phoyo_hiyori さん プロフィール

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phoyo_hiyoriさん: 明日も写真日和。
ハンドル名phoyo_hiyori さん
ブログタイトル明日も写真日和。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hiro-pirooooon
サイト紹介文ありふれた日常の中にある「どこかにある どこにでもあること」を撮り続けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/10/05 21:04

phoyo_hiyori さんのブログ記事

  • 満喫してます、女川ぐらし♪
  • ほぼほぼ毎朝の日課となった猫の撮影会など、なんだかんだ言いながらも女川での単身赴任生活を満喫しております。9月10日で終幕したReborn Art Festivalも、駆け足でちらっと鑑賞しました。女川駅前に移転再オープンしたコンテナハウスタイプのホテル「エルファロ」にも一晩お世話になりました。次回は家族と一緒に泊まりたいものです。震災当時、小学6年生だった女川の子どもたちが、この教訓を1000年後にまで伝えようと中学生 [続きを読む]
  • 約20年前に撮影した場所にたどり着けた…
  • ここに一枚の写真があります。1998年5月31日に女川町内で撮影した写真。個人的に結構気にいってる一枚でもあったんで東日本大震災の影響で、この集落はどうなったのか気になってました。これまでも何度か女川を訪れた際に、ネガフィルムの撮影順や、おぼろげな記憶を辿りながら探していたんだけど、なかなか見つけることができなかったんです。が、今回、偶然、この場所に出会うことができました。写真中央に見える大きな建 [続きを読む]
  • 少なくとも10匹はいる!
  • 出勤前の恒例行事と化した猫撮影会。およそ3〜40分程度の邂逅だけど、この時間があるおかげで、ストレスフリーな感じがする。猫たちには怪訝そうな顔つきをされることばかりだけど、時折見せてくれる愛らしい表情に、クラっとすることも多々ある。餌がもらえるように、あれこれ気を引いてるんだろうな。そんなご近所の猫さんたち。少なくとも10匹はいるようだ。一度に10匹にお目にかかったわけじゃないけど、あっちで7匹、 [続きを読む]
  • 女川ぐらしのルーティーン
  • 女川での単身赴任も2ヶ月が経過。今回は、女川ぐらしにおけるルーティーンをご紹介しましょう。日課としてるのが、朝のさんぽ。単身寮から坂を下って歩くこと5分弱で小さな漁港と砂浜があるので雨が降らない限りは、まず、そこまで歩きます。そこの集落や仮設住宅に住んでる猫たちに出会うのが楽しいですね。今日は何やってんのかな、とか、ちゃんと食ってるのかななどと思いながら、少しずつ、少しずつ、彼らとの距離を縮めよう [続きを読む]
  • 女川ぐらし、猫写真三昧
  • 女川に着任して間もなく2ヶ月。単身赴任も新しい職場にも慣れてきました。新しい環境に慣れたきっかけの一つは、もしかしたら猫たちとの出会いかもしれません。出勤前に海を眺めようとする道すがらで出会った猫の親子たち。仮設住宅や浜辺の住民たちから餌をもらいながら、たくましく生きてるようです。最初はカメラを向けてもそっぽを向かれることが多かったですが(当然です)、最近は、少しずつ近づいてっても大丈夫になった気 [続きを読む]
  • 約3年ぶりの青森で感じた淋しさ
  • ねぶた鑑賞のため約3年ぶりに訪れた青森。翌朝は、午前6時オープンの「まちなか温泉」で前夜の疲れをとり、午前7時から古川市場で振舞われている「のっけ丼」をいただいてきました。こうやって並んでいる具材から好きなものをチョイスして、丼に乗っけるから「のっけ丼」なんです。今回私は、かんぱち、はまち、えんがわ、かんぱち、まぐろ、めかぶ、いくらをチョイス。締めて、1,300円也(税込)。あれ?確か3年前は1,000円(税 [続きを読む]
  • 滞在時間約20時間の青森行、お目当ては…。
  • この週末、思い立って青森市に行ってきました。青森ねぶたを観るためです。2006年夏から2年ほど青森市内で勤務して以来なので、まさに10年ぶりのねぶた鑑賞になりました。(ねぶた以外の時期は、何度となく青森に出張してましたけどね)15時半過ぎに訪れた「ねぶた小屋」。観光客でごった返してましたね。アスパム(三角形の観光物産館)なんかは通り抜けができないぐらい。駐車場には他県ナンバーの車や観光バスがぎっしり。つく [続きを読む]
  • 女川ぐらし、はじまってます。
  • 女川に赴任してから1ヶ月が経ちました。実質的にはまだ半月程度しか暮らしていませんが。新しい仕事や暮らしにようやく慣れるとともに、これまた、ようやくネット環境も無事に開通することができたのでこれからのおさんぽ写真は、女川ぐらしの光景を中心にご紹介したいと思います。単身寮からクルマで30分の女川駅です。週に一回程度、自分へのご褒美と称して、この界隈で美味しいものをいただいたり、駅に併設する「女川温泉ゆ [続きを読む]
  • 新天地は海水浴場まで歩いて5分、コンビニまでクルマで30分。
