福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる? さん プロフィール

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福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる?さん: 福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる?
ハンドル名福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる? さん
ブログタイトル福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/akicicci
サイト紹介文合唱指揮者、音楽評論家である福島章恭が、レコード、CD、オーディオ、合唱指揮活動から世間話まで、気まま
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2014/10/08 00:45

福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる? さんのブログ記事

  • バーンスタイン「ミサ曲」の幸せ
  • この土日は、大阪フィル合唱団にて、バーンスタイン「ミサ曲」の2日連続稽古。19日(金)夜にはモーツァルト「レクイエム」東京練習会があったため、ロジェストヴェンスキー&読響のブルックナー「5番」シャルク版も、ジョナサン・ノット&東響のブルックナー「5番」ノヴァーク版も、そして、井上道義&大阪フィルのブルックナー「9番」(「大ブルックナー展」最終回)も、どれひとつ聴くことができなかったことは、ブルックナー団 [続きを読む]
  • シュテファン大聖堂モツレク 引きつづき募集中
  • 先日、モツレクの東京オペラシティ公演・11月16日(木)について、女声は締切間近である旨をお知らせ致しました。そろそろ合唱席に空きがなくなりますので、ご検討中の方はお急ぎください。一方、ウィーン・シュテファン大聖堂に於ける命日追悼公演・12月5日(火)については引きつづき合唱団員を募集しております(当初の募集人員にはほぼ達しましたが、まだ合唱席に余裕があるとのこと)。11月16日(木)にご都合の付かない方には、ウィ [続きを読む]
  • Mozartian Chorus Japan 大阪支部 福島レッスン変更のお知らせ
  • 先日お伝えしたMozartian Chorus Japan 大阪支部の福島章恭レッスンですが。諸般の事情により4回のみ伺うことになりました。楽しみにされていた方には申し訳ございませんが、眞木喜規、北爪かおり両先生の熱心なレッスンに委ねたいと思います。今後の練習予定 〜 赤字の日は福島章恭のレッスン(全4回)となります。5 月 23 日(火)6 月 13 日(火),27 日(火)7 月 11 日(火),25 日(火)8 月 8 日(火),22 日(火 [続きを読む]
  • 更新あり Mozartian Chorus Japan 東京練習会
  • ここのところ、お問い合わせを多数頂いておりますので、お知らせします。シュテファン大聖堂(および、東京オペラシティ)でモーツァルト「レクイエム」を歌うための合唱団=Mozartian Chorus Japan 東京練習会の次回のレッスン第4回 5月12日(金) 18:45〜20:45 文京シビックホール 練習室1(BF1)となります。http://www.b-academy.jp/rental/bc_practice01アクセス http://bunkyocivichall.jp/access今週は、東京芸術 [続きを読む]
  • 東条碩夫先生のコンサート日記
  • 東条碩夫先生のコンサート日記にて、「カルミナ・ブラーナ」を歌った大阪フィル合唱団と関西フィル「ミサ・ソレムニス」ご出演の池田香織さんが称賛されております。発声や呼吸法を根本から見つめるという、日々の地道な営みが評価されたことは、まことに嬉しい限りです。しかし、歓んでばかりもいられません。「関西で一番」などという小さなことには興味ないからです。目標は大阪フィル合唱団を世界に通用する合唱団とすること。 [続きを読む]
  • ラ・フォル・ジュルネ初参戦・成功裏に終了
  • 写真: 三浦興一ご報告が遅くなりました。ラ・フォル・ジュルネ初日、東響コーラスとの「ミサ・タンゴ」「第九」とも大成功に終わりました。まずは、このような機会を与えて頂いた井上道義先生と東響コーラスさんに感謝致します。本当に幸せなレッスンであり、本番でありました。有り難うございました。「ミサ・タンゴ」に於ける井上道義先生、三浦一馬さん、ガスパール・コロンさんとは、大阪フィル500回定期でも共演したお仲間で [続きを読む]
  • ラ・フォル・ジュルネ「第九」 当日券あり!
  • 当日券あり!公演番号【115】 ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 op.125「合唱付き」盛田麻央(ソプラノ) 下園理恵(メゾ・ソプラノ) 又吉秀樹(テノール) ガスパール・コロン(バリトン) 東響コーラス(合唱) 福島章恭(合唱指揮)シンフォニア・ヴァルソヴィア 廖國敏[リオ・クォクマン](指揮)東京国際フォーラム ホールA 18:45開演リオ・クォクマンの手垢にまみれぬ清新な「第九」。ワルシャワのオーケス [続きを読む]
