たかたかのトレッキング さん プロフィール

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たかたかのトレッキングさん: たかたかのトレッキング
ハンドル名たかたかのトレッキング さん
ブログタイトルたかたかのトレッキング
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mamanjyun326you
サイト紹介文駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/10/10 13:35

たかたかのトレッキング さんのブログ記事

  • こんな雲、見た事が無い
  • 7月の夕暮れ間近チューブから絞り出された様にぬるりと流れ出る雲何か異変が・・・?まるで波のうねりぷかぷか浮いてうねりに身を任せてみたくなる様な                    (泳げないくせに)オーケストラの如く雅楽の如く飛龍の如く天と地の懸け橋静と動下界を覗き見る雷神コバンザメがイッパイ皆さまの目には、どのように見えたでしょうか人気ブログランキング [続きを読む]
  • 南牧村の「ひとぼし」
  • 8月14・15日 南牧村大日向で「ひとぼし」が今年も行われました国指定・選択民族文化財に指定されているこの祭り、400年の歴史を持っています「甲斐の武田が上州に攻め入った時に領主・小幡氏の圧政に苦しんでいた村民が武田方に味方し松明に火を点じて多数の武田勢にみせかけ小幡群を打ち破ったという史実に求められておりその時の喜びを火祭りの形で伝えたのがこの行事で有ると言われている」以前は近隣地区の何カ所かで [続きを読む]
  • ヒグラシ・これも擬態? 警告を無視したスズメバチ
  • 杏の木をねぐらと決めたヒグラシ7月中、身動きもせずズッとここに居座り続けておりましたどこか物悲しく、そして郷愁をそそる鳴き声こうなると気になるものです「おや?ヒグラシが居ない・・・」「居るよ!そこに」「エッ?何処よ」そんなやり取りをするほど木に同化してしまっていますその鳴き声も今は聞こえなくなりました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • ド素人の畑
  • ジャガイモの花我が家は野菜の皮や屑を穴を掘り埋めて置きますすると、やがて芽が出て幾つかのジャガイモが収穫(?)出来ましたカボチャも同じく種は残飯の穴行きに結構、立派なカボチャの誕生ですレタスパリパリとした歯触り スーパーの物より美味しかった?ひいき目かな!!オクラの花少々イジケ気味、近くの大学で購入した物でしたが苗が悪かった トマトと茄子の花天候不順のせいにしておきましょう春菊の花今年は長い期間、 [続きを読む]
  • (2)沼田祭り 勇壮な「まんどう」の集結
  • 天狗みこしが街を練り歩いている間、「まんどう」が笛や太鼓の音も高らかにいよいよ動き始めました  通りも一段と賑やかさを増してきました  さぁ、ちびっ子 晴れの舞台だよ 張り切って行こう!何処か艶っぽいホ・ホ!!曳き手も大声を出し力いっぱい綱を引っ張ります子供みこしも可愛いものですね  出ました!お尻丸出しの旦那衆エイサ・ホイサ 子供に負けず頑張らにゃ〜本日のメインイベント各町内、それぞれ趣向を凝ら [続きを読む]
  • (1)沼田祭り 「天狗御輿」
  • 天狗みこしが17時から開始されるとの事で4時半頃祭り会場を訪れましたしかし17時と言うのは祈願祭や有志の挨拶などが始まる時刻であり町内を練り歩くのは18時半ころだと言いますあと2時間余り、する事も無く祭りの雰囲気をカメラに収めるべく通りをぶらりと歩いてみる事にしました沼田市と言えば真田信之ゆかりの城下町祇園祭(おぎょん祭り)は江戸時代を起源に登場し昭和45年に沼田祭りとして定着しました「蚕すんだら [続きを読む]
  • 思い出に残る山(12) 白馬岳
  • 平成4年8月7時35分、登山口である猿倉荘を出発村営白馬尻荘まで約55分(8時半着)ここから大雪渓の登りが始まります時折りカラカラと落石の音がする中、雪渓を登り詰めればお花畑その想いを胸に一歩一歩ベンガラに色付けされた一筋の道を辿りますほぼ半ば迄やってきた時の事でした一抱えもする大きな石が落ちて来たのですその石は私達より、かなり後方を登って来た女性を直撃しましたその事は家に帰ってからニュースで知っ [続きを読む]
