あかり さん プロフィール

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あかりさん: 雨ふり本棚
ハンドル名あかり さん
ブログタイトル雨ふり本棚
ブログURLhttp://fanblogs.jp/amehon/
サイト紹介文読み聞かせボランティアの経験や日々のエピソードとともに絵本、児童書等を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供344回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2014/10/05 13:08

あかり さんのブログ記事

  • リフトオフ!
  • 明日午後、種子島宇宙センターから準天頂衛星「みちびき3号」を搭載したH−2Aロケットが打ち上げられる予定です。(^^)「みちびき」は日本版のGPSともいえるもので、カーナビやスマートフォン、携帯電話等の衛星測位サービスに利用されており、測量や防災分野での活用も期待されるのだそう。詳しくは宇宙航空研究開発機構JAXAのHP内「ファンファンJAXA」で。 http://www.jaxa.jp/ ロケット発射場の一日朝7時40分。大隅半島にあ [続きを読む]
  • とうきびorトウモロコシ
  • 夏休みを堪能して参りました。(^^)おいしい朝採りトウモロコシが店頭にたくさん並んでいますね。(^^)粒の歯ごたえが心地よい冷たいスープも、バター薫る炊き込みご飯もおいしいのですが、今年は3等分したトウモロコシを縦4つに割り、片栗粉をまぶして揚げた「揚げトウモロコシ」がおいしくて、何度もリピートしています。今しか食べられないと思うと嬉しいような、寂しいような。いつの間にかもう夏休みも過ぎようとしています。お [続きを読む]
  • 上から 下から
  • 「上から読んでも下から読んでも」というと、私達ぐらいの世代の人は日本橋にある海苔とお茶の会社のCMを思い出すのではないかと思います。最近はあのCMも見なくなりましたが、どこかでやっているのかしら。(゜-゜)ぞうまうぞ・さるのるさ上から読んでも下から読んでも同じ文。思わず笑っちゃう回文絵本。…ぞうまうぞ・さるのるさ うえからよんでもしたからよんでも (こどもえほんランド) [ 石津ちひろ ]価格:1,404円(2017/ [続きを読む]
  • 待ってました
  • 「この後どうなるんだろう?」という結末の物語は、想像する楽しみもありますが、ちょっと物足りない気がすることも。思いがけなくその「続き」に出逢えたりすると、勢い込んで手に取ってしまいます。(*^_^*)まねきねこだ!ある日空からパラシュートで降ってきた、たくさんの招き猫。着陸すると「ドコダ ドコダ」と動きだし町へやって来ました。そしてだるまを見つけると、そこから動かなくなってしまいました。夜になり、手を [続きを読む]
  • 何だっけ
  • 前にも増して様々な場面で「…何だっけ」が増えてしまっている気がします。素がたりの勉強はちゃんと進んでるんだけどなあ…。(^_^;)ごちそうの木昔々、日照りが長く続いたあるときのこと。からからの大地の真ん中に、汁けたっぷりに熟した実をたくさんつけた木がありました。お腹を空かせた動物たちが木をゆすりましたが、実はひとつも落ちてきません。動物たちはどうしたら実を食べることができるのか、賢いカメに聞きに行くこと [続きを読む]
  • こんな日もある
  • お盆前のこの時期になると私自身の「ついてない一日」を思い出します。小さな町で一人暮らしをしていた頃、たまたま寝坊してお弁当を作れなかった日がありました。お腹を空かせて「たまには外食もいいか」とウキウキと昼休みに街へ出てみると、お弁当やパン、お惣菜の店で賑わう大型店舗がお盆休み!それでは、と向かった駅前の定食屋さんは何故か「準備中」、ラーメン屋さんは「研修旅行中」…今では考えられませんが、小さな田舎 [続きを読む]
  • 入れ替えてみた
  • 先日買い物に出かけたとき、お店に水出し用のお茶の葉がたくさん並んでいました。夏の麦茶は定番ですが、たまにはハーブティーなんかもいいかなあと、よさげなティーバッグを物色。いろんなお茶があって悩みましたが2つ程購入して淹れてみました。いつもと違うお茶に家族は「おっ」という表情でしたが「たまには違うのもいいね」と好評でした。(^^)vひともじいれかえあそび ぼくとばくぼくの隣にいるのは「ばく」。「ぼ」と「ば」 [続きを読む]
  • 職人気質
