ユウキ さん プロフィール

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ユウキさん: フェルなんです
ハンドル名ユウキ さん
ブログタイトルフェルなんです
ブログURLhttp://yuuki-fernandes.blog.jp/
サイト紹介文(L) G (B) (T) 小説
自由文MtFのワタシが体験してきた
事を小説風に書いてみました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/10/10 14:04

ユウキ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • モアナと伝説の海
  • 今日から三連休ですね皆さんはどうお過ごしですか?わたしは3時までお仕事だったのですが、お仕事終わってそのまま帰るのもつまらないと思って前から気になっていた「モアナと伝説の海」を見に行ってきました!ジャジャジャジャーン笑感想をひとことで言うと「ステキ!!」です映像で掴まれストーリーと曲で惹き込まれて夢中になれる作品でした、わたし的には「君の名は」を遥かに上回った感じです。お客さんは学生さんが多かったです [続きを読む]
  • 桜の花びらの子...act 翼あるもの 帰郷 2
  • 早く着きすぎた事を後悔したどこかで時間を潰せばよかったのだろうけど、この小さな町に時間を潰せるような気の利いたお店もなかった。夕方5時前のこの町は老人の姿が目立った、母が以前この東区が北九州の中でもいちばん老人が多いとよ、と苦笑いしながら言っていた事を思い出した。集合時間の6時を過ぎても誰ひとりとして来なかった、夕方の車が混み始める時間だ渋滞で時間通りに着かないのかもしれない、店員が飲み物のオーダー [続きを読む]
  • 病院の新兵器
  • わたしは婦人科も合わせると3つの病院に4つの診療科目をかけ持ち受診してるのですが><その中でもいちばん大きな病院に今日はお休みをとって来てます。大きな病院だけに来院患者さんも多く受付から会計までシステマティックになってて感心してたのですけど、それが更にパワーアップしてて診察カードを機会に入れると端末がするすると出てきて今日の検査と診察時間が出て診察順番になるとアラームで教えてくれるんですよこれで診 [続きを読む]
  • 桜の花びらの子...act 翼あるもの 帰郷1
  • 空を見上げる星を見る外を歩く時はいつも空を宙を見てる気がする煌めく星は失ったものの欠片ひとつひとつに名前をつける「悲しい思い出は忘れなきゃ駄目だよ」って人は云うけどわたしには出来そうにない煌めく悲しい星を胸に仕舞って生きていたい空宙を見ていれば少なくとも涙は流れ落ちなくて済むんだ桜の花びらの子...act 翼あるもの 帰郷1SRSの為にとった休みはあとひと月ほど残っていたので実家の福岡へ妹の英理子に報告がて [続きを読む]
  • 桜の花びらの子 act...翼あるもの 序章
  • その公園は製鉄所と海を一望できる場所にあるはずだった、1本の糸に結ばれた頼りのない記憶を頭の奥からそっと切れないように引っ張り出しながら心臓が口から飛び出しそうなほどの坂道を登る。小学生の頃、この坂を自転車を押しながら登っていた事が到底今の自分からは想像できなかった、当時は自転車があればどこにでも行けると思ってたし半ズボンのポケットに少しの小銭を入れて一日中ペダルを漕いでいればそれだけで幸せだった [続きを読む]
  • 母の日とわたしのTRP
  • 今日は母の日ですね、わたしの母はわたしが二十歳の時に亡くなってしまいました。なので母は未だにわたしがカラダも性別も名前も女性になって今、女性として生きてる事も知りません。もしも今、母が生きてたら女性としてのわたしを見てもらいたい、女性として向き合いたい...こんなわたしを見て怒ったり戸惑ったりする母が想像できるけど、それでも見てもらいたかった。こんなに女性になったよどう?かわいい?わたしがわたしとし [続きを読む]
  • 予告...桜の花びらの子...翼あるもの
  • わたしは足を蹴るようにし徐々にブランコの振幅を大きくしながら首を伸ばして景色を見た。黒くそびえ立つ第1高炉と幾何学的な造りの洞海湾が目の前に広がる。18年間見てきた景色はあの頃と何も変わりはなくて鼻の奥がツンとなるのを感じた。変わったのは自分だった...前回のお話から約1年ぶりに「 桜の花びらの子 」を再開します。この終章をアップするのはわたしにとっては少なからず勇気がいることでした。近日中に本編をアッ [続きを読む]
  • ふくは〜うち
