趣味水彩 さん プロフィール

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趣味水彩さん: 趣味水彩
ハンドル名趣味水彩 さん
ブログタイトル趣味水彩
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tthimajin1915
サイト紹介文後世に残したい史跡や懐かしい街並みを描いた透明水彩画の作品集です。旅や外出の合間に路傍に佇み描いた趣
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/10/10 06:03

趣味水彩 さんのブログ記事

  • 不忍の池(2017/6/3)
  • 久しぶりに上京したので、上野で下車して不忍池を散策しました。蓮の葉が一面に繁つていましたが、花は残念ながら開花していませんでした。池の向こうには高層建築物が随分増えた感じで、周りの環境がすこしづつ変わってきていました。あまり時間が無かったので、ラフな絵になりました [続きを読む]
  • 香取市佐原水生植物園(2017/6/14)
  • 最近、制作をサボっていたのでこの日は梅雨の晴れ間に千葉県まで足を運び、佐原の水生植物園の菖蒲を描きに行ってきました。ここは訪れる度に環境整備され見違えるほどの植物園になり、海外からも観光客が来るようになりました。この日は熟年のご夫婦が多く、仲良くお弁当をつつきながら菖蒲に見とれていました。その側でデッサンしたのですが、風が強くて寒いので着彩は家に帰ってやることにして持参したお握りを食べて帰宅しまし [続きを読む]
  • 大日本史編纂地(水戸市立第二中学校)-2017/3/28
  • 水戸城二の丸の武家屋敷を想わせる地の入口左側に水戸市立第二中学校があります。ここは学校としてだけでなく徳川幕府の副将軍徳川光圀公が大日本史を編纂された地でもあるそうです。校門右に大きな石碑が建てられていました。先日、ここで学んだ人から聞いた話ですが、この地が武家屋敷風に整備されたのは5-6年前だそうです。普段は人通りの少ない地で、静かな落ち着いた学校区です。 [続きを読む]
  • 水戸城二の丸学校区域(2017/3/28)
  • 水戸城は急峻な丘陵地に築かれ難攻不落な城郭だつたようです。低地の湿地帯に広がる千波湖を見下ろす高台の城郭地帯は三の丸、二の丸、一の丸が旧県庁を取り巻く官庁街や公立の学校が集まる文教区域として形成されています。これはそのうちの二の丸の学校区域ですが、左側に市立水戸第二中学校、右側は茨城大学付属幼稚園・小学校でこれらの学校はすべて冠木門と瓦屋根の校門が出入り口となっています。又学校を取り巻く塀はすべて [続きを読む]
  • 水戸城三の丸・弘道館(2017/3/28)
  • 久しぶりに屋外の光景を描きました。徳川御三家である水戸徳川家の水戸城内の様子で二の丸の大手橋の向こうの三の丸を眺めた光景ですが、向こう正面にあるのは藩校弘道館です。桜が開花し始める時期でしたが、ちょうどこの時期にNHKの「鶴瓶に乾杯」と言う番組が放映され、笑福亭鶴瓶がこの歴史地区を散策して水戸黄門の生地を訪ね回る様子を映像で見ることが出来ました。この歴史地区は時代劇の映画のセットを再現したような光景 [続きを読む]
  • 紅枝垂れ桜(2017/4/26)
  • 不動の枝垂れ桜から可なり走った所に、三春の紅枝垂れ桜が今年も咲き誇っていました。ここにもお堂があり、見物の人々がお参りしていました。最近少し意欲減退してスケッチをサボっていたので、ストックも少なくなり投稿の間隔を伸ばそうと思っていたのですが、何時もコメントを投稿して頂いている「水彩画愛好家」さんの記事を拝見したのでこの絵を掲載しました。拙い作品ながら見て頂いている方がいることで、心を入れ替えて少し [続きを読む]
  • 紅枝垂れ桜(2017/4/26)
  • 不動の枝垂れ桜から可なり走った所に、三春の紅枝垂れ桜が今年も咲き誇っていました。ここにもお堂があり、見物の人々がお参りしていました。最近少し意欲減退してスケッチをサボっていたので、ストックも少なくなり投稿の間隔を伸ばそうと思っていたのですが、何時もコメントを投稿して頂いている「水彩画愛好家」さんの記事を拝見したのでこの絵を掲載しました。拙い作品ながら見て頂いている方がいることで、心を入れ替えて少し [続きを読む]
