あかり さん プロフィール

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あかりさん: 雨ふり本棚
ハンドル名あかり さん
ブログタイトル雨ふり本棚
ブログURLhttp://fanblogs.jp/amehon/
サイト紹介文読み聞かせボランティアの経験や日々のエピソードとともに絵本、児童書等を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供342回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2014/10/05 13:08

あかり さんのブログ記事

  • お幸せに
  • 近所の幼稚園年中さんの女の子、お誕生日にプリンセスのドレスを買ってもらったそう。家の中だけのプリンセスでは満足できなくなり「近くをちょっとだけ」という約束で、ドレス姿でママと一緒にお散歩していました。「このドレスきて□□ぐみの○○くんとけっこんするの!」と嬉しそうな表情。可愛い6月の花嫁さんでした。(*^_^*)銀のうでわ中国の民話。昔ある村にアーツという娘がいました。アーツは継母と姉に毎日いじめられ働 [続きを読む]
  • こんな夢をみた
  • ある日曜日、うちの高校生がリビングでくつろいでいると、開けた窓から1匹のウサギが迷い込んできました。どこかのペットのようですが、何故か首に車のキーを付けています。キーには番号が付いていたので、その番号を調べて飼い主の手掛かりを探ることにしました…という、うちの高校生が見た夢。ネコを飼いたくて仕方ないそうなのですが、ウサギでもいいのかい?(^_^;)わたしペットをかいたいの私、ペットを飼いたいの。家族はそ [続きを読む]
  • パンダの赤ちゃん
  • 上野動物園のパンダに赤ちゃんが誕生したというニュースは耳に新しいですね。メスの赤ちゃんらしい、ということもわかって、さてどんな名前になるのかが楽しみです。(^^)10ぱんだ木のぼりパンダ、野原でのんびりパンダ…様々な表情のパンダたちが、ページをめくる毎に1頭ずつ増えていきます。岩合光昭氏・岩合日出子氏による写真絵本。…10ぱんだ [ 岩合日出子 ]価格:972円(2017/6/24 07:31時点)先日も紹介しましたが、TVのニュ [続きを読む]
  • 黄色くて甘くて
  • うちの高校生の朝ごはんにはバナナが欠かせません。甘いものがあるとホッとするし腹持ちもいいとのことで、今やすっかり無くてはならない存在です。(^^)読み聞かせをしている小学校の4年生の教室でも「好き!」という子が殆ど。親しみのある果物の話を、どの子も真剣な表情で聞いてくれました。バナナのはなしおやつにも給食にも登場して、子どもにも馴染みの深いバナナ。冷やすと皮が黒くなってしまうのは、暑いところで育ってい [続きを読む]
  • 強さとは
  • 「強いとは優しいこと」。これは、弟が通っていた空手道場の先生の言葉です。この年になってしみじみとこの言葉の意味が染みています。(^^)でかワルのマイク街で一番体が大きくて強く、いつも「でかワル」なスタイルが自慢のイヌ、マイク。ある日自慢のでかワルな車に、可愛らしいふわふわのウサギが一匹乗っていた。…でかワルのマイク [ ミシェル・ヌードセン ]価格:1,404円(2017/6/22 04:56時点)「としょかんライオン」のミシェ [続きを読む]
  • ボキッ
  • 友人のお父さんが腕のいい整体の先生でした。彼女の家に遊びに行くと「ちょっとおいで」と呼ばれて体中をバキバキバキ…いつも「姿勢に気を付けなさいよ」とアドバイスしてくださるありがたい存在でした。現役は退かれましたがこの度めでたく米寿を迎えられ、なお矍鑠とされているとのこと。お祝いにこちらの地酒でもお送りしようかなと思っています。(^^)ノボルくんとフラミンゴのつえノボルくんはこのごろヒザが悪いというおじい [続きを読む]
  • ドラクエが好き
  • 10代の頃出逢ったゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズが好きで、いい大人になった今もよくCDを聞きます。車でかけていると、助手席に乗っているうちの高校生が「テスト前なのにやりたくなっちゃうでしょ」と憤慨することも。(^_^;)でもフィールドを歩くBGMや戦闘場面の効果音なんかを聞いていると、何だか元気が出てくるような気がするのです。騎士とドラゴンあるお城に、ドラゴンと戦ったことがない騎士がいました。少し離れた洞 [続きを読む]
  • 初めの一歩
  • 子どもの習い事でご一緒していたお母さんから連絡を戴きました。今度小学校での読み聞かせを始めることになり、図書館で研修を受けたのだけれど本の選び方が今一つわからないとのこと。研修で渡されたリストの中から読みやすそうなところをいくつか挙げてあらすじをお話すると「これが面白そう!」と、この本にチャレンジすることに。読み聞かせの楽しさをたっぷり感じられるデビュー戦になりますように。(^^)いつもちこくのおとこ [続きを読む]
  • 出物腫物ところ嫌わず
