くらかね さん プロフィール

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くらかねさん: くらしとお金の学校
ハンドル名くらかね さん
ブログタイトルくらしとお金の学校
ブログURLhttps://ameblo.jp/kurashi-to-okane/
サイト紹介文介護、高齢者の住まい、年金、保険、住宅、金融商品など、くらしとお金に役立つ情報を発信しています。
自由文NPO法人くらしとお金の学校は、子どものための金銭教育、投資やワークライフバランスのセミナー、介護の相談、高齢者施設 の訪問ツアー、コミュニティーづくりなど、個人や家庭の生活設計にかかわる情報提供やコンサルティングの活動をおこなっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供317回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2014/10/09 05:12

くらかね さんのブログ記事

  • 介護サービスを利用できるのは40歳以上です
  •   40歳になると介護保険に自動的に加入し保険料を一生涯支払うことになります。 原則65歳から介護サービスを1割または2割の負担で利用することができます。 民間の介護保険のように給付金をもらえるわけではありません。 65歳以上の人(第1号被保険者)は要介護になった原因を問いませんが、40歳〜64歳の医療保険加入者(第2号被保険者)は、要介護になった原因が、厚生労働省が定める16種の特定疾病の場合に限られます。  つ [続きを読む]
  • 明日の夜22時からフジテレビで放送されます。
  • 会員からのご案内です。 私の友人のTVプロデューサーが、ここ数年、自分自身の母親の認知症の介護の様子を記録して、ドキュメンタリーを制作しています。 本人は横浜在住で東京で仕事をしながら、広島県呉市の実家と往復しながら遠距離介護をしています。 その番組が、明日の夜22時からフジテレビで放送されるとのことです。 1〜2年前に一度放送され、今回はその後の様子をつづった第二弾です。 8月13日(日)22時〜 フジテレビ [続きを読む]
  • 週刊ポストの特集「老前破産」で起こるおそろしいこと
  • FP畠中雅子さんのご紹介で週刊ポストの特集「老前破産」で起こるおそろしいこと、56ページにコメントが載りました。 「国は介護保険の国民負担を増やす一方で、提供する公的サービスを縮小する方向です。今後、介護保険料が上がることも確実。年金の75歳支給が導入されて、無年金、無収入の時期に家族が要介護になれば、生活破綻の可能性が高まります。介護保険の1割負担すら払えず、生活保護を受給する世帯が増加する可能性 [続きを読む]
  • ”老後もお金に困らない生き方” 感想送ってください!
  • 『老後もお金に困らない生き方』というムックが、洋泉社という出版社から出版されました。 ムックなので、書籍と雑誌の中間みたいなものです。 私も含め、5名のFPなどが分担して担当しています。 私は、資産運用のパートです。こちらは力が入っています。 「リッチ老後を実現する投資術10年間で老後資金を1000万円貯める!」 なんてタイトルがついてしまって、あせっています。 すごい投資法でも書いてあるのか!と期待させる? [続きを読む]
  • 老後もお金に困らない生き方
  • メディアで取りざたされる「老後破産」「下流老人」などの言葉を耳にして、漠然とした不安を抱える中高年のための老後マネー入門。必要なお金の収支を「見える化」して、スマートな老後の生き方を提示する。 立ち読みするhttps://yondemill.jp/contents/28303?view=1 当NPO法人理事の村井さんが第3章を担当しています。 [続きを読む]
  • 芸術系学生への支援が少ないのはおかしい!
  • 郡山に行ってきました。ちょうど、お祭りで、露店がいっぱいでていました。風情があっていいですね。 今回、医療系の奨学金を調べていて、つくづく思ったことですが、医療系の奨学金には返済免除のある貸与奨学金など、けっこう国や自治体の支援が手厚いと思います。 一方、同じくらい、学費が高額な美術系や音楽系には、給付奨学金も少ないですし、返済免除付きの貸与奨学金もありません。また、日本学生支援機構の奨学金は、月 [続きを読む]
  • 8月1日から 年金・介護・医療が変更に
  • 8月1日から 年金・介護・医療が変更になりました。 ポイントをお伝えします。 〇年金 国民年金を受給するのに必要な加入期間(受給資格期間)が25年から10年に短くなりました。 これにより、約64万人が新たに受給対象となります。 対象となる方には、日本年金機構から、 生年月日に応じて、黄色の年金請求書が届けらています。忘れずに手続きをしましょう。 受給資格期間は、国民年金の保険料を納めた期間や、免除された期 [続きを読む]
  • 高齢社会の豆知識
  •                            今回は本を紹介させていただきます。 「誤嚥性肺炎」という言葉を最近よく聞きますが、食べ物を飲み込むときに、間違って気管に入ってしまい、肺炎につながるというものです。 のどの機能の大切さを説いているのが、「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」(西山耕一郎著2017年飛鳥新社刊)。 著者の西山氏によると、日本人の死亡原因は、1位 がん2位 心臓疾患(主に心 [続きを読む]
  • オープンキャンパスの歩き方
  • オープンキャンパスは、高校生とその保護者などを対象に、学校を開放して施設や授業などをPRするイベントです。人気講師(教授)の模擬授業や模擬実験、施設見学、学食での試食、研究室訪問、入試対策、個別相談など様々なプログラムが用意されています。予約が必要なプログラムもありますので、事前に確認しましょう。せっかく予約しても時間に遅れたら大変です。大学のキャンパスは広いので、時間に余裕をもって出かけましょう。 [続きを読む]
  • 「 介護事業者が語る施設選びの勘所 」
  • 連続介護FP養成講座(3)「 介護事業者が語る施設選びの勘所 」 日時平成29年8月26日(土) 18:30〜20:30場所東京芸術劇場 6階 ミーティングルーム7(東京都豊島区西池袋1-8-1)内容講演テーマ「 介護事業者が語る施設選びの勘所」介護付き有料老人ホーム、サービス付き高齢者住宅(サ高住)など様々な高齢者住宅ができています。最期まで安心して暮らすためには、どのような基準で施設を選んだらよいのでしょうか。本セミナーは [続きを読む]
  • 「終の棲家」をどうする?高齢者向け住まいの選び方(6)
  • 「終の棲家」として■サ高住と有料老人ホームのどちらが良いか サ高住も有料老人ホームも様々なタイプがあり、名称だけからは良し悪しは判断できません。 サ高住か有料老人ホームといった基準ではなく、個々の施設でどのようなサービスを提供しているのか、それが自分のニーズに合っているか、資金計画も含め事前によく確認することが大切です。 有料老人ホームでは入居者との折り合いが悪く退去せざるを得ないケースもあります。 [続きを読む]