あかり さん プロフィール

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あかりさん: 雨ふり本棚
ハンドル名あかり さん
ブログタイトル雨ふり本棚
ブログURLhttp://fanblogs.jp/amehon/
サイト紹介文読み聞かせボランティアの経験や日々のエピソードとともに絵本、児童書等を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2014/10/05 13:08

あかり さんのブログ記事

  • 体操1,2!
  • ウォーキングを止めてしまってから早○年。何か運動しなきゃとずっと考えていたのですが、ストレッチとラジオ体操をやってみることにしました。(^^)真剣にやってみると身体がしっかり温まるのを感じます。ストレッチも、昨日よりも脚が開いたり腕を伸ばせたりするのを感じるは嬉しいものですね。まずは続くようにがんばらなくちゃ。(^^)パンダともだちたいそうピーッ!という笛の音とともに始まるパンダたちの楽しい組体操。おにぎ [続きを読む]
  • 献立問題
  • キノコ類はカロリーが少なく、食物繊維も多く含んでいるので我が家の食卓には欠かせないのですが、消化器の病気や検査の時には避けたほうがよいもの。この度夫が腸の検査を受けることになったので、検査の前日には「消化の良いもの」を献立に考えなければなりません。ところがすっかりキノコに慣れ親しんでしまっている私の頭には、なかなかいいメニューが浮かばず、呻吟しています。検査も検査結果も何事もなく終りますように。(- [続きを読む]
  • こんこん
  • お弁当にお稲荷さんをリクエストされました。油揚げを煮るのはちょっと手間ですが、やはり皮が違うと味も違うということで、いつもの油揚げを買ってきて煮ています。お弁当にいくつ持っていくのかなあ。お稲荷さんと言えば、キツネ。最近(師匠の)Yさんに紹介してもらったこのキツネの物語、面白かったです。(^^)ハーキン 谷へおりたきつねキツネのハーキンは、家族と一緒に小さな山の上に住んでいました。ハーキンの父さんはい [続きを読む]
  • うどん差し込み口
  • ご近所の幼稚園年中の女の子。「みてみて!」とニヤッと笑うと、前歯が一本抜けていて、可愛らしいすき間が見えました。「ここからうどん入っていくの〜」と嬉しそう。大きな大人の歯が生えて来るまでは、楽しいうどんの食べ方ができそうです。(^^)せかいのこどもたちのはなし はがぬけたらどうするの?乳歯が抜けたとき、その抜けた歯をみんなどうしているでしょうか。世界中の64の地域から集めた、66の様々な興味深い言い伝えや [続きを読む]
  • よろしくね
  • 今年度の読み聞かせの、クラス別予定表を作成しています。読み聞かせボランティアの人数が少ないので、一度に2つの学年で読み聞かせをするのがやっと。でも少数精鋭でよりよい本や物語を届けることができると自負しています。(*^_^*)今年の1年生のクラスに初めて入るのは5月の末に決定しました。これから6年間よろしくね。(^^)きょだいなきょだいなあったとさ、あったとさ。広い野原のどまんなかにある大きな何か。どんなふうに [続きを読む]
  • ○○がやらねば 誰がやる
  • 我が子がこの春、14年間続けた習い事を卒業します。発表会の後に卒業パーティーをすることになり、今準備におおわらわ。去年卒業した先輩たちがしてくれたように、後輩たち一人一人に、ちょっとしたプレゼントとメッセージカードを作っています。数が多いので大変な作業なのですが、これは先輩として「やるべきこと」なんだそうです。(^^)三つのまほうのおくりもの昔、ロシアの村に二人の兄弟がいました。兄も弟もイワンという名前 [続きを読む]
  • 「描く」
  • 子どもの頃から絵を描くことが好きで、現在もちょこちょこと絵の仕事を頼まれることがあります。先日は友人に「イベントスタッフのTシャツをデザインしてほしい」と頼まれました。ああでもないこうでもないと悩みながら描きましたが、提案したデザインはとても好評だったようで、スタッフ以外の方から問い合わせがあったそう。(*^_^*)「描くのが好き」なのはもちろんですが、喜んでもらえること、評価されることもやっぱり嬉し [続きを読む]
  • お腹の調子
  • 「おからサラダ」にハマっています。(*^_^*)おいしい上に身体に良いものだということで罪悪感なくたっぷり食べてしまうので、翌日はお腹の調子が変わってガスが出やすくなってしまいます。人と会う前日は絶対に食べられません。(^_^;)いいにおいのおならをうるおとこ昔ある村に、兄さんと弟が住んでいました。両親が亡くなって兄さんはお金、宝石、ウマにウシ、ブタとヤギとヒツジとニワトリをもらい、弟は年老いたイヌを一匹も [続きを読む]
