レオナルドくま さん プロフィール

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レオナルドくまさん: あひる町の住人
ハンドル名レオナルドくま さん
ブログタイトルあひる町の住人
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/twotoo0118
サイト紹介文妻と5才の息子・2匹の子猫との日々・釣りや音楽の話・高知の話題など、ゆるーりと綴る土佐日記です。
自由文高知に移住して7年、いまだ観光気分の『レオナルド☆くま』です。若い頃はロックバンドを組み、中年期はバスフィッシングのJBプロトーナメントに参加。現在は、高知で音楽と釣りをゆるく楽しんでおります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/10/10 11:03

レオナルドくま さんのブログ記事

  • 「焦点〜描きすぎないこと」大野洋平先生の絵画教室12@Clef
  • 洋画家の大野洋平先生の絵画教室3ヶ月目「ふたつのエンカハール」を描く写実。※いままでの記事はコチラ♪本日のにじり寄りは…【光と影の表現とピント】大野先生:「西洋画は線ではなく『面』で表現します。そして『先の尖った硬いえんぴつ』でピントを合わせるんですよ。」さっぴつでマンチャ(よごれ)のグラデーション・濃淡で影を描き、消しゴムで抜いた白で光を表現します。どこを描きたいか、ピントを合わせたいかを決める。そ [続きを読む]
  • 「なぜリアルさを追求するのか」大野洋平先生の絵画教室11@clef
  • 洋画家の大野洋平先生の絵画教室3ヶ月目に突入しました(^^ゞ※いままでの記事はコチラ♪「2つのエンカハール」2日目です。前回はここまで。今日はマンチャ(よごれ)まで入れられそうです。先生のOKがでましたので、さっそく「さっぴつ」を使ってマンチャを入れていきます。白を描くには、さっぴつで霧のような汚れを入れて消しゴムで白を浮き立たせます。シャカシャカシャカ釈迦…やり過ぎて元の絵がわからないようになってしまい [続きを読む]
  • サカタキリン作品展2017@テントヘアー
  • 高知市伊勢崎町にある美容院・テントヘアーさんで開催しているサカタキリンさんの作品展を観に行きました。美容院とは別の部屋(入り口)の一室にはびっしりとサカタキリンワールド。圧倒されました。アンティークな中世の雰囲気とリアルなタッチ、そしてファンタジーな世界にうっとり…鱗、毛、羽、ぬめりなど、生絵ならではの迫力。「どの絵が好き?」「これ!」ということで、息子(小3)は右上のサーカスのワニがお気に入りに。怪 [続きを読む]
  • 「ふたつのエンカハール」〜大野洋平先生の絵画教室10@Clef
  • いの町・カフェギャラリークレフで毎週土曜日開催、ついに3ヶ月目に突入したリアリズムの追及・洋画教室。徹底的に基本の「構図」をやっています。※いままでの記事はコチラ♪今回は合わせ味噌、ビンとグラスが重なって、ぐっと難易度が高まりました。今日のBGMは「カリハサト」さんの新しいCD『250年後』の心地よいギターとボタンアコーディオンのボサノバです。オススメですよ♪絵を描くのは最初が肝心。緊張とワクワクの入り交 [続きを読む]
  • 「空気を描く」大野洋平先生の絵画教室9@Clef
  • 9回目のスペイン画・絵画教室。いの町・カフェギャラリーClefにて。いままでの経緯・記事はこちら♪この二時間でグラスを完成させます。大野先生:「そろそろマンチャ(よごれ)を出していってください。空気を描く…ということです。」マンチャを出すには、しっかりと形を取らないとできない。マンチャは線とよごれの合わせ味噌だと先生はおっしゃります。光と影を描く…消しゴムとさっぴつ、えんぴつでグラデーションの線を少しずつ [続きを読む]
  • 「何を描くか」大野洋平先生絵画教室@Clef
  • いの町・カフェギャラリーClef(クレフ)にて、7回目の大野洋平先生の絵画教室。※いままでの記事はコチラ♪「スペイン画・リアリズムの追及」の時間。そう、激ムズい曲線のグラス、三回目です。あーだこーだと、ようやく形が整いマンチャを入れる段階に。立ち上がってさっぴつでシャカシャカシャカ…。大野先生:「『どう書くか』ではなく、『何を描くか』なんです」はい!とにかく白の曲線美を描きます!…そういうことではないな [続きを読む]
