phoyo_hiyori さん プロフィール

  •  
phoyo_hiyoriさん: 明日も写真日和。
ハンドル名phoyo_hiyori さん
ブログタイトル明日も写真日和。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hiro-pirooooon
サイト紹介文ありふれた日常の中にある「どこかにある どこにでもあること」を撮り続けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/10/05 21:04

phoyo_hiyori さんのブログ記事

  • 「子平町の藤棚」は雨もよく似合う
  • おさんぽ写真家休業中の身ではありますが、ちょっとした時間ができたので、仙台市指定天然記念物の「子平町の藤」を訪ねてみました。ちょうど18日までが一般公開ということなので、まさに、このチャンスを逃すわけにはいかなかったのです。なにせ、この藤棚の訪問は実に16〜17年ぶりのことでしたので。藤棚のある千田家は、伊達藩に仕えておりました。藤は、初代藩主となる政宗公が秀吉の命で朝鮮出兵した際に持ち帰ったそうで、そ [続きを読む]
  • ちょっとワケありで、おさんぽ写真家休業中
  • この連休中、もともと何をする用事もなかったんだけど、ちょっとのっぴきならない出来事も混ざったりで、おさんぽ写真家は開店休業状態です。桜のシーズンは1,000枚以上も撮ったと言うのに、4月28日からの一週間で撮ったのは、30枚にも満たなかったです。いつしか、まちなかの桜が散って、山桜が咲いて、そして、新緑に入れ替わってたんですね。見てはいたけど、撮ってはいなかった。今は当面、身動きが取れないので来シーズンにリ [続きを読む]
  • わずか2時間の滞在、隣県・寒河江市弾丸ツアー
  • 急きょ、のっぴきならぬ用事ができて、カミさんの故郷でもある山形県寒河江市に行ってきました。用を足してしまえば帰らなきゃいけない…ということで、わずか2時間あまりの滞在という、ほぼほぼ弾丸ツアーとなってしまいました。せっかく来てはみたものの、写真を撮る体制ではなかったので、機材は持参せず。高速道路からの道すがら、新緑と山桜と、真っ白な雪をかぶった月山を眺めながら、じっくり撮影したいという衝動に駆られ [続きを読む]
  • 怒涛の二週間、仙台圏さくら巡り
  • 4月7日に仙台に桜の開花宣言が出されてから約二週間、それこそ怒涛のように、限られた時間を使ってあちらこちらと仙台圏のさくら巡りをしてきました。(お決まりの定点観測コース、東六番丁小学校)(東六番丁小ほど定点観測してませんが、薬師堂も2〜3年スパンで撮ってます)毎年、定点観測しているものはもちろんのこと、今シーズンはそれ以外にも、と守備範囲を超えて周ってみました。(新規開拓した萩野町。七郷堀に佇む姿に惚 [続きを読む]
  • 仙台ふららん・お花見ガイドツアーは大成功!
  • 本日(4/16)行われました「仙台ふららん」「いくつになってもカメラ小僧でカメラ女子!カメラ片手のお花見そぞろ歩き・撮影の穴場ポイントはここだ!」は、初夏を思わせる好天にも恵まれ、満開の桜、散りゆく桜、ひっそりと佇む桜などを堪能することができました。追々、詳細に触れることにしますが、まずは速報ということで、素敵なさくらたちを紹介いたしましょう。集合場所の東北大学片平キャンパス北門前ちょうど風が吹いて、 [続きを読む]
  • 4月16日の「お花見ガイドツアー」は満開の桜に出会えそう!
