福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる? さん プロフィール

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福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる?さん: 福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる?
ハンドル名福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる? さん
ブログタイトル福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/akicicci
サイト紹介文合唱指揮者、音楽評論家である福島章恭が、レコード、CD、オーディオ、合唱指揮活動から世間話まで、気まま
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2014/10/08 00:45

福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる? さんのブログ記事

  • スウィング ロビン第3回定期演奏会 無事終了
  • スウィング ロビン第3回定期演奏会、無事終了しました。御陰様で会場はほぼ満席。これまでで、もっとも沢山の聴衆の前で気持ちよく演奏ができました。もちろん、いくつかの小さなミスはありましたし、発声も含め技術的な課題はありますが、アカペラの精度など、過去2回からの飛躍は大きなものがありました。団員の健闘を讃えたいと思います。特に、後半の寺嶋作品、木下作品は、いまのスウィング ロビンとして、納得のゆく出来栄 [続きを読む]
  • 危機一髪! 無事でよかった。
  • 今朝は、お気に入りのアルバム、スティーリー・ダンのEverything Must Goをいつもより少し大音量で、通い慣れた道を快適な気分で運転していたところ、突如、左の小道から、左右を確認しないタクシーが飛び出してきた。町田ではお馴染みの白い車体のC交通である。咄嗟にブレーキをかけ急ハンドルを切ったため間一髪のところで衝突は免れたが、あと1秒タクシーの飛び出すのが早かったら、あと数km/hわたしが速く走っていたら避けら [続きを読む]
  • 映画より合唱を エミリ・ディキンスン
  • 封切りされたばかりの映画にケチをつけるのもなんなので、写真もなしに地味に小さく書くが、エミリ・ディキンスンを描いた「静かなる情熱」(岩波ホールにて上映中)は期待はずれであった。何がいけないといって、ディキンスンの内面が全く描かれていないのである。伝記の表層的な出来事をなぞるばかりで、ディキンスンの詩作の秘密には何ひとつ触れられていないし、その魅力も伝わってこない。何より、晩年の彼女がなぜ自宅に引き籠 [続きを読む]
  • 日本経済新聞 鑑賞術(毎週水曜日夕刊)今月の執筆者
  • ご報告です。日本経済新聞の毎週水曜日夕刊に「鑑賞術」とコーナーがあります。月毎に筆者が入れ替わり、音楽、美術に関わらず様々な分野から語られる人気コーナーとのことですが、その8月の執筆者として福島章恭が寄稿することになりました。タイトルは、編集者との協議の上「クラシック名演・名盤」となりましたが、あまり欲張らず、毎回作品を絞って綴りたいと考えております。幸運にも、今年の8月は水曜日が5回巡ってきます [続きを読む]
  • 必見! 『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』@岩波ホール
  • 映画『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』予告編 女声合唱団スウィング ロビン第3回コンサートを締めくくるステージに、木下牧子先生の「自然と愛と孤独と」を置きました。木下牧子先生の「自然と愛と孤独と」は、19世紀アメリカの詩人エミリ・ディキンスン女史の繊細な詩(中島完・訳)から選り抜かれた6つの詩による曲集。 ディキンスンは後半生の殆どを自宅とその周辺にて過ごしたという孤独の詩人ですが、言葉の美しさ、洞 [続きを読む]
  • 女声合唱団スウィング ロビン The 3rd concert 間近に迫る!
  • 女声合唱団スウィング ロビンの3回目のコンサートが間近に迫ってきました。なんといっても採り上げる作品が素晴らしく、合唱団としても前2回を遙かに凌駕するステージとなることは請け合います。以下、代表よりのメッセージを転載します。「今年はコンサート続き。次はあと3週間で、8月11日、山の日の祝日??に、女声合唱団スウィングロビンの定期演奏会があります。初の夏開催。JR橋本駅徒歩0分にある素晴らしいホールです。相 [続きを読む]
  • 大阪フィル合唱団「水のいのち」始動
  • バーンスタイン「ミサ」の感動の余韻のくすぶる中、今宵、大阪フィルハーモニー合唱団では、?田三郎先生の「水のいのち」が始動しました。 オーケストラ付の合唱団としては、異例の選曲ですが、これも大植英次先生プロデュースによる「大阪クラシック」というお祭りの存在するお蔭。わたし自身が本番の指揮をするという稀少な機会でもあります。 レッスン初日の本日、全5曲のうち1〜2曲できればよいかな? との予測は良い [続きを読む]
  • バーンスタイン「ミサ」公演に寄せて 音楽愛好家からの手紙
