新宿少数民族の声 さん プロフィール

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新宿少数民族の声さん: 新宿少数民族の声
ハンドル名新宿少数民族の声 さん
ブログタイトル新宿少数民族の声
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mas1313
サイト紹介文国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供673回 / 365日(平均12.9回/週) - 参加 2014/10/09 05:11

新宿少数民族の声 さんのブログ記事

  • 6月29日 その2 我が国の市場の価値と力が評価されていた
  • 嘗ては世界最大の製紙会社が日本市場を高く評価していた:先日の「電子計算機の進歩と発展」の言わば続編である。世界最大の紙パルプ会社の地位を長年維持し続けているアメリカのInternational Paper(IP)は、我がWeyerhaeuserとGeorgia Pacific(GP)と共に、常にアメリカの三大メーカーの座を占めていた。これらの3社が常に1〜3位を争っていたということだ。残念ながらGPは早い時点で紙パルプ事業から撤退し、我が社も昨年の9月 [続きを読む]
  • プロ野球のオールスターファン投票の最終結果に思う
  • ファンの程度が知れるとか:こういう論評というか感想が何処かのメディアに掲載されていた。どうやらそれは故障からの立ち直りが遅れているにも拘わらずファン投票ではパシフィックリーグのDHに選ばれてしまった大谷翔平のことを指しているようだった。ファンが投票するのである以上、こういう結果が出たことは理解できなくはないが、4月から大谷が休んでいる間中に実働していた他球団のDHの者には失礼であるとは思う。私は元々フ [続きを読む]
  • 6月28日 その2 電子計算機の進歩と時代の変化
  • AIの進歩発展と普及に思う:かの将棋界の新星というのか新たな英雄、藤井颯太四段はその進歩の過程で、AI(人工知能=artificial intelligence)を活用していると、お師匠さんが語っておられた。マスコミはコンピュータの将棋ソフトというのかAIの棋士?が、次から次へと対戦した生身の棋士を破って行くのを嬉々として報じている。何処かで読んだことは「大型コンピュータの処理能力では極めて短い時間に700万回もの将棋を指せるの [続きを読む]
  • 目下減量に努力中
  • 主治医に注意されて:5月16日の国際医療研究センター病院での定期検診で主治医に体重が58 kgに迫りつつあると申告した際に、57 kg以下を維持するよう警告された。体調が良くなれば、栄養分を吸収する力が付いてきたと勝手に考えて、余り考慮していなかったようだ。そこで、それ以降懸命に減量に努めているところだ。思い起こせば、2006年1月16日に1度目の心筋梗塞に襲われた時に救命処置後に病院で測った体重は何と62 kgで、我なが [続きを読む]
  • 6月27日 その2 益々悪質化したテレビ局と新聞社
  • 26日夜にMXの「ニュース女子」で:近頃、まっとうな論客として目立ってきたアメリカ人の弁護士、ケント・ギルバートは下記のように指摘していたと「頂門の一針」の第4396号にあったので、あらためて引用してみる。引用開始<最近、日本メディアの情報操作は悪質さを増している。沖縄の反米軍基地運動家の暴力性や、左派団体が「国連」の権威を利用して日本を貶めてきたカラクリは、前衆院議員の杉田水脈(みお)氏や、キャスターの [続きを読む]
  • イヤな日本語
  • テレビ局の軽佻浮薄さの象徴だ:テレビを見ていると(見過ぎると)否応なしにおかしな表現を聞かされてしまう。私のような昭和一桁生まれには到底受け入れがたいイヤな言葉が乱発・濫用されている。私には戦後間もなく若者が衒って使っていたバンドマンの言葉に似たような感覚で捉えている。真似をして使うと格好が良いような響きがあった。それらは今でも芸人たちが使っている言葉をひっくり返しにしているものや、音符を数字のよ [続きを読む]
  • 6月26日 その2 「秘書」って何
  • 秘書に仕えて22年:私はリタイヤーするまでの12年間をA子さんという極めて有能な秘書さんに仕えて過ごした。おかしな言い方だと思われるだろうが、この度の豊田真由子議員が政策秘書の方を怒鳴りつけている録音を聞かされて、国会議員の方々における「秘書」の概念とアメリカの会社組織におけるそれとは随分違うようだなと、あらためて痛感した。あれでは議員と秘書の間柄は殿様と足軽のようではないかと聞こえた。あの豊田議員の [続きを読む]