  • かねてよりご案内している週末16日のお花見ガイドツアー。参加者の申し込みも何名かあったようで、中止にならずホッとしています。加えて、東北大学片平キャンパスから西公園までのそぞろ歩きルートにあるお気に入りの「穴場」なさくらたちも、どうやら見事に咲き誇ってるようでしたので、参加される方を満足させられることができそうです!気が早いですが、ちょっと「予習」がてら紹介しましょう。穴場その1、片平キャンパスにひ [続きを読む]
  • 今日を今生のお別れとすべきか、それとも…。
  • 本日(4/13)、仙台管区気象台は仙台の桜が満開になったと発表しました。これは、平年より3日早く、昨年より7日遅いとのことです。満開宣言は出たものの、私の住処は泉ヶ岳の麓なので、咲いていない場所の方が多いです。東北6県の県庁所在地でも、桜が咲き、かつ、満開となったのは仙台と福島だけ。お隣の山形ですら、まだ開花していないのです。東北全体への春の到来には、もう少し時間がかかりそうです。今週は火曜日が雨だっ [続きを読む]
  • 仙台さくら巡り、勝手に前半戦を総括
  • 4月11日(火)の雨がどのように桜に影響しているのか心配です。すでに満開を迎えてようとしてた桜は散りはじめるでしょうし、咲きはじめたばかりの桜のほんのりとしたピンクが色褪せたりしないかと気が気ではありません。そんなわけで、この雨の存在を勝手に節目とさせていただき、「前半戦」を総括したいと思います。「前半戦」の見どころといえば、やはり、舟丁の石橋屋さんの枝垂桜でしょう。本来、見に行こうとは思っていなか [続きを読む]
  • 桜が咲くと、居ても立ってもいられないのです。
  • 前回のエントリーで、満開になるまでは「動かざること山の如し」の心境で・・・などとエラそうなことを吹聴しておりましたが、この電脳空間上の画像や、実際のリアルな情景を見てしまうとやはりどうしても気になってしまいます。今日(9日)は特段、外出する予定もなかったのですが、外出先の途上で目についた桜を、やっぱり見てしまうのです。本日、目にとまったのは、泉高校の駐輪場に佇む枝垂桜でした。車窓から見て、「えっ、 [続きを読む]
  • 今は、じっと満開になるのを待つのです。
  • 昨日、桜の開花宣言がなされた仙台。この週末はひとまず動かないことにして、じっと満開になるのを待つことにします。月曜以降、いつも巡ってるところを周遊しながら、満開の時期を狙いますよ。というわけで本日は、ひたすら過去に撮影したポジフィルムをデジタルに変換してました。これは、1996年4月下旬に撮影した郡山市の紅枝垂地蔵桜ですね。なかなか、おどろおどろしいネーミングですが、素晴らしい桜です。この地域は、三春 [続きを読む]
  • 4月7日、仙台・開花宣言!
  • 4月7日、仙台管区気象台が桜の開花を宣言しました。名実ともに、春の到来です!今年の開花は、平年より4日早く、昨年より6日遅いとのこと。開花から一週間程度で満開になると言われてるので、来週の土日(15日、16日)なんかが絶好のお花見日和でしょうね。まさに、その時期に、まち歩き&ガイドお花見ガイドさせていただくわけで、気が引き締まる思いです。【仙台ふららん】仙台めんこいツアー031「いくつになってもカメラ小 [続きを読む]
  • 東北大学旧雨宮キャンパスと四ツ谷用水の痕跡と思しきもの
  • 今年4月から、東北大学農学部(雨宮キャンパス)は、正式に青葉山キャンパスに移転になりました。この地は、某大型ショッピングモールを有する企業が買い取り、再開発が行われるそうです。すでに、旧雨宮キャンパスの敷地一帯がフェンスで囲われており、現状を伺うことはできませんが、そういえば、雨宮キャンパスを通り過ぎることはあっても、立ち寄ったことはなかったと思い立ち、2月の下旬にふらっと足を運んでいたのです。( [続きを読む]
  • お気に入りの旧山形県庁舎「文翔館」を舐めまわすように撮ってきた
  • この週末、カミさんの実家のある山形(村山地方の小都市)に帰省する途中、久しぶりに山形市内に立ち寄り、これまた久しぶりに、旧山形県庁舎「文翔館」に足を運んできました。この近代建築は私のお気に入りの一つで、訪れるたびについつい、あちらこちら舐めまわすように撮ってしまうのです。道中、山形タクシーさんのパンフレットを見つけました。在仙の画家で知己の古山拓さんが描かれた文翔館。ひと目で古山さんの絵だと思いま [続きを読む]
  • 4月16日、お花見ツアーのガイドやることになりました。
  • かれこれ10日ほど前に、仙台をふらっと「まち歩き」する「仙台ふららん」さんにふと、思いついたガイドツアーの企画を出したところ、あれよあれよと企画が通り、お花見シーズン真っ盛りの4月16日に、自称「まちなかお花見ツアー」を実施する運びとなりました。<2014年4月9日撮影>実は昨年度、「仙台ふららん」を立ち上げるためのワークショップに参加してて、参加者はガイドツアー案を作成しなければならなかったのです。まさに [続きを読む]
