jijihoutake さん プロフィール

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jijihoutakeさん: 住民至上主義
ハンドル名jijihoutake さん
ブログタイトル住民至上主義
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jijihoutake/
サイト紹介文元阿久根市長 竹原信一のブログ
自由文 はじめて公務員が憲法違反であるのを発見した。日本の政治問題の本質は公務員問題である。 選挙されない無責任役人が国家公務員法によって公けを乗っ取った事で無責任国家になっている。

 自民党の憲法草案は、憲法のほうを公務員法に合わせるように書かれている。自民党を操る官僚は国家公務員法の憲法違反をちゃんと知っているのだ。公務員法が原因で恐慌や戦争が仕組まれる。国民の暮らしは破壊される。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2014/10/04 06:08

jijihoutake さんのブログ記事

  • 公事の要諦
  •  おおやけごと(公事)には何が大切かを語ってみよう。 公けの要諦は個人性の排除だ。しかし、組織に自らを明け渡すことではない。組織にではなく公衆の良心に自らを明け渡す事だ。 そもそも組織というものは人間特有の概念であって生き物ではない。組織は人を心理的、肉... [続きを読む]
  • まつりごと
  •  日本では政治を「まつりごと」と言う。日本人は政治に対してカネを求める。カネの動く祭りや行事を政治に求める。儀式やお祭りで簡単に繁栄の気分を出すことは出来る。これは推進力の無い車や飛行機を昇らせて上昇気分を味わうようなもので、実際には推進力がさらに落ちる... [続きを読む]
  • 恐れる力
  •  政治家に対して「夢を語れ」とか言うのはやめたほうがいい。ほとんどの政治家は失業対策でしかない。仕事が出来ないから一発逆転、選挙に出て就職に成功しただけに過ぎない。道理のわからない人間に権力を与えるとやりたいようにやってしまう。ボロが見えないよう取り繕い... [続きを読む]
  • だまし絵空間の家畜
  •  常識では、人はしたいことをするために生きている考えられているようだ。お腹がすくと食べたい。尿が溜まると排泄したい。 普通の彼らは言う。「したいからするんでしょう。」 しかし、人はしたくないことをする。それでもやったことだから本人の考え、本人の欲求だとさ... [続きを読む]
  • 国家と地球
  •  アリストテレスによって地球は球体であるのが証明されてから2000年以上、人類はその事が未だに良く分かっていない。地球全体をひとつの球体としてではなく、国家を平面とし、国境を辺とする多面体であるかのように感じ、行動している。国家間競争や国境紛争の原因は、地面... [続きを読む]
  • 個人と社会の関係
  •  ほとんどの人は「個人と社会とは別物」という感覚にあるようだ。この感覚は間違った思い込みに過ぎない。社会という概念があって個人という概念がある。すなわち、これらは同じものの別の側面にすぎない。 例えれば、人類は一つのサイコロで、個人というのは8ヵ所ある角... [続きを読む]
  • 日本人は観念を持った犬
  •  日本人は仕事上の上下関係を仕事以外に持ち込む癖がある。業務の中にも持ち込むので、仕事の出来ない人間が地位を得やすい。特に、失敗しても倒産しない役所のようなところは現場職員が上司や体制のイカサマを取り繕う事や、逆にバカ上司や議員や首長を下っ端職員が個人的... [続きを読む]
  • 阿久根の性根
  •  ある婦人の話。 「阿久根に居ると根性が悪くなる」と鹿児島市内に嫁に行った娘から言われた。 「鹿児島市内に来て人に親切にしてもらったときに、何か目的があってやっているのではないかと不安になった。親切を受け入れられるようになるのに期間が必要だった。阿久根に... [続きを読む]
  • 「おしゃぶり」の民主主義
  •  この事だけは皆さんに言っておきたい。人間はその能力で不幸を作り、同じ能力で不幸を体験している。幸福を作った事はかつて一度もない。不幸と不幸の間の隙間を幸福と感じただけだ。有りもしない幸福の山を作ろうと不幸の谷を深めてきた。原爆と原発はその証拠だ。幸福に... [続きを読む]
  • 恥知らず
  •  恥、恥じる、恥ずかしい、自分はどんな感じでこれらの言葉を理解しているのだろうか。私は他の人たちとは社会に対する認識が大きく違う。私が本当に恥ずかしいのは、知らない事や間違えた事などではなく、自分の良心に従わなかった時に限る。ところが特に日本人の多くは世... [続きを読む]
  • しあわせの正体
  •  人はしあわせになりたい。ところがしあわせとは何かを知らない。それは何か心地よい自身の状態のようだ。死ぬ事は不幸ではない。状況に対する認識が幸不幸を分ける。しあわせを得るために取りあえずの認識にしがみつくと疑問が湧き上がりしあわせを維持出来なくなる。この... [続きを読む]
  • やりたい事
  •  「政治家になって何をやりたいですか?」などと聞かれたりする。非常に奇妙だ。公事の大前提はやりたい事をやりたいようにやってはいけないという事。彼らは大人として社会人として人間としての基本さえまるで出来ていない。だから善人を偽装しなければ生きていけない。嘘... [続きを読む]
  • 人は能力に苦しむ
  •  人は自分が認識出来ない事に対して苦しむ事はない。理不尽な目に合っていても知らなければ腹を立てる事がない。加害者であっても気付いていなければ良心が痛まない。バカはしあわせだ。日本政府はバカな幸せ国民を作ってきた。政府もバカになり過ぎた。その事に気付く事さ... [続きを読む]
  • 狂い死にする日本
  • 日本にはもはや生命力がない。寿命が尽きるのを待つ人間集団にすぎない。この集団ではカネと権力と利権に狂った年寄りが、若者を餌食に最後まで元気だ。彼らは延命医療を利権にした。介護を若者の生活の糧に仕向けた。奨学金で借金漬けにして返済に戦争をでっち上げる。戦争... [続きを読む]
  • 日本人の精神病
  • 最初に国会議員が自分たちの報酬を上げた。報道機関が景気回復をでっち上げ、人事院が国家公務員の給与アップを勧告した。自治体の首長と議員と職員が追従して自分たちの取り分を増やした。 デタラメが日常の政治になっている。 マスコミと政治がとても良い関係を保ってい... [続きを読む]
  • 自己と社会の関係
  •  人びとは自分と世界を別物の様に見ている。これらは同じものの別の見方や側面にすぎない。このような人びとの常識と感覚は非常に奇妙だ。それから、他人も自分と同じように物事を見ているに違いないとした後に社会を想像する。つまり、社会も自己も自分の想像物である。結... [続きを読む]
  • 売春婦の誇り 
  •  日本人の気持ちは売春婦だ。カネで身も心も売ってしまったヌケガラ。日本政府は売春宿。国家権力が外人客に売春婦国民を売っている。ヌケガラの売春婦国民が売春宿国家を支えているというのが日本だ。ヌケガラになってしまった売春婦国民は売春宿国家を誇りにする役を担わ... [続きを読む]
  • 自分で考える
  •  「自分で考える」を語ってみよう。人は脳を使って考える。人は脳の持ち主であって脳ではない。すなわち「自分の持ち物であるところの脳を使って考える」というのが正しい。「人間は考える葦」ではなくて、単に「人間の体には考えるという機能がある」 というのが正しい。... [続きを読む]