メイプル動物病院 さん プロフィール

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メイプル動物病院さん: メイプル動物病院の獣医師ブログ
ハンドル名メイプル動物病院 さん
ブログタイトルメイプル動物病院の獣医師ブログ
ブログURLhttp://maplekyoto.exblog.jp/
サイト紹介文京都市上京区のメイプル動物病院の獣医師からのつぶやき・症例・病院紹介を載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/10/11 22:09

メイプル動物病院 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ゴールデンウイーク中の診察について
  • 早足に桜の季節もすぎて、つつじが美しく咲く頃となりました。メイプル動物病院でも犬・猫たちのフィラリア予防や健康診断、混合ワクチンや狂犬病ワクチンなど予防キャンペーンを行っております。今年はフィラリア予防とノミ・ダニ予防が1つで済むお薬を犬、猫とも導入しており非常に好評です。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。さてゴールデンウイーク中ですがお休みはなく通常通り診察を行って... [続きを読む]
  • 3月の担当医変更のお知らせ
  • 3月は以下の日程で担当医の変更があります。院長お休みで稲垣先生のみの診察日  3月11日(土)稲垣先生休みで院長のみの診察日  3月4日(土) 5日(日) 19日(日) 26日(日)診察のお休みはありません。よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • メイプル動物病院の設備について
  • メイプル動物病院のHPは忙しさもありなかなか更新できていないため、最近入った新しい検査機器や手術機器がご紹介できない状態でした。ホームページの設備に紹介させていただいてる機器以外の導入したものをご紹介したいと思います。1.アイデックス社製 プロサイトDx 自動血球計算装置  白血球5分類、網赤血球数、猫の血小板を正確に分析する蛍光レーザーフローサイトメトリー技術と、赤血球、犬の... [続きを読む]
  • 担当医変更のお知らせ
  • 9月25日(日)は急用のため、稲垣先生はお休みとなり、院長のみの診察となります。診察は通常通り行っておりますが、混雑の可能性があります。9月27日(火) 28日(水)は院長お休みで稲垣先生のみの診察に変更させていただきます。9月29日(木) 30日(金)は稲垣先生お休みで院長のみの診察に変更させていただきます。急なお知らせで申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 骨折6 犬の橈尺骨遠位斜骨折
  • 次の1か月以内に実施された骨折手術は犬の橈尺骨遠位斜骨折です。            手術はチタン製のプレートとスクリュー、KYON社のALPS4mmのダブルプレート(ロッキング併用)とラグスクリューで固定本来は2個目のプレートはテンションサイドの内側にいれたかったのですが内側側の遠位が厳しいと思われたため外側にダブルプレートを設置しました。ALPS4mmは0.7... [続きを読む]
  • 骨折5 犬の中手骨骨折
  • 1か月以内に実施された骨折手術の第2弾は犬の中手骨骨折です。手術後メイプル動物病院では骨折や膝蓋骨脱臼や股関節脱臼などの脱臼、前十字靭帯断裂、レッグペルデスなど整形外科分野の紹介を受け付けております。飼い主様に直接お話していただいて来院していただいても結構ですし、お電話いただいてお問い合わせいただいても結構です。8月7日(日)の午後の診察は院長・森がセミナー出席のためお休みで稲... [続きを読む]
  • 骨折4 犬の大腿骨遠位成長板骨折
  • この1か月の間に実施した手術のなかから、まずミニチュアダックスの大腿骨遠位成長板骨折および滑車溝の亀裂骨折の整復手術をご紹介します。膝の関節をあけると滑車溝も亀裂骨折があり、髄内ピンを挿入して大腿骨滑車部を持ち上げて整復しようとすると滑車溝の亀裂骨折がひろがり整復困難でした。最終的には髄内ピンは補助の役目で一般的な位置から挿入せず、クロスピンをいれて固定いたしました。 ... [続きを読む]
  • 犬の椎間板ヘルニア
  • 犬の椎間板ヘルニアは当院でもよく診られる疾患です。あるお薬による療法が成績がいいため昔にくらべて手術は少なくなりましたが、最近また増えてきたように思います。内科療法に反応しない場合やグレードが高いものは手術をお勧めします。手術中  飛び出した椎間板物質の髄核髄核を除去後脊髄がみえてきました。当院ではやはり圧倒的にミニチュアダックスの椎間板ヘルニアが多いです。もし急に足が... [続きを読む]
  • 前十字靭帯断裂 1  TTA(脛骨前進術)
  • 前十字靭帯断裂は犬の後肢、特に膝の疾患としては膝蓋骨脱臼の次に多い疾患です。猫でもまれですがみられ、関節鼠が併発していることが多いように思います。当院(院長・森)では前十字靭帯断裂の手術が1番と得意としているかもしれません。大学を卒業後すぐに研修した病院では関節内人工靭帯(釣り糸)を装着していたり、大学の実習では中間式変法なんてのも習いましたが現在は全く行っておりません。今回は中... [続きを読む]
  • 膝蓋骨脱臼(パテラ)4度とPGR
