新宿少数民族の声 さん プロフィール

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新宿少数民族の声さん: 新宿少数民族の声
ハンドル名新宿少数民族の声 さん
ブログタイトル新宿少数民族の声
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mas1313
サイト紹介文国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供679回 / 365日(平均13.0回/週) - 参加 2014/10/09 05:11

新宿少数民族の声 さんのブログ記事

  • 8月20日 その2 仙台育英と大阪桐蔭の試合は凄いものだった
  • 甲子園野球に勝負の残酷さを見た:19日の最後だったこの試合は何となく惹き付けるものがあったので、最後まで見ていた。途中からBS朝日に切り替えて、横浜高校の監督だった渡辺元智氏の解説を聞くことにした。言うまでもないが、NHKの実業団野球の監督をやっておられた方々の解説は毒にも薬にもならない「良い点だけを褒め称える説明」だから聞いても仕方がないのだ。私もこれまでにサッカーその他で素晴らしいというか凄い結末と [続きを読む]
  • 8月19日 その2 カタカナ語の野球用語の考察
  • 単語を記憶させる英語教育の成果か:私は以前から「カタカナで表す野球用語はおかしなカタカナ語の宝庫である」と皮肉を言っていた。野球用語は戦時中には敵性語として英語のカタカナ表記が禁じられていたが、今やほとんどの用語は英語とほとんど何ら関係がないカタカナ語になってしまっている。先週辺りから不順な天候に外出を禁じられて?家に籠もっているので、甲子園の野球中継も見ている。そこで、アナウンサーも解説者も挙っ [続きを読む]
  • 8月19日 その2 カタカナ語の野球用語の考察
  • >単語を記憶させる英語教育の成果か:私は以前から「カタカナで表す野球用語はおかしなカタカナ語の宝庫である」と皮肉を言っていた。野球用語は戦時中には敵性語として英語のカタカナ表記が禁じられていたが、今やほとんどの用語は英語とほとんど何ら関係がないカタカナ語になってしまっている。先週辺りから不順な天候に外出を禁じられて?家に籠もっているので、甲子園の野球中継も見ている。そこで、アナウンサーも解説者も挙 [続きを読む]
  • トランプ大統領が不安だ
  • アメリカは何処に行くのか?:トランプ大統領は遂にと言うか何というのか知らないが、最も彼に対する影響力が強いと報じられてきた首席戦略補佐官(物々しい役職名だが、英語では素っ気なく”Chief strategist”のようだ)ステイーヴン・バノン(Stephen K. Bannon)を解任した。この度の白人至上主義問題発生後のトランプ大統領の危うい発言の揺らぎの陰にバノン補佐官の影響があったと報じられていた。私はアメリカとその文化に [続きを読む]
  • 8月18日 その2 指先を負傷しました
  • 昨日、不注意で左手の薬指の先を切ってしまいました。何分にも、血液サラサラの薬を2種類ものんでいるために中々出血が止まらず苦労しました。そこで、イザPCに向かってみると、この指先が痛んで思うように打てません。たった今、何とか短いものを一つだけ仕上げましたが、これが限界です。これ以上は痛みが引くまで暫く自粛しようと思っております。宜しくご理解のほどを。 [続きを読む]
  • 17年度上半期の出版市場
  • 紙と電子で対前年同期比△2.8%:出版科学研究所の集計によれば、17年1〜6月期の紙出版物(書籍と雑誌)の販売金額は対前年同期比で△5.5%の7,281億円となっていた。その内訳では書籍が△2.7%の3,954億円で、雑誌は△8.5%の3,327億円と大幅な落ち込みだった。雑誌を更に分析すれば、月刊誌が△8.4%の2,711億円、週刊誌が△8.9%の616億円となっていた。上記を構成比でみれば、紙の出版物が87.6%で、電子出版物が12.4%だった [続きを読む]
  • 英語の悩ましさ
