新宿少数民族の声 さん プロフィール

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新宿少数民族の声さん: 新宿少数民族の声
ハンドル名新宿少数民族の声 さん
ブログタイトル新宿少数民族の声
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mas1313
サイト紹介文国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供696回 / 365日(平均13.3回/週) - 参加 2014/10/09 05:11

新宿少数民族の声 さんのブログ記事

  • 帰京致しました
  • 謹告6日間のご無沙汰をお詫びします。先ほど3時間強の昼食抜きのドライブ(とは言っても、私は座っていただけでしたが)で山梨県の山中から戻りました。静養後とは申せドライブ疲れで本日は再度休養致します。山中ではYM氏と国内外の事情を色々と語り且つ論じ合いましたので、何かその中から纏められればと思っております。真一文字拝 [続きを読む]
  • 3月25日 その2 籠池問題
  • 安倍内閣は適切な野党とマスコミ対策を採って欲しい:私は以前から「国会はこんな森友問題如きにかまけている時ではない、速やかに片付けて、極めて困難な時期にさしかかっている国際情勢に速やかに対応すべきだ」と主張してきた。それなのに、偏向した野党とマスコミは一昨日からあの大騒ぎで揚げ足取りに狂奔しているのには胸が悪くなる思いだ。大体からして100万円だろうと何だろうと私立学校に寄付することの何処が悪いのか、 [続きを読む]
  • 稀勢の里についての閃き
  • 稀勢の里が負けることは閃いていた:24日に稀勢の里が負けるというか、あのまま勝ち続けることはないだろうと私には閃いていた。即ち、彼の行く手には何となく不吉なものが見えていたということ。私は元々相撲には関心も興味もない。だが、テレビを始めとしてマスコミが「日本出身」という奇妙な枕詞をつけて賞賛した辺りから少し関心が出たし「そうは物事はそうしょっちゅう上手くいくものではないだろう」という閃きがあった。即 [続きを読む]
  • 2016年の広告費の分析
  • 広告費を業種別に見れば:23日は結局ほぼ一日籠池理事長の国会への証人喚問のテレビ中継に取られて、と言うか見ていたので、落ち着いてPCの前に座っている時間がとれないうちに終わってしまった。さて、マスコミ4媒体(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ)への出稿では化粧品・トイレタリーが最大で28,845(単位:千万円、以下同じ)と対前年比+1.5%、構成比は10.6%だった。次が情報・通信で28,40対前年比+3.5%、構成比は10.4%とな [続きを読む]
  • 日米間の野球文化を考えると
  • 三振を数多く取っても負けた日本野球:本心では「負けた侍野球」としたかったのだが、「侍ジャパン」という名称に抵抗感もあるし、好ましいとは思っていないので避けた。「侍」という呼称は故篠竹幹夫監督が率いた日大フェニックスだけに止めておけば良いと思っている。未だ45歳の小久保裕紀が監督であるテイ―ムには相応しくないし、私には時代感覚の欠如としか思えない。尤も、我が国の野球界には伝統もあるのだだろうが、古い仕 [続きを読む]
  • 3月22日 その2 残念ながら負けた方が弱いのだ
  • 残念な結末だったが、我が代表は持てる力は出し切ったのだろう:22日は一寸個人的な事情があって時間に余裕がなく、対アメリカの準決勝戦の前半は飛び飛びにしか観戦出来なかった。試合開始の時はジムでエアロバイクに久し振りに20分も座って見ていたのだが、非常に遺憾なことで「閃き」では我が代表からは明らかに緊張し過ぎというか「いれこむ」というか、過度に意気込んでいる様子が見え、悲観的にならざるを得なかった。回りく [続きを読む]
  • 2016年の我が国の広告費
  • 我が国の広告費は5年連続でプラス成長:電通は毎年「日本の広告費」を集計して発表しており、この度2016年の実績を発表した。それによると、広告費は緩やかな景気拡大にともなって増加し、対前年比で1.9%の6兆2,880億円で5年連続の増加となっていた。その中で製紙産業にとって遺憾だったことは、紙系統というか印刷媒体のシェアの後退傾向には歯止めがかかっていなかった点だった。広告費の推移をGDPと比較すれば、16年度にはGDP [続きを読む]
  • 石原元都知事の百条委員会喚問に思う