  • やはり冬は雪?が降るんですね。わたしの住んでる北関東はひと冬に2、3回くらい降雪障害がありその為だけにスタッドレスタイヤに履き替えなきゃいけないので何とも煩わしくて嫌です。前回の更新からずいぶん間が空いてしまいましたがなかなか更新する時間の余裕がなく反省してます...今回の処置はステントっていう管を尿管の中に入れて結石で塞いでいるおしっこをその管で出してあげようという処置です。後で説明してもらって知っ [続きを読む]
  • 恥ずかしくて痛かったこと
  • 27年間生きてきてこんなに恥ずかしくて痛かった経験というのは初めてでした...と書くとざわつく方が中にはいらっしゃるかも知れませんがバージンを失った経験を書くという理由ではないので失望なさらぬように(笑)「 手術ですか?」と恐る恐る聞くと「 手術ってほどのものじゃないよ処置ですね 」と涼しい顔でのたまう女医さんでした。処置室に案内されると下着を下ろすように言われモゾモゾとずらしていると「 もっと下まで下げ [続きを読む]
  • 病室より...2
  • 入院生活も今日で5日目ですが今日うれしいお知らせが...間もなく退院できそうです!CTの画面を見ていた医師が発見したものは素人のわたしにもはっきりとわかる白い小さな塊が写ってました。「 結石だね 」そう言うと画面をゆっくりと動かしながらわかり易く説明してくれます。「 これが胃、そして腸でこれが腎臓 石があるのは尿管ね 」尿管っていうのは腎臓と膀胱をつなぐ管だそうで、その管を石が通せんぼしてるためにおしっこが [続きを読む]
  • Happy...?New year 病室より...1
  • みなさま...明けましておめでとうございます実は旧年29日から入院してまして新年は病室で迎えました。12月20日の日おへその左下が痛みその真裏の腰も痛くて気持ち悪くて会社を早退し近所の個人病院に行ってお薬を処方してもらって痛みをやり過ごしてたんです。それから一週間はお薬のせいか何事もなくて28日に病院も終わるだろうからと念のために同じ病院へ行きお薬をもらい、これで安心して年越しできるって思ってた次の日の午前 [続きを読む]
  • 夏恋 #終わらない夏を抱いて
  • 僕達はいつだって追いかけてた。それは夢や憧れなんかじゃないんだ、少し勇気を持てば…そう…踏み出す勇気さえあればよかったんだ二人であの空の下に行こうって約束したじゃないあの空の下で笑っていようって言ったじゃない君の事をもっともっと理解してあげられなかった、ずっとずっと一緒にいようと思ってた。君と過ごした今年の夏を私は一生忘れない君の想いを私は胸に刻んで生きてゆく愛する佑斗へ2009年8月30日の日記より夏 [続きを読む]
  • 夏恋 # Squall
  • 夜に溶け夜に堕ちてゆく多分、二度と来ないであろう夜を二人は分かちあった。幾重にも絡んだ糸を丁寧にほぐすような優しさに身を任せ抱きしめあった。裸の胸は彼の意思とは無縁と言いたげに女性を主張していた。それこそ女性の服を着てメイクをし街を歩けば振り向く男性も多いであろう、短くカットした髪が逆に彼女の裸の躰を女性として際立たせた。もし父親との関係がなければ一人の女性として生きていただろうしワタシと出会うこ [続きを読む]
  • 夏の狂気
  • 一昨日、私に降りかかった出来事を文字に残すという事は歓迎せざる出来事を記録すると云う事になるが一夜明け迎盆の準備をし気分転換を謀ったがどうにも気持ちの落とし所がない為自身のブログに吐く事にした云々私が勤める会社の今年の夏休みは9日間会社以外に私は派遣登録をしているそこの派遣会社はとてもお手軽で超短期のお仕事をwebで紹介してくれ条件が合えばwebで登録しいちいち面接や説明などに足を運ばなくてもコンビニ感 [続きを読む]
  • 夏恋 # Exposure
  • 日常は無情にもやってくるワタシの感傷などお構いなしに時は流れ生活という現実に否応なしに引き戻される毎日佑斗のことが気になり頭から離れなかった、会いに行きたかった。そう言えば連絡先の交換もまだしてない事に気づいた、昼間の仕事が休みの今日マーメイドに行ってみることにした。止むことを忘れた雨がヒールのつま先を濡らす小学生の頃、長靴を履いてることをいいことにわざと水たまりを歩き登校した小さな頃は雨さえもが [続きを読む]
  • Thanks !!
  • いつも読んでくださっている皆様へ私がこのブログを書き始めて9ヶ月になろうとしている。どうしてブログを書こうと思ったのか明確な理由はない。性同一性障害の私が経験してきた事に多少の脚色を入れ読み物として書き綴ってきた。笑われるかもしれないけど記事を書きながらその時の事を思い出し涙してしまう事も度々あった。今までの事を掘り起こしてみると楽しい事より悲しい事のほうが多いように思える。私がトランスを開始した [続きを読む]
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