とっちーの「終わりなき旅」 さん プロフィール

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とっちーの「終わりなき旅」さん: とっちーの「終わりなき旅」
ハンドル名とっちーの「終わりなき旅」 さん
ブログタイトルとっちーの「終わりなき旅」
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/maduka
サイト紹介文出歩くことが好きで、趣味のマラソン、登山、スキーなどの話を中心にきままな呟きを載せられたらいいな。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/10/06 22:29

とっちーの「終わりなき旅」 さんのブログ記事

  • 2017牛奥ノ雁ヶ腹摺山&大菩薩嶺
  • このところ、秀麗富嶽十二景の山々を選んで登っている。今回は、2番山頂にあたる小金沢山と牛奥ノ雁ヶ腹摺山に行くことに決めた。そして、ついでにといったら失礼かもしれないが、百名山の大菩薩嶺も併せて一気に登ってきた。歩行時間が長くなることもあり、前日夜立ちでロッジ長兵衛のある上日川峠まで行き、トイレ横の駐車場で車中泊をする。上日川峠は、すでに標高1600mもあり、明け方はかなり冷えて寒かった。5:52。登山開始だ [続きを読む]
  • 2017利尻島一周悠遊覧人Gツアー:3日目利尻山登山編
  • 3日目の朝は、2時半起床だ。支度や軽く食事をして、利尻山鴛泊コースの登山口である北麓野営場に向かう。駐車場に着くころには、薄明るくなっていた。本州では、この時間帯ではまだ真っ暗であるが、利尻ではヘッドライトがいるほど暗くはない。3:25。北麓野営場を出発して、利尻山山頂を目指す。4時を少し過ぎたころ、樹林帯の間から陽が射してきた。4:07。4合目野鳥の森を通過する頃には、昼間といっていい明るさになっている。4: [続きを読む]
  • 2017利尻島一周悠遊覧人Gツアー:2日目完走パーティー編
  • 温泉でゆっくりした後、まだ15時過ぎなので一旦宿に帰る。完走パーティーは16時半なので、みんな揃ったところで再び宿の人に送ってもらい、ゴール地点のパーティー会場に向かった。パーティーの食事は、ビール、摘み、フルーツなどだ。完走を記念しての乾杯を行った後、表彰式が始まった。我々のメンバーのKさんは、初出場ながら女子総合で、素晴らしいタイムで入賞だった。表彰状と賞品を受け取り、仲間内でも大いに賞賛の的とな [続きを読む]
  • 2017利尻島一周悠遊覧人Gツアー:2日目マラソン編
  • 4時半頃起床し、宿のおにぎり朝食を頂き、スタート会場に向かう。宿の車で送ってもらうと数分の距離である。前日のフェリー欠航の影響で、スタート地点に集まったのは150人程度と寂しい。足止めを食らったのは400名もおり、大会史上初めての事だという。それでも、この日のフェリーの出航が決まり、午前中の10時スタートに間に合えば、大会に参加して16時までにゴールすれば完走と認めることになったそうだ。利尻島一周悠遊覧人Gの [続きを読む]
  • 2017利尻島一周悠遊覧人Gツアー:1日目
  • 日本百名山の利尻山の麓を一周するマラソン大会が、毎年利尻島で行われている。今年で17回になるそうだ。以前から、ラン友からの情報でいい大会だと聞いていたので今年こそは行ってみようと思い、3日〜5日にかけて7人のメンバーで北海道の利尻島に行ってきた。5月は、いい天気が続いていたが、6月になってから寒い日が続き、当日の利尻島の天気は最悪だった。千歳空港までは、問題なく飛行機が飛んだが、千歳から利尻の便が飛べる [続きを読む]
  • 2017黒法師岳:後半
  • 10:15。分岐点で休憩後、黒法師岳への最後の登りに向かう。笹が濃くなり、足元が見えにくくなってきていた。15分ほど進むと、雲間の上に僅かだが、富士山の頭が見えていた。そして、その左側には日本二百名山の一つである大無間山(2330m)も見えている。山頂直下の西側斜面は、激しく崩落している。誤って滑り落ちたら、何処で止まるかもわからないくらい下まで続いている。10:49。黒法師岳山頂(2067m)に到着する。まず、最初に [続きを読む]
  • 2017黒法師岳:前半
  • 5月最後の日曜日、静岡県浜松市と川根本町の境界にあり南アルプス深南部の山の一つである黒法師岳に登ってきた。この山には、変種の一等三角点が設置されていて一等三角点マニアには垂涎の山として知られ、日本三百名山の一つである。また、国土地理院の地形図に名前が記載されている2000m以上の山としては、日本国内で最南端に位置する山でもある。前日の夜出発して、水窪ダムまで車を走らせる。水窪ダムには、5〜6台が駐車でき [続きを読む]
