とっちーの「終わりなき旅」 さん プロフィール

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とっちーの「終わりなき旅」さん: とっちーの「終わりなき旅」
ハンドル名とっちーの「終わりなき旅」 さん
ブログタイトルとっちーの「終わりなき旅」
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/maduka
サイト紹介文出歩くことが好きで、趣味のマラソン、登山、スキーなどの話を中心にきままな呟きを載せられたらいいな。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/10/06 22:29

とっちーの「終わりなき旅」 さんのブログ記事

  • 2017中央アルプス縦走:2日目越百小屋〜越百山〜仙涯嶺
  • 5時の朝食を済ませ、小屋の外に出る。左側の建物が、休憩やザック置き場となる。そして、右側の2階が受付と食堂になり、1階部分が寝室となっている。6時過ぎ、小屋前で小屋番に写真を撮ってもらい出発だ。小屋を出てすぐ、すごい崩落場所を通過する。樹林帯の中を登っていく。夜中の雨で草や枝に水滴が残っていて、ズボンが濡れてしまう。雲が取れてきて晴れ間も出てきた。雲海の向こうには、台形上の形をした恵那山も見える。樹林 [続きを読む]
  • 2017中央アルプス縦走:1日目伊奈川ダム上登山口〜越百小屋
  • 11日の夜から14日にかけて中央アルプスの越百山から空木岳を縦走する山旅に出かけた。ちょうどお盆の時期となり、各地の山にも多くの登山者が入っている時期ではあるが、この辺りはちょっとマイナーなルートだけに登山者はそれほど多くなく、静かな山旅ができた。参加メンバーは、全部で7名、うち女性が5名となりパーティとしては賑やかだ。登山の前日19号線沿いの道の駅で仮眠したのち、翌日の朝、伊奈川ダム上登山口まで向かう。 [続きを読む]
  • 2017飯豊山:3日目切合小屋〜三国小屋〜弥平四郎登山口
  • 4:50。切合小屋からみた日の出。前日よりは雲が多いものの、今日もまずまずの天候になりそうだ。5:30。切合小屋を出発し、いよいよ下山だ。大日岳もこれで見納めである。飯豊本山は、山陰に隠れて見えない。振り返って、切合小屋ともさよならだ。8:15。疣岩山の周辺には、熊の糞がいたるところに落ちていた。今朝、下から上がってきた登山者が熊の糞がたくさんあったと言っていたとおりだった。弥平四郎からの新ルートは特に熊がよ [続きを読む]
  • 2017飯豊山:2日目本山小屋〜飯豊本山〜大日岳〜切合小屋
  • 4:45。本山小屋前からの日の出だ。そして、東北南部の山々が一望できる。右の双耳峰っぽいのが磐梯山、中央奥が安達太良山、左が吾妻連峰とどれも日本百名山である。5:21。本山小屋を出発して、いざ飯豊本山へ。飯豊本山は、本山小屋から小さなピークを幾つか越えていった先の一番高いピークだ。5:35。飯豊本山2105mに到着する。ここが所謂日本百名山の飯豊山である。ついに、99座目の百名山達成となった。アプローチが長く、とに [続きを読む]
  • 2017飯豊山:1日目三国小屋〜切合小屋〜本山小屋
  • 三国小屋を出ると、クサリとハシゴが掛けられた岩場を登る。二つほどの険しい登りを過ぎたあたりで、Aさんの左の靴底のソールがペラペラと剥がれだしていた。久々の登山という事でAさんの登山靴は、何年も履かれていなかったようだ。登山靴を長年使わないと、必ずソールが剥がれる。もう何人もそんな人を見てきている。K君が、持っていた紐とテープで応急処置をする。種蒔山周辺から高山植物が豊富になってきた。私の好きなハクサ [続きを読む]
  • 2017飯豊山:1日目弥平四郎登山口〜疣岩山〜三国小屋
