みゅー さん プロフィール

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みゅーさん: ミュージアムに行きました。
ハンドル名みゅー さん
ブログタイトルミュージアムに行きました。
ブログURLhttp://museummania.blog.fc2.com/
サイト紹介文オッサンがゆるーく綴る、博物館・美術館・資料館などの訪問記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/10/09 17:01

みゅー さんのブログ記事

  • 山形県立博物館
  • 本日ご紹介するのは、山形城跡(霞城公園)にある、山形県立博物館です。建物の前に、何やらロボットのようなオブジェがあります。内部は自由に撮影できるので、楽しいです。鉱石がズラリ山形の自然を紹介するコーナーロボットのオブジェの正体は、こいつでしたか。館内の見学者はワタクシ意外、誰もいません。続いて、山形の歴史のコーナーこれが一押しの、「縄文の女神」です。国宝ですよ。10月に、京都国立博物館の「国宝展」で [続きを読む]
  • 秋田県立近代美術館
  • 秋田県横手市の「秋田ふるさと村」というところに、秋田県立近代美術館があります。ここは、公園なのか、テーマパークなのか、お土産売り場なのか、なんかよくわからないところです。だだっ広い駐車場に車がけっこう停まってるのですが、中で人の姿はほんの少ししか見かけません。みんなどこにいるんでしょう?ドカーンと手前に突き出したアンバランスな外観の建物が、秋田県立近代美術館です。ワタクシが訪れたときは、スズキコー [続きを読む]
  • 秋田県立美術館
  • 本日は秋田県のミュージアムをご紹介します。秋田県立美術館は、秋田駅の近くにあります。ここには、地元の資産家、平野政吉のコレクションが展示されています。なかでも、藤田嗣治の作品が多く、巨大壁画の『秋田の行事』が見ものです。ワタクシが訪れたときは、フェルメールとレンブラントの展覧会が開催中でした。リ・クリエイトといって、原画を、より鮮やかに蘇らせたものが展示されています。でも、なんだかポスターを観てい [続きを読む]
  • 米沢市上杉博物館
  • 東北のレポートの途中でしたが、突然、肩から腕にかけて痺れたようになり、激痛に悩まされるようになりました。お陰で、半月以上ブログの更新もままなりませんでした。ようやく痛みも多少ましになってきたので、ぼちぼち再開したいと思います。山形県のミュージアムで外せないのが、米沢市にある上杉博物館です。関ヶ原以降、米沢の地に転封となった上杉氏ですが、このミュージアムでは、国宝の上杉本洛中洛外図屏風をはじめ、上杉 [続きを読む]
  • 広重美術館
  • 「東海道五拾三次」で知られる浮世絵師、歌川広重のミュージアムは、岐阜・静岡・栃木などにありますが、山形県天童市にも広重美術館があります。規模は小規模で、展示作品もそれほど多くありません。実はワタクシ、ここに来て初めて知ったのですが、広重の名を継ぐ浮世絵師が4人もいたことです。五代目広重など昭和に没しているので、画風などずいぶん違いますが、このミュージアムでざっと一覧できたのは興味深かったです。とこ [続きを読む]
  • 伊達政宗騎馬像
  • 仙台のレポートで、何か書き忘れたかなーと考えていたら、思い出しました。伊達政宗の騎馬像です。仙台市博物館からそう遠くないはずなので、これはぜひとも行かなくては。公園を掃除しているオジサンに聞くと、騎馬像はこの上ということでした。ということで、歩き出します。でもこれが失敗でした。騎馬像のあるところまで、ずーっと上りになっています。バスが行き来するような、そんな先です。もう半分くらい登ってきたので、今 [続きを読む]
  • 福島県立美術館
  • ワタクシ、福島県立美術館にやって参りました。それにしても、広々としてますなー。時間があればのんびり散歩などしたいところですが、なんせ駆け足の東北旅行なので、そういうわけにもいきません。こちらの建物は図書館です。国立西洋美術館の巡回展が開催中でした。そのうち、東京周辺のミュージアムも行き倒すつもりです。福島県立美術館美術館・ギャラリー ブログランキングへ平成29年度国立美術館巡回展国立西洋美術館所蔵  [続きを読む]
  • 岩手県立美術館
