ジャズマン さん プロフィール

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ジャズマンさん: jazzman スピーカーはトーラス構造で進化する。
ハンドル名ジャズマン さん
ブログタイトルjazzman スピーカーはトーラス構造で進化する。
ブログURLhttp://hizumishindo.blog.fc2.com/
サイト紹介文ジャズマンは、トーラス構造で動作する点駆動スピーカーを、フルレンジウーハーに採用しています。
自由文何故「点音源」が理想的なスピーカーの条件なのでしょうか?いろいろな考え方が有るのでしょうが、本ブログでは先ず「点音源」の特徴を確認し、そして「点音源」で可能になる理想的なオーディオシステムとはどのようなものなのか?を検証することに致しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/10/06 03:14

ジャズマン さんのブログ記事

  • 従来のスピーカーの動作原理を解明しました。
  • ここ数年ズット点駆動スピーカーの動作原理を解明していたら、球面波とか平面波とかの性質がわかる様になったので、さて、従来のスピーカーの動作原理はどうなのか?と見たら、どうも分かりやすい説明が見つかりません。ならば、ということで、ここ数週間考えて、どうやら正しいであろうと思われる原理説明ができました、のを、前回の記事に書きました。最新版はサイトにあります。確かにそもそも球面波とか平面波だけじゃあ説明は [続きを読む]
  • 理想的な音とは拡散波の音。
  • 従来のスピーカーは定説では球面波が出ると言われていますが、正確に見れば、振動板自体からまずは振動板のコーン形の直進波の音が出て、直進波の周りに拡散波が出ています。一方点駆動スピーカーの場合は振動板はタワミ振動しているので、最初から拡散波の音が出ます。平面がピストン運動すると平面上のすべての場所から無数の球面波が出る事で、無数の球面波で合成された平面の大きさの平面波がピストン方向へ出て、平面外へは、 [続きを読む]
  • 音展最終日14日(日)の様子。
  • 今年は特に大勢の方に来てくださり本当に有難うございました。今日初めて写真を撮る気になったよ、と言いながらパチリとシャッターを切っていたお客様。あ、っと驚くジャズマンの後ろ姿。スッキリですね。何も入っていない薄っぺらの後ろ姿でした。あれ、ネットワークが見当たりません。本当にハッキリとジャズマンのオーディオ界での立ち位置が判明いたしました。やはりジャズマンは低音に特徴があります。と、一寸くどい程前から [続きを読む]
  • 三つのオススメ
  • 今年の音展のデイプラネットでのキャッチコピーは「三つのオススメ」です。すっかり、トーラス専門店になったようです。トーラスについて様々な意見がある中で、独自の事に着目して「力のトーラス」「世界はトーラスで満ちている」という事を提案しています。あ、もちろん他社のパクリです。でも、確か著作権は無い筈、もしあるのなら訂正しますので、よろしくご忠告をくださいませ。第一、「世界はトーラスで満ちている」って、事 [続きを読む]
  • 世界はトーラスで満ちている。
  • 人の体もトーラス構造が無限に存在しています。って、神秘でもなんでもない当たり前のことなのです。それは、ミトコンドリアDNA、あれって輪になってますよね?円環状です。正にトーラス形態です。一人の人にどれくらいあるのでしょうか?数えた人いるでしょうか?文字を書くとき人は手でトーラスを作りペンの先を神に押し当てて微妙にペンをコントロールします。そう、人間だけが上手にトーラスを作ってコントロールできるのです [続きを読む]
