今、ここで(Now ,here) さん プロフィール

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今、ここで(Now ,here)さん: 今、ここで(Now ,here)
ハンドル名今、ここで(Now ,here) さん
ブログタイトル今、ここで(Now ,here)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/maoko78
サイト紹介文自分探詩(じぶんさがし)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供735回 / 365日(平均14.1回/週) - 参加 2014/10/11 20:40

今、ここで(Now ,here) さんのブログ記事

  • 雨上がりの午後
  • 雨が上がった午後久方ぶりにとある友を訪ねる。コーヒーを淹れていただき一緒に飲む。開け放たれた窓から梅雨寒の冷たい風が入り込む。窓辺を彩るのはゴーヤの緑の葉。梅雨も夏も喜びも悲しみ窓から窓へと通り抜けていく。時折部屋の中でため息をつきながら。バラ(イントゥリーグ)〈バラ科〉 [続きを読む]
  • 合歓の花
  • もしも合歓の花を見ないまま夏になってしまったら…。大事な約束があったのにうっかり忘れてしまったような絶対しようと思っていたのにすっかり忘れてしまったようなそれであとから思い出しがっくり思ってしまったようなそんな気持ち。もしも合歓の花を見ないまま夏になってしまったら…。合歓の木〈マメ科〉 [続きを読む]
  • 楽しい夢
  • 北海道が大好きで何度もその地を旅しそしてつい最近も行ってきたという方から土産話を聞いた。いつもフェリーで小樽に渡り車での旅。いちばんのお気に入りは森の中の露天風呂という。国後や芝桜…話を聞いているうちに北海道へ行きたくなった。3度ほど行ったことがあるがピンスポット。今度はぜひフェリーで行き車でいろいろ回りたい。できれば車で寝泊まりもしてみたい。もちろんわが犬と一緒に。楽しい夢がまた一つ。今朝の大山 [続きを読む]
  • しその香り
  • 青じそと赤じそをいただく。よい香りが台所に広がる。青じそはそのまま赤じそはあく抜きをして塩漬けにする。サラダや酢の物、炒め物。何にも混ぜていただく。根がついたままもらったので茎をカットして植えておく。しその香りは夏の香り。きっと生まれる前から染みついている夏の香り。それにしても今年はネジバナが遅い。去年はもう咲いていたのに。今朝の大山。 [続きを読む]
  • 「結婚しました!」
  • 婚活がうまくいかず一旦はあきらめたが昨日の夕方の散歩のときかれんの様子を見るとなんだか未だ発情中の様子。しかもよい状態のよう。そこでKくんのお飼い主さんに電話してもう一度お願いをする。Kくんをかれんのスペースに入れると今までまったく勢いが違う!!!全力でかれんを追いかけかれんも逃げるようで逃げていない。夜になってかれんが声を上げるのが聞こえてきたが暗くて確認できず。朝、互いの散歩が終わった後再び昨 [続きを読む]
  • 婚活17年夏 覚書
  • 次回につなげるために覚書。期間:2017年6月16日午後1時〜20日午前9時まで場所:雌犬の居住地雄犬:2歳前。自然交配の経験2回。様子最初は雄犬が追いかけ、雌犬は逃げていた。それでも雄犬はがんばって行ったり来たり。そのうち、雌犬も雄犬にちょっかいを出し始めたが今度は雄犬が段ボールを噛んだり、ボールで遊んだり。雌犬をつないだ場合自由にならないので、雄犬が近寄ると怒る。ケージに入れた場合雄犬が近づくと雌犬が怒り [続きを読む]
  • 一勝二敗
  • 16日の午後から婚活のため雄犬と一緒にいたかれん。雄犬はがんばり事に及ぼうとしたがかれんが頑として受け付けない。そのくせ、雄犬がそっけない態度を取ると自分からすり寄って行ったり。そして雄犬がその気になるとまた逃げる。雄犬も嫌気がさしている様子。ちょっとドキドキで初めて他の犬を泊まらせたがまったく無駄吠えをしないので問題なく過ごすことができた。これは良い経験になった。3回のお見合いは一勝二敗。うまくい [続きを読む]
  • Kくんとのお見合い
  • 前回は人間の介添えがあって成功したかれんの結婚。できれば自然な形でゴールインさせてあげたいと今回は雄犬に来てもらった。雄犬は実はとてもナイーブで自分のテリトリーの方が成功率が高いと言われるがうちに来てもらう方がお互いに都合がよくかれんはビビリなので自分のテリトリーの方が良い気もした。さすがKクンは若犬。後ろ足を盛んに蹴ってホコリを立て、気合十分。が、若犬ゆえ、お姉さま犬に「ガォ」と言われるとひるん [続きを読む]
  • 紫陽花
  • 紫陽花が咲いた。花は咲く。営みの中に身を寄せながら。繰り返し繰り返し。その営みが正しくあらば。人は知る。花が咲かなくって初めて。営みがすっかり変わっていたことに。花のない世界のわびしさを。紫陽花〈アジサイ科〉 [続きを読む]
  • ロマンチシスト
  • 夕暮れどき。川と海が出会う辺り。石のスタチューの上に一羽のカラス。視線の向こうは白波発つ海原。日は刻々沈み波はごうごうと叫ぶ。カラスは夢想するように静かにたたずむ。昼と夜が出会うころ。一羽のカラスと一体のスタチュー。スタチューの名前は「ロマンチシスト」。カラスもまたロマンチシスト。日野川河口にて。 [続きを読む]
  • やまびこのように
  • それぞれがそれぞれの山を乗り終えて今、ここに。乗り越えた山はこだまする。「きみはそれができたのだ」。新たな山に登る時心の中でやまびこのように。「きみはそれができるのだ」。朝の大山(6月14日)夕方の大山(6月13日) [続きを読む]
  • 12日目
  • ボールから心遠くに離れたり近くの公園で。発情から12日目。散歩の時、だれかを探しているようなそぶりをするようになり、ボールを投げても見向きもしないかれん。 [続きを読む]