新宿少数民族の声 さん プロフィール

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新宿少数民族の声さん: 新宿少数民族の声
ハンドル名新宿少数民族の声 さん
ブログタイトル新宿少数民族の声
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mas1313
サイト紹介文国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供678回 / 365日(平均13.0回/週) - 参加 2014/10/09 05:11

新宿少数民族の声 さんのブログ記事

  • 「英語力とは」を考える
  • 英語が持つ難しさと嫌らしさ:もう何年前のことかは覚えていないが、日本で生まれ育った日系カナダ人を父に持つ青年が高校生の頃に「英語は楽ですよ。理数系と違って覚えるだけで済むのだから」と言ったのが非常に印象的だった。英語は難しくないと断言した珍しい例だった。彼の見解が正しいか否かは措くとして、我が国の学校教育における英語では、生徒や学生が英語を何かとても難しいものと思ってしまうような教え方をしているの [続きを読む]
  • 5月23日 その2 ICTかの進歩発展は何処まで行くのか
  • サイバー攻撃の行く末は:私はICT化の目覚まし過ぎる進歩・発展は誠に結構なことだとは思って、蚊帳の遙かな外から眺めてきた。言うなれば「デイジタル・デイバイド」世代の負け惜しみであろうか。例えば、2007年9月に成田空港に行ってタッチパネルでのチェックインにドギマギし、何とかPCを使えるような技術(!?)を活かして荷物まで無事に預けることが出来たのだったが、「何と言う悪い時代になったものだ」と声を出さずに怒り [続きを読む]
  • サイバー攻撃
  • Wanna cry ransom ware:23日のPrime Newsはこの世界150ヵ国だったかで猛威を振るっていると聞く「身代金サイバー攻撃」とでも言えば良いのだろう「ウイルス」の特集だったので、大いに興味と関心を持って見ていた。専門家のご意見と解説を拝聴すれば、有り難いことにこのサイバー攻撃なるものが如何なる悪かということが少しは解るようになった。なお、掲題の綴りがこれで正解かどうかは自信がない。私が意外に思ったことは、元農 [続きを読む]
  • 5月23日 その2 Uberが利用されていた
  • 過疎の村でUberが:先週だったか、NHKで再放送を含めて2度も過疎の村(申し訳ないが何処の県だったかを失念)で高齢のご婦人がやおらタブレットを取り出して”UBER”というサイトを開き、顔写真を見ながら送迎をしてくれる人を呼んで依頼している場面を見せられて、家内とともに色々な意味で感心し且つ感服したのだった。恥ずかしながら、我妻はガラケーは何とか操作出来てもタブレットは使えないだろうと自信たっぷりだった。その [続きを読む]
  • 英語力とは
  • 英語力を考える:また、こむずかしい英語の話かなどと思われずにお読み願えれば幸甚である。回顧談:「英語力」などとは言ってみたが、これが具体的に何を意味するかは茫洋として不明な気がする。私は1945年の4月から中学の1年生として初めて敵性語の英語の勉強を始め、1994年1月末でW社をリタイヤーするまでの間に、英語と公式的に縁が切れていたのは日本の会社に勤務していた17年半のそのまた間の16年間だけだった。その16年間に [続きを読む]
  • 5月22日 その2 U-20代表の久保建英君
  • サッカー経験者として言う:昨21日、韓国で開催されているU-20のW杯の中継放送で、初めてマスコミが大騒ぎする久保建英君を試合中に見る機会があった。これまでにテレビのニュースで部分的に観ただけでは、その才能のほどは解らなかったので、昨日は良い機会だった。とは言っても、試合の途中で中継があったのを思い出したのだが、未だ彼は交替出場する前だった。確かにあのパスを出す感覚は素晴らしいと思った。あれほど広く全体 [続きを読む]
  • 陛下のご意向には沿っていなかったのか
  • 私は何か不思議なことだなと思っていた:天皇陛下がご退位の意向をお示しになった後からの専門家だの有識者だのを集めた会議というものを、私はとても不思議なものだと思って眺めてきた。だが、一度もそういう感想を纏めて発表したことはなかった。何が不思議だったかと言って「あの会議は何か陛下はそれに従属するものの如くにあれこれと審議して、中には陛下は祈っていれば良いなどという議論まで飛び出す辺りが不遜ではないのか [続きを読む]
  • 5月21日 その2 あらためてトランプ大統領を論じれば
