たかたかのトレッキング さん プロフィール

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たかたかのトレッキングさん: たかたかのトレッキング
ハンドル名たかたかのトレッキング さん
ブログタイトルたかたかのトレッキング
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mamanjyun326you
サイト紹介文駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/10/10 13:35

たかたかのトレッキング さんのブログ記事

  • 妙義・桜の里
  • 4月25日(火)晴れ区の行事やらで3回ばかり休んでしまったウォーキングでしたので今日は久々に参加です向かう場所は妙義・桜の里〜山吹の里ソメイヨシノは既に葉桜となり今は八重桜が漸く開き始めた中主役を奪っていたのは目にも鮮やかなミツバツツジだったでしょうかソメイヨシノが咲いていた頃はさぞかし美しかった事でしょう仕方ない!女性陣が花になりますか男性・・・・・・・・・・沈黙  順番に伊豆吉野・福禄寿・佐野 [続きを読む]
  • (完)桐生・吾妻山 下山後
  • 続き下山道を何処で間違えたか登る時には見なかった山ツツジの群落が行く手に広がりました標識は吾妻公園を指していましたのでとんでもない所に出てしまう心配は無さそうしかし見事なツツジの斜面ですその数、5000株微妙に色を違え、それが幾重にも重なり合う様は無限の世界に引きずり込まれた様な錯覚さえ覚えますツツジから間もなく吾妻公園の一角に出ました下山した道は公園の右手に下りる道だった様です少し高台に建つ茶室 [続きを読む]
  • (続)桐生・吾妻山
  • 続きトンビ岩を後に更に上を目指します私より遥かに年上の女性の力強い登り、凄いものですね私を追い抜くと、その姿はみるみる小さくなってしまいました上から見れば平坦に見えるガレ場の急登・・踏ん張りどころですもつれ合った風景、それぞれが思い思いに二つ目の男坂・女坂此処でも私は迷わず女坂を選択しましたが雄さんは男坂に挑みます息の切れる登りを繰り返し山頂に到着です一角には立派な祠が鎮座し見れば真新しい注連縄が [続きを読む]
  • 桐生・吾妻山
  • 夏日の様な一日、桐生の吾妻山を歩いて来ました今日は休日という事も有り、この通り「満員御礼」半分は山歩きに、半分は公園散策と言ったところでしょうか吾妻公園を下に見て歩く脇にはレンギョウが花盛りです「何を採ってらしゃるのですか?」ゼンマイだそうです下ごしらえが大変なゼンマイ、あんな傾斜地でご苦労な事です  キランソウとケマン、マムシグサに送られて稜線まで一登り未だ足が慣れずチョット堪える登りでした山ツ [続きを読む]
  • 今年も咲き揃いました、スミレたちスミレって大工さんの道具、墨入れ(墨壺)に似ているのでスミレと言う名前が付いたんですって西洋ではViolet(ビオレ)と紹介していますこちらの由来はビオロン(バイオリン)に似ているからでしょうかこんな面白い事を言っている方がおりましたスミレをアルファベットで綴ればSMIRE(スマイル)これをローマ字読みするとスミレすなわち微笑み無くしては見られない花という事になりますね俄かに納 [続きを読む]
  • 鄙の桜  (吾妻)
  • 春が少し遅れてやってくる吾妻の里を訪れました知る人ぞ知る「桜の里」が華やぐ季節が今年も廻って参りました吾妻は水仙の里でも有りその数30万本香りが満ち満ちているのは1キロに及ぶ桜並木がガードとなっているからでしょうかご主人とのんびりお花見、いい風景ですね長年連れ添った夫婦の絆が背中に感じられます人っ子一人いないヒッソリと静まり返る畦の上春は花を楽しみ夏は日陰を提供してくれる、この桜は農作業に従事する [続きを読む]
  • 庭の花木
  • アカヤシオ今年は先ず先ずの花付き如何にもか弱そうな花弁が風に揺れています穏やかだった天気が一変3時を過ぎると家を揺るがしそうな強風が吹き荒れましたでも芯は強かった・・・一輪も散らす事は有りませんでしたアカヤシオと人気を二分する此方はミツバツツジアカヤシオが女性的ならば此方は男性的・・・でしょうか4月の声と共に一輪一輪と咲き始めた杏の花はもう終盤(写真は少し前に撮影)イジワルな風が大方をさらってしま [続きを読む]
  • 「続き」  思い出に残る山(8)八ヶ岳