  • いかれた者たちのミサ・タンゴ
  • 昨夜はすみだトリフォニーホールにて、ラ・フォル・ジュルネのためのバカロフ「ミサ・タンゴ」のオーケストラ合わせがありました。指揮はもちろん井上道義先生。マエストロは開口一番、「オーケストラが新日フィルで合唱が東響。これぞまさにラ・フォル・ジュルネの良いところ」とした上で、「合唱指揮の福島さんとは、ずっと一緒にお仕事してきています。ボクは彼が好きです。相当にいかれているから。ボクもいかれた人間なので [続きを読む]
  • オルフ「カルミナ・ブラーナ」の神髄に震える
  • 大阪フィル創設70年を記念する「カルミナ・ブラーナ」2日目。大植マエストロの驚愕の音楽。森麻季さん、与那城敬さん、藤木大地さんの入魂の歌唱。そして、コーラスとオーケストラ一体となっての感動的な名演となりました。客席で聴きながら背筋に電気が走るほででした。そもそも、わたしのこれまでの音楽人生は「カルミナ・ブラーナ」とは無縁だったのですが、この度、大阪フィルの記念の演奏会に採り上げられることとなり、向き [続きを読む]
  • カルミナ・ブラーナ2日目 当日券情報
  • @Osaka_philさんのツイート(https://twitter.com/Osaka_phil/status/857095914930008064?s=09)をチェック【当日券情報】本日4月26日(水)「第507回定期演奏会」では、17時30分よりB席、C席(3階席)および学生席の当日券を販売いたします。皆さまのご来場をお待ちしております。※学生券は25歳以下の学生が対象となります。窓口にて必ず学生証をご提示ください。 [続きを読む]
  • カルミナ・ブラーナ初日 大成功
  • 大阪フィル定期初日、オルフ「カルミナ・ブラーナ」。大植マエストロの創造するカルミナ・ブラーナ像は、第一印象エキセントリックに見えても、この作品に潜む狂気を描いて余すところがない。大きく納得したところ。大胆なテンポ設定や間の取り方。声部間のバランスの取り方など、大きな感銘を受けた次第。ソプラノの森麻季さん、その至純の中に仄かな官能を想わせる歌唱に金縛りにあうほど感動。バリトンの与那城敬さんはその役柄 [続きを読む]
  • 大阪フィル「カルミナ・ブラーナ」当日券情報
  • 今回は、初日、2日目が全く違うパフォーマンスになる予感。お聴き逃しなく!@Osaka_philさんのツイート(https://twitter.com/Osaka_phil/status/856705401286385666?s=09)をチェック【当日券情報】本日4月25日(火)「第507回定期演奏会」では、17時30分よりA席、B席、C席(3階席)および学生席の当日券を販売いたします。皆さまのご来場をお待ちしております。※学生券は25歳以下の学生が対象となります。窓口にて必ず学生証を [続きを読む]
  • 大阪フィル「カルミナ・ブラーナ」絶好調
  • 今宵は、大植英次マエストロによるソリスト、コーラス&オーケストラ一堂に会しての稽古。森麻季さん、藤木大地さん、与那城敬さん3人のソリストには聴き惚れるばかり。コーラスもマエストロによる唯一無二の大胆かつスリリングなテンポ操作に食らいついて頑張っております。とんでもない本番となりそうです。なお、2日目は残席僅少。どうぞ、お急ぎください。(以下、大阪フィルのホームページより転載します。)第507回定期演 [続きを読む]
  • リスト「十字架の道行き」終わる
  • 4月15日(土)、リスト十字架合唱団によるリスト「十字架の道行き」演奏会、終了しました。素敵なメンバーとの出会いもあり、この作品に相応しい場所を与えられ、幸せなひとときとなりました。作品の高さ、深さ、難しさから、まだまだ、やり残したことは多々あり、いつの日か再挑戦したいと思います。写真提供・吉田敏幸さま [続きを読む]
  • ヤノフスキ「神々の黄昏」2日目
  • 少し遅くなったが、やはり書き残しておこう・・。東京春祭ヤノフスキ&N響のリングがついに終わってしまった。「ラインの黄金」こそ初日のみの観劇であったが、その後の6公演にはすべて足を運んだ。始まったときには、先は長いと思ったものだが、終わってみるとあっという間であった。総合的に2日目はかなり復調。第1幕からオーケストラに集中力と余裕があった。初日欠席のソプラノ: クリスティアーネ・リボールには、ブリュン [続きを読む]
  • 東京春祭 ヤノフスキ「神々の黄昏」初日
  • いよいよ、東京春祭の「リング」も大団円。前回「ジークフリート」の感動の記憶から期待して臨んだが、残念ながら、手放しで絶賛できる出来映えとはならなかった。以下は、移動時間を利用しての走り書き。まずは、ブリュンヒルデ役のクリスツィアーネ・リボールとジークフリート役のロバート・ディーン・スミスの主役2人が、公演直前に音声障害からリタイアという前代未聞のアクシデント。WBC開幕直前に筒香と中田がインフルエン [続きを読む]
  • モーツァルト「40番」を11年ぶりに振る歓び!
  • 本年11月16日(木)(19:00開演)、東京オペラシティ コンサートホール・タケミツ・メモリアルにて開催されるモーツァルト「レクイエム」特別演奏会(ウィーン・シュテファン大聖堂公演への壮行公演)のプログラムが正式に決定しました。1. 歌劇「魔笛」序曲2.交響曲第40番ト短調K.550(第2稿) 休憩3.レクイエム ニ短調 K.626(ジュスマイヤー版)となります。当初、レクイエムの前に「プラハ」交響曲や長岡で手応えを得た「ジュピター」 [続きを読む]