  • 2017ダイヤモンドトレール全山縦走:2日目後半
  • 10:50。紀見峠で給水をして後半への上りに入っていく。12:02。岩湧山三合目650mに到着する。ここに来るまでの長い上り坂はかなり応えた。12:31。南葛城山分岐よりしばらく進んだところに湧き水がある。紀見峠で給水はできたが、ここまでくるとまた冷たい水が欲しくなる。チョロチョロと流れてはいるが、結構冷たくて美味しかった。13:03。岩湧山897.7mに到着する。今まで幾つもの山の頂を踏んできたが、この岩脇山だけは北側に樹木 [続きを読む]
  • 2017ダイヤモンドトレール全山縦走:2日目前半
  • 2日目の朝、午前4時には同室のメンバーはみんな目が覚めて風呂に行ったり団欒して時間をつぶしていた。前日、ダイヤモンドトレールのコースから外れる金剛山山頂に行かなかったので、朝食前に行ってみる事にした。金剛山山頂では、毎正時にライブカメラで静止画像が撮られると知っていたので、6時の撮影に間に合うようにと5時半頃香楠荘を出発する。香楠荘から少し進むと大阪府最高地点1053mの看板がある。そして、そこから先は奈 [続きを読む]
  • 2017ダイヤモンドトレール全山縦走:1日目
  • 13〜14日にかけて大阪のダイヤモンドトレールをトレランで走ってきた。ダイヤモンドトレールは、北は屯鶴峰(奈良県香芝市)から南は槇尾山までの全長約45kmの長距離自然歩道で、昭和43年に大阪府と奈良県が整備したものだ。金剛・生駒・紀泉国定公園の自然を目いっぱい楽しみながら、起伏に富んだコースを二日間で全て走破する計画である。12日の夜、家を出てラン友である大阪のMさんの自宅に泊まらせてもらう。今回は、メンバー [続きを読む]
  • 2017蓬莱山:後半
  • ハンモックやジャングルジムで遊んだあと、一旦下る。打見山と蓬莱山との鞍部は広い遊び場になっている。竹馬やフラフープもあり家族連れで遊ぶにはいいところだ。そして、目の前には黄色いお花畑が広がっている。遠くからでは、ただ黄色くみえるだけで何の花か判らなかったが、近くまで来てやっと判った。内側の花被片がラッパのように突き出ているラッパスイセンだ。これほどまでのラッパスイセンのお花畑は見たことがない。まさ [続きを読む]
  • 2017蓬莱山:前半
  • ゴールデンウィークの最後もやはり山で締めくくりだ。7日の日曜日は、比良山系の蓬莱山(ほうらいさん)に登ってきた。蓬莱山は、比良山系の中では武奈ヶ岳に次ぐ高峰であり、日本三百名山の一つに数えられる。琵琶湖東岸からは雄大な山並みが望まれ、山頂周辺は、広大なリゾート地帯となっていて、北側にはびわ湖バレイスキー場が広がっている。今回のメンバーは、ドタ参のメンバーもいて車の定員一杯の7名となった。各地でメンバ [続きを読む]
  • 2017岩岳山:後半
  • 岩岳山頂で昼食休憩をしたあと、12時前に下山を開始する。下山は、入手山経由でぐるっと周回するコースだ。10分ほどで、大崩落の場所を通過する。目が眩むようなくらい遥か下まで崩落が広がっている。入手山への稜線も険しい下りが続く。岩岳山から入手山への稜線上にもアカヤシオの群落が続くのだが、思ったより数が少ない。12:50。入手山1212mに到着する。入手山からキマタ山までの間にもアカヤシオの群落が続いている。この辺り [続きを読む]
  • 2017岩岳山:前半
  • 2日、春野町にある岩岳山に久しぶりに登ってきた。山登りをするようになって、この岩岳山は、何度も登っている馴染みの山である。特にゴールデンウィークの前半の時期は、山頂付近に咲き乱れるアカヤシオの群落が見事で、静岡県下でこれだけのアカヤシオが見られる山は他にない。今年も久しぶりにアカヤシオの群落を見たくて、急遽行ってみる事にしたのだ。7:30。ペンションシンフォニー前の駐車場に到着する。平日ながら、既に数 [続きを読む]
  • 2017御正体山
  • 4月最後の日曜日、山梨県都留市と南都留郡道志村の境にある御正体山(みしょうたいやま)に登ってきた。日本二百名山、山梨百名山の一つに数えられ道志山塊の最高峰である。まず、道志村から道坂トンネル入口まで車で行く。道坂トンネルの東側の駐車場に車を止めるもののガイド本にあったバス停が見当たらない。おかしいなと思って西側の入口まで行ってみると、しっかりバス停があった。バスの時間は、土日の場合8:40発の一本しか [続きを読む]
  • 2017奥熊野いだ天ウルトラマラソンツアー:瀞峡編
