夏でも掛布団 さん プロフィール

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夏でも掛布団さん: 阪神タイガース 裏監督の自論
ハンドル名夏でも掛布団 さん
ブログタイトル阪神タイガース 裏監督の自論
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/kakefuton/
サイト紹介文裏監督に勝手に就任。試合に勝つため、負けても魅力のある試合をするための評論を公開。
自由文小学生になる前からの阪神タイガースファン。かれこれファン歴、半世紀弱。

良い選手がいるのに、不完全燃焼の試合が続くに見かねて、2014年6月28日、裏監督に勝手に就任。

試合に勝つため、負けても魅力のある試合をするための評論を公開。


賛否両論、コメントいただけるとうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/10/11 23:05

夏でも掛布団 さんのブログ記事

  • 原口選手、気にせずがんばれ!! 分業制のチーム
  •  連日のヒーロー原口選手が大事な場面でエラーをしてしまいました。 甘いといわれるかもしれませんが、ある意味仕方ないのかという考えもあります。  鳥谷でさえ、開幕当初サードの守備にぎこちなさ!?がありました。 さすがに伊達に連続試合出場を続けているわけでなはいので、すでにサードの守備に順応していて、安心感とういものもみえてきました。  今シーズンの阪神、真のレギュラーをつかみかけている選手がたくさんで [続きを読む]
  • チームで勝つ意識
  •  前カード負け越しの次の西武とのカード3連戦、1勝1敗で迎えた3戦目の試合、投手の頑張りとそれに答えた打撃陣の勝利でした。  全記事で述べたとおり、勝つか負けるかが強さの証ということでしたが、見事に粘り勝ちできました。  なんといっても先発メッセンジャーを含めセリーグナンバーワン!?のリリーフ陣が追加点を許さなかったのが勝因ですね。  しかし、今までの阪神でしたら、がんばったけど負けてしまったという [続きを読む]
  • 普通の負け、翌試合が大事
  •  西武3連戦の2試合目の昨日、2対4で負けました。 この試合は中盤しか観戦できませんでしたが、これは普通の負けですね。  普通の負けとは、内野ゴロと犠牲フライで2点を追い上げた後のイニング、1アウト2,3塁で点がとれませんでした。 比較的調子の良い鳥谷と、のっている俊介、梅野と続く打線。 何とか1、2点は取れるだろうと期待するも、鳥谷が内野フライ、俊介が内野ゴロと無得点でした。  これが、打率が3割 [続きを読む]
  • 高山選手よ攻守の要になれ!!
  • 記事書きはじめから約1週間たってしまいましたが・・・ライト 糸井センター 高山レフト 福留 意外とすんなり というかいいんじゃないという感想でした交流戦のオリックス初戦から 外野の守備位置をシャッフルしてきました 金本監督のコメント記事をみてさらに納得 糸井は膝の怪我もありパ・リーグ時代に慣れ親しんだ守備位置 高山も学生時代はセンターだったそうで・・・ 福留は・・・   レフトもセンスで・・・ 高山は [続きを読む]
  • 負けん気の強い!?岡崎捕手
  •  岡崎捕手も大きな仕事をしてくれました。 優勝チームにとって、選手ひとりひとりに1回は大きな仕事をしてもらいたいですね。 優勝に貢献したって思い出がひとつでもあるとないとでは大きな違いですから・・・ って、まだ優勝したわけではないですが、優勝に向けて選手ひとりひとりが必死で頑張っているようです。 金本監督には、奇跡が起こったかのような言い方をされていましたが、岡崎捕手の負けん気の強さを見抜いての金 [続きを読む]
  • 俊介と首脳陣の勝利
  •  俊介は毎年やってくれます。  数少ないスタメンの試合、結構毎年のように大活躍してくれるイメージです。  交流戦の初戦、ファームから昇格、即スタメン、3二塁打の大活躍でした。  俊介は、たまの出場でありながら、安心してみていられる選手ですね。  おそらく掛布2軍監督の推薦もあったでしょうし、金本監督も原口や中谷をスタメンではなく、俊介を起用したというのも大正解でした。  そしてこの試合、意外と効いたの [続きを読む]
  • いよいよ交流戦!!スタメンはこうだ!!