  • アボカドから芽が出た!(おまけに箕輪の花火)
  • アボカドの種を捨てずにお水に浸けたまま約一ヶ月芽が出ました以前、葉が開いたところで庭に植えてみましたがその時は腐って絶えてしまいました食用にするつもりは有りませんが花を見てみたいですよね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(おまけの記事)7月30日は箕輪のお祭りでした19時・・・ドカーン 景気よく一発目が上がりました外は雨、花 [続きを読む]
  • 引き続き赤城自然園(夏の花)
  • 最初から花名が解りませんが優しそうな花ですソバナと教えて下さったKさんと越後美人さん有難うジャコウアゲハ&ウマノアシガタオカトラノオが群生する上をジャコウアゲハが飛び交いますヒラヒラととにかく落ち着きません「ジャコウソウはこのウマノアシガタの葉の裏に卵を産み付けるのよ」そう教えて下さったのは桐生から見えた女性でした葉をめくると、なるほど小さな粒が固まって付いています近くではトンボも一休み  ホタル [続きを読む]
  • 赤城自然園 (夏の花)
  • 前回はレンゲショウマのみを紹介いたしましたがその外にも数えきれない花たちが開花しておりましたキキョウ・オミナエシ・フジバカマと言えば秋の七草のメンバーそんな先入観が有るせいか、それらは私の頭の中では秋をイメージする花として定着し続けていました。私を混乱させていたのは「秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七種の花」憶良が詠んだこの歌に有ったんだと思います、では何故、秋に咲いていたのかそれは万葉の頃 [続きを読む]
  • レンゲショウマ (赤城自然園)
  • 茶花として珍重されるレンゲショウマ赤城自然園でポツリポツリと咲き始めました此のところ関東は湿った空気が居座りジトッとした蒸し暑い日が続いていますこんな時は気持ちだけでも明るく過ごさない事には心身が参ってしまいますね本当に未だ咲き始めカメラを向けるには丁度よい時です蕾は如何にも硬そうですが開花したその花弁は薄紫の色が柔らかい印象を見る者に与えていました私がこの花に最初に出会ったのは二度上峠から入山し [続きを読む]
  • (3)渋川へそ祭り (へそ踊り)
  • 先ずはチビッ子「へそ踊り」が口火を切りますさぁ、元気出して行こう     本部長! 部長! なかなか決まってますよ〜                   男衆の「へそ踊り」準備も宜しい様でございます腹出せヨイヨイ 臍出せヨイヨイへそ踊りそ〜れ! へそ踊り皆、笛の音に合わせ口々に囃しながら飛び跳ねていきますこの身の軽さ ヨッ日本一!若さ漲るこの動き そ〜れ跳ねて・跳ねて メタボを解消しよう渋川が何故 [続きを読む]
  • (2)渋川へそ祭り (祭りで見かけた上州美人ほか)
  • へそ祭りの続き同性のめから見てもウットリ踊りの前の一時  若い女性の踊りには華が有ります華に混じってこんな愛らしい姿も  若いってそれだけで素晴らしい  「エッ? 熱いけど暑くなんて有りませんよ」だってこのアンバランスが現代っ子スタイルなんですね祭りのもう一つの楽しみは食べる事休んでいる私たちの前で戯れる子話しかければキャッと言って逃げるくせにまた直ぐに側に寄ってきてチラチラこちらに目を向ける私達 [続きを読む]
  • 梅雨の夕焼雲
  •  榛名例年ならばじめじめとした雨が降り続く関東地方ですが6月7日、梅雨入りはしたものの一部に局地的な豪雨をもたらし続けた異例な停滞型梅雨前線はこちらに纏まった雨を降らせないまま7月19日、梅雨明けを迎えました 南方面それでも何処となく6月の雲と言う空模様です 赤城山 榛名山 榛名山 榛名山 榛名山この日は僅かな時間に雲が変化し続けました6時40分、時間も正確に夥しい程の数のカラスがネグラへと向かい [続きを読む]
  • (3)草津白根山(芳ヶ平はワタスゲワールド)
  • 続き芳ヶ平ヒュッテを後にワタスゲの原を散策です広大な原に無数に散らばる白い綿穂その綿穂が僅かな風に揺れていますそれにしても凄い数ですそれでも一昨年に比べたら少ない(昨年は疎ら)と通りかかったハイカーが話しておりましたが私には十分、満足の行く眺めです池塘の端にベンチが有れば腰を下ろし少し歩いてベンチが有ればまた腰を下ろすテントを張っても良いと言われれば絶対そうしたい  フワフワとした柔らかな綿穂まる [続きを読む]
