バードマンズBAR改 さん プロフィール

  •  
バードマンズBAR改さん: バードマンズBAR改
ハンドル名バードマンズBAR改 さん
ブログタイトルバードマンズBAR改
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/torinoahe
サイト紹介文映画、音楽、アニメ、漫画、女優など興味あることについてつぶやきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/10/05 15:10

バードマンズBAR改 さんのブログ記事

  • 落款印②
  • ②と⑦をベースにして考えてみました。なかなかこれでいこうと思える案が浮かばないのですが、いつまでも迷っていても仕方ないので決めてしまいます。結局②と⑦の折衷案に落ち着きました。これを石に彫っていきます。 [続きを読む]
  • 落款印
  • 落款印を押すような作品を自分が作るとは思ってもいなかったが、人に譲るとなると作ったほうが良いかと思い立ち、自分で作ってみることにしました。通常は雅号とか実名を古代文字風に彫ったものが多いですが、通例に捕らわれず自由に「鳥」という文字から連想される形をもとに考えてみました。イメージ的には「天空の城ラピュタ」のラピュタ人の王家のマーク(飛行石のマーク)のようなシンボルマーク的なものにしたいと思っていま [続きを読む]
  • 「佇む」
  • アトリエを引っ越しするにあたって今まで長い間大変お世話になった大家さんに、お礼の意味を込めてささやかながら自分の作品を進呈しようと思い、以前に描いて放置してあった小品に少し手を加えて完成させました。額も自作です。もともと、キリストの磔刑図を意識して描き始めたものですが作品タイトルは「佇む」。受け取ってもらえればよいのですが。 [続きを読む]
  • アニメ「小林さんちのメイドラゴン」
  • 最近アニメを観る本数がめっきり減ってしまったが京都アニメーションの作品は観る確率が高い。ギャグのセンスが自分と合っていて笑えるし、ギャグとシリアスのバランスが絶妙なのです。原作がそうなのか、そういうテイストの作品を選んでアニメ化しているのか、監督のセンスなのか、面白い作品が多い。アニメーションの質も高いと思う。 この作品は異世界のドラゴンが人間に姿を変え、小林さんちにメイドとして押し掛けるというも [続きを読む]
  • 雑想・妄想ノート
  • 長年通いなれたアトリエを引っ越すことになった。四畳半一間で狭いけれど、安くて、多少の音を立てても問題なく、出て行ってくれと言われるまで出ることはないだろうと思っていた。それがここ数年、まわりからもう少し広いところに引っ越したら?とか言われるようになり、自分でも絵を寝かして描けるスペースくらいは欲しいなと思うようになってきた。そうすると流されるように物事がトントン拍子に運んで引っ越し先が決まるという [続きを読む]
  • 徹子の部屋〜満島ひかりさん
  • 今年もスポーツの反復練習が如くタレントさんの肖像を描いていきたいと思います。ただ忠実に再現するのではなく、元の静止画をたたき台にして若干のデフォルメを施し、その上自分が感じるその人らしさを損なわないようなものを目指します。今までも少なからずそういうつもりで描いてきたはずなのですが、ことしはそれをより意識して臨みたいです。 [続きを読む]
  • 2017年賀状
  • 今年は酉年。酉という字は形的に酒ツボから来ているらしいです。鶏とは何の関係もないですが、鶏の鳴き声には太陽神天照大神を呼び出す力があるらしいから縁起が良いことは間違いなさそうです最初は切り抜いてステンシルにしようかと思いましたが、この細かさは無理。一枚ずつ描いて切り取った方が早い。去年に引き続き草木染の和紙に貼り付けてみました。今年は市販の和紙にてご勘弁のほどを。ちなみに「くるみ」と書いてあったの [続きを読む]
  • 映画「Born to Be Blue」
  • トランペット奏者チェット・ベイカーを描いた映画。主演のイーサン・ホークの演技が素晴らしい。大体、ジャズミュージシャンの映画といえばドラッグまみれの話が多いのですが、御多分に漏れず麻薬と音楽と愛についての物語。ジャズ界のジェームス・ディーンともてはやされて人気絶頂の時に薬の売人に襲われて、前歯をすべて失い、トランペット奏者生命を絶たれたかと思われたが、そこからでもう一度吹けるようになるまで諦めなかっ [続きを読む]
  • 映画「この世界の片隅に」
  • 原作の良さを損なうことなく良い作品でした。本当の豊かさとは何なのかを考えさせられます。ものが無いことを様々な工夫で乗り切っていく様子が面白いです。もちろん有ることに越したことはないですが。 例えとして適当ではないかもしれませんが、ネット環境が身近でなくYouTubeも存在しなかった頃、ラジカセの前でラジオを聴きながら常に録音スタンバイして、お気に入りの音楽を探していた時に聴いていた音楽は今も深く心に刻ま [続きを読む]
  • 木彫鳥形アクセサリー
  • 勤め先で長年勤務されてきた方が退職されるので感謝の気持ちを何か形にしてプレゼントしたいと思って、さて何を作ろうかと思案していた時に偶然見たテレビ日曜美術館の正倉院展で紹介されていた宝物「撥鏤飛鳥形(ばちるのひちょうがた)」という染め象牙の鳥形かざりを見て、これはいい、これにしようと決めました。この画像をその時に探しておけば良かったのですが、作り始めた時は一切資料なしだったので、全く違うものになって [続きを読む]