  • トランプ大統領の親父的感覚の統治に問題ありと見る:昨20日は疲労気味で何か意義があるようなことを採り上げる意欲もなく、ボンヤリとテレビを観て過ごした。本日もBリーグのバスケットボールの準決勝戦、栃木対三河の大激戦から離れられずに延長戦まで惹き込まれてしまった。一時は19点も話された栃木がまさか延長というか優勝決定戦にまで持ち込んで勝ってしまったのは見事と言うしかないが、遺憾な点は得点の数が少なかったこ [続きを読む]
  • 20日は疲労気味だったので
  • 5月20日はスポーツ観戦で終わった:先週は15日から16日まで毎日出かけていたので、20日(土)は些か過労気味で一日中ぼんやりとテレビでのスポーツ観戦で過ごしていた。とてもトランプ大統領がどうしたの民進党が例によって例のごとく空騒ぎをしているのだというような難しいことを考える余裕などなかった。過労の最大の原因となったのは16日に国際医療研究センター病院の主治医に当日の体重の維持を厳しく指示された為に、17と19 [続きを読む]
  • 5月19日 その3 アメリカのメデイアと我が国のマスコミ
  • 我が国のマスコミは不誠実:私はオバマ大統領が初登場した頃に、共和党支持の元の上司や同僚から民主党が下院院内総務(下院議長?だったか)のナンシー・ペローシが主導して、共和党寄りの記者会見とうからFOXを閉め出したのは誠に不穏当と聞かされておりました。昨夜、Prime newsでは小森義久氏とデーブ・スペクターがアメリカの新聞やテレビは支持政党を明確にして論じると指摘したような事態は、オバマ政権下でも明らかでした [続きを読む]
  • 5月19日 その2 5月18日のPrime News
  • トランプ大統領対アメリカメデイアの対立:昨夜は折角巨人がヤクルトに負けてしまうであろう野球の中継を犠牲にしてまでも、これを採り上げたPrime newsを見ておりました。幾つか痛感したことがありました。順序不同で並べてみます。トランプ大統領の「親父感覚」:先ずはデーブ・スペクターだったかが「トランプ氏は自営の不動産業者の長だったから何でも自分の思う通りになっていた経営から離れられずに、大統領になっても自分の [続きを読む]
  • 上手なプリゼンテーション
  • プリゼンテーションで聴衆の集中力を切らさないようにする方法:ユーモアの感覚は必要でしょう。以下は昨日の補足です。出来る限りこれと思った場所で思い付きの冗談を入れるか、予め用意して”narrative”の中に赤字ででも書き込んでおく手もあります。但し、日本人だけへのプリゼンテーションでは冗句は不謹慎と取られる危険性があるので要注意です。集中力を切らさないどころか「何と下品な」とそこから先を聞いて貰えなくなる [続きを読む]
  • 要するに如何にして聴衆の集中力を保たせるかだ
  • 上手なプレゼンテーションのやり方は:昨日我が国のUNの議場での発言というか発表の仕方を批判したが、在職中に感じていたことをズバリと言えば、我が国におけるプレゼンテーションの仕方に問題があると思っていたということである。W社に転進して教えられたその技法には、大袈裟に言えば「目から鱗が落ちる」ような感があった。そこにはチャンとマニュアル化された資料があり「これに従って準備せよ」と言われた。アメリカの会社 [続きを読む]
  • United Nations対我が国
  • もう好い加減にUN信仰から離れよう:我が国は実に生真面目なので、政治家もマスコミもSecurity Councilなどであれほど我が国を邪険に扱うUNを未だに世界の指導者か裁きの場と誤認しているとしか思えないほど信仰している。専門家や有識者の中には時々「敵国条項」の存在を指摘する人もいるが、安倍総理などはお立場上そうせざるを得ないのだろうが、DPRKが何か反則的な行動に出ると上記の役立たずの”Council”に訴え出ようと言わ [続きを読む]
  • 一帯一路を考える
  • 中国のやることは:本日は国立国際医療研究センター病院の循環器科に10:30の予約があり、10時丁度に到着しもしかして早く呼ばれるかと期待しておりました。結果は無残にも11:20に呼ばれました。それからバスの乗り継ぎは便が悪いのでタクシーを奮発して高田馬場駅前のビッグボックスに到着すればほぼ12:10頃。シャワーを浴びて体を洗い終え着替えて時計を見れば12:30。未だ我が家の前で止まるバスが37分に駅前から出るのでダッ [続きを読む]
  • 一帯一路に思うこと
  • 中国が抱えた過剰設備と生産量の捌け口か:習近平の例によって例の如き大風呂敷の大げさな催し物(何でマスコミは嬉しそうに「イベント」などというカタカナ語を流行らせるのか!)が終わった。この壮大なプロジェクト(なのだろうか)については専門家や有識者やマスコミが色々な解説をしてくれている。私が最も好ましいと思ったのは産経が「招待国をA、B、Cのように別けていた」と囲み記事で「一帯一路の実像」として触れていた [続きを読む]
  • 5月15日 その2 Englishと英語の違い