  • 英語の発音にも品格が求められる:導入部:私は我が国で何故あれほど英語を尊重するというか有り難がる傾向があるのかと、何時も悩んで考えている。思うに、戦後間もなくは英語が出来るというかアメリカ人と話せるような能力があることに、現代では想像できないほど価値があったのだからかも知れぬと思っている。それだけではなく、進駐軍即ちアメリカとアメリカ人を仰ぎ見るような傾向があった為に、何とかして英語が使えるように [続きを読む]
  • 8月16日 その4 kazk様
  • kazk様有り難う御座いました。お恥ずかしながら、私の軽率な勘違いがありました。稲田朋美さんは一旦辞任して岸田外相が兼務したことを完全に忘れておりました。これが全く不適切な例でして、私が言いたかったのは「マスメディアは前と元の混同がある」との点でした。言うなれば、日頃から論っている偏向した彼らを批判したかったのでした。誤って記述を反省しております。今度ともよろしくご指導ください。真一文字拝 [続きを読む]
  • 8月16日 その3 「私の英語勉強法」の補完
  • 英語の嫌らしさの考察:これは先日の「私の英語勉強法」を補うもので、日本語にはない考え方というか観念が多い英語という言葉を、あらためて分析しようとする試みである。このイヤらしさに付いていけない方が多いので、「どうにか通じた」とか「こっちからは何とか単語を並べて解らせたが、相手の言うことはサッパリ理解できなかった」などという結果になってしまうのだと思っている。いや、後難を恐れて言えば、かかる違いがある [続きを読む]
  • 8月16日 その2 山中慎介が負けた
  • 悪い予感があった敗戦だった:昨日までで8月に入ってから都内では16日連続で雨が降っているそうだ。兎に角憂鬱な天候で、折角買い求めた新兵器である度付きのサングラスの出番が一向に巡ってこないのは残念だ。その鬱憤を晴らすべく滅多にないことでブログを5回も更新してしまった。その気分晴らしの最後の手段として期待したのが、山中慎介による13回目の世界タイトルの防衛戦で、スカッとするノックアウト勝ちを期待したかった。 [続きを読む]
  • 稲田朋美元防衛大臣
  • 私は前防衛大臣だと思うのだが:稲田朋美さんが昨年は果たせなかった靖国神社参拝を行ったと報じられた。しかし、中には「元防衛大臣」の肩書きにしてあったメディアもあった。私はこれまで現職の大臣(でも社長でも)の前任者は前大臣か前社長と呼び、その更に前の方は「元大臣」か「元社長」として区別してきた。だが、近頃は前任者だろうと誰だろうと、過去にその地位にあった方は全て「元何々」と元が付けられているように思え [続きを読む]
  • 8月15日 その5 白人至上主義報道への疑問
  • White supremacy:トランプ様は色々なところで厄介なことを為さる方というか、発言を為さる方だと思う。取り上げる我が親愛なるマスコミも十分に注意して欲しい。今度は「白人至上主義」(=White supremacy)である。また、このヴァージニア州で起こった騒動をマスコミが色々と伝えているが、そこにトランプ様が絡んでややこしくしてしまった。白人至上主義と言われて直ちに意味が解る人がどれほどいるのだろうか。私はこのところ [続きを読む]
  • 8月15日 その4 再び「ニュース女子」絡みで
  • 朝日新聞デイジタルでは:朝日新聞デイジタルが「安倍晋三首相は不戦の決意を表明する一方、アジア諸国への加害と反省に5年連続で言及しなかった。」と報じていた。即ち、朝日は先の大東亜戦争では我が国が侵略したと反省したいようである。流石に打倒安倍内閣の首謀者・朝日新聞だ。再び14日夜の「ニュース女子」から引用するが、これに登場した藤井厳喜他の論客は「あれは侵略ではない。侵略とは国の形になっているところに攻め [続きを読む]
  • 8月15日 その3 カタカナ語の分析
  • 「タイムリー」だの「メジャー」だの:本15日は雨天で甲子園の野球はお休みらしい。あれを止めろとは言いながら、こう鬱陶しい天候が長引けば時々はそれこそ暇つぶしと好奇心で見ている。そこで気になるのが「カタカナ語の宝庫だ」と長年くさしてきた野球用語が聞けることだ。一方では「松山英樹がメジャータイトルを取れるか」との話題がマスコミを賑わしていた。そこで、カタカナ語排斥論者は立ち上がるべしと奮起した次第だ。先 [続きを読む]
  • 名誉の争いか?