  • みんな笑顔の土日市〜village2017に行ってきましたよ
  • 毎年恒例の人気イベントvillage2017に行ってきましたよ。僕が行ってきたのは2日目の日曜日の午後でした。人気のイベントなので、食べ物の人気店は長蛇の列。例年より多い気がしました。太陽は灼熱でしたが、風が涼しくてよかった。山之内神社のほうは木陰があってちょうどよい気温。久しぶり的な知り合いにもたくさん会えて、嬉しかったなぁ♪3周した知り合いもおりました 笑さて、家族で行ったので、僕は主に並ぶ係と食べる係と [続きを読む]
  • 老舗・居酒屋土佐に行ってきました
  • 先日、会社の新人歓迎会があって行ってきました居酒屋土佐!高知に来て約10年、気になっていた場所でした。暮れなずむ高知駅前。居酒屋土佐は南口の東側です。カサゴやメジロ?が泳ぐ水槽。旨そうにしかみえない 笑店内は和風、アットホーム。元気な名物おばちゃんがお出迎え。さっそく塩たたき!肉厚〜(*´ー`*)箸が止まりません。遠慮せず我先にいただきました 笑そしてフェイスブックの仲間からのおすすめは卵焼き。ふんわりし [続きを読む]
  • スパスパ描きとは?〜大野洋平先生の絵画教室7@Clef
  • 前回からの課題「白いグラス」に鉛筆画でにじり寄ります。※いままでの絵画教室の記事はこちらです。本日もいの町・カフェギャラリーClefさんに開店前からおじゃまパジャマ。【1ミリ単位の『にじり寄り』】鉛筆、消しゴム、定規を使って微調整をしながら描きますが、なかなか本物に近づきません。そんな僕に大野先生が要所要所でよいしょよいしょしてくれるので、じわじわと近づいていきます。先生、めっちゃやさしいです(*´ー`* [続きを読む]
  • 観るもの、景色に映し出される直線〜大野洋平先生の絵画教室6@Clef
  • 大野洋平先生の絵画教室@Clefも一ヶ月が経ち、いよいよ次の課題へ。そんな絵画教室6回目、なんと僕は時間と日にちを間違えて1時間遅刻…(;´д`)スミマセン。さて、今回は白い瓶から、曲線美溢れるグラスに変わりました。早速対比的な基礎となる直線を描きます。予断ですが、このところ街の景色や置いてあるものに、『線』が見えるようになってきました。直線なのですが、物に沿ってすぅーっと伸びていくまっすぐな線です。何を見 [続きを読む]
  • こだわりの小手を手に入れた
  • 息子の剣道のはなし。今回は防具の小手。株式会社ミツボシ製の小手を購入。土佐山田の小笠原部道具で2万円也(´・ω・`)現役の店主さん(息子さんかな)によると、国産物は握りのこだわりかたがまったく違うらしい。指の曲がる形に沿って縫い目が施されていて、素手に近いフィット感とのこと。対して、外国産は半値くらいだが、モールド型に嵌めて縫い目もまっすぐ。一見手の形に作られているが、握りが『グー』の形になっているの [続きを読む]
  • 自己肯定感は取り戻せるのか
  • 50才になった今でも、自己肯定感を持つことができず、時々苦しんでる。子供の頃、母親から「あんたなんか生まなきゃこんな苦しい思いをしなくてすんだのに。」思春期の頃、親父が家から出ていった時、僕に言い放った「お前はおれの子供じゃない、あの女(母)の子供だ」この両親からの二つの言葉が、今も僕を苦しめている。きっと、当時は本人たちも追い詰められて放った言葉だっただろうが、物心をとっくについている少年には受け止 [続きを読む]
  • 図画工作から美術へ〜大野洋平先生の絵画教室5@Clef
  • 高知・いの町 カフェギャラリーClef絵画サークル、はや5回目の参加。白い瓶をひとまず完成させる日になりました。ひたすら瓶の影の濃淡と、なかなかうまくいかなかった瓶の口の部分を整えていきました。消ゴムを使って明るい部分を強調し、影の濃淡はさっぴつでのボカシつつ…マンチャ(汚れ)の調整。描くというより『見る』ことに重点を置きました。濃く描き足したいところは、鉛筆でそっとなぞります。そして、シャカシャカとテン [続きを読む]
  • リクリーンで小手のコテコテ臭、撃退!?
