バードマンズBAR改 さん プロフィール

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バードマンズBAR改さん: バードマンズBAR改
ハンドル名バードマンズBAR改 さん
ブログタイトルバードマンズBAR改
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/torinoahe
サイト紹介文映画、音楽、アニメ、漫画、女優など興味あることについてつぶやきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/10/05 15:10

バードマンズBAR改 さんのブログ記事

  • ブラックスカル/入れ物
  • このブラックスカルは人に譲る(身に着けるのに勇気のいるようなものを譲るというのもどうかと思うが、そういうのを喜んでもらえそうな人なので)ので、そのまま渡すというのも味気ないから何か入れ物に入れたいと思い、古道具屋さんで物色。中々適当なものが無いのですが二つの品が候補に。一つは茶筒で、もう一つは何だかわからない蓋のない金属製の物で値札が付いていない。茶筒は値札が付いていて、まあそれなりの値段。何だかわ [続きを読む]
  • DVD発売記念「長谷川健一ノンマイクライブ at COTTAGE
  • 久しぶりに長谷川健一氏のライブに行ってきました。一乗寺けいぶん社コテージでのノンマイクライブ。コテージでのノンマイクライブを編集したライブDVD発売記念イベント。ライブ会場でしか買えないという代物なので是非とも手に入れたく赴いた次第です。一番前の真ん中の席でじっくり見させていただきました。別の場所でもノンマイクライブをされていますが、この恵文社コテージをDVD収録に選ばれたのはここでの演奏が気持ちよかっ [続きを読む]
  • ブラック・スカル
  • アトリエを引っ越して約2週間。ようやく整理出来てきました。まだ細かいところは気になりますが制作できる状態にまでもってこれました。さて、タイトルの「ブラック・スカル」ですが、かなり以前にここでも画像アップした覚えがあるもので、何故ドクロを作ろうと思ったのか忘れてしまいましたが、確か宇宙エネルギーを一番効率よく受け取れる形であるという話をどこかで耳に入れたからだったかもしれません。まぁそれは別として、 [続きを読む]
  • 落款印③
  • 彫っていきます。本来は鉄筆を使うようですが、以前もらった彫金用の物で彫ってみました。結果から言うと失敗です。一部勢い余って欠けてしまうし。彫金に使う物は小さすぎて力が伝わりにくく彫りにくいことが判明。まあそれでも折角彫ったので試し押し。貧弱な鳥になってしまいました。表面をヤスリ掛けして押してみると若干線が太くなりましたが、やはりもう一度裏面に彫り直し。こういう細かい仕事は苦手です。結局彫刻刀で彫り [続きを読む]
  • 落款印②
  • ②と⑦をベースにして考えてみました。なかなかこれでいこうと思える案が浮かばないのですが、いつまでも迷っていても仕方ないので決めてしまいます。結局②と⑦の折衷案に落ち着きました。これを石に彫っていきます。 [続きを読む]
  • 落款印
  • 落款印を押すような作品を自分が作るとは思ってもいなかったが、人に譲るとなると作ったほうが良いかと思い立ち、自分で作ってみることにしました。通常は雅号とか実名を古代文字風に彫ったものが多いですが、通例に捕らわれず自由に「鳥」という文字から連想される形をもとに考えてみました。イメージ的には「天空の城ラピュタ」のラピュタ人の王家のマーク(飛行石のマーク)のようなシンボルマーク的なものにしたいと思っていま [続きを読む]
  • 「佇む」
  • アトリエを引っ越しするにあたって今まで長い間大変お世話になった大家さんに、お礼の意味を込めてささやかながら自分の作品を進呈しようと思い、以前に描いて放置してあった小品に少し手を加えて完成させました。額も自作です。もともと、キリストの磔刑図を意識して描き始めたものですが作品タイトルは「佇む」。受け取ってもらえればよいのですが。 [続きを読む]
  • アニメ「小林さんちのメイドラゴン」
  • 最近アニメを観る本数がめっきり減ってしまったが京都アニメーションの作品は観る確率が高い。ギャグのセンスが自分と合っていて笑えるし、ギャグとシリアスのバランスが絶妙なのです。原作がそうなのか、そういうテイストの作品を選んでアニメ化しているのか、監督のセンスなのか、面白い作品が多い。アニメーションの質も高いと思う。 この作品は異世界のドラゴンが人間に姿を変え、小林さんちにメイドとして押し掛けるというも [続きを読む]
  • 雑想・妄想ノート
  • 長年通いなれたアトリエを引っ越すことになった。四畳半一間で狭いけれど、安くて、多少の音を立てても問題なく、出て行ってくれと言われるまで出ることはないだろうと思っていた。それがここ数年、まわりからもう少し広いところに引っ越したら?とか言われるようになり、自分でも絵を寝かして描けるスペースくらいは欲しいなと思うようになってきた。そうすると流されるように物事がトントン拍子に運んで引っ越し先が決まるという [続きを読む]
