スマート・ネット さん プロフィール

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スマート・ネットさん: スマート農業 0円からの農業で企業経営
ハンドル名スマート・ネット さん
ブログタイトルスマート農業 0円からの農業で企業経営
ブログURLhttp://smart2net.blog.fc2.com/
サイト紹介文平日IT会社、土日農家で、無農薬米と鹿角霊芝を栽培。流通、6次産業農業の創業情報も掲載しています。
自由文お米はミルキスター、ニコマル、夢つくしを栽培し販売しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供355回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2014/10/09 11:07

スマート・ネット さんのブログ記事

  • 六本木ヒルズ牧場
  • 5/23「牛乳の日」は2001年に国連食糧農業機関(FAO)が6月1日を「世界牛乳の日」として提唱し、08年から日本では同日を牛乳の日とし、毎年6月が牛乳月間に制定されている。 六本木牧場は「酪農の楽しさと牛乳のおいしさを、ギューッと!」をテーマに展開する家族向けの体験イベント。今年で4回目となる。 会場は六本木ヒルズアリーナ。時間は11時から17時。 今年はゲストに女子レスリングの吉田沙保里さんを迎え、酪農家 [続きを読む]
  • 秋田大学ホウレン草
  • 5/22ホウレン草は、慣行栽培では、緑黄色が強くなり栄養が豊富に見えますが、窒素消化が充分でなくエグミがあるものが多いのが現状です。このため、お子さんが苦手な野菜の一つです。10歳未満の子供は、このエグミを本能で避ける傾向があり、大人になるとなくなると言われます。これは、大人にある程度の硝酸態窒素は消化・分解できるようになるからです。硝酸態窒素成分は、欧米では幼児が死亡したりする(ブルーベビー)事例が報 [続きを読む]
  • 施設栽培と固定資産税
  • 5/21 日経ニュース速報より抜粋・簡易キノコ工場や、施設野菜栽培で、床をコンクリートにすると、固定資産税がかかり、農地でなくなります。・施設栽培では、現在パートさんの確保に苦労しています。 ビニールハウスでも、働きやすい環境でないと、人が集まらないのが現状です。 施設内も、風通しをよくしたり、遮光シートを張ったりしますが、一番は地面の環境です。 植物工場 成長の芽を摘む農地法 コンクリ床なら宅地、税 [続きを読む]
  • バッグカルチャーと樽
  • 5/20 ハウス施設栽培の設備の違いについてトマト栽培では、いろいろな栽培施設で栽培していますが、いろいろな違いがあります。主なものは、(1)ハウス土耕(2)フィルム栽培(3)ロックウール(4)バーク培地(5)バッグカルチャー(6)樽方式●それぞれの、メリット/デメリット(1)ハウス土耕<メリット>導入コストが安い。トマトに土のうま味がのる。<デメリット>土中病原菌の影響が多大。連作障害が不可避(2) [続きを読む]
  • ルグナビレシピ「にこまる」
  • 5/19ぐるなびさんにたのんでいたレシビ第3弾が届きました。ニコマルは、ミルキークイーンに似たモチモチの食感ですが、ミルキーより控えめで、とてもおいしい食感です。西日本特に長崎県で多く栽培されています。ニコマルです。太刀魚の炊き込みご飯のレシピです。ぜひ、作ってみてください。シェフの評価レポートです。 [続きを読む]
  • トマト香港輸出
  • 5/18 熊本県産トマト輸出――日本貿易振興機構(ジェトロ)熊本貿易情報センター所長奥泉和則氏(フォーカス国際ビジネス) 2017/05/15 日経産業新聞 より 香港マラソンで補給食に 生食を提案、機能性もPR 全国有数の農産県である熊本県では輸出への取り組みも活発だ。多くの輸出品目の中でも生産高全国一のトマトの輸出量は、2013年度の8・5トンから、15年度には17・4トンへと増加している。 トマトの輸出に関し [続きを読む]
  • キューリ高生産
  • 5/17 高生産のキューリ農家今週の宮崎のわそう農園視察の一連の流れで、キューリ農家へオーナーの自慢肥料の調合で、普通は1房に1個しかならないキューリが、2〜3個なっています。2代目のオーナー24歳です。政府系のエリート農業学校をでていらっしゃいます。これが、3つなっているキューり1個目を収穫すると2個目が同じような大きさに成長し、3個目まで同じサイズになります。特別な肥料設計をおこなっているとのことです。 [続きを読む]