  • 作るということ
  • 我が子の学校では時々卒業生の方を呼んで様々な講話をしてくださいます。先日は企業の社長さんになられた方が「ものを作る」「ものを売る」ということの大変さ、面白さを語ってくださったとのこと。お話に何か思うところがあったらしく、翌日図書館に行く予定があった私に「この本借りてきて」と経営や輸出入に関する本のタイトルが書かれたリストを渡してきました。ちょっと受験に本気出てきたかな?(^^)ソフィーのやさいばたけ夏 [続きを読む]
  • リアルに生きてるか
  • ♪最後にきみを見失ったのは ほこりが滲みる車道の隅 という歌い出しの懐かしい曲を聴きたくなって、中古CDショップをあちこち覗いています。実店舗はやはり在庫が限られているようで、ネットで探す方がスムーズに見つかるような気も。(^_^;)リアル(現実)はなかなか厳しいですね。もっと!ほんとの大きさ動物園写真の動物たちはみんなほんとの大きさ。大型の本からもはみ出してしまう実物大の迫力と表情を間近に感じることが [続きを読む]
  • どんな絵本を選びますか
  • 子育てサロンに来ていたお母さん方と絵本の話をさせていただく機会があり、ひとりのお母さまから「あかり先生の絵本選びの基準は何ですか?」という質問を戴きました。(^^)小さな子ども向けの読み聞かせは、小学生への読み聞かせとは全く違います。私は、小学生への読み聞かせは「子どもの世界を広げる」ためのもの、小さな子どもにとっての家庭での読み聞かせは「おうちの方とのコミュニケーションのひとつ」であると考えています [続きを読む]
  • 全部ウソさ
  • 子どもの頃、家には世界文化社から発刊されていた「ドレミファランド」という歌と物語のレコードがありました。「ほらふき男爵の冒険」もその中にあって、私はそこでこの物語と出逢いました。物語を吹き込んでいた声はルパン三世の山田康男氏。軽妙な喋りが心地よくて大好きだったなあ。もう一度聞きたいけど、どこにもないだろうなあ…(T_T)ほらふき男爵の冒険私はヒエロニュムス・カール・フリードリッヒ・フォン・ミュンヒハウ [続きを読む]
  • はっけよい
  • 大相撲春場所で左腕を負傷しながらも、劇的な逆転優勝を遂げた横綱稀勢の里が、春巡業をお休みするようだというニュースを耳にしました。14年ぶりの日本出身の横綱ということで、周囲の期待もプレッシャーも相当のものだろうと思いますが、ケガをしっかり治して頑張ってほしいなと思います。(^^)正直あまり興味のなかった大相撲ですが、この物語はとても面白く読ませてくれました。(^^)はっけよい!雷電じいちゃんと一緒に両国国技 [続きを読む]
  • 名探偵登場2
  • 所謂「探偵もの」の読み物は子どもたちにも人気が高く「角川つばさ文庫」や「講談社青い鳥文庫」のようなレーベルでも、今の子どもたちが思わず手に取りたくなるような華やかなイラストの探偵もの、ミステリーが多く刊行されていますね。この作品も「古典」に入ってしまうのだと思いますが、いつの時代も子どもたちの「憧れ」や「遊び」は変わらないものだな、という気がします。(^^)名探偵カッレくん名探偵を夢見るカッレくんは13 [続きを読む]
  • 一字の違いが
  • 週末の食材の買い出しに、夫を伴ってスーパーへ。新商品のカップめんの棚を眺めていたとき、夫が呟いた「味噌ジンジャー味」が、私には「イソジン味」に聞こえてしまい、思わず「そんなの出たの?!(゜Д゜)」という反応をしてしまいました。一字の違いが大違い…日清食品 カップヌードル エナジー味噌ジンジャー ビッグ 103g×12個新品価格¥2,655から(2017/4/16 06:43時点)いすにすわってたべなさい。立ってアイスキャンディーを [続きを読む]
  • 食欲の春
  • 健康診断を間近に控え、只今悪あがきのダイエットに励んでいます。(^_^;)でもそんなときに限って新しい洋菓子屋さんを見つけてしまったり、ケーキバイキングのお誘いを戴いたり。なかなかままならないものですね。フルーツケーキいただきます材料を揃えたら、フルーツケーキを作りましょう!スポンジにクリームを塗って、いちごを並べて…ページをめくっていくと、フルーツたっぷりのおいしいケーキが出来上がっていく仕掛け絵本。 [続きを読む]
  • 新学期
