tchichi僕の日常 さん プロフィール

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tchichi僕の日常さん: tchichi僕の日常
ハンドル名tchichi僕の日常 さん
ブログタイトルtchichi僕の日常
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tchichi
サイト紹介文60代の日常。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/10/05 07:05

tchichi僕の日常 さんのブログ記事

  • 「海辺の生と死」を見る
  • 太平洋世界大戦の末期に奄美群島の加計呂麻島に海軍特攻艇の部隊の隊長と島の女教師との恋愛を描く満島ひかりと永山絢斗が共演戦争末期の厳しい状況の中恋に狂う2人を淡々と映し出すしかし 戦況の苦しい場でありながら男と女の欲望は深いものだ映画館はかなりの客が入っている夕方激しい雨とヒョウが降った そして雷もすごかったジョギング約5キロ 湿度が高く凄い汗 [続きを読む]
  • 「朗読劇 月光の夏」を見る
  • 成城学園前にある「成城ホール」で公演特攻隊員が出陣の前に国民学校に来てベートーベンの「月光」を弾いた史実と特攻で出陣したがエンジン故障で引き返した隊員の復員その後の史実を合作してストーリーとした原作を朗読劇にしている当然ピアノで「月光」が演奏される数年前に映画にもなった劇団東演が上演を続けて15年になるそうだ戦争を題材にした芝居そして映画を8月に上演する意義は「悲惨な戦争があったことを忘れないため [続きを読む]
  • 「プレイヤー」を見る
  • シアターコクーンでの公演作:前田和大 演出:長塚圭史リアルな作品が得意な前田和大と演出が長塚圭史で期待して見た自分としては あまりにもオウム真理教を思わせる内容であった小さな演劇集団の芝居の稽古風景の中 最後は殺人事件になる瞑想することで向こうの世界にいける堂々とこのような内容をステージで上演されることが怖い約3時間余りの芝居で理解するのがなかなか難しい仲村トオル・藤原竜也共演ジョギング約3キロ  [続きを読む]
  • 「ひめゆり」朗読劇を見る
  • 新国立劇場の演劇研修生の出演1945年3月から6月の90日間の沖縄決戦の際ひめゆり学徒隊として従軍命令で従事させられるかなり過酷な状況の中で負傷兵の看護活動に励むリアルな表現で語る 朗読劇であるが表情そして感情が観客に伝わるあまりにも凄惨な現場が想像するのみで涙が止まらない特に8月は終戦記念日が迫っている時期でもあって感激してしまう素晴らしい演技力に称賛の拍手ジョギング約3キロ 湿度が高く多量の汗 [続きを読む]
  • 大宮で懇親
  • 1日に大宮でいつもの店で懇談する現役の頃の先輩3人と同輩1人同輩は前橋から出掛けて来てくれるいつもこの時期に集まるもう何年になるだろう先輩でも気の置けない人達である楽しい時間を過ごすまた来年も企画するつもりであるジョギングは雨で休み [続きを読む]
  • 「怒りをこめてふり返れ」」見る
  • 新国立劇場での公演1956年にロンドンで上演され世界中に「怒れる若者たち」を生んだ作品中村倫也・浅利陽介・中村ゆり・三津谷葉子・真那胡敬二競演世の中に対する不満・怒りをぶちまける若い労働者を描くその青年は とにかく全てに対して怒りの感情を全開にする中産階級の妻にいらだち罵倒するそのような状況の中 妻の女友達が訪れ凄惨な生活を見て 妻の実家に知らせる身重の妻を父親が連れ帰る青年は その女友達と同居し [続きを読む]
  • 「ハートストーン」を見る
  • 幼馴染の少年2人が主役ソールとクリスティアンは何をするにも一緒ソールがある女の子が好きであることを感じてうまく付き合うようにいろいろと策を練るしかし そこでクリスティアンはソールに対して友情か愛情か複雑な感情が生まれる周囲も2人の関係をゲイとはやし立てる思春期の少年の感情を上手く描いている後半では クリスティアンがソールに対する思いを悩んでしまい自殺未遂の事故を起こす東アイスランドの背景の風景も素 [続きを読む]
  • 「ダンサー セルゲイ・ポールニン」を見る
  • 19歳で英国ロイヤルバレエ団のプリンシバルに抜擢されバレエの世界で注目されるしかし 21歳で突然退団するまたまた重大ニュースになるその彼をドキュメンタリーで描く色々な噂が飛び交う 薬物使用・タトゥー・鬱病とかアメリカに渡りバレエを試みるが入団拒否されロシアでオーデション番組に出演して注目を得るそして 有名な写真家デビット・ラシャベル撮影の動画がYou Tubeでかなりの再生回数になるかなり リアルに肉 [続きを読む]
