たかたかのトレッキング さん プロフィール

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たかたかのトレッキングさん: たかたかのトレッキング
ハンドル名たかたかのトレッキング さん
ブログタイトルたかたかのトレッキング
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mamanjyun326you
サイト紹介文駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/10/10 13:35

たかたかのトレッキング さんのブログ記事

  • (2)千手ヶ浜のクリンソウ
  • 続き「此処から5分ほど先に群生地が有りますよ」疎らに咲いているクリンソウを撮影する私達に男性が教えてくれました逸る気持ちを抑えて橋を渡り尚も奥に進みますとこれは凄い見頃を迎えた色取り取りのクリンソウの群生です清楚な白 艶やかなピンクどの花にスポットを当てたら良いのか戸惑うばかり何と表現したら良いのでしょう「楽園」 「天国」・・・適当な言葉が思い浮かびません木々に囲まれ鬱蒼としている中での撮影は安価 [続きを読む]
  • (1)日光・竜頭の滝から千手ヶ浜へ
  • 中禅寺湖畔に有る高山を登ろうという事で朝6時出発家から約2時間、竜頭の滝駐車場に車を停めます4名のトレッカーが出発するのを呼び止め滝上への道を尋ねましたグループは、これから千手ヶ浜のクリンソウを見に行き余力が有ったら高山に登るのだとか千手ヶ浜のクリンソウは知りませんでしたので仕度をしながらその手も有るな!と急遽、第一の目的地を千手ヶ浜に変更です(当初は竜頭の滝から滝上まで行き高山登頂後、中禅寺湖畔 [続きを読む]
  • 真竹をどうする?
  • 雄さんは外で網戸張り私は屋内でたけのこ料理「昔むかし有る所に」を、そのまま我が家に置き換えた様な一日です知り合いに真竹の竹の子をたくさん頂きました真竹は孟宗竹と違い灰汁抜きの必要が有りませんので料理の手間が掛かりません先ずは皮を剥き熱湯でグツグツと頃合いを測って火を止め冷めるまでそのままの状態どうしてそのままなのかは知りませんが昔、知り合いのお婆さんが、そうしていましたので①はお味噌汁の具②は天麩 [続きを読む]
  • ?斑山
  • 噴火警戒レベルが2となり入山が漸く許可されたのを機に?斑山を登って参りましたもう何度、登りに来た事かですが孫にとっては初めての?斑山です登り始めて間もなく足元にイワカガミが咲いていました漸く春から目覚めたものの未だ眠たそうな・・・車坂山を越え登り返して累々と瓦礫の重なるだだっ広い白ザレ地点までやってまいりましたカラマツ林の登山道が切れ名だたる山々が視界に飛び込む展望地です先ず大きく八ヶ岳目を左に転 [続きを読む]
  • 赤城 静かな覚満淵
  • 今年は空梅雨なのだろうかと思うほど庭仕事をしていても太陽と適度な風に梅雨特有のジメジメ感は全く感じられないこんな毎日だったらどんなにか過ごしやすいのに・・・しかし、そうは甘くない明日の予報では雨の一日になる様だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・見晴台を辞して私達は覚満淵散策を試みました木道傍らの小さな浮島を揺らめか [続きを読む]
  • 赤城山と文豪たち (レンゲツツジは?)
  • 明日から天気が崩れると言う前日の6月6日レンゲツツジの開花状況を探りに白樺牧場を訪れましたこの分ですと見頃を迎えるのは後一週間から10日は掛かりそうです少々ガッカリした私達は覚満渕へと車を向けました車に乗り出して直ぐの所に見晴らし台への登山口が有りました登山と言うほどではないので何時も目の隅に置いておいた所ですが見れば上部がツツジの赤に染まっているではないですか脇の駐車場に車を置きさっそく登ってみ [続きを読む]
  • 定点撮影  春の雲(3・4・5月)彩雲他
  • 今年は夕焼けが今一精彩に欠けます季節が春なので霞のせいなのか中国の黄砂の影響なのか買い物の帰り西の空の一点に虹色を見つけました彩雲ですでも、カメラが無い「家に帰るまで消えないで〜〜」車をせかせて・・・何とか間に合いました荷物もそのままに家に飛び込みカメラを持ち出して・・・後はもう夢中不思議な事が有りました脇にピンク色の花が有りましたので庭に出ていたご主人に問いますと「白のヤマブキだよ」白??  目 [続きを読む]
  • (続き) 牛伏山にコダマする歓声 「泥んこ祭・競技編」