  • トーラスのビデオを作りました。
  • 実は力って誰もが知っている言葉で、何を意味するかは知らない人はいないとは思いますが、でもその意味を言葉で説明するとなると、まともに説明できる一般の人は恐らくいないでしょう。何人かの結構物理には詳しい人でも、「力の進む速さが、、、」と私が言ったとたんに、けげんな顔をしますね。確かに、アカデミックで、大学とか業界とかで力の速さ、力の進み方などを言っている人はまず居ません。なぜなら、力の速度が問題になる [続きを読む]
  • 沢山の熱いタワミ振動スピーカーの研究家たちへの謝辞
  • 戦後から大変多くの試作が続けられてきたタワミ振動スピーカーが、ようやく実用レベルの小さな到達点である点駆動スピーカーにたどり着いたのですが、これを可能にした特許技術の「点接続の原理」を元に、思考を形而上学的、自然哲学的に展開して得られる「力のトーラス」という概念を新たに提案しています。そして、オーディオ界はもちろん、世界の価値観が劇的に入れ替わろうとしている今、もし従来のやり方では解決できない問題 [続きを読む]
  • 点駆動スピーカーはトーラス構造
  • さてさて、どうも中々友人にも理解が難しい、という現実を踏まえてもう少し論理の変更が必要ですね。今まで点駆動スピーカーの動作原理から、トーラス構造、に至ったのですが、実はこの逆を説明してもそれは無理、という事が判明しました。なぜなら、力のトーラス、という概念は私が作ったのでして、最初からこの言葉を言ったらそれは、単なるオカルト、スピリチュアル、と思われても当然ですね。ですので、もう一度解説のやり直し [続きを読む]
  • 「力」の定義 〜 「力のトーラス」を理解するために、
  • 「力のトーラス」でいう「力」の意味を少し詳しく説明いたします。なぜなら、「力」の進み方を考えてきた人は今までにほとんどいないからです。当初私も、「力」って瞬時に伝わるもの、と思いこんでいましたが、実はそうではありません。もちろん引力という力はほとんど同時に地球のすべてのものに伝わるでしょうから、引力という力は確かに瞬時に伝わっているのでしょう。「力のトーラス」でいう「力」とは、「ある物体を押すとき [続きを読む]
  • トーラスの使い方
  • karanomikanbako そんな不思議な形態トーラスなのですが、点駆動スピーカーの利用は分かりましたが、では他に何の役に立つのでしょうか?それが問題ですが、残念!今の所スピーカー以外に具体的にはまだ見つかっていません。?? もしなんらかの解決できない問題がある場合ぜひ、力のトーラスを試してみることをお勧めします。力のトーラスの作り方1 作業したい場所(焦点)の面積を小さくする。2 そのための構造(トーラス) [続きを読む]
  • 誰もが毎日トーラスを作り続けているのです。
  • karanomikanbako 文字を書くことはトーラスを作る事なのです。トーラスを作れるようになったから人類は進歩したとも言えます。トーラスとはいったん出たエネルギーが拡散して回り回ってまた元のところへ戻ってくる形態です。人が何か作業するときは、ほとんどがこのトーラスを形作ります。そうしないと効率が悪いのです。でも、なかなかこのことには気が付きません。文字が書けるのは、鉛筆の先の小さな一点だけに力が効率よく伝わ [続きを読む]
  • 人類はトーラス構造を作る事で進化した、という意味は?