  • この7月から社命により女川町内で勤務することになりました。9年間の出向生活にようやくピリオドを打つことができました。しかも、初めての単身赴任です。先日、荷物を入れに単身寮に行ってきました。というわけで、ここ1ヶ月あまりバタバタしておりまして更新が滞っておりました。部屋はオーシャンビューの好環境。職場までは車で10分弱という職住近接。最寄りのロケーションはと言いますと、2つの海水浴場に挟まれているので [続きを読む]
  • 海に、そして、猫に会いたくなった…
  • ほぼほぼどこにも出歩けない状況が続いてるので、無性に海が見たくなった。これは、昨年11月に訪れた女川の海。まだ、そこかしこに震災の爪痕は残されてるけど、ちゃんと見ておきたいという気持ちは、今も変わらない。女川の駅前の賑わいも、また見てみたいな。クラウドファンドしたスペインタイルや、名前を刻んでもらったレンガにも会いたい。震災当時、小学6年生だった子どもたち(今は19歳)がコツコツと建立している「いのち [続きを読む]
  • 庭の薔薇だけを撮る日々
  • 昨今、何を撮っているのかというと庭にこじんまりと咲いた薔薇です、と答えよう。5年以上前に、とあるきっかけで放置して以来、咲かなくなった薔薇があったんだけど、なぜか今シーズンは、急にぽこぽこと咲き出したので驚いてる。枯れた枝を冬のうちに思いっきり剪定したのが良かったのかもしれない。そんなわけで、いつも以上に薔薇を撮ってるような気がする。気がついたら、紫陽花も花をつけはじめてた。いずれ、薔薇から紫陽花 [続きを読む]
  • 世界に一冊だけの写真集「ことしもさくらがさきました。」
  • 今年の春に撮りまくった桜をどうにかカタチにして残そうとweb写真集を作ってみました。web上では誰でも見ることができるけど印刷・製本したのはたった一冊。この世に一冊しかない写真集「ことしもさくらがさきました。」です。どうか、見てやってください。<撮影地:仙台市若林区連坊「松音寺」>スクエアサイズの体裁に、スクエアにトリミングしたさくらを並べてみたものです。<撮影地:(写真向かって左)鹽竈神社、(同右)西 [続きを読む]
  • 撮れるということは、心が落ち着いてるということ。
  • 久しぶりのブログ連投です。少しずつですが、再び撮れるようになってきました。撮れるということは、心に余裕があるというか、心が落ち着いてる、平穏であるということなんでしょうね。周りに目を配ることができないから撮れないのであって、周りを見る余裕ができるからこそ、撮れるということにあらためて気づかされた、今日この頃です。なんだか近いうちに、おさんぽ写真復活できるかもしれないな。 [続きを読む]
  • 撮りたくなるまで、待っている。
  • おさんぽ撮影を中断していたのは、おさんぽする時間が激減したというのもあるけれど、撮ろうという気持ちが薄れてたこともあったと思う。そこで無理して撮ろうと思わず、自然体で、撮りたくなるまで待ってみた。というか、撮りたくなるまで、放置していた。そして、ようやく撮ろうと思ってカメラ(スマホ)を向けたのがコチラ。雨上がりの空いっぱいに雲が立ち並んでた。ふと、足元の水たまりに目を向けると、そこにも、たくさんの [続きを読む]
  • 「子平町の藤棚」は雨もよく似合う
  • おさんぽ写真家休業中の身ではありますが、ちょっとした時間ができたので、仙台市指定天然記念物の「子平町の藤」を訪ねてみました。ちょうど18日までが一般公開ということなので、まさに、このチャンスを逃すわけにはいかなかったのです。なにせ、この藤棚の訪問は実に16〜17年ぶりのことでしたので。藤棚のある千田家は、伊達藩に仕えておりました。藤は、初代藩主となる政宗公が秀吉の命で朝鮮出兵した際に持ち帰ったそうで、そ [続きを読む]
  • ちょっとワケありで、おさんぽ写真家休業中
  • この連休中、もともと何をする用事もなかったんだけど、ちょっとのっぴきならない出来事も混ざったりで、おさんぽ写真家は開店休業状態です。桜のシーズンは1,000枚以上も撮ったと言うのに、4月28日からの一週間で撮ったのは、30枚にも満たなかったです。いつしか、まちなかの桜が散って、山桜が咲いて、そして、新緑に入れ替わってたんですね。見てはいたけど、撮ってはいなかった。今は当面、身動きが取れないので来シーズンにリ [続きを読む]
  • わずか2時間の滞在、隣県・寒河江市弾丸ツアー
  • 急きょ、のっぴきならぬ用事ができて、カミさんの故郷でもある山形県寒河江市に行ってきました。用を足してしまえば帰らなきゃいけない…ということで、わずか2時間あまりの滞在という、ほぼほぼ弾丸ツアーとなってしまいました。せっかく来てはみたものの、写真を撮る体制ではなかったので、機材は持参せず。高速道路からの道すがら、新緑と山桜と、真っ白な雪をかぶった月山を眺めながら、じっくり撮影したいという衝動に駆られ [続きを読む]
  • 怒涛の二週間、仙台圏さくら巡り
  • 4月7日に仙台に桜の開花宣言が出されてから約二週間、それこそ怒涛のように、限られた時間を使ってあちらこちらと仙台圏のさくら巡りをしてきました。(お決まりの定点観測コース、東六番丁小学校)(東六番丁小ほど定点観測してませんが、薬師堂も2〜3年スパンで撮ってます)毎年、定点観測しているものはもちろんのこと、今シーズンはそれ以外にも、と守備範囲を超えて周ってみました。(新規開拓した萩野町。七郷堀に佇む姿に惚 [続きを読む]
  • 仙台ふららん・お花見ガイドツアーは大成功!
