mai さん プロフィール

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maiさん: 草木染めLife
ハンドル名mai さん
ブログタイトル草木染めLife
ブログURLhttp://xn--ebk785nxoaw29f.jp/
サイト紹介文幼児園バザーで出会った草木染めにすっかりハマりました。
自由文難しくて奥が深い草木染め。失敗続きだからこそまたやりたくなるんです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/10/03 12:45

mai さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 『藍染めの命』すくも作り
  • 藍染といえば「徳島県」です。徳島県は藍染が盛んなだけでなく、藍の葉を育てる農家があり、すくもを作る農家があり、すくもを作って染める職人がいます。現在ではその全国シェアは約8割。それでも徳島にはたった5軒のすくも農家しか無いそうです。そんなすくも農家では、寝せこみに約100日、種まきから300日をかけてつくる藍師の汗の結晶であるすくも。それを簡単にやってしまうって話です。汗おこがましいにも程がある、 [続きを読む]
  • 藍の育て方 〜種から生葉収穫まで〜
  • 「タデアイ」の種を入手する。ホームセンターなどでは、あまり並んでいませんが、ネットを調べると色々なところで入手することができます。種苗屋さんでも扱っていますし、または藍を育てている方が「差し上げます。」と書いているサイトもあります。コンタクトをとって手に入れます。また、来年度もであろう方は、最後に刈るときに藍を少し残しておいてください。赤いかわいらしい花が咲いた後、花の咲いていた部分をよーく見てく [続きを読む]
  • 茜と玉ねぎ染め【2色染】
  • 久しぶりに今年度初の草木染をしました。バザー前の試し染です。去年の残りがきちんと使えるかどうか。茜と玉ねぎ染めです。玉ねぎの皮は友達から分けてもらいました。アリガトー♪草木染について調べると、分量など難しく書かれていますが、ほとんど目分量で大丈夫です。経験ともいいますが(^_-)v薄くても、濃くても草木染ですから〜お好みです。なので、この色にして!!と言われると出来ません。時の運としか言えません。染る素材 [続きを読む]
  • 二回目の藍の生葉染めを行いました
  • 9月に入ってもまだまだ畑の藍は元気です。三番刈り。そこで、幼児園のママさん達と二回目の藍の生葉染めを行いました。仕込んだのはTシャツ、三角巾、のれん、雪花絞りリベンジなどです。分量:藍の生葉500g、ソーダ灰75g、ハイドロコンク75g、水25L畑から藍を収穫し、茎と葉を分けます。葉のみをミキサーにかけ、不織布で葉と液を分けます。液にお湯で溶かしたソーダ灰を入れ、続いてお湯で溶かしたハイドロコンクを [続きを読む]
  • 藍染めを二色で。〜赤・青・黄色〜
  • Tシャツをまず、赤(茜)・青(藍の生葉染め)・黄色(やまもも)で一色に染めます。そのTシャツを今度は絞りを入れて、藍染めしてみました。※藍は天然藍濃縮液の藍染めセットを使用しました。息子の通う幼児園では簡単に染められるので、いつもこれを使っています。そして、その残り液を保護者の私が頂き、染めを楽しませてもらっています♪絞った部分が白く残る藍染めは何度もやってきましたが、色のついたTシャツを絞るので、 [続きを読む]
  • 染料を育てる 〜春車菊(ハルシャギク)〜
  • 紅花を育てていた花壇が空いてしまったので、今から種まきのできる花を育てたいと探していたところ”春車菊(ハルシャギク)”にたどり着きました。茎、葉、花を使って染めると鮮やかなオレンジ色になるということです。別名:波斯菊(波斯とはペルシャのこと)とも書く。和名:蛇の目草(ジャノメソウ)科名:キク科花言葉:いつもご機嫌種まき:秋まき(9〜10月)、春まき(4月)ハルシャギクは花の中心が濃い赤色で、その周 [続きを読む]
