ジャズマン さん プロフィール

  •  
ジャズマンさん: ジャズマン点駆動スピーカー
ハンドル名ジャズマン さん
ブログタイトルジャズマン点駆動スピーカー
ブログURLhttp://hizumishindo.blog.fc2.com/
サイト紹介文スピーカーの理想条件である点音源として動作する特許点駆動スピーカーをウーハーに採用しています。
自由文さて、では何故「点音源」が理想的なスピーカーの条件なのでしょうか?いろいろな考え方が有るのでしょうが、本ブログでは先ず「点音源」の特徴を確認し、そして「点音源」で可能になる理想的なオーディオシステムとはどのようなものなのか?を検証することに致しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/10/06 03:14

ジャズマン さんのブログ記事

  • マイルスの「リラクシング」を聴いて、その詳細
  • この録音は本当に面白い録音だと思います。正にマイルスの変幻自在のフレージングが展開されています。しかし、当初はそれほど面白いアドリブではないな、と、あなたの考えと同じでした。いまいちメリハリがない、ルーズで、コルトレーンの方が、バックも勢いがついて迫力あるよね、と思っていたのです。しかし、これは、ドラムスがリズムを先導していると聞くとそうなります。元々ドラムスは拍の前に前打音を入れるのが普通で、一 [続きを読む]
  • 理想的なスピーカーの絶対必要条件 (提言付き)
  • ジャズの最も必要な感覚はスィング感です。スィング感のない音楽はすぐ廃れてしまいます。なぜなら現在でも聞かれる音楽にはどんなジャンルにもスィング感はあります。バッハにもヘンデルにもビートルズにもカーペンターズにもあります。日本以外のほとんどの国の音楽には「スィング感」があります。インド、ブラジル、アフリカ、イスラム系、黒人、など特に強力ですね。日本の音楽に最も欠けているのがスィング感です。韓国の音楽 [続きを読む]
  • ようやく最終的な点駆動スピーカーの論文が完成しました。
  • 苦節2年めにようやく点駆動スピーカーの説明が完成いたしました。出来上がってみると別に難しい話ではなかったのですが、これに気がつくのに時間がかかりました。断片的にはいろいろ前から考えていたことが全部一つの結論に結びついたってことは、そう的外れではないでしょう。というより、ここで述べているすべては物理学から見れば周知の常識の中の話だとは思います。点駆動スピーカー Poink-Drive Speaker丸山徹(デイプラネ [続きを読む]
  • タワミ運動が良いのか平行往復運動が良いのか?の比較
  • 少しややこしい話ですし、間違った先入観念があったりでおそらくみなさん勘違いしているかもしれないので、あえてここでもう一度記事に致します。多分読みづらいだろうなあ、、。特に信者の方には!?振動板が平行往復運動するスピーカーにとって、倍音はタワミ運動で発生するので、タワミ運動は悪者です。しかし、タワミ振動スピーカーにとって倍音はもちろんタワミ運動で出るのでそれは同じように悪者ですが、入力信号そのものを [続きを読む]
  • 世紀の大発見!?タワミ振動は点音源振動
  • 靴音、机を叩いたときの音、ピアノの音、コントラバスの音、などの音が出るのは、床、机、ピアノの響板、コントラバスの本体、などの物体になんらかの力が加わり発生したタワミ振動が空気中に伝わるからです。このタワミ振動をよく見てみると、実は点音源の中心の位置が振動しているのと同じ事だというのに気がつきました。これは新発見!でしょう。多分一部の人にとってこれは理解したくない事、間違いであって欲しい事なのでしょ [続きを読む]
  • 球面波効果
  • いよいよ点駆動スピーカーの理論構築も大詰めです。もし、人の耳が片耳でも方向感があるのなら、点駆動スピーカー理論もあながち間違いではないという事になりそうです。より詳しくは後の人間工学、物理、の学者の方にお任せしますが、今の段階では仮定論ですが、球面波効果という自然現象、これがもしかすると人が立体感を得る事の出来る一つの理由かもしれません。と、話が急に大きくなってしまい、ちょっと戸惑っていますが、皆 [続きを読む]
  • ジャズマンは真の意味での「点音源スピーカー」なのでした。
  • ここ2年近くジャズマンは何故クリアーな音がするのかの論理的説明を試みてきましたが、何のことはない私のやっていたことは、点音源スピーカーはなぜ音が良いのかの説明を試みていたのと同じことだったことが判明しました。私がああだこうだという前に点音源スピーカーはスピーカーの理想の形、というのが定説だったのですね。ですから、わざわざこのスピーカーの論理を構築するまでもなく、「ジャズマンは点音源スピーカーです」 [続きを読む]
  • 《点音源オーディオシステム》 〜 これからのオーディオはこれでしょう!