  • 続き横岳を後に三又峰まで来ますと目指す赤岳はもう目の前ですゴールが近づきましたキツイ登りも何故か快調コースタイム40分のところを飛ばして飛ばして25分やりました、赤岳山頂です小屋で隣り合わせになった4人の登山者は川崎から来たと言う方でしたこの頃、大金が捨てられると言うニュースが頻繁に起こった事が有ります世の中には大金持ちが居るものだとテレビに耳を傾けていたものでしたが何と舞台になった竹藪はその4人 [続きを読む]
  • 思い出に残る山(8) 八ヶ岳
  • 1990年8月今から27年前、私達は八ヶ岳縦走を試みました出発点は渋の湯です辺りが白々と明るくなり始めたきたころ登山開始薄暗い森林地帯のアチコチに真っ赤なキノコが頭をもたげる様は何処か楽しい石がごろつく賽の河原を過ぎ高見石まで休憩を入れて2時間15分此処に建つ高見石小屋の周辺はオコジョの生息地とかでTシャツもオコジョの図柄が多い高見石を登れば眼下に白駒池がまるで瞳の様です高見石から1時間原生林の苦 [続きを読む]
  • ちょっと足を延ばして観音山の桜
  • 4月9日(日)図書館で観音山の桜のパンフを観ていましたら急に行きたくなりそのまま車を市内に向けました野鳥観察などで来てはいますが桜の花見は何年振りでしょう駐車場(430円)は一杯で少し下がった駐車場に誘導されましたが何しろ3000本の桜、そこも2台分しか空きが無い程の混み様でしたコンニャクのおでん、焼きまんじゅう、だるまさんこれら皆、群馬の名物さぁ、買った買った〜近くには「あったかいウドン800円 [続きを読む]
  • 雨に打たれてなお美しく  庭の花
  • 4月9日 午前中雨庭がだいぶ賑やかになりました朝7時半ごろから降り出した雨に打たれた花々は瑞々しさを増しますタチツボスミレが今年も池の周りを縁取ってくれましたニオイスミレも未だまだ元気ハツラツ毎年、一株しか出ないヒヤシンスは、やはり今年も寂しく一株孤独がお好きな様です丹頂が咲き始めました今年は株を増やし空に飛び立つ日を待っているかのようムラサキイカリは未だ蕾、今年は白花イカリソウが先手を奪いました [続きを読む]
  • 河鍋暁斎展を観ての帰り上野でお花見
  • 続き折角でしたので上野の桜を観て帰る事にしました  シートがズラッと敷かれていますが皆さん、夜まで場所の番これもお仕事なんですね、お疲れ様ですと、その時頭上ではハクビシンとカラスが激しい戦いを繰り広げておりましたさて軍配は・・・ハクビシンの粘り勝ちカラスは長期戦は苦手な様子、一声鳴いて何処かへ飛び去りました何処も彼処も人・人・人  お爺さん、あれは何でしょうねホッレレじゃないか?違いますよ、お爺さ [続きを読む]
  • 天才か鬼才か幕末の絵師・河鍋暁斎
  • 前々から観たかった河鍋暁斎展を観に渋谷へ行って参りました展覧会を前に先ず驚いたのは渋谷駅前のスクランブル交差点信号が変わって人の波が四方八方から動き出すのに合わせ駅前で待ち構えていた外国人が一斉に立ち上がりビデオやスマホを翳したのです『一回の青信号で3000人にも及ぶ人数がぶつかりもせず渡っている』そうした事が外国人観光客の中で評判を呼び観光の目玉になったのだとか面白い現象ですね(ハチ公前で信号が [続きを読む]
  • 続・埼玉小川町 桜祭りとカタクリの里
  • 続き長閑な山里に心を洗われながら下里小学校(廃校)に向かいますぽかぽか陽気に誘われて校庭はこの通り沢山の人達が思い思いに憩っておりました丁度、昼時でも有り中には出来上がってしまった人も  私達が座った直ぐ側には風船でアンパンマンを作る出店が有り奥さんは手ばやに色んなキャラクターを黙々と作っていますしかし器用なものですね一体、500円最後の写真はご主人と奥さんの共同作「たこ入道」でした桜は咲いており [続きを読む]
  • 埼玉・小川町の里山  仙元山
  • 娘より埼玉の廃校で桜祭りが開催されているとの連絡を受け行って参りましたその前に軽くトレッキングです  出発点は小川町和紙の里近くの西光寺(向かいに道の駅)特にキツイ登りでは有りませんが傾斜が続くと思った以上に疲れるものです約30分、歩いて「見晴らし台」に着きました低山で有りながら中々の眺望で空気が澄んでいれば浅間山や三国山脈まで見渡せたはずですが今日は晴天ですが薄く靄がかかり近くの比企三山(大霧山、 [続きを読む]
  • 三寒四温 無口なウグイスとお喋りガビチョウ
  • この時期は天候が目まぐるしく変わります3月26・27日の朝は雪が舞う寒さとなり28・29・30日は上着を脱ぎ捨てたい程の暖かさでしたしかし31・4/1はまたまた寒さが振り返した雨混じりの暗い空模様ですこれらの写真は27日に裏の窓から写したものですがこの分ですと榛名山は結構な降雪に見舞われた様ですそんな午後の事視界の端に何かが動いている事に気付き目を凝らしましたら、それはウグイスでしたうっかり見逃し [続きを読む]