  •  いよいよ交流戦です。 交流戦では滅多に対戦しない投手との対決。  1、2番でたくさんの球を投げさす作戦でいきましょう。  3番は昨年までパリーグにいた糸井選手。  そして4番は勝負強い福留選手とつづく。  あとは若トラでいきましょう!! 1.鳥谷(三) 2.上本(二) 3.糸井(中) 4.福留(指) 5.原口(一) 6.高山(左) 7.中谷(右) 8.梅野(捕) 9.糸原(遊)  鳥谷が久しぶりのトップバ [続きを読む]
  • 噛めば噛むほど味が出てくる!?糸原選手
  •  こんな言葉がピッタリでしょうか!?  少し前の投稿では、新人の糸原が出場することは昨年ブレイクした北條やベテラン鳥谷への良い刺激にはなる、と書いた記憶です。  ところが、実践を積み重ねていくうち、他の選手への刺激というか、糸原の味がじわじわと出てくるような感じですね。  虎テレ解説の阪神OBの上田さんは、“玄人好みの選手”とおっしゃっていましたが、まったくそのとおりですね。  私はアマチュアの世 [続きを読む]
  • よかったよかった鳥谷糸井キャンベル
  •  昨日の試合は虎テレで少ししか見られませんでしたが、ほんとうによかったよかった!! 鳥谷が死球をうけた瞬間、これはまずい!!と。 立ち上がって自分で歩いてベンチに戻ったので一安心でしたが・・・。 ろっ骨や脊椎を負傷しても出場していた鳥谷だから、もしかしたら出場するのかなという思いもありながら、当った瞬間のドアップの顔の写真をみたら、どうかな?というのもありましたが。 しかし、明るい表情の鳥谷の姿を [続きを読む]
  • 金本監督と鳥谷選手について思うこと〜その1
  •  シーズンの試合には関係ない記事になりますが・・・  金本監督が監督になると決めたとき、真っ先に「覚悟のすすめ」という本を思い浮かべました。 「覚悟のすすめ」については、過去に記事で書きましたので省略します。  当時、金本さんが阪神の監督になってくれるとは思っていませんでした。 きっと覚悟をしてくれたのでしょう。 本当に大歓迎でした。  今の阪神というチームには、アニキ金本というタイプの監督が一番と [続きを読む]
  • こんなことがあるのですね チーム状態と金本監督
  •  これが本当のチーム一丸ということなんでしょうね。  昨日苦しんだ選手が、最近結果を出し切れていない選手が、起用されるたびに活躍すること。 ベテランが活躍した次の日には、若トラが活躍する。 打線が打てなければ、投手が抑える。 投手が打たれれば、打線が挽回する。  本日の試合も監督インタビューの開口一番、高山と発すると思いきや、能見がよく投げてくれた、と。  確かに打線は2点のみ。 投手陣が1点に抑えた [続きを読む]
  • 二度見ならぬ二度調べしてしまった試合〜優勝への軌跡
  •  超個人的な出来事です。  数か月後、この試合が語られることになることを願って。  虎テレでもできればリアルタイムでみたい。  しかし、都合上、あとで結果だけ見る場合やオススメシーンだけ見る場合、時には全編再生で観る場合もあります。  全編再生で観る場合、特に慎重にならなければならないのが、なんとしても試合結果を知らずに観る!!ということです。  試合結果を知って全編再生を観るということはよっぽどの暇 [続きを読む]
  • いつ捕手に戻る?今なり!!
  •  突然ですが、  今成選手、捕手に戻ってはどうですか!? 若い梅野捕手や坂本捕手がこれから・・・というときにベテランの今成が今更・・・ということも言われるかもしれませんが。  今成は打撃を活かそうと捕手から野手に転向しました。  が、ここ最近出番も少なくなりファンとしてはさみしいものです。  ベテラン捕手には岡崎捕手がいますが、もう年齢も年齢。藤井捕手も引退し、やはり長いシーズン、ベテラン捕手も必要 [続きを読む]
  • 今シーズン、チームにとって明らかにプラスとなっている選手は?
  •  苦しみながらも首位広島カープに2勝1敗とこのカード勝ち越ししました。  今年は昨年より戦力アップしているところを考えてみました!!  まずは、鳥谷。 昨年の超変革でパワーアップへの挑戦に失敗しました。 こちらの記事など → 鳥谷には超変革はふさわしくなかった!? 今年、どこまで復調できるかが心配でしたが、さすが鳥谷、すっかりもとどおりになっているようです。  次に、梅野捕手。 キャッチングのう [続きを読む]