  • 私がEnglishの表現集を続けてきた理由(わけ):私は後難を恐れて言うが「我が国の学校教育の中でも外国語教育の中では、他の言語については論じるほどの知識はないが、英語の教育は極めて宜しくないと思っている。少なくとも、アジアの諸国よりも、大変遺憾ながら、劣っていると認めざるを得ないとも考えている。「何を言うか、フィリピンのように英語が公用語の国があるではないか」という反論もあるだろうが、では韓国と比較し [続きを読む]
  • Englishにはこんな言い方もある
  • Englishにはこんな言い方もあった:“copycat”解説)Oxfordなどには「幼児語」と指摘されているが「真似っこ」を指して言うこと。1970年代の末だったか、サンフランシスコの営業所長の大学生の息子が明らかにアメリカの製品を真似た我が国からの輸入品を指して”Copycat!”と言ったのは屈辱的でもあったし、こういう表現があったのかと思ったのを良く覚えている。「猿真似」と同じ発想なのが印象的だった。我が国にもそういう時期 [続きを読む]
  • 5月14日 その2 中国の発想を考えると
  • 一帯一路に見る中国の物の考え方:目下、北京で世界から130ヵ国も参加して中国というか習近平が推進するこの構想の会議が進行しているようだ。我が国からは自民党の二階幹事長が出席するかと思えば、DPRKの代表も招待を受け入れたとか。大盛況の模様だ。私は個人的にはこの会議を決して愉快の出来事ではないと思っている。中国が自認する世界の軍事・政治・経済の大国意識が鼻につくからだ。あれほど多くの国が北京まで行くと言う [続きを読む]
  • アメリカで見聞した女性の地位
  • 男女同一労働・同一賃金の実態:先日は「アメリカにおける女性の地位」を採り上げたが、今回は「男女同一労働・同一賃金とは如何なるものか」という辺りを論じてみたい。我が国でもこういう機会均等のようなことが採り上げられているが、アメリカの事務所や生産の現場等で見てきた実態には「凄まじい」とでも形容したいものがあった。私が1975年3月に初めてW社の製紙工場に入った際に手洗いに行った。大勢の組合員が働いている割り [続きを読む]
  • Comey長官の解任に思う
  • トランプ大統領は如何にこの事態に対処するのか:コーミー長官解任については「頂門の一針」第4351号に杉浦正章氏が詳しく論じておられるので、ここに私が何か言うことはない。あのウオーターゲート事件の際にニクソン大統領にFBIの長官代理を解任されたウイリアム・ラッケルスハウス氏があの事件を回顧する講演をされた席にいたのでその思い出と、このトランプ大統領の強引とも見える出方について述べてみたい。私はラッケルスハ [続きを読む]
  • 5月12日 その2 他県の仮設費用を都が負担
  • どう評価して良いか未だに不明:これは小池百合子東京都知事のことを指して言っているつもりだ。この度の小池都知事の決断だっただろう費用負担の決定を神奈川・埼玉・千葉の3県の知事はおざなりの評価しかして見せなかったし、神奈川県の黒岩知事に至っては更に苦言を呈する有様だった。私は小池都知事が鳴り物入りで就任されて以来、未だ一度も真正面から礼賛した記憶がない。色々と派手に政策というか方針を打ち出されたし、就 [続きを読む]
  • Comeyは「コミー」ではない
  • コミーじゃない:どっちでも良いようなことかも知れないのだが、カタカナ語排斥論者としては一言。この度、トランプ大統領により5月9日を以てFBIの長官(Directorというようだ)を解任されたJames Comeyの名字の表記を、マスコミは一斉に「コミー」としたのはおかしいと私は直感した。すると、テレビから流れた音声では、アメリカ人たちは皆「コーミー」に近い発音をしていた。そこで、なお注意していると「コミー」の綴りは”Come [続きを読む]
  • 5月11日 その2 アメリカにおける女性の地位の考察:
  • Ladies first の背景に何があるのか: 実は以下は14年3月に一度掲載したものだが、このブログのある読者の方から、アメリカでは女性が歴史的にもどのように扱われていたかのご質問があったので、あらためて少し加筆訂正して取り上げる次第。畏メル友尾形氏から<こうして、米国では1970年代から「女性解放運動」(ウーマン・リブ)が盛んになりました。でも、何事も長短両面があります。>との指摘がありました。そこで、私が知る [続きを読む]
  • 英語のお話
  • 英語ではこのように言う:“takeの使い方”解説)前回、”Do you take credit card?”は好ましくないという件を取り上げた。”take”には確かに「取る」という意味があるが、その単語の知識に引きずられていると、思いがけない間違いを犯すこともある。それは「コピーを取る」の場合には”to take a copy”ではなく”to run a copy”となるので要注意だ。尤も、その場の雰囲気次第では”Please run two sets of this document.”と [続きを読む]