たんち さん プロフィール

  •  
たんちさん: 阿吽の呼吸
ハンドル名たんち さん
ブログタイトル阿吽の呼吸
ブログURLhttp://ameblo.jp/tanchi703/
サイト紹介文瞑想を生活に取り入れてゆくうちに、色々な想いがコトバになって、駆け巡るようになりました。
自由文瞑想が趣味でなく、人生そのものになる日まで、七転び八起きの人生は続く……。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/10/06 14:22

たんち さんのブログ記事

  • アレソレコレクションⅥー10ー
  • 〜 実際 難しいところです 〜母だとすぐけんかになっちゃうんですけど義母とは相性がいいと言うか一緒にいると気が楽なんです それは恐らくあなたが傷つかないように相手の方が配慮して下さっているのでしょうその方はあなたほど気が楽と言うわけではないかもしれませんけれどその事がその方の器を広げる上で役立つ可能性が高いのでその機会をあなたが与えているとも言えますランキングに参加しています。1 して頂けると嬉 [続きを読む]
  • アレソレコレクションⅥー10ー
  • 〜実際 難しいところです 〜母だと すぐけんかになっちゃうんですけど義母とは相性がいいと言うか一緒にいると気が楽なんです それは恐らくあなたが傷つかないように相手の方が配慮して下さっているのでしょうその方はあなたほど気が楽と言うわけではないかもしれませんけれどその事がその方の器を広げる上で役立つ可能性が高いのでその機会をあなたが与えているとも言えます<a href="http://blog.with2.net/link.php?1682305" t [続きを読む]
  • 想いのチカラー④ー
  • 〜 他者を慮ることは難しい それでも そうしたいと思う 記念日にならないように 〜大きくて厳しい 山のような人だった同じ景色を見たくて毎日あなたを登った吐く息が荒くなっても手を差し伸べてはくれないそれでも目の前に霧が立ち込めた時にはそっと風を起こしてくれたある時暴風雨が続き 山は崩れ落ちた川は泥の川となった夢中で飛び込みあなたとわたしの足跡の欠片を両手ですくっては岸辺にすくっては岸辺に上げたけれど [続きを読む]
  • アレソレコレクションⅥー⑨ー
  • 時代 〜 個から統合へ 〜もはや名著とはその裏表紙から世界未来のビジョンが飛び出して本を 手にすることの出来ない者や読み書きの学びを 許されない者たちの前に姿かたちとなって現れるものでなければならないランキングに参加しています。1 して頂けると嬉しいです。↓↓↓人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • アレソレコレクションⅥー⑨ー
  • 時代 〜 個から統合へ 〜もはや名著とはその裏表紙から世界未来のビジョンが飛び出して本を 手にすることの出来ない者や読み書きの学びを 許されない者たちの前に姿かたちとなって現れるものでなければならないランキングに参加しています。1 して頂けると嬉しいです。↓↓↓<a href="http:// [続きを読む]
  • 小さなお話Ⅱー⑨ー
  • 〜 YAENO SAKURA SAKU 〜ある夜 冬枯れの庭で八重桜の木を眺めていた春が幾たび訪れても一度も芽吹いたことがない今年も叶わないのだろうか見上げると 少女がひとり枝につかまり遊んでいる父は枝の前に立ち子を見守っているしばらくすると父は子に 片手を差し伸べたその大きな手のひらに小さな手が乗せられると父はてっぺんの枝へ子を連れていったそこには大鳥が背中を向け止まっていた燃え盛る炎に包まれている火の鳥だった [続きを読む]
  • アレソレコレクションⅥー⑧ー
  • 黒はあらゆる色を引き立て白はあらゆる色に引き立てられるそして黒と白は互いを引き立てるつまり白だけは黒の美という弱点を突いているということかランキングに参加しています。1 して頂けると嬉しいです。↓↓↓人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • 小さなお話Ⅱー⑧ー