  • 徹子の部屋〜満島ひかりさん
  • 今年もスポーツの反復練習が如くタレントさんの肖像を描いていきたいと思います。ただ忠実に再現するのではなく、元の静止画をたたき台にして若干のデフォルメを施し、その上自分が感じるその人らしさを損なわないようなものを目指します。今までも少なからずそういうつもりで描いてきたはずなのですが、ことしはそれをより意識して臨みたいです。 [続きを読む]
  • 2017年賀状
  • 今年は酉年。酉という字は形的に酒ツボから来ているらしいです。鶏とは何の関係もないですが、鶏の鳴き声には太陽神天照大神を呼び出す力があるらしいから縁起が良いことは間違いなさそうです最初は切り抜いてステンシルにしようかと思いましたが、この細かさは無理。一枚ずつ描いて切り取った方が早い。去年に引き続き草木染の和紙に貼り付けてみました。今年は市販の和紙にてご勘弁のほどを。ちなみに「くるみ」と書いてあったの [続きを読む]
  • 映画「Born to Be Blue」
  • トランペット奏者チェット・ベイカーを描いた映画。主演のイーサン・ホークの演技が素晴らしい。大体、ジャズミュージシャンの映画といえばドラッグまみれの話が多いのですが、御多分に漏れず麻薬と音楽と愛についての物語。ジャズ界のジェームス・ディーンともてはやされて人気絶頂の時に薬の売人に襲われて、前歯をすべて失い、トランペット奏者生命を絶たれたかと思われたが、そこからでもう一度吹けるようになるまで諦めなかっ [続きを読む]
  • 映画「この世界の片隅に」
  • 原作の良さを損なうことなく良い作品でした。本当の豊かさとは何なのかを考えさせられます。ものが無いことを様々な工夫で乗り切っていく様子が面白いです。もちろん有ることに越したことはないですが。 例えとして適当ではないかもしれませんが、ネット環境が身近でなくYouTubeも存在しなかった頃、ラジカセの前でラジオを聴きながら常に録音スタンバイして、お気に入りの音楽を探していた時に聴いていた音楽は今も深く心に刻ま [続きを読む]
  • 木彫鳥形アクセサリー
  • 勤め先で長年勤務されてきた方が退職されるので感謝の気持ちを何か形にしてプレゼントしたいと思って、さて何を作ろうかと思案していた時に偶然見たテレビ日曜美術館の正倉院展で紹介されていた宝物「撥鏤飛鳥形(ばちるのひちょうがた)」という染め象牙の鳥形かざりを見て、これはいい、これにしようと決めました。この画像をその時に探しておけば良かったのですが、作り始めた時は一切資料なしだったので、全く違うものになって [続きを読む]
  • NHKスペシャル「終わらない人 宮崎駿」
  • 「老監督と言われる人はみんなそうですよ」 「みんな映画を作っているのが一番面白いんだよ」そうです。監督がそう言いだすのを待っていました。創作する人に終わりはないのです。これだけやったからもういいとか言うことはあり得ません。監督的には体力的に長編映画は無理だという判断だったのでしょうが「映画を作っている時に死ぬのが幸せ」みたいなこともおっしゃっていたので、もう引退とい言葉は封印されたと思いたいですね [続きを読む]
  • 鉤鼻の人②
  • 第3弾があるかどうかわかりませんが、鉤鼻(鷲鼻)の女優さん第2弾。橋本愛さんです。吉田羊さんと比べると小鼻が小さいので、同じ鉤鼻でも印象がかなり違います。気の強そうな役と、か弱い乙女の役も両方似合いそうです。アナザースカイより [続きを読む]
  • 松尾寺〜秘仏「千手観音トルソー」
  • まだ暑かった頃に奈良県大和郡山市の松尾寺の秘仏を観に行きました。焼損仏像で一木彫り。240センチはあったであろう千手観音像だそうです。この松尾寺が駅から歩くと結構遠いうえに山の上にあるので、ちょっとした登山並みのしんどさでした。この宝物殿の中に安置されているのですが、秘仏なので写真は撮れないのは当たり前ですが、スケッチもNG。絵葉書もなし。ひたすら目で見て記憶するしかありません。 思っていたよりも大き [続きを読む]
  • 漫画「この世界の片隅に」上下巻
  • アニメ映画化されるとは知らずに読みました。こうのさんの原作漫画の「夕凪の街、桜の国」の実写映画は観ているのですが、漫画原作を読んだのはこれが初めてです。夕凪〜も第2次大戦期の広島の話でしたが、これも同様の時期の話です。 声高に反戦を叫ぶわけでもなく淡々と戦争期の日常が描かれてるのですが、それが悲観的ではなくむしろ力強くほっこりとした感じで表現されているの不思議な感覚です。それは主人公すずさんの人柄 [続きを読む]
  • 映画「怒り」
  • 姫様出演の映画「バースディ・カード」とどちらを観ようかと考えましたが、バースディのほうは話が読めそうなのでこちらのほうにしました。普段「怒り」のような重たそうな、観ると気分がどんよりしそうな作品は避けているけれども、たまには良いかと。 愛する人を信じ切れなかった自分に対する怒り。 自分ではどうすることもできない大きな力に蹂躙される怒り。 信じていた人に裏切られる怒り。 不条理な怒り。やはり重い作品 [続きを読む]