スタジオ飛鳥 さん プロフィール

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スタジオ飛鳥さん: スタジオ飛鳥〜俺の釣りがサブカルなわけがない!!
ハンドル名スタジオ飛鳥 さん
ブログタイトルスタジオ飛鳥〜俺の釣りがサブカルなわけがない!!
ブログURLhttp://studioazca.hatenablog.com/
サイト紹介文ヒラマサキャスティング用のペンシル(ネメシス)を製作していますスタジオ飛鳥のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 130日(平均1.9回/週) - 参加 2014/10/06 18:11

スタジオ飛鳥 さんのブログ記事

  • キャスティングにおけるルアー重量とラインの号数についての理由なき目安。
  • これはあくまで、僕の目安であり、数学的な定義とか大宇宙の法則とか定説とか真理じゃないんで、そこんところ宜しく♪あらかじめ、ナイロンラインの標準線径とオモリの号数の由来を書いときます。ナイロンライン1号の由来、『なぜ、線径が0.165mmなのか?』は、テグスサンの絹糸腺から作った釣り糸(天蚕糸)の5尺(約1.5m)分の重量を量り、4毛から1分2厘までの14種類に分けられて売買されていたことに由来する。この内1厘 [続きを読む]
  • スピンキャストのサイズアップを検討中・・・。
  • スピンキャストにエステルライン0.4号を200m入れて、バンタム蠍の1600SSでアジングしてみたら、1〜3gのジグやジグタンの調子が、かなり良かったんで、次なるスピンキャストのタックル構成を考えてみました。studioazca.hatenablog.com次なるタックル構成は、スピンキャストのサイズアップですね。面制圧力が強くてスローな釣り方をカヤックで使おうと思いました。カヤックの弱点は何と言っても機動力の無さです。 [続きを読む]
  • キジハタのエア抜き
  • オカッパリで某所の堤防で釣ったんだけど・・・余裕で30センチ以下なのでリリースですね。堤防からなので水深がそんなにない場所なんでエア抜きの必要が無いから面倒が無くていいです。本日は、潮があんまり動かず、ボラが徘徊するくらいドヨ〜ンな感じだったんで、煮つけ用のメバルを3匹抜いて終了です。陸でも沖でも潮が動かんときは青物を見切って根魚狙いですね。エステル×スピンキャスト×バンタム蠍・・・なかな [続きを読む]
  • 計算しなくてもリールの下巻き量が分かる方法
  • 前回、外国製のリールの下巻き量を計算する方法を書きました。studioazca.hatenablog.com今回はリールの下巻き量を計算しないで目分量でやる方法です。この説明ではベイトリールを使っていますが、スピニングでも出来ます。ただし、スピニングの場合、ラインの太さが極端に違うと糸巻き形状の調整が変わりますので、出来るだけ同じ太さにします。リール:PENN インターナショナル975(PE3号が300m入ります。)滑り止め [続きを読む]
  • アンバサダーのヨンロク機種でタイラバする方法
  • 写真の機種はアブのアンバサダーUC4600Cです。アンバサダーって歴史があり、結構色んな機種が居ますので買おうと思った時に、何を買えばいいのか戸惑いました。妙に値段が高いオールドも居るし、ピュアフィッシングの傘下に入った後にもC3とかC4とか出してます。タイラバに使いやすい機種は俗にいうヨンロク機種(4600番台)です。このリールの一番の利点は、水没させて塩を洗い流して乾燥させてから簡単な注油でメンテでき [続きを読む]
  • スピンキャスト×エステルライン
  • アメリカのスピンキャスト老舗メーカーZEBCO【ゼブコ】オメガ Z02 PRO【機種はプロじゃない方がおススメ】ゼブコは、1932年までは石油採掘用の時限爆弾を作っていましたが、1947年から現在に至るまでスピンキャストリールを製造したアメリカの老舗メーカーです。このリールをスピニングとベイトで比較しますと・・・飛距離↓スピニング>スピンキャスト>ベイトライントラブル↓スピニング(偶発的)>ベイト(人為的) [続きを読む]
  • スーパードテラ流し〜ロッド第二弾の番外編『おもわぬ副産物』
  • 先に予告しときますが、前置きがメチャ長いです・・・。リトリーブトゥイッチ用に改造した零式改54S−8なんだけど、ブリに満たないサイズの青物やヨコワでもファイトがシンドイんで、もうちょっと楽にファイト出来つつデカいリールを装着してもガイドスラップしにくいように改良してみました。studioazca.hatenablog.comstudioazca.hatenablog.com↓リトリーブトゥイッチ用に改造した零式改54S−8を更に改良する以前の状 [続きを読む]
  • スーパードテラ流し〜ロッド第二弾 その後・・・。