  • 藍(タデアイ)の花と種を採取
  • 種から育てた藍(タデアイ)の花が咲きました。ピンクの米粒のような形の小さな蕾がたくさん集まっています。二番刈り、三番刈りしている畑の藍はまだ花をつけていませんが、プランターで育てていた藍には花をつけました。そして、すっかり枯れた花があったのでよく見てみると、中から種が顔を出しています。種が飛び散る前に採集して、来春に備えて採取します。種は指で茎を挟んで、引けばパラパラと簡単に取れます。また、来年も [続きを読む]
  • 染色用のTシャツについて
  • 染色を行うのにあたり、布を購入して何か作って染めるのもいいですが、既製品を染めるのが一番簡単です。しかし、その素材が何で作られているのか、染色に向いているのか注意が必要です。例えばTシャツを染める場合、一概に白いTシャツでも素材にポリエステルが含まれていることが多いです。ポリエステルは草木染めでは染まりませんので、綺麗に染めるには”綿100%”のものが適しています。しかし、綿100%と書かれている [続きを読む]
  • 藍の生葉染めで唐松絞り〜唐松模様〜
  • 有松・鳴海絞りの伝統柄の一つ、唐松模様の唐松絞りに挑戦しました。唐松模様というと丸い形を指しますが、角型、菱型などでも作られます。左右対称の柄を真半分に折って、外側から順に何本も平縫いをして絞ります。唐松絞りの絞り方①好みの大きさ、好みの位置に柄を写します。そして、柄の真ん中で布を半分に折ります。②連続した模様の場合は1段ごとに、一番外の半円を平縫いで続けて縫います。 針目は普通の木綿生地ならば5 [続きを読む]
  • BESTCOLOR(ベストカラー)で染める 〜染料〜
  • 児童館の夏休みのイベントで、染めをやるというので子供を連れて行ってみました。何で染めるのか興味があったのですが、液体染料の”BESTCOLOR(ベストカラー)”というものを使っていました。ベストカラーは1本60mlでTシャツ約2枚分が染められて、値段は360円ほど。色は20色あり、綿・麻・レーヨンが染められます。やり方は煮て染めるようですが、意外と大変そう。1、ベストカラーを熱湯で溶かす。2、ぬるま湯を加 [続きを読む]
  • 雁木模様で藍の生葉染めの杢目(もくめ)絞りに挑戦
  • 藍の生葉染めで杢目(もくめ)絞りに挑戦してみました。杢目絞りとは平縫いと平縫いの間にできる模様が木の断面の杢目のようにみえることからそう言われています。今回は4列の雁木模様の繰り返しで杢目絞りを行いましたが、平行線だったり、等間隔の雁木模様であっても杢目絞りになります。ちなみに「雁木(がんぎ)」とは雁が列を作って空を飛んでゆく様子をとらえたものです。杢目絞りの絞り方①杢目絞りのような連続した模様を [続きを読む]
  • きらめき絞りに挑戦
  • きらめき絞りは新しい技法だと紹介されていますが、その名前と模様に惹かれて、やってみたい技法の一つでした。絞り方は意外と簡単で、一定の間隔に引いた雁木模様を表・裏と返しながら、「山」と「谷」を縫っていきます。なんとも不思議な縫い方です。きらめき絞りの絞り方?1段目は表から糸を刺して右から左へ。山と谷を1縫いだけしていきます。?2段目は布を裏に返して、左から右へと縫っていきます。同じ方向に糸がくるよう [続きを読む]
  • 最上紅花で紅餅作りに挑戦
  • 最上紅花を自宅の花壇で育てたところ、一度に揃って開花しないため、一度に採れる量はほんのわずか・・・生花でも水中で揉みだして染めて見ましたが、量が少なすぎるので、いっそのこと紅餅を作ってみることにしました。紅餅とは、紅花の紅を取り出すための加工法の一つで、最上紅花は主にこの紅餅の形で出荷されています。というのも、山形の県花である最上紅花を摘み取り、京都まで運ぶのには花の鮮度が問題だったようです。生花 [続きを読む]
  • 叢雲(むらくも)絞りに挑戦
