phoyo_hiyori さん プロフィール

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phoyo_hiyoriさん: 明日も写真日和。
ハンドル名phoyo_hiyori さん
ブログタイトル明日も写真日和。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hiro-pirooooon
サイト紹介文ありふれた日常の中にある「どこかにある どこにでもあること」を撮り続けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/10/05 21:04

phoyo_hiyori さんのブログ記事

  • 新天地は海水浴場まで歩いて5分、コンビニまでクルマで30分。
  • この7月から社命により女川町内で勤務することになりました。9年間の出向生活にようやくピリオドを打つことができました。しかも、初めての単身赴任です。先日、荷物を入れに単身寮に行ってきました。というわけで、ここ1ヶ月あまりバタバタしておりまして更新が滞っておりました。部屋はオーシャンビューの好環境。職場までは車で10分弱という職住近接。最寄りのロケーションはと言いますと、2つの海水浴場に挟まれているので [続きを読む]
  • 海に、そして、猫に会いたくなった…
  • ほぼほぼどこにも出歩けない状況が続いてるので、無性に海が見たくなった。これは、昨年11月に訪れた女川の海。まだ、そこかしこに震災の爪痕は残されてるけど、ちゃんと見ておきたいという気持ちは、今も変わらない。女川の駅前の賑わいも、また見てみたいな。クラウドファンドしたスペインタイルや、名前を刻んでもらったレンガにも会いたい。震災当時、小学6年生だった子どもたち(今は19歳)がコツコツと建立している「いのち [続きを読む]
  • 庭の薔薇だけを撮る日々
  • 昨今、何を撮っているのかというと庭にこじんまりと咲いた薔薇です、と答えよう。5年以上前に、とあるきっかけで放置して以来、咲かなくなった薔薇があったんだけど、なぜか今シーズンは、急にぽこぽこと咲き出したので驚いてる。枯れた枝を冬のうちに思いっきり剪定したのが良かったのかもしれない。そんなわけで、いつも以上に薔薇を撮ってるような気がする。気がついたら、紫陽花も花をつけはじめてた。いずれ、薔薇から紫陽花 [続きを読む]
  • 世界に一冊だけの写真集「ことしもさくらがさきました。」
  • 今年の春に撮りまくった桜をどうにかカタチにして残そうとweb写真集を作ってみました。web上では誰でも見ることができるけど印刷・製本したのはたった一冊。この世に一冊しかない写真集「ことしもさくらがさきました。」です。どうか、見てやってください。<撮影地:仙台市若林区連坊「松音寺」>スクエアサイズの体裁に、スクエアにトリミングしたさくらを並べてみたものです。<撮影地:(写真向かって左)鹽竈神社、(同右)西 [続きを読む]
  • 撮れるということは、心が落ち着いてるということ。
  • 久しぶりのブログ連投です。少しずつですが、再び撮れるようになってきました。撮れるということは、心に余裕があるというか、心が落ち着いてる、平穏であるということなんでしょうね。周りに目を配ることができないから撮れないのであって、周りを見る余裕ができるからこそ、撮れるということにあらためて気づかされた、今日この頃です。なんだか近いうちに、おさんぽ写真復活できるかもしれないな。 [続きを読む]
  • 撮りたくなるまで、待っている。
  • おさんぽ撮影を中断していたのは、おさんぽする時間が激減したというのもあるけれど、撮ろうという気持ちが薄れてたこともあったと思う。そこで無理して撮ろうと思わず、自然体で、撮りたくなるまで待ってみた。というか、撮りたくなるまで、放置していた。そして、ようやく撮ろうと思ってカメラ(スマホ)を向けたのがコチラ。雨上がりの空いっぱいに雲が立ち並んでた。ふと、足元の水たまりに目を向けると、そこにも、たくさんの [続きを読む]
  • 「子平町の藤棚」は雨もよく似合う
  • おさんぽ写真家休業中の身ではありますが、ちょっとした時間ができたので、仙台市指定天然記念物の「子平町の藤」を訪ねてみました。ちょうど18日までが一般公開ということなので、まさに、このチャンスを逃すわけにはいかなかったのです。なにせ、この藤棚の訪問は実に16〜17年ぶりのことでしたので。藤棚のある千田家は、伊達藩に仕えておりました。藤は、初代藩主となる政宗公が秀吉の命で朝鮮出兵した際に持ち帰ったそうで、そ [続きを読む]
  • ちょっとワケありで、おさんぽ写真家休業中