  • 点音源に向かって音を聞く場合、左右の耳に同じ位相として聴こえる場所は例えば2次元平面上とすれば自分と点音源との間の直線上となります。もしこの線上から少しでも的が外れれば左右の耳へは異なる位相の音として聞こえますが、理想的なモデルとして点の大きさが「0」線幅が「0」だとすると、左右の耳に同じ位相の音として聞こえる場所はない事になります。すなわち、理想的な点音源の音はどこで聞いても左右の耳には異なる位 [続きを読む]
  • 単一位相の音について
  • jazzmanの点駆動スピーカーとはどの様なものなのか?というのをこうして言葉で説明しているのですが、なかなか難しいのです。第一「アタック低音」と言っているのはどんな音のことなのか?は、このスピーカーから出ている低音のことなので、このスピーカーを聞いたことがない人には、どんな言葉で表現しても、どんな音なのかの想像はつかないと思います。おそらく物理的にはこうであろう、という確信はあるのですが、なの分にもプロ [続きを読む]
  • クラシックの音とジャズの音との違い
  • ネットでも結構クラシックとジャズとの音の違いについての論争はありますし、誰もが一度は考える興味のある話題です。よくあるのがサックスの吹き方やフルートの音色など、そう、確かにある意味奏法は微妙に異なることもあるでしょうね。もちろん演奏者の個性が最も重要なファクターでしょう。しかし、ジャズとクラシックでは決定的に異なる奏法で演奏される楽器があります。それはコントラバス、あるいはジャズで言うウッドベース [続きを読む]
  • jazzmanは何故透明感のある音がするのか?
  • 一般的に振動板の材質としては内部損失の大きいものが理想的です。しかしそうすると例えば柔らかい材質にすると音圧を得ることが出来なくなりそのバランスをとることが必要とされてきました。しかし、jazzmanの場合、構造上やわらかい材質で内部損失のとても大きいものでも動作させることができるので、大変クリアーな雑味の少ない透明感のある音を得られます。例えば過去のヤマハの背面開放の平板(ピアノ型)振動板のスピーカー [続きを読む]
  • 再生最低周波数について
  • jazzmanの最低周波数は27Hzとしました。30Hzはかなり普通に再生できていますが、さすがに25Hzになるとかなり倍音が多くなり基音と同じくらいのレベルになるので、再生可能な最低周波数は27Hzとしました。とするもし、価格コムで検索すると、30Hz以下のものは5件しかありません。どれも20万円以上です。なんとJBLでも38Hzなんですね。jazzmanの場合38Hzはガンガン鳴ってますね。とても再生可能最低周波数としては [続きを読む]
  • ジャズマンはJBLの38センチよりも音が良い!?