  • トマト農家宮崎
  • 5/165/14〜15日宮崎市〜高鍋町〜川南町〜都農町 訪問都農町わそう農園さん若手の社長さん鉄腕ダッシュでも紹介され、JR九州のななつ星にも採用されているトマト、栽培ハウスを見学しました。農家というより、営業マンで、商品の売りがうまい社長さんです。就農7年目とのことです。全国的にも珍しいトマトフィルム栽培農家フィルム栽培では、ブルーの品種も栽培されていました。割ったら真っ赤な果肉とのことで、フレンチなどのレ [続きを読む]
  • 簡易植物工場の導入について
  • 5/13簡易植物工場のご案内ができます。宮崎の佐光農園さんと提携し、最先端植物工場からハウス栽培、土耕栽培まで指導できます。佐光農園さんは、代表がトマト、お米、野菜で地域NO.1の方で、多くの栽培方法を学び、研究され、一時は挫折までされ、その後元誠和の技術者の大井先生を顧問に迎え、どん底からトップにのし上がってきた苦労人です。息子は、千葉大学と政府の肝いり事業(農業のエリート学校)の最先端植物工場の研修お [続きを読む]
  • ベトナムでにんにく植物工場
  • 5/13 ニンニク ベトナム、リーソン島ではハイテク植物工場によるニンニク生産を開始する。もともとリーソン島は、ニンニクや玉ねぎ等の産地として知られているが、近年は異常気象の影響を受けている。今年も干ばつによる影響にて、ニンニクと春玉ねぎの生産面積が250haに制限された、という。そこで、環境制御型農業・太陽光利用型植物工場にて年間・安定生産を目指す。施設面積は2,500平方メートル、投資額は約2,000万円。苗を [続きを読む]
  • 誠和トマトパーク3
  • 5/12 誠和トマトパークその3トマトパークは、設備の素晴らしさに驚きでした。青果物は、まだ改善の余地がありそうですが、それを上回る制御システムの精度でカバーしていました。これで糖度やうま味が乗ったら、高収益モデルになると思われます。量を重視しています。なんと1反で45〜50トン収穫できます。たぶん、販売価格は300円以下だと思われます。誠和のマスコット?きれいに管理されたトマト(私共の見学に合流申し出があった [続きを読む]
  • 誠和トマトパーク2
  • 5/11ロックウールの土台ロックウールの設備です。茎は横に長し固定します。上にのびたら吊るしを下げてまた横に這わせます。これがロックウール石からできた繊維の意味です。土などの有機ではなく、向き培地です。箱に植えます。栽培中の土台です。黒い菅で液肥を流します。 [続きを読む]
  • 5/10 誠和トマトパーク 5/8見学栃木県、自治医大駅から5分です。行ってきました。大変な設備でした。ロックウールの植物工場見学料3240円でした。まずは、雑菌を持ち込まないように、つなぎを着て、食毒室今の季節、直射日光では、夏よりも厚いですとの注意熱くなったら、水飲んでください。気分悪くなったら、外で休憩してくださいとこと真ん中の方が課長さんで説明ガイドをしていただきました。課長さんが、一生懸命説明してお [続きを読む]
  • 黄斑病を抑える技術
  • 5/8 黄斑病治療黄斑病は、治療のできない柑橘類の病気です。黄斑病の治春葉に8月頃から微細な黄斑が発生します。その後拡大し、褐色で周りに黄色の縁取りのある黄斑型病斑と秋から春先にかけて褐色の盛り上がった縁取りのある褐色小円星型病斑を形成する。発病葉は落葉し、樹勢が低下する。果実まで病気におかされることも多く、難病とされています。現在まで、確立した治療はないと言われています。しかし、大井先生は、樹木の活 [続きを読む]
  • 苗の状態
  • 5/7昨日は、苗づくりと、草刈りでした。20俵収穫される先生の指導で、苗づくり苗箱から2週間の状態です。昨年よりしっかりしてます。天然エキスと、根張りの養液を週1回散布こちらは、先週苗箱に発芽のモミをまいたものです。天然エキスと肥料設計を学んで、これもピンと確りしています。苗箱はハウスではないので、黒いシートでおおっています。そのままでは、スズメがモミを食べるからです。苗がしっかり伸びて、シートをはぐり [続きを読む]
  • 高級トマト岡山
  • 5/6 高級トマト 高級トマトの輸出を検討されています。200g3000円とは、かなりいい値段です。トマトは、イチゴと並んで伸びしろが大きいです。トマト生産倍増、年40トン超、岡山のみつの里、高級品を香港輸出。 2017/05/01 日経MJ(流通新聞) 14ページ 565文字 P  【岡山】農業生産法人のみつの里(岡山市)はトマト事業を拡大する。生産量を年間40トン超と現在の2倍に引き上げる。今秋からは自社ブランドのミニト [続きを読む]