  • 呼ぶ前から結果は見えたいたのではないか:同期生としては一言にすれば「気の毒だったなー」とでもなるかも知れない。私には何故、東京都議会が石原君を喚問するのかが始めから良く解らなかった。強いて考えれば、小池都知事が大物をを標的にして叩くという方式をここででも取りたいのだろうという類いの忖度があったのか辺りしか思い浮かばなかった。私は以前から彼が脳梗塞に襲われたとの噂を聞いていたので、あのヨロヨロとした [続きを読む]
  • 3月20日 その2 カタカナ語の面白さ
  • 商品名が普通名詞化したものもある:19日は好天に誘われて久しぶりにダウンジャケット以外の物、すなわちジャンパー(英語ではjacketで括られているが)を羽織って散歩に出た。そして普段は滅多に行かない百人町の裏通りに出てみた。さらに余談だが、先日日本大学・法学部のST教授と語り合った際に、多くの私立大学が都内に回帰している現象が話題になった。そして、私が昨日発見した物は、我が家から直線距離では200 mほどの場所 [続きを読む]
  • 東京都議会の百条委員会と浜渦元副知事
  • 予想通りだった濱渦氏の証人喚問:私は石原慎太郎元都知事が強硬に反小池都知事の立場を明らかにした以上、濱渦氏が都議会議員の幹事たちに恭順の意を表するとはとても考えられなかった。質疑の状況はニュースでつぎはぎに見ただけだが、濱渦氏は厳しい口調で明解に質問に答え「水面下でやりましょう」のような問題については、明快に「東京ガス側の提案だった」と言い切った辺りは流石だったと思って聞いた。私は濱渦氏が「ストー [続きを読む]
  • 3月19日 その2 豊洲問題と石原慎太郎君の責任を考える
  • 矢張り石原慎太郎君を擁護したい:彼自身が彼を標的にした小池都知事の作戦に対して強い不満を述べていたというか、敵意をすら示していたのは尤も至極だと思う。この豊洲移転の件では、その今日に至るまでの経緯が完全に明らかになった訳ではないので、責任の所在が何処の誰にあるかを極めようとする意図は解らないでもない。だが、小池都知事は百条委員会は都議会が招集されたと、サラッと交わしてしまった。だが、既に述べておい [続きを読む]
  • トランプ大統領への期待
  • トランプ大統領が世界に与える影響:トランプ大統領のドイツ・メルケル首相と初会談の写真が流されているし、握手を拒否したとか無視したというニュースを、私は大いなる関心と寒心を以て受け止めた。それは私はこの大方の知的階階級の期待を裏切って当選した新大統領が、その未だ嘗てなかったような政治手法で突き進んでいくことを世界がどのように受け止めるか、反応するかに大いに関心も興味もあったからだ。このトランプ・メル [続きを読む]
  • 偏向した野党とマスコミ
  • 何度でも言うが籠池問題や稲田防衛大臣攻撃に時間を費やしている時か:長い題名になってしまったが、野党の居丈高な安倍総理を寄付の有無で攻撃する姿勢には嫌悪感を覚えるし、稲田防衛大臣を嘘つきだの隠蔽だのと言って責め立てるのはさぞかし快感だろうと思う。だが、私は今や我が国の国会がかかる事案で時間を空費している場合ではないと思う。マスコミと言うか各テレビ局もその偏向する姿勢を如実に表して、野党のバックアップ [続きを読む]
  • Englishの表現集
  • 如何にもEnglishらしい表現: “We are willing to change plan, if a need be.”解説)「もしも必要があれば、我々は計画変更を厭わない」という意味。ここでは“willing”という少し聞き慣れない言葉が肝腎で、「厭わない」とか「そうする気がある」とか「そういう準備が出来ている」といった意味で使う。何時だったか、工場で“We are willing to take the down time.”と幹部に言われたので、「マシンを停止する気がある」のか [続きを読む]
  • 3月16日 その2 籠池前理事長問題
  • この人物が言うことは何処までが嘘か?: 私は安倍内閣がこの森友学園の小学校問題の処理を手際よくやらないと、とんでもない事態となり内閣の命取りにならねば良いがと、恰も天が降って落ちてくるような心配を述べました。しかし、この問題は土地の売却価格等の問題から膨らみに膨らんで、野党をつけ上がらせただけではなく、籠池氏は安倍総理が学校に寄付したなどと怪しげなジャーナリストを使ってまで言い出してしまいました。 [続きを読む]
  • WBC野球の第2次予選を勝ち抜いた
  • アメリカで開催される準決勝進出出来て良かった: 15日夜の対イズリアル(イスラエルのこと)戦は実力の差を見せて圧勝だったのは大変結構だった。前評判ではMLBの選手を10人も揃えているとあったので大変な強豪かと思えば、大半はマイナーリーグの所属とあって、それならば勝って当たり前だと思って見ていた。その意味では閃きも何も不要だった。 試合の前半はアナウンサーがクローザーとして使われてきたと言う投手がそれなりに [続きを読む]
