ジャズマン さん プロフィール

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ジャズマンさん: jazzman スピーカーはトーラス構造で進化する。
ハンドル名ジャズマン さん
ブログタイトルjazzman スピーカーはトーラス構造で進化する。
ブログURLhttp://hizumishindo.blog.fc2.com/
サイト紹介文ジャズマンは、トーラス構造で動作する点駆動スピーカーを、フルレンジウーハーに採用しています。
自由文何故「点音源」が理想的なスピーカーの条件なのでしょうか?いろいろな考え方が有るのでしょうが、本ブログでは先ず「点音源」の特徴を確認し、そして「点音源」で可能になる理想的なオーディオシステムとはどのようなものなのか?を検証することに致しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/10/06 03:14

ジャズマン さんのブログ記事

  • トーラスの使い方
  • karanomikanbako そんな不思議な形態トーラスなのですが、点駆動スピーカーの利用は分かりましたが、では他に何の役に立つのでしょうか?それが問題ですが、残念!今の所スピーカー以外に具体的にはまだ見つかっていません。?? もしなんらかの解決できない問題がある場合ぜひ、力のトーラスを試してみることをお勧めします。力のトーラスの作り方1 作業したい場所(焦点)の面積を小さくする。2 そのための構造(トーラス) [続きを読む]
  • 誰もが毎日トーラスを作り続けているのです。
  • karanomikanbako 文字を書くことはトーラスを作る事なのです。トーラスを作れるようになったから人類は進歩したとも言えます。トーラスとはいったん出たエネルギーが拡散して回り回ってまた元のところへ戻ってくる形態です。人が何か作業するときは、ほとんどがこのトーラスを形作ります。そうしないと効率が悪いのです。でも、なかなかこのことには気が付きません。文字が書けるのは、鉛筆の先の小さな一点だけに力が効率よく伝わ [続きを読む]
  • 人類はトーラス構造を作る事で進化した、という意味は?
  • 小さい焦点のトーラスは二通りあります。ちなみにトーラスの定義は、見た目の円環状に加えて、エネルギーがある点から発生し、円運動を描くかのごとくに拡散して広がったのちに、再び元の点へ戻って来る、動的形態も加えます。この時、物質が運動するのもアリだし、エネルギーが移動するのもアリです。そうするとこの世にあるもの無いもの本当にたくさんのものが存在していて、なかなか考えると面白いですよ。ただ、これから何か新 [続きを読む]
  • パイナップルアップルペンはトーラス構造でしたよ。
  • 実はトーラス構造は力でも成り立つことが判明しました。ジャズマンの点駆動スピーカーがまさにそれなのですが、もう少しこの構造を考察した結果、例えば物を切るときも同じシステムが働きます。次の例はどの様にトーラス焦点を考えればよいでしょうか?1日本刀で物を切る時は、刀を上から下へ振り下ろし、場合によってはもう一度上へ振り上げて、いわば刀を循環運動させます。2これに対してピストルの弾丸はいったん出たら戻って [続きを読む]
  • トーラスの構造の説明を追加しました。
  • 点駆動スピーカーから、トーラススピーカーに名前を変更しようとしましたが、すで他社で使われているので断念しました。それに、今一ゴロが悪いので止め、分かり易説明を追加したのみにしました。ループ接続振動発生システム、としていた構造とそっくりなものがトーラス(torus円環)として存在していたのについ最近気がつきました。よくあるトーラスの効用内容には結構怪しいオカルト的雰囲気もあるのですが、例えば地磁気の形態と [続きを読む]
  • 理想的なスピーカーを設置する高さは口の高さ
  • ジャズのアドリブソロは「会話をしている」という面があります。ジャズなどの音楽に限らず、そもそも人間の文化とは言葉でメッセージを伝え合う事を基本とするものであり、「会話」とは人間にとって大変重要な営みです。そこで、スピーカーで音楽を楽しむとは演奏家からのメッセージを受け取る事と理解することで、スピーカーで音楽を聴くというオーディオ行動を解析してみました。さて、声というものほぼ耳から70mmほど下の口から [続きを読む]