  • 夫にエアコンのフィルター掃除を頼んだところ、何やら機材を用意して、フィルターだけでなくかなり本格的に、徹底的に掃除をしてくれました。「そこまでやらなくても…」なんて思っていたのですが、掃除後、エアコンから出る風の冷たさと勢いが全く違うことに気が付きました。職人気質恐るべし。(^_^;)時計つくりのジョニージョニーは手先が器用な男の子。おばさんにもらった「大時計のつくりかた」という本を読み、自分も作ってみ [続きを読む]
  • ○○の中から飛んでくる〜♪
  • 壷の中から飛んでくるのはハクション大魔王。このじいさんは青い絵のお皿の中に住んでいます。(^^)さらじいさんおじいちゃんから貰った、とっても古いお皿。絵のおじいさんが面白くて「さらじいさん」って呼んでるの。ある日ドーナツを食べようとお皿にのせたら、さらじいさんが手をにゅーっと伸ばしてきて…さらじいさん [ はせがわはっち ]価格:1,512円(2017/8/5 05:48時点)中華風の青い染付皿は、焼き鳥でも炒飯でもペスカトー [続きを読む]
  • 佑 task
  • 夏休みということで、ここ最近ちょっとだけ読み物に力を入れて紹介しています。読書課題等の参考になれば幸いです。(^^)「佑」は天の助け。名づけに使われるときは「人助けができる優しい人になるように」という願いがこめられるそう。一方英語で「task」は「きつい仕事」や「課題」。まはら三桃氏の本のタイトルセンスには感心してしまうことが多いのですが、今回も「なるほど」と唸ってしまいました。(^^)奮闘するたすく小学5年 [続きを読む]
  • 白いシャトルの行方
  • うちの子どもと同い年の近所の男の子。小学3年の時にバドミントンを始め、そこからメキメキと実力を付けて6年生の時には全国まで行ったことがありました。彼と彼のご家族は、お父さんのお仕事の都合で関西へ引っ越してしまいましたが、今も元気でバドミントンに打ち込んでいるそう。ママ友であった彼のお母さんからしばらくぶりに連絡を貰い、すぐ後にこの本と出逢いました。偶然ですが、これもご縁かな?(^^)マイナス・ヒーロー帆 [続きを読む]
  • ある避暑地の出来事
  • 中学生の時に読んだO・ヘンリーの短編集の中に「とあるリゾートホテルに滞在するセレブの女性が本当はごく普通の働く女性で、懸命に働いて貯めたお金でバカンスを楽しんでいた」という物語があって、もう一度読みたいなと思って探していました。先日タイトルを思い出すことができ、本を探し当てられて大喜びしています。大きな本屋さんでないと置いていないかもしれませんが、夏の読書の楽しみが増えました。(*^_^*)避暑地の静 [続きを読む]
  • 海の命
  • 夏休みのお出かけ先として、TVで鳥羽水族館が紹介されていました。私も昨年の家族旅行で行きましたが、広いし展示も面白く、とても楽しかった場所のひとつです。機会があればまた行ってみたいと思っています。(^^)そういえば仙台うみの杜水族館にはまだ行ってないなあ。子どもの受験が一段落したらこちらも行ってみたいです。海のひかり陸上では緑の植物が太陽の光を浴びて光合成し、酸素を作っています。動物たちは酸素を取り入 [続きを読む]
  • 夏乙女
  • イチゴといえば春が旬の果物ですが、6月から11月ごろにかけて出荷される「なつおとめ」という品種のイチゴがあるのだそう。たしかに以前は頃は夏場のショートケーキにはメロンが乗っていたような覚えがありますが、今はいつでもイチゴのショートケーキを見かけますね。様々な方が様々な手を尽くして新しい品種を改良してこられたんだろうなあ。(^^)もっと知りたい イチゴ私達が食べているイチゴの殆どは「オランダイチゴ」という [続きを読む]
  • 道具たちの夏休み
  • 夏休みに入って、通学用品たちもホッと一息ついているようです。先日は我が子が通学時に持ち歩いている水筒を、いつもよりちょっと丁寧に漂白しました。我が家の新しいバケツはシリコン製の折り畳み式。長いこと探していたのですが、先日とうとう気に入った色とデザインのバケツにめぐり会うことができました。(^^)Gaorui(ガオルイ)シリコンたためる 5L/10Lバケツ 洗い桶 折りたたみ キッチン おけ ソフトタブ たたむと高さ1/3でコ [続きを読む]
  • ギャップ萌え
  • 図書館ボランティアでご一緒しているTさんは、スラリとしたスタイルにパンツスーツがよく似合う素敵な方。宝塚の男役のように颯爽と、しかしとても優しい語り口で素がたりや読み聞かせをこなされます。(*^_^*)スポーツがお得意なんだろうなと思っていたのですが、実は私と同じインドア派で手芸がお得意とか。そのギャップもTさんの魅力なんだなあと感じています。(*^_^*)ラブリィ!中学2年の拓郎は親友の榎木と2人で映画研究 [続きを読む]
  • 魚卵