  • 確か、前回はココで終わっていたんじゃなかろうか??とウロ覚えなくらい間が空きました。studioazca.hatenablog.comレーシングな感じじゃないのは、カーボンのせいじゃないのか?と思い、KDPS用カーボンフロントグリップを買ってみたり・・・でも、樹脂ロックナットが微妙に干渉してしまうんだよな・・・。それならば!!鼻糞が黒くなるのも省みずグリップを加工して先ほどのKDPS用カーボンフロントグリップを加工レ [続きを読む]
  • スプールの糸巻き形状の調整方法
  • スプールの糸巻き形状の調整は重要です。異なる太さのラインに巻き替えた時にAかBのような状況に見舞われることが多いです。標準設定よりも太いラインを巻くとラインローラーの接触部分からラインの中心までの距離が大きくなる為、巻き取る範囲が下方向にずれて、スプールの下側に多くラインが巻き取られてしまうので、下半身デブ(順テーパー)になります。細いラインはスプールの上側に多くラインが巻き取られてしまうので、頭 [続きを読む]
  • Studio AzcAのルアー(Stick Bait)について
  • スタジオ飛鳥のルアーが優れている点をまとめました。・従来のスイベルの2倍の重さであるボールベアリングのスイベルを搭載しているので、飛び出しにくく安定性が高いイージー操作でありながらキレのいいアクションを両立しています。・コートが頑丈だからトリプルフックを使っても大丈夫。・コートが厚くて硬いのは硬化時に肉痩せしない化学反応式の2液性エポキシコートを使用しているから。・木材は【比重が軽いのに [続きを読む]
  • プライヤーの錆やスプールに固着した塩分を除去する方法
  • 例えば、この錆びた包丁が・・・こんな風になります。普通のお酢を温めたヤツにつけるだけで取れます。でも、錆取り専用剤の方が効能が高いです。メッキタイプのヤツよりも地金系の金物の方が良く落ちます。RYOBIのリールについて裏取りの資料を集めていたところ、このような記事を発見してたことをキッカケに、試してみた次第です。blog.goo.ne.jpあんまり変な薬品を使いたくない包丁などの調理器具に使うと良いと思い [続きを読む]
  • 塗装剥がし液を使ったカーボンロッドの素材化
  • DAIKO(ダイコー)のサザンクロスは、ブランクスに塗装がしてあり、EVAもカッターの背では、なかなか取れません。そこで、ホルツの『塗装剥がし液』を使います。自動車補修用の塗料はがし液です。自動車メーカーの純正塗装だけでなく、一般的な塗料(油性・水性・合成樹脂・ラッカー・ニス類)の塗膜をカンタンに剥離します。塗料(油性・水性・合成樹脂・ラッカー・ニス類)の塗膜を簡単に除去します。機械類の油汚れや接着剤など [続きを読む]
  • スーパードテラ流し〜ロッド第二弾
  • 第一弾で、とりあえずゼニス【ZENITH】零式改のチタンハイスピンダーガイド位置をティップ側に詰めた改造をして実際に使ってみたが、それでもバットガイドのリングサイズは40が必要だった・・・。バットガイドが若干スラップしてしまうのと、ロッドの長さが足りない感じでした。ラインキャパがPE3号で600m必要なので、バットガイド30じゃ、いくら前方に移動させてもラインがスラップしちゃうのよね・・・。PENNでいうと8 [続きを読む]
  • リールメンテに使える潤滑油・グリスについて
  • 誰におススメされたか覚えてないんですが、PENNのスピニングを整備した頃におススメされたのがナスカグリースとナスカルブでした。youtu.beナスカグリースEP #0 20g(ソフトタイプ)超極圧潤滑剤NASKAGREASE EP#0 20g(ナスカグリス EP #0 20g)超高性能・防錆・耐水グリース405 超高性能潤滑剤化研産業話題の強力潤滑剤同等品。価格:1093円(税込、送料別) (2016/11/26時点)NASKALUB ナスカルブ 420ml 超極圧潤滑剤 【 [続きを読む]
  • アンバサダー4600Cローランドの修理(2回戦目)
  • クラッチが利かないらしいんで、クラッチレバーを除去して6000番台によくありがちなプッシュボタン式に変えてやろうと、タックルベリーで購入しました。以前から気にはなっていたので、コレを期に購入しましたが、まさかの非IAR搭載・・・。前回の整備で、クラッチレバーのピンが引っ込んでいるだけだと判明し、そのまま使うことにしました。ガンナーとかUC系のような、いつもの機構と若干異なっており・・・数字の『2』の [続きを読む]
  • ABUのアンバサダーはミニ四駆のように遊べる。
  • 子供の頃にミニ四駆に夢中になった34歳のオジサンと言えば僕の事です。ウィニングバードとかライジングバードを改造するとカッコ良かったです。1982年生まれはダッシュ四駆郎世代ですね。んで、4歳下くらいが『烈&豪』だと思います。ミニ四駆の何が面白かったかといえば、改造パーツの数々で、自分だけのマシーンが作れたことですね。そして、いつの間にか5・6台のマシーンを組み立てられるくらいパーツを買い [続きを読む]