  • 剣道の防具、めっちゃ匂いますよね 笑剣道をやってる息子の防具は、毎日のように稽古で汗だくになるので、帰ってきた瞬間からすぐに消臭スプレーをかけまくり、扇風機で乾燥させてます。最初はドラッグストアーに売っている安価なものをを使っていましたが、防具の悪臭と匂い(無臭って記載されているのに)が混ざってむせ返ってました 笑面なんかは直接吸い込む部分ですから、やはり消臭剤は体にはよくないかなと思ったわけです [続きを読む]
  • 先生が言っていることがわからない、または怖いから話せないこと
  • 3年生、4月末から試合が増えるので、4月から土日8時までの稽古にした。3年生はまだ7時までで良かったが、後から入門した上級生に追い抜かれたら、試合は『補欠』要員になってしまう。これだと親も息子もモチベーションが下がってしまう。先日、せっかく試合本番さながらの稽古になるかと思いきゃ…面のひもが2回外れたから、ひたすら素振り。次の日曜日…面のひもを結ぶ特訓をしたのに、今度は『先生の言っていることがわからな [続きを読む]
  • にじり寄る〜大野洋平先生の絵画教室4@Clef
  • 高知県いの町・カフェギャラリーClef、4回目の絵画教室です。※いままでの記事はコチラ♪※要チェックのClef Facebookページはコチラ♪Clefの玄関にて…『絵画サークル中…よろちく!!』笑大野先生が描いたと思われます…おちゃめ(´ω`)さて、引き続き白い瓶を鉛筆とさっぴつ、消ゴムだけを使って描いていきます。時々、定規も使います。常に照明を同じ方向から当て、Clefの店内の照明の小さな変化も微調整。さあ再開!【明る [続きを読む]
  • タイムプレッシャーでトップギアに入れる
  • 脳科学の茂木さん曰く「タイムプレッシャーで集中力を高める」のだそうだ。いろいろな雑念を捨て、とにかく10分だけ集中してやりきることが大事だと。10分でできたら次は8分にする、10分で終わらなかったらあと5分延長する。これらは全部自分との「約束」にする。約束は守るものだ。今更ながらだか、シンプルな考えを教えていただいた。「まずはやってみる→次にやることが明確化」「すぐにトップギアに入る考えや行動力」自分がな [続きを読む]
  • 血管と道はさらさら流れるのがよい
  • 道と血管は似ているそれぞれの目的に向かって流れているルールを破ると、たちまち滞る悪循環がはじまり放置されれば渋滞やあちこちで連鎖が起きて事故になるやがて修正され再びさらさら流れるそして、目的が完了するとまた家に戻ってくる。朝の車通勤環状線でふと思う。さらさら行きたいね。 [続きを読む]
  • 否定からはじまる会話
  • 世の中、否定で溢れてる。現場でも「無理」が口癖になっている職人息子の「でも、でも」僕が話しをすると「それってどうなの」日常的に「否定」から始まる会話が多くて、少ししょぼくれる…いや、かなり堪えてる 笑なぜか、自分はお馬鹿さんなんではないかと落ち込む。否定は、会話のひとつなのかもしれないが「また否定からか…」と表情も暗くなる。いや待てよ、僕が何かを決めつけて話したりしてはいないだろうか。相手の立場を [続きを読む]
  • 押し付けず、興味を持たせて、自分から〜断れない貧乏に学ぶ
  • 子供の頃、我が家は「断れない貧乏」だった。タクシー会社の専属修理人だった親父の給料は手取10万円。昭和50年代にしても安かった。社宅だったのでなんとか暮らしていけたのだろう。母親は様々なパートをしていたので、家計は厳しかったのは伺える。その当時、共働きは貧乏の象徴みたいなものだった。母親の口癖は「お金がない、お金がない」だった。酒とギャンブル好きの父親とよく揉めていたなぁ。そりゃそうだ。しかし、思い起 [続きを読む]
  • ディテールにこだわる〜大野洋平先生の絵画教室3@Clef
  • いの町天王のカフェ・Clefで開催の大野洋平先生の絵画教室、3回目の参加。※前回までの記事はコチラのカテゴリーから♪更に全体の細かな部分=ディテールを描く作業になりました。前回に引き続き、オリーブオイルの白い瓶を鉛筆とさっぴつ、ステッドラーの消ゴムで描いていきます。【魔法の杖?はかりぼう】先生:「目を細めて、しつこく見てください。影でも濃さがちがうのがわかります」〈僕はもともと目が細いので、このままでい [続きを読む]
  • 白を描く〜大野洋平さんの絵画教室2@Clef
  • サクラ咲く4月、いの町天王・Clefにて、大野洋平先生の絵画教室、2回目に参加してきました。前回はグラデーションの書き方の基本と、画力を見るための試し描きでした。そして今回も絵に関して、全く別の次元に突入したと過言ではないくらいの衝撃を受けた二時間。今回も驚きの連続でした。いやはや、大袈裟じゃないですよ 笑【学校で教えてくれた絵の限界】さて、前回に引き続き「白い」オリーブの瓶を描きました。前回は画力を見 [続きを読む]