  • いよいよ田んぼの中での泥んこ競技の始まりです先ずは元気いっぱい、チビッ子の代掻き走と、お尻相撲カメラマンのお姉さんと妙に菅笠の似合うおっさん、何処のテレビ局かな?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  さて、お次はお父さん、お母さんによる徒競走逞しい上州ママさん、泥を蹴散らして ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • (1)高崎・吉井町多比良のどろんこ祭り
  • 何時もは静かな牛伏山の麓・多比良地区がこの日は湧きに湧きました田植えが始まる前の恒例のどろんこ祭です先ずはチビッ子達の嬉々とした姿を追ってみる事に致しましょうこれこそが本来の子供の姿ですさぁ、チビッ子達今日はどんなに汚しても誰も叱らないよ!思い切り泥の中で遊びなさーい「目・目・目の中に泥が入っちゃったよ〜〜」「ウナギ捕まえたよ!でも死んでるみたい」「口開いた! 生きてる生きてる キャー〜〜」「私も [続きを読む]
  • (3)高原山のフィナーレ 鹿
  • 剣ヶ峰への登りは忍の一字ただただ笑うしかない苦しい登り剣ヶ峰(1540m)に着いた〜〜周りは樹林に囲まれていましたので展望は有りませんでしたが疲れた時には、むしろそれが幸いでシートを敷き一時の休憩を貪ります行く手に剣ヶ峰よりも若干高いこんもりとした山が立ちはだかっています「八海山神社へ行くには、あのピークを超えるしかないです」居合わせた登山者が無情にもそんな言葉を・・・地図を見ますと、どうやら矢板市の [続きを読む]
  • (2)栃木・高原山 シロヤシオを求めて
  • 続き大入道について辺りを見渡すもシロヤシオの花は寂しくかと言って花びらが落ちている風でも無くこれはどうしたものかと不安を抱え急坂を下りますそれでも谷に疎らに咲くヤシオを見ればカメラに納め先を急ぎましたどのくらい歩いたでしょうか釈迦ヶ岳が木々の間に覗く地点、前方に白いものが・・・逸る気持ちを抑え、でも高揚する気持ちは押さえられず・・・歩く毎に密度の増すヤシオに足が釘付け状態となってしまいました通りが [続きを読む]
  • 古巣に戻った雉ろべぇ
  • 毎日の様に仕事と遊びに明け暮れ写真の整理が出来ず今日は先日写した野鳥に登場して貰う事にしました裏の藪がまたまた藪状態になったからなのか雉が古巣に戻って参りました雌の姿が見えませんが早く相手を探して繁殖して貰いたいものです「もう直ぐ梅雨になりますよ〜」雨蛙が懸命に歌い始める中「何時になったら庭仕事、終わるんだ? 喉が渇いて死にそうだ!」と催促しているのはガビ助どんそろりそろりと近づいて「ふ〜、熱中症 [続きを読む]
  • 栃木・高原山(シロヤシオを求めて大入道〜剣ヶ峰)
  • 5月30日(火曜日)シロヤシオは後3日がピークと言う情報をgoo友さんより頂き心配していた雄さんの足も癒えたとの事なので善は急げ、出かけて参りましたこの時期になると何時も気になっていた山だったのです矢板ICで降り「山の駅・たかはら」迄はナビに従い無事到着が、小間々駐車場が分らず八方ヶ原をウロウロと大分ロスしてしまいました丁度、山菜採りをしていたグループが教えてくれましてそちらは何とかなりましたが、その [続きを読む]
  • (3)春の庭の花(花木)
  • 30年前に植えて漸く2度目の花を持ったシャリンバイです下のナンジャモンジャも恥ずかしがり屋さんの様で過去に咲いたのは2度この花は2年前に咲いた時のものですが別の意味でナンジャモンジャの花ですよね名前は知りません、何時の間にか庭で見る様になりました赤いミニ薔薇です下の黄色はグラハム・トーマス埼玉の娘婿が我が家にピッタリ(手入れ簡単・病虫害も少ない)なこの薔薇をプレゼントしてくれました春、夏、秋と楽し [続きを読む]
  • (2)春の庭の花
  • お蔵入りとなってしまった庭の花、第二段ですチューリップ(和名→うこん香)♪ 咲いた 咲いた チューリップの花が・・・小学校に入学して先ず歌ったのが「結んで開いて」と、この「「チューリップ」そのせいか何時までも可愛いイメージとして残る花ですスズラン(鈴蘭)俯き加減に咲く花はどうしてこうも愛らしいのでしょうやはり「ピリカ」と言う言葉を使いたくなりますヒトリシズカ(一人静)一人でも大勢集まれば・・・それ [続きを読む]
  • 女子美OB展と陶芸展