  • この連休中、もともと何をする用事もなかったんだけど、ちょっとのっぴきならない出来事も混ざったりで、おさんぽ写真家は開店休業状態です。桜のシーズンは1,000枚以上も撮ったと言うのに、4月28日からの一週間で撮ったのは、30枚にも満たなかったです。いつしか、まちなかの桜が散って、山桜が咲いて、そして、新緑に入れ替わってたんですね。見てはいたけど、撮ってはいなかった。今は当面、身動きが取れないので来シーズンにリ [続きを読む]
  • わずか2時間の滞在、隣県・寒河江市弾丸ツアー
  • 急きょ、のっぴきならぬ用事ができて、カミさんの故郷でもある山形県寒河江市に行ってきました。用を足してしまえば帰らなきゃいけない…ということで、わずか2時間あまりの滞在という、ほぼほぼ弾丸ツアーとなってしまいました。せっかく来てはみたものの、写真を撮る体制ではなかったので、機材は持参せず。高速道路からの道すがら、新緑と山桜と、真っ白な雪をかぶった月山を眺めながら、じっくり撮影したいという衝動に駆られ [続きを読む]
  • 怒涛の二週間、仙台圏さくら巡り
  • 4月7日に仙台に桜の開花宣言が出されてから約二週間、それこそ怒涛のように、限られた時間を使ってあちらこちらと仙台圏のさくら巡りをしてきました。(お決まりの定点観測コース、東六番丁小学校)(東六番丁小ほど定点観測してませんが、薬師堂も2〜3年スパンで撮ってます)毎年、定点観測しているものはもちろんのこと、今シーズンはそれ以外にも、と守備範囲を超えて周ってみました。(新規開拓した萩野町。七郷堀に佇む姿に惚 [続きを読む]
  • 仙台ふららん・お花見ガイドツアーは大成功!
  • 本日(4/16)行われました「仙台ふららん」「いくつになってもカメラ小僧でカメラ女子!カメラ片手のお花見そぞろ歩き・撮影の穴場ポイントはここだ!」は、初夏を思わせる好天にも恵まれ、満開の桜、散りゆく桜、ひっそりと佇む桜などを堪能することができました。追々、詳細に触れることにしますが、まずは速報ということで、素敵なさくらたちを紹介いたしましょう。集合場所の東北大学片平キャンパス北門前ちょうど風が吹いて、 [続きを読む]
  • 4月16日の「お花見ガイドツアー」は満開の桜に出会えそう!
  • かねてよりご案内している週末16日のお花見ガイドツアー。参加者の申し込みも何名かあったようで、中止にならずホッとしています。加えて、東北大学片平キャンパスから西公園までのそぞろ歩きルートにあるお気に入りの「穴場」なさくらたちも、どうやら見事に咲き誇ってるようでしたので、参加される方を満足させられることができそうです!気が早いですが、ちょっと「予習」がてら紹介しましょう。穴場その1、片平キャンパスにひ [続きを読む]
  • 今日を今生のお別れとすべきか、それとも…。
  • 本日(4/13)、仙台管区気象台は仙台の桜が満開になったと発表しました。これは、平年より3日早く、昨年より7日遅いとのことです。満開宣言は出たものの、私の住処は泉ヶ岳の麓なので、咲いていない場所の方が多いです。東北6県の県庁所在地でも、桜が咲き、かつ、満開となったのは仙台と福島だけ。お隣の山形ですら、まだ開花していないのです。東北全体への春の到来には、もう少し時間がかかりそうです。今週は火曜日が雨だっ [続きを読む]
  • 仙台さくら巡り、勝手に前半戦を総括
  • 4月11日(火)の雨がどのように桜に影響しているのか心配です。すでに満開を迎えてようとしてた桜は散りはじめるでしょうし、咲きはじめたばかりの桜のほんのりとしたピンクが色褪せたりしないかと気が気ではありません。そんなわけで、この雨の存在を勝手に節目とさせていただき、「前半戦」を総括したいと思います。「前半戦」の見どころといえば、やはり、舟丁の石橋屋さんの枝垂桜でしょう。本来、見に行こうとは思っていなか [続きを読む]
  • 桜が咲くと、居ても立ってもいられないのです。
  • 前回のエントリーで、満開になるまでは「動かざること山の如し」の心境で・・・などとエラそうなことを吹聴しておりましたが、この電脳空間上の画像や、実際のリアルな情景を見てしまうとやはりどうしても気になってしまいます。今日(9日)は特段、外出する予定もなかったのですが、外出先の途上で目についた桜を、やっぱり見てしまうのです。本日、目にとまったのは、泉高校の駐輪場に佇む枝垂桜でした。車窓から見て、「えっ、 [続きを読む]
  • 今は、じっと満開になるのを待つのです。
  • 昨日、桜の開花宣言がなされた仙台。この週末はひとまず動かないことにして、じっと満開になるのを待つことにします。月曜以降、いつも巡ってるところを周遊しながら、満開の時期を狙いますよ。というわけで本日は、ひたすら過去に撮影したポジフィルムをデジタルに変換してました。これは、1996年4月下旬に撮影した郡山市の紅枝垂地蔵桜ですね。なかなか、おどろおどろしいネーミングですが、素晴らしい桜です。この地域は、三春 [続きを読む]
  • 4月7日、仙台・開花宣言!