  • 懇意の音楽愛好家、遠藤啓輔(京都フィロムジカ管弦楽団)さんより嬉しい手紙が届きましたので、お知らせします。ご本人も是非多くの方に伝えたいと、転載を了承してくださいました。 わたし宛ての手紙ですので、合唱を中心に書かれていますが、もちろん、マエストロ、ソリスト、オーケストラなどにも感動されていた模様です。 福島先生  昨日、一昨日と、素晴らしいバーンスタインをありがとうございました!  悩み迷い苦し [続きを読む]
  • 追記 バーンスタイン「ミサ」を終えて
  • 大阪フィルハーモニー合唱団も、この難曲に対して、よく歌ってくれたと思います。23年前のオーチャードホール公演では、プロのコーラスの一員として臨んだわけですが、それでも大変でした。重層的な和声、変拍子などに一同苦労していたことを憶えています。それだけに、今回このお話を頂いたときには、「アマチュアにできるだろうか? これは大変なことになった」という想いのあったのも確か。作品の性格上、これまで大阪フィルハ [続きを読む]
  • バーンスタイン「ミサ」空前絶後の成功のうちに終了
  • "マエストロ道義" 入魂のバーンスタイン「ミサ」公演が空前絶後の成功のうちに終了しました。わたし自身、自分の出番があるため、この演奏を客席で体験することはでかませんでしたが、楽屋で観るモニターや舞台袖に伝わる熱気から、只ならぬ演奏であることはビンビンと伝わってきました。主役の大山大輔さんの歌と演技。日に日に深まってゆくのが分かりましたし、ボーイソプラノの込山直樹くんの澄んだ声、思い切った表現、そして [続きを読む]
  • バーンスタイン「ミサ」2日目完売近し!
  • バーンスタイン「ミサ」公演。破天荒なまでのエネルギーに溢れた公演となりました。マエストロ道義、明日もやってくれると思います。そして、大阪フィルハーモニー合唱団は、ベストを尽くします。個人的な出来事として、サンクトゥス後半のヘブライ語の祈り「カドシュ」を歌います。カウンターテナーによる三重唱です。日頃は合唱指揮者に専念しているため、こうした大舞台で歌わせて頂くのは異例のことです。恐らく20年ぶりくらい [続きを読む]
  • バーンスタイン「ミサ」場当たり稽古無事終了
  • バーンスタイン「ミサ」。本日は13時半から21時の長時間にわたり、フェスティバルホールでの場当たり稽古。作品は超一級。マエストロ道義の執念の感じられる舞台・演出・演奏。フェスティバルホールには只ならぬ気配が漂っております。明日のゲネプロを経て、いよいよ明後日は公演初日。益々楽しみになってきました。さて、以下は大阪国際フェスティバル公式ブログより、わたくしへのインタビュー映像です。ご面倒様ですが [続きを読む]
  • バーンスタイン「ミサ」合唱稽古風景
  • ご無沙汰しております。無沙汰は無事の便りの故事とおり、いまは、大阪国際フェスティバルの大イベント、バーンスタイン「ミサ」に没頭しております。大阪国際フェスティバルの公式ブログに、大阪フィルハーモニー合唱団の練習風景がアップされていますので、下記を の上、是非ともご覧ください。大阪フィルハーモニー合唱団 稽古風景 | 大阪国際フェスティバル公式ブログ本番はいよいよ今週14日(金)、15日(土)、会場はフェ [続きを読む]
  • シモーネ・ヤングの「アルプス交響曲」を堪能!
  • 24日土曜日の夕は、東京芸術劇場にてシモーネ・ヤング指揮読売日本交響楽団によるリヒャルト・シュトラウス「アルプス交響曲」を聴いた。シモーネ・ヤングさんとは、昨年の大阪フィル定期でブラームス「運命の歌」で共演した折(写真)のオーケストラ・リハーサル、合唱リハーサルと通して、その音楽性の高さや表現力の豊かさと共に抜群のトレーナー能力に感服したことも記憶に新しい。そして、今回は聴衆のひとりとして、シモーネ [続きを読む]
  • 速報・ウィーンのモツレク 2日連続公演決定! 
  • ウィーン・シュテファン大聖堂に於ける全演奏会をマネージメントするK und Kの清水様よりのビッグニュースが舞い込みました!!12月5日(火)モーツァルトの命日に捧げるシュテファン大聖堂でのレクイエム公演の翌日=12月6日(水)、ハプスブルク家のご先祖を祀るカプツィーナ教会にて、オルガン版のモツレクを演奏することが本日正式に決定しました。ツアーへのご参加は、まだ間に合います(経験者、しっかり歌える方に限る)。どうぞご [続きを読む]
  • プログラム解説執筆中
  • スウィング ロビンのためのプログラム解説を執筆中だが、このまま続けると朝になってしまう。明日というか今日の大阪フィル合唱団は、バーンスタイン「ミサ曲」のマエストロ初稽古であるし、日曜日は女声合唱団 KIBIの第70回岡山県合唱フェスティバルへの出演もある。文章が次々に湧き出てきているときに中断するのは辛いことだが、大事な土日のため、この辺で一旦断ち切ろう。そう、一昔前のように無理の利かない肉体ともなってし [続きを読む]
  • 大阪フィル合唱団「水のいのち」臨時団員募集!
  • いよいよ、?島章恭がライフワークのひとつ「水のいのち」を大阪フィル合唱団とともに演奏する日がやってきました。それに伴い、臨時団員を募集致します。?田三郎先生を敬い、「水のいのち」を愛する皆様、どうぞお集まりください。オーディションあり。バーンスタイン「ミサ曲」本番が終わるまで着手できないため、練習回数は僅か。ゆえに経験者に限ります。?田留奈子先生(御年98歳!)からも熱い激励のメッセージを頂戴致しまし [続きを読む]