  • 3月15日 その2 勝って当然の相手だったキューバ
  • キューバの野球は質が低かった: 14日夜もPrime Newsを犠牲にして遅くまで野球を見ていた。いきなり本題から外すが、私は見ていて最も面白いスポーツが野球であると思っている。「最も面白い」を解析してみれば「草野球でもそれ以下の雑草野球でも、それなりに興味を持って見ていられる面白さがある」点が好ましいので、草サッカー(そんなものがあるのかな?)などはミスばかりで、腹立たしくてとても我慢してみていられないのだ [続きを読む]
  • 困ったもんだよ、民主党とテレビ局
  • 困ったものは偏向したテレビ局かも: 15日の朝も何処の局だったかが「これでもか!」とばかりに民進党の代議士が「稲田防衛大臣は辞任せよ」と大声で喚いているところを映し出していた。それを聞いていた家でさえ「騒ぐべき対象が違っているのではないか。9億円が1億円になってしまった国有地の払い下げ問題が核心だったはずなのに、何を時間を無駄をしているのか」とサラッと批判したが、尤もなのである。困ったものなのである。 [続きを読む]
  • アメリカはワシントン州からの便り
  • 我が国の大統領の評判は?: 久し振りにアメリカの元同僚から我が国での最近のトランプ大統領の評判はどうなったと照会してきた。彼が言うには「現地(と言っても、彼が住んでいるのはワシントン州という反トランプの有力な州では真っ先に大統領を否認した場所だが)の政情は相変わらずで、先行き不透明である」という。彼は「ワシントンDCの高官たちのロシア関連の問題がどうなるかが気懸かりだ」と言っていた。 彼は「またアメリ [続きを読む]
  • 3月12日は長い夜となった
  • WBC野球第2次予選対オランダ戦: 勝った方が強いのだろうが、12日はその強い方が勝つまで4時間46分もこの野球を見続けて、終わってみればほぼ真夜中という長い1日だった。勿論勝った方が強かったのだが、勝つ為にあれほど手間をかけて時間をかけることはなかったと思うのだ。何と言っても、このWBC野球で勝ち進んできたことの功労者は打って当たり前で打たないと困る中田と「まさかあれほど打つとは期待していなかった」小林だろう [続きを読む]
  • Englishではこう表現される
  • Englishではこのように言う: いきなり本論から外れが、11日の夜だった何処かの局の池上彰の時間に「UNに加盟する193ヶ国中で162ヶ国が北朝鮮(DPRK)と国交を結んでいる。残る約30ヶ国は国交がない訳だが、その中に我が国とアメリカが入る」と語っていた。すると、12日のテレ朝のテレビタックルに登場した飯島勲が全く同じことを言っていたので、偶然の一致かも知れないが、この事実を知らない人は案外多いのではないかと思った。 [続きを読む]
  • 3月11日 その2 WBC野球第3戦までを振り返れば
  • 弱将の下にホームランを打つ勇卒あり: 5試合もあった壮行試合での結果では、難しい相手が少ない幸運に恵まれた1次リーグA組でも勝ち抜きに難儀をすると思わせられたが、何と全勝で切り抜けた。それはそれで大変結構なことで、「期待を裏切ってくれて良かった」と褒めてやらねばなるまい。誰をかって、選手たちだ。 私はずっと小久保監督の手腕に疑問を呈してきた。それは、昨年だったかのプレミア何とかでも当然勝っていたはずの [続きを読む]
  • 法治国家であるはずの韓国では情緒が支配するようだ
  • 韓国の大統領が弾劾され罷免された: 10日の韓国憲法裁判所の弾劾裁判の結果が出る頃は外にいて結果は知らなかったが、大凡の見当はついていた。それは、テレビに登場する多くの専門家たちがほぼ一致して「罷免とすれば朴大統領支持派が騒ぐだろうし、棄却にでもすれば圧倒的に数が多く見えた蝋燭でも派が大騒ぎにするだろう」と言っていたので、恐らく憲法裁判所の判事たちは空気というか大衆の情緒を読むだろうと考えられると思 [続きを読む]
  • 「科学としての英語」では出てこないような表現を
  • Englishの表現はこうなる: “Am I underdressed for the occasion?”解説)「私はの服装この場に相応しくないような略装(略式)でしょうか」とで言えば良いだろう。カタカナ語を使えば「この場にはラフ過ぎるかな」とでもなるだろうか。「略装」が“underdressed”であれば「着飾りすぎ」は“overdressed”となる。例えば“You are overdressed for the party.”のようになる。なお、Oxfordには“overdressed”は否定的な言い方 [続きを読む]