  • 山吹の花
  • 里山でよく見かける山吹を小さな鉢にいれていたものを簡単に描きました。山吹は色も白や黄色、花も一重や厚手の花びらを重ねたもの等いろいろあります。室内で描く季節も終わりましたので、次回からは屋外の風景を描いて掲載しようと思います。 [続きを読む]
  • 福島不動の枝垂れ桜(20174/25)
  • 四月中旬の枝垂れ桜は未だ蕾でしたが、25日に訪れると開花していました。これは現地で至る所に建てられた案内板を辿り、始めてお目にかかった枝垂れ桜です。不動明王を祀るお堂のそばに古木が枝を伸ばして咲いていました。根元の草むらには黄色い菜の花が、枝垂れの薄いピンクの色と対照的に咲いていました。枝垂れ桜を表現するのに、垂れ下がる枝にマスキング液を使いで桜の花をつけて表現しました。このお堂は江戸末期の建物で、 [続きを読む]
  • 法師塚古墳(2017/2/26)
  • 南国生まれの小生は寒い冬が大の苦手で、屋外のスケッチは寄る年波もあり避けています。二月末圏央道が開通したので早速群馬県高崎市まで走り、何時か見学したいと考えていた保土田古墳群を訪ねました。これは未だ発掘されていないと思われる法師塚古墳をデジカメで撮った風景です。冬の間、描くべきものが無いので古墳の景色をこの写真で描いたものです。真ん中のお寺の向こうの林が法師塚古墳です。春到来した新緑の季節に再びこ [続きを読む]
  • 道端に咲くポピ-(2017/4/22)
  • お孫ちゃんの通園で送り迎えする道路脇のアスフアルトの継ぎ目から、沢山のポピ-が咲いています。種子が飛び散ってあちこちに咲いてくれたのだと思いますが、去年知り合いのお宅から分けて頂いたビオラは今年は姿を消しました。ビオラも種子が飛び散って咲くので、何処かで咲いていないかと探していたところバラの咲く植木鉢に少しだけ固まって咲いていました。季節が巡り来て、今年も飛び散った花々が咲いて心を和ましてくれてい [続きを読む]
  • お面
  • 水彩仲間の方のお宅にあつた「おかめさんとヒョツトコ」のお面を描かせて貰いました。このところ制作をサボつているので、そろそろ追い込まれてきました。やつと季節は春を迎え屋外で描くことが出来る季節になりました。今月からあちこちに出掛けることになりますが、昨日14日福島の枝垂れ桜が開花する頃と思い、早速ハンドルを握り高速を二本松市まで走りました。残念ながら見廻す限り枝垂れ桜はおろかソメイヨシノの一本も開花し [続きを読む]
  • 果物・パステル習作(2017/1/24)
  • 寒さ厳しき時期、室内で果物をパステルで描きました。右はリンゴでしたが、左はミカンではなくどんな果物だつたか忘れました。でも描き終えて見てみると、ミカンのようにしか見えませんでした。パステルで15-20分で描き終えたと記憶していますが、水彩絵の具ではこんな短時間では描けません。この次はパステルで風景を描いてみようと思います。 [続きを読む]
  • 紅白の椿(2017/2/16)
  • 近所のお宅の庭に鮮やかな花びらが紅白の椿が咲いていました。濃いい緑の葉とは対照的な花です。お家の方の了解を頂き、椿の花を一本頂き小さな花瓶に活けて、描いてみました。我が家には椿が無いので、花が散った茎を庭に植えてみました。上手く着けば良いのですが。 [続きを読む]
  • 八幡塚古墳の埴輪(2017,2.26)
  • 上毛野古墳公園の中の八幡塚については先に掲載しましたが、ここの古墳から出土した埴輪は大分変わつていてここに描いたような人物埴輪がありました。その埴輪は武装して顔は絵具で隈取のように化粧し、手には盾を持ち身構えていました。このような隈取をした兵士の埴輪が古墳を守っているようでした。公園内はこの古墳の他にも二子山古墳、法師塚古墳と言う二つの古墳が有りました。 [続きを読む]
  • 古代トンボ(2017/2/7)
  • 県立自然史博物館があると言うので冬の暇な時間を持て余し、見学に訪れました。恐竜の化石やマンモスの化石が展示されている空間に古代の鳥やトンボが復元されて天井からブラ下がっていました。お目当ての埴輪はここでは展示されてなく、ここは生物の変遷を主題にした博物館でした。この次は群馬、埼玉の古墳公園や博物館を訪ね埴輪にお目にかかる予定です。それにしてもこのトンボは大きなもので、昆虫とは言えずこんなものが襲っ [続きを読む]