  • 〜 ホンシン 〜まったくもう……息子の成績が もう少し良ければお隣の奥さんに あんなに自慢話 聞かされなくて済んだのにくたびれちゃったわもっとも夫のお給料が もう少し良ければ息子にもうひとつ 習い事をさせてやれるんですけどねあなたの願いは何ですかあ、そうね もうひとつ可愛かった末娘が 口達者になって最近じゃ 夫や息子だけでなく わたしまで馬鹿にするんですあなたの願いは何ですかですから……ああそうね [続きを読む]
  • 小さなお話Ⅱー⑦ー
  • 〜 ある小部屋にて 〜神は完全なのに なぜ人間を創造したのですか。神は完全と 誰が言ったのですか。誰も彼もがです。繁栄の国王も 高名な宗教家も。神が完全ならば 人間など必要ないではないですか。ですからそれは わたしが先ほどから……あの……神は完全ではないのですか。だとしたら完全とは何ですか。手のひらをご覧なさい。そこに何がありますか。何もありません。いいえ はっきり見えます。さびついているけれど 必 [続きを読む]
  • 小さなお話Ⅱー⑥ー
  • 〜 タイムカプセル 〜明日は 近所に住む娘の誕生日ですの。100歳になります。お祝いをするというので隣に住む母にも声を掛けるつもりです。母は150歳ですがこれのお陰で とても元気なんですよ。これ? 不老不死カプセルですけど。ご存知ないの? みんな飲んでますよ少々お高いけどもう健康保険制度なんてなくなってしまったから病気出来ないじゃないですか。でも大丈夫。わたしは130歳ですがこの通り シワひとつありませんの [続きを読む]
  • アレソレコレクションⅥー⑦ー
  • ー新しい世界のトップたちーひとつになるとは手をつなぐことでも増して足がつながれることでもないひとつになるとは各々が各々の道において第三と言われる眼を第一に昇格させることである世界は未曾有のスペクトルをわたしたちに用意しているこの長きに渡る闇の中にわたしの眼力を養うなら朝もやに無数の手から一本の人差し指が天に向け立てられるのをトップに躍り出た真眼は見るだろうランキングに参加しています。1 して [続きを読む]
  • 小さなお話Ⅱー⑤ー
  • お医者さん患者 : 肩が痛いんです医者 : うたいなさい患者 : 下痢が止まりません医者 : 詠いなさい患者 : 目がかすむんです医者 : 唄いなさい患者 : 携帯がないと落ち着きません医者 : 詩いなさい患者 : 声が出なくなりました医者 : 謡いなさい患者 : もう生きていたくありません医者 : 歌いなさい息子 ボク 大きくなったらお父さんみたいなお医者さんになるだってボクのお父さん 病気で困ってる [続きを読む]
  • イキル
  • 目覚め顔を洗い髪を乾かし着替え鍵をかけ働き買い物をし傘をさし鍵をあけ料理をしワインを飲み寝返りをうち何度もうち眠りに落ちるわたしのためにそれをするならすでにわたしはそこになくどこかの誰かとなってそれをするならそこにわたしは永遠である人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • アレソレコレクションⅥー⑥ー
  • 〜 たすき 〜とけるより 降り積もる回数がまさるようになったものが根雪ー根雪になる前にあとから降ってくるのを待つようにかろうじて白さを保ち消え残っている雪のことを" 友待つ雪 " というそうですそして間に合わせるようにそっとその上に 降り積もる雪を" 雪の友 " というそうです( 心の風景 野呂希一・ 荒井和生著 )ランキングに参加しています。1 して頂けると嬉しいです。↓↓↓人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • アレソレコレクションⅥー⑤ー
  • シミュレーションだからさ、ボクはそんなこと言ってないから。言ったさ。言ってないって。君はいつもそうやって逃げるんだな。君って誰? ボク? ボクがいつ逃げたって言うんだい?ああ、それを言ったのはボクだ。まあまあ、今日は忘年会なんだから、楽しくやろうじゃないか。この店の魚、新鮮でウマイな。……おい、さっきから何かヘンだと思ったら、今日の記事「カギカッコ」がないじゃないか。そう言えばそうだな。だから誰が [続きを読む]