  • 「樫本大進&アレッシオ・バックス」を聴く
  • 東京オペラシティのホールでの公演樫本大進のコンサートを聴くのが久々アレッシオ・バックスがピアノ曲目 モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ブラームス :ヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の音」 シマノフスキ:神話 グリーグ  :ヴァイオリン・ソナタ第3番後半の2曲のピアノとヴァイオリン調和が最高でした友人である2人の共演で息の合った演奏を聴くことが出来た会場は 暑いにも関わらず満員である2人の素晴らしい [続きを読む]
  • 「地下室のメロディー」を見る
  • アラン・ドロンの俳優生活60年記念での上映1963年の作品アラン・ドロンとジャン・ギャバン共演カジノの会場の地下室の賭金の金庫からの強奪計画を描く刑務所で知り合った老練の悪人(ジャン・ギャバン)からの誘いに乗る若者(アラン・ドロン)準備段階から計画する段階までをアラン・ドロンを魅力を存分に映すいざ計画の最後のシーンと衝撃的な結末が圧巻カジノの建物の屋上から侵入し ダクトを通り エレベーターのロープ [続きを読む]
  • 都議選で都民ファーストが躍進
  • 小池都知事が率いる都民ファーストが勝利選挙中の自民党の国会議員の色々と問題を起こし逆風が吹いて このような結果になったのかな運がいいとも言えるのでしょうか築地市場が豊洲に移転問題で方向性を示したことも良かったここまで勝つとは想像しませんでした7月1日の秋葉原の首相応援演説に対しての都民の怒号には驚愕しましたが [続きを読む]
  • 「ラスト・プリンセス」を見る
  • 韓国映画 小劇場での上映で立見日本が統治下の時代の大韓帝国の皇女を13歳で留学目的として日本に連行してくるしかし 本国に帰りたい想いで留学生等 そして大韓帝国の信奉者等で暴動を起こす しかし日本の軍人達で鎮圧される皇女は日本の男性と結婚させられる日本が敗戦になり 故国に帰ろうとするが当時の皇籍の者は入国拒否されるその皇女は精神的な病魔に襲われて病院に隔離されるあまりにも過酷で波乱の人生を歩む高齢に [続きを読む]
  • 「いつまた、君に」を見る
  • 俳優の向井 理の祖母の手記を映画化向井 理が企画し祖父の役で出演している若い頃の祖母を尾野真千子が 年老いてからは野際陽子が祖父母の戦中・戦後の波乱の人生を描く大陸から引き上げて 妻の実家で両親から邪魔者扱いされ愛媛県から茨城県、福島県、大阪と転々とする色々と職業を変えるがなかなか いい生活が出来ない40歳代で祖父が病死するそれから女ひとりで3人の子供を育てる戦後の厳しい環境の中で定職なしで生きる [続きを読む]
  • 「ハクソー・リッジ」を見る
  • 1945年5月の沖縄決戦が舞台若い兵士で銃を待たない主義で戦争に参戦する上司の命令であっても射撃の訓練を拒否する軍法会議で除隊になるところをその若い兵士の父親の嘆願により戦場に向かう銃を持たず衛生兵として負傷者の手当てをする自分に降りかかる危険を顧みず必死で救うそれにしも沖縄決戦の戦闘シーンは目を背けたくなる残虐さ23日が沖縄決戦の慰霊の日に当たる決して映像としての残酷さではない真実であるこの衛生 [続きを読む]
  • 小山
  • 年2回で24回のコンサート23回目この秋が24回で終了となる シューマン  :幻想小曲集 作品12 ベートーヴェン:ソナタ 第31番 変イ長調 作品110 シューベルト :ソナタ 第21番 変ロ長調 D960アンコール曲を3曲弾いてくれた12年間も続いた あと1回で修了となるこれ以外でもコンサートがあるでしょうけれども曲の選択及びドレスそして舞台上の花も季節にあわせて総合的にスタッフそして本人も加 [続きを読む]
  • 「セールスマン」を見る
  • 本年度アカデミー賞の外国映画賞受賞作品イラン映画劇団員である夫婦のある事件がテーマ劇団員の仲間から紹介されたアパートに引越すその家の前の住民はいかがわしい商売をする女が住んでいた引越しして間もないある日事件が起きる夫が帰ると妻が怪我をして病院に運ばれていたそれから夫が妻を疑い始めるその日 何があったのか妻を問いただすしかし妻は記憶を失って何も憶えていないと言う夫は色々と追及して 夫婦の仲も険悪にな [続きを読む]
  • 「武曲」を見る