  • 「うんこ漢字ドリル」が話題になっていますね。漢字の読み・書きの問題文の中にも必ずうんこの3文字が入っていて、その強引さにもちょっと笑ってしまいました。日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学3年生新品価格¥1,058から(2017/6/18 06:58時点)子どもたちにウケる鉄板の素材ではありますが、大人としてはあまり多用したくはないですね。でもたまーに使うと、大爆笑が誘えて嬉しくなったりします。(^_^;)おならしりとり [続きを読む]
  • 美味しい緑
  • 友人からずんだ餅をお土産に戴きました。「東北出身のあかりちゃんは食べ慣れてるかもしれないけど、すごくおいしかったのよ」とのこと。美味しいものを共有したいと思ってくれるその気持ちが嬉しいものです。(*^_^*)お店の名前は知ってたけど、ここのずんだ餅をいただくは初めて。体重を忘れて堪能しました。(^^)もっと知りたい ダイズダイズはマメ目マメ科ダイズ属の植物です。畑に蒔かれたダイズは、根と芽を出して成長して [続きを読む]
  • 2年生を担当
  • 今回は2年生のクラスを担当しました。行事の急な変更があったとかで、教室に入る直前になって「10分でお願いします」とのこと。読み聞かせを楽しみにしてくれている子が多く、廊下でスタンバイしている私達にも「おはようございます!」「ぼくのクラスに来てくれるの?」と、積極的に声をかけてくれる子がたくさんいる学年なだけに、時間の短縮はちょっと残念。今回は読めなかった本はまた次回、きっと読もうと決めました。(^^)こ [続きを読む]
  • あたりまえだけど
  • 携帯電話のバッテリーがすごい速さで減っていくようになり、取り替えることに。幸い機種は変更しないで済んだのですが、データの引き継ぎは自分でやることになりました。途中メールが確認できなくなったりパスワードが合わなかったりして「家族が帰ってから見てもらおうか」なんて甘いことも頭を過りましたが、やはり今の生活にはなくてはならないもの。急ぎの連絡があっては大変と、気合と根性を再起動。パソコンと取説と首っ引き [続きを読む]
  • ずっといました
  • ミステリー小説では「犯人は始めからそこにいた」「皆が目にしていたものが重大な証拠品となるものだった」等のトリックにまんまとしてやられることもありますね。(^_^;)「やられた」とは思うのですが、それがちょっと嬉しかったりもします。マトリョーシカちゃん窓から外を見ていたマトリョーシカちゃんは、お客さんを呼ぼうと思いつきました。そこで家の外に「みちを とおる みなさん。どうか わたしの ところへ あそびに  [続きを読む]
  • 変わった形の本
  • 大きな本、小さな本…絵本も版型は様々ですが、この本は特に印象的。その形も十二分に生かされ、物語の面白さを膨らませていますね。(^^)つきのぼうや夜空に登ったお月さまがふと下を見ると、池の中にももう一人のお月さまがいました。お月さまは「つきのぼうや」を呼んで、下にいるお月さまを連れてくるように頼みました。…つきのぼうや (世界傑作絵本シリーズ デンマークの絵本) [ イブ・スパング・オルセン ]価格:1,188円(2 [続きを読む]
  • 昔遊び
  • 読み聞かせを終えて教室を出たら、体育館から楽しそうな声が。そっと覗いてみると、子どもたちと地域の老人会の皆さんが昔ながらのおもちゃで一緒に遊んでいました。空き缶で作ったぽっくり、けん玉にお手玉…子どもたちは勿論、お年寄りも皆笑顔。私もおはじきの名手だった祖母と遊んだことを思い出しました。(^^)おはじき日本の伝承遊びであるおはじきには、長く深い歴史があります。日本のおはじき遊びのルーツや歴史、世界のお [続きを読む]
  • 日本語の面白さ2
  • 落語などで登場する「物売りの口上」の面白さは、何といってもテンポの良さにあるのではないかと思います。(^^)先日この本をボランティア仲間のJさんが読んでくださいました。とても楽しそうで元気よく、聞いている私たちもいつの間にか笑顔に。活気あふれ江戸の町の中もこんな感じだったのかなあ。(^^)がまの油物売り口上の決定版「がまの油」が、声に出して読んで楽しく、絵を見ておかしい絵本に。「さあさ、お立あい、ご用とお [続きを読む]
  • ぴったん
  • 意外なもの同士がぴったりくっついた面白さはインパクトもあり印象に残ります。ここに言葉遊びの楽しさが加わると、多くの子どもたちが楽しめるものになりますね。(^^)どうぶつぴったんことばぴったんこすれば、何でもゆかい。動物たちが集まって、「ぴったんことば遊び」が始まるよ!…どうぶつぴったんことば [ 林木林 ]価格:1,080円(2017/6/10 05:42時点)しりとりとはまたちょっと違った「ぴったんことば」。カバのバレリーナは [続きを読む]
  • 3年生の教室にて
  • 朝の読み聞かせの日。今回は3年生の教室を担当しました。これまでの読み聞かせやわらべ歌等でもうすっかり顔なじみにもなり、子どもたちも読み聞かせの時間をとても楽しみにしてくれている様子。ちょっと長めの昔話を読んでみようと、この本に決めました。(^^)ランパンパンインドの民話。王さまに女房をさらわれたクロドリは、クルミの殻の兜、カエルの皮の盾、木のトゲを持ち「ランパンパン」と戦いの太鼓をたたきながら王さまの [続きを読む]
  • 新しいガム 食べたくない…?
