今、ここで(Now ,here) さん プロフィール

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今、ここで(Now ,here)さん: 今、ここで(Now ,here)
ハンドル名今、ここで(Now ,here) さん
ブログタイトル今、ここで(Now ,here)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/maoko78
サイト紹介文自分探詩(じぶんさがし)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供735回 / 365日(平均14.1回/週) - 参加 2014/10/11 20:40

今、ここで(Now ,here) さんのブログ記事

  • ミステリーツアー
  • ミステリーツアーを待っている赤い実が一つ。他の実たちはもうすでにご出発。鳥のおなかの飛行機に乗って。飛行機代は真っ赤な果肉。降りる時は裸一貫新天地で再出発。ミステリーツアーを待っている赤い実が一つ。行き先はわからないミステリーツアー。ソメイヨシノのサクランボ〈バラ科〉 [続きを読む]
  • ふるさと2017 〜光・風・水〜
  • 今、ふるさとで想うこと。光は歌うあの「ふるさと」の歌をまぶた閉じても瞳に浮かぶ季節をまとう青き山風は囁く あの「ふるさと」の歌を耳ふさいでも聞こえてくるよ木の葉と遊ぶ優しき音(ね)幸せは今ここに幸せは未来のここに奪わないで子どもたちからお願いあの「ふるさと」の歌を光も風も水も歌うあの「ふるさと」の歌を水はハミングあの「ふるさと」の歌を手を差し出せば心うるおす山のふもとの清き水幸せは今ここに幸せは未 [続きを読む]
  • そのために…
  • 散歩途中に聞いた子どたちの元気な笑い声。いただいた幸せのおすそ分け。美しいふるさとの自然と共に残していきたい大切な宝。そのためにできることそのためにしてはいけないことそのためにさせていはいけないことそのためにすべきこと。昨日の夕焼け。 [続きを読む]
  • 薔薇の愉しみ
  • 薔薇の季節。そのかぐわしい香りをかぐとき人はたちまち恋に落ちる。一輪のバラに薔薇の咲く大地に五月という季節にそしてここに在るということに。初恋の日は遠くに行ってしまってもみたび、よたびとその香りをかぐたびに人はたちまち恋に落ちる。スキャボロフェアマルキーズ・ドゥ・ラ・ロシュジャクラン*ともとに香りの良い薔薇。 [続きを読む]
  • 経糸の人
  • 経の糸をしっかり張っていればいい。自分らしい色と素材の。すると生まれるたくさんの出会い。その一つ一つがあなたの緯糸。経の糸をしっかり張っていればいい。心からそれを愛して。そしてあなたも誰かの緯糸。そんな人に出会った朝。ハニーサックル〈スイカズラ科)ハゼノキ〈ウルシ科〉 [続きを読む]
  • 塵取県(ごみとりけん)
  • 今朝の新聞報道によると鳥取県内の海水浴場はどこもAまたはAAランクとのこと。確かに目視でも皆生海岸もきれいだった。そして「星取り県」の記事も載っていた。人口が少なく夜間照明も少ない鳥取県では星がよく見えるとのことだ。ちょっと郡部に行くと降るような星空を見ることもできる。蛍が飛び交う季節には星と蛍の光が混じり合いまるで宇宙空間にいるような気持ちになる。森の中で光るヒメボタルでは天の光と地の光が交信し [続きを読む]
  • 爽やか
  • 「爽やかですね」出かけには少し肌寒さも感じた今朝の散歩途中のあいさつ。「ほんとに爽やかですね」返ってくるあいさつも爽やかに響き…。風もなく穏やかに晴れ渡り。「ああ、爽やか、爽やか」。独りごちりて爽やかさを三度、四度楽しむ。草むらには朝露がキラリ!今朝の大山公園の朝露。 [続きを読む]
  • ユキノシタ
  • 紫露草の陰に咲いていたのはユキノシタ。夜中にこっそり茎を離れ庭を遊び回る妖精たちの花。長い脚でダンスを踊り長い蕊でダンゴムシをつんつん。時には庭を離れて旅に出て海に入ったものはクリオネになったとさ。ユキノシタ〈ユキノシタ科〉 [続きを読む]
  • 紫露草
  • 紫露草の花が咲いた。その名のごとく茎にはたっぷりの水分。切り取ると露のごとく滴り落ちる。この露はうまいのかわが家の犬はしきりに茎を食べる。一日花で午後や夕方にはしぼんでしまう。けれども次から次に紫色の花。そしてひと花咲くごとに梅雨の足音。紫露草〈ツユクサ科〉 [続きを読む]
  • 「旅」のにおい
  • 犬がいると「旅」がしにくいというデメリットはある。けれど犬はその鋭い嗅覚で「旅」をもたらしてくれる。今日はヨーロッパの小さな国からやって来たという「旅」の人。テントを担いで日本中を「旅」しているという。犬に遅れながらも「旅」のにおいを思い出す。遠い昔異国のこんな片田舎を歩いたことを。懐かしく瑞々しく心地よく…。そして犬の傍らでかつてと違う「旅」をしていることを思い出す。熊蜂〈ミツバチ科〉 [続きを読む]
  • サクランボの実る頃
  • テーブルの片隅に小さな皿にのった赤いサクランボ。五つ、六つ…。つまんで食べればかわいい声で囁く。「私に会いに来て」と。遠い約束のように。出かけてみればたわわに実った赤いサクランボ。実をつけるまで20年。実るのは1年おき。時にヒヨドリにやられ…。窓辺の花瓶に赤い実をつけたサクランボが一枝。約束の証のように。サクランボの実る頃。サクランボ〈バラ科〉 [続きを読む]
  • 庭〜花と犬と人と〜
  • また少し庭を変えた。仕切っていたものの場所を変えたり植物を移動させたり植え替えた程度ではあるが。たとえばミントと蔓バラを植え替えたりと。思えば庭も少しずつ変わってきている。最初は更地になっていて一時は草と花が混生し一時は犬に乗っ取られ今は花と犬がいい感じで暮らしつつある。これからも少しずつ変わっていくのだろう。生きているうちに自分も自分の周りも少しずつ変わっていくように。シラン〈ラン科〉 [続きを読む]