  • カタカナ語排斥論者のつぶやき
  • 25日はまたもテレビ観戦の一日だった:受けないだろうと承知の上で言ってみよう。順序は前後するが、日が暮れてから大阪の長居競技場で開催された陸上日本選手権の最終日を見てしまった。ここでもサニブラウン・アブデル・ハキーム君が快走して200 mでも優勝してしまった。このガーナ人の父親を持つと聞く短距離走者の名字が「サニブラウン」だと、先ほどWikipediaに教えて貰った。今後とも我が国にはこういう血筋の優れた運動選手 [続きを読む]
  • 6月25日 その2 これぞConspiracyだ
  • 近頃気になること:先ずは第三者委員会と有識者会議の乱発を挙げたい:経営者、政治家、議員、教育委員会等々の方々は、自らの意思決定によほど自信がないと見えて、何かと言えば直接その事案に関係していないような外部の人々を集めては調査・研究・原因の究明・最善の解決案の審議を依頼するようだ。時には、外部の人の目や判断力が必要な場合があるとは思うが、私には責任回避としか見えない。「卑怯ですね」「卑怯だろう」と言 [続きを読む]
  • 24日のスポーツ
  • 桐生祥秀君が4位だった:私は何の根拠も理由もなく桐生君は9秒台を出せないと思っている。だが、密かにその閃きが裏切られることを希望的に観測して、夜の8時半まで待っていた。24日は折角の好天だったが、前日の動きすぎを反省して何処に出ていかなかった。不思議なもので、ジムでは20分のストレッチ、20〜30分のウオーキング、時には10〜15分程度のエアロバイクという運動(workoutで良いと思うが)に加えて15分のマッサージチェ [続きを読む]
  • 6月24日 その2 労働分配率の低下の問題
  • 経営者の質の劣化か?畏友尾形美明氏が日経新聞から下記のように引用されて<今回の景気拡大は55カ月目を迎える。企業の経常利益は史上最高を更新し、産業界は好況を享受しているが、雇用者報酬はほぼ横ばいで、民の暮らしは豊かになっていない。労働分配率は過去20年間、6%前後で推移して来たが、今回の景気回復局面で急低下し、今年1〜3月時点で58%と26年ぶりの低水準に落ち込んでいる。尚、労働分配率の低下は先進国共通の現 [続きを読む]
  • 6月23日の日記
  • ファミリーフェアの一日だった:滅多にないことで、23日(金)には私のEmail発信が1本だけに終わった。それは快晴と30度近い高温に恵まれて(?)、08:30に出発して某商社がお台場の東京ビッグサイトで開催するファミリーフェアーにシルバーパス利用で向かったのだった。私はこのフェアーは徐々に社会現象の如くになってきたかと思っている。参考までにその経路を紹介しておけば、先ず新大久保駅前から都バスで大江戸線の牛込柳町 [続きを読む]
  • 安倍内閣の包囲網か?
  • 安倍内閣はこの局面を切り抜けて貰いたい:森友学園騒動に続いて加計文書問題と、極言すればフェイクニュースの連続のような野党攻勢が続いたかと思えば、今度は豊田真由子議員の罵詈雑言事件が発生した。私は「安倍総理もあれやこれやで大変でしょう」と思って、このおかしな難局であるかのような状態を眺めている。一部の反安倍内閣のマスメディアが言うような「安部一強の驕りや気の緩み」もあるのかとすら思わせられている。文 [続きを読む]
  • 6月22日 その2 小池都政批判派は言うが
  • 何の具体性もないじゃないか:22日の朝はジムのロッカー・ルームで論客の一人に「小池さんのあの発表には具体性がないじゃないか。豊洲への移転が来年の5月とやらだが、その間の経費を我々都民の税金で負担するというのか」と、不満足だとの議論を持ちかけられた。すると、何人かがその意見に同調して、時ならぬ盛り上がりとなってしまった。私はこれは無理ではないことだとは思うが、こういう意見というか小池都知事批判の声がい [続きを読む]
  • 蹴球からサッカーへ
  • 筑波大学がJ1の仙台に勝った:21日夜のNHK・BSで中継されたこの試合を前半まで見て、Prime Newsに転向した。筑波大が勝つとまでは読み切れなかったが、久し振りに見るドリブルで相手を抜いていくサッカーをするのを見て、釜本邦茂が言った「近頃のサッカーでは相手を抜いてキープしてはならないと教えているか」を思い出した。筑波大が先に取った1点はまさしくそれで、キープして何人かを抜き去って見事なシュートを決めたものだっ [続きを読む]
  • YM氏と懇談した