  • 100キロマラソンの翌日である。そのまま帰るのは、もったいないので、吉野熊野国立公園の一部であり、和歌山県・三重県・奈良県を流れる熊野川水系北山川上流にある峡谷の瀞峡(どろきょう)に行くことにした。新宮から熊野川に沿って20キロ上流の志古乗船場に向かう。順調に着きすぎて、始発のウォータージェット船の発車時刻まで1時間もあった。ちょうど、乗船場の目の前に喫茶店があり、そこで時間をつぶしてから、9:30発のウォ [続きを読む]
  • 2017奥熊野いだ天ウルトラマラソンツアー:潮岬編
  • 昨年に引き続いて、奥熊野いだ天ウルトラマラソンに参加することになった。今回は、私を入れて5人のメンバーだ。大会は、23日(日)なので、前の日から現地に向かう。なかなか行くことのない和歌山県なので、観光もしたい。今回は、本州最南端となる潮岬まで足を延ばすことにした。まず最初に寄ったのが、串本にある橋杭岩だ。約850mにわたって列を成して大小40余りの岩柱がそそり立っている。海の浸食により岩の硬い部分だけが残 [続きを読む]
  • 2017お花見天竜マラニック:後半
  • 熊平から10分ほど走り、阿多古川を渡る。両岸にはハナモモやユキヤナギが咲き乱れている。「くんま道の駅」手前の橋の下には、鮎かヤマメのような魚影がいくつも見える。道の駅では、五平餅やソフトクリームを食べているメンバーもいる。くんまの看板前で記念撮影。観光客の女性が、カメラのシャッターを押してくれた。近くには、石の道標が建っている。右が浦川、左は鳳来寺、豊川などの文字が見える。我々は、右に進路をとった。 [続きを読む]
  • 2017お花見天竜マラニック:前半
  • 2014年以来途絶えていた「お花見天竜マラニック」を3年ぶりに開催した。ほとんど自分の長距離練習の為だったが、呼びかけをしたところ全部で14名のラン友が集まってくれた。週間天気予報では、いい天気ではなかったが、いざ当日になってみると思いのほかいい天気となり気温も暖かい日となっていた。集合は、船明ダム公園の駐車場だ。船明ダムの桜は散り始めていたが、まだまだ鑑賞に堪える。ダムと桜をバックにして集合写真を撮る [続きを読む]
  • 暖かくなって畑の花がいろいろ咲きだした
  • 4月になって、大分暖かくなってきた。今年も畑の花がいろいろ咲きだしてきている。道路際に植えたチューリップが、特に目立っている。色によって咲き出す時期が多少ずれているが、現在は赤、黄、ピンク、白等だ。ところどころに、ノースポールの小さい白い花もちらほら咲いている。ボタンは、まだ見頃というほどではないが、ちらほら咲き出している。今週末あたりが見頃になりそうだ。すっきり剪定して枝が少なくなっていた梅の木 [続きを読む]
  • 三井寺でお花見
  • 今年も、滋賀県余呉湖での「天女の羽衣伝説マラソン」に参加し、余呉湖を10周して無事71キロを完走する。これで通算70周となった。100周すると表彰があるというので、あと3年は出場しないといけなくなってきそうだ。例年、桜を見ながらのランとなるのだが、今年は桜の開花が遅れており1周目は、お花見どころではなかった。しかし、朝一番の余呉湖は、霧が立ち込め、まるで水墨画の世界だ。サクラの写真は諦め、鏡のように揺らぎが [続きを読む]
  • オレンジロードの花桃が見頃に
  • 今日は、前から気になっていた三ヶ日オレンジロードの花桃がどうなっているか見るために細江公園に向かった。細江公園に車を置いて、引佐峠まで約8キロを走る。途中、ローリング族のバイクが何度も往復していたが、気にせずマイペースで走り、何とか引佐峠に到着する。引佐峠の東屋の脇にある桜がちょうど咲き出していた。五分咲といったところか。引佐峠から細江公園に向かって戻っていく。少し下ったところからの浜名湖の展望が [続きを読む]
  • 2017住塚山・国見山登山:済浄坊渓谷編
  • “済浄坊の滝”の看板に従って下に降りていく。笹薮の中の遊歩道を進んでいく。しばらくは、静かな流れが続いている。水音がしてくると、落差2mほどの小さな滝が出てきた。滝壺の水は、緑がかり渓谷らしい雰囲気になってきた。さらにその先にも落差1mほどだが、幅3〜4m程の滝が続く。先日行った赤目四十八滝なら、それなりに名前がついていてもいいような小さな滝だが、何も表示はない。沢沿いには遊歩道がしっかり整備されている [続きを読む]
  • 2017住塚山・国見山登山:山編
  • 昨日は、ススキで有名な曽爾高原に近い住塚山と国見山に登ってきた。以前、曽爾高原に来たとき、柱状節理の岩壁や尖った頂を持つ特異な山々を見たことがあり、このあたりの山にいつか登ってみたいと思っていたからだ。まず、今回は、曽爾村の中で1000mを越え、高い山に属する住塚山と国見山の2山の縦走だ。起点となる屏風岩公苑まで車で向かう。坂道をぐいぐい上がり駐車場に着くと、既に標高700m以上となっていた。車も結構止まっ [続きを読む]