  • 藤沢 周の同名小説の映画化剣道の達人の父に厳しく育てれた男(綾野 剛)その男に挑む少年(村上虹郎)2人の剣の対決が見せ場綾野 剛が演じる男は達人の父に対して殺意を持ち続けて成長する過程である事件が起きるそれを境に自堕落な生活をするようになるそれを見ている和尚(柄本 明)が高校生で天才的な剣の才能を持っている少年(村上)に対して自堕落な生活を止めさせようと対決をさせるように仕向ける2人の死闘のような [続きを読む]
  • 「光」を見る
  • カンヌ国際映画祭に常連になっている河瀬直美監督作品今回も選出されてかなりの評価された映画永瀬正敏主演で視力を失いゆくプロのカメラマンの心の葛藤そのカメラマンと出会った彼女の感情を描く河瀬監督の映像の美しさは素晴らしい故郷である奈良の風景が秀逸である主演の永瀬正敏が好演しているなかなかこのような映画は商業ベースに乗らないのが残念でならない渋谷のシアター・イメージフォーラムの上映であるが客の入りが少な [続きを読む]
  • 「家族はつらいよ2」を見る
  • 山田洋次監督作品一作目の「家族はつらいよ」のメンバーが集結橋爪 功・吉行和子・妻夫木 聡・蒼井 優等出演山田監督らしく笑いあり 涙あり楽しい映画でした世間で話題になっている  ○ 高齢者の運転免許書返納 ○ 老々介護 ○ 中高年男性の一人生活映像に上手く取り得ている決して古い演出ではなく 観客を飽きさせない確かに中高年を対象にした映画であるでも若い人達にも見て欲しい無理でしょうかジョギング約4キロ [続きを読む]
  • 「午後8時の訪問者」を見る
  • ベルギー映画 主人公は若き女医ある日の午後8時に診療所の玄関ベルが鳴ったが主人公の女医が応対しなかった次日の朝 診療所の近くに少女の遺体が発見されるまた 診療所の監視カメラには少女が玄関ベルを鳴らしている姿が映っていた女医は正義感から その夜の状況を調べるしかし 色々調べると不快なことが出てくるそして その事を追及しょうとすると関係者から嫌がらせを受ける女医は自分の身に危険な状況になっても真相を解 [続きを読む]
  • 「十二人の怒れる男たち」を見る
  • 俳優座劇場での公演自分としては何年振りかなと思う程久々である一人の少年の父親殺し事件の評決を下す死刑の宣告か無罪の評決か十二人の陪審員の評決を下す二時間の議論を見せるそれぞれの個人・個人の考え方 そして見解の相違少年に対しての偏見 目撃者の証言に対しての理解原作が素晴らしい 本当に何回見ても 十二人の陪審員を上手く配置している自分勝手な発言する人 犯罪に対して正面から取り組む人個人的な事情で早々に [続きを読む]
  • 「帝一の國」を見る
  • コミックに掲載された男子学園を描いた同名映画菅田将暉・野村周平・竹内涼真等若手俳優が出演レベルの高い或る男子私立高校の生徒会長選挙を描くライバルに対しての告発・イジメ・嫌がらせ等などいかし笑いを誘うストーリーで残酷さが出てない喜劇的要素も十分盛り込んでいたので楽しめる架空の出来事であるが 実際あり得ることかなと思うかなり画面上ではエキストラが多数動員され迫力ある映画である娯楽作品として上々かなジョ [続きを読む]
  • 有楽町の「麹蔵」で懇親
  • 昨日は半年に1回仲間と皇居ジョギングの日であったが雨が降り続いたのでジョギングは2名のみで夕方有楽町で懇親する 10名参加された広島から参加してくれる方もいたので懇親会は和やかに実施することができた1名が体調が芳しくないと思われるので声をかけない判断をする75歳になるので なかなか体力維持することが困難でしょうね自分自身もいつまで続くか不安である懇親会を終えて帰ってからウォーキングを3キロ程 [続きを読む]
  • 「マリアの首」を見る
  • 新国立劇場の小劇場での公演昭和33年長崎が舞台煉瓦の壁だけになった浦上天主堂の保存が議会で紛糾している昼は看護師そして夜は娼婦をしている女原爆症の夫を支える女 献身的な看護師の女3人の女性の日常を描くこの3人を 鈴木 杏・伊勢佳世・峰村リエが演じる戦後13年経過しているが 原始爆弾投下による復興には程遠い現実貧しく厳しい生活の悲惨な市民の生活戦争に対する批判そして かなり深刻な内容の芝居であった3 [続きを読む]
  • 「追憶」を見る
  • 富山で育った幼馴染の3人(岡田准一・小栗 旬・柄本 佑)訳ありで25年間の長い期間会わずに過ごす東京で小さいガラス店主になっている(柄本)が金策のため富山で土建業をしている(小栗)を頼って 富山に帰郷の際偶然 25年振りに富山で警察官になった(岡田)と出会う別れる際に ガラス店主(柄本)が土建業の(小栗)が全て背負っていると言い残す次の日にガラス店主(柄本)が殺害される犯人ではないかと疑いを持って [続きを読む]