ぶ阪堺線の終点、浜寺駅前停留場です。この阪堺線は大阪市浪速区の恵美須町の停留場を起点にして、この浜寺駅前停留場までを結んでいます。路線距離は約14Kmで所要時間を約50分前後かけて、ガタゴトと路面電車がゆっくり走っています。私は何度か1日フリー切符を購入して、この路線で乗り降りを繰り返し写真を撮りながら、この浜寺駅前停留場まで来た事があります。今回は車で来て写真を撮りました。こ [続きを読む]
  • 関西国際空港連絡橋(大阪府)
  • 関西国際空港連絡橋は大阪府泉佐野市のりんくうタウンと、大阪湾沖合に浮かんでいる関西国際空港島とを結んでいる、全長3750mの世界最長のトラス橋です。これまで関西国際空港へは何度か写真を撮りに行って空港連絡橋はよく目にしており、写真も何度か撮っていました。関西空港の展望デッキから見た空港連絡橋です。ここからは、着陸態勢に入った到着便を何度か撮っていました。こんどは空港島対岸の、泉佐野市りんくうタウン側か [続きを読む]
  • 鉄道の聖地 京都鉄道博物館(京都府)
  • 昨年(2016年4月)にオープンした京都鉄道博物館で展示されている、一世を風靡した名車両をまとめました。この時の様子をまとめたフォトチャンネルも新規追加いたしました。入館してエントランスホールを通り抜けて、最初に目にするプロムナードには日本の鉄道史に名を残す名車が展示されています。① C62形26号機  : 写真左側のSLです。東海道本線や山陽本線で数々の特急列車を牽引して活躍しました。② クハ86形1号車 :  [続きを読む]
  • JR四国 土讃線・大歩危駅(徳島県)
  • 土讃線の大歩危駅(おおぼけえき)へ行った時の様子をまとめました。この駅は島式ホーム1面2線と単式ホーム1面1線、計2面3線の地上駅になっています。2010年(平成22年)に無人駅になりましたが、すべての特急列車が停車する主要駅の一つになっています。この日は雨が降ったりやんだりの、あいにくの天気でした。この時の様子をまとめたフォトチャンネルも新規追加いたしました。(撮影:2013年4月13日)大歩危駅舎正面です。無人 [続きを読む]
  • 若桜鉄道 安部駅(鳥取県)
  • 若桜鉄道は鳥取県のJR因美線の郡家駅(こおげえき)を起点に、若桜駅(わかさえき)までを結ぶ第三セクター路線です。この路線には開業当初からの木造駅舎やプラットホーム、橋梁他の施設が現在も使用されていて、国の登録有形文化財に指定されています。その中で今回は安部駅(あべえき)の様子をまとめました。この駅では、映画「男はつらいよ」の撮影が行われました。私が行ったときは駅舎内には、映画の撮影時の様子の写真や映 [続きを読む]
  • 冬の伊賀路を走る 忍者電車 ・ 伊賀鉄道(三重県)
  • 三重県を走るローカル線、伊賀鉄道の忍者電車の走行を中心にまとめました。上林駅(うえばやしえき)前に広がっている田んぼへの水を引く用水路の水門がありました。その水門を横目に、忍者電車が通過していきます。市部駅(いちべえき)へ、上りの「くノ一電車」がやってきました。この上林駅や市部駅周辺には、桜の木が何本も植えてあって桜のシーズンには、桜と忍者の写真を撮りに行きたいと思っています。この時の様子をまとめ [続きを読む]
  • SL大カーブを力走・大井川鐵道(静岡県)
  • 大井川鐵道の家山駅(いえやまえき)を発車した下りのSLは、隣の抜里駅(ぬくりえき)迄の途中は、車窓に茶畑が広がる中を走行します。抜里駅のホーム脇から接近して来る下り列車を狙いました。ここからは線路が大きくカーブして列車が接近するのを真正面で見通せるため、絶好の撮影ポイントとなっている事から、いつ行っても数名の人がカメラを構えて待機しています。この辺りから大井川を渡る第一橋梁までは、緩やかな上りにな [続きを読む]