  • 3ヶ月振りだった:3月以来の懇談だった。私の方から代官山に出掛けて、折からの好天を利用して例の蔦屋の外のテラスで、スターバックスのコーヒーを買ってきて語り合った。代官山の人気は相変わらずで、乳母車?を押している多くの若き母親の姿を見ることが出来た。暫く振りだったために個人的(personalである)な話題が多かったが、昼食を挟んで11:30から14:00まで語り合った。公的?な話題の中で彼が指摘したことに「トランプ [続きを読む]
  • 6月20日 その3 小池都政批判派の意見
  • 小池都知事が豊洲と築地についての方針を表明した:20日の都知事の記者会見を聞いていた。率直な感想は「この程度の方針ならば、移転延期の方針を明らかにした時点でも言えることではなかったか」である。しかも、豊洲への移転時期は明言できなかったのは寧ろ呆れた。この辺りの至らなさは、私が常日頃説いてきた”contingency plan”が全く準備されていなかったことだろう。都知事に立候補した時には、そのくらいの代替案の準備が [続きを読む]
  • 6月20日 その2 ドライアイだった
  • かかりつけの眼科に行ってきた:もう1ヶ月以上眼精疲労だと思って悩んできた視野が霞んでくることを何とかせねばと、恐る恐る昨日思い切って眼科に行ってきた。「恐る恐る」であったのは、何かこれまでに経験していなかった病気にでもかかっているのかと不安だったからだ。それは、既に白内障の手術も経験しプラスティックのレンズは入っているし、後発白内障までも治療済みで、これ以上何かがあったら大変だと恐れていたのだ。自 [続きを読む]
  • 安倍内閣の支持率が低下した
  • 果たして国民が安倍内閣を本当に支持しなくなったのか:19日からこの不支持率増加の話題で、ほとんどのテレビ局が盛り上がっている。曰く「多くの国民が家計問題についての説明が不足であると言っている」、「国民が共謀罪を十分に理解するほど説明を尽くさなかった」等々である。私はこの有様を見ていてと言うか、何時も世論調査の結果を聞く度に思い出すことがある。それは40年近くも前だっただろうか、某大手製紙会社の有名な秀 [続きを読む]
  • 6月19日 その2 M&Aの難しさ
  • M&Aの難しさと問題点:畏友尾形美明氏が最近の日本郵政の海外におけるM&Aの結果で4,000億円の損失を計上し、野村不動産の買収を延期した等の事例を挙げてM&Aの難しさという問題を提起された。そこで、今や創立当時の木材会社に回帰した我がW社と、世界最大の製紙会社International Paperの例を挙げてみよう。Weyerhaeuser Company(1900年創立)の例を顧みると、8代目のCEOにしてウエアーハウザー家4代目の当主だったジョージは会 [続きを読む]
  • 野党とマスコミの諸君
  • 安倍政権批判の成果が挙がってお目出度う:19日は夜明け頃からSMAPとやらの何名かが事務所を辞めるという悲しい?お知らせと共に、安倍内閣の支持率が調査した新聞によっては10%かそれ以上も下落し、中には不支持率が支持を上回った結果すらあったと大騒ぎであった。私に言わせて貰えば、世論調査の結果などは「マッチポンプ」の極みみたいなもので、彼らがせっせと安倍内閣を加計文書問題とテロ等準備罪を「共謀罪」とした上で国 [続きを読む]
  • 空疎な豊洲の完全無害化希望
  • 小池都知事の批判派は言う:本18日のテレ朝のテレビタックルで豊洲市場の移転の問題を採り上げていた。多くの論客たちは言外に小池都知事の延期の決断を非難はしていたようだったが、直接的には語っていなかったのが面白かった。この件では、私は既に有本香さんの近作“「小池劇場」が日本を滅ぼす”を採り上げてあったのだが、ここではあらためて小池都政をビジネスの視点から批判しておこう。小池都知事が一向に豊洲か築地かを決 [続きを読む]
  • 新宿の築地です
  • イスラム横丁観光ツアーに出会った:17日に買い物の帰りにイスラム横町と渾名された路地で、異邦人たちに人気が高くなったきた水産物の小売店の前で、久し振りにイスラム横町観光ツアーの一団に出会った。案内人と思しき中年の男性がその店を「ここが新宿の築地です」と紹介したのには笑えた。確かに冷凍物を主力にお買い得な水産物から食肉類に加えて調理済みの食料品までを経済的な値段で売っている。だが、私は家内と共に「それ [続きを読む]
  • 6月17日 その2 我が国の将来の推計人口に思う
  • 我が国の将来の推計人口:畏メル友・尾形美明氏から下記のようにこの問題の重要さを教えられた。>引用開始<「高齢者」といえば、15日の日経新聞が「日本の将来推計人口」が示す問題を論じていますが、その深刻さは現在の比じゃありません。国会では、安全保障やこのような問題をこそ議論すべだと思うのですが・・・。(中略)便宜上、20〜64歳を経済の担い手と仮定すると、その層が人口に占める比率は1995年に62.6%だったのが20 [続きを読む]