  • 最近とにかく眠いらしいうちの高校生、何とか眠気を払おうと色々なアイテムを試しています。先日は眠気覚ましのガムを買ってはみたものの、友人たちに「すっごく不味いよ」と脅かされて口に入れるのを躊躇していました。何のために買ってきたんだよ…(^_^;)ねこガムガムを噛んでいる男の子。膨らませたガムがネコの顔になっちゃった。ガムのネコの顔は、今度は男の子顔を吸い込んで…ねこガム (幼児絵本シリーズ) [ 木村良雄 ]価 [続きを読む]
  • 安心感
  • 聞いている子どもたちが「安心感を持てる本」というのは、読み聞かせる本を選ぶときの条件の一つとして考えていいのではないかと思っています。特に幼児〜低学年の子どもたちは、読み終えた後の表情で「楽しんでくれたな」ということをしっかりと感じ取ることができます。(^^)ちいさなヒッポいつもお母さんカバと一緒のヒッポ。カバの言葉「グァオ!」も練習しています。ある日カバたちが川で昼寝をしている時、ヒッポはひとりで水 [続きを読む]
  • ぐるっと1周
  • 買い物や手続きがあり、車でちょっと遠出。あちらに寄り、こちらに寄りしていたらちょうど市内を半分周る形になりました。午前中いっぱいかかってしまいましたが効率よく回れたし、明日は時間に余裕ができました。忙しかったここ数週間分の懸案事項も片付きそうです。(^^)これはすいへいせん“これはすいへいせん”の一文から始まって、ページをめくるごとに、つぎの文がくっつき最後はとても長くなる、つみあげうたの言葉あそび絵 [続きを読む]
  • いつも
  • 高校生の我が子のお弁当のかずは、週末にどんと作り置きをしておくことにしています。手際の良くない私でもこの方法で何とか乗り切ってきましたが、おかずはどうしてもマンネリになりがち。副菜やご飯になるべく変化をつけるようにしています。食べている本人は「好きなものだからいいよ」とむしろ好意的な反応ですが、作り手としてはやっぱり気になります。(^_^;)いつもいつもそうかな「いつもいつも」というフレーズに導かれて、 [続きを読む]
  • 早起きは三文の得
  • 近所のスーパーでは、週末の開店直後に「朝市」というセールをやっています。肉や魚がずいぶんお得になるので出かけることが多いのですが、近隣でも評判でレジの混雑も大変なものです。活気にあふれているのに乗せられて、ついついカゴに余計なものを入れてしまうことも。お店の思うつぼですね。(^_^;)人と出会う場所 世界の市場市場は、品物を売り買いするだけの場所ではなく、人の生活が現れ、また文化が育っていく魅力的な場所 [続きを読む]
  • 名物に美味いものなし
  • …なんて言いますが、私は福島のお菓子「ままどおる」が好きです。(^^)以前は古い友人にお土産として戴いていたものですが、つい先日図書館ボランティアの仲間が「地元のお菓子なんだけど」と持ってきてくれて久々の再会。「これおいしいよね!」と盛り上がりました。ちょうど図書館の新刊の棚に並んでいたこの本を借りたところで、福島の昔話と美味しいものの話にも花が咲きました。(^^)猫魔ヶ岳の妖怪 福島の伝説自然の恵み、自 [続きを読む]
  • すぐそばで
  • 玄関先を掃除しようとドアを開けたら「カッコウ、カッコウ」という涼しげな声が聞こえてきました。すぐ近所にある家の、大きな庭で鳴いている様子。あまりいい声なのでしばらく聞き惚れてしまいました。(^^)今ぐらいの季節は郷里の山里でも鳴いてたっけ。暑くなる手前の気持ちのいい季節は短いですが、生き物たちもこの季節を謳歌しているんでしょうね。となりに生きる動物たち商店街に現れたアナグマ、お墓のお供えを持って行くサ [続きを読む]