  • 子どもたちの科学的な興味を引く「きっかけ」はそこかしこに、勿論食卓に並んでいることもありますね。先日購入したたらこがとてもおいしくて、家族の中でも大評判。あっという間になくなってしまったので、買い物の時にまたカゴに入れてしまいました。バターを乗せてオーブントースターで焼いた「たらこバター」、我が家では特におにぎりの具として人気です。やっぱりおいしいな思いながら、ちょうどこんな本があったことを思い出 [続きを読む]
  • 記憶の中の水族館
  • いよいよ始まった夏休み。TVの情報番組では行楽地の特集も組まれ、各地の遊園地や水族館が紹介されていますね。(^^)子どもの頃は田舎の祖父母の家の近くにある小さな水族館が大好きで、よくそこに連れて行ってもらっていました。その水族館も今はだいぶ有名になり、改築されて昔の面影は見えません。誰もいない、あのひなびた感じがちょっと懐かしいなあ。クマノミのおさんぽ海の中には私たちが知らない世界が広がっていて、そこに [続きを読む]
  • さすがの先輩
  • クモに関する昔話を探していて、宮城県に伝わる「賢淵伝説」を思いつきました。しかし様々な昔話集をあたり、検索してもテキストがなかなか見つかりません。探しあぐねて先輩のNさんに「淵のほとりで釣りをしている男の足に、クモが糸をかける…」とお尋ねしたところ「ああ、福音館から出てるおざわとしお先生の昔話集に入ってますよ〜」と即答。その通り、第3集「ももたろう」に「くもの糸」というタイトルで入ってました!(≧▽ [続きを読む]
  • 個性アリ
  • 終業式が終わってすぐに課外授業が始まった受験生の我が子たち。授業が終わっても持参したおにぎりを頬張って自習のために教室に詰めています。先日の休憩時間はそれぞれの家庭の「おにぎりの具」について盛り上がったのだそう。おにぎりの具も進む道も違う高校生たちですが、来年の春には皆が笑ってそれぞれの道を進んでいけるといいなあ。(^^)エンザロ村のかまどケニアのウェスタン州ビヒガ県にあるエンザロ村は、2000人程の人々 [続きを読む]
  • 響け歌声
  • うちの高校生の学校で毎年行われるクラス対抗の「合唱コンクール」が無事終了。我が子のクラスは3位に入賞したそうです。毎日1本早い電車で登校して、放課後も遅くまで勉強そっちのけで頑張ってたからなあ。(^^)夏空に、かんたーた小学6年のかのんは、地元の小さな子ども合唱団「かんたーた」でメゾソプラノを歌っている。おじさんの慎冶はイタリアのプロのオペラ歌手だが、最近日本に戻ってきて、かのんの家に居候している。夏の [続きを読む]
  • 子どもが生まれたときに植えた庭の月桂樹はすっかり大きく育って、この夏も葉を青々と茂らせています。気が付いたら枝も葉も伸び放題。庭の風通しも心配になってきたので、大きめの下の枝をバッサリと切ってみました。木蔭はそのままに、少しですが庭はすっきり。心なしか木も元気になったように見えました。(^^)木はいいなあ木がたくさん生えると森になる。一本だけの木も、葉っぱがたくさんついている。秋になって葉っぱが落ちる [続きを読む]
  • 物語の力
  • 高学年の子どもたちには「ギルガメシュ王ものがたり」3部作を是非紹介したいと考えていて、チャンスがあれば必ず読むようにしています。ある6年生のクラスは5年生の時に1冊目を読み始めて、ついに先日3冊目の「ギルガメシュ王さいごの旅」にたどり着きました。(^^)vギルガメシュ王さいごの旅チグリス川とユーフラテス川に育まれたメソポタミア文明。その世界最古の叙事詩として伝えられる、神であり人間である偉大な王ギルガメシュ [続きを読む]
  • お母さんで ボランティアさんで
  • 読み聞かせボランティアグループのメンバーであるMさんは、メンバー内でもただ一人の在校生のお母さん。先日は子どもさんのクラスに入ることになり、子どもさんに「明日○○のクラスに読みに行くね」と話をすると、ちょっとニヤッとしながらも「僕のお母さんだってことは言わないでね」と言われたそう。小学3年生の心もなかなか複雑なんだなあ。(^^)わたし私は「やまぐちみちこ」。男の子から見ると女の子、お母さんとお父さんか [続きを読む]
  • 探さないでください2
  • 「家出」「秘密基地」なんて言葉に大きな反応を見せてくれるのは、やっぱり中学年の子どもたち。やってみたいなと密かに思っている子、多いんでしょうね。(^^)いえでをしたくなったので4人のきょうだいは「いえでをしたくなったので」と、荷物をまとめて皆が大好きなあの場所へ向かいました。大きな木の上に作られた家で、皆この木の家が大好き。…風にふきとばされさえしなければ。きょうだいは次の大好きな場所、池のほとりへと [続きを読む]