  • ワタクシ、岩手県盛岡市の岩手県立美術館を訪れています。駐車場で隣り合った人から「大阪からいらっしゃったんですか?」と、目を丸くされました。よほど暇人に思われたことでしょう。岩手出身の画家、萬鐵五郎展が開催中でした。岩手の風土の影響でしょうか?暗い重い感じの絵ばかりで、ワタクシ的にはちょっと…館内はびっくりするほど細長いです。通路の端から向こうの壁が見えないくらい。常設展は撮影可です。松本竣介と舟越 [続きを読む]
  • 奈良国立博物館 その3
  • 久しぶりに奈良国立博物館に来てみました。現在、次の展覧会の準備中で、新館には入れませんでした。その代わり、リニューアルした「なら仏像館」に入ってみました。こちらが元の博物館本館ですが、今は「なら仏像館」としてオープンしています。大きな仏像はあまりありませんが、金剛寺の国宝の降三世明王坐像は、でっかくてすごい迫力です。来年春にはお寺に戻るらしいので、今のうちに見ておきましょう。オバサン、バシバシ写真 [続きを読む]
  • 奈良市美術館
  • 奈良県立美術館に行ったついでに、奈良市美術館にも寄ってみました。場所はなんと、イトーヨーカドー奈良店の5階です。この日は風景写真の展覧会が行われていました。素人カメラマンの作品なので、入場無料です。この手の写真展が、ここではちょくちょく行われているようです。ここって、いわゆる美術館の範疇から少し外れてるのかな?奈良市美術館美術館・ギャラリー ブログランキングへ [続きを読む]
  • 奈良県立美術館 その2
  • 東北のミュージアムの紹介中ですが、またしても近場ネタをお送りします。奈良県立美術館では現在、「榊莫山と紫舟のシンフォニー」と題する展覧会が行われています。榊莫山のコーナーよかいちの飲み過ぎでヘロヘロした字を書いているのかと思いきや、お経で、しっかりときれいな字も書いていたのがちょっと意外でした。それと絵も、けっこううまいです。こちらは紫舟のコーナー書家というより、毛筆デザイナーみたいな気がしないで [続きを読む]
  • 青森県立三沢航空科学館
  • 航空機関連のミュージアムは過去に、岐阜県のかかみがはら航空宇宙科学博物館、静岡県の航空自衛隊浜松基地広報館 エアーパークと2ヶ所行きました。本日ご紹介する青森県立三沢航空科学館で、3館目となります。ここは航空自衛隊三沢基地のエリア内にあり、航空機の実機展示(航空ゾーン)と、物理の科学実験(科学ゾーン)が楽しめます。科学ゾーン訪れたのが閉館ちょっと前だったので、お客さんは誰もいません。ビリビリきそうな [続きを読む]
  • 酸ヶ湯温泉
  • ミュージアム巡りにも疲れたので、本日は温泉でホッコリすることにしましょう。場所は、青森市南部の酸ヶ湯です。ここは八甲田山の一軒宿です。ここの最大のウリは、総ヒバ造りの巨大混浴温泉です。お湯は青緑っぽく白濁し、目に入るとかなり痛いです。硫黄の臭いがプンプンする温泉です。さすがに千人は入れないと思いますけど…フロントには剥製がズラリ熊もいそうなのに、ここにはありません。館内はかなり年季が入っていて、床 [続きを読む]
  • 十和田市現代美術館
  • 東北旅行で行きたかったミュージアムの一つが、ここ、十和田市現代美術館です。本州の端っこのド田舎にある美術館とは思えないような、洒落たミュージアムです。内部は撮影禁止なので、美術館のサイトをご覧いただきたいと思いますが、入っていきなりでっかいオバサンがいて、度肝を抜かれます。同じ現代アートのミュージアムの金沢21世紀美術館よりも、ワタクシ的にはこちらのほうが気に入りました。フラワー・ホースの背中こちら [続きを読む]
  • 青森県立郷土館
  • 郷土館とは、ちょっと紛らわしい名前ですが、要は県立博物館です。規模も大きく、文化や自然など、青森に関する展示が充実しています。その割に訪問者はワタクシだけと、非常に寂しいミュージアムでした。館内撮影には、書類提出かなんか言われたような気がします。そのせいで建物正面の写真しかありません。自由に撮らせてくれたら、もっと宣伝できたのにね。青森県立郷土館美術館・ギャラリー ブログランキングへ [続きを読む]
  • ねぶたの家 ワ・ラッセ
  • ワタクシ、ねぶたをこの目で一度見たいと思っていました。とはいえ、ねぶた祭にはまだ早いので、ここ、ねぶたの家 ワ・ラッセを訪れてみました。場所は、JR青森駅のすぐ目の前です。館内の「ねぶたミュージアム」には、本物のねぶたが複数展示されています。天井には、金魚ねぶたがぶら下がっています。どんどん進んでいくと、おっとありました。わお!めっちゃデカい!めっちゃ迫力!すごいじゃん。ねぶたは1台作るのに、500万円 [続きを読む]
  • 青森県立美術館
