おばばの独り言 さん プロフィール

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おばばの独り言さん: おばばの独り言 from Another World
ハンドル名おばばの独り言 さん
ブログタイトルおばばの独り言 from Another World
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yarita101
サイト紹介文日本語教師としてイケメンたちに日本語を教え、気ままなインド人に振り回されるシニアライフを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 335日(平均0.2回/週) - 参加 2014/10/07 20:22

おばばの独り言 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • デリーに転職
  • 去年の夏にインドの職場に帰る前、友人がなにげなく言った。「あなたが短気おこして別の国に行く前に、私がインドに行くから......」その危惧が当たり、帰任後すぐに「短気おこして」会社を辞めて日本へ帰った。デリーの日本語学校で教えることが決まっていたのだが、なかなかビザが取れず、結局インドに帰ってきたのは今年の1月末だった。前の会社ではN4とN5のクラスだけ教えていたのが、日本語学校ではN2の授業があり、予習が大 [続きを読む]
  • ことばが足りないので連れてきました。
  • インドでは水道の水は飲めないので、別に買う。来た当初は会社のそばの店から、2リットルのボトル、1本35ルピーを4本、計140ルピーを毎週買っていた。2本ずつを2重にした袋に入れてもらって、左右の手にぶら下げて帰るのだが、たった7,8分といっても、アパートにつく頃には、両手が痛くなる。事情を知ったイケメン生徒の一人B君が、水販売店と契約すれば、電話一本で20リットル入りのタンクを配達してくれるという [続きを読む]
  • 毎日 トゥルゥ語と、カンナダ語と、ヒンディー語と、英語と、日本語
  • 私の勤めている事務所は総勢20人ぐらいだが、使われているという言葉は、トゥルゥ語、カンナダ語、ヒンディー語(ウルドゥ語)、英語、そして日本語の5つだ。悲しいかな、私はトゥルゥ語だか、カンナダ語だか、ヒンディー語だか、聞いても分からない。どれも同じに聞こえる異国の音だ。トゥルゥ語は、この会社に入って、お互いマンガロールで育ったことがわかったというL君とN君が、二人で話すときに使う。マンガロールではこ [続きを読む]
  • 宛先も、宛名も、差出人の住所氏名も 英語で書くべし
  • 2015年6月いっぱいで中国での仕事が終わり、帰国してビザを取って、インドに赴任したのが8月だった。中国の学生たちの中にも、特に別れがたい学生が何人かいた。その中で二人の女子学生がインドへ絵葉書を送りたいというので、インドの自宅アパートの住所と私の名前を英語書きで教えておいた。インドに着いて2週間ぐらい経ったころか、二人のうちのひとりAさんからメールで、二人が絵葉書を出したと連絡が来た。メールできるの [続きを読む]
  • イケメン生徒たちの リベンジ  
  • 最近生徒たちにカンナダ語を習い始めた。ここカルナータカ州の公用語はカンナダ語だ。中国にいたときには、2年もいたのに、私の中国語は「ニイハオ、シェーシェー、ツァイチェン」の段階から一歩も進歩せず、さすがの私も深く反省している。いままで税金も払ってこなかった外国の地に住ませていただいているのだから、せめて現地語で挨拶や買い物ぐらいはできるようになるのが、礼儀というものだろう。会社で日本語を教えている生 [続きを読む]
  • さむらいは、どこにいったらつかまえられますか。  
  • 2015年8月にインドの会社に日本語教師として赴任して、『みんなの日本語 初級I』の授業を始めた。わたしは、このあたりではただ一人の日本人だ。近くに有名なヨガ村があるので、そこには日本人がいるのではないかと思うが、まだ一度も出会ったことはない。生徒たちにとって、私は初めて直接見る日本人だ。彼らには日本人や日本の生活についての知識はほとんどない。そこで、授業中、彼らにとっては素直な、ごく当然の質問、わた [続きを読む]
  • You should be "on time."
  • 支店長秘書(のような人)からメールが来た。支店の従業員全員に来たらしい。「今後 ”on time” を守られたし。」何のことかよくわからないが、とにかく「遅刻しないでちゃんと出勤するように」という意味だと思えた。日本では英語を教えていて、せっせと「英語のできない日本人」を作ってきた私が考えるに、10時に始まるという何かの儀式がちょうど10時に始められたとき、英語で言うと、 “on time” だ。 1秒早くても、1秒遅 [続きを読む]
  • You should be more patient, ma'am.
  • 去年(2015年)の8月1日にインド入りして、毎日一日中会社でイケメン社員たちに初級日本語を教えている。インドとのハネムーン期が終わって、倦怠期に入った4月ごろ、ホール(リビング)の蛍光灯がつかなくなった。部屋の蛍光灯については、苦い思い出がある。インドに来て3日目のこと、寝室の蛍光灯をつけようとしたら、つかない。アパートは会社が借りてくれているものなので、会社に連絡すると、オフィスボーイと呼ばれる、 [続きを読む]
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