  • 4日から7日にかけて、東北の飯豊山(いいでさん)に登ってきた。飯豊山は飯豊連峰の主峰となる山で飯豊本山とも呼ばれる。磐梯朝日国立公園内に位置し、可憐に咲く高山植物が豊富で、日本百名山のひとつに数えられている。今回は、飯豊連峰の半分ほどを縦走し、最高峰の大日岳まで行ってから元に戻るコースとした。初日は、飯豊山の登山口の一つである弥平四郎登山口の手前にある民宿「大阪屋旅館」まで行く。まずは、米沢駅現地集 [続きを読む]
  • 2017後立山連峰縦走:3日目冷池山荘〜赤岩尾根〜大谷原
  • 3日目も朝からずっと雨だ。5時からの朝食を1番で食堂に入り、早々に出発の準備をする。下山する予定の大谷原からは、タクシーを呼んで白馬まで帰ることにしていたので、山荘からタクシー会社に電話をする。コースタイムでは、4時間半くらいかかるようになってはいたが、4時間あれば十分間に合うだろうと、4時間後の9:30頃来てもらうように連絡する。5:32。冷池山荘を出発する。5:46。赤岩尾根分岐に到着する。後方に見える赤い屋根 [続きを読む]
  • 2017後立山連峰縦走:2日目鹿島槍ヶ岳〜冷池山荘
  • 10:19。キレット小屋を出発する。キレット小屋からは、いきなりの急登である。梯子を登り、さらに鎖場を登ると岩峰の東面をトラバースする区間に出る。前方の岩場では、悪戦苦闘している登山者の姿も見える。10:26。八峰キレット核心部と呼ばれる場所に来た。どんな場所なんだろうかとビクビクしながら進んでいく。八峰キレット核心部は、谷底をトラバースする短い区間だ。梯子が二箇所にかけられ、トラバースには足場を補完する橋 [続きを読む]
  • 2017後立山連峰縦走:2日目五竜岳〜キレット小屋
  • 2日目の朝も山荘の周囲は雲に覆われ、快晴は望めそうもない。それでも、五竜岳直下まで来ているので、五竜岳だけは登るつもりでいた。まずは、五竜山荘名物の「山が好き 酒が好き」Tシャツを、色を代えてお揃いで購入する。このTシャツを着ると、五竜岳山頂への思いが高まる。5:22。五竜山荘を出発する。相変わらず雨が降り続き、最初からカッパを着ての山行となった。五竜岳への登山道は、ガレ場のジグザグ道だ。五竜から鹿島槍 [続きを読む]
  • 2017後立山連峰縦走:1日目八方尾根〜唐松岳〜五竜山荘
  • 26日(水)〜27日(金)の3日間で後立山連峰の唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳の縦走コースを歩いてきた。今回は、健脚のSさん、Yさんの女性2名を伴って、3名のパーティで難コースと言われる八峰キレットを通過する計画だ。前日の火曜日、Sさんのペンションに泊る。翌朝、八方尾根スキー場のゴンドラリフト、アルペンリフト2本を乗り継いで行く。最後のアルペンリフト乗車口前は、ニッコウキスゲの大群落である。最後のリフトを下りる [続きを読む]
  • 2017幌尻岳&アポイ岳登山ツアー:5日目アポイ岳登山
  • アポイ岳は、北海道様似郡様似町の日高山脈支稜線西南端に位置する標高810.6mの山である。地名の由来はアイヌ語の「アペ・オ・イ」(火のあるところ)から。山が「幌満かんらん岩」と呼ばれているかんらん岩でできており、標高が低いわりに、特殊な岩体のため森林が発達せず、「蛇紋岩植物」が生育する高山植物の宝庫として有名であり、花の百名山としても有名だ。ビジターセンターで学んだことによると、アポイ岳の「幌満かんらん [続きを読む]
  • 2017幌尻岳&アポイ岳登山ツアー:4日目新冠観光