  • 桜を待ち焦がれる日々
  • 仙台の桜の開花予想は4月9日で、満開は15日頃らしいというが、だんだん、居ても立っても居られない気持ちになってきた。まさに、浮ついてるような気分だ。そんな思いに唆されて、ついつい、お気に入りの場所の下見に足を運んでしまった。まだまだ、蕾はこんなに硬いのにね。というのは、お気に入りの場所の中には、いわゆる「名所」ではないものもあるため、何らかの事情で見られなくなる(例えば、切り倒されるたり、立ち入り [続きを読む]
  • 仕事帰りに眺めた夕景
  • 会社帰り、久しぶりに仙台新港あたりをふらふらと車で彷徨った。ちょうどいい塩梅に、太陽が沈まんとしてた。よかったなあ〜、久しぶりに一眼レフをクルマに積んでおいて。今の自分の知識では、スマホでこんなに綺麗には撮れないからね。単純なアタマだから、夕日見てたら、吉田拓郎の「落陽」の歌詞が浮かんできたよ。あれは、「苫小牧発、仙台行きフェリー」だったね。この船は、違うか。自動車を積んでいたな。線路も茜色に染ま [続きを読む]
  • 掃き溜めにも春は来るんだなあ。
  • 以前、紹介した通勤経路にある棄景。お彼岸の前後に、ようやく梅の花が咲いた。<2017年3月22日撮影>まさに、「掃き溜めに鶴」そのものの光景。<2017年3月27日撮影>因みに、冬はこんな感じだった。<2017年1月24日>掃き溜めにも春は来るんだ〜、なんて思ったら、ちょっぴり嬉しくなった。何気ない変化に気づくことが嬉しい季節。そろそろ、出不精を抜け出さないと。 [続きを読む]
  • 週末、落日の学び舎にて。
  • 週末、散歩がてら子どもたちが通う(通った)小中学校へ。夕暮れ時は、さすがにひと気もなくて、ちょっと寂しいものがある。ちょっくら小高い山に登って、校舎や宅地を俯瞰してみる。やっぱり、学校を訪れるなら、子どもたちの元気な声が聞こえる時間帯が良い。あるいは、授業中でもいい。誰もいないのは、寂しすぎる。最近、幼稚園や保育園の新規立地に難色を示す高齢者が多いと聞く。公園の周りでも、子どもたちの声がうるさいと [続きを読む]
  • 森林浴ならぬ竹林浴、そして初鶯。
  • およそ2ヶ月ぶりに、山肌があらわになって顔を出した祠に足を運んでみた。その後、どれだけ開発が進んだのだろうかと見て回ったが、ちょっと山の奥の方の木々を切り倒した程度で、さほどの変化はなかった。でも、こんなに眺望がいいとは思いもしなかった。新たなまちができる頃には、どんな姿を見せるのだろうか?祠から北西へと斜面を下って行ったら、そこに竹林があった。こんなところに、こんな静かな空間があろうとは思いもし [続きを読む]
  • 細々と撮り続けているのです。
  • あの日から6回目の3.11が経過し、なかなか次に進めない感がありました。今年の3月11日は、震災後にご縁のあった方々と鎮魂をしながら、あれこれ語り合い、酒を酌み交わし、濃密な一日となりました。その時に、撮ること、撮り続けることについても話題になったのですが、まだ整理がついてないので、ここで言及するのはひとまず止めときます。心の中にもやもやと湧き上がってるものがあるので、いずれ近いうちに、何かしら言える [続きを読む]
  • 日常の中にある「気づき」を撮り続けたい
  • 東日本大震災の発災から間もなく6年を迎えるわけで、何かと世間も気忙しくなってますね。この6年間、自分は何をやってきたんだろうと振り返ったりするものの、無力感に苛まれておしまい…という日々を繰り返しています。震災を受けて何をしたんだろう?世の中の役に立っているだろうか?思いは尽きません。ただ、この6年の間、淡々と続けてきたのは身の回りの日常を淡々と撮り続けてきたこと。もちろんこれは、震災の前から続け [続きを読む]
  • 裏磐梯が呼んでいる、かもしれない。
  • 先日、紹介した20年以上前に撮影した風景写真。自分の中でも、かなりのインパクトがあった。ほぼほぼ、自分のoffの時間を裏磐梯に費やしていたんだなあ…とか、よくもまあ、こんなに綺麗な写真を撮ってたもんだな、とか。<1995年11月1日 MINOLTA 707si RVP 毘沙門沼にて>カミさんに「今のあなたは色褪せてる」みたいなこと言われたけど、悔しいかな、当たってるし。<1995年5月20日 MINOLTA 707si RVP 小野川湖畔あたり [続きを読む]
  • 知らず知らず「整形されたスリバチ」を歩いていたの巻
  • 昨年の秋に東京都内をちょっと散策した際の写真を整理している。並行して、皆川典久さんと東京スリバチ学会共著の「東京スリバチ地形入門」を読みはじめたところ。ちょうど先日、ようやく、東京スリバチ学会会長の皆川さんの話を聞くことができて、より、まち歩きを楽しもうと思っていたところ、偶然、この2つが重なった。知らず知らず高低差を楽しんでいた高輪4丁目界隈が、「東京スリバチ地形入門」で紹介されているではありま [続きを読む]