  • 確実に地力がついてきている!?
  •  昨シーズンと同様、広島が独走態勢になっているセリーグ。  唯一その広島に勝っている阪神。  小さな喜びを感じつつも、地力がついてきていることを感じています。  糸井の加入も大きいですが、糸井・福留・原口の3人のクリーンアップは、心強いです。  3人がそれぞれしっかりしているから、誰かが調子悪くても誰かが必ず打ってくれる、こういう良い流れできています。  それに加え高山・上本の出塁率も高く、鳥谷も一昨 [続きを読む]
  • 神様みたいな先輩!!&仏様みたいな先輩!?
  •  開幕からひとり蚊帳の外の北條でした。  その北條、蚊帳の外で大きな仕事をしてくれました!!  甲子園で2本の本塁打。  その2本目は内角球を無意識な反応で 神業 のようでした。  北条へのヒーローインタビュー、同じ試合決勝本塁打を打った上本選手のこと『神様みたいな先輩』と・・・。  そうすると・・・  鳥谷選手は『仏様みたいな先輩』となるのでしょうか!?  今シーズンの二遊間・三遊間の活躍、楽しみで [続きを読む]
  • 長所も短所も全て出た今日の試合と今年のシーズンの結末
  •  開幕試合直前まで虎テレで観る気満々。  しかし ビジターなので虎テレ中継なし。  あわててトラ番主義ABSをradikoのエリアフリーで・・・。  まずの注目は、スタメン。  私の予想とは1ヶ所だけ違っていました。  金本監督の意図は、福留選手への敬意か、原口選手への厳しい試練なのか!?  まぁ、狙いのひとつであろう先制攻撃は見事に的中しました。  とにかく上位1、2、3番の出塁率の高さ、得点率の高さは驚くほ [続きを読む]
  • 開幕直前今年の阪神を考える
  •  開幕直前になって、体調を崩してしまった人がいます。  それは私です。  そんなことは誰にも関係ないですが、思うことを書きたいと思います。辛くならない限り・・・。  まず、もう締切になっているはずですが、挑むTシャツが当たるツイッターの投稿企画では、下記のようにしました。 1(左)高山 2(二)上本 3(中)糸井 4(一)原口 5(右)福留 6(遊)北條 7(三)鳥谷 8(捕 [続きを読む]
  • 確約レギュラーは誰もいなければ勝てる!?
  •  少し大胆な発想をしてみました!!  昨年、最も起こりえないといっても過言ではない、鳥谷のスタメン降格。  金本監督で超変革で若トラの活躍が目立つシーズンとなった一方、不動のレギュラーだった鳥谷が絶不調となってしまいました。  長打力のない打線から、パワフルな打撃を求められた代償が絶不調という結果になったとも考えられます。  しかし、この超変革がなければ、数年後必ず優勝できるという期待と楽しめる試 [続きを読む]
  • 侍ジャパンと若トラと上本と・・・
  •  WBC日本代表、予想どおりというか、やはり本番になったらしっかりやってくれてますね。  昨日の山田の2本塁打や小林捕手のラッキーボーイ的存在、牧田・住谷の西武バッテリーのピッタリな呼吸などなど・・・。  ところで、WBC開幕前、阪神との試合で、若トラなどの活躍で阪神が勝ちました。  その時の記事でも書きましたが、日本代表はトップレベルの選手でこれからあげていく状態でした。  一方、若トラはレギュラ [続きを読む]
  • 2つのポジションを5.5人の選手が争う!?
  •  オープン戦も本格的に始まりました。  同時に、私にとって 虎テレ も本格的に活用する時期がやってきました。  3月5日の対広島カープ、3番セカンド鳥谷というスタメンでした。  金本監督のなかではショート北條は内定なのでしょう。  そうなると鳥谷の守備位置は?というとサードという声が多かったと思いますが、私が推していたセカンドで金本監督は起用してきました。  もちろん鳥谷はサードでもいけますが、問題はやは [続きを読む]
  • 鳥谷北條の二遊間コンビを見てみたい!!
  •  北條がオープン戦初戦、2本塁打を打ちました。  追い風の助けもあったとは言っていますが、しっかり打っているからと思います。  鳥谷もショートで勝負するとは言っていますが、普通の成績でしたらショートは北條でいくのでしょうか。若いですし。  そうなると鳥谷はセカンドで頑張ってもらいたいですね。  プロ野球のセカンドは、昔の選手でいいますと巨人の篠塚など素晴らしい選手もいますから、世代交代でのコンバート [続きを読む]