  • 小さいレンタカーなので車中泊はツライ。なかなか気持ちよく寝ることが出来ず、4時過ぎには目が覚めていた。1日目に泊まったホテルヒルズの温泉が、朝風呂として5時から入浴できると分かっていたので、オープンを待って、さっそく温泉に入った。入浴後、温泉の大広間で小一時間ほど朝寝をすると疲れがとれた。4日目の当初の予定は、新冠ポロシリ山荘から林道歩きをすることにしていたので、まるまる1日分空いてしまったのだ。空い [続きを読む]
  • 2017幌尻岳&アポイ岳登山ツアー:3日目幌尻岳登山〜林道歩き
  • 新冠ポロシリ山荘で3日目の朝を迎える。深夜、トイレに行った時、月が見えていたので午前中は何とか天気が持ちそうだった。午前3時に起床して、朝食を食べたり登山の準備をしていたら4時を回ってしまった。山頂アタック用のサブザックに食料、飲み物、雨具を詰めて準備万端だ。4:18。新冠ポロシリ山荘を出発する。登山道は、山荘のすぐ前にある細い踏み跡だ。沢沿いにしばらく進むが、途中で土砂崩れがあり、高巻の登山道で迂回し [続きを読む]
  • 2017幌尻岳&アポイ岳登山ツアー:1日目〜2日目林道歩き
  • 7月15日〜19日にかけて、今年2回目の北海道ツアーに出かけた。一番の目的は、自分にとっては98座目となる百名山の幌尻岳に登頂することだった。4泊5日という日程では、誰も同行する人はおらず一人で行くつもりだったが、直前になって既に百名山完登済みの“かわいさん”が同行してくれることになり、心強い同行者ができてぐっと緊張感が和らいだ。まず、1日目は、新千歳空港からレンタカーを借りて、新冠までのドライブだ。この日 [続きを読む]
  • 2017苗場山:後半
  • 雪解けが済んだばかりの湿原からはミズバショウが咲きだしていた。尾瀬に比べると可愛くて小さなミズバショウだ。池塘の水面には、青い空と白い雲が映し出されている。そろそろ下山の時間となり、この風景も見納めだ。元来た木道をたどって引き返す。雪渓歩きも十分満喫できた。山頂台地で咲き誇っていた高山植物たち。チングルマ。ワタスゲ。イワカガミ。上りは3時間半ほどかかったが、下りは2時間半ほどで3合目駐車場に16時頃到 [続きを読む]
  • 2017苗場山:前半
  • 7月8〜9日にかけて北アルプスの笠ヶ岳を予定していたのだが、二日前の天気予報で悪天候になっていたので急遽中止し、比較的天気がよさそうな新潟県周辺の山を探し長野県と新潟県の境にある苗場山に行くことにした。メンバーは5人となったが、ほとんどのメンバーは2〜3回目の苗場山だ。苗場山は新潟県南部、長野県北東部の県境に位置する標高2,145mの火山である。山頂は平坦な台地上になっており、広い湿原が広がっている。湿原には [続きを読む]
  • 2017熊伏山
  • 2泊3日で行く予定だった槍ヶ岳登山が、雨の予報で中止になったので予定が空いてしまった。それでも、昨日だけは一日天気がよさそうだったので、日帰りで行ける山はないかと探して、長野県の天龍村と飯田市の境にある熊伏山に行くことにした。日本300名山に選ばれており、山頂からは南アルプスの深南部や聖岳や赤石岳の展望がよく見えると案内文に書かれていたので期待していた。早朝5時に家を出て、登山口となる塩の道駐車場に着い [続きを読む]
  • 2017牛奥ノ雁ヶ腹摺山&大菩薩嶺
  • このところ、秀麗富嶽十二景の山々を選んで登っている。今回は、2番山頂にあたる小金沢山と牛奥ノ雁ヶ腹摺山に行くことに決めた。そして、ついでにといったら失礼かもしれないが、百名山の大菩薩嶺も併せて一気に登ってきた。歩行時間が長くなることもあり、前日夜立ちでロッジ長兵衛のある上日川峠まで行き、トイレ横の駐車場で車中泊をする。上日川峠は、すでに標高1600mもあり、明け方はかなり冷えて寒かった。5:52。登山開始だ [続きを読む]
  • 2017利尻島一周悠遊覧人Gツアー:3日目利尻山登山編
