jijihoutake さん プロフィール

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jijihoutakeさん: 住民至上主義
ハンドル名jijihoutake さん
ブログタイトル住民至上主義
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jijihoutake/
サイト紹介文元阿久根市長 竹原信一のブログ
自由文 はじめて公務員が憲法違反であるのを発見した。日本の政治問題の本質は公務員問題である。 選挙されない無責任役人が国家公務員法によって公けを乗っ取った事で無責任国家になっている。

 自民党の憲法草案は、憲法のほうを公務員法に合わせるように書かれている。自民党を操る官僚は国家公務員法の憲法違反をちゃんと知っているのだ。公務員法が原因で恐慌や戦争が仕組まれる。国民の暮らしは破壊される。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2014/10/04 06:08

jijihoutake さんのブログ記事

  • 恐怖心を喰らう国家の完成
  •  政治家の役目は国民を豊かにする事=金持ちにする事 と考えられているようだ。おカネの特徴的機能は人が人を使うところにある。おカネは物質ではなく劣化しない。人びとの欲望を吸収して増殖する。結果、おカネは人間の上下関係の固定化を促す。大衆はうかつさからおカネ... [続きを読む]
  • 夢を見てはいけない
  •  夢や希望を持ち、一生懸命頑張って夢を叶える。子供たちはこれが楽しい人生だと教えられる。夢希望のために我慢を続ける。大人の寝言を信じた彼らにはこの世が妄想の牢獄でしかない。  幸福は今ここにある。目の前ではなくそれは見ている自分の事だ。夢の中に妄想した自分... [続きを読む]
  • 阿久根市議会のお笑い討論 
  • 各議案に対する討論のあった主な内容は以下の通りです。課設置条例の改正(議案第一号)反対 竹原信一議員 課を増やせば窓口が増えて利便性が悪くなる。課長も増えて今以上に市長の管理が効かなくなるし、人件費も増えてしまう。副市長の選任(議案第三四号) 反対 竹... [続きを読む]
  • マスコミはバカの壁
  •  日本社会は大衆を利用しあう内需に依存している。人びとは騙し騙されながら一生をすごす。独立してモノを考える人間がいて、人々に考えさせたりすると騒動になるのでそのような人間は排除の対象になる。大衆が自らの安定のために排除する。マスコミは大衆が見たいものを見... [続きを読む]
  • 人を不幸にする教育
  •  日本の教育は調教だ。反応の型を教え込む。型に合わせる事ができれば〇、合っていなければ?という具合にキモチを刺激して行われる。型の正当性を問う事はほとんどない。いわば飼い主と家畜の関係。「文句があったら上位の立場になってから物を言え」と言われる。日本は立... [続きを読む]
  • 富山講演会
  • 竹原信一講演会 in 富山 政治家や役人の生態を大暴露 知れば生き方が変わる ・4月1日(土)午後2時〜 八尾コミュニティセンター・4月2日(日)午後2時〜 婦中ふれあい館2階 幸せはどこから来るのでしょう。 政治が人をしあわせにしましたか? 物質や大量の... [続きを読む]
  • 公事の要諦
  •  おおやけごと(公事)には何が大切かを語ってみよう。 公けの要諦は個人性の排除だ。しかし、組織に自らを明け渡すことではない。組織にではなく公衆の良心に自らを明け渡す事だ。 そもそも組織というものは人間特有の概念であって生き物ではない。組織は人を心理的、肉... [続きを読む]
  • まつりごと
  •  日本では政治を「まつりごと」と言う。日本人は政治に対してカネを求める。カネの動く祭りや行事を政治に求める。儀式やお祭りで簡単に繁栄の気分を出すことは出来る。これは推進力の無い車や飛行機を昇らせて上昇気分を味わうようなもので、実際には推進力がさらに落ちる... [続きを読む]
  • 恐れる力
  •  政治家に対して「夢を語れ」とか言うのはやめたほうがいい。ほとんどの政治家は失業対策でしかない。仕事が出来ないから一発逆転、選挙に出て就職に成功しただけに過ぎない。道理のわからない人間に権力を与えるとやりたいようにやってしまう。ボロが見えないよう取り繕い... [続きを読む]
  • だまし絵空間の家畜
  •  常識では、人はしたいことをするために生きている考えられているようだ。お腹がすくと食べたい。尿が溜まると排泄したい。 普通の彼らは言う。「したいからするんでしょう。」 しかし、人はしたくないことをする。それでもやったことだから本人の考え、本人の欲求だとさ... [続きを読む]
  • 国家と地球
  •  アリストテレスによって地球は球体であるのが証明されてから2000年以上、人類はその事が未だに良く分かっていない。地球全体をひとつの球体としてではなく、国家を平面とし、国境を辺とする多面体であるかのように感じ、行動している。国家間競争や国境紛争の原因は、地面... [続きを読む]
  • 個人と社会の関係
  •  ほとんどの人は「個人と社会とは別物」という感覚にあるようだ。この感覚は間違った思い込みに過ぎない。社会という概念があって個人という概念がある。すなわち、これらは同じものの別の側面にすぎない。 例えれば、人類は一つのサイコロで、個人というのは8ヵ所ある角... [続きを読む]
  • 日本人は観念を持った犬
  •  日本人は仕事上の上下関係を仕事以外に持ち込む癖がある。業務の中にも持ち込むので、仕事の出来ない人間が地位を得やすい。特に、失敗しても倒産しない役所のようなところは現場職員が上司や体制のイカサマを取り繕う事や、逆にバカ上司や議員や首長を下っ端職員が個人的... [続きを読む]
  • 阿久根の性根
  •  ある婦人の話。 「阿久根に居ると根性が悪くなる」と鹿児島市内に嫁に行った娘から言われた。 「鹿児島市内に来て人に親切にしてもらったときに、何か目的があってやっているのではないかと不安になった。親切を受け入れられるようになるのに期間が必要だった。阿久根に... [続きを読む]