  • 本来は太い棒に布を巻きつけて絞ったものを総称して棒巻き絞りと呼びますが、ホームセンターにある下水道の配管などに使われるVUパイプ(塩化ビニール)を用意しました。塩ビパイプのサイズは直径6cm×長さ50cmを使用しました。その棒巻き絞りの技法の中の一つ”叢雲(むらくも)絞り”に挑戦しました。叢雲とは染め上がった模様が群がり立つ雲のようにあらわれる様子からそう呼ばれています。叢雲絞りのやり方・布をパイ [続きを読む]
  • たたみ絞りに挑戦 〜初めての雪花絞り〜
  • ついに雪花絞りに挑戦です。染料は藍の生葉です。縫いあげるのと違い、小さいものを染めるのであればとても準備は簡単です。本当はきっちりとたたむのに何年も修行するのであろうものを、いとも簡単にOKしてしまう。さすが趣味です。屏風だたみは何列でもいいのですが、初心者なので4列にします。列数が多いほうが厚くなるので高度な技術を要します。そして、折り方は直角三角形、正三角形、麻の葉などありますが、一番簡単であ [続きを読む]
  • 藍の生葉染めで綿と麻を染める(ソーダ灰とハイドロコンク使用)
  • 自分の畑で育てた藍を使って、生葉染めをしました。藍の生葉を簡単にただ水の中に絞りだして染めるやり方もありますが、それではシルクは染まりますが綿や麻の布は染まらないそうです。よって、今回はソーダ灰とハイドロコンクを使って綿と麻のストール染めに挑戦。育っている藍の生葉がいったいどれくらいの重さがあるのか想像もつきませんでしたが、片手でめいっぱいつかんだくらいで約200gでした。手の小さい方なら、軽く一 [続きを読む]
  • 板締め絞り・たたみ絞りの折り方
  • 板締め絞り・たたみ絞りは三角や四角など折りたたんだ布を、板ではさんで幾何学的な模様を作るやり方です。折り方や木のあて方によって色々な染めを楽しむことが出来ます。木型の基本は二等辺三角形、正三角形、長方形ですが、割り箸や洗濯バサミなど身近なものでも染めだすことが出来ます。折り方をマスターして色々試してみてください。まずは、布を屏風だたみに折ることがポイントです。屏風だたみ「山折り」と「谷折り」の連続 [続きを読む]
  • バザー用に大量に染めました 〜茜・ヤマモモ〜
  • 園のお母さん方とバザー用に色々染めてみました。Tシャツ、ハンカチ、晒し、帽子、スカーフを茜とヤマモモで染めます。(媒染液はミョウバン)Tシャツはそのまま染めて、後日絞りを加えてから藍で重ね染めをする予定です。ハンカチは後で叩き染めをつけて、刺繍をします。やはり女性には茜の色が人気ですね。草木で染めた作品はとても優しくて、天然の色合いが心を癒します。既製品を染めると素材によって色が変わるところもまた [続きを読む]
  • 伝統の模様で絞る −雁木(がんぎ)模様と唐松模様−
  • 伝統模様は「青海波(せいがいは)」「亀甲」「七宝」「麻の葉」など様々ありますが、絞りで使える模様の中で雁木模様と唐松模様を紹介します。雁木模様で杢目(もくめ)絞りときらめき絞り「雁木(がんぎ)」とは雁が列を作って空を飛んでゆく様子をとらえたものです。その柄を使って、杢目絞りときらめき絞りを行います。杢目絞り杢目絞りとは平縫いと平縫いの間にできる模様が木の断面の杢目のようにみえることから言われていま [続きを読む]
  • 紅花染めに挑戦 〜最上紅花の栽培から染色まで〜
  • 四月に種を撒いた”最上紅花”が、背丈が1mくらいになり花がちらほら咲き始めました。最初はオレンジ色ですが、二日目くらいから中の方が赤みを帯びてきます。三日目以降になるとどんどん赤くなり、散ってしまいます。染めに使うベストなタイミングは赤みを帯びてきた頃ですが、花はうまい具合に一度に開花してはくれません。枯れ始めもあり、咲き始めもあり、約60個の花が揃ったタイミングで紅花染めに挑戦してみました。本来 [続きを読む]
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