  • 3日目の朝は、2時半起床だ。支度や軽く食事をして、利尻山鴛泊コースの登山口である北麓野営場に向かう。駐車場に着くころには、薄明るくなっていた。本州では、この時間帯ではまだ真っ暗であるが、利尻ではヘッドライトがいるほど暗くはない。3:25。北麓野営場を出発して、利尻山山頂を目指す。4時を少し過ぎたころ、樹林帯の間から陽が射してきた。4:07。4合目野鳥の森を通過する頃には、昼間といっていい明るさになっている。4: [続きを読む]
  • 2017利尻島一周悠遊覧人Gツアー:2日目完走パーティー編
  • 温泉でゆっくりした後、まだ15時過ぎなので一旦宿に帰る。完走パーティーは16時半なので、みんな揃ったところで再び宿の人に送ってもらい、ゴール地点のパーティー会場に向かった。パーティーの食事は、ビール、摘み、フルーツなどだ。完走を記念しての乾杯を行った後、表彰式が始まった。我々のメンバーのKさんは、初出場ながら女子総合で、素晴らしいタイムで入賞だった。表彰状と賞品を受け取り、仲間内でも大いに賞賛の的とな [続きを読む]
  • 2017利尻島一周悠遊覧人Gツアー:2日目マラソン編
  • 4時半頃起床し、宿のおにぎり朝食を頂き、スタート会場に向かう。宿の車で送ってもらうと数分の距離である。前日のフェリー欠航の影響で、スタート地点に集まったのは150人程度と寂しい。足止めを食らったのは400名もおり、大会史上初めての事だという。それでも、この日のフェリーの出航が決まり、午前中の10時スタートに間に合えば、大会に参加して16時までにゴールすれば完走と認めることになったそうだ。利尻島一周悠遊覧人Gの [続きを読む]
  • 2017利尻島一周悠遊覧人Gツアー:1日目
  • 日本百名山の利尻山の麓を一周するマラソン大会が、毎年利尻島で行われている。今年で17回になるそうだ。以前から、ラン友からの情報でいい大会だと聞いていたので今年こそは行ってみようと思い、3日〜5日にかけて7人のメンバーで北海道の利尻島に行ってきた。5月は、いい天気が続いていたが、6月になってから寒い日が続き、当日の利尻島の天気は最悪だった。千歳空港までは、問題なく飛行機が飛んだが、千歳から利尻の便が飛べる [続きを読む]
  • 2017黒法師岳:後半
  • 10:15。分岐点で休憩後、黒法師岳への最後の登りに向かう。笹が濃くなり、足元が見えにくくなってきていた。15分ほど進むと、雲間の上に僅かだが、富士山の頭が見えていた。そして、その左側には日本二百名山の一つである大無間山(2330m)も見えている。山頂直下の西側斜面は、激しく崩落している。誤って滑り落ちたら、何処で止まるかもわからないくらい下まで続いている。10:49。黒法師岳山頂(2067m)に到着する。まず、最初に [続きを読む]
  • 2017黒法師岳:前半
  • 5月最後の日曜日、静岡県浜松市と川根本町の境界にあり南アルプス深南部の山の一つである黒法師岳に登ってきた。この山には、変種の一等三角点が設置されていて一等三角点マニアには垂涎の山として知られ、日本三百名山の一つである。また、国土地理院の地形図に名前が記載されている2000m以上の山としては、日本国内で最南端に位置する山でもある。前日の夜出発して、水窪ダムまで車を走らせる。水窪ダムには、5〜6台が駐車でき [続きを読む]
  • 2017ダイヤモンドトレール全山縦走:2日目後半
  • 10:50。紀見峠で給水をして後半への上りに入っていく。12:02。岩湧山三合目650mに到着する。ここに来るまでの長い上り坂はかなり応えた。12:31。南葛城山分岐よりしばらく進んだところに湧き水がある。紀見峠で給水はできたが、ここまでくるとまた冷たい水が欲しくなる。チョロチョロと流れてはいるが、結構冷たくて美味しかった。13:03。岩湧山897.7mに到着する。今まで幾つもの山の頂を踏んできたが、この岩脇山だけは北側に樹木 [続きを読む]