  • 私は「松山英樹は勝てない」と閃いていた:残念ながら、先頃の全米プロ選手権で松山英樹は勝てなかった。マスコミ流に言えば「未だメジャーでは勝てなかった」となると思う。彼は大会前までは世界のランキングの第3位にあり、優勝候補だと彼らが騒いでいた。私も勝てれば良いなと思っていたが、世界はそれほど簡単ではないのではとも見ていた。そして、大会が始まって好位置に付けたと報じられた辺りで「彼の優勝は無理では」と閃 [続きを読む]
  • MXテレビの「ニュース女子」より
  • 看過できない陰謀説:私は何時の間にか、このMXテレビの「ニュース女子」に取り憑かれて?楽しみにして見るようになっていた。昨夜はやや期待外れの感なきにしもあらずな面もあったが、23時まで見ていた。終わりのところで出た、目下世間を賑わしているとかで紹介された「陰謀説」なるものが面白かった。色々と荒唐無稽な説が出た中で笑えたのは「安倍総理は加計だの森友だのと厄介な話題で攻められると、金正恩に依頼してmissile [続きを読む]
  • 「我が国の学校教育の英語」対「私の英語勉強法」
  • 私の英語勉強法:渡部亮次郎氏主宰の「頂門の一針」に寄せられた私への質問に答える形で、私の英語勉強法を振り返ってみた。私は我が国の学校教育における外国語、就中英語について言えば、誤りであるとまでは断言しないが、少なくとも生き物であるはずの言葉を恰も科学の如くに見做して” the Science of English”として、まるで数学のように教えていることがおかしいのだと主張して来た。即ち、「科学として英語」にしてしまっ [続きを読む]
  • 8月13日 その2 トランプ大統領の問題点を探る
  • トランプ大統領は矢張りself-controlが出来ていないdisasterのようだった:目下の所、アメリカ対DPRKの対立というか、売り言葉に買い言葉的な展開は世界中でなければ、少なくとも北アジアにおいては極めて不安定であり、一触即発かとも言えるようなかなりな緊張状態を醸し出している。私はこの状況を見ていて、元の同僚が「もしもドナルド・トランプ氏が共和党の大統領候補に選ばれればdisasterだ」と指摘したのを思い出さすにはい [続きを読む]
  • 私が愛した通訳の仕事
  • 通訳とは自己陶酔だ: 私が在職中に慣れ親しんだ通訳について昨年の今頃だったかにも発表したが、そこに多少手を加えて下記のように纏めた見た。こういう仕事をする機会を与えられると、通常では私如きがお目にかかる機会などあるはずがない企業社会の偉い方の謦咳に接する幸運もあったのが、通訳をする醍醐味だったし有り難いことだったかも知れない。 通訳もする当事者:私は確かに在職中には通訳の給料を貰っていませんでした [続きを読む]
  • 8月12日 その3 危機迫る?USA対DPRK情勢
  • 辺真一はこの状態に日本は「打つ手はないでしょう」と言った:12日朝は4時過ぎに目が覚めて何となくテレビを付けると、テレ朝の「朝まで生テレビ」で対北朝鮮問題を大勢で論じていた。確かに、色々な意味でも我が国にとっても大きな危機を論じているのであろうと思って聞いていたが、結論めいたものは聞こえなかった気がする。更に、8時からの辛坊治郎が司会する日テレ(制作は読売テレビ)に登場した辺真一はこの深刻な話題で、我 [続きを読む]
  • 8月12日 その2 兎角この世は
  • 天候我に味方せず:何を隠そう、去る7月31日に軽井沢のプリンスショッピングプラザ(アウトレットのことだが)で偶然に発見した、「なるほど、こうやれば簡単にサングラスのレンズに度を付けられるのか」と感心した経済的な価格のサングラスを購入した。しかも、度を付ける加工(なのだろう)に要する時間が90分にも満たなかった。そこまでは良かったが、今回の静養期間中にサングラスを必要とするような眩しいような快晴の日は約 [続きを読む]
  • 盂蘭盆と台風
  • 盂蘭盆と台風関連は価値あるニュースか毎年のように今頃になるとテレビでは、お盆休みの帰省者や旅行に出る人の為に高速道路の大渋滞の様子を、これでもかとばかりに朝から晩まで見せてくれる。帰る故郷がない私はその有様を「お気の毒だな」と思う一方で「解っていて何故車で出掛けるのかな」と不思議な思いで眺めている。それに、あれほど多くの国民の方が解りきっているだろうことに、ニュースとしての価値があるかなと訝ってい [続きを読む]
  • 8月11日 その3 またまた三連休だ
  • 当方には何の有難味もない連休:11日は雨模様の天候で何処に出ていく気にもならずに、高校野球のテレビ中継を眺めていた。私は色々の根拠があって、戦後の何もこれという娯楽も国民的な行事のない頃に人気が高かった甲子園の野球は止めるか形態を変更すべしとの、長年の論者である。それだからこそ、湘南高校の級友・脇村春夫君が高野連の会長に就任したお祝いのクラス会では、非礼を省みずに彼に書面で「お止めなさい」と忠告?し [続きを読む]
  • 8月11日 その2 始末したい売国奴集団
  • 脅威よそに「加計・日報」:これは産経新聞が昨日の閉会中審査を報じた記事の見出しである。その通りだと思う。国費と時間の浪費以外の何物でもない。これを報じたニュースに民進党の札付き(私が付けている)福山哲郎の顔が見えたので、その内容は解ろうというもの。私はこの野党とマスメデイア連合の内閣攻めは、誰がどう批判しようと止まらないと思っている。放置しておく訳にはいかないと考えている。理由は簡単で、彼らの眼中 [続きを読む]
  • どのように英語を勉強してきたのか
  • 音読できてはならない英文だ:私が書くものに対して「英語関連の話題だと読まない」というご意見を頂戴したこともある。だが、今回は敢えて英語の話題を採り上げてみよう。これと同じような内容は以前にも発表したことがあるが、極端なことを言えば「我が国の英語教育の好ましからざる一例」を採り上げたと考えている。中に採り上げた会話の英文を音読してみて頂きたい。文字の通りには読めない方は正しく英語の勉強をされた方だと [続きを読む]