  • 4月7日、仙台管区気象台が桜の開花を宣言しました。名実ともに、春の到来です!今年の開花は、平年より4日早く、昨年より6日遅いとのこと。開花から一週間程度で満開になると言われてるので、来週の土日(15日、16日)なんかが絶好のお花見日和でしょうね。まさに、その時期に、まち歩き&ガイドお花見ガイドさせていただくわけで、気が引き締まる思いです。【仙台ふららん】仙台めんこいツアー031「いくつになってもカメラ小 [続きを読む]
  • 東北大学旧雨宮キャンパスと四ツ谷用水の痕跡と思しきもの
  • 今年4月から、東北大学農学部(雨宮キャンパス)は、正式に青葉山キャンパスに移転になりました。この地は、某大型ショッピングモールを有する企業が買い取り、再開発が行われるそうです。すでに、旧雨宮キャンパスの敷地一帯がフェンスで囲われており、現状を伺うことはできませんが、そういえば、雨宮キャンパスを通り過ぎることはあっても、立ち寄ったことはなかったと思い立ち、2月の下旬にふらっと足を運んでいたのです。( [続きを読む]
  • お気に入りの旧山形県庁舎「文翔館」を舐めまわすように撮ってきた
  • この週末、カミさんの実家のある山形(村山地方の小都市)に帰省する途中、久しぶりに山形市内に立ち寄り、これまた久しぶりに、旧山形県庁舎「文翔館」に足を運んできました。この近代建築は私のお気に入りの一つで、訪れるたびについつい、あちらこちら舐めまわすように撮ってしまうのです。道中、山形タクシーさんのパンフレットを見つけました。在仙の画家で知己の古山拓さんが描かれた文翔館。ひと目で古山さんの絵だと思いま [続きを読む]
  • 4月16日、お花見ツアーのガイドやることになりました。
  • かれこれ10日ほど前に、仙台をふらっと「まち歩き」する「仙台ふららん」さんにふと、思いついたガイドツアーの企画を出したところ、あれよあれよと企画が通り、お花見シーズン真っ盛りの4月16日に、自称「まちなかお花見ツアー」を実施する運びとなりました。<2014年4月9日撮影>実は昨年度、「仙台ふららん」を立ち上げるためのワークショップに参加してて、参加者はガイドツアー案を作成しなければならなかったのです。まさに [続きを読む]
  • 桜を待ち焦がれる日々
  • 仙台の桜の開花予想は4月9日で、満開は15日頃らしいというが、だんだん、居ても立っても居られない気持ちになってきた。まさに、浮ついてるような気分だ。そんな思いに唆されて、ついつい、お気に入りの場所の下見に足を運んでしまった。まだまだ、蕾はこんなに硬いのにね。というのは、お気に入りの場所の中には、いわゆる「名所」ではないものもあるため、何らかの事情で見られなくなる(例えば、切り倒されるたり、立ち入り [続きを読む]
  • 仕事帰りに眺めた夕景
  • 会社帰り、久しぶりに仙台新港あたりをふらふらと車で彷徨った。ちょうどいい塩梅に、太陽が沈まんとしてた。よかったなあ〜、久しぶりに一眼レフをクルマに積んでおいて。今の自分の知識では、スマホでこんなに綺麗には撮れないからね。単純なアタマだから、夕日見てたら、吉田拓郎の「落陽」の歌詞が浮かんできたよ。あれは、「苫小牧発、仙台行きフェリー」だったね。この船は、違うか。自動車を積んでいたな。線路も茜色に染ま [続きを読む]
  • 掃き溜めにも春は来るんだなあ。
  • 以前、紹介した通勤経路にある棄景。お彼岸の前後に、ようやく梅の花が咲いた。<2017年3月22日撮影>まさに、「掃き溜めに鶴」そのものの光景。<2017年3月27日撮影>因みに、冬はこんな感じだった。<2017年1月24日>掃き溜めにも春は来るんだ〜、なんて思ったら、ちょっぴり嬉しくなった。何気ない変化に気づくことが嬉しい季節。そろそろ、出不精を抜け出さないと。 [続きを読む]