  • 試聴希望の方に連日来ていただいています。
  • サンガスタジオ様から連絡が来ました。_______________________昨日も試聴のお客様が来ました。水戸からわざわざお越しになりました。1時ごろ着いて、7時半ごろまで居ました。ご自宅の視聴環境は、かなりの大音量でも大丈夫だそうで、こちらでの試聴もそこそこの大音量で聴いていただきました。その方はJAZZMANの構造もよくご存じで、前回JAZZMANを出展した時の音展に行ったそうです。今回も [続きを読む]
  • 理想的なスピーカーの設置高さは、「口下2センチ」という提案 
  • ジャズのアドリブソロは「会話をしている」という面があります。ジャズなどの音楽に限らず、そもそも人間の文化とは言葉でメッセージを伝え合う事を基本とするものであり、「会話」とは人間にとって大変重要な営みです。そこで、スピーカーで音楽を楽しむとは演奏家からのメッセージを受け取る事と理解することで、スピーカーで音楽を聴くというオーディオ行動を解析してみました。さて、声というものほぼ耳から50mmほど下の口から [続きを読む]
  • ジャズマンの構造についてのビデを作りました。
  • アドビプレミアもなかなか慣れてきました。苦節3か月ようやく「その1 構造編」が完成しました。 アマゾンから英語化を無料でしてくれるからショップを出しませんか、という連絡を頂いたので急きょ英語アマゾン用に英語版も作りました。しかし、自分で作ってみて果たしてこの英語が通じるのかどうかは?です。特にジャズマンの動作を説明する言葉で重要なのが「タワミ振動」なのですが、これを英語にするとflexuralと、皆さんが使 [続きを読む]
  • jazzman専用のスタンドを発売いたします。
  • やはり、ツイーターの高さに耳の位置を合わせるのが一番しっくりします。使ってみるとやはり違います。常にベストポジションで音を聴く事が出来るので気持ち良いです。これは椅子に座った状態でちょうど良い位置に来ますが、このほかにもソファに座った時にちょうど良い位置に来るものも作る予定です。見た目も意外と良いでしょう?平板振動板という形態のせいか、このようなスタンドが何だかしっくりくるデザインですね、と自画自 [続きを読む]
  • マイルスの「リラクシング」を聴いて、その詳細
  • この録音は本当に面白い録音だと思います。正にマイルスの変幻自在のフレージングが展開されています。しかし、当初はそれほど面白いアドリブではないな、と、あなたの考えと同じでした。いまいちメリハリがない、ルーズで、コルトレーンの方が、バックも勢いがついて迫力あるよね、と思っていたのです。しかし、これは、ドラムスがリズムを先導していると聞くとそうなります。元々ドラムスは拍の前に前打音を入れるのが普通で、一 [続きを読む]
  • 理想的なスピーカーの絶対必要条件 (提言付き)
  • ジャズの最も必要な感覚はスィング感です。スィング感のない音楽はすぐ廃れてしまいます。なぜなら現在でも聞かれる音楽にはどんなジャンルにもスィング感はあります。バッハにもヘンデルにもビートルズにもカーペンターズにもあります。日本以外のほとんどの国の音楽には「スィング感」があります。インド、ブラジル、アフリカ、イスラム系、黒人、など特に強力ですね。日本の音楽に最も欠けているのがスィング感です。韓国の音楽 [続きを読む]
  • ようやく最終的な点駆動スピーカーの論文が完成しました。
  • 苦節2年めにようやく点駆動スピーカーの説明が完成いたしました。出来上がってみると別に難しい話ではなかったのですが、これに気がつくのに時間がかかりました。断片的にはいろいろ前から考えていたことが全部一つの結論に結びついたってことは、そう的外れではないでしょう。というより、ここで述べているすべては物理学から見れば周知の常識の中の話だとは思います。点駆動スピーカー Poink-Drive Speaker丸山徹(デイプラネ [続きを読む]
  • タワミ運動が良いのか平行往復運動が良いのか?の比較