  • 宮城県から、ビューンと青森県まで移動しました。本日は青森県立美術館のご紹介です。建物の内外すべて真っ白です。真っ白な展示室を、ホワイトキューブって言ったっけな?1階は奈良美智のコーナーです。ふくれっ面の女の子がモチーフの作家です。掘っ建て小屋みたいな中に、作品がゴチャゴチャ展示されていたり、草間彌生のかぼちゃみたいな感じで、真っ白な女の子の顔が置いてあったりします。それと、シャガールの舞台背景画の [続きを読む]
  • 宮城県美術館
  • 仙台市博物館から1kmほど先に、宮城県美術館があります。県立だけあって、なかなか立派な施設です。本館では、東北ゆかりの作家の展覧会が行われています。また、本館横の佐藤忠良記念館では、彫刻が複数展示されています。滋賀の佐川美術館にも、佐藤忠良の展示スペースがありましたね。両館の間にある、アリスの庭ポンコツロボット?北庭の野外展示この犬、キモいわー。風でクルクル回るらしい…宮城県美術館美術館・ギャラリー [続きを読む]
  • 尼崎市総合文化センター
  • 東北のミュージアムの紹介中ですが、ここでちょっと近場のミュージアムを紹介します。本日採り上げるのは、兵庫県の尼崎市総合文化センターです。アルカイック・ホールのあるところと言ったほうがわかりやすいかもしれません。ここは常設展があるのではなく、美術ホールでさまざまな展覧会が行われます。現在行われているのは、「柳原良平 アンクル船長の夢」です。サントリーのトリス・ウィスキーのCMキャラクターとして知られる [続きを読む]
  • 仙台市博物館
  • あまりイチビリ過ぎると品位を疑われてしまうので、今回は真面目にリポートしましょう。本日ご紹介するのは、仙台市博物館です。仙台の大昔から近代までを紹介しているのが、仙台市博物館です。元の仙台城三の丸で、今は青葉城公園内です。常設展は撮影可だったので、あちこち撮りまくりました。奥州仙台領絵図ダース・ベイダーのモデルとなったという、政宗の兜慶長遣欧使節のコーナー奥に、パウロ5世像と支倉常長像があります。 [続きを読む]
  • みちのく伊達政宗歴史館
  • 伊達政宗のミュージアムが、松島にあります。政宗の生涯を蝋人形で再現した、みちのく伊達政宗歴史館です。まずは、東北ゆかりの有名人のコーナーです。ただのジジイの蝋人形にしか見えません。おお、この直立不動は東海林太郎です。←なんで、そんなん知ってんねん。ジジイのコーナーの後に、お待ちかねの伊達政宗です。チビッコの頃の正宗くん。姉ちゃん「アメちゃんやろか?」政宗くん「そんなんいらんわ。ポッキーちょうだい」 [続きを読む]
  • ニュー松島観光船
  • 仙台到着は夕方だったので、その日はすぐにホテルに向かい、翌日から行動開始です。仙台といえば伊達政宗です。今年は正宗生誕450年ということで、仙台も盛り上がっています。ここで仙台市博物館をとりあげようかと考えましたが、それは後に置いといて、まずは日本三景の一つ、松島から始めます。松島の島巡りといっても、複数の船があります。券売所が同じところで、別の会社が並存しているので、ちょっとややこしいです。ワタク [続きを読む]
  • 太平洋フェリー
  • 結局、東北旅行に出かけることにしました。日程は8泊9日です。とはいえ、大阪から東北に車で行くのに、陸上はしんどすぎます。オッサンには、そんな根性も体力もありません。でも、自由にマイカーであっちこっち行きたいので、フェリーを利用することにしました。選択肢としては、新日本海フェリーの敦賀-新潟・秋田か、太平洋フェリーの名古屋-仙台です。出航の日程が合わなかったのと、高速道利用の都合から、今回は太平洋フェリ [続きを読む]
  • 2017東北観光フリーパス
  • ETC搭載車限定ですが、東北6県の高速道路が定額で乗り放題のサービスが、現在行われています。過去にも、四国や九州、中国地方など、同様のサービスを利用して、あっちこっち行き倒したものでした。「東北かー。遠いなー、でも行きたいなー」と思案するワタクシ。青森のあそことか、岩手のあそことか行きたいなー。温泉ならあそこに泊まりたいなー。とか、フツフツと妄想が浮かんできます。あー、どうしたものやら…2017東北観光フ [続きを読む]
  • 大一美術館
  • 愛知県名古屋市の、大一美術館を本日はご紹介します。ここはガラス作品専門のミュージアムです。規模はそれほど大きくありませんが、入ってすぐに天井から吊るされた巨大シャンデリアに目が奪われます。あんなの落ちてきたら、マジヤバイです。1階には、エミール・ガレ、ドーム兄弟、ルネ・ラリックの作品が展示されています。こんなのどうやって作るのかなって考えてたら、製法の解説とかあって、興味深いです。2階はデイル・チフ [続きを読む]