  • 八幡塚古墳(2017/2/26)
  • 関東平野北部の高速道路である圏央道の筑波から古河・境の区間が、2017月2月26日開通しました。東京の首都高速の混雑緩和と茨城・栃木から都内を通過せずに神奈川県まで迂回して行くことが出来るようになったのです。この日の午後三時開通前の朝、未開通区間を避けて群馬県の高崎市にある上毛野(かみつけの)埴輪公園の古墳を見学するために走りました。榛名山の南斜面の利根川扇状地には無数の古墳が点在し、ここに古代の王国があ [続きを読む]
  • 春の野菜(2017/2/28)
  • ブ春が近づいていることを感じさせてくれるフキノトウと蕪です。彩と言う墨の筆でデッサンし、簡単に着色しました。早くも三月に入り日々寒暖を繰り返す天候ですが、水彩クラブの集いでは春の屋外スケッチをどこの野山で描こうかと心も陽気に計画を立てました。花の季節の到来も近く浮き立ちます。 [続きを読む]
  • 秋の果物(パステル)
  • これもパステルで描いた果物ですが、練習の作品なのでイマイチです。桃、栗、葡萄、リンゴそして梨がお皿に盛られています。全国好感度ランキング・ワ-ストワンのわが県は、特に自宅の周りは果物産地でここに描いた果物はすべて安く購入出来ます。特に年末の蓮根は驚くほど安価に買えますので、東京の人が気の毒になります。ワ-ストワンの恩恵を密かに享受しています。 [続きを読む]
  • 泡盛の入れ物
  • これも捨てずに残していた置物の一つで、確か沖縄の焼酎・泡盛が入っていたと思います。中身はとうの昔に飲んでしまいましたが、陶器の入れ物が狛犬のようで捨てずに飾っていました。パステルで練習に描いたのですが、日本画のスケッチブックなので紙質が水彩やパステルの紙とは違い絵具の乗りが悪かったようです。紙の繊維も違っていて戸惑いながら描きました。中身の焼酎は格段に美味しかった記憶がありますが、この入れ物も格別 [続きを読む]
  • ホムカミングデ-の朝(2016/10/23)
  • 卒業50周年の式典の日を迎えたので、いち早く電車に乗り母校を朝早く訪れました。若くして亡くなった友やこの日に事情があり出席出来ない友も居ましたが、幸いにも僕はこの日を迎えることが出来ました。この日は中学・高校そして大学と同じ道を選んだ旧友T君が、アメリカ・カリフオルニアから駆けつけ久しぶりに再会し、一緒にホ-ムカミングデ-に出席することを約束していたのです。彼は大学卒業後得意の英語を生かして、アメリカ [続きを読む]
  • お出迎え(2017/1/11)
  • 千葉県の成田空港のすぐそばに芝山埴輪博物館が有ります。ここはかつて空港建設反対闘争で激しい抗争が行われた地区で、反対期成同盟の地元でした。その地は全国でも有数の埴輪を出土する遺跡の地でもあります。気分転換に時々芝山のこの博物館を訪れますが、その時には入口で素朴でユ-モラスな埴輪がお出迎えしてくれます。関東では埼玉から群馬にかけての丘陵地域が古墳の非常に多い所ですが、特に群馬県は別名埴輪県とも言われ [続きを読む]
  • ボインセチア②(パステル)
  • 冬でモチ-フの少ない季節、室内にあるものが対象になります。これは先に水彩絵の具で描いたポインセチアをパステルで描いたものです。パステルの描き方を試行錯誤しながら描いたもので、やや塗り込みが足りないようです。モチ-フも種が尽きて来たので、次は何を描くかと思案しています。今まで描いた水彩画を取り出して、パステルで描きなおしてみようかと思います。 [続きを読む]
  • 歌う人形(?)(2016/12/22)
  • 女の人が歌つているような(?)こんな陶器のお人形が有りましたので、描いてみました。手には果物か野菜を持ち、顔は歌っているような表情です。健康そうな表情は心和ませてくれます。前にも一度描いた記憶があります。手に持っている物が何なのか未だに解りませんが、陽気な感じが面白いのです。寒さ厳しい季節なので室内で描くことになりますが、小さな花瓶に活けた水仙や、置物がモチ-フになるのであちこち眺めて探しています。静 [続きを読む]