  • 本日(4/16)行われました「仙台ふららん」「いくつになってもカメラ小僧でカメラ女子!カメラ片手のお花見そぞろ歩き・撮影の穴場ポイントはここだ!」は、初夏を思わせる好天にも恵まれ、満開の桜、散りゆく桜、ひっそりと佇む桜などを堪能することができました。追々、詳細に触れることにしますが、まずは速報ということで、素敵なさくらたちを紹介いたしましょう。集合場所の東北大学片平キャンパス北門前ちょうど風が吹いて、 [続きを読む]
  • 4月16日の「お花見ガイドツアー」は満開の桜に出会えそう!
  • かねてよりご案内している週末16日のお花見ガイドツアー。参加者の申し込みも何名かあったようで、中止にならずホッとしています。加えて、東北大学片平キャンパスから西公園までのそぞろ歩きルートにあるお気に入りの「穴場」なさくらたちも、どうやら見事に咲き誇ってるようでしたので、参加される方を満足させられることができそうです!気が早いですが、ちょっと「予習」がてら紹介しましょう。穴場その1、片平キャンパスにひ [続きを読む]
  • 今日を今生のお別れとすべきか、それとも…。
  • 本日(4/13)、仙台管区気象台は仙台の桜が満開になったと発表しました。これは、平年より3日早く、昨年より7日遅いとのことです。満開宣言は出たものの、私の住処は泉ヶ岳の麓なので、咲いていない場所の方が多いです。東北6県の県庁所在地でも、桜が咲き、かつ、満開となったのは仙台と福島だけ。お隣の山形ですら、まだ開花していないのです。東北全体への春の到来には、もう少し時間がかかりそうです。今週は火曜日が雨だっ [続きを読む]
  • 仙台さくら巡り、勝手に前半戦を総括
  • 4月11日(火)の雨がどのように桜に影響しているのか心配です。すでに満開を迎えてようとしてた桜は散りはじめるでしょうし、咲きはじめたばかりの桜のほんのりとしたピンクが色褪せたりしないかと気が気ではありません。そんなわけで、この雨の存在を勝手に節目とさせていただき、「前半戦」を総括したいと思います。「前半戦」の見どころといえば、やはり、舟丁の石橋屋さんの枝垂桜でしょう。本来、見に行こうとは思っていなか [続きを読む]
  • 桜が咲くと、居ても立ってもいられないのです。
  • 前回のエントリーで、満開になるまでは「動かざること山の如し」の心境で・・・などとエラそうなことを吹聴しておりましたが、この電脳空間上の画像や、実際のリアルな情景を見てしまうとやはりどうしても気になってしまいます。今日(9日)は特段、外出する予定もなかったのですが、外出先の途上で目についた桜を、やっぱり見てしまうのです。本日、目にとまったのは、泉高校の駐輪場に佇む枝垂桜でした。車窓から見て、「えっ、 [続きを読む]
  • 今は、じっと満開になるのを待つのです。
  • 昨日、桜の開花宣言がなされた仙台。この週末はひとまず動かないことにして、じっと満開になるのを待つことにします。月曜以降、いつも巡ってるところを周遊しながら、満開の時期を狙いますよ。というわけで本日は、ひたすら過去に撮影したポジフィルムをデジタルに変換してました。これは、1996年4月下旬に撮影した郡山市の紅枝垂地蔵桜ですね。なかなか、おどろおどろしいネーミングですが、素晴らしい桜です。この地域は、三春 [続きを読む]