  • メイプル動物病院では6月下旬より膝蓋骨脱臼の手術の1つの方法としてスイスKYON社のPGR(Patella Groove Prosthesis)の導入を決定いたしました。通常では造溝術ができないような症例、例えば滑車溝に軟骨が消失していたり骨棘がたくさんあったり、滑車が粉砕骨折していたり、あるいは膝蓋骨脱臼4度の症例で大腿骨矯正骨切り術が必要な場合なくらい骨変形があったとき矯正骨切りな... [続きを読む]
  • 骨折 3  癒合不全を起こした大腿骨骨折の整復手術
  • いままであまり大きな手術のとき写真など撮っていなかったのですが8年前に癒合不全の状態の大腿骨骨折を起こし当院で整復手術をさせていただいた犬が最近会陰ヘルニア、肥満細胞腫の摘出手術、抗がん剤治療をされていて当時を.思い出したのでレントゲンを引っ張りだしました。大腿骨骨幹部の骨折で3か月以上前に他院で診断されたが無治療のままいたとの主訴でした。このようになっていると癒合不全になって... [続きを読む]
  • 膝蓋骨脱臼(内方脱臼) パテラ
  • 膝蓋骨脱臼 patellar luxationはトイ犬種を中心として発生する膝の関節疾患として有名です。また大型犬や猫にも発生が見られます。今回は8kgのパグの膝蓋骨内方脱臼の手術をおこないました。グレード3になります。術前のレントゲンです。手術は大腿骨の滑車形成術をおこないました。当院では成犬の場合、滑車ブロック形成術(block recession)やwedge reces... [続きを読む]
  • 骨折  2 猫の脛骨近位粉砕骨折
  • 老猫ちゃんがマンションのベランダから落下事故で他院で診察され、その後当院に転院されましたのでレントゲンを撮影いたしました。脛骨近位の粉砕骨折(いわゆる複雑骨折で膝下がバラバラに折れてている状態)でした。受傷してからかなり日数が経っていることや老猫だったことから癒合不全にならないか心配しましたが、特殊な形状のチタンプレートとKYON社チタンスクリューのプレート固定にキル... [続きを読む]
  • 骨折 1  猫の中手骨骨折
  • 先日京都市内の先生からの紹介で来院された子猫(4か月齢・2kg)の中手骨骨折の整復手術をさせていただきました。手術中の様子です。0.6mm、0.7mm、0.8mmのキルシュナーワイヤーを挿入し、あとは皮下織と皮膚を縫合するだけの段階です。手術後のレントゲン写真です。外固定も併用して1から2か月の予定で癒合を目指します。紹介していただいた先生... [続きを読む]
  • 2月の担当医変更のお知らせと駐車場のご案内
  • 2月は学会やセミナー出席のため担当医の変更があります。2月5日(金)、2月13日(土) 院長・森がお休みせせていただき稲垣先生、檜山先生が担当いたします。   病院内で掲示しておりました2月4日午後から2月9日まで院長お休みは中止になっております2月10日(水)、2月21日(日)、2月28日(日)は稲垣先生がお休みで院長・森と檜山先生が担当いたします。病院の診療は土曜日・日... [続きを読む]
  • 1月3日(日)の特別診療のお知らせ
  • 新年あけましておめでとうございます。今年もメイプル動物病院をよろしくお願いいたします。1月3日(日)18:00から18:20の受付に入れる方のみ特別診療いたします。すでに予約された方が優先となります。また時間外診療費が診察費や検査費等以外にかかります。犬と猫が対象です。またスタッフは休みのため保定等十分に行えない可能性があります。よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 犬の会陰ヘルニア
  • 犬の会陰ヘルニアは高齢の雄にみられることがあります。会陰部といわれるおしりの周りの筋肉が緩んできたためにできた穴から腸 や膀胱や脂肪が脱出するようになります。そのため便が出にくくなったり、尿がでにくくなったりすることもあります。今回手術した症例は長年他院では手術を勧められず、便が出にくいことや急に大きく膨らんできたことで当院で手術させていただきました。手術中の写真ですがこの症例では... [続きを読む]
  • 胆嚢摘出手術とソノサージ、乳化吸引システム
  • 当院では胆嚢摘出手術をソノサージの乳化吸引システムを使用して可能な限り安全を目指して行っております。胆嚢摘出の適応は胆嚢粘液嚢腫や胆嚢炎、胆嚢破裂や胆管閉塞などに適用されます。以前は滅菌綿棒で肝臓との剥離を行っていましたがソノサージ導入により非常に出血が少なく短時間で摘出ができるように思います。担当医変更のお知らせ11月9日(月)の午前診は院長が臨時でお休みとなり稲垣先生の... [続きを読む]
  • ノーベル医学・生理学賞受賞おめでとうございます。
  • スウェーデンのカロリンスカ研究所は5日、2015年のノーベル医学生理学賞を大村智(さとし)・北里大特別栄誉教授(80)と米ドリュー大のウィリアム・キャンベル博士、中国中医科学院の女性医学者の屠ゆうゆう(と・ゆうゆう)教授(84)の3氏に授与すると発表した。受賞理由は、大村氏とキャンベル氏が「寄生虫によって引き起こされる感染症の治療の開発」  土壌1グラムの中には、約1億匹の微生物がいると... [続きを読む]
  • セミナー出席より稲垣先生のお休みのお知らせ
  • 10月17日(土)は腫瘍外科セミナー出席の為、稲垣先生の診察はお休みいたします。11月1日(日)午後診は眼科セミナー出席の為、稲垣先生の診察はお休みいたします。ただし、両日とも通常通り診察は行っております。9時30分から12時  17時から19時30分の診察時間になります。脾臓の腫瘍(血管肉腫)の手術を行っている稲垣先生。ソノサージを使って素晴らしい手術を行っております。... [続きを読む]
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