みゅー さん プロフィール

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みゅーさん: ミュージアムに行きました。
ハンドル名みゅー さん
ブログタイトルミュージアムに行きました。
ブログURLhttp://museummania.blog.fc2.com/
サイト紹介文オッサンがゆるーく綴る、主に関西の博物館・美術館・資料館などの訪問記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2014/10/09 17:01

みゅー さんのブログ記事

  • 角屋もてなしの文化美術館
  • 本日は、京都市下京区の、角屋もてなしの文化美術館をご紹介します。ここは元揚屋(大型の宴会場)で、1641年の島原開設当初から昭和の末まで営業が続けられていました。京都の花街の一つである島原は、移転時の騒動が島原の乱を思わせるなどといわれたところでもあります。島原は都の中心部からは遠く、時代が下がるにつれ寂れていきました。往時をしのばせるものは、ここ角屋と、島原大門、輪違屋(置屋)のみとなっています。平 [続きを読む]
  • 京都国立博物館 その2
  • ワタクシ本日は、京都国立博物館に来ています。ここを訪れるのは、もう何回目でしょう?数年前までは、アートにはそれほど感心がなかったのですが、突如目覚めてからは、あっちこっち行きまくってます。現在、京都国立博物館では、若冲の特別展示が行われています。作品数は30足らずとそれほど多くありませんが、百犬図とか果蔬涅槃図とかも展示されていて、それなりに楽しめます。京都市美術館でも、つい先日まで若冲展が開かれて [続きを読む]
  • 御金神社
  • 本日は、京都市中京区にある、御金神社を紹介します。おかね神社ではなく、みかね神社と読みます。とはいえ、金の鳥居でもわかるように、ここはお金にまつわる願い事に霊験あらたかだと噂される神社です。元は新興宗教系の神社だったみたいですが、願い事が叶うのなら、この際、細かいことは、気にしない気にしない。手水には、銭洗いのザルが置かれています。これでお金を洗えば、金運アップ!お金が増えてザックザック。ワタクシ [続きを読む]
  • 樂美術館
  • 樂焼の窯元、樂家に隣接する、樂美術館にワタクシ来ております。場所は、京都御所の西隣です。2台分だけですが、すぐ近くに無料駐車場もあります。展示品は撮影禁止なので、ここまでです。スリッパに履き替えて、入館します。佐川美術館の樂吉左衞門館は内部が薄暗いですが、ここは明るいので作品がよく見えます。初代・長次郎の茶碗をはじめ、歴代の皿や茶碗が展示されています。樂焼とひとことで言っても、いろいろなものがある [続きを読む]
  • 壬生寺
  • 京都清宗根付館の向かいに、壬生寺があります。壬生といえば、新撰組です。近くには、彼らの宿舎の屯所があります。壬生寺境内では、沖田総司が子供と遊んだり、隊士たちの武芸の稽古などが行われました。境内には、新撰組隊士を祀った壬生塚があります。近藤勇像写真とちょっと違うような・・・新撰組隊士慰霊塔こちらは柿本人麿の人丸塚防火のおまじない(火止まる)です。「あゝ新撰組」の歌碑壬生寺歴史資料室が建物の地下にあ [続きを読む]
  • 京都清宗根付館
  • 本日の訪問先は、京都市中京区壬生の京都清宗根付館です。壬生といえばアレですが、アレは次回お送りします。この建物は、京都市指定有形文化財の武家屋敷です。根付は印籠などを帯に留めるためのアクセサリーで、象牙やツゲ、鹿角などを加工し作られます。ここ、京都清宗根付館には、常時400点を超える根付が展示されています。根付と一口に言っても、モチーフが様々で、見ていて飽きません。とにかく細かい彫刻のものが多く、感 [続きを読む]
  • トヨタ産業技術記念館
  • 以前、トヨタ博物館に行きましたが、あちらはクラシックカーを中心とした、完成車のミュージアムでした。本日レポートするトヨタ産業技術記念館は、トヨタの企業としての歩みを紹介するミュージアムです。館内は、豊田佐吉の自動織機のエリアと、豊田喜一郎のトヨタ自動車のエリアに分かれます。自動織機のエリア(繊維機械館)は、まさに機織り工場のような雰囲気です。機械がたくさんあってすごいです。でも、なんかよくわかりま [続きを読む]
  • リニア・鉄道館