  • 少しややこしい話ですし、間違った先入観念があったりでおそらくみなさん勘違いしているかもしれないので、あえてここでもう一度記事に致します。多分読みづらいだろうなあ、、。特に信者の方には!?振動板が平行往復運動するスピーカーにとって、倍音はタワミ運動で発生するので、タワミ運動は悪者です。しかし、タワミ振動スピーカーにとって倍音はもちろんタワミ運動で出るのでそれは同じように悪者ですが、入力信号そのものを [続きを読む]
  • 世紀の大発見!?タワミ振動は点音源振動
  • 靴音、机を叩いたときの音、ピアノの音、コントラバスの音、などの音が出るのは、床、机、ピアノの響板、コントラバスの本体、などの物体になんらかの力が加わり発生したタワミ振動が空気中に伝わるからです。このタワミ振動をよく見てみると、実は点音源の中心の位置が振動しているのと同じ事だというのに気がつきました。これは新発見!でしょう。多分一部の人にとってこれは理解したくない事、間違いであって欲しい事なのでしょ [続きを読む]
  • 球面波効果
  • いよいよ点駆動スピーカーの理論構築も大詰めです。もし、人の耳が片耳でも方向感があるのなら、点駆動スピーカー理論もあながち間違いではないという事になりそうです。より詳しくは後の人間工学、物理、の学者の方にお任せしますが、今の段階では仮定論ですが、球面波効果という自然現象、これがもしかすると人が立体感を得る事の出来る一つの理由かもしれません。と、話が急に大きくなってしまい、ちょっと戸惑っていますが、皆 [続きを読む]
  • ジャズマンは真の意味での「点音源スピーカー」なのでした。
  • ここ2年近くジャズマンは何故クリアーな音がするのかの論理的説明を試みてきましたが、何のことはない私のやっていたことは、点音源スピーカーはなぜ音が良いのかの説明を試みていたのと同じことだったことが判明しました。私がああだこうだという前に点音源スピーカーはスピーカーの理想の形、というのが定説だったのですね。ですから、わざわざこのスピーカーの論理を構築するまでもなく、「ジャズマンは点音源スピーカーです」 [続きを読む]
  • 《点音源オーディオシステム》 〜 これからのオーディオはこれでしょう!
  • 点音源に向かって音を聞く場合、左右の耳に同じ位相として聴こえる場所は例えば2次元平面上とすれば自分と点音源との間の直線上となります。もしこの線上から少しでも的が外れれば左右の耳へは異なる位相の音として聞こえますが、理想的なモデルとして点の大きさが「0」線幅が「0」だとすると、左右の耳に同じ位相の音として聞こえる場所はない事になります。すなわち、理想的な点音源の音はどこで聞いても左右の耳には異なる位 [続きを読む]
  • 単一位相の音について
  • jazzmanの点駆動スピーカーとはどの様なものなのか?というのをこうして言葉で説明しているのですが、なかなか難しいのです。第一「アタック低音」と言っているのはどんな音のことなのか?は、このスピーカーから出ている低音のことなので、このスピーカーを聞いたことがない人には、どんな言葉で表現しても、どんな音なのかの想像はつかないと思います。おそらく物理的にはこうであろう、という確信はあるのですが、なの分にもプロ [続きを読む]
  • クラシックの音とジャズの音との違い
  • ネットでも結構クラシックとジャズとの音の違いについての論争はありますし、誰もが一度は考える興味のある話題です。よくあるのがサックスの吹き方やフルートの音色など、そう、確かにある意味奏法は微妙に異なることもあるでしょうね。もちろん演奏者の個性が最も重要なファクターでしょう。しかし、ジャズとクラシックでは決定的に異なる奏法で演奏される楽器があります。それはコントラバス、あるいはジャズで言うウッドベース [続きを読む]
  • jazzmanは何故透明感のある音がするのか?
  • 一般的に振動板の材質としては内部損失の大きいものが理想的です。しかしそうすると例えば柔らかい材質にすると音圧を得ることが出来なくなりそのバランスをとることが必要とされてきました。しかし、jazzmanの場合、構造上やわらかい材質で内部損失のとても大きいものでも動作させることができるので、大変クリアーな雑味の少ない透明感のある音を得られます。例えば過去のヤマハの背面開放の平板(ピアノ型)振動板のスピーカー [続きを読む]