  • (4)新潟の小さな旅 関興寺の「味噌なめたか」
  • 続き  宿泊した越路荘の脇に「六日町温泉・発祥の地」と刻まれた石碑が立っておりまして側には湧きだす源泉が有り足湯も設けられておりました説明によりますと「S32年、六日町都市ガス構想のもとガス井戸を掘削中、突如温泉が噴き出した」凄いと言いますか羨ましいですね地下からの予期せぬお宝が六日町温泉を誕生させたのです朝食を戴き9時半チェックアウトを済ませ外に出ますとポツリポツリと雨滴が顔に当たりました今日は [続きを読む]
  • (3)新潟の小さな旅 六日町温泉
  • 4時を少々回って通された部屋は坂戸山(上)と金城山(下)が真正面に見える3階でした金城山の後ろには巻機山でしょうか私達が登った時には花盛りだった山が今は真っ白な頂を僅かに覗かせていますこの様に人を寄せ付けない山の姿は確かに魅力を感じますが一方、坂戸山や金城山の様に人の暮らしに溶け合った山と言うのは安心感と優しさが感じられるものですね  越路荘は六日町に温泉が掘削された昭和32年開業の旅館です館内に [続きを読む]
  • (2)新潟の小さな旅 塩沢宿牧之通り( 北越雪譜・鈴木牧之)
  • 続きチェックインには1時間ばかり早かったので塩沢宿に行ってみました此処は江戸と越後を結ぶ三国海道の宿場町として大いに栄えた街道です平成22年に完成したという事で風情を感じるには今一ですがもう少し年数を経れば木材も馴染み落ち着きを見せるのではないでしょうか昭和初期の写真でしょうか魚沼地方は日本でも有数の豪雪地帯道の両側には雪国ならではの雁木も整備されています  そして此処は米どころその米と清冽な水が [続きを読む]
  • (1)新潟の小さな旅 またまた山頂を踏めなかった坂戸山
  • 『雪を見ながら温泉に浸かり魚沼の美味しいコシヒカリを食べたい』こんな計画を立ててからもう何年経った事でしょう漸く実現に漕ぎつけました六日町ICで降り先ずは昨年、登山途中の姉の怪我で山頂を踏めなかった坂戸山のリベンジ登山ですこの山は直江兼続ゆかりの山で有り山中には坂戸城の遺構が各所で見られますがこの事につきましては以前、記しましたので今回は省きます標高634m(スカイツリーと同じ高さ)コースタイムは1 [続きを読む]
  • 春浅き妙義山へ(その2)轟岩
  • 続き無事、第四石門に戻って参りましたちょうど昼時、「日暮しの景」の向こうに覗く群馬百名山の鹿岳(かなだけ→岩山)を懐かしく望みながら持ち寄ったお料理を囲み昼食タイムと致しますさて、そろそろと腰を上げようとした時「ちょっと待って」と岩の魅力を知ったKとRが石門に取りつきましたしかし取り付き点から3mほど上はオーバーハングフリークライムで登れるのは其処までです中の岳神社に戻った時、私は神社の裏手に轟岩が [続きを読む]
  • 春浅き妙義山へ
  • 今日はKちゃん、R君の妙義デビューです本来はお中道コースを狙っていたのですが岩崩れで閉鎖されている為安全な第四石門までを今日のコースとしましたところが、まさかの展開となりました中の岳神社までの長く急な石段を登りあげ一気に尾根上へ先ずは見晴らしで大休止初めての蛾々たる山稜にKちゃんもR君も凄いの連発です見晴らしから少し下って第四石門までやってきました石門の脇を慎重に南へ進めば「見晴らしの景」は目の前あれ [続きを読む]
  • 弥生に咲いた花
  • 季節は春とは言え今、冬と春の端境期三寒四温を実感する毎日です庭の花も戸惑いながらも少しずつ開花を始めました沈丁花あまりに可愛いので2枚、挙げてしまいました早咲きのスミレも咲き始めています苺の花が一つこれから幾つ咲いて幾つ実を付けてくれるでしょうかシュンランも咲き始めました豪華な洋蘭と違い何処か控え目で有りながら奥深い美が感じられます30年物の紅梅が玄関先に有ります可哀そうなのは朝日しか当たらない場 [続きを読む]
  • 思い出に残る山(7)谷川岳(1977m)  二子山
  • 1990年7月(この時は谷川岳三度目の登頂)天神尾根から登り西黒尾根に下った記録です暫くはジメッとした樹林帯を緩く登って行きますが熊穴沢避難小屋を過ぎた辺りからイヨイヨ本格的な岩の登りが始まりました天狗の止まり場を過ぎザンゲ岩で休憩ここで漸く展望が開けますが目指す山頂は未だまだ彼方です左に万太郎山の稜線、右に西黒尾根の稜線を見ながらの一歩一歩ですが此処は頑張りどころ、ひたすら上を目指し高度を上げる [続きを読む]