  • 鉄道関係のミュージアムは、北九州市の九州鉄道記念館、京都市の京都鉄道博物館、そしてここ、名古屋市港区のリニア・鉄道館で、3ヶ所目です。入ってすぐのところには、鉄道の進化を象徴するような3両が並んで展示されています。世界最速の蒸気機関車、C62時速129km世界最高速度443km/hの新幹線試験車両581km/hの超電導リニア館内には、歴代新幹線車両をはじめ、クラシックな車両や、見たことのない車両がいっぱいです。0系のドク [続きを読む]
  • YOKOSUKA軍港めぐり
  • 昨日、12月8日は、真珠湾攻撃の日でした。というわけでもないのですが、本日はYOKOSUKA軍港めぐりのレポートです。神奈川県横須賀市には、海上自衛隊の基地と米海軍の基地があります。YOKOSUKA軍港めぐりは、遊覧船に乗って両方の艦船を見学するクルーズです。今までにも、呉、舞鶴、佐世保と軍港めぐりをしてきました。残るはここ、横須賀と、青森県むつ市の大湊ですが、青森はさすがに遠いので、しばらくパスです。この船に乗っ [続きを読む]
  • 大阪文化館・天保山
  • かつて、サントリーミュージアム天保山の名称だったミュージアムが、今は大阪文化館・天保山と名を変えて運営されています。以前はIMAXシアターがあり、立体映像が楽しめました。また、アールヌーボーの作品なども展示されていたものです。現在は常設展はなく、その都度、企画展の会場として使われているようです。今、行われているのは「恐竜博2016」です。ワタクシ、恐竜が大好きなのでワクワクです。週末ということもあり、館内 [続きを読む]
  • 彫刻の森美術館
  • 屋外展示のミュージアムは、過去に、静岡のヴァンジ彫刻庭園美術館、鹿児島の霧島アートの森など行きましたが、ここ、彫刻の森美術館も、広いエリア内のそこかしこにアート作品が展示されています。ゲートをくぐってすぐ右の建物には、篠山紀信がこのミュージアムを撮った写真が飾られています。説明しようにも、何かよくわからない作品が多いので、とりあえず見ていってください。←得意の手抜きモードさすがに大人は無理ですが、 [続きを読む]
  • 箱根ラリック美術館
  • 続いてもガラスのミュージアムです。本日は、箱根ラリック美術館の紹介です。この壁の向こうに、ガタイのデカい外人のオバサンが立っています。カメラを構えると写らないように隠れてくれましたが、ここの人だったのかな?世紀末のガラス作家、ルネ・ラリックの作品が展示されているのが、箱根ラリック美術館です。展示品の写真もなしに中の様子を説明するのは難しいので、リンク先を参照していただくしかないのが苦しいところです [続きを読む]
  • 箱根ガラスの森美術館
  • 再び、箱根のミュージアム紹介です。箱根のミュージアムの中でも、ワタクシお気に入りなのが、箱根ガラスの森美術館です。特に、キラキラ大好き女子には超オススメです。エリア全体がクリスタルガラスの輝きで満たされた、素敵なミュージアムです。光の回廊を通って、ヴェネチアン・グラス美術館に入ってみましょう。まず目にするのが、豪華なシャンデリアです。このエリアでは、中世ヨーロッパで珍重された、ヴェネチアン・グラス [続きを読む]
  • 細見美術館 その2
  • 京都のドラマの後ということで、同じく京都の細見美術館を紹介したいと思います。ここの紹介は、今回で二回目となります。現在、「驚きの明治工藝」展が開かれています。本物のように見える伊勢海老は金属製です。手足が動くんですよ。他にも、カマキリとか鳳凰とかの自在置物もあります。このキモいオババは何でしょか?並河靖之の七宝もあります。実物は小さなもので、精緻な造形が見事です。八畳敷きの狸の金玉そういえば、西郷 [続きを読む]
  • 京都人の密かな愉しみ 月夜の告白
  • 先月録画しておきながら、なかなか見る機会がなくズルズル時間が経過してしまいましたが、本日ようやく見終えました。今回は月夜にまつわるお話で、けっこうマニアックな話題が多く出てきます。ドラマは従来のように複数ではなく、茨木出身の本上まなみ主演のものが1時間くらい続きます。ドロドロとした人間模様が展開するのかと思いきや、登場人物それぞれの心がすれ違っていく、余韻を残した物語でした。番組冒頭に、常盤貴子が [続きを読む]
  • ポーラ美術館
  • 箱根のミュージアム巡り第三弾は、ポーラ美術館です。ポーラ化粧品のオーナーのコレクションを展示するミュージアムです。化粧品会社のミュージアムって、メナード美術館以来ですが、規模はこちらのほうがずいぶん大きいです。現在、ルソーと藤田嗣治の作品展が開催中です。藤田の小品が大量に展示されていて、興味深かったです。このミュージアムのユニークな点は、常設作品なら撮影自由なことです。印象派の作品を中心とした、観 [続きを読む]