  • 小さい焦点のトーラスは二通りあります。ちなみにトーラスの定義は、見た目の円環状に加えて、エネルギーがある点から発生し、円運動を描くかのごとくに拡散して広がったのちに、再び元の点へ戻って来る、動的形態も加えます。この時、物質が運動するのもアリだし、エネルギーが移動するのもアリです。そうするとこの世にあるもの無いもの本当にたくさんのものが存在していて、なかなか考えると面白いですよ。ただ、これから何か新 [続きを読む]
  • パイナップルアップルペンはトーラス構造でしたよ。
  • 実はトーラス構造は力でも成り立つことが判明しました。ジャズマンの点駆動スピーカーがまさにそれなのですが、もう少しこの構造を考察した結果、例えば物を切るときも同じシステムが働きます。次の例はどの様にトーラス焦点を考えればよいでしょうか?1日本刀で物を切る時は、刀を上から下へ振り下ろし、場合によってはもう一度上へ振り上げて、いわば刀を循環運動させます。2これに対してピストルの弾丸はいったん出たら戻って [続きを読む]
  • トーラスの構造の説明を追加しました。
  • 点駆動スピーカーから、トーラススピーカーに名前を変更しようとしましたが、すで他社で使われているので断念しました。それに、今一ゴロが悪いので止め、分かり易説明を追加したのみにしました。ループ接続振動発生システム、としていた構造とそっくりなものがトーラス(torus円環)として存在していたのについ最近気がつきました。よくあるトーラスの効用内容には結構怪しいオカルト的雰囲気もあるのですが、例えば地磁気の形態と [続きを読む]
  • 理想的なスピーカーを設置する高さは口の高さ
  • ジャズのアドリブソロは「会話をしている」という面があります。ジャズなどの音楽に限らず、そもそも人間の文化とは言葉でメッセージを伝え合う事を基本とするものであり、「会話」とは人間にとって大変重要な営みです。そこで、スピーカーで音楽を楽しむとは演奏家からのメッセージを受け取る事と理解することで、スピーカーで音楽を聴くというオーディオ行動を解析してみました。さて、声というものほぼ耳から70mmほど下の口から [続きを読む]
  • 試聴希望の方に連日来ていただいています。
  • サンガスタジオ様から連絡が来ました。_______________________昨日も試聴のお客様が来ました。水戸からわざわざお越しになりました。1時ごろ着いて、7時半ごろまで居ました。ご自宅の視聴環境は、かなりの大音量でも大丈夫だそうで、こちらでの試聴もそこそこの大音量で聴いていただきました。その方はJAZZMANの構造もよくご存じで、前回JAZZMANを出展した時の音展に行ったそうです。今回も [続きを読む]
  • 理想的なスピーカーの設置高さは、「口下2センチ」という提案 
  • ジャズのアドリブソロは「会話をしている」という面があります。ジャズなどの音楽に限らず、そもそも人間の文化とは言葉でメッセージを伝え合う事を基本とするものであり、「会話」とは人間にとって大変重要な営みです。そこで、スピーカーで音楽を楽しむとは演奏家からのメッセージを受け取る事と理解することで、スピーカーで音楽を聴くというオーディオ行動を解析してみました。さて、声というものほぼ耳から50mmほど下の口から [続きを読む]
  • ジャズマンの構造についてのビデを作りました。
  • アドビプレミアもなかなか慣れてきました。苦節3か月ようやく「その1 構造編」が完成しました。 アマゾンから英語化を無料でしてくれるからショップを出しませんか、という連絡を頂いたので急きょ英語アマゾン用に英語版も作りました。しかし、自分で作ってみて果たしてこの英語が通じるのかどうかは?です。特にジャズマンの動作を説明する言葉で重要なのが「タワミ振動」なのですが、これを英語にするとflexuralと、皆さんが使 [続きを読む]
  • jazzman専用のスタンドを発売いたします。
  • やはり、ツイーターの高さに耳の位置を合わせるのが一番しっくりします。使ってみるとやはり違います。常にベストポジションで音を聴く事が出来るので気持ち良いです。これは椅子に座った状態でちょうど良い位置に来ますが、このほかにもソファに座った時にちょうど良い位置に来るものも作る予定です。見た目も意外と良いでしょう?平板振動板という形態のせいか、このようなスタンドが何だかしっくりくるデザインですね、と自画自 [続きを読む]
  • マイルスの「リラクシング」を聴いて、その詳細
  • この録音は本当に面白い録音だと思います。正にマイルスの変幻自在のフレージングが展開されています。しかし、当初はそれほど面白いアドリブではないな、と、あなたの考えと同じでした。いまいちメリハリがない、ルーズで、コルトレーンの方が、バックも勢いがついて迫力あるよね、と思っていたのです。しかし、これは、ドラムスがリズムを先導していると聞くとそうなります。元々ドラムスは拍の前に前打音を入れるのが普通で、一 [続きを読む]