  • NHKスペシャル「終わらない人 宮崎駿」
  • 「老監督と言われる人はみんなそうですよ」 「みんな映画を作っているのが一番面白いんだよ」そうです。監督がそう言いだすのを待っていました。創作する人に終わりはないのです。これだけやったからもういいとか言うことはあり得ません。監督的には体力的に長編映画は無理だという判断だったのでしょうが「映画を作っている時に死ぬのが幸せ」みたいなこともおっしゃっていたので、もう引退とい言葉は封印されたと思いたいですね [続きを読む]
  • 鉤鼻の人②
  • 第3弾があるかどうかわかりませんが、鉤鼻(鷲鼻)の女優さん第2弾。橋本愛さんです。吉田羊さんと比べると小鼻が小さいので、同じ鉤鼻でも印象がかなり違います。気の強そうな役と、か弱い乙女の役も両方似合いそうです。アナザースカイより [続きを読む]
  • 松尾寺〜秘仏「千手観音トルソー」
  • まだ暑かった頃に奈良県大和郡山市の松尾寺の秘仏を観に行きました。焼損仏像で一木彫り。240センチはあったであろう千手観音像だそうです。この松尾寺が駅から歩くと結構遠いうえに山の上にあるので、ちょっとした登山並みのしんどさでした。この宝物殿の中に安置されているのですが、秘仏なので写真は撮れないのは当たり前ですが、スケッチもNG。絵葉書もなし。ひたすら目で見て記憶するしかありません。 思っていたよりも大き [続きを読む]
  • 漫画「この世界の片隅に」上下巻
  • アニメ映画化されるとは知らずに読みました。こうのさんの原作漫画の「夕凪の街、桜の国」の実写映画は観ているのですが、漫画原作を読んだのはこれが初めてです。夕凪〜も第2次大戦期の広島の話でしたが、これも同様の時期の話です。 声高に反戦を叫ぶわけでもなく淡々と戦争期の日常が描かれてるのですが、それが悲観的ではなくむしろ力強くほっこりとした感じで表現されているの不思議な感覚です。それは主人公すずさんの人柄 [続きを読む]
  • 映画「怒り」
  • 姫様出演の映画「バースディ・カード」とどちらを観ようかと考えましたが、バースディのほうは話が読めそうなのでこちらのほうにしました。普段「怒り」のような重たそうな、観ると気分がどんよりしそうな作品は避けているけれども、たまには良いかと。 愛する人を信じ切れなかった自分に対する怒り。 自分ではどうすることもできない大きな力に蹂躙される怒り。 信じていた人に裏切られる怒り。 不条理な怒り。やはり重い作品 [続きを読む]
  • 映画「聲の形」
  • 京都アニメーションがテレビシリーズを経ずに送り出す一発勝負の作品なので、きっと気合の入ったものになると思って観に行きました。原作は話題になったのでタイトルは知っていますが内容はほとんど知らない「聲の形」。今回も予備知識はなるべく入れないようにして臨みました。 耳がほとんど聞こえないことで虐められる西宮硝子と虐める側の石田将也。石田はあることをきっかけに虐められる対象に逆転する。こういうことは今の子 [続きを読む]
  • 「惑わない惑星」第1巻
  • 大変遅ればせながら「もやしもん」の石川雅之先生の新作漫画のレヴューです。今回は宇宙モノ。石川先生が宇宙をテーマにするとこうなるのか。惑星を擬人化するという荒業に出ています。嬉しいのは「もやしもん」の及川葉月をそのまま出演させているところ。各惑星の衛星を菌的扱いで登場させていることからも、もやしもんの流れを継承させていることをうかがえます。惑星の擬人化されたキャラが全てかわいい女子であることはお約束 [続きを読む]
  • 「ディザインズ」第1巻
  • 「海獣の子供」の五十嵐大介氏の新作。人と動物のハイブリッドたちの話。彼らはなぜ作られたのか、壮大な話になりそうです。独特のミステリアスな雰囲気が作品を覆っています。いつも何を考えているかわからない人たちを多く出演させることで、怖さと神秘的な深さを醸し出しているように思いますが、今回は特にHA=ハイブリッド・アニマルたちはその最たるものでしょう。わからないゆえに魅力的でもあります。 もし、人間以外の生 [続きを読む]
  • おしゃれイズム〜吉岡里帆さん
  • NHKのあさドラ「あさが来た」で「田村宜」役でブレイクしたといわれる吉岡里帆さん。京都、太秦出身だそうです。京都出身の女優さんは意外と少ないので応援したいです。どことなしか「能年玲奈」さん似です。能年さんといえば「のん」と改名したらしいですが「否定」を意味する言葉の響きの芸名はどうかとおもうのですが、考え直してほしいものです。朝ドラ主演で大ブレイクして一気にそのままスターダムにのし上がるのかと思って [続きを読む]
  • 映画「君の名は」
  •  新海誠監督の作品を劇場で観たのは初めて。作品自体は2本目。「雲のむこう、約束の場所」をDVDで観て、その時はあまり響かなかったのですが、今回は主演の声優さんが神木君と上白石さんというので観に行くと決めていました。 男女が入れ替わるというのだけが観る前の唯一の予備知識で、意識してそれ以上の情報を入れないようにして鑑賞に臨みました。やはり知らないほうが良いですね。入れ替わるというのは導入に過ぎないことが [続きを読む]