  • 小さなお話Ⅱー④ ー
  • 〜 陰なる罪 [後編] 〜教室の後ろ片隅にいたひときわ深い傷を負った ひとりの生徒がみんなの前に 進み出ました。そして 扉の向こうの地獄を見つめます。ー 柔らかな布が わたしの頬や腕をくすぐる感覚と今 沈みゆく赤黒い鬼たちとが 重ねっては離れ また重ねっては離れた……なぜ、なぜ わたしは生まれたのか 死ぬまでわからなかったその理由を今なら知ることが出来るかもしれない……そんな気がしたそして 先生から [続きを読む]
  • 小さなお話Ⅱー③ー
  • ー あの頃わたしは 昼も夜もカーテンの中にいたカーテンは わたしの頬や腕を 優しくなでながらクルクルっと わたしを包み込み かくまってくれたからでもすぐ 鬼に見つかるんだけどねよその家では お母さんが カーテンなんだと知ったのはずっと後のことだったー〜 陰なる罪 [前編] 〜ある時 人生を終えた霊魂が 誰かの手に引かれ 三途の川を渡ると ひとつの扉の前に 連れて来られました。入り口には " 子どもの頃 心 [続きを読む]
  • 小さなお話Ⅱー②ー
  • Santa Claus is……ある寒い冬の日のこと道の端っこにひげもじゃの男がうずくまっていました。痛い痛い とうめき声を上げています。男はコートを着ていません。靴も汚れています。そこに ひとりの少女が通りがかりました。「おじさん、どうしたの?お腹痛いの?」男は 痛い痛いと言うばかりです。「あそこにベンチがあるから横になりましょう」少女は抱えるようにして 彼をベンチへ連れて行きました。大きな体を寝かせると [続きを読む]
  • セーシンセカイ…メガネ、カエルー⑧ー
  • 〜 お手伝いさんに聞いてみる 〜師は思いました。" どうしてこの者はわからないのか "弟子は思いました。" どうして師は教えて下さらないのか "二人の間に 気まずい空気が漂います。その時、障子の外で長廊下の雑巾がけをしていたお手伝いさんが思わずおならをしてしまいました。師とお弟子さんに 聞こえたかもしれない、そう思うとお手伝いさんは恥ずかしくて 一人顔が赤くなりました。そしてすぐさま バケツの水に雑巾を入 [続きを読む]
  • 小さなお話Ⅱー①ー
  • 〜 家庭訪問 〜先生が ある家庭を訪問しました。部屋に通されるとほとんど待たされることなくお母さんが 人気菓子とハーブティーをお盆に乗せて入って来ました。我が子の話を少しでも早く長く聞きたい 聞いてほしいと言う気持ちが先生にわかりました。次に訪問した家庭では通された部屋で 少し待たされました。入って来たお母さんの手には小さなお盆にお茶がひとつ。お母さんは 申し訳なさそうに言いました。すみません、先生 [続きを読む]
  • 小さなお話ー15ー
  • 〜雨〜ある者が 降りしきる雨の中 涙を流しながら問いました雨よ なぜわたしは 生きなければならないのですか雨は言いましたあなたが死ぬ時 自ら絶つのでなく死ぬ時地上のどこかで 花が咲くからです人は その花が咲くまで 生きるのです同じ時 別の場所である者が 降りしきる雨の中 涙を流しながら問いました雨よ なぜわたしは 死ななければならないのですか雨は言いましたあなたが生まれる時 放たれた光の種が地上 [続きを読む]
  • そのひとはー10 ー
  • そのひとは言った神のようであれそうなろうとせずただ神のようであれそのひとは言った鳥のようであれそうなろうとせずただ鳥のようであれそのひとは言った雲のようであれそうなろうと……ランキングに参加しています。1 して頂けると嬉しいです。↓↓↓人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • 国のチカラⅡ ー⑧ー
  • このクニは 細くて飛ばされそうだけどホントは違うんだって 誰かが言ってた何でだっけー夕飯の支度に取りかかると窓の外がやけに赤い夕焼けにしては 少し変な気がする開けてみると上空に 真っ赤な雲が浮かんでいる不気味なほど濃い色だでもどこかで見たような形……列島だー北から南 小さな島々まで見事に一致しているその時家の前を若い親子連れが通った「ママ見てあの雲!ドラゴンみたい!ドラゴンが火を吹いてる!カッコい [続きを読む]