  • ジャズマンをプライスダウンをしたせいでか、少しづつ出荷台数が増えてきておりますが、最近購入した方からこんなメールをいただきました。「貴社のジャズマンスピーカー先日購入して毎日ジャズを聞いて、います。今までJBLの38センチのウーハーは、なんだったのかなと小さな貴社のジャズマンの低音にびっくり未だに不思議でなりません。無駄な音が少なく心地よい音色に感激して、居ります。ただ心配なのは、振動板がハッポー [続きを読む]
  • 日本音響学会の春季研究発表会の報告
  • 日本の音響アカデミックの最高峰の研究発表会へ行ってきましたのでご報告いたします。取りあえず無事に終了したのでホットいたしました。これで”点接続の原理”を正式に世間に発表出来たことになりました。いづれにしても、今回の結論として、このスピーカーは不思議な原理で動いているのを再確認する事になったのです。と、いうのも、”音の位相”を解析するのはとてつもなく複雑な高度な計算が必要であり、それこそ沢山の人がお [続きを読む]
  • 音の位相考
  • 音の位相に関してはこのスピーカー以外にもとても不思議な音がするスピーカーがあります。その一つはタイムドメインです。歪振動スピーカーを開発し始めた当初日本のあらゆるスピーカーを聴きまくりましたが、タイムドメインで聞いたスピーカーは、成るほど、と思いました。それは小さな卵型のスピーカーを床に置いたものでした。音はとても立体的な音がするのです。正に映像で言う3Dの音版のものです。歩いている足音や人通りの [続きを読む]
  • 試聴会を行います。
  • 次回は2月25日(木)午後2時に無料ドリンク付き試聴会を行います。参加希望の方はホームページのメールフォームより送信してください。さて、日光の木工技術の方のアイデアでスピーカーグリルが簡単に取り外せる機能を追加してくださいました。これはなかなか使い勝手が良いです。普通のスピーカーグリルは本体に接続するのに何らかの接続具を使って取り付けているのですが、jazzmanの場合はただ単に枠に沿ってはめ込むだけで [続きを読む]
  • アップグレード版 jazzman J-01X の販売を開始いたしました。
  • アップグレード変更の詳細内容は以下となります。1 ツィーターをVifa XT19TD00-04 から上位ダブルマグネットタイプのVifa XT25BG60-04 へ変更いたしました。2 ネットワークを抵抗とコンデンサーのみのシンプルなものに変更し、パーツもより信頼性の高いものに変更致しました。3 ウーハーJW-01に変更はありません。又、価格も変更なく¥180,000です。ご案内従来機種のオーナーの方へは既にメールで無料アップグレード [続きを読む]
  • 自然界の音の位相と、従来のスピーカーの音の位相の違い。
  • 例えば靴音、拍手、鈴虫の声、バイオリンのボディなどから出る振動は全て物体の表面の分割振動で音が出ています。(当初私は、横波とか歪振動波、とか言っていましたが、実はこれらの音も疎密波です。)という事は、音の強く出る場所と弱く出る場所がまだらになって出ているので音の位相は場所ごとに異なります。ですので、正相と逆相の音がちょうど良いタイミングで打ち消し合う事はあり得ません。従来のスピーカーのように振動板 [続きを読む]
  • オーディオフェアー三日目 歪振動スピーカー実証編
  • ***************************逆位相の音が聞こえる?こんなことが起きたらスピーカーの基本理論の崩壊ではないでしょうか?しかし、実際にこれは起きています。その実証をこのビデオで確認してみてください。***************************オーディオフェアー三日目のリポートがようやくできるようになりました。実はこの日10月18日午後に、大変重要な方との出会いがあり [続きを読む]
  • 「逆位相の原理」の水路モデル
  • 従来のスピーカーの場合、音が聞こえてくる奥行き感は耳とスピーカーの距離ですが、もし、逆位相の原理が適用されるスピーカーなら、より奥行き感のある音が出ることは保障されることになります。これを理解しやすいモデルとして図にしてみました。例えば、細長〜い水路に水を入れた中程に板で仕切りを置き、水路の前と後ろを完全に区切ります。この状態で板を水路に沿って動かすと、板の前の水はプラス方向(正相)の力で押されて [続きを読む]