  • 立て続けに友人から展覧会の招待状が届きました一つは女子美の群馬OBによる展覧会もう一つは私の所に稽古に来ているHさんの陶芸展会場はシティギャラリーこの2作品が友人が描かれた日本画です此方は90歳の方が描かれた50号という大作高齢とは思えない勢いが有りますよねそしてこちらは幹の間に覗く桜を描いた物だそうですがとても斬新な構図でした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • (1)春の庭の花
  • 庭の花の写真が大分お蔵入りしてしまいましたこのまま埋めれさせるのも可哀相ですので少しずつ紹介させて戴く事にしましたシランの花増えて増えて困ると人は言いますが何故か30年、全く増えもせず一つ所に固まって咲いていますワチガイソウツマトリソウとマチガイソウなワチガイソウこの花とは20年のお付き合い白と紫のオダマキ一見、大人しそうですが繁殖力は旺盛なんですよシャガ存在感が有りますねキンポウゲデパートから山 [続きを読む]
  • シラネアオイ咲く野反湖は早春
  • 5月23日(ウォーキングクラブ)ここのところの日本は真夏日が続き涼しいはずの野反湖も今日は珍しく暦通りの暖かさの中に有りました4月29日に孫達と訪れた時には結氷していた湖もスッカリ融け僅かに残雪が見られる長閑な風景に様変わりですですが木々の何本かが漸く芽吹き始めたばかり未だまだ早春の趣を感じさせる野反湖ですシラネアオイの咲く斜面までは20分ほど未だ5分咲きといったところですが微風になびく様はまるで [続きを読む]
  • (3)石楠花ゾーン 赤城自然園
  • ツツジ同様、石楠花も花の盛りを迎えておりました石楠花と言えば楚々とした白山石楠花や東石楠花が山登りする者にとって会えた時の喜びを格別なものにしてくれますが此処に有るのは華やかな園芸種が大半を占めておりました凄い色です 3mは有るこの一本が庭に有ったら・・・考えただけでも xxx石楠花はこんな優しい色がいいですねこれは?これも石楠花なのかな?園内にはカメラマンだけでなくこうしてスケッチブックに写している [続きを読む]
  • (2)ツツジのゾーン(赤城自然園)
  • 今はツツジが花盛りですとりどりに咲く中、紫のツツジが一際目立っていましたなかなか見られない色です、通りかかる人たちから思わずため息が黄色い小人がダンスを始めた様な・・・大人し向きですが采咲のツツジが片隅にひっそりと咲いていたのが印象的でした山ツツジが群れる近くには咲いていました、シロヤシオ青空だったら、どんなに美しかった事でしょうに滴の重みに耐えている姿が可哀そうですねな・なんだこの木ハンカチ王子 [続きを読む]
  • (1)一度、訪れたかった赤城自然園
  • 「ツツジとシャクナゲが見頃だった」と数日前、姉が話していたのを聞きそれでは行ってみましょうかと言う事で出かけて参りました日曜日という事も有り駐車場は満杯でかなりの混み様でしたがその多さを全く感じさせないのは赤城の自然をそのまま利用しているところに有るのでしょうか未明まで降っていた雨でシットリとした雰囲気もまた落ち着きを与えています小川の流れるゾーンはクリンソウの群生地川辺は未だ蕾でしたが近くに幾つ [続きを読む]
  • 蝶の舞い
  • バトンが野鳥から蝶に渡され今や畑は蝶の演舞場風のない青空の下、すずしろの花の香に魅せられたキアゲハが優雅に一曲舞いましたタンチョウに取りついたモンシロチョウ「ねぇ、一緒に大空を舞いましょう」と急かせますもう少し待って上げて下さい 葉が伸びるまでアゲハ蝶がサツキの葉に一時の憩いを求めます「花も無く殺風景でごめんなさい」とサツキは恥ずかしそう花に埋もれて動けない貴方は一体どなたでしょうまるで親指姫のよ [続きを読む]
  • 思い出に残る山(9) 上州武尊山(2158.3)と根本山(1199)
  • 平成2年今回は日本百名山で有ります上州武尊と桐生の名山・根本山です「上州武尊山」前夜、川場野営場にて車中泊をし朝5時50分に出発何故かアルバムにはタイムの記録だけで要所要所の説明が無く無造作に写真が貼られているだけでしたので記憶も乏しく上手く説明できないと思いますがお許し下さい川場側からの登山はなかなか男性的で途中は鎖の連続でしたとは言え足場はシッカリしていますので快適な岩登りですここに鎖が設置し [続きを読む]
  • 我が家の山菜
  • 春になると楽しみは花ばかりでは有りません庭の隅に根づいた山菜が今年も顔を出しました野鳥が運んで来た山椒が子を産み計5本になりましたが今年は木の芽は摘まず来年まで養生する事にしましたタラの木も野鳥が運んで来たのか3本が今年も元気に芽を吹きましたちょっと困ったのは勢力が良すぎて根が縦横に伸び今年はコバイが庭のアチコチから出てきている事です見つけては抜いていますが、その内きっと頭を抱える事になるかもこれ [続きを読む]