  • 岡田美術館
  • 箱根のミュージアム紹介第二弾は、岡田美術館です。ワタクシ、正直言って、ここに入ろうかどうしようかずいぶん悩みました。というのも、入館料が高いのです。一般・大学生が2800円ですよ。特別展のミュージアムでも1500円くらいが相場なので、ちょっととりすぎの感じもします。でも、それくらいとるからには、コレクションも充実していることでしょう。まあ、若冲の「孔雀鳳凰図」も観ることができるようなので、思い切って入って [続きを読む]
  • 箱根美術館
  • 箱根は温泉地として有名ですが、素敵なミュージアムが複数あることでも知られています。本日より、箱根エリアのミュージアム紹介に入ります。その第一弾は、箱根美術館です。MOA美術館の姉妹館の箱根美術館は、陶磁器のコレクションが展示されています。地味な展示なので、イマイチ派手さに欠けます。それよりも今の時期は、神仙郷の紅葉です。園内いたるところが、紅葉でいっぱいです。お陰で、人もいっぱいで、「あんたらどっか [続きを読む]
  • パラミタミュージアム
  • 池田満寿夫の「般若心経シリーズ」で知られるパラミタミュージアムは、三重県菰野町にあります。湯の山温泉の近くで、場所は結構辺鄙なところですが、近鉄電車の駅が歩いていける距離にあるので、交通の便は悪くないです。以前、三重県立美術館を訪れた際にここも勧められたのですが、時間がなくてパスしてしまいました。現在は「北勢萬古名品展」が行われています。イマイチ趣味に合わなかったので、こちらはサラッと流し、常設展 [続きを読む]
  • 航空自衛隊浜松基地広報館 エアーパーク
  • 航空自衛隊を一般に知ってもらうために開設されたのが、ここ、航空自衛隊浜松基地広報館 エアーパークです。場所は、静岡県浜松市です。航空関係のミュージアムは、かかみがはら航空宇宙科学博物館以来です。ちなみに、入場無料です。敷地の周辺には、兵器らしきものが置かれています。折れ曲がったみたいな感じのヘリ。なかなかカッコイイじゃん。まずは展示格納庫に入ってみます。入ってびっくり。中には戦闘機やヘリでいっぱい [続きを読む]
  • ヴァンジ彫刻庭園美術館
  • ヴァンジ彫刻庭園美術館、ベルナール・ビュフェ美術館、IZU PHOTO MUSEUM、井上靖文学館など各種ミュージアムと、複数のレストランがある、クレマチスの丘に、ワタクシ行ってみました。場所は、静岡県長泉町です。天気が良ければ途中の道から富士山がきれいに見えるはずですが、この日はあいにくの曇りで、ほとんど見えませんでした。時間に余裕がなかったので、ヴァンジ彫刻庭園美術館のみ見学することにしました。イタリアの現代 [続きを読む]
  • 阪急うめだギャラリー その2
  • 阪急うめだ本店9階にある、阪急うめだギャラリーの記事は以前にも書きました。今回は、ホキ美術館名品展が今月23日より行われているので、ご紹介したいと思います。実はワタクシ、以前よりホキ美術館にずっと行きたいと考えていました。写真と見間違うくらいリアルに描かれた油彩の数々を、この目で直に見てみたかったのです。しかし場所が千葉なので、さすがにおいそれとは行けません。そのうち行ければ良いのになーと、漠然と考 [続きを読む]
  • 静岡県立美術館
  • 九州レポートはいったんお休みして、本日からは静岡のミュージアム紹介に移ります。一発目は、静岡県立美術館です。静岡市の日本平近くに立地しています。現在、「再発見!ニッポンの立体 生人形からフィギュアまで」が開催中です。縄文時代のものから、現代のフィギュアまで、さまざまな立体造形が展示されています。いわゆる、美術の範疇から外れたものですが、芸術性は十分感じられるものばかりです。なかでもワタクシが気に入 [続きを読む]
  • 北九州市立いのちのたび博物館
  • 九州のミュージアム巡りで一番の楽しみだったのが、ここ、北九州市立いのちのたび博物館です。ミュージアム紹介の本でもよく採り上げられてたので、ワタクシ、ぜひ行きたいと考えていました。特別展として、「関門幕末維新伝」というのをやっていたので、ついでにのぞいてみることにしました。小倉藩を中心とした、幕末の歴史を展示で振り返る展覧会ですが、イマイチ面白くなく外してしまいました。しかたないので、常設展に期待し [続きを読む]