  • (2)草津白根山(芳ヶ平は鴨の楽園)
  • 続き芳ヶ平には無数の池塘が点在していますその池塘近く鴨 を見つけました子鴨を引き連れて草原をお散歩でしょうかこれはこれは思ってもみなかった拾い物ドッコイショと座り込んで暫く観察する事に致します中々のスイマー振り泳ぎもスッカリ板につきました一泳ぎの後はお散歩ですか?どの世界も子育ては大変、目が離せませんね周辺には今回の第一の目的のワタスゲが丁度今、盛りです  ハクサンシャクナゲも白、ピンクと色を違え [続きを読む]
  • (1)草津白根山(渋峠から芳ヶ平)
  • 漸く草津白根の火山活動のレベルが下がり白根山に踏み入る事が出来るようになりましたokeiさんの芳ヶ平の一言に刺激を受けた私、この時期はさぞかし涼しかろうとお花の宝庫「芳ヶ平湿原」へ行って参りました此処は白根山の火山活動により形成された湿地群で2015年5月ラムサール条約に登録されました入山口はチャツボミゴケ公園、草津温泉、白根山、渋峠の4コースが有りますが私達が選んだのは標高差は厳しくも最短距離で行け [続きを読む]
  • 猛烈な雷雨
  • たまボブさんのコメントのお返事に雷も暫く影を潜めている書いた事が天を刺激したのかそれから数十分後、猛烈な雷雨に見舞われました私は生協の品物を取りに姉の家に向かっていたのです途中、ポツリと雨滴が窓に落ちるとそれから二分も経たない内にワイパーを最強にしても間に合わない程大粒の雨がウインドウを叩き始めました雷鳴も激しく上空で暴れまくっています何とか駐車場にはいけましたが、そこから一歩も出られず私は完全な [続きを読む]
  • 6月の空(朝焼け)
  • 6月9日榛名山上空子持山上空辺り赤城山上空4時05分、目覚めてふと窓に目を向けると榛名山上空に薄っすらと赤みを帯びた雲が・・・私は半覚睡状態のまま、ぼんやりと障子の向こうの空を眺めていました待てよ! という事は赤城山の上は慌ててベッドから飛び降り居間に置いたカメラを取りに走ります6月9日夜明け前の光景でした11日の朝も驚く様な朝焼けでした「朝焼けは天気が崩れる前兆」というジンクスを覆しこの日は力強 [続きを読む]
  • 夏の風物詩 前橋の七夕
  • 前橋の商店街で6日から9日まで七夕祭りが開催されています暑さに何をする気も起きない今日、広報を見ますと会期の土日は祭り会場までシャトルバスが出ているとの事でしたので昼食を済ませ出かけて参りました此処は弁天通り商店街土曜日とあって人を掻き分ける程の賑わいですこの七夕祭りの本格的なスタートはS26年と言いますから戦後の暗い時代を明るく乗り切ろうと言う想いから始まったのでしょうそれから66年、年々趣向を [続きを読む]
  • 箕郷町ほたる祭り
  • 雄さんが青少推役員を兼任している為、本日は19時〜20時まで見回りです私はその1時間が終わるまで会場をぶらつく事に致しました例年ですと屋台は出ず静かな蛍観賞でしたが今年から大々的な祭りとなりました蛍にとっては「いい迷惑」かもしれませんね祭と言えば屋台屋台と言えば上州名物焼きまんじゅうそして焼き鳥、おでんに焼きそば、チョコバナナ、綿あめ景気良い呼び込みの声が場を盛り上げますね真剣な顔で何をしているの [続きを読む]
  • (2)六月の庭の彩花
  • 6月の庭の花の続きです冬にも開花するナデシコ子供の時に来た浴衣がこの柄でしたいただき物のユリ何と言う種類なのか知りませんが開花してみれば呆けた様だねという最初の印象とは違い意外と美しい色合いでしたグラハムトーマス春、夏、秋と3期 楽しめるバラですネジバナ(ひねくれ花)「君の様だね」と嫌味を言われても「これだけ美しければいいわ」と返せそうこのネジバナ、20数年前に土手で見つけ一本を庭に植えました数え [続きを読む]
  • 思い出に残る山(11)日光白根山&
  • 平成4年9月あの頃、日光白根山は丸沼からのロープウエイは無く菅沼からが主流でした広い林道が途切れた辺りから針葉樹林帯の急登を強いられましたがそんな苦しい中で初めて見たのがシラネアオイの花でした今でしたら絶対カメラに収めたものを、この時は花に興味が無かった様でアルバムには一枚の花も残っておりません座禅山から勿体ないほど下ると弥陀ヶ池の畔に降り立ちました余りの美しさに15分ほど休憩を取った事目指す先の [続きを読む]