  • 砂漠でトマトUAE
  • 5/5 中東のUAEで、トマトの植物工場が稼働植物工場は、LED利用と太陽光利用(LED併用が多い)の2つに大別されます。・うち普及が多いのがLEDタイプ、葉野菜を主に生産します。エグミがなく、全体的に味が控えめで食べやすい野菜が育ち末。農薬をほとんど使わない場合が多いのも特徴です。しかし、植物本来のおいしさも薄くなっている欠点もありますが、食べやすさ、健康を売りに生産しています。・太陽光利用の植物工場は、高度な [続きを読む]
  • 5/4 5/3の日経新聞 静岡地方版より・静岡県が、県の農業収入減少を植物工場の導入で、改善計画のニュースです。 静岡県内の大手企業が参加します。 静岡県が推進する先端農業推進事業がこの夏、本格始動する。沼津市内の推進拠点の開設を控え、4月末までに慶応大学など研究機関の誘致が完了、運営母体も発足した。拠点には民間から非農業を含む12社が参加。産官学が研究成果や技術を持ち寄るオープンイノベーション方式を用 [続きを読む]
  • 寄生植物のサイトカイニン
  • 5/3 5/2の日経新聞より寄生植物は植物ホルモンを使い宿主を太らせる−植物間のサイトカイニン輸送を発見−一緒に仕事をしている、元(株)誠和の大井先生が、喜びそうな発表です。(といっても、少し追い付いてきたかな程度でしょうか?農業界でも成長ホルモンの重要性は認められており、研究されています。)寄生植物がサイトカイニンを出し、宿主の植物に都合のよい成長を促進することを発見というニュース。このニュースにさか [続きを読む]
  • 塩トマトと海水栽培
  • 5/2 塩トマトと海水栽培塩トマトは、熊本県八代市が有名ですが、ここでは10年ほど前、塩分がきつくなり一時育たなくなりました。一緒に栽培事業を行っている佐光農園の顧問大井正彦先生は、そこで市場の方から呼ばれれ、土壌対策で栽培指導を行い濃い塩分があっても育つトマト栽培に成功されました。各地域の試験場や有名な学者も検証にこられ、先生が栽培指導を行い天然養液で栽培したトマトは、有名な某農業試験場の学者が、検 [続きを読む]
  • 伊都安蔵里イベント
  • 5/1 販売イベント福岡市に隣接するベッドタウン糸島市で、販売イベント糸島市は、伊都彩菜という日本一の野菜直売所があり、農産物の直売で人気の地域です。本日は、連休のはじめとあって、家族づれでも、遠くにいけない小さなお子さんがいらっしゃるご家族が多数こられました。(手前のショーケースのライトの逆光で、こんな感じしか写りませんでした・・・)・恒例のおにぎり&お米の販売です。 お店開店と同時に、まず販売イベ [続きを読む]
  • 観光いちご園インバウンド
  • 4/30 観光いちご園「台湾で買うと高い日本のイチゴがこんなに安く味わえるなんて」。熊本市中心部から北に約10キロメートルの町外れに位置する観光農園、吉次園。バスから降り立った20人ほどの台湾からのツアー客は、ビニールハウスに入るやいなやイチゴを摘み、次々と口にほおばった。「おいしいし、楽しい」。料金は1人1500円。写真を撮りながら30分ほどかけてイチゴ狩りを楽しんだ。最初は半信半疑 「本当に訪日外 [続きを読む]
  • 朝鮮ニンジン
  • 4/29 朝鮮ニンジンの栽培大井先生が、指導している施設で、得意の養液栽培にて、朝鮮ニンジンの生育短縮に成功しました。朝鮮人参は、6年根以上が成分に優れているといわれます。1年間暗室で特性の天然由来の養液で育成し、2年根から3年根の大きさの朝鮮ニンジンの栽培に成功しました。実験段階でしので、本格栽培でこれから立証する必要があるとのことです。天然養液が、イチゴやトマトの根で、培った技術が微調整で、利用できた [続きを読む]
  • トマト農家は儲かっている?
  • 4月13日 日本政策金融公庫 調査・日本政策金融公庫で融資を受けているトマト農家の平均所得は、1反当り約180万円前後、平均5.8反栽培なので、概算ですが、所得が約1,000万円になります。・同じく日本政策金融公庫の他の農業での調査では、北海道を除く農家平均は 米280万円、露地野菜375万円、施設野菜350万円、きのこ366万円となっています。・トマトは現在のところ、収入が取りやすいようです。しかし、植物工場で企業の参加 [続きを読む]