  • 地区の小学校・中学校でも入学式が終わり、朝は新1年生が賑やかに出かけていきます。うちの高校生も進路別のクラス替えで一喜一憂していましたが、心機一転文房具も揃え直し、足取り軽く登校していきました。このブログを始めたときは中学3年の受験生。あれから3年の月日が流れ、また受験生になります。早いなあ…(^_^;) 文房具のやすみじかん宿題を終えて遊びに行ってしまったまもるくん。その留守の部屋からひそひそ声が聞こえて [続きを読む]
  • 低学年向け読み物
  • 「低学年の子どもたち向けの読み物の本を紹介してください」という依頼を戴きました。面白い本、読んでほしい本は数多あるのですが、今回はこれをご紹介しました。(^^) なぞなぞのすきな女の子あるところになぞなぞの好きな女の子がいました。女の子が一緒になぞなぞ遊びをしてくれる人を探しに森へ出かけて行くと、オオカミに出逢いました。オオカミはお昼に食べる子どもを探しているところでした。女の子になぞなぞを出されてオ [続きを読む]
  • 小さな翼で
  • 日本にやって来るツバメの数が年々減少しているそうです。原因は様々なようですが、確かに昨年は青く輝く小さな翼を見かけることが少なかったかも。今年もそろそろツバメがやって来る頃です。もしうちに巣を作りに来てくれたら歓迎するんだけどなあ。わたり鳥春になると南の国からやってくる渡り鳥たち。地図も見ないで飛んできて、生まれたところに帰ってきます。何故彼らは長い旅にでるのか。世界中の渡り鳥を取り上げ、その姿を [続きを読む]
  • 一年中
  • 家の近所はちょうど桜が見ごろです。スーパーの屋上にある駐車場から見渡すと、あちこちの公園の大きな桜の木が、淡いピンク色の綿菓子のようにふんわりと見えています。(^^)花の季節以外はあまり意識しない桜の木ですが、木蔭を作ったり落ち葉を散らしたり、季節それぞれに親しみのある美しい姿がありますね。はるにれ北海道の草原にひとり立つはるにれの大木。息をのむほどに美しいはるにれの四季の姿が、自然の驚異に目を瞠らせ [続きを読む]
  • アメリカの子どもたち
  • 以前紹介した本「グレッグのダメ日記」の映画を見る機会に恵まれました。(よせばいいのに)正直なところ、映画では原作のハチャメチャな面白さはちょっと削がれてしまっているように感じましたが、文化が違うはずのアメリカの子どもたちの毎日は、嬉しいことも悩み事も日本の同じ年頃の子どもたちとあまり変わらないのだということにも気付かせてくれました。ちょうどこちらの本を読んでいる途中だったのですが、この物語からもそ [続きを読む]
  • 本との出逢い
  • 「1冊の本との出会いがその後の人生に大きな影響を与えてくれた」。世の中にあふれる本の中から、その運命の1冊にめぐり会うことはまさに奇跡と言ってもいいと思います。子どもたちに「運命の1冊」と出逢ってもらうために、読み聞かせボランティアは日々頑張っているのだなと、改めて感じています。(^^) ダーウィンのミミズの研究わたし(新妻昭夫氏)が動物学者として調査のまとめを書こうとしていたとき、ダーウィンの「ミミズの [続きを読む]
  • 旅する人
  • 3月の末ネットのニュースで、こんな記事を見つけました。冒険家の永瀬忠志氏(61)が、講師を務める大阪府立成城高校から手作りのリヤカーを引き、5日間かけて約160キロを踏破、目的地の伊勢神宮内宮に到着しました。永瀬氏は18歳の時に自転車で日本一周したのを皮切りに、大学1年でリヤカーを引いての日本縦断、アフリカ、南米大陸縦断をも達成。60歳を過ぎ、昨夏はインドネシアのロンボク島一周や年末年始のラオス中部 [続きを読む]
  • それぞれのスタート
  • 春休みもそろそろおしまい。うちの高校生も部屋を片付けたり友達と出かけたりしてリフレッシュに余念がありませんでしたが、やっと宿題にも本腰を入れる様子です。(^_^;)今朝は陽の当たるポストの蓋に、小さな蜘蛛が休んでいました。朝の蜘蛛は吉兆と言われていますね。暖かくなって虫たちも活動を始めたようです。新年度、どなたにも良いスタートとなりますように。アリのたんけんアリになって歩いていこう。アリから見ると、バッ [続きを読む]
  • たまご、卵
  • テーマパークやお店が「イースター」の飾り付けで賑やかになっていますね。ウサギやヒヨコ、カラフルな卵が並んで春らしく感じますが、イースターのお祝いやご馳走はハロウィンのイベントように定着するかしら?賑やかなイベントは楽しいけど、年中お祭りではちょっと疲れてしまいますね。(^_^;) だちょうさんのたまごダチョウのお母さんが卵を産んであたためています。でもあれあれ?卵を置いてどこかへ行ってしまいました。お母 [続きを読む]